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トップ > SMBCフレンド証券 帯広 > SMBCフレンド証券 帯広 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 5時)

深谷でサトウキビ!? 初挑戦で3メートルに成長 鹿児島出身隈元さん

深谷でサトウキビ!? 初挑戦で3メートルに成長 鹿児島出身隈元さん
 

隈元重幸さんと見事に育ったサトウキビ=深谷市宿根
 沖縄県や鹿児島県などで栽培されているサトウキビを、深谷市宿根の会社員隈元重幸さん(54)が自宅近くの畑で栽培、収穫した。隈元さんは「高さ三メートルにも育った。今後は仲間を募って栽培を広めたい」と意欲をみせている。

 隈元さんは鹿児島県垂水市出身。熱帯が原産とされるサトウキビに愛着があり、「暖かい深谷市でもできるはずだ」と一念発起したという。

 苗を鹿児島県奄美市農業研修センターから取り寄せ、五月に百五十本を定植。堆肥に気を配った結果、サトウキビは見事に育った。

 鹿児島県の祖父母が作っていたのを思い出しながら栽培した。牛糞(ふん)、もみがら、製材チップを熟成発酵させた嵐山町の堆肥を植える前にたっぷり投入。七月と九月に土寄せしたという。

 サトウキビの苗は十二月でも収穫が可能とされる「農林22号」。鹿児島と同様に三メートルにも成長したことで、「めどがたった」と喜んでいる。

 奄美市ではサトウキビで黒糖焼酎や黒砂糖を生産している。隈元さんは「茎の中身をかじると甘い果汁があふれ、ふるさとのなつかしい味がした。まずは、果汁でジュースを作ってみようと思っている」と夢をふくらませている。

作者:iwtshop

更新日:2008年11月21日 18時56分

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皆既日食ロゴ:霧島市の岩倉さんの作品を選定--奄美市 /鹿児島

皆既日食ロゴ:霧島市の岩倉さんの作品を選定--奄美市 /鹿児島

 来年7月22日の皆既日食で、観測者の受け入れ態勢を協議している奄美市の実行委員会は20日、ロゴマークに霧島市の岩倉隆行さん(43)の作品を選んだ。奄美の頭文字「A」をデザインした中に、「奄美大島の地図も、アマミノクロウサギも太陽も入っている」と評価。今後、ポスターや横断幕などでPRに使用する。

 ロゴマークは、奄美大島や皆既日食がイメージできる▽親しみやすいデザイン▽「2009」「奄美」が記載されている--などを基準に募集。全国各地から103人、182点の応募があり、1次選考で4点に絞り、この日の最終選考で、同実行委の常任委員22人が投票で選んだ。【神田和明】

毎日新聞 2008年11月21日 地方版

作者:iwtshop

更新日:2008年11月21日 18時55分

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焼酎2部門で鹿県勢1位 黒糖「加那」、芋「美し里」

焼酎2部門で鹿県勢1位 黒糖「加那」、芋「美し里」
秋季全国酒類コン
(2008 11/21 08:12)

表彰を受ける西平功社長(右)=20日、東京都千代田区 酒類の有識者が選ぶ「2008年秋季全国酒類コンクール」本格焼酎の黒糖部門に西平酒造(奄美市)の「加那」、芋部門に小鹿酒造(鹿屋市)の「美(うま)し里」がそれぞれ1位に選ばれた。20日、東京都内のホテルで表彰を受けた。
 醸造研究者や鑑定官OBらでつくる全日本国際酒類振興会が主催し、27回目。日本酒や本格焼酎、ワインなど9部門に111社250銘柄が出品された。一般愛好家らも参加した人気投票の本格焼酎部門では、西平酒造の黒糖焼酎「加那伝説 華」が1位となった。
 本格焼酎部門は60銘柄が参加。「加那」は黒糖特有の風味と洗練された香りが、「美し里」は味わいの深さが評価された。表彰式には約40人が出席。西平酒造の西平功社長(54)は初の1位を「汚染米による風評被害解消につながれば」と喜んだ。

 他の上位入賞は次の通り。
 【芋焼酎】(2)伊佐舞(大口酒造)(3)しま甘露(高崎酒造)(4)伊佐錦(大口酒造)(5)明るい農村(霧島町蒸留所)
 【黒糖焼酎】(2)浜千鳥乃詩(奄美大島酒造)(3)やんご花(同)(4)瓶仕込(弥生焼酎醸造所)

作者:iwtshop

更新日:2008年11月21日 8時59分

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石鍋片に文字 南西諸島で4例目/喜界・城久遺跡群

石鍋片に文字 南西諸島で4例目/喜界・城久遺跡群
(2008 11/20 07:13)

石鍋片に彫られた「大」の文字。太さ、深さともに1ミリほど 喜界町の城久(ぐすく)遺跡群にある大(おお)ウフ遺跡から出土した11世紀後半-12世紀前半の滑石(かっせき)製石鍋片に、「大」とみられる文字が刻まれていることが分かった。同時期の文字資料としては南西諸島で4例目で同町では初めて。同町教育委員会は22日午後2時から現地説明会を行う。
 文字は、長崎産の滑石製石鍋片(最大部分で縦8センチ、横8センチ)の口縁部に刻まれ、縦2センチ、横2.2センチ。3本の線の刻まれた順番が「大」の書き順と同じであることから、文字と判断した。
 南西諸島では瀬戸内町、龍郷町、沖縄県浦添市で、いずれもカムィヤキに刻まれた「天」や「夫」の文字が見つかっている。
 ラ・サール高校の永山修一教諭(文献史学)は「県本土では10世紀の遺跡から『大』のほか『千』『万』『富』など“めでたい”意味の文字が書かれた土器が多数出ている。喜界島で彫られたとしたら、当時文字を理解する人がいた証しであり、10世紀末に大宰府の出先機関だったとの説のあるこの島がどう変化したかを知る資料になる」としている。
 同遺跡群は古代から中世の大規模集落跡。喜界島中央部の高台に広がり、大ウフなど8遺跡からなる。約300棟の建物跡や約40基の墓のほか、九州本土や南西諸島との交流を物語る陶磁器などが多数出土している。

作者:iwtshop

更新日:2008年11月20日 12時22分

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「世紀の皆既日食」鹿児島・十島村、入島制限条例を検討

「世紀の皆既日食」鹿児島・十島村、入島制限条例を検討
2008年11月17日22時46分

 来年7月22日に今世紀で世界最長の皆既日食が見られる鹿児島県十島村はこのほど、観測ツアーの計画を発表した。定員1500人で26日に募集を始める。人口620人の有人7島の村は観光客が殺到するのを心配し、入島を制限する条例案を検討している。

 ツアーを委託された近畿日本ツーリストがホームページ(HP)で参加の意思を尋ねたところ、約2万2千人が「参加したい」と回答。「参加希望者は定員の10倍以上」と予想する。

 だが、水や電気は島民とツアー客の分しか確保していない。村幹部は「他の入島者で島があふれ返ると、島民の暮らしが脅かされかねない」。そこで入島を制限する条例案を模索中だ。皆既日食の前から島に入った人の野営を禁じ、船で許可なく上陸できないようにする内容を検討してきた。

 村から相談を受けた県市町村課の担当者は「憲法22条で保障されている居住・移転の自由に抵触する可能性がある」と指摘。「条例を全国に周知徹底しないと、来てしまってからでは意味がない」と助言した。

 村の担当者は「島民が平穏な生活を送る権利もあるのに」とこぼした。福満征一郎・副村長は「条例を制定するなんて悲しいこと。入島者の良心に期待したいが、直前まで対応策を考えたい」と話している。

 近畿日本ツーリストはHPで3回に分けてツアー申し込みを受け付け、応募多数の場合は抽選する。島滞在型は最長10日間で最高41万7千円。

作者:iwtshop

更新日:2008年11月19日 21時50分

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孤島で皆既日食体験140万円ツアー記事を印刷する

孤島で皆既日食体験140万円ツアー記事を印刷する

 絶海の孤島、皆既日食で大混乱!? 来年7月、今世紀最長の皆既日食が見られる鹿児島・トカラ列島への観測ツアー概要を14日、地元十島村と近畿日本ツーリストが発表した。費用は34万~140万円で、来年7月22日午前に“天体ショー”が観測できる。26日から近畿日本ツーリストのホームページで募集を開始する。

 参加希望者は2万人とみられるが、宿泊施設は民宿や体育館などに限定される。そこで3回の抽選を経て1500人に絞り込むという。ツアーは那覇または鹿児島発着のフェリー、クルーザーなど、期間は日食前後の3~10日間を予定している。

 トカラ列島は、鹿児島県南西部の東シナ海上に南北160キロに点在する12の島々からなる“秘境”。全体が十島村の所管で、有人島7、無人島5の全人口は620人。通常時は週2便のフェリーまたはチャーター船以外では近づけない。スーパーやコンビニエンスストア、飲食店はゼロ。金融機関は郵便局3カ所、携帯電話はNTTドコモのみ、タクシー&レンタカーもない。一部の島には毒を持つヘビ・ハブのほか、野生牛が生息する。

 今回の皆既日食で、もっとも観測条件がいい悪石島は、約6分25秒の皆既状態が観測できる。だが同島の宿泊施設は民宿5軒のみ。十島村の福満征一郎副村長は「混乱を防ぐため、ツアー客以外は日食前後の来島を控えてほしい」と訴えた。

 [2008年11月15日9時35分 紙面から]

作者:iwtshop

更新日:2008年11月19日 21時49分

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シマバナナ:紀三井寺に南国の便り 海南出身、奄美大島の中本さんが贈る /和歌山

シマバナナ:紀三井寺に南国の便り 海南出身、奄美大島の中本さんが贈る /和歌山

 ◇戦時中の友人探し、56年ぶりに参拝 変わらぬ姿に感激--太陽の恵み、シマバナナ贈る
 和歌山市の紀三井寺(前田孝道住職)に南国の便りが届いた。鹿児島県奄美市(奄美大島)で会社を経営する海南市出身の中本英一さん(77)が56年ぶりに訪れ、参拝のお礼に贈ったシマバナナだ。紀三井寺では、本尊の十一面観世音菩薩(ぼさつ)にお供え。黄色くなるのを待って食べた職員たちは「とてもおいしかった」と感謝した。

 中本さんは10月25~27日、戦時中に一緒に疎開した友人らを探して和歌山市へ。26日、幼いころ父とよく行った紀三井寺を訪れた。バナナが木に実るのを知らない人が多いと聞いて、帰ってから、自宅で栽培したシマバナナ2房と木になっている写真を贈った。

 中本さんは旧制海南中学校(現・県立海南高校)を卒業後、四国、九州を放浪。出会った人の勧めで鹿児島県に定住した。奄美大島のハブ被害を食い止めようと、生態研究や捕獲を続け、「奄美観光ハブセンター」を設立。地元では「ハブ博士」と呼ばれ、警察官に捕獲術を教えるなどしている。

 中本さんは「紀三井寺の変わらない姿に感激した。太陽の光をいっぱい浴びたバナナを皆さんに食べてもらいたい」。長さ約10センチの小さいバナナが1房に50本近くあり、前田泰道副住職は「お気持ちが大変うれしい。木になっているように、何段にも重なったバナナは珍しい」と喜んだ。

 奄美アイランド植物園によると、シマバナナは奄美諸島や沖縄などで栽培され、木は高さ約1・5~3メートルに成長し、実を付けるという。【加藤明子】

毎日新聞 2008年11月19日 地方版

作者:iwtshop

更新日:2008年11月19日 18時12分

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最後の医介輔が引退 へき地・離島医療支え60年2008年11月19日

最後の医介輔が引退 へき地・離島医療支え60年2008年11月19日

使い込まれた診療かばんを手に「最後の医介輔」体験を語った宮里善昌さん=18日、うるま市勝連平敷屋の宮里さん宅
 【うるま】戦後沖縄で、へき地・離島の住民の命を支え続けてきた医介輔制度。宮里善昌さん(87)=うるま市勝連平敷屋=は県内唯一の医介輔として平敷屋診療所で診察を続けてきたが、10月6日に同診療所を閉めた。最後の医介輔だった宮里さんの引退で、戦後・復帰後の地域医療を支えた約60年の医介輔の歴史が幕を閉じ、戦後沖縄の時代を語る象徴がまた一つ消えた。
 医介輔は、沖縄・奄美だけに認められた特別医療制度。激しい沖縄戦で60数人まで激減した県内の医師不足を補うため、1951年に米国民政府が医師助手などを対象に試験を実施し、県内では宮里さんを含む96人が合格。復帰時も、へき地医療は改善されていないとして「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律」で制度は存続した。
 宮里さんは「産婦人科など何でも診ないといけなかったが、勉強になった。患者に対する優しさが医の原点」と語る。ソロモン諸島で補助衛生兵として終戦を迎えた体験がある宮里さんは「餓死する仲間が最期に口をもぐもぐさせていた」様子を目にし、勝連地域から12、3人はブーゲンビル島に行ったが、生き残ったのは宮里さん一人。「人を救うために生かされた」と感じたという。
 医療保険制度も確立していない時代、貧しい家からは診療代を取らなかった。台風時の往診や波が荒れる中を「行かなければならない」とくり船を出し、長女の富山光枝さん(67)=同=も「命がけだった」と当時を振り返るほど。時には医師からばかにされる苦い経験もあった。
 「90歳までやる」と周囲に話していた宮里さんに「もっと続けてほしい」との声もある。しかし、聴診器を使う耳が聞こえづらくなり「誤診しては大変」と引退を決意した。「沖縄での医介輔の目的は果たした。後世につないだという安心感があった」と悔いはない。「今後は無理しない程度に、のんびり暮らしたい」と今は畑仕事に熱中する日々だ。(比嘉基)

作者:iwtshop

更新日:2008年11月19日 12時10分

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石鍋片に中世の文字 喜界町城久遺跡群 南西諸島で4例目

石鍋片に中世の文字 喜界町城久遺跡群 南西諸島で4例目
2008年11月19日 00:53 カテゴリー:九州・山口 > 鹿児島

出土した滑石製石鍋片の縁に刻まれた「大」の文字(喜界町教委提供) 喜界町教委は18日、同町城久(ぐすく)地区の城久遺跡群で、中世のものとみられる文字資料1点を発掘した、と発表した。中世の文字資料が同遺跡で見つかったのは初めてで、南西諸島でもこれまで3例しかなかったという。

 文字は、同遺跡群の1つである大(おお)ウフ遺跡から昨年度に出土した滑石製石鍋片(8センチ四方)に刻まれていた。今年10月、鍋の縁部分に「大」(縦2センチ、横2.2センチ)とあるのを東京大の研究者らが確認した。滑石は長崎県西彼杵半島産という。

 2002年に発掘が始まった同遺跡群は、9‐14世紀の集落跡とみられ、広さは約13万平方メートル。100棟を超える建物跡や土坑墓などのほか、大宰府(福岡県)で使われたものと似た土師(はじ)器などが出土した。規模や遺物などから、大宰府の出先機関説が浮上し、古代から中世にかけた律令(りつりょう)国家の境界領域を覆す可能性があるとして、考古学関係者が注目していた。

 同町教委の澄田直敏・埋蔵文化財係長は「やっと文字資料が出土した。『大宰府』と結びつけることはできないが、類例に当たり、資料の意味を解明したい」と話している。

=2008/11/19付 西日本新聞朝刊=

作者:iwtshop

更新日:2008年11月19日 12時10分

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SYNAPSE 新TV-CMのご案内

SYNAPSE 新TV-CMのご案内
2008年9月22日

平素よりSYNAPSEをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、去る9月16日(火)より、弊社の新しいTV-CMをスタートさせていただきましたのでご案内申し上げます。

今回のCMは喜界島出身の兄弟デュオdokidokiさんを起用したものになっております。既にTV放送にてご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、こちらで動画をご用意させていただきました。
dokidokiさんの澄んだ歌声と、鹿児島県内で撮影された風景は必見です。是非ご覧下さいませ。


タイアップソング ハナウタ
15秒バーション(mpegファイル 1982KB)
30秒バーション(mpegファイル 4226KB)

作者:iwtshop

更新日:2008年11月18日 21時29分

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