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トップ > 経済・観光 > 経済・観光 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 10時)

後援会だより&議員活動ニュースの発送が終了しました

 元旦から開始した海野しょうぞう後援会だより&議員活動ニュース『ライフライン』の発送が、きょう1月8日で終了しました。第5号で、これまで通りタブロイド版四ページ立てです。今回は、いろいろとアクシデントがあり、本当、「ヤレヤレ」です。

 第5号では、産科を中心とした富士市の医療問題を中心に取り上げています。

 この『ライフライン』は、後援会入会者に送付。未入会者で入手を希望する方は、コメント、またはトップページにある『問い合わせ』から電話番号、住所、氏名をお知らせ下さい。郵送させていただきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2009年1月8日 22時2分

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やっとひと段落

 年末年始恒例の雑多な用事に加え、後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の発送作業もあって慌ただしい日々を過ごしていたのですが、きょう1月7日、二か所の郵便局に持ち込む発送が終了、ひと段落といったところです。

 予定では、「もう少し早く作業が進む…」だったのですが、年始早々に肩を強打するアクシデントに見舞われ車の運転が不能に…。「困った」、それも救世主によってクリア。ただただ感謝多々です。
 まだ、所在区の手配り分が残っていますが、明日には終了(させたいと思っています)。

 こうした間にも、あれこれ市政に対する要望が舞い込んでおり、少し整理、そして調査して近々、市に持ち込む予定です。
 その中には転落死を受けての道路整備という緊急を要する要望もあり、緊急性と年度途中における費用の確保、それをどう処理してもらうか…。難題ですが「難題だからファイトが…」、その根性で取り組んでいきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2009年1月7日 23時35分

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知っていますか? 富士市の緊急一時的援助制度

 昨夜(1月5日)、今年初の新年会に参加、久々に日本酒を飲みフラフラ状態で自宅に…。で、朝起きたら頭がガンガン、声もしゃがれ声。「二日酔い?、それとも風邪?」。なんてことを考えている余裕はなく、身支度を整え民生児童委員の会合の場へ。年末に「一時間程度、富士市の福祉を中心に話を」との依頼を受けていたためです。

 民生児童委員は、〃官制ボランティア〃とも呼ばれ、市政と福祉を必要とする市民とのパイプ役を担っており、そのような福祉に造詣が深い方々に「どんな話をしたらいいのか…」と迷い、その結果、福祉に対する自分の考えを中心に話し、最後は「共に地域福祉の向上を目指したいと思っています」の言葉で締めくくりました。

 話の中では、「生活保護の適用を受けるには厳しい条件がある。平成の大不況となり、リストラ、倒産、派遣打ち切りなどで失業者が相次いでいる。生活保護の適用にならない生活困窮者に、ぜひ、緊急一時的援助制度を紹介してほしい」と話したところ、質問タイムに「先ほどの緊急一時的援助制度って何?」の質問が出され、正直なところ、「エッ」でした。

 生活保護は福祉の大黒柱であるものの、資産を保有している場合、その適用は不可能に近く、さらに資産は土地、家屋だけでなく「貯蓄があったらダメ」「原則、マイカーはダメ。売って当面の生活費に…」「生命保険に加入していたら解約して当面の生活費に…」など厳しい条件があります。

 因みに、平成19年度末における富士市の生活保護世帯は487世帯・630人で、保護率は2・66%、扶助費は10億6千万円余となっています。

 緊急一時的援助制度は、厳しい条件によって生活保護の適用を受けられない低所得者に向けての市独自の制度で、資産や預貯金の調査を経て、さらに「1回だけ」という条件付きで最高5万円を支給、受付窓口は市庁舎4階の福祉総務課です。
 決して5万円で、その人の生活を支えることはできませんが、当面の糊口をしのぐことができます。さらに、行政が市民のために存在することを知ることにより低金利の生活福祉資金貸付制度の利用にも結び付くことが期待されるだけに緊急一時的援助制度はサラ金地獄の予防策になる、私は、そう思っています。

 しかし、平成19年度の緊急一時的援護制度の利用は、わずか42件、196万円にとどまっています。

 昨年の富士市議会11月定例会の決算特別委員会でのこと。委員だったことから緊急一時的援助制度を取り上げ、「利用があまりにも少ない。失業者が多く生まれている社会情勢を踏まえ、『広報などに掲載しろ』とはいわないが、生活苦の方々と接する民生児童委員の方々に制度を周知、利用の促進を図るべきだ」の意見を述べています。

 きょう、話をさせていただいた民生児童委員の方々は20人余で、その全員が緊急一時的援助制度の存在を知らなかったのかは定かでありませんが、「初めて、そんな制度があることを知った」の声が出た以上、制度の周知が不十分であることは間違いのないところです。

「市民にやさしい富士市になってほしい」、それを思い、その実現に向けて努力を重ねていきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2009年1月6日 20時22分

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元・衆議院議員の永田氏自殺の衝撃

 今朝(1月4日)、新聞を開いて目に飛び込んできた記事、「偽メール問題で議員辞職した元・民主党衆議院議員の永田寿康氏(39)が3日午後6時25分ごろ、北九州八幡西区の11階建てマンションから飛び降り、間もなく死亡が確認された。八幡西署などの調べによれば、10階から11階の踊り場に自殺をほのめかす内容がつづられたノートが残されていたことから自殺したものとみられている」。この記事に接し、しばし、茫然自失でした。

 永田氏は、東大から大蔵省に入省。米国への留学経験も有し、衆議院議員秘書を経て2000年の総選挙に初出馬し、初当選。実父が九州の医療法人財団会長を務める国内有数の資産家で、数多い民主党の若手議員の中でも屈指の資金力を誇り、2004年の航空会社の元・客室乗務員との結婚式は千葉マリンスタジアムを借り切り、岡田克也代表(当時)らも列席した大規模なものだった。

 ここまでだと「将来を嘱望されている民主党の若手議員」。しかし、その言動は、以前から問題視され、三期目の2004年4月、旧・ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール事件で議員辞職に追い込まれ、当時の前原誠司代表が辞任する事態に発展。昨年11月には療養先の福岡県宗像市内で手首を切って自殺を図り、保護されたことが報道されています。

 永田氏は毀誉褒貶の落差が著しい政治家でしたが、その年齢(39歳)からして一からやり直すこともできたのでは…、そう思いたいのですが。飛び降りた現場には、ノートのほかに空になった焼酎の1・8リットル紙パックも残されていた、といいます。飛び降り寸前の場面が浮かび上がり、何か胸に迫るものがあります。

 政治家を表現する言葉に「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただの人」があります。これは決して〃ただの人〃を蔑視したものではなく、「選挙に落ちることは地獄に落ちるようなもんだ」、そうしたことを意味していると思うのです。議員辞職も同様です。

 地方政治家として、常に、そうした不安というか恐怖心がある中での今回の永田氏の事件。で、茫然自失となったのですが、事件を知って丸一日経過しようとする現段階、「地方政治家として自分に納得できる活動に取り組んでいけば、今後、どのような境遇になっても生きていくことができるのだ」、そう思い、それを胸に刻むことで今回の事件を自己処理できそうです。

 明日から、新たな思いで、自分に残された任期、悔いを残さない議員活動に取り組んでいきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2009年1月5日 0時30分

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新しい年を迎えて…

 2009年、平成21年を迎えて早三日目。大晦日に自宅近くの神社に初詣、戻って今年初のブログを…というゆとりはなく、年内ぎりぎりで納品された後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の発送準備で徹夜。元旦と2日は東奔西走(といっても富士市内ですが…)。「どんな用件で東奔西走?」かについてはご想像におまかせします。

 正月三が日も、きょうが最後。先ほど『ライフライン』の第1便を宅急便に託したことからひと息。「あと半分は明日から」と決め、今、パソコンに向かって今年初のブログを…といった状況です。

 今年初のブログということで「明けまして おめでとう ございます」と記したいのですが、政治家という職業は、公職選挙法により時候の挨拶状は自筆以外禁止。で、印刷刷りの年賀状を出すことができません。ブログについては「?」ですが、公職選挙法に抵触するかもしれませんので「年頭の挨拶は失礼します」。
 でも、なんだかんだといいながら記してしまいましたよネ。

「元旦と2日は東奔西走」という中、忙しかったのですが、充実した二日間、そして、少し大袈裟ですが生きていることの素晴らしさを実感した二日間でした。マイカーでの移動予定に「よかったら車出すよ」、支援者の、その言葉に甘えて助手席に乗っての東奔西走で効率的に用件を済ますことが可能に…。「申し訳ない」を繰り返す私に対して支援者は「遠慮することはない。俺が申し出たことだから」と一言、あとは無言でした。

 何一つ打算のない好意、ただただ感謝です。同時に好意への返礼の思いを込め「今年は良い年にするぞ、議員活動に頑張るぞ!」を胸に刻んでいます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2009年1月4日 0時28分

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NPO法人CTTFが解散へ

 27日から私用で東京、福島へ、今(12月30日午後)、富士市に戻ってきたところ。「寒かった」「疲れた」です。

 郵便受けにたまった郵便物の中にNPO法人コミュニティシンクタンクふじ(以下、CTTF)からの封書が…。「いつもの活動報告書」と思って開封したところビックリ。「平成21年3月をもって発展的解散をする」とあり、「…発展的解散」とあることから、瞬時、「NPO法人から株式会社に…、あるいは活動範囲を富士市内から県内に拡大、そのために会員強化を図って新たな組織に…」と思ったものの、続いて記してあったのは「4月以降も何らかのかたちでCTTFとしての実績を市政に反映できるように努力していく所存」。で、ビックリに続いてガッカリでした。

 CTTFは、富士市長の鈴木尚氏が市長就任時に打ち出した「市民に軸足を置いた市政」を具現する手段として組織化を図ったもの。設立は平成15年4月で、同年12月にNPО法人格を取得。ただ、市政とは一線を画し、理事会構成や事業展開は、あくまでCTTFが主体性をもって取り組んでいた、そう理解しています。

 これまでCTTFは、市からの受託事業として富士市補助金交付制度調査研究事業をはじめ市が展開する教育、環境、観光、都市整備などさまざまなまちづくり施策の調査研究、社会実験、検証・評価事業に取り組み、平成17年10月からは富士市民活動センターの指定管理者を担い、平成19年度には総務省からの受託事業である児童見守りシステムモデル事業にも取り組んでいます。

 しかし、一連の事業は、「すべて順調」、そうとはいえないものでした。今年9月には、富士市民活動センターの指定管理者期限切れで継続を希望したものの公募による選考で不採用となっています。

 振り返ってみて思うことは、「CTTFは、富士市においてはまだ早すぎた組織ではなかったのか…」、その線上で「NОP法人に対する概念的な乖離も大きな壁になったのでは…」です。

 〃内憂外患〃といった状況の中で理事長が頑張ってきただけに、解散は、ただただ「残念」。今後は、これまでの活動の蓄積の上に立って任意の自主的な政策研究・提言集団として、さらには市政・議会のオンブズマン的な機能を担う集団としての活動を期待したいのですが…。

 いずれにせよ、CTTFは、鈴木市長が〃言いだしっぺ〃となって誕生し、事業のほとんどが市からの受託だっただけに、これまでの活動を、どう評価し、今回の解散決定を、どう受け止めるのか、鈴木市長の説明が望まれるところです。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月30日 19時59分

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涙ボロボロです

 12月21日のブログ「これから徹夜で…」の後、四日間、ブログを休ませていただいたところ二人の方からコメントが寄せられ、感謝・感激でした。

 12月の後半、あれこれ多忙、執筆関係がことさら。5月にスタートした公民館講座の『地域新聞づくり』の仕上げがあったほか、会派だより『耀(かがやき)』と、後援会だより&議員活動ニュース『ライフライン』の原稿締め切りが同時進行。で「これから徹夜で…」となり、その状態が続いてブログ休載となった次第。

 コメントでは、「徹夜で…と書いてあり、その後、ブログが更新されなかったのでダウンしたのかと心配していました。ブログ再開で安心しました」。
 もう、涙ボロボロです。

 で、これから休載が長引く際には、その理由を記そうと決めました。で、明日から30日まで休載させていただきます。

 人間56年間も生きていると「いろいろあら〜な」で、この年末に、急遽、東京と福島に私用で出掛けることになりました。
 休載、済みません。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月27日 15時5分

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富士川楽座の人事劇、一件落着

 12月27日の朝刊が伝えたところによれば、富士市の道の駅「富士川楽座」の運営を担う指定管理者・富士川まちづくり株式会社は26日、臨時株主総会を開き、富士川町長だった社長ら役員の辞任を受けて取締役6人と監査役2人を選任、続く役員会で新社長に富士川町商工会副会長の若月勝己氏を選出…。
 これによりモヤモヤとしていた同社の人事劇は一件落着したことになります。


   社長交代を伝える新聞紙面

 富士川まちづくり株式会社は、合併で株式を継承した富士市が50%を出資、このほか富士川商工会やするが路農協などが出資する第三セクター。11月1日に富士市と富士川町の合併により失職した町長が、なんと合併日の1日夕刻に臨時役員会を開き社長に就任。それでも富士市は、前社長の辞任を受けての就任だったことから「会社法に適合」とする判断を示していました。

 しかし、「合併により新富士市に株式継承権が発生しているのに臨時役員会は旧富士川町の体制で開催」「合併により町長は失職したにもかかわらず取締役として残留、しかも社長に就任することは社会常識上、おかしい」、さらには「合併日の夕刻に臨時役員会を開き社長交代」という点に対しても「社会常識上、おかしい」という声があがっていました。

 揣摩憶測が旧富士市に伝わる中、富士市議会11月定例会に平成21年3月末で契約切れとなる富士川まちづくり株式会社を非公募で平成21年4月から五カ年間、再度、指定管理者としていく議案が上程されたものの議会側は「判断材料が不足している」と閉会中の継続審査としています。
 この際、当局は旧富士市から取締役を送り込む方針を示していました。

 26日の臨時株主総会は、富士川町長だった社長ら役員の辞任を受けて開かれたもので、取締役は4人だったものを6人とし、そのうち旧富士川町が3人、旧富士市が3人で、当局からは商工農林部長も加わっています。

 合併日の社長交代から、わずか二カ月足らずで再び社長交代となりましたが、「新富士市にふさわしいスッキリとした役員体制が図られた」、そう思っています。

 今回の富士川まちづくり株式会社の人事劇に接して改めて思うことは、「国が押し付けてきた公共施設の指定管理者制度は見直しが必要だ」です。
 たまたま、今回は、モヤモヤとした合併日の社長交代と、指定管理者の契約更新時期が重なったことから議会は閉会中の継続審査とすることで疑問点を指摘、これが見直しに向けてのカードとなる格好でスッキリとした役員体制が図られたものの…。契約更新時期が重ならなかった場合、議会が「おかしいぞ」と思っても議会の対応手段はあるのか…、その問題を抱え込み、指定管理者が黒字経営で指定管理料も発生しないケースでは3年から5年の契約更新時期しか「おかしいぞ」が言えない、そんな不安も抱え込んでいます。
 つまり、議会の権能の形骸化です。

「今後の指定管理者の契約更新案、そして新たな指定管理者案に対しては、そうした点を踏まえつつ慎重に対応しなくてはならない」、今回の一件から得た教訓です。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月27日 14時23分

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『ライフライン』第5号を発行しました

 官公庁が御用納めとなった、きょう12月26日、缶詰状態で後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』(以下、『ライフライン』)の発送作業を…と決めていたのですが、午前中、市役所で説明を受けなければならない急用が舞い込んだほかに、午後にも、あれこれとあって発送作業の着手は夕刻。この段になって「そうだ先にブログを…」とパソコンに向かっている次第です。

 我が家には書斎といった格式のあるスペースはなく、パソコンの置いてある部屋は居間。テレビもあり、今、フィギアスケート全日本選手権の女子ショート・プログラムが流れ、2歳5カ月のワンパク小僧の孫がチョコチョコ。一家団欒のひと時といったところで、その中でパソコンに向かってのブログ、これって、かなり厳しい環境です。

 さて、きょうのブログ、発送作業に着手した『ライフライン』について、お伝えします。

『ライフライン』の発行は、平成19年4月の富士市議会議員選挙に挑戦するにあたっての公約の一つ。「市議に当選した際には、お金があるとか、ないとか、障害があるとか、ないとか、肩書きが、どうの、こうのに関係なく、太陽が一様に光りを届けるように、すべての人が安心・安全、そして心豊かに過ごせるために、生活者の声を受け止めるとともに、行政が申請主義を基本とする中、知って得する情報、知らないと損をする情報を届けるために発行」、そう約束しました。
 以後、定期的に発行。できるものなら定例会ごと年四回発行したいのですが、費用的なこともあるので年二回ペースでの発行を続け、今回が第5号となります。

 第5号は、タブロイド版四ページ立て。一ページには新春所感と主な議員活動、二ページから三ページにかけては9月定例会と11月定例会の一般質問を中心に議員研修、定番の「知らなきゃ損シリーズ」など、最終面の四ページにはブログピックアップ、それに9月に逝去した元・市議の石丸恵美子さんの鎮魂譜を掲載してあります。

  『ライフライン』の一ページです

 この『ライフライン』には、さまざまな意見が寄せられています。「楽しみにしている」「市議レベルでは、これまでにない取り組み。頑張れ」といった意見の一方、「活字離れが進む中、こうしたもの、意味がないのでは…」、さらに電話で一方的に「古紙が多くなるので送んないで…」(名乗っていただければ郵送を中止できるのですが…)という意見も…。

 さまざまな意見が寄せられても公約とした以上、任期中は市政・議会報告会の開催、そしてブログでの情報発信とともに『ライフライン』の発行を続けていこうと思っています。

 郵送先は、後援会入会者や、推薦をいただいた地区・団体関係者で、このブログを読んで「送ってもらっていない。送ってほしい」という方がいましたら、「海野しょうぞう後援会ホームページ」のトップページに「お問い合わせ」の欄がありますので、郵送希望と郵便番号、住所、氏名をお伝え下さい。第5号は平成21年1月1日付け発行ですので、年明けに郵送させていただきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月26日 22時10分

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幸運な知人

 普段、何気なく発する言葉に、それ「どういう意味?」と問われ、「ハテ?」と思うこと、ありませんか。12月24日、25日に交差した「メリー・クリスマス」も、その一つです。
「クリスマス、おめでとう」、そんな意味だと何となく分っていても、「では、クリスマスって何」と問われば、キリスト教徒以外の人は「?」であろうかと思います。

「クリスマス」とは、キリストの生誕日。で、「メリー・クリスマス」は、「キリスト様、お誕生日、おめでとう、ございます」といったところです。これ、インターネットで調べたので、多分、間違いないと思うのですが…。

 歳をとってくると、誕生日祝いは、いつしか家族行事から消え去り、誕生日でも普段とは変わらない日を過ごし、家族も何ら気にしない。これって一般的、それとも我が家だけ?。この一年、盛大に誕生祝いをやったのは2歳を迎えた孫だけ。「キリスト様がうらやましい」といったところですが、カミサンの誕生日は「いつだっけ」なだけに愚痴などいえない立場です。

 こんな中、実に幸運な知人がいます。誕生日がクリスマス・イブの12月24日。ここ10年余、知人の夫人から「クリスマスやらない」とホームパーティーの招待を受け、カミサンと出掛け、今年、知人宅に集ったのは10人でした。
 知人の誕生日祝いとクリスマスを兼ねてのホームパーティー。招待者は、毎年、ほぼ同じ顔ぶれで、招待されることを楽しみにしているようです。私ども夫婦も年末の楽しみの一つとなっています。「今夜は最高」を満面の笑みに示した知人だけでなく、招待者にも笑みが広がったのですが…。

 このホームパーティーで話題になったのは、「クリスマス・イブなのにレストランなどがガラガラだった」でした。それぞれが知人宅に向かう途中の店舗をとらえてのもので、私も、それを感じました。
 大不況、外食を避ける、回数を減らすことが手っ取り早い生活防衛手段ですが、防衛手段のない厳しい状況に追い込まれる人も相次ぐ2008年の歳末、定額給付金という馬鹿げた施策は中止、支援を厳しい状況に追い込まれている人たちに集中すべきだ、それが話題の結論。最後、パーティー会場は怒り顔に…。

 でも、政治に関心を寄せ、怒るべき時には怒る、これって大事ですよネ。


作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月26日 0時12分

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これから徹夜で…

 きのう12月20日、きょう21日の土、日は、2009年1月1日付け発行の後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の執筆に全力投入。と思っていたのですが、このいう時に限って急用が舞い込み、予期せぬ来客も相次ぎ、正直のところ、「困った」といった状況です。

 印刷会社には、あす22日朝に、すべての原稿、割り付けを出すことになっているのですが、徹夜しても「間に合うかなぁ〜」。

「そんなこと言ったって、ブログ、打ってんじゃない」という指摘を受けそうですが、原稿執筆に向けては思考回路がメチャメチャ状態ですので、思考回路スタンバイに向けて慣らし運転という感じで打っている次第。で、「だんだんと調子が良くなってきた」といきたいのですが…。

 そんなことで、きょうのブログは、ピーマン(中身が空っぽ)のまま、この程度で「済みません」。これから徹夜で頑張ります。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月21日 21時13分

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荒れる中学校

 先日の事、普段は普通車のすれ違いが可能な道路であるものの、対向車は大型の四駆。「通れるか、どうか」と、しばし迷ったところ対向車がバックしてくれました。で、前進。すれ違いができるところまで移動した時点で窓を開け、「どうも…」、その後に「ありがとうございました」と続ける前に眼光鋭く、機関銃のごとく、「馬鹿野郎、なめんじゃネェ」とかなんとか言い放って走り去って行きました。
 当方、キョトン。「進んでバックしてくれたのに…。なんで…」。しかもドライバーは、ジャニーズ・ジュニア系のかわゆい顔。その顔を歪めての罵詈雑言の豹変に戸惑うばかりでした。

 車を走らせながら、ふと、富士市内の中学教諭が話していた「荒れる生徒に、どう接していいのか戸惑っている」を思い出し、そして思ったことは「多分、年齢や状況は違うものの、中学教諭が話していたことは、さっきのような場面では…」。

 高校ならば退学、停学といった〃伝家の宝刀〃を抜くことができるものの、それがない義務教育の中学校は、一度、荒れ始めたら、その対応に苦慮。富士市内の中学校でも最近、対応に苦慮している学校があります。前述の中学教師の勤務校です。

 別段、「荒れる中学校」は、今に始まったことではなく、また、特定の中学校ではなく、突発的に発生。現在、「荒れる中学校」とされている学校は、かつて「大規模校であるものの、まとまりのある、文武両道に優れた素晴らしい中学校」とされていました。
 表現は適切ではありませんが、モグラ叩きのような感じで「荒れる中学校」が出現している、そんな感じです。

 さまざまな原因があげられています。「教諭の指導力が低下した」とか「生徒への体罰が厳禁となったため」とか。「家庭でしつけができていないから」「テレビや映画の悪影響」などを一因にあげる人もいます。さらに「思春期には軽重の差があるものの反抗期といった時期が誰にもあるもの。『荒れる中学校』は、反抗期にある者が集団化したに過ぎない」という楽観的な意見を聞いたこともあります。

 これは私見ですが、「荒れる中学校」に対して「原因はこれだ」と断定はできない、そう思っています。断定できれば、それを事前にキャッチして対処、すれば「荒れる中学校」は皆無となるためです。

 先日、教育界の重鎮に「荒れる中学校」について話を聞く機会があり、一部の生徒によって授業が成立しない、対話をもっての個別指導も拒否されることにより精神的に参ってしまう教諭も多いという深刻な状況を知り、こう提案してみました。
「学校だけの問題とせず、保護者、そして地域全体の問題としてとらえ、解決に向けての手法の一つとして、毎日を授業参観日とし、学校を開放しては、どうか」
 
 次代を担う子供達が社会常識や社会のルールを身につけないまま社会に出た場合、それは社会にとって、そして本人自身にとっても不幸な結果になるだろう、私は、そう思っています。
 先日、私が遭遇した車のすれ違いの際の青年のように、お礼の言葉を聞く前に自己中心的に被害者(車を強引にバックさせられた)と思い込み、感情を爆発させる人間が増殖するような社会になったら…、それは人間が人間として生きるに値しない社会です。

 学校には、子供達と対話できる枠があり、時間があります。「荒れる中学校」、繰り返される、この問題は、学校・教諭だけでなく保護者・地域などが一体となり、情報を公開、情報を共有して対応していく時代ではないのか…、そう思うのですが、皆さんは、どう思われるでしょうか…。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月21日 0時42分

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安心して赤ちゃんが産める富士市へ

 富士市議会11月定例会の一般質問三日目となった12月19日、自分、海野しょうぞうは4番目に登壇しました。
 市長答弁を含めて48分間、短くもあり、長くもあった48分間でした。

 今回の一般質問では、富士市の産婦人科医体制と二次救急体制の充実・強化を取り上げ、その取り組みを求めたところ、市長から「浜松医大から富士市立中央病院の産婦人科を県東部の中核的な存在としていくための協力が得られた」との〃朗報発言〃がありました。
 市長答弁を要約すれば、「安心して赤ちゃんの産める富士市になる」ということです。

 詳細については、インターネット配信されている富士市議会の録画中継をご覧下さい。アクセス方法は「富士市役所ホームページ」を開き、「富士市議会」「議会中継」「録画中継」「12月19日」と進んで下さい。

 一般質問登壇の感想も記したいのですが、本会議終了後、丘まちづくりセンターに急行、「地域新聞づくり講座」の講師を担い、この日が最終回とあって、あれこれ話し、その帰路に「口あんぐり」のトラブルに巻き込まれ、自宅に戻ったらグッタリ。ここ数日の睡眠不足もありますが…。

 で、きょうは、この程度で失礼させていただきます。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月19日 23時3分

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本会議場での神技

 きょう18日は、富士市議会11月定例会一般質問二日目で、午前中に2人、午後に5人の計7人が登壇。昼休みと15分程度の休憩はあったものの午前10時から午後6時過ぎまで、私語厳禁で椅子に座り、人の話を聞き続けるのは、結構、大変でした。

 背後には傍聴者、加えて11月定例会からインターネット配信が開始されたことによりテレビカメラの監視も。居眠りなんかしていたら、それこそ、もう…。

 一般質問の1人の持ち時間は当局答弁を含めて1時間。本会議場の両サイドの電光板には質問開始と同時に持ち時間の残り時間が「50分」「40分」といった具合に表示され、残り5分を過ぎると「4分59秒」と秒単位まで表示。きょう登壇した7人の中には残り「00秒」ピッタリに終了した議員も。これって神技ですよネ。この議員、私と同じ新人。計算の上か、それとも偶然か。

 なんて人のこと思っている場合ではありません。自分、海野しょうぞうは、明日19日の4番目に登壇することになっていますが、質問の手直しが必要で、これからじっくり考えます。
 一般質問の結果は、明日のブログでお伝えします。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月18日 23時26分

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一般質問がスタートしました

 会期中の富士市議会11月定例会の一般質問は、きょう17日午後に開始、発言通告に基づき4人が登壇しました。

 11月定例会から本会議のインターネット配信がスタートした影響か、いつもよりか傍聴者が少なかった感じ。傍聴席の前にある記者席には、いつものメンバーが陣取り、メモを取る記者、ノートパソコンを打ち込む記者、それぞれのスタイルで当局と議員の論戦を取材していたのですが、ふと、思ったことは「そのうちに記者席からも記者が消えるのでは…」でした。

 本会議のインターネットは生中継。その日の午後7時ごろからは録画中継も見れるだけに、わざわざ本会議場に取材に訪れなくても、社にいてパソコンで中継を見て記事を書くことが可能となったためです。

 IT社会は、便利さをもたらしましたが、何か、「寂しいなぁ〜」です。

 この日の一般質問終了後、議員控え室に戻ると最終に登壇したI議員、鼻にティッシュペーパーのボッチョ。聞けば、「終了したら鼻血が出てきちゃって…。議場がやけに暑かったからかもしれない」。
 確かに議場は暖房が入っていたものの、ほどよい暖かさ。で、岩本山一帯の利活用を取り上げたI議員、「エキサイティングな一般質問で、それによって鼻血が…」と勝手に思っています。

 一般質問は、17日に続いて18日(木)、19日(金)、22日(月)の四日間にわたって行われ、きょう17日の4人を含めて25人が登壇。自分、海野しょうぞうは、19日の4番目に登壇、開始は午後1時30分過ぎになりそうです。

 質問中に鼻血が出てきたら困るのですが、鼻血が出るくらいの意気込みをもって臨む覚悟でいます。と同時に「意気込みはあったものの、質問内容はピーマン(中身が空っぽ)だった」といわれないよう、「質問内容もバッチリに…」と思ってはいるのですが…。

作者:海野しょうぞう

更新日:2008年12月17日 22時58分

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後援会だより&議員活動ニュースの発送が終了しました

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やっとひと段落

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知っていますか? 富士市の緊急一時的援助制度

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元・衆議院議員の永田氏自殺の衝撃

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新しい年を迎えて…

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NPO法人CTTFが解散へ

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涙ボロボロです

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富士川楽座の人事劇、一件落着

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『ライフライン』第5号を発行しました

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これから徹夜で…

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荒れる中学校

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安心して赤ちゃんが産める富士市へ

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本会議場での神技

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一般質問がスタートしました

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