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トップ > 証券あっせん相談センター > 証券あっせん相談センター - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 5時)

非常事態こそトップの能力が問われる

損害を蒙る可能性、というのがリスクの一般的な定義かと思う。 失敗の確率がゼロでないとすれば、徒に責任のみを追及するの は非生産的だ。しかしうやむやにしていいわけではない。情報は 一部の人だけでなく、開示して広く共有していく必要がある。 五十歩百歩というなかれ。最初に隠蔽しようとすると、後で必ず 四苦八苦となる。迅速かつ誠実に情報を公開していくことこそが 億単位の資金に責任を持つトップには求められる。特に、危機を 円満に乗り切れるかどうかは、トップの対応にかかっている。

作者: HYamaguti

更新日:2008年11月18日 20時51分

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「ストローはいりません」

ストローはいりません   4年1組 山口 浩

ぼくは、学校の近くにあるコンビニによく行きます。おこづかいで、飲み物を買ったりするのですが、そのときに、気になることがあります。なぜ、コンビニの店員の人は、飲み物を買うとストローをくれようとするのでしょうか。

ぼくが買う飲み物は、ペットボトルや、紙パックなどです。紙パックの飲み物の中には、あなが小さくて、はじめからストローがついているものもありますが、そうでない紙パックのときでも、コンビニの店員の人は、何も言わないのに、袋にストローを入れてくれます。ペットボトルの飲み物のときも、たまにストローを入れます。でも、ぼくは、ストローを使いません(はじめからストローがついている飲み物のときは使います。そうしないとうまく飲めません)。ストローはお母さんがとっておいてくれますが、うちで飲み物を飲むときにストローは使わないので、たまっていくだけです。どうせ後ですてることになるので、どうみてもむだです。

ぼくは、ストローなんか使わなくても飲めるのに、なんでストローをくれるんだろうと思って、お父さんに「なんでコンビニの人は飲み物にストローをつけるの?」と聞いてみました。そしたら、お父さんは、「そのほうが飲みやすいと思うからだろ」と答えました。それで、ぼくが、「でも、ぼくはストローなんか使わないよ?」と言ったら、お父さんは、「大人の女の人なんかは、口紅が落ちないように、ストローを使って飲むんじゃないかな」と言いました。

ぼくが、「でも、ぼくは大人の女の人じゃないよ?」と言ったら、お父さんは「たしかにどう見てもそうだねえ」と言いました。それで、お父さんは、「コンビニの人が、ストローをつけろって教えられてるのかもしれないね」といいました。それから、お父さんは、「そもそもさ、ストローで飲むことがある飲み物と、そうじゃない飲み物があるでしょ?」といいました。

「たとえば?」とぼくが聞いたら、お父さんは、「たとえば、大人が飲むビールはストローを使わないよね?温かいお茶やコーヒーもそうだね。でも冷たいお茶やコーヒーはストローがついたりつかなかったり」と言いました。それで、ぼくが「ほんとだ」と言ったら、お父さんは、「それに、おそば屋さんでジュースをたのむとストローはつかないことが多いけど、ファミリーレストランではふつうつくよね。高いレストランだったらつかないことも多いかなぁ。ほかにもいろいろな場合があるよ」と言いました。それで、お父さんは、「つまり、ぜっ対こうじゃなきゃいけない、という決まりがあるわけじゃないんだよ」と言いました。

「じゃあ、どうしたらいいの?」とぼくが聞いたら、お父さんは、「いらないなら、ことわればいいじゃない」と言いました。ぼくは、やっとわかりました。ぼくがさい初からそう思わなかったのは、「聞くなんてめんどくさい」と思ったからです。だからコンビニの店員の人がちゃんと考えてくれれば、と思ったのです。でも、きっとコンビニの店員の人も、お客さんにいちいち「ストローはいりますか?」と聞くのがめんどくさいのでしょう。だから、ストローをつけないでいて、お客さんから「つけてください」って言われないですむように、はじめからつけておくようにしているのでしょう。「コンビニの人は、後ろにならんでるお客さんを待たせないために、いちいち聞く時間をせつやくしようとしてるんだよ」とお父さんは言いました。

ぼくは、「でも、それじゃストローがむだになっちゃうよ」と言いました。「そう。だから、お店の人がストローを入れようとしたときに、ストローはいりませんっていえばいいんだよ。」とお父さんは言いました。これなら、あまり時間はむだにならないから、コンビニの店員の人もいやがらないでしょう。それに、むだがなくなって、コンビニのもうけもふえるし、かんきょうにもやさしいです。

「コンビニだけじゃないね。ファミリーレストランのジュースだって、コップから直せつ飲めばいい」とお父さんは言いました。ぼくが「じゃあハンバーガー屋さんのジュースは?ふたがついてて、ストローで飲むようになってるよ」と聞いたら、お父さんは「ああ。あれはむずかしいね。子どもがコップをたおしてもあんまりこぼれないようにっていうことだろうからなあ」と言いました。

「そうか。こぼしちゃったらそうじも大変だしね」とぼくが言ったら、お父さんは、「そうそう。こういうことは、むりをしても続かないんだよ。お店にもいろいろつごうがあるからね。いろいろ新しいことをやってみるのも大切だけど、まずはみんなが、それぞれ自分ですぐできることから始めないとね」と言いました。それから、お父さんは、「ほんとは、お店の人も、ストローいりますか?って聞いてくれるといいんだけどね。もう聞くようにしてる店員さんもたくさんいると思うけど」と言いました。

それで、ぼくが「じゃあ、まずぼくにできることは、レジでストローいりませんって言うことだね」と言ったら、お父さんは、「もう一つあるよ。あんまりジュースを買わないこと。かんきょうのことを考えるのも大事だけど、その前に、むだづかいをしないってことを学ばないと」と言いました。こんなところでおせっきょうするのはずるいと思いました。それで、お父さんに、「じゃあお父さんも、ビールはむだづかいだから飲まないほうがいいね」と言ってやりました。

作者: HYamaguti

更新日:2008年11月18日 2時17分

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「ナンバーワン」でも「オンリーワン」でもない学生の皆さんへ伝えたい3つのこと

最近の大学生の就職活動は3年生の時点で始まるらしい。私の職場は新設3年目なので、最上級生が3年生。いまあちこちの就職セミナーやら説明会やらに飛び回っていて、欠席がけっこう目立ったりする。大きな転換点を前にすれば悩みがつきないのはしかたがないことで、せいぜい悩め若人よ、と笑い飛ばしたいところだが、そうもいっていられない。最もポピュラーなのは「自分の“売り”はどこか?」という点だ。思えば大学時代さしたることもなくすごしてしまった、何かすごい才能やら特技やらがあるわけでもない、これでは競争に勝てるはずなどないではないか、といった感じか。気持ちはよーくわかる。自分自身が今でもよく同じような気持ちになるからだが、とはいえ年の功というやつもあって、そういう焦りとの折り合いのつけ方も多少は学んだ。

そんなあたりを、奔走している学生の皆さんの気休めになるかどうかわからないが、ちょっとだけ書いてみる。似たようなことを前にも書いたような気がするのだが、まあ続編だとでも思っていただければ。

(1)世の中のほとんどの人は「ナンバーワン」でも「オンリーワン」でもない
いうまでもないことだが、確認しておきたい。定義のしかたにもよるが、一般的な意味において、世の中に、「ナンバーワン」ないし「オンリーワン」の能力を持っているような人は、ほとんどいない。野球選手がすべてイチローや松坂というわけではないし、野球選手がすべてプロ並みの水準であるわけでもない。

「誰もが特別なオンリーワン」なんていう歌もあって、一般的な意味ではそれも否定はしないが(あんまり好きじゃないけど)、少なくとも仕事をする場において求められる能力に関していえば、「オンリーワン」というのは、それらの一般的な能力に関する局所的な「ナンバーワン」ぐらいにみたほうが適切かと思う。極端な話、仮に「細菌と話す」なんていう能力を持っている人がいたとしたら、これは「オンリーワン」にはちがいないだろうが、一般的な企業でそうした能力を生かす場はほとんどなかろうから、それ自体では評価もされまい。その意味で、少しだけ「安心」していいのではないか。自分が他人と比べて自慢できるものが何もないからといって、自分はだめだと決め付けてしまう必要はない。たいていの人がさして変わらない状況のはずだからだ。

もちろん、「凡人」の間にも大きな差がある。就職活動に際して、大学名や専攻内容、成績、サークルやその他の活動などで、なんらか「語るべき実績」があればいいが、そういうものがない、あるいはあってもわざわざ語るほどのものではないという場合、いったい何をアピールすればいいのかと途方にくれてしまうかもしれない。本当に何もない場合はしかたないが(そういう場合は、就職マニュアル本によくある「ものごとをポジティブに話すやり方」が必要だろう)、何らかあるのであれば、たいしたものではなくても、それをふつうに話せばいいと思う。理由は簡単で、そういう人はたくさんいるからだ。採用担当者自身も就職のときは同じように悩んでいたかもしれないし、そうでなくても慣れたもので「はいはい」と受け流してくれるだろう。


(2)多くの企業は「ナンバーワン」や「オンリーワン」ばかりを求めているわけではない
企業は、優秀な人材を求めている。しかし、だからといって「ナンバーワン」や「オンリーワン」ばかりを探しているわけではない。職場にはたくさんの人が必要で、求められる能力もさまざまだ。スポーツのチームが四番打者やエースストライカーだけで成り立つのではないように、企業にもさまざまな人材がいる。その中には、「自分には何の取り柄もない」と悩みながら就職した人たちも数多くいるはずだ。彼らはいまや会社をリードする人になっているかもしれないし、足を引っぱる人になっているかもしれないが、多くはごくふつうに、それぞれの領域で企業活動の一翼を担い、企業を支える人材になっているだろう。会社の仕事の中にはとてつもなく難しいものもあるが、多くはそこそこの能力があればふつうにこなすことができるようになっている。会社で働く大半の人は「平凡」な能力しか持ち合わせないから、そうでなければ会社の仕事は回っていかない。

一応企業にも勤めた経験から考えると、そうした世の中の大半の企業がほしいのは、ずば抜けた能力の持ち主より、まずは「ふつうにきちんと仕事をしてくれる人」、「上司の指示をまじめに聞いてくれる人」、そして何より「職場の仲間として受け入れられる人」ではなかろうか。学生の皆さんには想像もつかないかもしれないが、企業で活躍している人たちも皆、かつて学生だった。おそらくそのうち少なからぬ割合の人たちは、「自分にはさしたる取り柄もない」と悩んでいたはずだし、職場の先輩諸氏(※誤字訂正)から「頼りない」「凡庸」「こんなんで大丈夫なのか」と思われていたのではないかと思う。企業の面接担当者だって、そのころの自らの姿を思い出せるなら、学生にそんな高い水準を求めたりすることなどできないはずだ。

もちろん、人気の高い企業には、平均してレベルの高い(より企業にとって望ましい属性を備えた)人が集まるだろうから、学生間の競争も厳しくなる。大学生の人気ランキング常連の企業群をはじめ、より規模の大きな企業、業界順位が上の企業、初任給の高い企業、旧財閥系企業、マスメディアでしばしば取り上げられる企業などでは、自然と採用枠をはるかに上回る人数の学生が押し寄せることになる。結果として、そのうちの多くの学生は、「遺憾ながら貴意に添いかねる結果となりました」(学部卒の採用でこの文言を目にすることは少ないかもしれないが、そういう文書を山ほど受け取った身にとってはほんとに身震いするぐらいこわいんだよこのことば)という結果になる。だからもちろん、学生時代をのんべんだらりと過ごすよりは、いろいろやったほうがいいと思う。いくら面接で口だけ「こつこつやる性格です」といってみたところで、それをそのまま真に受けるほど採用担当者も甘くはない。

でも、忘れないでほしい。企業の間にも人材の獲得に関する競争があるのだ。プロ野球選手がイチローや松坂ばかりではないように、企業も電通やフジテレビばかりではない。日本には企業がだいたい150万社ぐらいあるそうだが、そのうち99%は中小企業だ(雇用ベースだと7割ぐらいらしい)し、東証の上場企業に至っては、マザーズまで入れても全部でたったの約2400社しかない。高望みできない状況の学生が多いのと同じ意味で、高望みできる状況にない企業もたくさんある。最近は景気が悪くなってきてるが、定年退職だってあるし、人を補充しないわけにはいかない。きちんと毎朝定時に出社して、いわれたことをきちんとこなして、職場の同僚とうまくやっていける人なら、「ぜひ来てください」っていう企業が1社くらいあってもおかしくないのではないか。


(3)時間をかければ、「ナンバーワン」になれるかどうかはわからないが、「オンリーワン」になることはたぶんできる
「ナンバーワン」や「オンリーワン」の能力を持つことは難しくても、職場に溶け込んでちゃんと仕事をしていれば、「オンリーワン」の存在になることはできる。人は、機械の部品ではない。人の価値は、能力だけで決まるのではない。職場は1つのチームでありコミュニティでもある。そこで働く中で培われる人間関係は、企業にとってその人の価値を示す重要なファクターだ。そうした人間関係はその人固有のものだから、時間がたつうちに、その人はチームの中で、自然と「オンリーワン」の存在になっていくだろう。

なんだそんなことあたりまえじゃないかという人もいるかもしれない。そんなのじゃ意味ないとかいう人もいるかもしれない。希望する企業・業界で、希望する仕事をして、自己実現したい。そうでなきゃ働きたくないと。あるいは、世間的に自慢できる企業でなんとなくかっこいい仕事をして、高い給料をもらいたいと。要するに、「普通」じゃいやってわけだ。これもいいたいことはよくわかる。

でもね、と思う。なんで「特別」「自分だけ」じゃなきゃいけないんだろう。「普通」「みんなと同じ」でいいじゃないの。「オンリーワン」志向もそうだが、なんか皆、「特別じゃなきゃ」が強迫観念みたいになってるような気がする。繰り返すが、世の中「特別」な人なんて、実際のところほとんどいないんだよ?よほどの人なら別だが、ほとんどの人にとって、「特別さ」によりどころを求めるのって、かなり不毛だと思う。

いま会社で働いている人たちの多くは「ナンバーワン」でもなければ「オンリーワン」でもなくて、大学時代で自慢できることなど何もなかったごく「普通」の人たちのはずだが、それぞれふつうに働いて、あくせくしたりのんびりしたり、怒ったり焦ったり、しょげかえったり冷や汗かいたりしながら、それなりに「活躍」してる。その一方で、一部には学生時代にいい成績をとったり難しい資格を取ったり、大きなイベントを運営したりアルバイトしたり、サークルのリーダーだったりスポーツでいい成績を挙げたりといった大きな実績のある人もいて、その人たちもやっぱりふつうに働いて、あくせくしたりのんびりしたり、怒ったり焦ったり、しょげかえったり冷や汗かいたりしながら、それなりに「活躍」してる。働き始めて5年もすれば、その人がどこの大学の出で、大学時代どんなことをやったかなんてことは、ほとんど誰も話題にしなくなる。その程度のことだ。

もちろん、就職活動時に、大学時代に何をやったかが問われないというわけじゃないから、その時点で差がつくだろうことは否定できない。特に多くの学生が殺到する人気企業や、そこまでいかなくても条件のいい企業なんかの場合は、自分と同じような志願者が集まるだろうから、それなりの競争は避けられない。特に最近は景気も悪くなってるからなおさらだ。そこで競争に勝てなければ、たとえ正社員として就職できたとしても、それまでまったく名前も知らなかった企業、関心のなかった企業に「もぐりこむ」のがやっとかもしれない。

でも考えてみれば、そもそも学生が名前を知ってる企業、「入社したい」と思う企業なんて、ほんの一部だ。そのほかにもすぐれた企業、すごい企業、ユニークな企業はたくさんある。それに、実際に働いて楽しいかどうかは、企業そのものよりも、具体的な仕事や現場での人間関係なんかで決まってくる部分が大きい。もちろん全員じゃないだろうが、就職は不本意だったけど今ではよかったと思ってるって人は、かなりいるんじゃないかな。だから、学生の狭い視野で就職活動の成功や失敗を語るのって、たぶん、よくある言い方でいえば、文字通り「10年早い」。

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仮に就職活動がうまくいかなかったとしても、そこですべてが終わるわけではない。過去は変えられないが、未来は変えられる。どうしても不満なら、「次」を探せばいい。最近は、転職も以前よりずいぶんしやすくなった。ただし、すぐ転職したくなるほどいやな職場でも、まじめに働いていたほうがいい。転職の面接でも、必ず聞かれるよ。「前の会社でどんな仕事をしていましたか?」って。学生を採用する場合と比べて、転職者の採用の場合には、「可能性」よりも「実績」に着目する部分が大きいはず。

つらい仕事、めんどくさい仕事、つまらない仕事があったとしても、「経験値」を上げて次のステージに移るための「クエスト」と考えてみたらいい。そうやって仕事をきちんとしていれば、より大きな仕事を任せられるチャンスがくるかもしれない。会社で活躍している人の中には、そうやってチャンスをつかんだ人がたくさんいるはずだ。「あの人は○大卒だから」「大学時代に国体出たんだって」みたいな過去の栄光だけで生き残れるわけがない。

就職活動をしているくらいの年齢のほとんどの大学生にとって、大学受験の苦労はもう笑い話になっているだろう。同じような意味で、就職活動のあれやこれやも、入社して何年かたてば、居酒屋の与太話のネタにしかならないくらいの「笑い話」になる。たぶん。そうなる日を信じて、今はがんばってもらいたい。健闘を祈る。


作者: HYamaguti

更新日:2008年11月16日 0時19分

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おもちゃ性格診断・・?

ちょっと前に、「どうぶつ占い」というのが流行った。人を動物になぞらえてタイプ分けする、という類のものだ。それとちょっと似ているが、ゼミ生の中に、人をおもちゃにたとえるのが上手な人がいたので聞いてみたら、私はこんなイメージなのだそうだ。いろいろな面があってそれぞれ面白い、というぐらいの意味らしいが、けっこううれしい。


「おもちゃ占い」ってのはけっこうありうるなと思ったら、もうあった。それによると私は「ブロック」だそうだが、これは単に名前とかを入れて機械的に出すものだから、特段の感想はない。やはり本人を見たうえでの「いたずら1歳やりたい放題 ビッグ版NEW」のほうがいい。

自分自身でこうありたいと思っていた路線は、うまくいえないがあえてひとことでいえば「開けるたびに何が出てくるかわからない宝箱」みたいな感じ。属性でいうなら、何が出てくるかわからないドキドキとどんなかたちにもなりそうな柔軟性と、何でも出てきそうなキャパシティと。おもちゃだとこういう感じだろうか。これら全部をいっぺんにというのは正直だいぶ難しそうだけど。


作者: HYamaguti

更新日:2008年11月9日 2時40分

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ニコニコ動画「カトカン公式チャンネル」スタート!

「カトカン」こと加藤寛嘉悦大学学長がニコニコ動画に「降臨」した話は前に書いたんだが、その後かなり注目を集めたようで、とうとう公式チャンネル「嘉悦大学TV」の開設となった。開口一番「小沢一郎や麻生太郎より自分のほうがニコ動進出は先」と一発かましていて、相手がこの人じゃ両党首も苦笑いするしかなかろうが、とにかくセンセイますますノリノリなのである。「らきすた」まで言及するに至ってはなにをかいわんや。「ローゼン閣下」という呼び方にならえば、「らきすた先生」とでもお呼びするしかあるまい。ともあれ、引き続き突っ走っていただきたいものである。 【ニコニコ動画】嘉悦大学公式チャンネルオープニングビデオ。あ…カトカンだ!

作者: HYamaguti

更新日:2008年11月7日 5時53分

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エコノミストによる株価予測:年末と底値

週刊朝日2008年11月14日号に「エコノミスト22人が年末&底値株価大胆予測 もう一度くる底値」という記事が出ていたのでメモ。こういうところに出てこられる方ってほんとに「大胆」だな、と思うが、貴重な機会なので、勝手にコンセンサス予測をやってみる。この記事では、年末時点の日経平均株価、株価の底値、円の最高値とその実現する時期について22人のエコノミストが予測を語っている。ざっくり計算すると、年末の株価予測値の平均は9,282円。底値については、先日の底値水準、約7000円あたりを予測する声が多いようだ。今は戻してそれより高い水準にあるわけだが、もう一度下げる場面がある、ということらしい。円の最高値の予測値平均は約86円、年内に実現するとの声が強い。以下敬称略。 上野泰也(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト) 年末の株価 9500円 株価の底値 6300円 円の最高値 88円 その時期 11~12月 大嶋和隆(楽天証券経済研究所チーフストラテジスト) 年末の株価 11000~12000円 株価の底値 底は打ったと期待 円の最高値 80円台 その時期 年内 川口一晃(金融経済ジャーナリスト) 年末の株価 9800円 株価の底値 6300~6500円 円の最高値 85円 その時期 来春 木内登英(野村證券金融経済研究所チーフエコノミスト) 年末の株価 8000円 株価の底値 6800円 円の最高値 90円 その時期 11月上旬または09年1月 北浜流一郎(株式アドバイザー) 年末の株価 10000円 株価の底値 7500円 円の最高値 92円 その時期 年内 北山久行(オリックス証券社長) 年末の株価 10200円 株価の底値 6994円 円の最高値 80円割れ その時期 ここ数ヶ月 木村佳子(株式評論家) 年末の株価 8700円 株価の底値 5000円台の可能性も 円の最高値 80円 その時期 09年5月末まで 嶌峰義清(第一生命経済研究所主席エコノミスト) 年末の株価 8500円 株価の底値 7000割れもある 円の最高値 90円 その時期 今年末 白川浩道(クレディ・スイス証券チーフエコノミスト) 年末の株価 1万円 株価の底値 長期的には5000~6000円 円の最高値 75円 その時期 今年末 杉浦哲郎(みずほ総研チーフエコノミスト) 年末の株価 8500円 株価の底値 7000円 円の最高値 90円 その時期 12月 瀬川剛(新光証券エクイティストラテジスト) 年末の株価 10500円 株価の底値 7000円 円の最高値 90円 その時期 11月 瀬良礼子(住友信託銀行マーケット・ストラテジスト) 年末の株価 9500円 株価の底値 7000円 円の最高値 90円 その時期 11月前半 泰松真也(みずほ総研経済調査部シニアエコノミスト) 年末の株価 8500円 株価の底値 7500円 円の最高値 80円台 その時期 年内 高島修(三菱東京UFJ銀行市場業務部チーフアナリスト) 年末の株価 9000円前後 株価の底値 すでに底を打った 円の最高値 80円 その時期 来年半ば~後半 宅森昭吉(三井住友アセットマネジメントチーフエコノミスト) 年末の株価 9000円 株価の底値 7000円前後 円の最高値 90円台前半 その時期 来年半ば~後半 平野憲一(立花証券執行役員) 年末の株価 10000~11000円 株価の底値 7000円前後 円の最高値 90円 その時期 年内 廣重勝彦(ばんせい証券トレーディング本部長) 年末の株価 9500円 株価の底値 7000円 円の最高値 90円90銭 その時期 ピークは越えた 藤井英彦(日本総研調査部長) 年末の株価 8000円 株価の底値 7000円 円の最高値 85円 その時期 来年後半 藤戸則弘(三菱UFJ証券投資情報部長) 年末の株価 9000~10000円 株価の底値 7000円割れもある 円の最高値 90円 その時期 年内にも 櫨浩一(ニッセイ基礎研究所経済調査部長) 年末の株価 8000~9000円 株価の底値 7000円 円の最高値 85円 その時期 今年末 門司総一郎(大和住銀投信投資顧問チーフストラテジスト) 年末の株価 9000円 株価の底値 7500円 円の最高値 92円 その時期 11月 矢嶋康次(ニッセイ基礎研究所主任研究員) 年末の株価 8000円 株価の底値 すでに底を打った 円の最高値 85円 その時期 09年上半期 これで年末の楽しみができた。さてどうなりますやら。

作者: HYamaguti

更新日:2008年11月6日 3時26分

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「ド」はシカの「ド」、しかもメス

思い切り小ネタ、かつけっこう有名な「なにをいまさらな」話なんだが、個人的に「へえ」だったので書いとく。「ドレミの歌」という歌がある。あの有名なやつ。あの中で「ド」は「ドーナツ」のドなわけだが、元の歌は「The Sound of Music」だから英語なんだろう。では英語の原曲では「ド」は何の「ド」だったのか?と思いたって調べてみた。

ま、ほんのちょっと調べりゃすぐわかる話なんだがね。

「思い立って」というのもなんだかおおげさ。要するに、これは英語だとちがうだろうなぁ、という疑問。仮に「ドーナツのド」がありえたとしても、「レ」って「Re」だから「Lemon」じゃないし、「みんなのミ」なんてありえないし、というわけ。これまで何度も「どうなんだろう?」と思いつつ「めんどくさいからいいや」とかたづけてきたのを、「ちょっと調べてみるか」と気が向いたというだけの話。

長々とひっぱるような話でもないのでさっさと書くと、当該部分は英語ではこういう歌詞になってる。

DO - a deer, a female deer
RE - a drop of golden sun
MI - a name, I call myself
FA - a long long way to run
SO - a needle pulling thread
LA - a note to follow SO
TI - a drink with jam and bread
That will bring us back to do oh oh oh

ふうん。「ド」は鹿ね。でもなんでメスなんだろう?それにそもそも「ド」じゃなくて「ディ」じゃん。「door」かなにかにしておけばよかったのに。まあいいけど。(※追記:コメント欄参照。「Do」は「doe」つまり雌鹿である旨のご指摘を受けた。多謝。まあ要するにこのくらい無知ってことだ。こういうところで底の浅さが出るね)「レ」はray、一筋の光、みたいな感じかな?「ミ」は自分かあ。「ファ」は遠く。「ソ」はsew、縫うってことね。このあたりはそのまんまだな。でも「ラ」は「ソ」の次だって。よほど思いつかなかったんだろうか。「シ」は「Ti」っていうのか知らなかった。で、お茶ってわけだ。ジャムとパンも一緒に。

ほぼ一瞬にして長年の疑問が解消した。いや調べてみるもんだ。なんかあまりにあっけなくて、あんまり得した気分にはならないな。とはいえ、日本語の歌詞を考えた方(Wikipediaによるとペギー葉山らしい)もいろいろご苦労があったんだろう、というぐらいの想像はめぐらしてみる。「ソ」は青い空、あたりはその痕跡が偲ばれるね。「ラ」は「ソ」の次、というよりよほど気が利いてる。考えてみれば「ポケモン」だって、各国で名前がちがったりする。たとえば「フシギダネ」は英語だと「BULBASAUR」、フランス語だと「BULBIZARRE」、ドイツ語だと「BISASAM」なんて変わるらしい。「BULBASAUR」は「球根トカゲ」「球根ザウルス」ぐらいになるんだろうか。個人的にはフシギダネが「ダネダネ!」と鳴かないのは受け入れがたいのだが、ともあれそういう名前をひとつひとつ考えていくのは手間がかかるはず。翻訳ってたいへんなんだな。

ま、あくまで小ネタということで、このあたりでやめとく。「ドレミの歌」を含め、名曲ぞろい。久しぶりに見てみたくなったりする。

作者: HYamaguti

更新日:2008年11月3日 0時7分

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なにをいまさらへえなるほど

オバマ vs. クリントン 戦いの歴史を振り返るwidget

小ネタ。もうすぐ決着のつく米大統領選だが、もう決着のついちゃった米民主党代表候補争いの経過をたどるウィジェットがNewsFuturesで提供されているので貼っとく。もともと、NewsFuturesでやってた予測市場の価格を候補の顔の大きさであらわすウィジェットがあったのだが、それを時系列でたどれるムービー仕立てにしたものらしい。今は大統領選の予測市場についてのウィジェットをこのサイトのサイドバーにも貼っているのでご存じの方もいるだろう。こういうのを見ると、アメリカの政治ってのはエンタテインメントなんだな、と思う。だからこそあれほど盛り上がるわけだ。日本もそっち方向にいくのかどうか、いくべきなのかどうか、いろいろ意見はあるだろうけど。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月31日 17時22分

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衆院選予測週刊朝日081107

週刊朝日2008年11月7日号に「自民最新調査で当確「130」の衝撃!11月30日総選挙なら「自民は自滅」」という記事が出ていたのでメモ。 自民党が10月18、19の両日に実施した世論調査結果が「当選確実なのは小選挙区70人、比例区60人。77人がボーダーライン」だったそうな。「接戦をすべて制しても、自民党は207議席。常識的には自公でも過半数に届きそうにない」のだとか。この情勢を受けてか、衆議院総選挙は先送りになる方向、との報道が駆け巡っている。この記事では、「解散時期の次の焦点は、年明けの通常国会冒頭あたりになりそうだ」としている。 ふうん。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月28日 16時15分

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2008年はどう予測されていたか

2008年1月5日にこんな記事を書いた。あちこちで2008年がどう予測されているかを拾ったもの。もとより「予測は二度美味しい」(by 自分)わけだが、今年は特に楽しめる。ちょっと気が早いが、再び。元記事も併せてご参照いただければ。

まずは、過去に出された予測本。

まずはこの本。私の大好きな「2008年 IMF占領」。

いや、動いたね、IMF。ただ、ちょっと国がちがった。残念。アイスランドにベラルーシ、それにパキスタンあたりが支援要請してるようだが、この本が「予測」した「日本の国家破産」は「まだちょっと」みたい。あと原因もちょっとちがうね。まあ「小さいこと」は気にしないってことかな。

あとこの本も。浅井隆著「最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか」第二海援隊、2005年。

ちょっと引用。

特に二〇〇七年にさまざまなことがスタートする可能性が高いだろう。インフレと円安が始まり、ほとんどの国民が「何かがおかしい!」と気づき始める。国債価格も徐々に下がり始め、金利が上昇し始めることだろう。さらに金利上昇の影響で政府の国債利払いは膨大な額となり、ついには予算の組めない日がやってくる。この時期こそ重大なポイントである。

おお。現在の物価動向を何と呼ぶかは、直近の状況を含めるといろいろ意見があるかもしれないが、少なくともこの本が想定していた理由とは「ちょっと」ちがうかな。金利状況も、うーん。まあそういうとこは気にしないっと。そういえばこの方、あと2年ほどで「徳政令」が出されるのではないか、と予測しておられたのだったっけ。期待に胸膨らます皆さんもおられよう。はてさて。

しつこくもういっちょ。青柳孝直著「日本国倒産への13階段―もう止められない!日本はこうして壊れていく」総合法令、2004年。

で、この方の「予測」はこうだった。

日本はアメリカと国際金融資本に握られる。

なんか遠い目に。いやしかし待て。

年内に一万円を割り込み、最終下値目標は〇四年の安値レベルの七六〇〇円。

おお!株価8000円割れを予測していた!!・・といっても、ここで書いてる「年内」とは2005年のこと。本書では、その後買い局面がやってくる、としている。さぞかしこの方つぎこんでいるのではなかろうか。合掌。あとこの方、日本の銀行や病院が皆「キャバクラ化」すると大いなる期待を込めて書いておられるが、「残念」ながら現在までそのような状況が生まれているという話は聞かない。新しいビジネスモデルとして提案されてはいかがか。

それはいいとして、比較的最近の予測も振り返っておこう。

「丸ごと一冊総予測2008;波乱の幕開け」
週刊ダイヤモンド2007年12月29日・2008年1月5日号

農林中金総合研究所主任研究員南武志氏
「今後三年間の経済成長率を予測すると、〇八年度は海外経済減速を受け一%台にとどまる。消費税増税前の駆け込み需要もあり、〇九年度は三%へ上昇する。一〇年度はその反動があるが、家計部門の改善が進み二%台前半となるだろう。

野村證券金融経済研究所チーフストラテジスト岩澤誠一郎氏
〇八年の春先までは日本株は、一万四五〇〇~一万七〇〇〇円のボックス圏、場合によってはボックスの下限割れが続くだろう。(中略)〇七~〇八年初頭の株価調整に続くのは、〇五年にいったんふくらんだ期待が実現に向かうことを評価する力強い上昇相場である。

JPモルガン・チェース銀行東京支店チーフFXストラテジスト佐々木融氏
・・少なくとも〇八年後半まではドルの対円での下落基調は続くだろう。〇八年中頃までにドルは対円で九八円程度まで下落、ユーロは対ドルで一・五五ドル程度まで上昇すると予想する。
〇八年後半から〇九年にかけてはドルが一時的に反発する公算がある。(中略)ただ、一〇年は再びドル反落を予想する。

またしても遠い目。


「景気はただ生き長らえているに過ぎず年後半は趨勢が大きく変わる可能性」
日経ビジネス臨時増刊「総力特集徹底予測2008」

スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役藻谷俊介氏
不調な米国のウエートが相対的に低下してきたお陰で、2008年の世界経済はまずまずのスタートを切ることになろう。日本経済も、外需と内需の両面で、当初から崩れることは考えにくい。今しばらくは生き長らえるイメージで良いだろう。(中略)あくまで生き長らえているだけという認識を忘れず、年後半は特に慎重に進むべきだろう。

おお。確かに「慎重に進むべき」だろうなぁ。

「50年に一度の株価クラッシュが始まった!」
週刊文春2007年11月22日号
生活経済アナリスト水澤潤氏
十月十一日に史上最高値を記録したアメリカ株が急落を続けている。
不気味なことに、今年のアメリカ株の動きは、過去二回の大暴落直前の株価の動きを正確にトレースしているように見えるのだ。このまま進めば、五十年に一度規模の大暴落Xデーが十二月五日頃にやってくる。そのとき、ダウ平均は高値から四割も暴落しているかも知れないのだ。
アメリカ株が暴落すると日本経済にも破滅的な影響が避けられない。

おおお!
これはまさにドンピシャ。12月ではないが、ダウ平均は一時の高値の14000ドル近辺から8300ドルあたりまで下がってる。だいたい4割下落。ご本人こっそり小躍りしてるんじゃないだろうか。

以下の方々は残念な結果に。

「『サブプライム動乱』はある!プロ20人が狙う100銘柄」
サンデー毎日2008年1月6・13日号
今回、株投資の20人のプロに「08年上半期の日経平均株価」を予想してもらったが、下値の平均株価は1万4135円、上値の平均は1万7149円となった。

個別には以下の通り。

経済キャスター雨宮京子氏
 下値14,500円、上値17,500円
株式評論家石川宏氏
 下値14,500円、上値16,800円
タイ株ドットコムアナリスト石田高聖氏
 下値14,000円、上値17,500円
経済株式評論家犬丸正寛氏
 下値14,800円、上値16,900円
ストックボイス・キャスター岩本秀雄氏
 下値15,000円、上値18,000円
株式評論家植木靖男氏
 下値15,000円、上値16,500円
金融ジャーナリスト川口一晃氏
 下値14,200円、上値17,500円
ファンドクリエーション、インベストメントアナリスト木下晃伸氏
 下値14,500円、上値17,500円
株式評論家木村佳子氏
 下値14,000円、上値16,300円
フィスコチーフアナリスト佐藤勝己氏
 下値14,500円、上値17,000円
スガシタファイナンシャルサービス代表菅下清廣氏
 下値14,500円、上値17,500円
経済評論家杉村富生氏
 下値14,700円、上値16,600円
経済アナリスト田嶋智太郎氏
 下値14,500円、上値18,500円
アセットベストパートナーズ ディレクター中原圭介氏
 下値14,000円、上値17,500円
経済ジャーナリスト仁科剛平氏
 下値14,000円、上値16,670円
東京IPO編集長西堀敬氏
 下値13,500円、上値18,000円
株式投資コンセプター葉室みどり氏
 下値14,000円、上値16,500円
T&Cフィナンシャルリサーチ、日本株情報部マネージャー東野幸利氏
 下値14,000円、上値17,000円
ファイナンシャルプランナー深野康彦氏
 下値12,500円、上値17,200円
カブ知恵代表取締役藤井英敏氏
 下値12,000円、上値16,500円


円=ドルレートに関しては、「例のあの人」がなかなかいい線。

「2008『ドル崩壊』であなたの『資産消失』緊急シミュレーション」
週刊ポスト2008年1月4・11日号

経済アナリストの森永卓郎氏(獨協大学経済学部教授)は、サブプライム・ショックを端緒として08年中にさらなるドルの暴落が起こりうると予測する。「サブプライム問題の処理や中東情勢次第では、一気に80円近くまで落ちる可能性がある

今のところ90円台。80円台というと、95年ごろの水準か。そのレベルまでいくかどうか。

さらに過激な常葉学園大学の副島隆彦教授はこう。

私の分析では、08年暮れまでに80円、さらに2~3年のうちに60円、世界的な大恐慌に至れば30円台もありうる。ドルが紙クズになることも想定しておくべきです

こちらも08年中は同程度だが、さらに進み、ドル紙くず化を予測。ひええ。昨今の情勢だと妙に真実味があったりするのだが、さすがにそこまで予測する人は少数だろう。

たいへん不勉強で申し訳ないが(詳しい方ぜひ教えていただきたい)、私の知る限りでは、予測が当たった人はよく目にするものの、予測を当て続ける人はあんまり見たことがない。2005年ごろの書籍と2008年初頭の予測を比べてなんとなく想像がつくのは、1年先でもけっこう難しくて、仮にうまくいったとしても3年先となるとかなり厳しいということ。だから予測に意味がないというつもりはないけどね。


※追記
最近とみに経済ニュース化の傾向著しい「Garbagenews.com」が似たテーマで記事を書いてるのでリンク。
昨年末の著名アナリストによる日経平均予想レンジをグラフ化してみる

※追記
上に出ている方々は基本的に「学者」ではなく「エコノミスト」。「経済学者」を意味する英語は「economist」だが、その意味では、少なくとも日本で「エコノミスト」と呼ばれる方々のほとんどは「economist」ではない。たとえ大学で「教授」と名のつくポストにあったとしても、研究者でない方はたくさんいる。研究者は上記のような「来年末の株価は」みたいな」具体的な「予測」に対しては慎重な態度をとるのがふつうだと思う。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月27日 0時30分

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世界が投票する「米大統領選」の話

手短に。Economistが「Global Electoral College」というのをやっている。もし世界中の人が米大統領選に投票できたとしたらどっち?という企画。こういうのはあちこちでやってるだろうし、まあなんとなく予想はつくんだが、勢力図を地図に落としたものが掲載されていて、結果があまりにはっきりしていたので面白くて。こんな感じの図。赤が共和党、青が民主党。 (Economist「Global Electoral College」) 一面真っ青じゃねぇか。 マケイン優勢なのはアルジェリア、コンゴ民主共和国、キューバ、グルジア、イラク、マケドニア、ナミビア、スーダンの8カ国だけ。なんつうか、さもありなんな国々のリストではある。よく知らないが、キューバが共和党びいきなのは反カストロ政権系の人が多く答えてるのかな。イスラエルがオバマ支持というのも、歴史的経緯からいえばわからなくもないんだが、イラク関連のあたりとか気にならないんだろうか。詳しい方ぜひご教示を。 国内でもオバマ優勢になっているそうだから、まあ世界中が「change」を求めてるってことなのかな。ちなみにアメリカのほうはというと、CNNによればこんな感じ。 (CNN Electoral Map Calculator) 泣いても笑ってもあと8日とちょっと。はてさて。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月26日 1時38分

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へえなるほど予測市場

「巨大な赤ん坊」の取り扱い方

「巨大な赤ん坊」というと、つい「千と千尋の神隠しに登場する「坊」を思い出してしまうのだが、ここで取り上げる「巨大な赤ん坊」は、あの「坊」のように、過保護な保護者に情報と行動を制約された不幸な外界知らずではない。むしろ、好き放題に暴れまわって問題を起こすとあわてて保護者の陰に隠れる、どうにも始末に困ったタイプだ。しかも反省するでもなく物陰でえらそうに講釈してみせたりするものだから腹立たしい。「保護者」としてもそろそろ考え直したほうがいいんじゃないかと思う、というあたりを「メディア・サボール」に書いてみた。 続きを「メディア・サボール」で読む

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月24日 15時55分

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雑誌目次をみる:「編集会議」

宣伝会議」という雑誌がある。この雑誌を発行しているのは株式会社宣伝会議という会社なのだが、この会社が「編集会議」という雑誌も発行している。ちなみにこの会社、このほかにも「販促会議」「人間会議」「環境会議」なんて雑誌も発行していて、なんだかえらくまぎらわしいような気もするが、読者層がちがうだろうから読者は迷わないんだろうな。で、この「編集会議」の2008年11月号が今手元にある。この中の「ブロガーのアンテナ」というコーナーで取り上げられた関係で、送っていただいたもの。

こんなふれこみの雑誌らしい。

『編集会議』では、雑誌・書籍などパブリッシングの編集者の方はもちろん、WEBメディアの編集者、さらにはPR誌、フリーマガジンなど、あらゆる企業・業態・メディアで企画・編集の仕事に携わる編集者の方々に向け、仕事に役立つ知識とヒントを発信しています。

なるほど。「宣伝会議」が広告業界の人向けなら、こちらは編集者向けということか。ウェブメディアも含むというわけで、確かに巻頭の業界ニュースをみると、11月に開催される第1回「アジア太平洋デジタル雑誌国際会議」の話、元「LEON」編集長の岸田一郎さんの新たに展開する「KISHIDA DAYS」(「ラグジュアリー・リコメンデーション・チャンネル」というらしい)の話、「オズマガジン」のウェブ戦略の話など、ネット関連の情報が多い。危機感みたいなものが伝わってくる。その流れでブロガーも射程距離になるらしい。ま、そんな話はどうでもよくて。

とはいえ、内容の中心はやはり紙媒体。2008年11月号の目次はこんな感じ。

巻頭特集:森見登美彦
書店員も夢中になる森見"妄想"ワールド
* 森見作品「あらすじ&作品舞台紹介」
* 10人の書店員が読み解く森見ワールド
* 森見登美彦インタビュー
* 森見さんに直撃!Q&A
* アイデアノート大公開
* 編集者対談

記事を読む 特集:人気ファッション誌
売れる秘密と戦略を大解剖
* ファッション誌のキーワードを読み解く
* 年代別:雑誌人気ランキング&読者像分析
* 売れ筋ファッション誌の戦略
* 付録と表紙モデルにこだわり続ける
『sweet』『Soup.』『Popteen』
* ファッション誌の次なるチャンス

記事を読む 特集:期待以上のページができる
ラフスケッチ術
* 「ラフと企画書と言葉」
* 誌面を管理するラフ×物語を生むラフ
『プレジデント』×『Numero TOKYO』
* 打ち合わせ重視型×現場重視型
『Number』×『「旬」がまるごと』
* 「さあ、手を動かそう」
『Ku:nel』有山達也さん

特集:色の不思議
カラーマネジメントの基礎知識

注目企画
* 編集懐疑?
「ファッション誌とウェブ動画の相性は?」
* 雑誌を面白くする広告
『オズマガジン』とKDDIのクロスメディア展開
* 書店員さんの編集術を拝見!
COMICS JUNKUDO 町田店
「動物コミック」コーナー
* 女性エディターお仕事日記
『サムライマガジン』 當麻直美さん
* 新編集長紹介
『ナチュリラ』副編集長 大塚美夏さん
* 名編集長アーカイブ
小田実
* ブック・デザインの冒険
麒麟三隻館
花本浩一さん
* 新刊・著者インタビュー
『武士道セブンティーン』 誉田哲也さん

ウェブ編集
* ブロガーのアンテナ
* ウェブニューストピックス
* アメリカン・ブログスター

スキルアップ
* 新連載!校正・校閲ケースファイル岡本進
* リーガルマインド養成講座
東京基督教大学教授 櫻井圀郎
* 撮影ディレクション大学
山と溪谷社 『山と渓谷』

広報と編集
* 企業広報誌
TOTO『陶友』
* 自治体広報紙
山形県上山市『市報かみのやま』
* メディアリスト
女性ファッション誌編

就・転職
* 転職成功物語
* 編集・ライター養成講座通信
* 卒業制作課題 最優秀作品発表

情報・アイデア
* 編集会議ニュース
* 編集者のためのアイデアボックス
BOOKランキング
書店の売れスジMAGAZINE情報
オススメの洋書
イラストレーター通信
今月の評論家
キュンとくる付録
* タイトル番付
「福田首相 退陣」のタイトル
* アメリカ雑誌社研究
「ハースト・マガジンズ社」桑名淳二
* 新雑誌紹介
『FX攻略.com』
* 書店コンシェルジュ
「発掘!意外と面白いサイエンス本」
* 今月のおすすめ本

「年代別:雑誌人気ランキング&読者像分析」がなかなか面白い。「購入している」雑誌と「よく読んでいる」雑誌を別々に調べている。購入していないがよく読んでいる雑誌というのは、立ち読みしているのだろうか、友だちから借りるのだろうか。それとも待合室なんかで読むのかな。たとえば20代女性でみるとこう。

   購入している  よく読んでいる
1 AneCan     1 CanCam
2 MORE      2 MORE
3 with       3 non-no
4 CanCam     4 JJ
5 non-no     5 AneCan
5 ViVi        6 ViVi
7 JJ        7 with
8 mina       8 spring
8 Ray        9 mina
8 sweet      9 Soup.

購入されていないののに読まれるトップ10に入っている「spring」や「Soup.」の立場はどうなのよとか突っ込みどころが多いのだが、やはり「CanCam」と「AneCan」の逆転が際立っていて面白い。一応「CanCam」を卒業すると「AneCan」、という流れで作られているのだろうが、「AneCan」読者も「CanCam」が気になって立ち読みしたりするんだろうか。

一方、人気ファッション誌読者像分析もなかなか。ソースは2008年6月のブランドデータバンクの調査。たとえば「ちょいワルオヤジ」でおなじみの「LEON」の読者像はこんなふうに出てる。

平均年齢39.54歳。中心層は40歳以上45歳未満。平均個人年収は661.47万円。会社員のほか、会社役員が13.39%、自営業が11.02%を占める。平均のおこづかいは6.72万円。ファッションではプラダ、カルバン・クライン、ポール・スミスなど、靴ではサルヴァトーレ・フェラガモを愛用。有名人ではビートたけしの生き様を支持。

だってさ。別に疑うわけじゃないが、こういうアンケートって、実際の自分より「こうありたい自分」を答える傾向があるような気がする。なので、ほんとカヨーとか思ったりするが、まあここはそういうことにしておこう。

巻末には月刊編集会議主催の「編集・ライター養成講座」のご案内。やっぱり本がお好きな方々なのねぇ、と見ていたら、講師陣の中に、猪瀬直樹氏や小田嶋隆さんなんかと並んで、神田敏晶さんのお名前があるではないか。肩書きに「webジャーナリスト」とある。そっち系の肩書きがついているのは神田さんだけ。これからのことを考えたら、もっとウェブ系の講師がいてもいいのでは?なんて思ったのは、しょせん部外者の素人のたわごと、ということで。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月22日 16時15分

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「血液型と性格の社会史」

松田薫著「[血液型と性格]の社会史」、河出書房新社、1991年。

日本デジタルゲーム学会でお世話になっている御茶ノ水女子大学の坂元章先生に教えていただいた本。ずいぶん前のものだが、これは面白い。このテーマに関心のある人には必読。

この本のタイトルにまず注目。いわゆる血液型性格診断に医学的根拠があるという話は聞いたことがないが、日本を中心とするいくつかの国で少なくとも一部の人たちに受け入れられている。エセ科学と笑うのは簡単だが、ことはそこで終わらない。一般的な自然科学では、誰がやっても同じ結果になる法則を追求するわけだが、この分野は、根拠がなくても人々が「そうだ」と思えば実際にそうなってしまうからだ。

社会心理学者である坂元先生は以前そのあたりをご研究しておられたことがあって、それを示唆する結果を得たのだそうだが、全般的に心理学者の間ではこのテーマはあまり受けがよろしくないらしい。本書にも少し出てくるが、かつて心理学者が軍に協力して血液型による軍人の適性調査などを大々的にやっていたり、学会内の内紛で逮捕者まで出したりという「黒歴史」がトラウマになっているのかもしれない。

それはおいとくとして、要するに血液型性格診断の問題というのは、根拠が云々というより、社会の中で人々がどう考えるかという部分のほうが重要であるということ。だからこの本のタイトルも「社会史」なわけだ。

で、読んでみるとこれが実に面白い。血液型性格診断が「日本発」であることは私でも知ってるくらい有名な話だが、その起源がドイツにあって、優生学と関係があると。ぜひ原本を探して読んでいただきたいのだが、簡単に流れをまとめるとこう。

(1)20世紀初頭のドイツで、遺伝学の一環として血液型の遺伝の研究が行われていた。調べてみると、ドイツ人にはA型が多く、アジアにはB型が多い。サルもB型が多い。進化論からの連想と形質人類学の影響で、血液型の構成比率における人種間の差を人種間の優劣と結びつける考え方に発展した。日本でも、1920年代に軍と東大などが血液型による軍人の適性などを大々的に調査した。
(2)1927年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)の古川竹二教授が「血液型による気質の研究」という論文を「心理学研究」に発表し、これが血液型性格診断の起源となった。心理学者の「参入」によって、血液型による差異は、日本では民族間の優劣ではなく個人間の差異の問題としてとらえられるようになった。これは日本人にとっては都合のいいことだったからでもある。
(3)この仮説は報道などを通じて知られるようになり、1930年代にかけて、医学・法医学研究者等の間で、血液型と犯罪、精神病等の関係を研究する動きが高まった。社会の中でも、血液型を採用、組織運営、職業選択、占いなどに応用しようとする者たちがあらわれた。しかし学界では、実証結果が検証できない等として批判も高まり、激しい論争が展開され、一連の騒動の中で逮捕者まで出る大騒ぎとなった。その後血液型は学術的関心を惹かなくなり、社会の関心も薄れていった。

以下、各ポイントについて、教えていただいたこと、調べたこと、考えたことなどから少し補足。確証はない。

(1)メンデルの法則が発表されたのは1865年。しかし注目されず、注目を浴びたのは1900年に別の研究者による研究が発表されて以降。なのでこの当時この分野は最先端領域だった。優生学も同時期に発展している。軍はいろいろ研究したが、結局血液型による部隊編成などを大規模に採用することはなかったらしい。
(2)古川論文は、当時の東京女子高等師範の女学生たちを被験者にした大規模な実験に基づいているが、元となった着想自体は古川教授の近親者などごく少数の人に対する血液型調査結果から得た独自のもの。実験ではかなりはっきりした成果が得られたが、実験を行った時点では、学生たちは古川教授の「仮説」をすでに知っており、それに合わせて回答したという事情があったらしい。
(3)日本におけるその後の経過については本書には書かれていないが、戦後、昭和40年代に血液型性格診断を復活させ、はやらせた人たちがいたらしい。この人たちは以前の経緯を「承知」の上でやったのではないかと思われる。過去の「トラウマ」もあって血液型にかかわりを持とうとする研究者は少なく、いわば「野放し」となっていたこともあって、その後しだいに血液型性格診断は社会に浸透していき、現在に至る。

なるほどと目からウロコ。この問題が例の「水からの伝言」とちがうのは、人間がからんでいる点。水は人間の気持ちを斟酌したりしないが、人間の心理や行動は影響を受ける。少なくとも現在の日本において、血液型は、それ自体が性格に影響を与えるかどうかという医学の問題というより、血液型が性格に影響を与えると少なからぬ人々が信じているという社会現象があるときに人間の考えや行動はどんな影響を受けるかという社会心理学上の問題であるということだ。

なんつうか、科学ってのは日々進歩していくものなんだなと実感。今からみれば「常識」のようなことも、その考え方がはじめから受け入れられたというわけではない。あたりまえなんだが、当時の人たちの奮闘やら激論やら、思い込みやら勘違いやらを誰が笑えようか。今もそういうのがあちこちで展開されてるんだろうな。


作者: HYamaguti

更新日:2008年10月19日 16時15分

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経営情報学会誌「仮想世界サービスのビジネスへの活用とその意義―「セカンドライフ」バブルを越えて」

ごく手短に。経営情報学会という学会があって、その論文誌は「経営情報学会誌」というのだが、その第17巻第2号(2008年9月)内の「経営情報フォーラム」というコーナーに「仮想世界サービスのビジネスへの活用とその意義―「セカンドライフ」バブルを越えて」という書き物を載せていただいたので、個人的にメモ。以下補足。学術論文誌なので、査読付きの投稿論文なんかが載ってるが、私のはいわゆる「依頼原稿」なので査読とかはなし。分量もちょっとしたエッセイ程度。GLOCOMの仮想世界研究会に入ってる関係で、そのあたりのことを研究会メンバーで分担して書いてくれと頼まれたものの1つ。 電脳コイルがらみの話とかを書きたかったのだが、シリーズしょっぱなということもあったので、まずはこのあたりからという仮想世界サービス話。話の内容はふだんからよく話してるものなので、私の話を聞いたことがある人なら「またか」の話。「セカンドライフ」バブルは「セカンドライフ報道」バブルであったという点、中長期的には仮想世界サービスの可能性は大きいのではないか、等々。

作者: HYamaguti

更新日:2008年10月17日 16時15分

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非常事態こそトップの能力が問われる

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「ストローはいりません」

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「ナンバーワン」でも「オンリーワン」でもない学生の皆さんへ伝えたい3つのこと

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おもちゃ性格診断・・?

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ニコニコ動画「カトカン公式チャンネル」スタート!

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エコノミストによる株価予測:年末と底値

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「ド」はシカの「ド」、しかもメス

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オバマ vs. クリントン 戦いの歴史を振り返るwidget

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衆院選予測週刊朝日081107

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2008年はどう予測されていたか

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世界が投票する「米大統領選」の話

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「巨大な赤ん坊」の取り扱い方

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雑誌目次をみる:「編集会議」

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「血液型と性格の社会史」

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経営情報学会誌「仮想世界サービスのビジネスへの活用とその意義―「セカンドライフ」バブルを越えて」

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