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トップ > 源氏物語 > 源氏物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

12月の読書

読書メーターより
読んだ本の数:56冊(うち漫画30冊)
読んだページ数:7223ページ 

作者:小葉

更新日:2009年1月1日 14時6分

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11月の読書

読書メーターより
読んだ本の数:43冊(うち漫画28冊)
読んだページ数:5673ページ

作者:小葉

更新日:2008年12月1日 19時3分

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10月の読書

読書メーターより
読んだ本の数:66冊(うち漫画39冊)
読んだページ数:10754ページ

作者:小葉

更新日:2008年11月1日 9時9分

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9月の読書

読書メーターより
読んだ本の数(漫画含む):45冊
読んだページ数:8160ページ

作者:小葉

更新日:2008年10月2日 19時24分

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8月の読書

読書メーターより
読んだ本の数(漫画含む):48冊
読んだページ数:8182ページ

作者:小葉

更新日:2008年9月19日 19時48分

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『ぼくは落ち着きがない』長嶋有

ぼくは落ち着きがない ★★★★

図書室の一画にベニヤ合板で仕切られた図書部の部室。
そこに集う仲間たちのユルイ関係。
ささやかなエピソードとともに流れていく季節。

‘人のオススメ本を借りるのは、少し苦手’……わかるなぁ。
こういうちょっとした‘わかるなぁ’が随所に。(望美に「嘘だ」って言われそうだけど)

遠くに聞こえる野球部や吹奏楽部の音……こういったちょっとした描写に、遠い昔にそんな空気の中にいたことを思い出しました。

出版社 / 著者からの内容紹介
人って、生きにくいものだ。
みんなみんな、本当の気持ちを言っているのかな?

青春小説の金字塔、
島田雅彦『僕は模造人間』('86年)
山田詠美『ぼくは勉強ができない』('93年)
偉大なる二作に(勝手に)つづく、'00年代の『ぼくは~』シリーズとも言うべき最新作!
「本が好き!」連載中に第一回大江健三郎賞を受賞したことで、ストーリーまでが(過激に)変化。
だから(僕だけでなく)登場人物までがドキドキしている(つまり落ち着きがない)、
かつてみたことのない(面白)不可思議学園小説の誕生!
* ( )内は作者談

作者:小葉

更新日:2008年8月24日 21時38分

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『吉野北高校図書委員会』山本渚

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕吉野北高校図書委員会 (MF文庫 ダ・ヴィンチ や 1-1) ★★★☆

田舎の高校の図書委員。
さくっと読めます。“恋愛”まで進まない(進めない)関係が心地よい。
舞台は徳島。同じ四国なので方言がかなり似ていて懐かしく、親近感。
今日マチ子さんのイラストが作品の雰囲気にぴったり。

内容紹介
まじめな進学校の、まじめな図書委員会にだって青春はある――
高校生たちの悩み多き青春を、瑞々しく描き出す。
図書委員会を舞台に、悩み、揺れ動く高校生たち。まっすぐには進めなかった、もどかしい、あのころの日々。大好きだから、友達だから、生まれてしまうたくさんの葛藤や悩み、割り切れない想い……決して綺麗ではない感情を抱えながら、それでも前に進もうとする高校生たちを、図書委員会という場を通じて描いた作品。誰にでも覚えのある感覚がストレートに押し寄せてくる、そんなまっすぐさを、些細な感情の揺れを描きながら見事に生み出しています。受賞作にくわえ、短編番外編「あおぞら」を収録。

作者:小葉

更新日:2008年8月23日 20時49分

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『飛ぶ教室』ケストナー 丘沢静也/訳

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫) ★★★☆

クリスマスを前にしたギムナジウムの仲間たちの数日。
クリスマス劇、実業学校との対立。クリスマス休暇。先生たち。
実業学校との対立については、「坊ちゃん」を連想しました。東西を問わず、少年時代って同じようなことをやってるんですね。

内容(「BOOK」データベースより)
孤独なジョニー、弱虫のウーリ、読書家ゼバスティアン、正義感の強いマルティン、いつも腹をすかせている腕っぷしの強いマティアス。同じ寄宿舎で生活する5人の少年が友情を育み、信頼を学び、大人たちに見守られながら成長していく感動的な物語。ドイツの国民作家ケストナーの代表作。


作者:小葉

更新日:2008年8月23日 20時34分

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『進化しすぎた脳』池谷裕二

進化しすぎた脳 (ブル-バックス) ★★★★

副題は‘中高生と語る「大脳生理学」の最前線’
慶應義塾ニューヨーク学院高等部で行われた脳科学講義の記録。
世界は脳のなかで作られる。脳はあいまい。 脳って面白い。シナプスが出てくる辺りからついていけなくなったけど。
ネズミの〈報酬系〉の話は空恐ろしくなりました。

出版社 / 著者からの内容紹介
『しびれるくらいに面白い!』
最新の脳科学の研究成果を紹介する追加講義を新たに収録!
あなたの人生も変わるかもしれない?
『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。
「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。

作者:小葉

更新日:2008年8月19日 20時17分

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『永遠のタージ』清水義範

永遠のタージ (角川文庫) ★★★☆

ムガール帝国のシャー・ジャハーンが妻のために創ったという美しい廟:タージ・マハル。
その一族の物語。跡継ぎ争いはどこでもドロドロ。
そういった争いも超越したような美しいタージ・マハルをこの目で見てみたいです。

内容(「BOOK」データベースより)
2万人という膨大な職工を22年間動員し続け完成したインド史上最高の建造物タージ・マハル。17世紀ムガール帝国の五代皇帝シャー・ジャハーンは、なぜ全精力を注いでまで絢爛極める廟を建立するに至ったか。親族たりとも信用できぬ戦乱の世で、彼が唯一心を許した妻ムムターズの実像を追いその理由に迫る。またムガール帝国初期までその歴史を遡り、タージ・マハル建造に至るまでの愛憎劇を描く。インドをこよなく愛する著者が幻想のような二人の愛を謳い上げた渾身の歴史大河ロマン。

作者:小葉

更新日:2008年8月17日 20時7分

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『伊豆の踊子』川端康成

伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫) ★★★☆

初期の短編5編。「伊豆の踊子」「招魂祭一景」「十六歳の日記」「死体紹介人」「温泉宿」
「十六歳の日記」では、若い目が捉えた介護の問題が描かれていますが、現代にも通じるなぁと。
「死体紹介人」は「眠れる美女」に繋がっていくように思いました。

ナツイチ企画の表紙につられて購入。
でも表紙は踊り子のイメージではないかなぁ。私世代だと、やっぱ百恵ちゃん?

出版社/著者からの内容紹介
20歳の旧制高校生が伊豆の旅で出会った清純な踊子・薫…。多感な青年の淡く純粋な恋ごころを描いて、みずみずしい青春の抒情を漂わせる名作。初期作品集。(解説・奥野健男/鑑賞・橋本 治)

作者:小葉

更新日:2008年8月15日 19時37分

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『流れ行く者』上橋菜穂子

流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) (偕成社ワンダーランド 36) ★★★☆

子供時代のバルサとタンダのエピソード。
「浮き籾」「ラフラ〈賭事師〉」「流れ行く者」「寒のふるまい」
タンダは年下の男の子だったんだなぁと。本編ではあまり感じなかったけれど、子供の頃の2〜3歳の差って、大きいんだなぁとしみじみ。

内容紹介
王の奸計により父を殺された少女バルサと暗殺者の魔の手から親友の娘バルサを救ったがゆえに反逆者の汚名を着ることになったジグロ。ふたりは故国を捨て酒場や隊商の用心棒をしながら執拗な追ってをかわし流れあるく。その時々にであった人々もまたそれぞれに過去を持つ流れ行く者たちであった。番外編にあたる守り人短編集。

作者:小葉

更新日:2008年8月14日 20時25分

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『アラビアの夜の種族』古川日出男

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫) アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫) アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫) ★★★★

千一夜物語ならぬ、二十夜物語。
ズームルッドの話に引き込まれました。
宝剣あり、魔法あり、ダンジョンあり、ボスキャラありと、まさにRPG。
アーダムもファラーもサフィアーンも、そしてアイユーブも、それぞれに愛しい。
楽しめました。

内容(「BOOK」データベースより)
聖遷暦1213年。偽りの平穏に満ちたエジプト。迫り来るナポレオン艦隊、侵掠の凶兆に、迎え撃つ支配階級奴隷アイユーブの秘策はただひとつ、極上の献上品。それは読む者を破滅に導き、歴史を覆す書物、『災厄の書』―。アイユーブの術計は周到に準備される。権力者を眩惑し滅ぼす奔放な空想。物語は夜、密かにカイロの片隅で譚り書き綴られる。

作者:小葉

更新日:2008年8月13日 19時42分

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『「ニート」って言うな!」本田由紀 内藤朝雄 後藤和智

「ニート」って言うな! (光文社新書) ★★★★

本田由紀、内藤朝雄、後藤和智の三氏による共著。
三者それぞれの切り口から、現在の日本における「ニート」言説の危うさが説かれています。
私自身、「ニート」という言葉を「働いていない、働く意欲のない若者」ととらえ、彼らが増加している現代社会を憂う気持ちがありました。それを別の視点から、「こういう見方もあるよ」と示され、考えさせられました。

この本って、タイトルで損をしている気がします。
タイトルから‘ニートの駄々’というような印象を受け、そこで手に取り損ねる人もいそう。

内容(「BOOK」データベースより)
「ニート」とは、働かず、就学もせず、求職行動もとっていない若者を指す言葉で、日本では二〇〇四年頃より使われ始め、その急増が国を揺るがす危機のように叫ばれている。様々な機関が「ニート」の「人間性」を叩き直そうと「支援」の手を差し押べており、多額の予算が動いている。このような状況下において、本書では、まず、日本での「ニート問題」の論じられ方に疑問を覚える本田由紀氏が、「ニート」という言葉自体の不適切さを量と質の両面から明らかにする。また、『いじめの社会理論』の著者である内藤朝雄氏は、「ニート」が大衆の憎悪と不安の標的とされていることを挙げ、憎悪のメカニズムと、「教育」的指導の持つ危険な欲望について解説する。さらに、ブログ上で「俗流若者論批判」を精力的に展開し注目を浴びている後藤和智氏が、「ニート」を巡る言説を詳しく検証する。

作者:小葉

更新日:2008年8月9日 9時20分

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『陰日向に咲く』劇団ひとり

陰日向に咲く ★★★☆

話題作ではあるけれど、買って読む気にはなれず、図書館に予約もしなかったのですが、やっと図書館で予約無しに借りられました。
短編集。どちらかといえば、世間からドロップアウトした人たち。彼らを温かい視線で描いています。
登場人物が少しずつリンクしている構成は好きです。
オレオレの話では、泣き笑い。

内容(「MARC」データベースより)
お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。


作者:小葉

更新日:2008年8月1日 8時53分

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12月の読書

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11月の読書

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8月の読書

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『ぼくは落ち着きがない』長嶋有

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『吉野北高校図書委員会』山本渚

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『飛ぶ教室』ケストナー 丘沢静也/訳

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『進化しすぎた脳』池谷裕二

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『永遠のタージ』清水義範

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『伊豆の踊子』川端康成

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『流れ行く者』上橋菜穂子

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『アラビアの夜の種族』古川日出男

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『「ニート」って言うな!」本田由紀 内藤朝雄 後藤和智

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『陰日向に咲く』劇団ひとり

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