メニュー

関連ページリンク

トップ > 経済・観光 > 経済・観光 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 10時)

高松発祥のお菓子「たんきり飴」と、組子細工、高松和傘作りコース 後半

さて後半です。

このコース最後の体験メニューは高松和傘づくりです。高松和傘は、明治20年ごろに岐阜の日傘を参考にして高松での生産がはじまった絵日傘です。

この日は和傘づくりの行程の一部、傘紙張りに挑戦です。傘紙に柄が入っているのが高松和傘の特徴です。

最初に、40種類以上の柄の中から気に入った傘紙を選びます。

和傘職人の三好さんです。香川で高松和傘を作れる職人は、三好さんだけになりました。

まず、傘紙を貼り付ける親骨に、ハケで糊をつけていきます。竹に糊をかまぼこ型にのせていくように優しくタッチします。

糊づけがの後、選んだ傘紙を中心めがけて「えいや!」でかぶせ、たわしで親骨と傘紙をなじますように丁寧になぞっていきます。

糊を乾燥させます。このように傘を開いた状態にして天井に張られた糸に渡します。

傘の華が咲いているようです。

乾燥したら、折り目をつけます。

「パリパリツ」という音がします。傘をつくる過程ではいろいろな音がします。三好さんはこれらの音を聞いて出来具合を確かめているそうです。

高松和傘5連作です、きれいでしょう。

体験をしてから完成させたくて、通う人もいるそうです。傘紙を貼るほか、糸飾りなども教えてくれますよ。

洋傘が普及して、現在は舞踊に使われる傘やお土産としての製作が多いそうですが、修理しながら長く使えるエコな新しい日傘を高松から発信してみたい気もします(^-^)/

作者:hamayan

更新日:2008年12月12日 12時24分

このブログのホーム

高松発祥のお菓子「たんきり飴」と、組子細工、高松和傘作りコース 前半

12月6日(土)は、体験が目白押しコースでした。

最初の体験先は、寺井町の丸生木工所さん。笑顔が素敵な組手障子の伝統工芸士・生島さんに、組子細工を習います!丸生木工所さんでは技能五輪国際大会の日本代表の方も仕事をされていて、小さくてもぴりりと刺激のある仕事をされています。

組子って何だろうという方も多いと思いますが、組子細工は、職人の腕の極みと言うほかありません。驚くべき写真はこの後で・・・。

 

今回体験したのは、2種類の組子細工(ソーサーづくり)です。

こちらがベースとなる組子。長い組子と短い組子を組んで、三角形のスキマを埋めていきます。

 

そうして出来上がったのがこちら。「麻の葉」という模様だそうです。これらの模様は10種以上もあって、「この模様はこうして作れ!」的な教科書もあるのです。

 

続いてこちら、ヒバ、神代スギ、ケヤキ、パドック、ダガヤサ、色の違う5種類のパーツを組子にはめて模様をつくる体験です。完成品もそうですが、ベースの組子が既に美しい・・・。

こういうものづくりの体験にはこだわりの差が出てきます・・・。男性よりも女性の方が考えてつくりましたので、終わった男性はあっちへ、こっちへぶらぶらし始めます・・・。

 

体験はあくまでも、体験・・・最後に、プロの技を見せつけられました!。扉4連の大作です。作るのに40日もかかるとか・・・。

アップにすると、組子の細かさが伝わるでしょう。恐るべし、讃岐の手仕事!

 

続いて訪れたのは、仏生山の徳栄堂さん。徳田社長さんと一緒に「たんきり飴」をつくります!

たんきり飴は、水あめ、大豆粉、しょうが、ごまでつくる高松発祥の素朴なお菓子。その名前は、高松松平藩の菩提寺、法然寺の8代上人の咳が止まらないことを案じた町民が作って食べたところ、咳が止まったことに由来します。実は、このたんきり飴づくり体験、小学生にとっても人気なんですって!理由は、その製造工程で使われる、ある器具にあります。

まず、深い銅鍋に先ほどの材料を入れて煮詰めます。煮詰め具合は、経験に基づく勘で。

これが、子どもに大人気の器具「球断器」です。細長い溝が何本も入っていますが、山型になっているところには、刃がついています。これに、先ほど煮詰めたたんきり飴の生地を細長くのばして置き、上下噛み合わせて何往復かさせると・・・

あら不思議、コロン♪と丸くなった生地が出てくるのです。このコース、もう1回あるので、次回は動画を撮影してみたいと思います。

丸くなった生地を指で平らにしていきます。さっきまで熱していた生地なので、熱い、熱い!

体験で作ったたんきり飴はお土産でお持ち帰りです。しょうがの味がほんのりして美味しいですよ。

 

昼食を食べたあと、法然寺さんへ。 「さぬきの寝釈迦」と呼ばれる涅槃堂の彫像群は、他に類例がなく、そのリアルさ、数に圧倒されます。写真では紹介できないので、法然寺さんのホームページを見てね。

後半へ続く・・・。

作者:hamayan

更新日:2008年12月9日 13時17分

このブログのホーム

エコ企業ツアーコース行ってきました! 後半

遅くなりましたが、後半です。

続いて訪問したのは、豆腐製造で知られる玉川食品さんのリサイクル事業部です。

玉川食品さんでは、独自に開発した納豆菌による発酵技術で、従来は焼却処分されていた「おから」を有機肥料にしています。

この肥料を使っている農家さんからは、収量アップ、糖度が増すなどの声が届いていて、あまりの成果に「自分のところだけのヒミツ」にしたい農家が多く、肥料名を隠して納品しているとか。

 

こちらは、肥料とは別に、現在開発中のものです。液体ですが・・・社長さんご自身で実験していて、抜け毛が極端に減ったとか・・・。そう言えば、髪の毛の1本1本がしっかりしておられます。

また、植物にも効果を発揮するようで、枯れた松の土壌に散布していると・・・

このように、いききと!根が生きていれば、よみがえるそうです。開発中ですが、ものすごい画期的なものができそうです。お豆腐やさんをベースにしたバイオ企業です。

続いて、工場内部の見学です。原料は、おからや冷凍食品工場から出された残さです。どんなものでもよいわけではなく、肥料の品質を高めるために、企業にもきちんと排出ルールを守ってもらいます。

原料と菌をラインで調整したり・・・

かく拌機に入れたり・・・7段階の発酵過程を経て肥料になっていきます。

 

西日本放送(RNC)さんが、またまた取材にきてくれました。前回は、Bコースの取材をしていただきました。

今回のエコ企業ツアーは、12月9日放送の「ニュースリアルタイム」中、18:15~19:00の間で放送されます。

お昼は、道の駅滝宮 うどん会館にて。

午後は、環境配慮印刷「水なし印刷」の技術を見に、新日本印刷さんへ。新日本印刷さんは、ISO14001認証取得など、「環境宣言」をキーワードに、「水なし印刷」に限らず全社的に環境負荷低減に取り組んでいます。

各部署の取り組みを伺いながら会社内を歩き、やってきたのは製版の部屋。ここで、「水なし印刷」と「水あり印刷」の版の違いを教えてもらいます。

こちらは、「水あり印刷」の版です。凸版になっていて、水(湿し水)がインクをはじく性質を利用して、インクがのる面をつくるので、水や廃液が大量に出ます。

こちらは、「水なし印刷」の版です。凹版になっていて、へこんだところにインクが入り、ほかはシリコンです。シリコンがインクをはじく性質を利用してインクがのる面をつくるので、水を使わず廃液は出ません。

このほか、全工程で有害な有機溶剤の排出を低減する印刷技術なのです。

 

こちらは、「水なし印刷」専用の印刷機です。1台は、かなり高価なものです。

見学では、DTP、折機、製本過程も見せてくれました。その中から、こちらの輪転機。よくテレビドラマなどでスキャンダル記事が印刷される映像で使用されていますが、この日は、ものすごいスピードで新聞の折込チラシが印刷されていました。1回印刷にかけてしまえば、梱包まで全自動で完成します。

最後に、ページものの本をつくる体験をしました。A4判に割付したものをタテにヨコに折って、ハサミで不要箇所をカットすると、表紙・裏表紙・14ページの本が出来上がります。

「水なし印刷」は、オオカバマダラという蝶がシンボルマークで、「水なし印刷」の印刷物にはこのマークがついています。高松市の広報の印刷は水なし印刷です。

時代の最先端に触れた1日でした(^_^)v

作者:hamayan

更新日:2008年12月8日 5時25分

このブログのホーム

エコ企業ツアーコース行ってきました! 前半

本日は、エコ企業ツアーコースです。

びん・缶・PETなどのリサイクル処理で高松市民の暮らしの足元を支えているリソーシズさん。

本業は豆腐屋さんですが、農家が他の人に隠して自分だけの秘密にしておきたいほどの有機肥料をつくる玉川食品さん。

四国で唯一、廃液が出ない環境配慮の「水なし印刷」の技術を持つ新日本印刷さん。

高松で積極的に環境事業や環境配慮活動をされている3社を訪問です!

 

はじめに、リソーシズ国分寺工場へ。

ここでは、高松市民の家庭ごみや事業所、自販機横の資源回収ボックスから集まったびん・缶・PETなどを分別、リサイクル処理しています。

さて、みなさんこれは何でしょう?何となく・・・分かりますよね。

他地域から来た方は結構驚くのですが、高松市では家庭から出るびん・缶・PETを分別せずに、1つの袋に入れてごみの日に出してよいのです。

従来は、「混ぜればごみ、分ければ資源」が共通認識だったのですが、分別での市民の負担も大きく、徹底もできない。ならばそれをそれを認めてしまって、工場側で対応できる体制を整えたリソーシズさん。

沖川社長さんの説明にも力が入ります。

 

先ほどの鉄の、というか缶の塊は分別されたスチール缶をプレスしたものでした。

1つの塊で約90kg、スチール缶1つ約35gとすると、2700個もの缶がプレスされています!

これらは、製鉄会社さんに渡り、鉄の一部として再利用されます。アルミ缶(アルミニウム)は機械部品や製鉄時の錆び飛ばしにも使われるそうです。

びんは、茶・無色・その他の3種に分別されます。びんのリサイクル率は95%と高いのが特徴です。

PETボトルはこのように、フレーク状に裁断。商品ラベルがついたものもそのまま裁断です。

これは、その後繊維状にも加工でき、綿状にするとぬいぐるみの中身、糸状にすると服やカーペット、車のシートなどにも使われます。

これはペットボトルの原型「プリフォーム」といいます。これをいろんな形に膨らませて、ペットボトルにするそうです。

さて、ツアーはまだ午前中ですが、長くなりますので、後半へ続く・・・

作者:hamayan

更新日:2008年12月4日 14時28分

このブログのホーム

木や石、自然の素材と向き合い、新しい形を生み出すさぬきの技に出会うコース行ってきました!

庵治・牟礼エリアを巡るこのコース。石材事業者さんに案内していただく丁場や11月17日にオープンした新施設「ジョージ・ナカシマ記念館(桜製作所)」、完全予約制の「イサム・ノグチ庭園美術館」の3ヶ所を訪問するとあって、参加者の皆さんからは高い期待をいただいていました。

まず、最初に訪問したのは三好石材さん。庵治石を採る場所(丁場と言います。)の中でも、最高級の庵治石が採石できる大丁場に案内していただきました。

こちらが大丁場。参加された方からは「雄大」という感想も聞かれました。

以前、三好さんがお客様を丁場に案内した時に、その方が手を合わせてお祈りをされたそうです。「庵治という場所、自分たちのやっている仕事が、エンドユーザーにとってどういう意味を持っているかを考えさせられたことがある。」と三好さんはおっしゃいます。 この地の恵みに感謝し、石を大切に扱わせていただく、そういう思いが伝わってきました。

写真は、大きな石に穴を開けくさびを打ち込み、石を割る作業。くさびは大きな金槌で打ち込みます。打ち込む度に響く「音」を聞いて打ち込む力の加減をしているそうです。石と会話しているという表現があてはまるのでしょうか。石を採掘する際にも、石の摂理を見定めなければうまく採石できないのだそうです。

道具を修理する小屋が丁場近くにありますが、石を切り出したり、加工したりするのは昔は全て手仕事だったから。石との語らい(格闘)の中で、職人の技が磨かれ、職人が育ち、産業として香川に根付いてきました。

大丁場から眺める屋島。かつての職人たちも眺めた風景なのでしょう。瀬戸内海側も一望できました。

お昼は道の駅源平の里むれ内のお食事処「じゃこや」で各自好きなものを・・・。私は、ハマチの漬け丼をいただきました。源平の里むれともう1ヶ所しか扱っていない、オリーブハマチも食べさせてもらえるそうです。

このあと、イサム・ノグチ庭園美術館を訪れ、最後にジョージ・ナカシマ記念館です。

記念館の豊田さんから、ジョージ・ナカシマと桜製作所の関係、家具の特徴などについてお話を伺います。

ジョージ・ナカシマの家具として代表的な「コノイドチェア」。コノイドとは、曲線体を言う建築用語だそうです。背もたれ部分に並ぶ細い木の軸は、機械ではなく全て職人の手によって削られた円柱状の材です。この材の1本1本が背中に当たり、体を包む込むような感じを与え、すわり心地の良さは「座っていただいたら説明はいらない」と豊田さん。そして、「買ってください」ではなく、「この心地よさをそのままお持ち帰りください」という言葉には、これらの椅子の本質を知っていただきたいのだという思いが伝わってきます。

木を知ること、木と語らい、木と対話すること・・・なるべく、その材の形のままを活かしてあげる、そのためにはそうすればよか・・・答えが出るまで、材が訴えかけてくるまで、何日間も材と向き合っていたそうです。ジョージ・ナカシマが伝えたスピリットは桜製作所の職人たちに脈々と受け継がれています。

この灯りには、組子細工も取り入れられていました。

1階は喫茶室となっていて、ナカシマの家具に座ってお茶を飲んで休憩できます。いろいろな椅子があるので、全部試してみたいという、欲が・・・!

 

今回はお商売に結びつくような出会いもあったようで、やっぱり産業観光ですから、経済性にも派生していくこも大切な結果ですね。また、他のコースにも参加したいという方もいらっしゃいましたし、コース設定についても、何らかの形で続けていける仕組みが整ったらなと思います。

作者:hamayan

更新日:2008年12月3日 15時28分

このブログのホーム

とことん讃岐うどんコース行ってきました!

高松産業観光モニターツアー第一弾となる、「とことん讃岐うどんコース」を実施しました。

まずは、明治29年創業、一宮町の広瀬醤油さんで、広瀬社長さんから、醤油の作り方やこだわりを聞きら、もろみ蔵を見学させていただきました。

奥に見える杉の樽はとても貴重なものです。

麹をつくって塩水を加え、発酵させるのがもろみ蔵。左側のもろみは先週仕込んだもの。右側のもろみとの色の違いがはっきりしています。麹づくりから瓶詰めまでをここの醸造場で行っていることが、広瀬醤油さんの自慢。

職人さんが丁寧に教えてくれます。

質問タイム。「醸造のときのポイントは?」「どこで買えるのですか?」など、広瀬さんは質問攻めにあいました(^-^;) 来月にはホームページが完成するそうですよ。

広瀬醤油さんからは、特別にお醤油を1本ずついただきました!ありがとうございました!

続いて、ご近所の田村神社。初詣や交通安全などで行く人が多いようですが、実は「淵」をご神体とする大変珍しい神社で別名「定水大明神」とも言われます。その淵には竜が住んでいて、覗き込んだ人は死んでしまうという恐ろしい言い伝えもあります。奥の木の下にある奥殿の下に、その淵があります。

お昼ごはんは、広瀬醤油さんのお醤油を使っている中西うどんさんへ行きました。

午後はさぬき麺業さんの「手打ちうどん道場」。道場長の香川社長さんから直接手打ちうどんを習います。

中力粉と食塩水をまぜる、最初の1分が肝心。

4回練った生地を麺棒でのばし・・・

屏風折にして、3ミリ幅で切っていきます。3ミリで切っているつもりでも、太くなってしまいます。(^-^;)

みんなで切ったうどんをゆがいて、かまあげぶっかけ、ざるぶっかけで美味しくいただいちゃいました!

参加された方は免許皆伝。いつでも自宅でおいしいうどんを作れます。万一、今日の体験を同じおいしいうどんが作れなかったら、さぬき麺業さんに電話するとコツを教えてもらえるそうです。さぬき麺業さんからも、特別にお土産をいただいちゃいました(^-^)/ 

参加された皆様ありがとうございました。もっと、さぬきうどんのこと好きになりましたか?

高松産業観光モニターツアーは全6コースで実施しています。まだ空きのあるコースもありますので、ぜひお申し込みを!→http://www.sanukibito.com/monitor

作者:hamayan

更新日:2008年11月29日 8時11分

このブログのホーム

高松産業観光モニターツアー参加者募集

「こんな見方もあったのね」と気づかされる、高松の名所。

「すごい技だ!」と思わずうなってしまう、高松の職人。

「もっと極めたい」、高松のうどん。

「アートな1日を楽しむ」、庵治・牟礼エリア。

「実はとても生活に身近な存在」だった、あの企業。

 

地元の人には新鮮で、外から来た人を案内する時にもきっと満足していただける、

好奇心をくすぐる6コースで、

高松産業観光モニターツアー実施します!

 

Aコース 盆栽から庭に。高松の松を知る・松を愛で・松を極めるコース

Bコース 木や石、自然の素材と向き合い、新しい形を生み出すさぬきの技に出会うコース

Cコース とことん讃岐うどんコース

Dコース 高松発祥のお菓子「たんきり飴」と、組子細工、高松和傘作りコース

Eコース 伝統の技に触れるコース~和を生み出す名工を訪ねる~

Fコース エコ企業ツアー  

各コースとも、実施日の5日前までにお申し込みください!

詳細・参加申込はコチラから!

http://www.sanukibito.com/monitor

 

作者:事務局

更新日:2008年11月19日 12時48分

このブログのホーム

うどんを極めるモニターツアー

高松市内の地場産業を訪ねるモニターツアーをするわけですけども・・・http://www.sanukibito.com/monitor

どのコースも、知れば知るほど「行ってみたい!」と思えるものばかりです。

その中で、高松を代表いたしまして、私がオススメするのは、やはり・・・

 

Cコース とことん讃岐うどんコース

 

1. うどんに欠かせない、「醤油」(一宮町・広瀬醤油)を訪ねる

2. うどんに欠かせない、「水」の神社を訪ねる

3. 広瀬醤油のお醤油を味わえるうどん店(中西うどん)で昼食

4. さぬき麺業の社長さんじきじきに、「手打ちうどんの打ち方」を教えてくれる

など、最後の方に行くに従って、うどんマスターに成長していくという、

これまでに例のない、画期的なコースになってございます!

参加費もお一人様2000円と超おトク! ぜひご参加あれ!

作者:hamayan

更新日:2008年11月19日 12時37分

このブログのホーム

あ~う~、誰だかわかる?

みなさん!この胸像のモデル、誰だかわかりますか?

 

そう、香川が生んだ内閣総理大臣・大平正芳氏であります。

 

30代以上なら知ってますよね?10代、20代は知らないかも・・・。

 

香川県三豊郡和田村(現観音寺市)出身の大平正芳氏は、

 

香川大学経済学部の前身である高松高等商業学校に入学。

 

さらに、一橋大学の前身である東京商科大学に進学されました。

 

そのような理由から、香川大学経済学部に胸像が設置されているのです。

 

ぜひ一度、大平正芳氏の胸像をご覧ください。

 

大学ですので、当然、入場料は無料です。

 

目印は幸町キャンパスの一番奥にある香川大学経済学部交友会館。

 

胸像は建物すぐ横です。

作者:naota

更新日:2008年11月10日 11時36分

このブログのホーム

亀井戸跡

今年も水に悩まされた高松市。水に苦労したのは、今も昔も変わらないようです。

写真は高松市街地のど真ん中。すぐそばには、大きな交差点がありますし、回りはビル群という場所に奉られている、亀戸跡・水神社です。

亀井戸は、高松藩初代藩主松平頼重公がお城下の水不足を心配して設置した井戸のひとつだそうです。

場所はこちら

作者:hamayan

更新日:2008年11月4日 15時30分

このブログのホーム