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トップ > 129 > 129 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 2時)

ようこそ、シュナッペルのブログへ

浪速大学の学生が、日々の生活を綴っています。どなたに読んでいただいているかわかりませんが、コメントいただけると、嬉しいです。特定のブログ記事では括れない話題は、この記事へコメントよろしくお願いします。最新の記事は、5cmほどしたから始まります。

作者: シュナッペル

更新日:2008年8月26日 11時36分

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「史上最悪のウイルス」

SARSの話である。中国の深圳でハクビシンから人に感染した重症急性呼吸器症候群。香港、広州、河原、北京等々感染を拡大していった。香港は中国の特別行政区でSpecial Administrative Regionと記述されるが、SARSの略称はこれとは無関係である。 その発生から終焉までをレポートしたのがカール・タロウ・グリーンフェルド著「史上最悪のウイルス」。鳥インフルエンザ同様SARSも怖い感染症であるが、この本を読んで一番怖いと感じるのは中国政府の行動指針だ。体制のメンツのためならSARSの封じ込めなど二の次である。そして、死者数が限界点を越えると手のひらを返し、国家総動員、人権無視なりふり構わぬ政策で突き進む。まさに共産主義中国だ。 一見SARS禍をテーマにした本であるが、筆者の真の目的はこういった中国の真の恐ろしさを伝えるところにあるのだろう。 カール・タロウ・グリーンフェルド: 史上最悪のウイルス 上―そいつは、中国奥地から世界に広がる

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月8日 20時45分

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今日は大学休んだ

昨日、体に違和感を感じ、心配になったので病院に行く。普段なら気にもとめない些細な体調の変化であった。数日前から今月後半におこなわれる臨床病態学のテスト勉強をおこなっている。この講義は、ひたすらヒトの病気の症状や原因を覚える講義だ。今まで知らなかった病気がこんなにもあるのかと驚く。そんなわけで、些細な体の兆候が重大な疾患に思われ、心配になってしまったのだ。 結果、大学を休んで病院に行って正解。自分の中ではそれへの対処法が決まったから、精神的に安心できた。 今日の講義は実践化学Iと無機化学だった。どちらも出席を取る授業だ。無機化学は中間テストでそこそこの点数をゲットできたから、出席点1回分など痛くもない(と思いたい)。実践化学IIは演習科目で、出席重視だ。欠席は痛い。成績評価に響くというのもあるが、今日の問題演習は予習しても理解できない問題が多かっただけに、TAさんに教えてもらえなかったのが痛い。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月8日 14時24分

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20の質問でキャラクターをあてる

このサイト。自分が思い浮かべるキャラクターを当ててくれます。魔法のランプから出てきたオッサンの質問にYesかNoで答えるだけです。 自分が思い浮かべた中島みゆきはずばり当てられました。 YesかNo。2の20乗といえば莫大な数だから、大抵は当たるでしょう。けれども、それだけの数の画像を持ってくるプログラムのアルゴリズムはどうなっているのでしょうか。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月7日 21時15分

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薬学部の卒業研究発表会

今日と明日は学部4回生の卒業研究発表会。授業があったのですべてを聞くことはできなかったが、研究室配属の参考になればと、ちょっとだけ聞いてきた。 ざっと、発表会の様子を紹介すると…。 会場は学部の特別講義室。各人の持ち時間はパワーポイントによる発表4分、質疑応答4分。研究室を生物系、化学系ともう一つのなんとか系(分野名失念)に分けその順番、その中で学籍番号順の発表。聞いている人数は教員スタッフ20名弱、3回生50人ぐらい、4回生がちらほらと、発表者の研究室の人、合わせて100名にとどかない程度である。 演者は全員スーツ着用。座長は教員。 3回生は間近に控えている研究室配属の参考にするために発表会への参加が推奨され、今日明日の講義は休講。残念ながら1、2回生にその措置はない。 参加してみての感想。かな~りぬるい発表会だ。卒業研究の発表会に参加するのは初めてだが、よその大学、よその学部でもこんなものなんだろうか。 まず第一に、研究発表にはつきものの予稿集がない。学会発表だとか、研究会の発表には予稿集が必須ではないのか。A4のスペース一枚とは言わないけれど、その四分の一でもいいから簡単な予稿があれば、発表への興味もわくのだが。 しかも、予稿どころか講演題目も公開されていないのだ。事前に知らされているのは、演者名、講演の開始時間と所属研究室のみ。普通は、講演のタイトルに気を引かれ、予稿を読んでみて、じゃぁ、聞きに行ってみるかと足を向けるものである。講演タイトルがパワーポイントの1枚目スライドが表示されるまでわからないというのはいかがなものか。 3限の機能食品学の先生は、「興味があったら、2回生も卒検発表を聞きに行ってみなさい」と勧められたが、講演タイトルもわからないのでは興味の持ちようがない。 とネガティブなことを言ったが研究発表の内容は濃いものであった。自分が今まで学んできたこと、2回生後期までの講義内容よりはるかに高度な内容。座長がご質問・ご指導をどうぞと促しても、何がなにやらチンプンカンプンで、質問するどころではない。やっぱり、事前に予稿集を配布する措置は必要だよ。 ところで、こういう場では学生も質問して良いのかな? 第二に、教官の参加率が低いのだが、こんなものなの?卒業研究発表というと、教授総出で最前列に陣取り、質疑応答の時間になれば演者に意地悪い質問を浴びせて、演者をノックアウトするものだと思っていた。そのうちに、指導教官同士による質問と意見による場外乱闘が発生するとか。しかし、そんな殺伐とした雰囲気はない。ご高齢の教授陣は出席率ほとんどゼロ。最近赴任された若い教官を中心に、若手の先生の出席率は高かったようだが。 学科・学部によっては卒業研究を行わない、卒業研究はやるのだが発表会を行わない学部もあるという。逆に、学部オフィシャルな行事として厳しい発表会になる学部もあると聞く。だから、薬学部のゆる~い(と私が感じた)卒業研究発表会が良いのか悪いのかわからない。おそらく、これが浪速大学薬学部の個性・特色なのだ。 薬学部では4回生の時に病院実習があって、他学部と同じようには卒業研究に時間を割けない。そういうことを考慮たとしても、約10ヶ月の研究室ライフの締めが4+4分ではちょっと寂しい気もする。 たとえば、オーラルではなくポスターセッションなら学部生でも気軽に質問できると思うのだが。その分、多くの人から質問される4回生は大変だが

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月7日 11時9分

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大学での研究・学習大学生活

共通教育の授業アンケート

2008年度前期の共通教育授業アンケートの集計結果が大学教育実践センターのサイトに掲載されている。例年、授業終了後一ヶ月後ぐらいには公開されていたのに、今回は三ヶ月経ってからの公開。ちょっと集計に時間がかかったのかな。2007年までのアンケート結果公開と今回の違いは、語学のアンケート結果も公開されるようになったことだ。2007年後期は英語、第二外国語などのアンケート結果が公開されなかった。リンクがハズされている。ファイル名がわかればPDFファイルはダウンロードできるけれど。 ただし、今回のアンケート結果公開も、語学とその他の科目では差がある。語学科目ではアンケートの自由記述は公開されていない。 この自由記述こそが、学生がその講義をどう感じているのか、生の声を感じ取れる記述欄である。ここを読みたいが為に集計結果の公開を待っていたのだが、最も多くの学生が受講の参考にしたいと考えている語学で自由記述欄の公開が制限されていたのでは、何のためのアンケート結果公開なのか。 外部に公表するということは、良いことも悪いことも学外に知らせるということである。語学科目では、部外者には読ませられない学生の罵詈雑言が記載されているに違いない。それが、非公開の理由なのだろう。 自分も、ある語学科目で自由記述をぼろくそに書いたんだけどね。担当教官が劇鬱になるぐらいに。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月5日 21時15分

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原著論文を読んでいる

火曜日二限は生命・情報科学特論。この講義は三つの演習から構成されていて、チーム医療のロールプレイング演習と計算機を使ったデータ処理演習は終了。前回からは原著論文の輪読演習にはいった。 要するに、研究室で毎週おこなわれているような論文紹介の練習である。手慣れた院生なら、晩ご飯を生協の食堂で食べた後に紹介する論文をPabMedあたりで探し出し、日付が変わる前までにサラサラと読んでオールナイトニッポンの第1部が終了する前までに発表用のスライドを作成し、一眠りした後、研究室の報告会で発表する、といった一連の作業である。これを、自分たちは4回の授業でやるのだ。 論文を初めて読む学部2回生の授業であるから、TAさんのバックアップも厚い。約80人が16人のグループに分けられる。各グループごとに論文のテーマが決まっていて発表もこのグループ内でおこなう。各グループには8人のTAさんが付くから、学生2人に対しTAさん一人。三人で一つの論文を読むのだ。 読む論文はそのTAさんが既に選んでくれている。論文紹介で何が一番大変かというと、紹介する論文の選択だ。研究室に配属されたら、指導教官から「これ紹介して」と論文を渡されることもあるが、自分で選ばなければならないこともある。論文の選択を誤ると、しょうもない発表になるから気が抜けない。難しい論文だと読んでいて頭が痛くなるし、簡単な論文だと、「何でそんな論文を持ってきた!」と、指導教官に怒られるからね。 その点、今回の演習は既に論文が決まっているので楽である。 で、年内最後の授業の時に、16人の学生内でどの論文を読むのか争奪戦がおこなわれた。自分たちのグループは“環境”がテーマである。自分はインフルエンザの論文に手を挙げたら、希望者は三人。じゃんけんで勝ち残って、その、インフルエンザの論文になった。これ。10.1007/s11262-007-0097-9。 論文のアブストをTAさんが日本語に訳してくれて、それを読んで選んだ。本当はアブストの日本語訳よりも論文本体を見て選びたいよね。個人的には、figureの多い論文の方が紹介するのもラクだから好き。ゲルの電気泳動写真の多い論文は嫌いである。 てなわけで、12月最後の授業で論文を渡されたので、年末年始の休みはそれを読んで過ごしていたのだ。明日の授業では、TAさんとクラスメイトと顔をつきあわせて論文の読み合わせである。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月5日 13時44分

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休み明け最初の授業

年末年始の休み期間中、遅くまで寝ている生活リズムになってしまいました。今朝起きられるかどうか心配でしたが、何とかこうしてブログを更新しています。 今朝は、定期券を更新しなければならないので一本早い電車に乗ります。同じような考えの人が多いでしょうから、定期券売り場も混むのかな。二本早い電車にした方がいいかな。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月4日 21時30分

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湯泉地温泉から戻って冬休み終了

お正月から温泉に行ってきました。

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奈良県湯泉地温泉の十津川荘です。JR和歌山線の五条駅からバスで2時間半。奈良県の奥座敷、いや、紀伊半島の奥座敷、いや、日本の奥座敷といっても良いところです。

この旅館の良いところ。宿泊客のキャパシティーに対して温泉浴場の数が多いところです。何しろ、男女別内湯に加え、貸し切り露天風呂が2カ所、貸し切り内湯が1カ所。貸し切り湯は予約もいらず、空いていたら入る方式。ですから、入りたいときに温泉に入れます。しかも、ほとんどか仕切りで。

お正月の2日から2連泊したのですが、朝はお雑煮(下次の写真)。やっぱりお正月ですね。他にも晩ご飯には田作りや数の子のおせち料理が登場しました。メインは鍋。初日はキジ鍋、二日目はキジ鍋(下二枚目の写真)でした。冬は鹿肉(下三枚目の写真)も登場します。他にも岩なの塩焼きなど野趣あふれるお料理が楽しめる宿です。

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作者: シュナッペル

更新日:2009年1月4日 11時16分

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温泉に来ています

奈良県の山奥の温泉に来ています。 いつもは空いている宿ですが、お正月なので混み混みです。思い出してみると、こんなハイシーズンに観光地に泊まるのは初めて。 写真は宿のお部屋の鏡餅です。

作者: シュナッペル

更新日:2009年1月2日 8時18分

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ようこそ、シュナッペルのブログへ

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「史上最悪のウイルス」

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今日は大学休んだ

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20の質問でキャラクターをあてる

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薬学部の卒業研究発表会

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共通教育の授業アンケート

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原著論文を読んでいる

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休み明け最初の授業

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湯泉地温泉から戻って冬休み終了

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温泉に来ています

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「史上最悪のウイルス」

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今日は大学休んだ

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20の質問でキャラクターをあてる

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薬学部の卒業研究発表会

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共通教育の授業アンケート

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原著論文を読んでいる

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休み明け最初の授業

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湯泉地温泉から戻って冬休み終了

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温泉に来ています

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