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トップ > 源氏物語 > 源氏物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 11時)

福岡市にてチワワが行方不明。情報求む。

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/79/1b/ar_happylife/folder/136799/img_136799_7276417_0?20090107221715

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/79/1b/ar_happylife/folder/136799/img_136799_7276417_1?20090107221715

★★情報をお願いします!!!★★
[[attached(1)]]
[[attached(2)]]

以下、飼い主さんからの情報です。。。

**************************************

12/31の夜8時10分頃に近くの公園(福岡市住吉公園)を散歩中に、
バイクに乗った男に愛犬を連れさられてしまいました。
走って追い掛けたのですが追いつかず、警察にすぐ駆け込みました。

・・状況・・
2匹のチワワを散歩中に近くの公園に入りリードを離して遊んでいたところ、
バイクの男が来て公園の入口近くにいたチワワ(名前 シャイン、オス、色 白系)が
男に抱き抱えられて走り去られました。

慌てて叫びながら追い掛けましたが追いつかず警察に駆け込みました。
警察では被害届けを出して連絡を待ってくれと言われ探してはくれませんでした。

【発生現場】福岡市住吉公園

【犬種】チワワ
名前:シャイン
性別:雄 2歳
対毛:白、耳の回りと背中、尻尾のつけ根部分がクリーム色
癖:お座りした時に人間で言うオカマ座りのような感じ
首輪:赤色の首と体につける胴輪タイプ

【犯人の特徴】
黒色のジョグ又はディオ(50cc)で全身黒のフルフェイスでカゴ付きタイプ

※ペットショップ、保健所、警察には連日連絡していますが情報はありません。

思い当たる節は引き続き当たってみますが、もしも見かけた方や、
特徴が似ている等の情報がありましたらご連絡下さい。

ご協力、よろしくお願いします。

作者:

更新日:2009年1月7日 22時18分

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「工芸のいま 伝統と創造」in九州国立博物館

年末からの風邪もだいぶ良くなってきた。

ダンナは仕事始めだし今日はのんびりと思った朝。

「今日まで休みやけん、ゆっくり起きる」

「えーーーっ??? 何でぇ〜???」

と言う訳で遅い朝食の後、風邪の為まだ行ってなかった「初詣」へ。

もちろん徒歩で近くの「太宰府天満宮」。

初詣の後は、九州国立博物館の特別展へ行った。



'''今回は、「工芸のいま 伝統と創造」 ―九州・沖縄の作家たち―'''

'''陶磁器や染織物は好きな方だ。'''

'''デパートで時々開催される「伝統工芸展」なども見る方だ。'''

'''しかし、さすが国立博物館のそれは比べ物にならないくらいスゴイ!'''

何がスゴイって展示品の数もそうだが、見せ方がスゴイ!!!


'''これから見に行かれる方は、展示の仕方、照明をも楽しんで欲しいと思う。'''


'''まずは陶磁器の展示'''

イメージ 1

'''炎の中から焼きあがってきた、陶磁器たちを想像させるような展示の仕方'''


イメージ 2

'''人間国宝の井上萬二さんの「白磁緑釉牡丹彫文花器」'''

照明の加減で器の影が、まるでバラの花びらのよう


'''写真よりも実際に見た方が、影の感じがステキですよ!'''


'''そしてダイスキな着物も…'''

'''昔は絣はもんぺなどの日常着であったが、現在は立派なよそ行き着にもなっている。'''

イメージ 3

'''久留米絣作家の松枝哲哉さんの「青簾」は素晴らしかった。'''

'''後期の展示では、人間国宝の平良敏子さんの芭蕉布の帯が展示される。'''

'''芭蕉布の着物一枚で家が建つと言われるほど貴重なものだ。'''


'''他にもご紹介したい物がたくさんあるのだが、'''

'''やはり自分の目で見ていろいろ感じて頂きたい。'''

'''最後にこの展示品の作家の皆さんのたくさんの笑顔を…'''

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'''作品もさることながら、博物館のスタッフの皆さんの創意工夫ある'''

'''とても魅力的な見せ方でとても楽しめました!'''

'''スタッフの皆さん、ありがとうございました。'''


'''*掲載写真は九州国立博物館よりお借りしました。'''

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/79/22/turezure_sabou/folder/169884/img_169884_37815787_3'''今回も九州国立博物館の【ぶろぐるぽ】に参加しました'''

作者:

更新日:2009年1月6日 22時57分

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謹賀新年 目覚めればそこは…

明けましておめでとうございます

'''今年もよろしくお願いします'''
 

季節労働でのしゃべりすぎと風邪を引いての年越し。
風邪薬の影響でボーっとして、うとうと…Zzzz
大晦日はいつの間にかTVを見ながら
うとうとしてしまい「紅白」も「行く年来る年」も夢の中。

そして今朝、カーテンを開けてビックリ!!!
天気予報は、確かに雪だったけど…

'''まさか、まさかこんなにっ!!!'''

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。



'''ライスフラワーの枝にもこんなに…'''

イメージ 2



昨年は秋から世界経済が大変なことになり
ワタシも株の含み損をかなり抱えて…(涙)
さて今年は何度旅に行けるやら???

作者:

更新日:2009年1月1日 17時48分

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東京弾丸ツアー その2

さて池袋駅の続きです。
覚えていたのは西武池袋駅に一番近く
丸の内線に降りた所にあるロッカー。
なのに見つからないのは何故???

あちこち聞きながら走り回って、
デパ地下のお姉さんが解りますよ〜と
その場所まで連れて行ってくれた!
'''あったーーーーーっ!!!!!!'''
'''ココよっ!!!'''
'''ココ!ココ!!!'''
荷物を持って改札口へ走る。

'''あれーーーっ????'''
'''今度は改札口に友人がいないっ!'''
どうやら友人と待ち合わせした改札口と
私が荷物を入れたロッカー近くの改札口とは違うらしい。
だからロッカーがすぐに見つからなかったんだ…
なんて、ここで1人で納得しているわけにはいかないのだっ!

乗車券と指定券は私が持っているのだ。
友人の携帯に連絡して入場券で入ってもらい
やっとホームでめぐり合えた。
'''セーーーフ!!!'''

ホントは1時間半近く電車に乗るのでビールなど
前もって買って楽しもうなんて思っていたんだけど…
はぁはぁ言ってる私に友人もあきれてた。

秩父駅には宿のお迎えが来ていた。
駅から少々距離があったのでうれしいお迎え。

想像通りお部屋はすごくて、お湯ははさらりとして
それでいてお肌がツルツルに…
またオンナに磨きがかかってしまったゾ〜
'''あ〜〜ぁ  極楽極楽!!!'''

我慢していたビールもグビグビッ!
お料理も美味しく、途中から地酒も味わう。
'''もう シアワセ〜'''
としか言葉が出ないっ!

車ではなかったので宿の周囲には徒歩で
行けそうな観光場所は無かった。
そこで翌日のスケジュールは、東京お登りさんツアー。
もちろん朝も温泉を楽しみ、ゆっくり宿を出た。

移動の電車から携帯で六本木ヒルズの映画館の席を予約。
'''「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン ア ライト」'''を見る。

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いやはや私が過去に2度行った実際のLIVEは何だったんだ〜
目の前のミックもキースもあんなにエキサイティングに動いていたのかっ!

'''とても60歳を過ぎたオッサンのLIVEではないぞぉ〜'''
キースが何度もかぶりつきのファンにギターのピックを
渡す場面では思わず私も手を出してしまった(笑)

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それを見て友人も笑っているし…
最後の方のサティスファクションを2人で歌っていたし…

擬似LIVEを楽しんだらお腹が減った。
友人も本場の'''「もんじゃ」'''食べたことが無いというので月島へ。
私は初めての「もんじゃ」
ふーーーーん!!!
こんなものかという感じで…
私的にはお好み焼きの方が好みでした。

友人が羽田まで送ってくれて帰福したのでした。
以上、東京弾丸ツアーの顛末でした。

作者:

更新日:2008年12月31日 17時23分

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東京弾丸ツアー その1

季節労働がようやく先日終了。
今回はいつにも増してハードな日々だった。
同じエリアにイオンが新規オープン。
顧客層はダブっていないものの、
オープンで気合い入れてバイトの時給を
はずんでいるらしく短期のバイトが集まらなかった。

例年なら断るほど応募があり、7,8人採用するはずが4人。
しかも1人は講習会に出ただけで辞め
もう1人は2日来て思っていた仕事と違うと辞め…
残った2人は本当に良く頑張ってくれた。

さて何故にバタバタと東京へ行ったかというと…
と、あるサイトで埼玉県は秩父の温泉のペア宿泊券が当たった。
宿泊利用期間が決まっており、それなりに旅費もかかるゆえ
辞退も考えたのだが…
宿のHPを見ると当選した部屋は半露天風呂つきで
めちゃくちゃ広くてインテリアのセンスもステキ!
値段を見てまたビックリ!!
ナント1人28.000円(朝夕とも部屋食)

これは行かねばなるまい。
こちらの友人では旅費もかかるゆえ誘いにくい。
東京在住の友人に連絡し二人のスケジュールが合う日を予約。
バタバタと旅立ったのでした。

それでも私はせっかくの旅費を無駄にはするまいと
ハードなスケジュールを組んだ。
仕事を終わらせて福岡空港を旅立ち日付が変わる頃にチェックイン。
翌日は'''「日本民藝館」''' http://www.mingeikan.or.jp/home.html
で用の美を楽しみ、

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'''東京国立博物館'''で能や歌舞伎の衣装を堪能。
常設展だったので九州国立博物館の年間パスを見せて無料でした。

友人との待ち合わせは西武池袋駅。
しかし…ここで'''アクシデント発生!'''
朝、荷物を入れたロッカーが解らなくなったのだ。
朝見た風景と何だか周りが違うのだ。
おかしい…
駅の人に一番近いコインロッカーを教えてもらい入れたのに。
電車の発車まであと10分。
気持ちはあせるばかり…

電車は指定席で乗り遅れたら1時間まで無い。
友人にはそのまま改札口で待ってもらい
私はロッカーを探して走る!

作者:

更新日:2008年12月29日 23時20分

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「国宝・天神さま」in九州国立博物館

小春日和のある一日。
散歩がてら近くの九州国立博物館へ。

九州国立博物館は太宰府天満宮と隣接している。
太宰府天満宮といえば、学問の神様'''「菅原道真」'''
今回の特別展はその'''道真サン'''が主人公。

'''「人生が、国宝だ。」'''
今回の展示はこのコピーそのものだ。
'''道真サンの波乱万丈の人生!'''

幼少時からすばらしい歌を詠み、
書にも優れ、芸術にも長けていて、
政治力もあった道真サン。
妬まれない訳が無い。
有ること無いことでっち上げられて左遷される。

何だかこの話似てない?
'''「源氏物語」の光サンと…'''
道真サンはプレイボーイでは無かったようだけど…(笑)

今回の展示には全国から道真サンにまつわる物が集まった。
中でも門外不出の京都・北野天満宮の
'''「国宝・北野天神縁起絵巻」'''は、
状態は当時のままにもか変わらず素晴らしい色合い。

写真は'''「北野天神縁起絵扇面貼交屏風」'''

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また'''アメリカ・メトロポリタン美術館'''から里帰り中の
'''「北野天神縁起絵巻」'''も必見。

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そして仏像好きの私をまたも虜にしたのは…
道真サン御自作と伝えられる大阪・道明寺の
'''「国宝・十一面観音菩薩立像」'''

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この優しいお顔と姿にしばし見とれてしまった。


道真サンの人生は人形浄瑠璃や歌舞伎にもなったのだ。
'''「菅原伝授手習鑑」'''にもなり
それは歌川国貞の手によって浮世絵の名品となった。

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市原悦子さんによる音声ガイドのナレーションも
良いので、ぜひ聞きながら鑑賞されることを勧めたい。

「天神さま研究所」には日本各地の天満宮についての
情報が200件近く寄せられている。
'''こんなところにも、あんなところにも「天神さま」が…'''
あなたのお家の近くにも天神さまがあるかも?

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会期は残り少ないですが、機会があれば是非見て下さい。


'''*掲載写真は九州国立博物館よりお借りしました。'''

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/79/22/turezure_sabou/folder/169884/img_169884_37815787_3'''今回も九州国立博物館の【ぶろぐるぽ】に参加しました'''

作者:

更新日:2008年11月18日 22時50分

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長崎にはやっぱり雨が似合う 〜その3〜

長崎滞在最終日は晴れ。

朝食をしっかり取って行動開始!
伊王島から高速船で市内へ戻る(伊王島も長崎市内なのよね)

'''「おくんち」'''前とあって「お旅所」や露天の準備で港近くの広場は賑やか。
まずは荷物を長崎駅のロッカーに入れて一同身軽になる。

せっかくだから'''「おくんち」'''で有名な長崎の総氏神'''「諏訪神社」'''へ行こう。
電車を諏訪神社前で降りる。
すぐ近くだっ!

'''ひぇーーーー'''

しかしそこは坂の街、長崎。
本殿は、ず、ず、ずーーーーっと奥。
しかも急な石段を昇った先。

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オバサンは息を切らしながら石段を登る。
うっすらと汗さえ…
折りしもおくんちの桟敷席の準備をしていた。
TVで'''「モッテコーイ!」'''と声がかかるのはここなのか!
そう広くもないこのスペースで'''蛇踊り'''や'''オランダ万歳'''が催されるのか。

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本殿をお参りして楽しい旅を感謝。
しばし、美しい緑を見ながら息を整える。

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登ってきた石段を転げ落ちないように
一段ずつ確認しつつ降りてゆく。

次は諏訪神社近くにある'''「長崎歴史文化博物館」http://www.nmhc.jp/'''へ徒歩で移動。
建物が新しくて立派!
これがまたかなり見ごたえがあるんです。
長崎の歴史や工芸品、調度「おくんち」の展示もあっていました。
時間があれば、いくらでもって感じです。

しかしそこは旅の者ですから…
お土産選びも旅の楽しみの重要な課題。
列車に乗る前にバタバタ選びたくは無い。

そして今回のお土産はこのようなものでした。

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今回の旅は近場ながら、かなり久しぶりの場所だったので
初めて来たような感じもした'''「長崎再発見の旅」'''でした。

作者:

更新日:2008年10月31日 17時9分

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長崎にはやっぱり雨が似合う 〜その2〜

その1からずいぶん間があいてしまった。
体調が悪かったり他の用事があったり…

思案橋でたらふく飲んで食べた後はライトアップされた'''「眼鏡橋」'''へ
多少酔っぱらい達なのでこの辺りだよね〜とどんどん歩く。

川はあるけど眼鏡橋がない!
そこを通りかかったチワワを散歩中のおじ様にお尋ねしてみた。
「眼鏡橋はも一つ向こうだよ」と指差した先にはライトアップされた橋がある。
それも目に入らないんだから、みんな酔っていたんだろうなぁ〜

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しかし…むかーし、見たのよりずっとキレイだ!
川の護岸には'''ハートの形をした石'''がはめこんであるらしい(ガイドブックに書いてあった)
それに触ると好きな人とどうとかなるとか…
らしいが、アタシには関係ないかっ。


二日目は天気予報通り朝から雨だった。
少々飲みすぎたのでゆっくり起きてブランチに近い朝食。
雨の日は美術館。

'''「長崎県美術館」http://www.nagasaki-museum.jp/'''へと向かう。

なかなかステキな建物だ。
常設のスペイン美術は圧巻である。
屋上庭園からの眺めを楽しみにしていたのだが
雨の為に締め切られていた。

今夜の宿は、以前から行ってみたかった'''「やすらぎ伊王島」http://www.ioujima.jp/'''
早めに島に渡りチェックインしてゆっくりする計画に変更。

友人がどうしても'''「角煮まん」'''を食べたいと言うので、
港近くの「夢彩都」でゲット!
確かに本場で食べる「角煮まん」は美味しいなぁ〜

高速船で20分足らずで伊王島へ到着。

部屋は海の見えるコテージだ。
温泉などのあるホテル棟からは少し離れていたが、静かで部屋も広い。
さて夕食を美味しく食べるために、島内の散歩へと繰り出す。

まずは'''「沖ノ島天主堂」'''
残念ながら中には入れなかったが、信仰心の厚い地元の人たちに
愛されているらしき可愛らしい教会だった。

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そのまま上のほうの道へ上がって行くとキリスト教の墓地がずらっと並んでいた。
高台からは長崎市中心部、稲佐山が見える。

ほぼ島を半周してから部屋へ戻り夕食へ。
夕食は伊勢海老と松茸のコースだ。
伊勢海老やサザエ、じげもんのお刺身にまたまたお酒が進む。
松茸の土瓶蒸しには鯨の切り身が入っていた。

しかし…どーして食べ物の写真が無いのだ!
いつも飲み始めるとカメラのことをすっかり忘れてしまっているアタシ(トホホ…)
旅行となると最終電車の時間を気にしなくていいので
ついつい腰を据えて飲んでしまう(笑)

部屋へ戻りうだうだしていると、温泉に行くよ〜
ここの温泉そんなに大きくはないけど、夜の露天風呂いいです!
海の向こうに長崎の夜景が見えてキレイ。
時間があればエステとかやってもらいたかったな。
割引券をもらったので今度また行こう。

そして風呂上りにはやっぱりビール。
ホテル棟にあるコンビニでビールとアイスを買って
部屋でまた飲みなおし???

作者:

更新日:2008年10月29日 23時26分

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長崎にはやっぱり雨が似合う  〜その1〜

今月初めに長崎へ旅した。

佐世保のハウステンボスには、何度も行ったことがあるが
長崎市内へ行くのは30年ぶりくらいだろうか。
時を経て再び訪れ、懐かしく思ったり変わっていたり…

一日目

暑いくらいのお天気の良さ。
博多から長崎までは特急で約2時間。
JR2枚キップを利用して往復6000円。

長崎駅のロッカーに荷物を放り込む。
駅のインフォメーションで電車の一日乗車券を手に入れGO!

まずは'''「出島ワーフ」'''で腹ごしらえだっ!
昔はこんなもの無かったなぁと思いつつ、
'''「具だくさんちゃんぽん」'''を注文。
場所柄かちょっとお値段高めだった。
そうだっ!30年前は'''「四海楼」'''で食べたんだっけ…

それでは行動開始!

'''「出島」'''はすごいことになっていた。
出島は鎖国時代に唯一西欧と日本の貿易の窓口となった場所。
30年前にはただの出島跡だった場所が発掘され
当時の資料に基づき再現されてようとしている。
ミニシアターや展示物も多くかなりの見ごたえがあった。

出島の近くには'''「長崎県美術館」'''もあるが、明日は雨の予報。
ココは明日に取っておこう。

次は'''「グラバー園」'''
昔は大浦天主堂下から確かトコトコと坂道を登ったはずだ。
それが石橋電停近くに'''グラバースカイロード'''(斜行エレベーター)なるものが出来ていた。

'''これは楽チンだっ!'''

周辺住民の方たちも便利になったそうだ。
エレベーターでご一緒になったオジサンが親切に説明してくれた。
無料なので是非ご利用を!
またココからの眺めはサイコー!
グラバー園は以前来た時よりもずっと整備され、洋館も増えていた。
しかし、あまりの暑さに耐え切れず、「旧自由亭」にてついにビール!(笑)

のんびり散策した後は、坂道を大浦天主堂へと下る。
イメージ 1

'''「大浦天主堂」'''は現存する木造ゴシック様式の教会の中では最も古く国宝である。
ステンドグラスの光が教会内部に映って美しい。

'''オランダ坂'''まで徒歩約20分。
旧長崎英国領事館や周りの景色を見ながらオランダ通り歩けばすぐだ。
当時の石畳が残る坂道そのまま登れば、洋館の残る東山手地区。
オバサンは、無理はしない。
'''そうUターンだっ!'''

時間もそろそろ…
辺りは薄暗くなって来た。
長崎駅へと戻ろう。
荷物を出す前にもう一箇所。
'''「日本二十六聖人殉教地」'''ライトアップされて幻想的だった。

荷物を出してホテルへ移動。
ひと休みしたら…
思案橋へ繰り出して夕食だ。
長崎といえば、海の幸!

'''「ハトシ」'''知ってる?
メニューを見て友人が言う。
私は知ってますよ〜
またしても食に集中しすぎて写真を忘れてしまった(涙)

'''*ハトシ'''とはえびや白身魚のすり身を食パンにはさんで油で揚げたものです。

作者:

更新日:2008年10月14日 22時57分

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高松なつかしの旅 〜その5〜

早々にホテルをチェックアウト。
大阪から帰省中の友人と高松駅で待合せ。
ちゃっちゃとお土産を買って、荷物をロッカーへ預ける。

他の友人たちとの待合せは高松市美術館。
何処までも美術館好きの友人たちだ。
メンバーが揃うまで喫茶で昔話に花を咲かせていたら
もうお昼ではないか!

'''さて何を食べる?'''
今日のメンバーも誰も高松に住んでいないじゃないか…
徳島から帰ってきた友人が、
「'''手打ちラーメン'''はどうか?」
「片原町の'''木蘭(ムーラン)'''は?」
「えーーーっ!木蘭まだあるの?」
「前の場所から変わってないよ〜」
一同「行く!行く!!!」

そうそう階段上がって二階やった(懐かしい)
愛想の悪いオジサンが手打ちラーメンを目の前で作っているのだ。
'''1本が2本に2本が4本に4本が8本に…'''
'''魔法のように麺がどんどん細くなっていく。'''
定番は肉味噌ラーメンだっ。
値段は高い(ほとんど1000円前後)が本当に美味しいのだ!

友人の車で彼女の家へ行く。
おじちゃんの変わらない笑顔。
おばちゃんのお参りをさせて頂く。
とてもいい笑顔の写真だった。
おじちゃんが、昔のことをよーく覚えているのにはビックリ!

私はこのメンバーの中では一番付き合いが短いのだが
わざわざ博多からありがとうと…
ここでもまた昔話に花が咲く。
しかし、私と大阪から帰省中の友人の列車の時間も迫ってきた。

名残惜しいがまた来ますねと挨拶すれば、
「また来ていた〜」
とおじちゃん。
'''あーーっ!讃岐弁だ!'''
'''ぐっと来てしまった!'''

そして私たちはそれぞれの地へと帰っていった。

*来ていた…来て下さいと言う意味。「来まい」と言うこともある。

作者:

更新日:2008年8月29日 0時34分

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