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トップ > 札幌証券取引所 > 札幌証券取引所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

[雑感]消えていくネット記事

新聞記事は、全国に紙で配られる。その紙は廃品回収やリユースに行く部分が多いとはいえ、きちんとスクラップして保管される記事もある。その後、多少の訂正がされたとしても一度出た記事は縮刷版として未来永劫、図書館で保管される。何年前の記事でも好きな時に読める。

一方、ネットの記事は断りもなく消えていくものが少なくない。クロールエンジンやブログのリンクなどでニュース記事の存在が捕捉されていても、いざ記事の載っているサイトに行くとNot Foundになってしまうケースがある。携帯電話のポータルに配信される記事もしかり。以前も書いたデジタルホン(第2世代携帯)のStation機能*1は、ダウンロードされる記事だけを読んでもそれなりに楽しめたが、現在のSoftbank(第3世代携帯)のS!情報チャネルは、すぐにリンク先に遷移させられるような気がする。そして、リンク先が時々なかったりする。Yahoo!から送られる「朝よむマガジン*2」も、半日前のニュースすらリンク先がなくなっている*3。通信料にしかお金を払っていないから仕方がないとはいえ、過去の記事が利用できる手段がないと困る。

Googleは、人の家の軒先を撮影してネットに出す暇があったら、過去の記事アーカイブをネットに残すためのビジネスモデルを考えてほしい。もちろん、新聞社がいったん出したのにこっそり引っ込めたものも含めてだ(正式に訂正記事の出ているものは不要)。Yahoo!は、新しいニュースを無料で見られるのはありがたいけれど、有料サービスでもいいから、数十年前から数日前まで、幅広い年代の各社配信記事を見られるようにしてほしい。

過去の記事を読めるサービスをしている雑誌もあるが、その会社の雑誌しか見られないと思うとなかなか使いにくい。押し紙の存在なんぞを聞かされると、今の新聞のビジネスモデルは間もなく崩壊すると思うが、大手新聞社が提供してくれているアーカイブ機能はどこが担ってくれるのだろうか。

情熱大陸で週刊誌SPA!の編集長が語っていたが、その週刊誌は「おもしろければいいじゃない」ということらしい。未来にも残る記事づくりからは対極にあるが、ネットの報道記事もまじめな顔をして、実態は「後に残そうとは思っていない」わけで、SPA!と同じだったりする。

*1:まもなくサービス終了。大変残念

*2http://mobile.yahoo.co.jp/pr/dailymail.html

*3:朝に送られてくるマガジンだと思っていたが、朝しか読めないマガジンだった。休みの日に遅めに起きると読まずに捨てることになる

作者:o1y

更新日:2009年1月7日 1時1分

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[テレビ]今年も終わってしまうのですね その後

テレビをだらだら見て過ごすことはなかった。

だって、つまんないんだもん。

お笑いとクイズだけ。3日、4日あたりは息切れしてしまっているし。いよいよテレビの時代が終わるような気がしてきた。

作者:o1y

更新日:2009年1月4日 20時45分

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[雑感]「雇用・宿舎確保」で決議案=通常国会冒頭に提出へ−野党5党

時事通信1月4日配信。

なかなか筋がよいと思う。ただ、現金支給する必要はない。炊き出しや宿泊場所を現物支給すればよい。現金にするとまた支給基準でもめる。

問題はどういうタイミングで打ち切れるかだ。この国の行政は、いったん既得権益にしてしまうとなかなかやめられない。

定額給付金はいい加減になかったことにしたらどうだ。年金の2006年度末名寄せ完了もなかったことになっているわけだし。

これだけ失業者が増えれば社会不安になる。失業者問題は全国民の問題だ。

作者:o1y

更新日:2009年1月4日 20時56分

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[雑感]根気

Webで長いスレッドを読んでいたら、読みたいとは思うけれど見るのが億劫になってきた。知的欲求に体がついていかない。不思議な気分だ。

画面のコントラストを下げてみた。液晶画面は照度最大で使うのが好みだったが、少し暗くしてみたのだ。すると読みやすくなった。よかった。

作者:o1y

更新日:2008年12月31日 20時29分

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[テレビ]今年も白組

今年はトリが中途半端だったが、やはり白。予想通り白。始まる前からなんとなく白。聞いてみてもやはり白。どうも最近、赤が勝つ気がしない。

作者:o1y

更新日:2009年1月1日 0時20分

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[雑感]今年も終わってしまうんですね

今年こそ、だらだらテレビを見て年末年始を過ごさないようにしよう。

作者:o1y

更新日:2008年12月21日 0時52分

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[雑感]「ストリートビュー」に撮影の事前許可を要請

札幌市議会が意見書を採択したそうです*1

政党間の対立なく、採択が成立するなら

無許可撮影を禁じる条例を作ればよかったのではないでしょうか。

立ち入り制限がない場所であっても撮影することを罰する条例はあります。スカートの中など、相手が迷惑に思うものは撮ってはいけないわけです。撮影行為に規制を加えることは何らおかしいことではありません。

本当に規制しなくていいのでしょうか

いったん規制を始めると住宅地図は作れなくなるでしょうか。航空写真は禁止されてしまうでしょうか。外国の衛星写真まで規制したら「核廃絶都市宣言」のように精神論になってしまいます。最近のテレビロケ映像は、ずいぶんとモザイク処理の量が増えました。

いいえ、Googleはこれらとは全く異質な性質を持っています。個人属性のひとつである住所と、プライベート領域の情報が紐づいて公開されています。電話帳データと組み合わせれば完全に個人情報保護法に定める個人情報データベースです。これを無料で全世界公開しているわけです。法律要件を形成するのはとても簡単ではないでしょうか。

放っておいたら、そのうち、学校の卒業アルバムの顔写真のデータベース化、飲食店の常連客のリスト、携帯電話の電話帳、繁華街を定点観測カメラで撮った映像の過去分公開など、データベースにできる情報は何でも取り込むでしょうね。家の中やナンバープレートはすでに公開対象なんですから。

作者:o1y

更新日:2008年12月17日 0時29分

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[雑感]自由民主党古賀誠選挙対策委員長、心乱れる

公明党発言。「ご乱心」と書くと違う意味に取られることがあるので避けますが、少なくても何らかの心境の変化はあったのでしょう。

読売新聞の2008年12月16日Webサイトより

古賀氏は15日夜の党選対委員との会食で、衆院比例選について「自民党の政策で戦わなければ(党組織が)弱体化する」と指摘した。さらに、16日の党役員連絡会では「比例で他党への投票を求めるのはおかしい」と述べ、自民党候補などが小選挙区で支援を受ける見返りに「比例は公明」と呼びかける手法の見直しを示唆した。

選挙を見越した戦略だというもっともらしい解説がついていますが、どう考えても公明党切り捨てにしか見えず、それは当面の政権運営はどうでもいいと思っているという観測につながってしまいます。

あえて戦略だというなら、こういう可能性の方が論理的だと思います。

  • 「逃げ出した」と言われずに「本音を語る政治家」として麻生政権の幹部ポストから下りたかった。
    • ところが執行部は更迭しなかったか、できなかった。
  • 総理の失態と無策ばかり報じられるので、自らが目立つことでマスコミの論調を変えたかった。

作者:o1y

更新日:2008年12月17日 0時29分

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[雑感]麻生総理

記者会見で、何度も同じことを聞かれるのを嫌がる発言が目立つ。

  • 記者は、総理に文句を言われないように質問の仕方に工夫したらいい。
  • 総理の周辺は、どうしたら発言が信用されて同じことを聞かれないようになるのか考えて、総理を教育したらいい。

作者:o1y

更新日:2008年12月17日 0時29分

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[雑感]消えていくネット記事

新聞記事は、全国に紙で配られる。その紙は廃品回収やリユースに行く部分が多いとはいえ、きちんとスクラップして保管される記事もある。その後、多少の訂正がされたとしても一度出た記事は縮刷版として未来永劫、図書館で保管される。何年前の記事でも好きな時に読める。

一方、ネットの記事は断りもなく消えていくものが少なくない。クロールエンジンやブログのリンクなどでニュース記事の存在が捕捉されていても、いざ記事の載っているサイトに行くとNot Foundになってしまうケースがある。携帯電話のポータルに配信される記事もしかり。以前も書いたデジタルホン(第2世代携帯)のStation機能*1は、ダウンロードされる記事だけを読んでもそれなりに楽しめたが、現在のSoftbank(第3世代携帯)のS!情報チャネルは、すぐにリンク先に遷移させられるような気がする。そして、リンク先が時々なかったりする。Yahoo!から送られる「朝よむマガジン*2」も、半日前のニュースすらリンク先がなくなっている*3。通信料にしかお金を払っていないから仕方がないとはいえ、過去の記事が利用できる手段がないと困る。

Googleは、人の家の軒先を撮影してネットに出す暇があったら、過去の記事アーカイブをネットに残すためのビジネスモデルを考えてほしい。もちろん、新聞社がいったん出したのにこっそり引っ込めたものも含めてだ(正式に訂正記事の出ているものは不要)。Yahoo!は、新しいニュースを無料で見られるのはありがたいけれど、有料サービスでもいいから、数十年前から数日前まで、幅広い年代の各社配信記事を見られるようにしてほしい。

過去の記事を読めるサービスをしている雑誌もあるが、その会社の雑誌しか見られないと思うとなかなか使いにくい。押し紙の存在なんぞを聞かされると、今の新聞のビジネスモデルは間もなく崩壊すると思うが、大手新聞社が提供してくれているアーカイブ機能はどこが担ってくれるのだろうか。

情熱大陸で週刊誌SPA!の編集長が語っていたが、その週刊誌は「おもしろければいいじゃない」ということらしい。未来にも残る記事づくりからは対極にあるが、ネットの報道記事もまじめな顔をして、実態は「後に残そうとは思っていない」わけで、SPA!と同じだったりする。

*1:まもなくサービス終了。大変残念

*2http://mobile.yahoo.co.jp/pr/dailymail.html

*3:朝に送られてくるマガジンだと思っていたが、朝しか読めないマガジンだった。休みの日に遅めに起きると読まずに捨てることになる

作者:o1y

更新日:2009年1月6日 16時1分

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[テレビ]今年も終わってしまうのですね その後

テレビをだらだら見て過ごすことはなかった。

だって、つまんないんだもん。

お笑いとクイズだけ。3日、4日あたりは息切れしてしまっているし。いよいよテレビの時代が終わるような気がしてきた。

作者:o1y

更新日:2009年1月4日 11時45分

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[雑感]「雇用・宿舎確保」で決議案=通常国会冒頭に提出へ−野党5党

時事通信1月4日配信。

なかなか筋がよいと思う。ただ、現金支給する必要はない。炊き出しや宿泊場所を現物支給すればよい。現金にするとまた支給基準でもめる。

問題はどういうタイミングで打ち切れるかだ。この国の行政は、いったん既得権益にしてしまうとなかなかやめられない。

定額給付金はいい加減になかったことにしたらどうだ。年金の2006年度末名寄せ完了もなかったことになっているわけだし。

これだけ失業者が増えれば社会不安になる。失業者問題は全国民の問題だ。

作者:o1y

更新日:2009年1月4日 11時56分

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[雑感]根気

Webで長いスレッドを読んでいたら、読みたいとは思うけれど見るのが億劫になってきた。知的欲求に体がついていかない。不思議な気分だ。

画面のコントラストを下げてみた。液晶画面は照度最大で使うのが好みだったが、少し暗くしてみたのだ。すると読みやすくなった。よかった。

作者:o1y

更新日:2008年12月31日 11時29分

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[テレビ]今年も白組

今年はトリが中途半端だったが、やはり白。予想通り白。始まる前からなんとなく白。聞いてみてもやはり白。どうも最近、赤が勝つ気がしない。

作者:o1y

更新日:2008年12月31日 15時20分

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[雑感]今年も終わってしまうんですね

今年こそ、だらだらテレビを見て年末年始を過ごさないようにしよう。

作者:o1y

更新日:2008年12月20日 15時52分

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[雑感]「ストリートビュー」に撮影の事前許可を要請

札幌市議会が意見書を採択したそうです*1

政党間の対立なく、採択が成立するなら

無許可撮影を禁じる条例を作ればよかったのではないでしょうか。

立ち入り制限がない場所であっても撮影することを罰する条例はあります。スカートの中など、相手が迷惑に思うものは撮ってはいけないわけです。撮影行為に規制を加えることは何らおかしいことではありません。

本当に規制しなくていいのでしょうか

いったん規制を始めると住宅地図は作れなくなるでしょうか。航空写真は禁止されてしまうでしょうか。外国の衛星写真まで規制したら「核廃絶都市宣言」のように精神論になってしまいます。最近のテレビロケ映像は、ずいぶんとモザイク処理の量が増えました。

いいえ、Googleはこれらとは全く異質な性質を持っています。個人属性のひとつである住所と、プライベート領域の情報が紐づいて公開されています。電話帳データと組み合わせれば完全に個人情報保護法に定める個人情報データベースです。これを無料で全世界公開しているわけです。法律要件を形成するのはとても簡単ではないでしょうか。

放っておいたら、そのうち、学校の卒業アルバムの顔写真のデータベース化、飲食店の常連客のリスト、携帯電話の電話帳、繁華街を定点観測カメラで撮った映像の過去分公開など、データベースにできる情報は何でも取り込むでしょうね。家の中やナンバープレートはすでに公開対象なんですから。

作者:o1y

更新日:2008年12月16日 15時29分

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[雑感]自由民主党古賀誠選挙対策委員長、心乱れる

公明党発言。「ご乱心」と書くと違う意味に取られることがあるので避けますが、少なくても何らかの心境の変化はあったのでしょう。

読売新聞の2008年12月16日Webサイトより

古賀氏は15日夜の党選対委員との会食で、衆院比例選について「自民党の政策で戦わなければ(党組織が)弱体化する」と指摘した。さらに、16日の党役員連絡会では「比例で他党への投票を求めるのはおかしい」と述べ、自民党候補などが小選挙区で支援を受ける見返りに「比例は公明」と呼びかける手法の見直しを示唆した。

選挙を見越した戦略だというもっともらしい解説がついていますが、どう考えても公明党切り捨てにしか見えず、それは当面の政権運営はどうでもいいと思っているという観測につながってしまいます。

あえて戦略だというなら、こういう可能性の方が論理的だと思います。

  • 「逃げ出した」と言われずに「本音を語る政治家」として麻生政権の幹部ポストから下りたかった。
    • ところが執行部は更迭しなかったか、できなかった。
  • 総理の失態と無策ばかり報じられるので、自らが目立つことでマスコミの論調を変えたかった。

作者:o1y

更新日:2008年12月16日 15時29分

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[雑感]麻生総理

記者会見で、何度も同じことを聞かれるのを嫌がる発言が目立つ。

  • 記者は、総理に文句を言われないように質問の仕方に工夫したらいい。
  • 総理の周辺は、どうしたら発言が信用されて同じことを聞かれないようになるのか考えて、総理を教育したらいい。

作者:o1y

更新日:2008年12月16日 15時29分

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