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保有銘柄の決算と業績予想
◇保有銘柄の2008年度中間・第3四半期決算と業績予想◇ 11月14日更新
【今期予想=純利益・百万円(1株純利益・円)年間配当・円】・想定為替レート
・1334 マルハニチロホールディングス →11月10日に中間決算発表済み
【 08年9月期=1,500(2.89)- / 09年3月期=2,500(4.50)3 】
↓
【 08年9月期=1,454(2.79)- / 09年3月期=2,500(4.50)3 】
↓
【 09年3月期=従来予想を据え置き 】
★特別損失=▲660を計上
★1株純資産:08年3月期=129.68円→08年9月期=127.04円
・2001 日本製粉 →11月7日に中間決算発表済み
【 08年9月期=2,200(13.16)3.5 / 09年3月期=4,300(25.73)7 】
↓
【 08年9月期=2,207(13.21)3.5 】
↓
【 09年3月期=従来予想を据え置き 】
☆1株純資産:08年3月期=549.13円→08年9月期=550.97円
・2613 J-オイルミルズ →11月13日に中間決算発表済み
【 08年9月期=2,700(16.16)4 / 09年3月期=4,000(23.93)7 】
↓
【 08年9月期=2,654(15.88)4 】
↓
【 09年3月期=3,800(22.74)8 】
★通期純利益を下方修正
☆期末配当=1円増配
☆1株純資産:08年3月期=383.42円→08年9月期=395.57円
・5301 東海カーボン →10月31日(金)に第3四半期決算発表済み
【 08年12月期=12,700(57.44)10 】・95円/ドル
↓
【 08年12月期=従来予想を据え置き 】・95円/ドル
☆自社株買い
取得上限=900万株(発行済み株式総数に対する割合4.07%)、総額30億円
取得期間=11月6日~12月20日
☆1株純資産:07年12月期=499.42円→08年9月期=501.44円
・5401 新日本製鐵 →10月29日に中間決算発表済み
【 08年9月期=130,000(20.66)4 / 09年3月期=255,000(40.53)未定 】
・上期=105円/ドル
↓
【 08年9月期=161,677(25.69)5 】
↓
【 09年3月期=330,000(52.44)未定 】
☆中間純利益を上方修正・中間配当=1円増配
☆1株純資産:08年3月期=303.34円→08年9月期=309.20円
・5631 日本製鋼所 →11月4日に中間決算発表済み
【 08年9月期=8,200(22.09)6 / 09年3月期=17,700(47.68)12 】・105円/ドル
↓
【 08年9月期=9,711(26.16)6 】
↓
【 09年3月期=19,500(52.53)12 】・95円/ドル
☆通期純利益を上方修正
☆1株純資産:08年3月期=228.93円→08年9月期=235.65円
・5711 三菱マテリアル →11月10日に中間決算発表済み
【 08年9月期=20,000(15.75)4 / 09年3月期=50,000(39.40)8 】
↓
【 08年9月期=20,250(15.94)4 】
↓
【 09年3月期=25,000(19.70)8 】
★通期純利益を下方修正
★1株純資産:08年3月期=362.45円→08年9月期=349.68円
・6213 オーエム製作所 →11月5日(水)に中間決算発表済み
【 08年9月期=1,050(32.66)- / 09年3月期=2,150(66.88)15 】
↓
【 08年9月期=1,274(39.64)- 】
↓
【 09年3月期=2,320(74.73)15 】
☆通期純利益を上方修正
☆1株純資産:08年3月期=306.74円→08年9月期=331.91円
・6503 三菱電機 →10月30日(木)に中間決算発表済み
【 08年9月期=65,000(30.28)未定 / 09年3月期=158,000(73.61)未定 】
・105円/ドル
↓
【 08年9月期=79,484(37.03)6 】
↓
【 09年3月期=120,000(55.91)未定 】・100円/ドル、140円/ユーロ
★通期純利益を下方修正
☆1株純資産:08年3月期=480.51円→08年9月期=491.18円
・6702 富士通 →10月29日に中間決算発表済み
【 08年9月期=0(0)5 / 09年3月期=100,000(48.34)10 】
・100円/ドル、155円/ユーロ
↓
【 08年9月期=4,633(2.24)- 】
↓
【 09年3月期=60,000(29.02)10 】・100円/ドル、125円/ユーロ
★通期純利益を下方修正
★1株純資産:08年3月期=458.31円→08年9月期=444.58円
・7202 いすゞ自動車 →11月5日(水)に中間決算発表済み
【 08年9月期=35,000(20.65)3 / 09年3月期=85,000(50.14)6 】・100円/ドル
↓
【 08年9月期=30,077(17.74)3 】
↓
【 09年3月期=40,000(23.60)6 】
★通期純利益を下方修正
☆1株純資産:08年3月期=212.53円→08年9月期=221.63円
・8031 三井物産 →11月5日(水)に中間決算発表済み
【 08年9月期=開示なし / 09年3月期=460,000(253.21)50 】・100円/ドル
・前提原油価格=85ドル/バレル
↓
【 08年9月期=240,548(132.24)25 】
↓
【 09年3月期=従来予想を据え置き 】・100円/ドル
・前提原油価格=68ドル/バレル
☆1株純資産:08年3月期=1202.03円→08年9月期=1225.84円
・8267 イオン →10月8日に中間決算発表済み
【 08年8月期=開示なし / 09年2月期=11,000~15,000(14~19)17 】
↓
【 08年8月期=▲16,014(▲20.93)- 】
↓
【 09年2月期=従来予想を据え置き 】
★特別損失=▲18,036を計上
・8403 住友信託銀行 →11月14日に中間決算発表済み
【 08年9月期=45,000(26.87)8.5 / 09年3月期=100,000(59.71)17 】
↓
【 08年9月期=25,000(不明)8.5 / 09年3月期=65,000(不明)17 】
★10月10日に中間・通期の業績予想を下方修正
↓
【 08年9月期=28,323(16.91)8.5 】
↓
【 09年3月期=60,000(35.83)17 】
★通期純利益を下方修正
★1株純資産:08年3月期=639.76円→08年9月期=616.42円
・8604 野村ホールディングス →10月28日に中間決算発表済み
【 08年9月期=開示なし / 09年3月期=開示なし 】
↓
【 08年9月期=▲149,464(▲78.32)34 】
↓
【 09年3月期=開示なし 】
★1株純資産:08年3月期=1042.60円→08年9月期=948.34円
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作者:ricotch
更新日:2009年11月14日 18時6分
低調な売買代金で、しかも幻のSQ値に

Yダウは27ドル安と続落、CME日経225=9040円、為替は1円以上円高方向に振れ、1ドル=91円台前半。
寄付きはプラスでスタートしたものの、まもなく売り優勢の展開に。
10時27分には【安値=8773円】、103円安まで下落。
3連休前ということもあり、為替が90円台へ動いた場合、後場の展開はどうなることやら・・・。
そんな不安がよぎりました。
しかし、終わってみれば39円安。
昨日と比べて、1円以上の円高だった割には、意外に底堅い結果になりました。
今日の売買代金は1兆3824億円。
SQ算出日にもかかわらず、昨日の売買代金からさらに減ってしまいました。
しかも【SQ値=8961.49円】は、幻のSQ値に。
内容的にも、値上がり銘柄数が559に対して、値下がり銘柄数は1049。
39円安で終わっていることに、何となく違和感が・・・。
7日続伸する前に揉み合っていた上限の8750円の手前で、今日はとりあえず下げ止まりましたが、下り坂なのは明らか。
NY市場が大幅反発とか、円高の流れが落ち着いてくれない限り、来週は【25日線=8576円】に向かって行くことになるんでしょうね。
そんなに高いわけではないんですけど、今日のSQ値がやけに重く感じられます。
取引終了後、為替は91円台を割ってしまいました。
一時90.52円まで円高が進んでいます。
とりあえず、90円台前半で一服しそうな気がするんですけど・・・。
果たして予想通り、そこで止まってくれるでしょうか。
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【本日の結果】
日経平均=8836.80円 前日比-39.62(-0.45%)
日経平均先物=8850円 【SQ値=8961.49円】
騰落レシオ25=107.4 RSI=58.2
MACD=DCに転換 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8932.71(09:01) 8932.71(09:01) 8811.72(12:31)
高値 8956.85(09:20) 8956.85(09:20) 8915.21(13:12)
安値 8773.20(10:27) 8773.20(10:27) 8810.26(12:32)
現値 8836.80(16:00) 8792.72(11:30) 8836.80(16:00)
東証一部出来高=18億9468万株(9億5348万株/9億4120万株)
東証一部売買代金=1兆3824億円(6804億円/7020億円)
日経平均先物(1限月)売買高=7万4717枚(3万9700枚/3万5017枚)
寄付き前の外資系証券13社動向=2300万株売り/1880万株買い
債権先物=138.92円(+0.23円)
10年国債利回り=1.290%(-0.030%)
東証一部配当利回り=2.47%
日経平均予想PER=16.83倍 予想EPS=525円
【現在の保有銘柄と1/9の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=-0.65%> ★
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----153(-2)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----344(+5)
■ 2810 ハウス食品 @1453----1448(+13)→【後場始値=1453円で新規買付】
★5%ルール報告=保有割合の減
スティールパートナーズジャパンストラテジックファンドオフショアエルピーなど
6,502,960株=5.86%(6.91%)
■ 3861 王子製紙 @494----459(+9)
□ 5301 東海カーボン @684----420(-4)
■ 5401 新日本製鐵 @513----306(-2)
□ 5631 日本製鋼所 @1310----1251(-42)→【後場始値=1235円で買増】
□ 5711 三菱マテリアル @409----252(+4)
□ 6213 オーエム製作所 @646----359(-10)
□ 6503 三菱電機 @846----548(-8)
□ 6702 富士通 @540----425(-20)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----142(-6)
□ 8031 三井物産 @1373----989(-3)
□ 8403 住友信託銀行 @585----519(+9)
★レーティング情報=バークレイズ・キャピタル証券
投資判断「イコールウエイト」継続、目標株価=400円→330円
□ 8411 みずほフィナンシャルグループ
@288----275(-6)
★安値=273円で年初来安値(1/8の278円)を更新
★レーティング情報=バークレイズ・キャピタル証券
投資判断「イコールウエイト」継続、目標株価=190円→160円
■ 8604 野村ホールディングス @1214----728(+16)
☆5%ルール報告=大量
第一生命保険相互会社
144,439,787株=6.88%(-%)
■ 9531 東京瓦斯 @439----412(-5)
作者:ricotch
更新日:2009年1月9日 20時58分
今日の見処は悪条件にどの程度抵抗できるかでしたが・・・

NYダウは245ドル安の大幅反落、CME日経225=9050円、為替は1円以上円高方向に振れ、1ドル=92円台半ば。
NY市場の大幅安に、1円以上の円高が重なる悪条件。
今日の見処は、これに対してどの程度抵抗できるか。
寄付きは売り気配。
【始値=9143円】ということになっていますが、売買代金ランキング上位の主力銘柄が寄付いた時間の平均は9時08分ごろ。
実質的な始値は9080円辺りでは。
寄付きの売りが一巡した後、押し目買いが優勢になり、この9080円を終値で上回れるかどうかに注目していました。
そして、日中の値動きを見ると、寄付きの売りが一巡した直後と10時30分過ぎの2回、ここへ接近。
しかし、接近するだけで精一杯でした。
後場は下げ幅を拡大する展開になり、結局安値引け。
昨日は2兆円台を回復していた売買代金も、今日は1兆5005億円に落ちてしまいました。
う~ん、それにしても花の命は短いもんですね。
昨日の寄付き前の外資系証券の5190万株の買い。
もしかしたら、息の長い上昇に繋がるかもしれないと、ちょっと期待していたんですけどね。
早速、NY市場に脚を引っ張られるとは・・・。
今日の業種別の上昇率の1位は電気・ガス業で、2位が小売業、3位が水産・農林業・・・、6位がパルプ・紙で小幅なマイナス。
一方、下落率の1位は鉱業で、2位が海運業、3位が非鉄金属でしたが、輸出関連は大幅なマイナスで全滅。
どうやら、単なる内需関連と輸出関連のロング&ショートに、終わってしまった感じですね。
一旦、【25日線=8559円】まで戻って、仕切り直しということになるのかな。
取引終了後、91円台半ばまで円高が進んでいます。
昨日の94.65円で失速したということは、ここが円安方向の壁になるんですかね。
とりあえず、90円台前半を目指すことになるのでは。
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【本日の結果】
日経平均=8876.42円 前日比-362.82(-3.93%)
日経平均先物=8870円
騰落レシオ25=106.1 RSI=56.2
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 9143.21(09:01) 9143.21(09:01) 9005.18(12:31)
高値 9148.83(09:04) 9148.83(09:04) 9017.02(12:45)
安値 8876.42(16:00) 8957.09(10:03) 8876.42(16:00)
現値 8876.42(16:00) 9026.74(11:30) 8876.42(16:00)
東証一部出来高=21億1206万株(10億6680万株/10億4526万株)
東証一部売買代金=1兆5005億円(7357億円/7648億円)
日経平均先物(1限月)売買高=7万6553枚(3万2960枚/4万3593枚)
寄付き前の外資系証券13社動向=3720万株売り/2210万株買い
債権先物=138.69円(-0.50円)
10年国債利回り=1.320%(+0.065%)
東証一部配当利回り=2.45%
日経平均予想PER=16.84倍 予想EPS=527円
【現在の保有銘柄と1/8の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=-4.00%> ★★★★★
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----155(+3)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----339(-16)
■ 3861 王子製紙 @494----450(+4)
□ 5301 東海カーボン @684----424(-31)→【後場始値=434円で11%売却】
■ 5401 新日本製鐵 @513----308(-14)
★新日鉄、4―12月期に579億円の有価証券評価損<NQN>
新日鉄は8日、2008年4―12月期の連結決算で579億円の投資有価証券評価
損失を計上すると発表した。保有する株式などの下落を受けて減損処理し、特別
損失を計上する。
09年3月期の業績予想は現在集計中で、29日に予定している4―12月期決算
発表時に発表する。
□ 5631 日本製鋼所 @1310----1293(-46)→【後場始値=1344円で買増】
□ 5711 三菱マテリアル @409----248(-14)
□ 6213 オーエム製作所 @646----369(-17)
□ 6503 三菱電機 @846----556(-52)
★レーティング情報=みずほ証券
投資判断「2」→「3」
□ 6702 富士通 @540----445(-29)→【後場始値=453円で20%売却】
□ 7202 いすゞ自動車 @388----148(-1)→【後場始値=152円で15%売却】
□ 8031 三井物産 @1373----992(-60)→【後場始値=999円で8%売却】
★三井物産社長、ポスト資源は「安定収益のインフラ事業に重点」<日経>
三井物産の槍田松瑩社長は7日、日本経済新聞の取材に応じ、好業績をけん引
した資源価格の急落に対応し「今後は収益効率は高くなくても、安定して続けられ
るインフラ事業への投資に力を入れる」との考えを示した。世界不況のあおりで、
2009年3月期に過去最高の4600億円を見込んでいた連結純利益は「そのまま
いけるとは思っていない」と下方修正の可能性を示唆した。
総合商社はここ数年、資源高を追い風に過去最高益の更新が続いている。三井
物産も今期純利益に占める資源比率が7割に達すると予想している。槍田社長は
「総資産に占める資源分野は4割で、中長期的には利益比率も同じ水準が理想」と
過度の資源依存への懸念を示した。
そのうえで新興国を中心とする電力や交通、水処理などのインフラ事業に重心を
移す考えを表明。インフラ事業では「ライバル関係にあったファンドなどが金融危機
の影響で撤退しており、局面が変わる」としている。
足元の世界不況は「インターネットで世界中に瞬時に情報が伝わるため、大変な
不況という心理的要因が増幅されている」と指摘。オバマ米次期政権が今後打ち
出す景気刺激策が市場に認識されれば「逆に景況感が回復するのも早い。今秋
には心理的に底を打ち、新興国の内需回復が追いかける形で10年半ばには景気
回復を実感できるようになるのではないか」との見通しを語った。
□ 8403 住友信託銀行 @585----510(-16)
□ 8411 みずほフィナンシャルグループ
@288----281(-15)→【後場始値=283円で買増】
■ 8604 野村ホールディングス @1214----712(-50)
★新値3本足=陰線に転換
■ 9531 東京瓦斯 @439----417(+7)
作者:ricotch
更新日:2009年1月8日 20時50分
いびつな内容だった158円高の7日続伸

NYダウは62ドル高と反発、CME日経225=9245円、為替は円安が進み、1ドル=93円台半ば~後半。
日経平均はとうとう7日続伸。
今日はNY市場の反発と円安が重なり、それに対して素直に反応しました。
売買代金は2兆243億円で、久しぶりの2兆円超え。
昨日で売買代金の続伸は一旦ストップしたものの、売買代金の回復傾向は続いているようです。
株価の上昇と同時に売買代金も伸びる、いい状態を保っているということなんでしょうね。
ただ、158円高とはいうものの、内容的には相当いびつなんですよね。
業種別の上昇率の1位は輸送用機器、位が電気機器、3位が精密機器。
一方、下落率の1位はパルプ・紙で、2位が電気・ガス業、3位が小売業。
下落率の方は、昨日と全く同じ顔ぶれ。
そして、強弱の差が昨日より、さらに極端になりました。
寄付き前の外資系証券は、3790万株の売りに対して、5190万株の買い。
ちなみに5000万株以上の買いは、1171円高だった10月14日以来。
数字自体はあまりアテにならないかもしれませんが、外資系証券が序盤で大量に買ったのは間違いないでしょうね。
新たに手を出すには躊躇するような位置まで戻っているにもかかわらず、10時22分には【高値=9325円】、245円高まで一気に上昇しました。
この買いが本物だった場合、ここから新たな上昇がスタート。
ある程度、息の長い上昇が続くことも。
ただ、この2日間のいびつな内容を考えると、単なる内需関連と輸出関連の大掛かりなロング&ショートという気もするし・・・。
一日だけでは、ちょっと微妙なところですね。
為替は一時94.65円まで円安が進行。
11月末まで95円付近が、円高方向への壁になっていました。
ここを突破するのか、それとも円高方向に押し戻されてしまうのか。
今回の上昇が続くための鍵になるのでは。
「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」
今はこの中のどこに当てはまるんでしょうね。
この7日続伸で、自身のポートフォリオは約15%上昇。
ちょっと出来過ぎような・・・。
個人的には幸福感に近いところまで、辿り着いたような気がしています。
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【本日の結果】
日経平均=9239.24円 前日比+158.40(+1.74%)
日経平均先物=9240円
騰落レシオ25=115.4 RSI=78.4
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 9133.80(09:01) 9133.80(09:01) 9248.22(12:31)
高値 9325.35(10:22) 9325.35(10:22) 9293.37(14:37)
安値 9106.05(09:05) 9106.05(09:05) 9201.13(12:58)
現値 9239.24(16:00) 9263.15(11:30) 9239.24(16:00)
東証一部出来高=28億0787万株(14億3672万株/13億7115万株)
東証一部売買代金=2兆0243億円(9523億円/1兆0720億円)
日経平均先物(1限月)売買高=8万5632枚(4万1953枚/4万3679枚)
寄付き前の外資系証券13社動向=3790万株売り/5190万株買い
債権先物=139.19円(+0.18円)
10年国債利回り=1.255%(+0.005%)
東証一部配当利回り=2.39%
日経平均予想PER=17.37倍 予想EPS=532円
【現在の保有銘柄と1/7の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+3.70%> ☆☆☆☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----152(-4)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----355(-12)
■ 3861 王子製紙 @494----446(-41)→【後場始値=456円で買増】
□ 5301 東海カーボン @684----455(+37)
■ 5401 新日本製鐵 @513----322(+15)→【後場始値=319円で7%売却】
★新日鉄住金ステンレス、薄板ライン一部休止 2月から半年以上<日経>
新日本製鉄と住友金属工業が共同出資するステンレス最大手の新日鉄住金
ステンレス(東京・千代田)は7日、薄板の生産ラインの一部を2月から最短で半年
間休止する方針を固めた。建材、家電向けなどでステンレス需要が大幅に落ち
込んでいるため、需給調整を急ぐ。同社はすでに減産を進めており、現在は薄板の
生産をフル操業時に比べて5割前後に減らしているが、減産幅はさらに拡大する
見通しだ。
新日鉄住金ステンレスは国内ステンレスのシェアで約3割を握る最大手。光製造
所(山口県光市)と鹿島製造所(茨城県鹿嶋市)で薄板に延ばす設備を止める。
両拠点あわせて5基の設備のうち2基を止める計画。2月から実施し、期間は少なく
とも6カ月を見込むが、需要低迷が長引けば延長も検討する。
新日鉄住金ステンレスは主力のニッケル系ステンレス薄板の減産幅を、08年度
上半期の約3割減(フル操業時比)から、足元で5割減に拡大している。2基を休止
することで他の設備の稼働率を高めて効率化を狙う。2月以降の減産幅は6―7割
に拡大するとみられる。余剰となる人員は、他の設備やラインに配置転換するほか
技術訓練に取り組む。
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1339(-12)→【後場始値=1349円で9%売却】
□ 5711 三菱マテリアル @409----262(+19)
□ 6213 オーエム製作所 @646----386(+25)
□ 6503 三菱電機 @846----608(+30)
□ 6702 富士通 @540----474(+26)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----149(+23)
□ 8031 三井物産 @1373----1052(+82)
☆新値3本足=陽線に転換
□ 8403 住友信託銀行 @585----526(+7)
□ 8411 みずほフィナンシャルグループ
@293----296(+7)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----762(+18)
★レーティング情報=JPモルガン証券
投資判断「ニュートラル」→「オーバーウエイト」、目標株価=730円→600円
■ 9531 東京瓦斯 @439----410(-27)→【後場始値=415円で買増】
作者:ricotch
更新日:2009年1月7日 22時46分
6日続伸でしたが、売買代金は伸び悩む

NYダウは81ドル安と4日ぶりの反落、CME日経225=9280円、為替は1円以上の円安で1ドル=93円台前半。
NY市場の下落と円安の綱引き。
円安の方が優勢でした。
日経平均はこれで6日続伸。
円安の方に敏感に反応したということは、いい状態をまだ持続しているということなんでしょうか。
ただ、今日の売買代金は1兆4030億円止まり。
もし半日立会いでなければ、昨日の売買代金は1兆円台後半だったはず。
株価と同様、昨日までは売買代金も5日続伸でしたが、6日目でストップしました。
内容的にも昨日までとは、ちょっと違う印象。
業種別の騰落率を見ると・・・
上昇率の1位はガラス土石製品で、2位が電気機器、3位が機械。
一方、下落率の1位はパルプ・紙で、2位が電気・ガス業、3位が小売業。
1円以上円安が進んだこともありますが、これまで堅調だった内需関連が売られ、輸出関連が買われています。
それ自体は順当なところなんですけど、気になるのは強弱の差がやけに極端だったこと。
昨日までは全般的に幅広く、株価を押し上げる形だったんですけどね。
既に多くの銘柄が、ソコソコの水準まで回復。
この辺で手詰まり感が、出始めたのかも。
【高値=9171円】は9時21分と、序盤だったし・・・。
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【本日の結果】
日経平均=9080.84円 前日比+37.72(+0.42%)
日経平均先物=9070円
騰落レシオ25=116.0 RSI=58.6
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 9130.01(09:01) 9130.01(09:01) 9133.30(12:31)
高値 9171.03(09:21) 9171.03(09:21) 9151.31(12:59)
安値 9029.94(13:28) 9098.20(09:48) 9029.94(13:28)
現値 9080.84(16:00) 9144.67(11:30) 9080.84(16:00)
東証一部出来高=21億5656万株(9億7526万株/11億8130万株)
東証一部売買代金=1兆4030億円(6129億円/7901億円)
日経平均先物(1限月)売買高=6万4435枚(2万7874枚/3万6561枚)
寄付き前の外資系証券13社動向=1980万株売り/2300万株買い
債権先物=139.01円(-0.82円)
10年国債利回り=1.250%(+0.055%)
東証一部配当利回り=2.40%
日経平均予想PER=17.08倍 予想EPS=532円
【現在の保有銘柄と1/6の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+1.35%> ☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----156(+4)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----367(+1)
★5%ルール報告=保有割合の減
三菱UFJフィナンシャル・グループなど
9,138,236株=5.45%(6.80%)
■ 3861 王子製紙 @513----487(-33)→【後場始値=499円で買増】
★新値3本足=陰線に転換
□ 5301 東海カーボン @684----418(+35)
■ 5401 新日本製鐵 @513----307(+4)
★11月の鉄鋼輸出、16.9%減<日経>
日本鉄鋼連盟が6日発表した11月の鉄鋼輸出量は243万トンと、前年同月比
16.9%減った。2カ月連続の前年割れで、2ケタのマイナス幅は2006年1月以来。
最大の輸出先である韓国が41.5%減り、中国や米国向けも軒並み落ち込んだ。
鉄鋼大手は3割前後を輸出しているため、生産への影響が一段と広がることになる。
主要輸出先を見ると中国(9.4%減)が5カ月ぶり、タイ(6.4%減)が25カ月ぶり、
米国(2.0%減)は6カ月ぶりに減った。台湾(23.2%減)は4カ月連続のマイナス。
鉄鋼大手は主要ユーザーの自動車や建機、建設業界の需要減や在庫調整など
を受けて減産を拡大している。JFEスチールは西日本製鉄所の高炉1基(岡山県
倉敷市)を1月から休止する方針。新日本製鉄も3月に予定していた大分製鉄所の
改修を1カ月程度早める方向で検討している。
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1351(+36)
□ 5711 三菱マテリアル @409----243(-2)→【後場始値=243円で10%売却】
□ 6213 オーエム製作所 @646----361(+25)
□ 6503 三菱電機 @846----578(+18)
□ 6702 富士通 @540----448(-6)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----126(+9)
■ 8031 三井物産 @1373----970(-8)→【後場始値=977円で8%売却】
□ 8403 住友信託銀行 @585----519(-5)
□ 8411 みずほフィナンシャルグループ
@293----289(-3)→【後場始値=293円で新規買付】
☆レーティング情報=クレディスイス証券
投資判断「アウトパフォーム」継続、目標株価=30万5000円→305円
□ 8604 野村ホールディングス @1214----744(-22)
■ 9531 東京瓦斯 @446----437(-16)→【後場始値=443円で買増】
作者:ricotch
更新日:2009年1月6日 21時57分
今年は絶好のスタートで9000円台を回復

NYダウは258ドル高と3日続伸、CME日経225=9365円、為替は1ドル=92円付近。
東京市場が正月休みの間、NYダウの3日間の上げ幅は551ドル。
おまけに大納会から1円以上の円安。
思いもよらぬ好天に恵まれました。
大納会から現状維持で、大発会を迎えることができれば上々と思っていたんですけどね。
日経平均は183円高の5日続伸で、9000円台を回復。
去年の616円安と比べると、雲泥の差ですね。
保有銘柄の中には大幅上昇したものもあり、個人的にも絶好のスタートを切れました。
今年はこの調子で、去年の大きな損失を取り戻してくれるといいんですけど・・・。
今日の寄付きは買い気配。
【始値=8991円】ということになっていますが、売買代金ランキング上位の主力銘柄が寄付いた時間の平均は9時13分ごろ。
実質的な始値は9100円辺りでは。
株券電子化の影響で売買停止になっていた主力銘柄の売買が再開されたことも、日経平均を押し上げる要因になったんでしょうね。
何しろ売買停止になる前の12月24日の終値は、8517円だったわけですから。
今日の売買代金は7728億円。
これで売買代金の方も、実質的には5日続伸ですね。
もし半日立会いでなければ、1兆円台後半だったかも。
株価の上昇に合わせて売買代金も増える、いい形は持続できています。
ただ、気になるのは【高値=9127円】が実質的な寄付きから、まもない9時23分だったこと。
その後はやや売りに押される展開になりました。
節目の9000円に到達したことで、一旦売りが優勢になるのは仕方ないんでしょうが・・・。
ここから先は、加熱感との戦いですかね。
【25日線=8475円】との乖離は6.63%。
適当に過熱感を冷ましてくれるといいんですけどね。
せっかく、いいスタートを切れたと思ったら、今日の日足がいきなりアイランドリバーサルに。
なんてことにならないよう願いたいものです。
現在のGLOBEX S&P500は0.1%程度のわずかな下げ。
今のところは大丈夫か。
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【本日の結果】
日経平均=9043.12円 前日比+183.56(+2.07%)
日経平均先物=9070円
騰落レシオ25=111.3 RSI=59.1
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8991.21(09:01) 8991.21(09:01) -(-)
高値 9127.38(09:23) 9127.38(09:23) -(-)
安値 8987.36(09:05) 8987.36(09:05) -(-)
現値 9043.12(12:00) 9043.12(12:00) -(-)
東証一部出来高=11億4659万株
東証一部売買代金=7728億円
日経平均先物(1限月)売買高=4万3333枚
寄付き前の外資系証券13社動向=1070万株売り/890万株買い
債権先物=139.83円(-0.29円)
10年国債利回り=1.195%(+0.030%)
東証一部配当利回り=2.40%
日経平均予想PER=17.06倍 予想EPS=530円
【現在の保有銘柄と1/5の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+4.06%> ☆☆☆☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----152(+1)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----366(-5)
□ 3861 王子製紙 @520----520(-5)
□ 5301 東海カーボン @684----383(+13)
■ 5401 新日本製鐵 @513----303(+13)
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1315(+85)
□ 5711 三菱マテリアル @409----245(+22)
☆地熱発電所、20年ぶり新設 三菱マテなど相次ぎ計画<日経>
地下の熱水や蒸気を利用する地熱発電所の新建設計画がほぼ20年ぶりに国内
で動き出す。三菱マテリアルとJパワーは共同で約400億円を投じ、2016年にも
出力6万キロワットの発電設備を建設。日鉄鉱業と九州電力も約200億円で発電所
を新設する。政府も今春に資金面などの支援策をまとめる方針で、二酸化炭素
(CO2)をあまり出さず、燃料価格の乱高下リスクがない地熱を国産エネルギーと
して活用する動きが広がりそうだ。
三菱マテとJパワーは秋田県湯沢市で、09年度から本格的な事業化調査(FS)
に入る。地下2000メートル前後から熱水や蒸気をくみ上げ、発電設備で利用する。
環境アセスメントなどを経て着工、16年にも稼働させる。電力は東北電力などへ
販売する。三菱マテはすでに国内2カ所、Jパワーは1カ所に地熱発電所を持つ。
日鉄鉱業と九州電力は15年前後に、鹿児島県霧島市の既存地熱発電所(出力
3万キロワット)の隣接地に新たに3万キロワットの発電所を建設する計画。両社は
この地域でさらに数百億円を投じ、6万キロワット分の新設備建設も検討しており、
周辺の地質調査を同時に進める。
出光興産の子会社、出光大分地熱(大分県九重町)も、同社として2カ所目となる
地熱発電設備の建設に向け、09年以降、本格的な地質調査などに取りかかる
計画だ。
経済産業省も地熱発電開発を支援する。電力会社や非鉄会社の担当者、学識
経験者らが参加する研究会を設立。09年4月までに、初期投資への資金支援や
国立公園内で事業化する際の規制緩和策などをまとめる方針だ。
火山国の日本は地熱資源に恵まれ、発電量は新エネルギーとして注目されて
いる風力の約2倍、太陽光の約3倍あるとされる。ただ稼働中の地熱発電所は
東北や九州地方など全国18カ所(自家用含む)だけで、出力合計は50万キロ
ワット強と国内発電能力の0.2%前後にとどまっている。
国内の地熱開発は石油危機に見舞われた1970年代に始まった。ただ原子力
発電所の普及や化石燃料価格の下落で、火力などに比べ出力が小規模な地熱
発電所の建設は進まなかった。出力1万キロワット以上の大型地熱発電所の
建設は、九州電力と出光大分地熱が運営する滝上発電所(大分県九重町)が
稼働した96年以来、途絶えていた。
地熱は発電時にCO2をほとんど発生しないうえ、海外から原燃料を輸入する
必要もなく、為替相場や燃料価格の変動リスクがほとんどない。
□ 6213 オーエム製作所 @646----336(+16)
□ 6503 三菱電機 @846----560(+8)
□ 6702 富士通 @540----454(+25)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----117(+4)
■ 8031 三井物産 @1373----978(+77)
□ 8403 住友信託銀行 @585----524(+8)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----766(+37)
■ 9531 東京瓦斯 @447----453(-2)
作者:ricotch
更新日:2009年1月5日 20時52分
高値引けで実質的には売買代金も4日続伸

NYダウは31ドル安と3日ぶりの反落、CME日経225=8870円、為替は引き続き、1ドル=90円台半ば。
それにしても、高値引けの4日続伸で終了するとは・・・。
う~ん、予想外の強い展開です。
直近の【12月22日の高値=8751円】を終値でも上回りました。
今日の売買代金は5663億円。
半日立会いだったことを考えると、実質的には売買代金も4日続伸ですね。
通常の取引時間だったら、間違いなく1兆円台を回復していたはず。
株価の上昇に合わせて売買代金も増える、いい形になっています。
ここ数日と比べて、先物の影響度がやや高かったのは気になりますが・・・。
また、10年国債利回りは1.165%まで低下。
こちらは株価の上昇に反比例する、教科書どおりの動き。
常識外れの大荒れの1年でしたが、まともな状態まで戻ったということなんですかね。
それまで1.4~1.5%台で推移していた、10年国債利回りが下がり始めたのは、米国が12月16日にFF金利の誘導目標を0.0~0.25%まで引き下げる直前から。
そして17日以降は、NY市場が下げたり、円高が進んでも、日経平均は妙にしぶとい動きを見せるように。
今にして思えば、そこが転機になったのかもしれませんね。
まだ半信半疑ですけど・・・。
散々だった今年の取引は、とりあえず終わりました。
東京市場が再開される1月5日までに、NY市場が動くのは今夜を含めて3日。
とにかく、波乱がないことを祈るだけです。
現状維持で大発会を迎えることができれば、適当に過熱感を冷ましながら一目均衡表の雲の上限(=9500円台後半辺り?)まで、意外にスルスル行ったりして・・・。
4月中旬から6月初旬にかけて、戻った時の動きに似てきた感じもするんですよね。
ただ、年が明けて直ぐSQ算出日があるんで、そこが関門になるのかな。
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【本日の結果】
日経平均=8859.56円 前日比+112.39(+1.28%)
日経平均先物=8830円
騰落レシオ25=115.5 RSI=60.6
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8716.28(09:01) 8716.28(09:01) -(-)
高値 8859.56(12:00) 8859.56(12:00) -(-)
安値 8702.95(09:11) 8702.95(09:11) -(-)
現値 8859.56(12:00) 8859.56(12:00) -(-)
東証一部出来高 8億5397万株
東証一部売買代金 5663億円
日経平均先物(1限月)売買高 3万4508枚
寄付き前の外資系証券13社動向 1400万株売り/830万株買い
債権先物 140.12円(+0.76円)
10年国債利回り 1.165%(-0.035%)
東証一部配当利回り 2.42%
【現在の保有銘柄と12/30の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+1.39%> ☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----151(+0)→【前場始値=151円で13%売却】
□ 2613 J-オイルミルズ @365----371(+4)
□ 3088 マツモトキヨシホールディングス
@1800----1861(-8)→【前場始値=1879円で100%売却】
□ 3861 王子製紙 @520----525(-2)
□ 5301 東海カーボン @684----370(+10)
■ 5401 新日本製鐵 @513----290(+0)
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1230(+66)
□ 5711 三菱マテリアル @409----223(+4)
□ 6213 オーエム製作所 @646----320(+10)
■ 6333 帝国電機製作所 @985----1154(+103)→【前場始値=1065円で100%売却】
□ 6503 三菱電機 @846----552(-4)
★レーティング情報=大和総研
投資判断「2」→「3」
□ 6702 富士通 @540----429(-7)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----113(+3)
■ 8031 三井物産 @1373----901(+26)→【前場始値=879円で7%売却】
□ 8403 住友信託銀行 @585----516(+4)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----729(-5)
■ 9531 東京瓦斯 @447----455(+4)
作者:ricotch
更新日:2008年12月30日 20時45分
日経平均も売買代金も3日続伸ですが・・・

週末のNYダウは47ドル高と続伸、CME日経225=8815円、為替は引き続き、1ドル=90円台半ば。
『米連邦準備理事会(FRB)は24日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の関連会社で、自動車ローンなどを手がけるGMACの銀行持ち株会社化を承認すると発表した。
これを受け、GMACは政府による資本注入を申請する見通し。』
NY市場が休場の間に発表されたものの、反応は限定的でした。
NYダウの上げ幅は、100ドル近かったんですけどね。
つなぎ融資の実施が発表された時と同じような、やや尻すぼみの展開。
今の株価水準は、ビッグスリー救済や存続につながる材料を、ある程度織り込んでいるということか。
逆の厳しい材料が出てきた時に、どういう反応をしますかね。
日経平均は、気味が悪いほどの底堅さ。
上げ幅はわずか7円ですが、ほぼ高値引けの3日続伸に。
前場は案の定、売りに押される展開で安値引け。
やはり、8750円が壁になるかと思ったんですけどね。
ところが、12時41分の【安値=8638円】から反転し、その後は右肩上がりの展開。
14時57分の【高値=8763円】で、直近の【12月22日の高値=8751円】を上回っています。
今日の売買代金は7412億円。
極端な低レベルとはいうものの、これで売買代金の方も3日続伸。
株価の上昇に合わせて、売買代金も伸びているということは、しばらく堅調な展開が続くことを期待していいのかもしれませんが・・・。
ただ、通常とは違う特殊な状況の中での上昇だし、騰落レシオは既に120の一歩手前。
上値の余地がそれほどあるとは思えないんですよね。
東京市場が正月休みの間も、NY市場と為替は動いているリスクを考えると、あまり強気には・・・。
【本日の結果】
日経平均=8747.17円 前日比+7.65(+0.09%)
日経平均先物=8750円
騰落レシオ25=115.9 RSI=59.7
MACD=GCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8726.31(09:01) 8726.31(09:01) 8651.32(12:31)
高値 8763.67(14:57) 8749.32(09:30) 8763.67(14:57)
安値 8638.60(12:41) 8669.94(11:30) 8638.60(12:41)
現値 8747.17(16:00) 8669.94(11:30) 8747.17(16:00)
東証一部出来高 12億4160万株(5億7561万株/6億6599万株)
東証一部売買代金 7412億円(3206億円/4206億円)
日経平均先物(1限月)売買高 2万7135枚(1万0180枚/1万6955枚)
寄付き前の外資系証券13社動向 600万株売り/640万株買い
債権先物 139.36円(-0.13円)
10年国債利回り 1.200%(+0.000%)
東証一部配当利回り 2.44%
【現在の保有銘柄と12/29の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+1.49%> ☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----151(+2)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----367(+3)
□ 3088 マツモトキヨシホールディングス
@1800----1869(+52)
□ 3861 王子製紙 @520----527(-13)→【後場始値=520円で新規買付】
★王子製紙、印刷用紙の減産幅を拡大 1月、能力比5割減に<日経>
王子製紙は主力品種である印刷用紙の減産を1月から強化する。チラシやカタ
ログなどに使われる塗工紙を中心に生産能力の約5割にあたる月間9万5000トン
の減産に踏み切る。景気後退に伴う紙需要の減少で、9月から生産調整を実施し、
順次減産幅を拡大している。
1月の減産幅は当初フル生産に比べて7万トンと発表していたが、さらに2万5000
トン上乗せする。12月は8万トン生産を減らしたが、「予想以上に需要が減退」
(王子製紙)したため、在庫調整を優先する。
日本製紙グループ本社も12月から生産能力の約5割にあたる約9万トンの減産を
実施しており、1月も同規模の減産を継続する。北越製紙も、新潟工場の最新鋭
設備を1月は25日間程度停止し、能力比約3割にあたる2万4000トン生産を減らす。
日本製紙連合会によると、11月末の紙のメーカー在庫は156万5000トンと過去
最高を記録。景気後退による企業の宣伝広告費の削減などで、チラシなどの需要
が減退し、減産が追いつかない状況が続いている。
□ 5301 東海カーボン @684----360(+20)→【後場始値=350円で10%売却】
■ 5401 新日本製鐵 @513----290(+2)
★新日鉄とJFE、2ケタ減益 今期営業益を下方修正へ<日経>
鉄鋼大手2社が2009年3月期の連結業績予想を下方修正する公算が大きい。
新日本製鉄の営業利益は従来予想を600億円程度下回る4800億円前後(前期比
12%減)に、JFEホールディングスも従来予想を400億円程度下回る4500億円
前後(同12%減)にとどまりそう。自動車産業などの生産調整を受け、粗鋼の追加
減産に踏み切るためで、ともに営業減益幅が2ケタに広がる見通しだ。
新日鉄が10月下旬に公表した今期の連結営業利益予想は前期比1%減の5400
億円。JFEの同予想は4%減の4900億円だった。
減益幅が広がるのは、上期にフル稼働状態にあった粗鋼生産が、世界的な景気
減速で下期に入り想定以上のスピードで落ち込んでいるため。10月時点の業績
予想には新日鉄が100万トンの、JFEが50万トンの減産しか織り込んでいないが、
その後、一段の減産に追い込まれている。
新日鉄は11月下旬に下期の減産幅を200万トン強に広げたが、さらに年明けから
1月中旬にかけて生産計画を見直す。大分製鉄所の高炉改修に伴う休止を前倒し
する方針で、合計300万トン以上の減産が避けられない見通しだ。JFEも高炉休止
などで下期に合計400万トンの減産を予定する。
100万トンの粗鋼減産は最大300億円の営業減益要因とみられ、追加減産による
影響は新日鉄で約600億円、JFEで1000億円程度にのぼる計算だ。ただ、JFEは
鉄スクラップや合金鉄など副原料の価格下落による数百億円規模のコスト圧縮を
従来予想にほとんど反映させていなかったため、減産に伴う減益の影響が一部
相殺される。
来年1月下旬の08年4―12月期決算発表時をメドに両社とも通期予想を下方
修正するとみられる。今後は自動車メーカーなどからの鋼材値下げ要求が強まる
のは必至で、「来期の大幅減益は避けられない」(高炉大手首脳)見通しだ。
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1164(+8)
□ 5711 三菱マテリアル @409----219(+0)
□ 6213 オーエム製作所 @646----310(+5)
■ 6333 帝国電機製作所 @985----1051(+76)
□ 6503 三菱電機 @846----556(+3)
□ 6702 富士通 @540----436(-13)
★富士通、米社へのHDD事業売却を断念 雇用など折り合わず<日経>
富士通は米ウエスタンデジタルへのハードディスク駆動装置(HDD)事業の売却
を断念した。今秋、HDDメーカー世界2位のウエスタンと売却交渉に入ったが、
雇用などの条件で折り合えなかった。今後、HDD事業の採算改善に取り組み
ながら引き続き、ウエスタン以外の企業への売却の道を探る。
富士通の野副州旦社長は26日、日本経済新聞のインタビューに対し「(ウエス
タンと)話し合いを持っていたことは否定しないが、現時点で(売却実現の)可能性
はゼロだ」と語った。
富士通は国内外の工場の一括売却や国内工場を中心とした雇用の維持を求めて
いたが、ウエスタンと折り合えなかったうえ、急激な円高の影響で金額面でも交渉
が難航した。富士通は最大で1000億円程度での売却を望んでいたとみられる。
HDDはパソコンやデジタル家電などのデータ記憶に使う。富士通のHDD事業の
2007年度の売上高は3300億円で世界6位。営業損益は数十億円の赤字だった。
次世代品の共同開発など他社との提携を模索している半導体事業については
「市況の底が見えない状況で、手が打てない」と提携の実現に時間がかかる可能
性を示した。
□ 7202 いすゞ自動車 @388----110(-1)
■ 8031 三井物産 @1373----875(+35)→【前場始値=860円で7%売却】
□ 8403 住友信託銀行 @585----512(+4)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----734(+3)
■ 9531 東京瓦斯 @447----451(+7)
作者:ricotch
更新日:2008年12月29日 22時21分
140円高のほぼ高値引けという思わぬ結果に

NY市場は休場、為替は引き続き、1ドル=90円台半ば。
週末でさらに低調な売買になりそうだし、為替も小動きで上昇する手掛かりはなし。
昨日の82円高が、少しでも残れば上々だと思ったんですけどね。
ところが、売買代金は昨日の5834億円から6701億円に増えて、140円高のほぼ高値引け。
そして、一目均衡表の【雲の下限=8454円】との距離を広げ、雲の中に突入。
う~ん、思わぬ結果になりました。
横ばいに近い【25日線=8366円】との乖離は4.46%。
【12月22日の終値=8723円】を上回りましたが、ここから先があるとは・・・。
この時の25日線との乖離は4.63%。
翌日は206円安でした。
結局、8750円が壁になっています。
ただ、一目均衡表の雲の中に入ることができたので、今度は雲の下限が支持線に変わるかもしれませんね。
ちょっと気になるのは、先物の売買高が昨日に比べて倍増していること。
売買代金が15%増えただけだった割には、極端な増え方。
売買代金が1兆円を大きく下回る特殊な状況の中、膠着状態で動きそうにないので、無理やり動かしたような感じにも・・・。
8750円の壁を突破するとしても、株券電子化の影響で売買停止になっている銘柄の売買が再開され、通常の売買に戻る年明けまで、おあずけでは。
【本日の結果】
日経平均=8739.52円 前日比+140.02(+1.63%)
日経平均先物=8730円
騰落レシオ25=103.9 RSI=66.1
MACD=GCに転換 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8642.14(09:01) 8642.14(09:01) 8715.11(12:31)
高値 8740.76(15:00) 8718.23(10:29) 8740.76(15:00)
安値 8611.36(09:27) 8611.36(09:27) 8662.49(13:22)
現値 8739.52(16:00) 8695.77(11:30) 8739.52(16:00)
東証一部出来高 11億2939万株(5億3456万株/5億9483万株)
東証一部売買代金 6701億円(3041億円/3660億円)
日経平均先物(1限月)売買高 3万5720枚(1万6196枚/1万9524枚)
寄付き前の外資系証券13社動向 490万株売り/360万株買い
債権先物 139.49円(-0.21円)
10年国債利回り 1.200%(-0.015%)
東証一部配当利回り 2.47%
【現在の保有銘柄と12/26の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+2.12%> ☆☆☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----149(+0)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----364(+0)
□ 3088 マツモトキヨシホールディングス
@1800----1817(+64)→【後場始値=1809円で33%売却】
□ 5301 東海カーボン @684----340(+15)
■ 5401 新日本製鐵 @513----288(-4)
★鉄鋼大手、高炉休止相次ぐ<日経>
鉄鋼大手で高炉を休止する動きが広がってきた。JFEスチールは25日、西日本
製鉄所の高炉1基を2009年1月に休止し、改修すると発表。新日本製鉄は3月に
予定していた大分製鉄所(大分市)の改修を約1カ月早める方針だ。大手各社は
数日間の一時休止を繰り返してきたが、長期に稼働を止めることで減産をさらに
強化する。経済産業省は同日、2009年1―3月期の粗鋼生産が前年同期比で
約3割減少するとの見通しを発表。今後、高炉廃棄など一段と踏み込んだ措置を
迫られる可能性がある。
経済産業省が25日発表した2009年1―3月期の粗鋼生産見通しは2110万トンと、
08年1―3月期に比べ32%(974万トン)減少する。
1―3月期の落ち込み幅が09年末まで続いた場合、需要の減少は約4000万トン
と高炉(生産能力は400万トン前後)の約10基分にまで拡大する。
08年度の粗鋼生産見通しは、1億965万トンと10%(約1185万トン)減少する。
年度上半期までは過去最高の水準で推移しており、10月以降の失速ぶりが
目立つ。
鉄鋼需要の減少に歯止めがかからないことから、JFEは倉敷地区(倉敷市)に
3基ある高炉のうちの1基を止める方針を決めた。今回の需要低迷で一定期間
止めるのは初めて。同社の粗鋼生産の約1割に当たる年300万トン強の能力が
ある。
高炉は鉄鉱石を石炭で還元し、自動車鋼板などの母材となる銑鉄を生産する
設備。対象となる高炉は稼働からすでに寿命の目安とされる20年近くが経過して
おり「いずれ改修する必要があった」(JFE)。改修時期の前倒しにより、08年度
下期(10―09年3月)の減産を上積みする。
減産を目的にした休止は約4年ぶり。JFEは04年、生産集約のため東日本製鉄
所千葉地区(千葉市)の高炉1基を休止したことがある。
改修は炉内の耐火れんがなどを張り替える作業で、通常は数カ月から1年程度
かかる。再稼働させる時期は鋼材需要の動向を見て判断する。08年度下期の
上期比減産幅は、これまでの計画の約2.5倍の400万トンに拡大する。
★鉄連会長「受注減に在庫増、買い控えが追い打ち」<日経>
日本鉄鋼連盟の宗岡正二会長(新日本製鉄社長)は25日の定例会見で、金融
危機が顕在化した10月以降の鋼材受注の急減について、「(実需の減少に)在庫
増と買い控えが追い打ちをかけた」と語った。鉄鋼各社は生産調整を相次ぎ強化
しているものの、「減産規模をどこまで拡大すればいいか見えない」と自動車など
最終製品の需要縮小に減産が追い付かない現状の厳しさを強調した。
鉄鋼連盟は例年出している次年度の生産見通しの公表を今回見送った。宗岡
会長は「自動車メーカーはじめ取引先の生産水準を読めない」と、理由を説明した。
09年1―3月の生産状況についても「足元より下がるのは確実だが、その水準を
示せない」と述べるにとどめた。
今後、内需よりも中国や東アジアなど新興国の需要回復がカギを握ると指摘。
生産調整が一段と進むことを条件に、「1―3月期に底を打ち、その後需給が均衡
した状況に戻ってほしい」との期待感も示した。
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1156(+0)
□ 5711 三菱マテリアル @409----219(+11)
★5%ルール報告=保有割合の減
バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社など
51,505,857株=4.03%(5.11%)
□ 6213 オーエム製作所 @646----305(+18)
■ 6333 帝国電機製作所 @985----975(+10)
★レーティング情報=岡三証券
投資判断「やや強気」→「中立」
□ 6503 三菱電機 @846----553(+19)
□ 6702 富士通 @540----449(+14)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----111(+4)
★11月の自動車生産は20.4%減<日経>
日本自動車工業会が25日発表した11月の国内自動車生産実績は、前年同月
比20.4%減の85万4171台となった。トヨタ自動車など大手全12社が減少した。
単月で20.4%の減少幅は生産統計を集計し始めた1967年1月以来最大。12月も
各社が減産を強化しており、2008年通年でも7年ぶりに前年割れとなる可能性が
ある。
生産減は2カ月連続。単月の減少幅が20%を超えるのは初めて。これまでは
国内金融不安の影響で販売が落ち込んだ98年5月の19.7%減が最大だった。
生産台数も11月としては98年以来10年ぶりの低水準となった。メーカー別では
日産自動車が35.6%減と大幅に減少。トヨタも27.2%減、三菱自動車も26.6%減
だった。
世界の自動車販売は米金融危機が深まった9月以降に急ブレーキがかかり、
「特に11月以降の落ち込みは想定をはるかに上回るスピードと広さ、深さ」(トヨタ
の渡辺捷昭社長)となっている。1―11月では2.0%減。12月も各社が減産を強化
しており、通年でも前年割れとなる可能性がある。
輸出も18.1%減の49万1990台と大幅に落ち込んだ。11月としては93年(22.5%
減)、95年(21.0%減)に次ぐ下落率。大手全12社中で富士重工業、いすゞ自動車、
三菱ふそうトラック・バスをのぞく9社が減った。
■ 8031 三井物産 @1373----840(+15)
□ 8403 住友信託銀行 @585----508(+17)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----731(+13)
■ 9531 東京瓦斯 @447----444(-9)→【後場始値=445円で買増】
★大手ガス料金、最大600円下げ 5月以降、経産省試算<日経>
東京ガスや大阪ガスなど大手ガス会社の家庭向けガス料金が5月以降に
値下がりする見通しとなった。経済産業省が26日の総合エネルギー調査会の
小委員会に、料金制度の見直し案を提示。燃料価格を月ごとに反映する仕組み
を導入するようになり、液化天然ガス(LNG)や円相場が現状程度で推移した
場合の試算では、5月に最大で月額600円程度値下がりする可能性がある。
作者:ricotch
更新日:2008年12月26日 22時46分
売買代金は5834億円で、見処のない一日に

NYダウは48ドル高と6日ぶりの反発、CME日経225=8630円、為替は1ドル=90円台半ば。
今日の売買代金は5834億円。
辛うじて1兆円を上回った、昨日の半分程度まで落ち込むことに。
為替も小動きで、まさに開店休業状態でした。
結果は82円高の高値引けでしたが、日中の値幅はわずか68円。
82円高も、最後の3分間で36円跳ね上がったもの。
きっと何か思惑が絡んでいたんでしょうね。
今日の上げ幅は50円弱と思った方が無難かも。
一目均衡表の【雲の下限=8531円】を終値で、再び上回ることになりましたが、アテになりそうには・・・。
今夜のNY市場は休場。
明日は週末だし、今日と同じような見処のない一日になるんでしょうね。
低調な売買が回復するとは思えないし、年内は8500円付近で膠着状態のままかな。
どうやら残りの2日半は、消化試合になりそうですね。
【本日の結果】
日経平均=8599.50円 前日比+82.40(+0.97%)
日経平均先物=8660円
騰落レシオ25=99.2 RSI=63.9
MACD=DCを継続 新値3本足=陽線を継続
当日累計 前 場 後 場
始値 8531.51(09:01) 8531.51(09:01) 8553.52(12:31)
高値 8599.50(16:00) 8578.00(09:21) 8599.50(16:00)
安値 8531.16(13:52) 8531.45(09:02) 8531.16(13:52)
現値 8599.50(16:00) 8553.13(11:30) 8599.50(16:00)
東証一部出来高 9億9832万株(4億6244万株/5億3588万株)
東証一部売買代金 5834億円(2519億円/3315億円)
日経平均先物(1限月)売買高 1万7665枚(7781枚/9884枚)
寄付き前の外資系証券13社動向 990万株売り/610万株買い
債権先物 139.70円(-0.06円)
10年国債利回り 1.215%(+0.010%)
東証一部配当利回り 2.50%
【現在の保有銘柄と12/25の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+1.02%> ☆
□ 1334 マルハニチロホールディングス
@163----149(+3)
□ 2613 J-オイルミルズ @365----364(-14)
□ 3088 マツモトキヨシホールディングス
@1800----1753(+29)
□ 5301 東海カーボン @684----325(-8)
■ 5401 新日本製鐵 @513----292(+4)→【後場始値=288円で買増】
□ 5631 日本製鋼所 @1307----1156(+26)
□ 5711 三菱マテリアル @409----208(+4)
□ 6213 オーエム製作所 @646----287(-4)
■ 6333 帝国電機製作所 @985----965(+5)
☆レーティング情報=東海東京調査センター
投資判断「2」新規
□ 6503 三菱電機 @846----534(+7)
□ 6702 富士通 @540----435(+1)
□ 7202 いすゞ自動車 @388----107(-2)
★いすゞ、全社員の賃金カット 三菱自、管理職報酬を削減へ<日経>
いすゞ自動車は販売不振を受け、国内に約8000人いる全社員を対象に、賃金を
一時カットする方針を固めた。まず2009年1月から役員報酬を3割前後削減。一般
社員も同4月以降に基準内賃金を減らす。社員1人当たりの勤務時間を調整する
ワークシェアリングの導入も検討、人件費の抑制を急ぐ。トヨタ自動車が管理職の
賞与カットを決めているが対象を全社員の賃金に広げるのは今回の景気後退局面
では異例だ。
一般社員の賃金カットは年明けにも労働組合に提案する。労使で妥結すれば、
早ければ09年4月から一時的措置として実施する。削減率は数%になる模様。
年俸制を採用している管理職(部長級以上)も来春から年俸を1割前後カットする。
いずれも期間は未定だが長ければ1年以上になる可能性がある。
いすゞの基準内賃金は組合員平均で約30万円。単純計算すると1人当たり年間
十数万―20万円前後、全社で同10億―20億円程度の人件費削減となる。ワーク
シェアリングは工場を中心に導入する方針で、勤務シフトを見直すなどで1人当たり
の労働時間を減らす。
いすゞは経営危機に陥った02年から3年間、全社員の賃金を一時削減していた。
削減幅は一般社員が7%だった。その後、小型トラックを中心とする世界展開が
奏功して業績が回復。08年3月期は連結営業利益が過去最高となったが、今期は
秋以降に金融危機の影響で販売が激減している。
業績低迷で11月には1400人いた非正規社員の全員削減を決めた。一部の反発
を受けて、契約期間中の途中解約は24日に撤回したが、非正規社員の削減と
並行して正社員の賃金カットなどを検討していた。
自動車大手では三菱自動車も管理職報酬を削減する方向で検討に入った。
課長級以上の管理職が対象で、開始時期は来年以降になる見通し。東京本社、
国内工場を含めた全部門の約1800人が対象。同社は経営再建中だった今年3月
末まで月額5%前後の報酬カットを続けていたが、急激な販売悪化を受けて再び
削減に踏み切る。削減幅は今後詰める。トヨタは9000人弱の管理職の今冬の
賞与を平均1割削減した。
■ 8031 三井物産 @1373----825(+30)
□ 8403 住友信託銀行 @585----491(+15)
□ 8604 野村ホールディングス @1214----718(+7)
■ 9531 東京瓦斯 @448----453(-13)
作者:ricotch
更新日:2008年12月25日 21時31分