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トップ > SBI証券 函館 > SBI証券 函館 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 5時)
金利引き下げ
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、また連上向きになってきましたね。
それは、ひょっとしたら、「このこと」が原因かな?って思ったんですが、それ以前に実施されてるから、違いますね~。
でも、「このこと」を書いてなかったので、ご紹介しま~す。
ベトナム国家銀行(中央銀行)は11月3日、政策金利をそれぞれ1%引き下げると発表し、また、各金融機関の法定準備金を引き下げ、ベトナムドンは1%、外国為替の場合は2%、引き下げることになったそうです。
原油も大きく下り、インフレが落ち着いてきて、金融緩和へ政策を転換したのかもです。秊
金融アナリストの方も、「今回の決定のおかげで、金融緩和が進む。基準金利が下がることで貸出金利も下がり、企業側が融資を受けやすくなる。また、法定準備金の率を引き下げることで、各商業銀行は企業への融資の資金を確保できる。各企業への融資が拡大することが期待できる」と、仰ってます。
だとすると、ベトナムの株やファンドの将来見通しは、明るい令
頑張れ~、ベトナムファンド・株獵
作者:Jennifer
更新日:2008年11月16日 18時40分
出光興産、ハノイに駐在員事務所
いい感じで上ってきてたVN-Index(ベトナム株価指数)ですが、8日ぶりに下に向きましたね。
オバマさんに対する洗礼のダウの下落、それで「日経平均も下ってるから仕方ないですね。
それにしても、つい先日まで上っていたブラジルやロシア株も、今やみんな結局ベトナムの下落並みになってるのでびっくりしました。聯
でも、一番驚くのが新興国通貨でもないオーストラリア円が、半値近くになったこと輦
ほんと、信じられませんね~。
さて、話を我がベトナムに戻しましょう。
以前、ベトナムで石油開発-09年度にも商業生産やベトナムに製油所建設へなどでご紹介していました出光興産が、12月中をめどにハノイに駐在員事務所を開設すると発表しました。
今年4月、ベトナムでの製油所・石油化学工場建設に向け、三井化学、クウェート国際石油、ペトロベトナムとの合弁会社を現地に設立し、現在、装置の基本設計や建設に向けた入札準備などを行っているんですが、経済性や資金調達などを検討し、2年後の2010年度に建設への移行を予定しているんですよ!
ベトナムで大規模な油田が見つかったら、資源を持たない日本にとって、こんなに嬉しいことはないですよね。
いくらハイドロメタンが沢山あるっていっても、実用化するにはまだまだ問題が山積み。
見つかって欲しいなぁ鍊
作者:Jennifer
更新日:2008年11月9日 12時8分
今は買い増しの好機?!
ウォーレン・バフェットさんが、「米国株式は買い時」ってNYタイムズ紙に寄稿したり、著名投機家ジョージ・ソロスさんも「株式市場は底値圏に近い」と述べたり、「100年に一度の金融危機」との悲観的警告を発していたグリーンスパン前米FRB議長も楽観的展望へと転換したとかで、ダウも日経平均も為替も、上向きになってきました。
ベトナムファンド・株の目安にしてるVN-Index(ベトナム株価指数)も、上昇してます。
私を含む多くの人は、
下り出すと、「まだまだ下るのでは?」って恐くなって買えず、
ちょっと上り出したくらいだと、「また下るのでは?」って思えて買えず、
結構人気が出だすと、天井圏かも知れないのに「買いた~い! どうしても、買いた~い!」ってなって、結局高値掴みになってしまいます。
今日は、日経ビジネスに載っていたある個人投資家さんのお話を抜粋してご紹介したいと思います。
この方は、15年ほど前から株式投資をスタートし、この数年は成長力の乏しい日本株にさっさと見切りをつけ、資金の大半を中国、ベトナム、ロシア、ブラジルなど新興国株と金、プラチナ、商品先物にシフトさせておられ、1年前のピーク時には1億2000万円まで膨らんでいたそうです。
でも、異変が生じたのは2008年に入ってからで、春先からベトナムの株式市場が急落。ただ、この時は中国、ロシアなどほかの新興国の株式相場が堅調に推移していたから、資産総額はまだ7000万円程度を維持していたそうです。
でも、この1カ月は各国の株価がスパイラル的に下落し、資産総額はピーク時から半分以下の約5000万円に。サブプライムローン問題は一過性のもので、すぐに市場は落ち着くと甘く見ていたのかもしれないといわれてます。
ただ、ここまで混乱を極めたら、「嵐」と一緒で、とにかく過ぎ去って落ち着くのを待つしかありません。
株式投資にリスクは付き物ですから、暴落もやむを得ないでしょう。新興国の場合、長期のスパンで見れば着実に値上がりが見込め、自分自身も長期投資で株を購入しているから、一時的な急落はそれほど気にしていません。
過去の世界金融恐慌と比べて、現在は先進国、新興国とも潤沢に資金がありますし、今回のG7のように国際的な連携が取れている限りは、世界恐慌に陥るリスクは極めて小さいと考えています。
今回の混乱で新興国経済にも多少のダメージは予想されますが、ポテンシャルを考えれば、日本や欧米など先進国以上に立ち直りは早いと見ています。元々、新興国の株式相場はボラティリティー(変動率)が高くて当然。ハイリスク・ハイリターンこそ新興国投資の醍醐味です。
今回の急落でもはっきりしたように、日本の場合、国を引っ張るべき政治家が自分たちの利権争いにうつつを抜かし、世界に先駆けて何一つ有効なマーケット対策を打てません。将来に期待のできない日本株に投資はできません。
過去にも何度か大きな下げ(日本のバブル崩壊後の長期低迷、ライブドア・ショック、2007年の中国株ショックなど)を経験しましたが、今回の急落は自分自身、いい勉強になったと思います。同時に割安な新興国を改めて買えるいいチャンスになりました。
大底は誰にもわかりません。
なので、私もちょこっとだけ、買い増しました。
作者:Jennifer
更新日:2008年10月21日 14時32分
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丸紅・神戸製鉄もベトナム進出!
ベトナムファンド・株の目安にしているベトナム株価指数(VN-Index)、また400をちょっと割ったんですね~。
ま、これだけ世界中の株が暴落してるんですから、しょうがないですよね。
それに、一時ベトナムの一人負け状態で、「ほ~ら、あんな危なっかしい国に投資するのが悪い」みたいなことを言われたこともあったんですが、その人が投資されてた先進国も大変なので、単にどこの国よりも先頭をきって走ってただけって感じで、一段とベトナムがいとおしくなってきました。秊
さて、そんなベトナムに、またまた日本の大手企業が進出しますよ~。
まずは、神戸製鋼所。
ベトナムの国営資源会社、ビナコミンなど大手資源会社と組んで、生産コストを従来の4分の1程度に抑える製鉄プラントをベトナムに建設するそうです!
報道によると、プラントは2010年に着工し、11年に稼働。投資額は2億ドル前後。
原料は、品質の劣る粉状の鉄鉱石や、発電に用いられる一般炭などで、従来は製鉄に利用できなかったが、神鋼が独自開発した製鉄技術を利用すると、高純度の鉄を取り出せるようになるとか。
次に、丸紅。
ベトナム石炭鉱産物公社(Vinacomin、本社ハノイ)、オーストラリアのリンク・エナジー(本社ブリスベン)と共同で、ベトナム・ハノイ市郊外の紅河デルタ地域の亜瀝(れき)青炭(推定埋蔵量300億トン)を石炭地下ガス化技術(UCG技術)により採掘する事業の推進に向けた協力契約を結んだそうで~す。
丸紅建材リースも、ベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設し、ベトナム市場の調査を進め、将来的には現地法人化を検討するそうですよ。
裂あ、それと、外国人投資家が株式を現金化してるようですが、資金はベトナム国内の証券口座に留めていて、世界情勢を確認しながら、底値を拾っていく構えみたいです。
頑張れ~、ベトナムファンド・株獵
作者:Jennifer
更新日:2008年10月19日 12時8分
ベトナムの銀行、米金融危機でも安全?!
アメリカの金融不安で、日本をはじめ世界中の株が毎日大きく上ったり下ったりしています。
でも、ベトナムのファンドや株の目安であるVN-Index(ベトナム株価指数)は、比較的落ち着いてます。秊
でもでも、これから影響が出てくるのでしょうか?
心配ですよね。
それについて、国家銀行のグエン・パン・ジャウ総裁が、報道陣に9月30日に話されてるので、ご紹介しま~す。
「ベトナムの外貨準備高は2007年初めに比べて16億ドル増えました。
ベトナムの銀行は米国発の金融恐慌が起きても安全です。」
ベトナムの外貨準備高は、増え続けていて、2007年初めより16億ドル増の220億ドルにのぼり、今年6月時点での外貨準備高は207億ドルだったから、そこから短期間でさらに増えたことになります。
現在、82%の外貨準備高は、米国、英国、フランス、ドイツなどの中央銀行と国際的な金融機関に預け、残りの18%は、高い信用力がある外国商業銀行に預けています。
また、総裁は
「ベトナムの銀行は米国で崩壊した投資銀行グループと関係がなく、米国の金融危機はベトナムの銀行に影響を及ぼしません。」
と断言しました。
国家銀行は、商業銀行の活動を厳しく監視しています。
それに、経済と銀行システムの流動性を確保するために、為替市場にも介入しています。
外国銀行、合弁銀行、国家商業銀行、商業銀行などベトナムの銀行は現在の複雑な金融情勢に対応しているようです。
ほ玲
頑張れ~、ベトナムファンド、ベトナム株!
作者:Jennifer
更新日:2008年10月4日 20時35分
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更新日:2008年10月4日 20時35分
S&Pが Vietnam 10 Index を作ったよ~♪
凄いことになりそうですよ~玲
というのも、ご存知企業の信用格付けで有名なスタンダード&プアーズ(S&P's)社が、ベトナム証券市場の中で、時価総額が大きく流動性がある10銘柄を「S&P Vietnam 10 Index」(スタンダード&プアーズベトナム10インデックス)としたんです~囹
ってことは、世界中の投資家向けにインデックス情報が提供され、またもやベトナム市場に烈熱い視線が集まり、また株価が上昇するはず囹
現に、スタンダード&プアーズインデックスサービスのRobin Lo上級職も、「スタンダード&プアーズベトナム10インデックスによって、世界中の投資家がベトナム証券市場に接近することができる。」と仰られたそうですから。秊
ね、凄いことになりそうでしょ令
ちなみに、「S&P Vietnam 10 Index」に選ばれるのには、規模、流動性、外国人保有率、取引可能性などの条件を満たす必要があり、とくに「時価総額5000万ドル以上、直近3か月の売買代金が1日あたり25万ドル以上」が条件とのこと。
で、選ばれた会社というと・・・
社名 時価総額(10億ドン) 割合 分野
FPT 11,276.23 19.59% 情報技術
PVS 6,100.00 15.05% エネルギー
PVD 14,934.87 13.4% エネルギー
DPM 24,661.00 12.89% 原材料
PVI 4,719.60 8.57% ファイナンス
SJS 5,088.00 8.28% 消費財
PPC 12,489.02 7.94% 公共施設
VIC 11,992.88 7.87% ファイナンス
ITA 8,164.86 3.54% 工業
KBC 15,418.20 2.88% ファイナンス
で~す漣
頑張れ、ベトナムファンド・株獵
追伸:これを機に、ゴールドマン・サックスに50億ドルも出資したバフェット氏が、ベトナム株も買ってくれたら、大暴騰するのになぁ~。秊
作者:Jennifer
更新日:2008年9月26日 18時45分
日立情報、ベトナムにセンター開設
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、日経225の3.7%よりも強く、上海総合指数の9.5%には及びませんが、インドムンバイSENSEX30種と同様に、4.7%も大きく上昇しました~。秊
RTCが作られるかもってことで大きく上昇しましたが、これでグリーンスパン米前FRB議長が指摘する100年に一度の金融危機を回避できるのかは、疑問です。
でも、グリーンスパン氏が在任中に、どんどん金利を低下させ住宅バブルを引き起こし、あげくサブプライムローン問題となったのに、どこかの首相のように「他人事」のように仰るのは、なんか納得できないです。練
それはさておき、今日のNIKKEI BUISNESSの『大規模な経済変調は中国をどう揺るがすか?』という記事に、興味深いことが書かれていたので、抜粋してご紹介しますね。
(ここから)
中国政府は6年7カ月ぶりに金利を引き下げ、景気対策を優先する姿勢を見せたが、深刻な問題になっているインフレ対策は後回し。中流層から貧困層が受ける圧力は強まり“マグマ”はさらにはけ口を求めるようになるだろう。
民主主義の国でさえ、経済の変調は様々な混乱のもとになる。選挙や政権交代、言論の自由によるベクトル合わせといった安全弁を持たない中国で何が起こるのか、興味深い局面が訪れることだけは間違いない。
(ここまで)
「北京オリンピック」のために我慢してきた人たちも、爆発するかも知れません。
そんなことを踏まえてなんでしょうね、豊田通商も、海外のアパレル生産のうち約9割が集中している中国で展開しているアパレル製品の製造拠点を、すでに進出しているベトナムの拠点を増強するそうです。
それに、日立情報システムズは、オフショア開発の拡大・充実を目的に、ベトナムのホーチミン市にオフショア開発センターをこの13日に開設したそうです。
インフレ問題で大変かも知れませんが、やっぱりベトナムは魅力的なんだってことですよね令秊
頑張れ、ベトナムファンド・株!
作者:Jennifer
更新日:2008年9月19日 18時21分
大前研一氏のお薦め投資先とは?
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)、ジリジリ下って500を割りましたね~。
もっとも、日経平均もインドのSENSEX、中国の上海総合指数も下ってますからね。
リーマンの影響でしょうか?!
ところで、私が尊敬し、勝手に師匠と崇めている人である大前研一さんが、今注目してる投資先ってどこだと思います?
ここに書くってことは、そう、ここ、ベトナムです。秊
その理由は・・・
(以下、大前さんのことばです。)
ベトナムは中国の労働集約型産業に対するヘッジの役割だ。
インフラもないし、政治不安もあるけれど、人件費は中国の半分だし、国民の勤勉性は抜群。
中国がコケた時や人件費が上がった時、人民元が切り上がった時には、ベトナムは良くなると思う。
(ここまで)
前回ご紹介したマーク・モピアス氏もベトナムを評価されてますし、500を割ってきてる今、チャンスかも獵
一度に買わないで、何度かに分けて買いましょうね鍊
なお、トルコも注目されてるそうです。
私は、烈16.75%という高金利のトルコリラFXで儲けさせていただいてま~す漣 秊
作者:Jennifer
更新日:2008年9月11日 19時14分
マーク・モピアス氏の見解
前回の『最も勢いのある株式市場』でさらっとご紹介しました新興国投資のファンドマネージャーとして世界屈指の知名度を持つテンプルトン・アセット・マネジメントの新興市場部門の総責任者であるマーク・モビアス氏のベトナム株についての見解(概略)を見つけたので、ご紹介しま~す鍊
(ここから)
ブラジルではインフレ率が20%以上に達した時に誰も株式を購入する勇
気がなかったんですが、我々は多くの株式を購入し、5年後には大きな利益を上げることができました。
下落すれば反発し、反発すれば下落する、それが株式市場というもので
す。全ての株式市場に通用する投資期間などありません。各国の株式市場はそれぞれ下落したり上昇したりする周期が違いますから。
ベトナム株式市場が上昇するのがいつになるかという質問に答えるのは
簡単ではありません。しかし、ベトナム株式市場は2~3年後には大きく
発展し、株価は現在より上昇しているとは断言できるでしょう。株式市場の規模も、現在より大きくなっているでしょう。焦ってはいけません。
(ここまで)
原油をはじめ、国際商品価格が急落しています。
このまま商品価格が軟調に推移すると、インフレ懸念が後退し、金融締め政策が金融緩和に獵
となると、ベトナム株にチャンス到来囹
ってことは、今が買い時かも令 秊
作者:Jennifer
更新日:2008年9月6日 18時51分
最も勢いのある株式市場
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)、ジワジワ上ってきてますね~鍊
北京オリンピックが始まってから売られたのが、持ち直しつつあった上海総合指数も、また下落してる中で。
そして、日経も売られてる中で。
すっごく下ってどうなるかって思いましたが、なんと、今年6月20日に大底を打った後、8月27日までの2カ月余りで烈54%上昇、年初からの下げの烈3分の1戻してるんですよ獵 秊
すっごいですね~!
何が起こったのでしょう?
6月19日 格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が「ベトナム経済は減速しているが、通貨危機は回避できる」と発表。
同22日 2008年1~6月の海外直接投資(FDI)が前年同期比7.9倍の309億ドルに急拡大と発表。
同24日 大和証券がベトナムの証券会社最大手で上場企業のサイゴン証券に10%出資すると発表。
7月24日 7月のCPI(消費者物価指数)が前月比では1.13%の上昇と今年に入って一番低い伸びにとどまる。
その後、世界最大の新興国株投資ファンドのテンプルトン・アセットマネジメントを運営するマーク・モビアス氏が「ベトナムは若い市場だが、可能性は非常に大きい」とコメント、ホーチミンに駐在員事務所を設立することを発表しました。
どうですか?
実は最も勢いのある株式市場は、ベトナムかも漣
作者:Jennifer
更新日:2008年9月4日 20時45分
今後のベトナム株の見通し
ベトナム株やファンドの目安にしているベトナム株価指数(VN-Index)、知らない間に500を越えて526.98になったんですね~!秊
ガソリンの値下げ、証券市場の値幅制限の拡大、銀行の資金調達金利が下がって17%~17.3%程度にとどまっていることなどから、多くの投資家が不動産、金、為替への投資から再び証券市場に戻ってきてるそうです。
8月の消費物価指数(CPI)は1.7%~2%増程度、9月のCPIはほぼ1%増、年末は年初に比べ低くなっていくという予測もあります。
そんなこんなで、上場企業の2008年度第3四半期決算の発表時に、業績に応じて銘柄が選択されそうとのことです漣
三井住友海上火災も、ベトナム初の日系100%出資の損害保険会社を設立すると発表しましたよ~。
ちなみに、ベトナムの損保は、元受20社、再保険1社で、市場規模(元受保険料ベース)は2005年380億円、2006年438億円、2007年572億円と急成長中で、おいしいようです~鍊
頑張れ~、ベトナムファンド・株獵
作者:Jennifer
更新日:2008年8月23日 13時27分
ベトナムはやっぱりはずせない?!
ベトナムファンド・株の目安にしてるVN-Index(ベトナム株価指数)は、また上向きになってきてますね~。秊
とはいえ、まだまだ超安値圏。
そして、こんな↓ことがあるってことは・・・
1日付クーリエ・デュ・ヴェトナムによると、ヴェトナムの首都ハノイに、周辺地域(Ha Tay、Me Linh、Dong Xuan、Tien Xuan、Yen Trung、Yen Binh、Hoa Binh;アクセント記号省略)が正式に併合され、ハノイ市の面積は3300平方キロメートルにもなり、世界で17番目に大きい首都になったそうです。
市は、ハノイの外側を走る環状線の建設を予定している他、道路及び鉄道の整備により各共同体へのアクセスをより充実させる計画であるそうです。
更に、これまで工業が中心であった旧ハノイ市に農村地帯が合併されたことによって、工業と農業の均衡化にも貢献するであろうと報じられています。
これらのインフラ整備に対しては、大量の投資が必要となり、そこで思い起こされるのが、6月24日にベトナムと投資協定交渉の開始に首脳レベルで合意したアメリカや、上院議長自らベトナム訪問を行い、水、エネルギーなどの分野で協力関係の強化を約束したフランスなどが、ベトナム投資に乗り出す可能性です囹
ってことは、取るべき行動は・・・秊
作者:Jennifer
更新日:2008年8月17日 13時22分
ベトナム株セミナー
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)、ここしばらく私が遊びほうけている間も、ちょっぴりもたつきつつも頑張ってくれてたんですね~、ありがと~秊
あの戸松さんからメールが来てたんですが、参考になると思うので、勝手に引用させていただきます。
(ここから)
主要指数(VN指数)の年初来下落率は、世界と比べても大きかったベトナム株ですが、6月21日を境としてインフレが落ち着く傾向に入り、通貨が安定し始めるなど、徐々に風向きが変わりつつあります。
実際のところ、鉄鋼や水産などの一部の優良銘柄は好調な08年上半期決算を発表し、株価は反発基調が続いています。
しかしながら依然株価は割安に放置されており、これらの業績が好調な銘柄の中でも、08年予想PERが約5倍、あるいは配当利回り10%近くの銘柄もあります。
過去の中国株においても、市場が低迷し、多くの人が投資をしたがらないこういう時期に業績好調な銘柄が、PERが約5倍、あるいは配当利回り10%近くで取引されていましたが、その時に、それらの優良割安株を買っていれば、その後の高騰で何倍にもなっています。
こういった過去の事例から考えれば、現在のベトナム株は、今こそまさに注目すべき段階に入っているのではないかと思うわけです。
(ここまで)
ってことで、戸松さん、セミナーを開催されます。
8/23京都、8/30東京、8/31神戸です。
詳しくは、↓
http://www.gladv.co.jp/seminar/seminar_20080802.html
参加費千円要りま~す鍊
作者:Jennifer
更新日:2008年8月12日 14時56分
IHIがベトナムに・・・
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、450を越えましたね~。秊
ベトナム1人負け、みたいに言われてましたが、中国やインドも下ってきていて、同じBRICsでも、持てる国のロシアやブラジルとは違う動きになってきています。
ベトナムで油田が発見でもされたら、とんでもないことになるんですがね。秊
さて、沢山の日本企業が既にベトナムに進出していますが、将来進出することために、今一生懸命「布石」を打ってる会社のことが、今日のNIKKEI BUSINESSに載っていたので、抜粋してご紹介しま~す鍊
(ここから)
IHI系の造船大手、アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド(IHIMU、東京都港区)は将来のベトナム進出をにらんで「布石」を打っている。
ベトナムの国営造船会社ビナシンに対し、生産現場の幹部候補生の教育や設計図面の供与などを実施して支援している。
今後、中国の台頭により日本の造船業界は激しい価格競争に直面することが確実。「人件費も割安で、優秀な人材の確保が容易なベトナムが重要な提携相手になる」とIHIMUの今清水義紀社長は語る。
IHIMUは2006年8月から、ベトナム人研修生の受け入れを始めた。現在は約100人が、主力拠点である呉工場(広島県呉市)で働く。彼らは単なる研修生ではない。ベトナム最大の国策企業であるビナシンの中でも、将来のエース候補と目される人材ばかりだ。ビナシンが呉工場に送り込むのは実務経験が3年以上あり、しかも厳しい選抜試験に合格した若者である。競争率10倍以上の狭き門をくぐり抜けてきた。
IHIMU呉工場の正社員は、現在800人程度だ。中長期的には、このうち200人をベトナム人にする方針だ。アジア第4の造船大国を目指すビナシンにとって、現場の技能工のレベルアップが最優先課題。それもあって、提携先であるIHIMUからの支援を受けつつ、より密接な関係を築くことには極めて積極的だ。呉工場でIHIMU流の生産技術を学んで帰国したベトナム人が増えれば、将来、合弁造船所を立ち上げた時、大きな戦力になる。
中国の大手造船所による安値攻勢が始まることが確実視される中で、日本の造船業界にとってベトナム進出は有効な対抗策の1つになる。この意味で、IHIMUの今後の動きが注目を集めそうだ。
(ここまで)
いかがでしたか?
やっぱり、ベトナムは超魅力的ですよね令
頑張れ~、ベトナムファンド・株!
作者:Jennifer
更新日:2008年7月11日 19時2分
6月のインフレ率 やや減速
ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、日本株・インド株など値下がりしているにも拘わらず、今日も上昇し、もうちょっとで400を回復するところでした。
26日に発表された統計局のデータの2008年6月の消費者物価指数(CPI)が、対前月比2.14%増にとどまり、先月(3.19%増)に比べ、上昇曲線がやや緩やかになり、とりわけ、食品の値上がりが収まってきたようです。
日本は、来月からまた値上げラッシュになりそうですが、どうしてベトナムの6月のCPIが減速したんでしょうか?
国家銀行総裁曰く、「市場からの具体的なシグナル、たとえば統計局のデータによれば、6月の消費者物価指数(CPI)はやや減速した。経済の先行きに楽観的な見通しを与えた」。
このように政府の抜本的なインフレ対策の効果が出てきたからという楽観的な意見が多いものの、「5月の日用品の値上がりが急すぎたから、その反動にすぎない」と警戒する声もあるようですが・・・
頑張れ~、ベトナムファンド・株!
作者:Jennifer
更新日:2008年6月30日 23時28分