メニュー

関連ページリンク

トップ > 札幌証券取引所 > 札幌証券取引所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 1時)

タスコシステムの株券到着

tascokabuken.jpg
タスコシステムの株券が証券会社から返ってきました。
「監査意見不表明」による上場廃止によって、ほふりの取り扱いが停止となり、なおかつ株券の電子化(株券の廃止)にはならず、きちんと「有価証券」のままです。
ということで、さっそく名義書換に提出しなければ・・・と思うところですが、当たり前ながら株主優待も廃止されてしまいましたし、先行きどうなるのか画期的な見通しが聞こえてもきません。
株主総会の権利を確定するためくらいの手続きになりますが、やはり生きている「有価証券」の名義書換のチャンスは減る一方なので、貴重な機会ですね。
しかも、名義書換は自社対応ということになっています。(みずほ信託銀行の取扱は昨年末で終了)となると、登録証印がなかなか乙なものになりそうですので。
takadaya201226.jpg
高田屋の味は確かなものだとは思うのですが・・・(直営の上野店前にて)
きちんと地に足のついた事業だけに絞って、誠実に営業していけば、そんなに酷いことにならなそうですが、こればかりは予想がつきません。
一応、現在のところは法的整理などが行われていないので、上場廃止になった自主再建をすすめる非上場会社なわけですが、いいスポンサーはつくのでしょうか?
「営業譲渡して会社は抜け殻、株券もただの印刷物」などというバッドエンドに早期にならないことをお願いするばかりです。
(参考:当ブログ内の「タスコ」が含まれる記事

作者:depart

更新日:2009年1月9日 23時49分

このブログのホーム

パーク24「経営近況報告会」開催

park24210108.jpg
黄色い看板Timesで知られる駐車場運営のパーク24の第24回定時株主総会は、1月28日にホテルパシフィック東京で開催されます。

招集通知の封筒の中に画像の通り、株主総会終了後に総会会場にて「経営近況報告会」が開催される旨の案内が入っていました。
総会会場と同一会場で実施ということは、大々的な飲食接待とかではないでしょうし、経営ビジョンの説明とのことですから、株主総会で想定される質問の数々についての詳しい説明があるのでしょう。
だとすると、質疑の打ち切りのための口実でないとしたら、株主総会前に行うほうが、株主総会がスムーズに進行しそうな気もします。

とりあえず、30円配当ということですし、株主優待もあるのですし、あまり文句をいう部分はないのですが、やはり昨今の業界の様子や先行きについては気になるところ。奇しくも「24」回の総会ですから、なにか特別なことがあったりしたら面白いのにとは思いますが(笑)

今回の議案には定款変更もあるのですが「当会社は、株式に係る株券を発行する」規定が削除されます。株式電子化のあと、はじめに届いた定款変更案なので新鮮に目に映りましたが、これから次々と目にすることになるのでしょう。時代の変わり目にいることを痛感させられています。

昨年の株主総会と同じお土産があるのだとしたら、またますます美味しいのですが。どうなのでしょうね。

作者:depart

更新日:2009年1月8日 22時31分

このブログのホーム

01月08日のココロ日記(BlogPet)

巨大な月が背後から迫ってきた…あせった(汗)

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

作者:depart

更新日:2009年1月8日 12時1分

このブログのホーム

鬼怒川温泉郷を歩く(3)滝見橋~きぬ川館本店

鬼怒川温泉郷を歩く(2)鬼怒川公園駅前~鬼怒川公園入口に続いて・・・

turibasi20121.jpg
鬼怒川にかかる吊橋「滝見橋」です。
現在工事中で行き止まりになっていますが、橋を歩き、景色を愛でることはできます。
ただ、積雪のある吊橋は更にスリルがあるので、オッカナビックリでした。
滑ってもまさか下まで落ちはしないでしょうが・・・ジェットコースターの恐怖感の中に、「もしも・・・」というよけいな考えが加算されるように、こういう状況の吊橋は格別かもしれません(笑)
turibasi20122.jpg
上流側を眺める。同時通行制限があるような橋で、少々風もあったので、カメラも落としてしまいそうなのでコワゴワ。
やっぱり渓谷といった風情があっていいですね。雪を愛でながら・・・「雪見酒」(「猪鹿蝶」とかではなく、そのものずばりのほう)なんて洒落込めるとよいのでしょうね。
turibasi20123.jpg
下流側を眺めると、ホテル群などが見えてくるのですが・・・このあたりは飯坂温泉の川岸の風景に似てくるような・・・本来ならば、温泉が湧き出す渓谷の川を見ながらといういい景色のホテルばかりなのでしょうが、なんだか寂れてというよりも廃墟群を愛でるかのような景色になってしまっているのは残念です。
turibasi20124.jpg
ということで、こういった建物の表側を歩いていく形になるのですから、あれもこれも・・・という感じ。
東武鬼怒川線からも見える部分がありますので、裏側はこうなっているのかとちょっと頭に止めながら、道に戻ることにします。
kinugawakan20121.jpg
少々歩くと、きぬ川館本店がありますが、一目瞭然の有様で。廃墟マニアの方々あたりにはよく知られているのかもしれません。
なにしろ、表側からしていろいろ山積みになっています。
帝国データバンクの記事にも取り上げられていますが、負債が30億円もあったとのこと。倒産からまもなく10年になろうというところです。
kinugawakan20122.jpg
かっぱ風呂は中々いいお湯だったようなのですが、かっぱ達も気の毒な感じに映ります。
「ごゆっくりおくつろぎ下さいませ」の文字も痛々しいところです。
kinugawakan20123.jpg
手入れもされずに放置されているわけですが、源泉などもあったはずで、そういったところはどうなっているのでしょうか。
流石に勝手に侵入して「かっぱ風呂」を楽しんでしまう不心得者はいないでしょうが、それこそ公共浴場などとして開放してもいいのではないか?とか思いながら、その源泉の権利やなんかも破産財団とかがおう処理したかによっては複雑なことになっているのでしょうね。
kinugawakan20124.jpg
様々なものが山積みにもなっていました。めぼしいものは運び出されてしまったことを示しているのでしょうか。
再開云々というどころか、まず解体費用も出ないという様子が見てとれるのは残念です。鬼怒川線の車窓から見えるだけに、鬼怒川温泉の落日を強烈にイメージさせてしまう廃墟になってしまっているようです。なにかいい手立てはないものでしょうか・・・

なお、ここまでで3件も記事にしてしまいました。ネタを小出しにして頑張っていくという作戦のようです(苦笑)では、また後日。

作者:depart

更新日:2009年1月7日 22時26分

このブログのホーム

二重橋前駅で下車して

nijubasi21011.jpg
東京地下鉄千代田線二重橋前駅で下車しました。
当たり前ですが、皇居に所用があって参内したりするわけではなく(笑)東京駅の丸の内側へは最寄駅だというからです。
「国鉄東京駅前」とか「丸の内」とか言った類いの駅名より雅な感じはさせられますね。仮称だった「馬場先門」でも悪くはないですけれど。
ゆうちょ銀行本店や池田銀行東京支店(地方銀行の記帳はこのあたりヒトテマあります)に立ち寄りました。
ホームを歩いていたら、霞ヶ関からの連絡線を抜ける副都心線の試運転列車がきました。
nijubasi21012.jpg
綾瀬車庫の出入庫もありますし、機密でもなんでもないのですが、有楽町線あたりをからめての都市伝説は出版までされたりして、眉唾で読むと楽しいかも。(例として下記にリンクは載せましたが)
折角ならついでに営業運転してくれたら楽しいのに!なんて思ったりします。
horibata2101.jpg
地上に出れば堀端。国道1号線です。都心の超近代的高層建築の向かいは貴重な酸素供給源。
この空中権とか建ぺい率とかを活用すると、それこそ埋蔵金がザクザクなんて考えられるバブルな時代はまた来るのでしょうか?
活用できるならば、宮内庁あたりは予算編成に大口出資者として意見できたりとか?・・・という状況だとやっぱり土地バブルですね。あまりいいことではありません。
mitubisibd2101.jpg
その超近代的高層建築のただ中に、明治時代から抜け出してきたような建物が敢えて建築中。
三菱1号館美術館として開館するということで楽しみです。かつての三菱村を彷彿とさせる拠点となりそうですね。
折角なら、館内は明治時代一色で舞踏会があったり、館員の方は「コスプレ」したりしていたら面白そうですが(笑)


icon
icon
大東京の地下鉄道99の謎
icon

作者:depart

更新日:2009年1月6日 23時46分

このブログのホーム

亀戸で目にとまったものとか

kameido2101.jpg
東武亀戸線亀戸駅改札。二輛編成の電車が往復していますが、ワンマン運転となっています。
かつて(といっても100年ほど前ですが)は本線格で総武線(総武鉄道)との直通運転もした亀戸線ですが、半蔵門線への直通開始(曳舟以南が競合)でますます閑散路線になってきたのかと。
suijobus2012.jpg
駅を出てすぐの総武線ガード下(都道306号・明治通り)の水上バスについて描かれた壁画。
江東区営の水上バスは10年近く前に運行を取りやめ、海洋商船に引き継いだ末、その会社の経営破綻(破産)で消え去りました。
それでもかなりの意気込みだったことは伝わってきます。もう二度と走ることはないのでしょうか。
liv2012.jpg
亀戸駅前のLIV(LIV亀戸ビル)はかつて十字屋のクロスティ亀戸店や麻布グルメが入っていましたし、そもそも丸興(現:オーエムシーカード)が運営する建物でした。
いまその名残は看板の小さな文字(LIV KAMEIDO)くらいです。
donki2012.jpg
ドン・キホーテ亀戸店は、以前は丸興デンキランドジョーシンデンキランド)でもありました。
交番跡には東京都の管理との表示があるなど権利関係は一筋縄ではない建物のようで、しばらくはこのまま利用されつづけるのでしょうね。
丸興の本社所在地は古い四季報を引っ張り出すとここで、かつては丸興の銘板もあったように思いますが、当たり前ですが見当たりませんでした。
kanamachi20121.jpg
丸興つながりで。
以前にも書いた(解体時建築中)金町丸興跡のタワーマンション「ヴィナシス金町タワーレジデンス」
年末に綺麗なイルミネーションがなされていました。既に外観は完成しているようです。
kanamachi20122.jpg
金町に限らず、東京の下町もどんどん変容していきそうです。
「らしさ」が失われていくのも仕方ないですが、賑わいを取り戻せるなら喜ぶべきことですね。

作者:depart

更新日:2009年1月5日 23時26分

このブログのホーム

水戸京成百貨店の古い商品券

keisei2101041.jpg
水戸京成百貨店発行による、かつての京成百貨店のマークがついた商品券を入手。こういったものもあとは死蔵されていたものが出てくるのを期待するのみです。
発行が平成元年7月ということですので、20年近く前のものになります。
いまでは、京成電鉄京成八幡駅前の市川京成百貨店リブレ京成八幡駅前店)のみに残るマークが券面にあります。
株式会社水戸京成百貨店の印がありますが表面には「京成」の文字のみなのは、裏面にあるように、京成ホテルや京成ストアでの利用をメインに意図してのものでしょうか。
同時期には既に京成電鉄系の経営による百貨店は、水戸と八幡だけになっていました。、
keisei2101042.jpg
裏面にある共通使用店名にはハイランドグループ(高島屋を幹事とする百貨店グループ)の名前も並びます。
完全に名称が消滅したのは「丸光」(仙台地盤・現さくら野百貨店・さくら野東北)のみですが、京成ストア(リブレ京成)で利用するときもまごつかれるような古い商品券ですから、他社でしたら尚更かもしれません。

銀色の商品券もいいですが、このタイプが改良されながら現在の商品券までスタイルを受け継いでいます。

作者:depart

更新日:2009年1月4日 18時35分

このブログのホーム