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トップ > 源氏物語 > 源氏物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ 第1話「ギルガメスの塔」


ドルアーガの塔
the Aegis of URUK
第2の宮


OPはファティナからじゃ~~。

ヤッホ~~イ♪

ファティナっ、ファティナっ、ファティナ最高っ。

今回のOPのイメージは「朝起こしに来る幼なじみ」ですか?(笑)
というか布団を剥いだら本人の抱き枕があったんで吹いた(笑)
販促販促~~。

ううむ、それにしてもらめぇなオッパイだぜ。
たまらんのぉ。

んで本編が始まったら、いきなり観光ガイドをやってたんでまた吹いた(笑)
何とも微妙な仕事してるなぁ。
まあ、平和になったんだから普通の仕事してておかしくないんだけど、何か変だわ(笑)

オレンジ色の服がちょと微妙。
腕が出てるのとミニスカ&絶対領域なのは宜しいが。
動くとミニスカがヒラヒラするのがいいね。

そしてやはりらめぇなオッパイなのが素晴らしいことです。
うむ、大きいのぉ。

「もたもたするなぁ。ローパーの産卵じゃないんだぞ」

ああっ、隊長さんが居酒屋の店長になってる。
しかも自ら料理してるよ。
これもやっぱり平和になったから?

と思ったら、腐った宮廷が嫌になったのね。
王様が何やら変になってるけど、これはわざとなのかな?
この王様って何か裏がありそうだからのぉ。

「いいから起きなさいっ」

ああっ、OPと同じだ(笑)
寝てるジルの布団を剥いでますがな。

というか、やっぱりくっついたのねこの二人。
いいねいいねぇ。
私の理想の展開だぜ。

んで何やら駄目駄目になったジルをファティナが面倒みてるっぽいですな。
世話焼きお姉さんぶりが素敵れす。

「出かけるわよっ」

え~~、ミニスカで体を前のめりにするとですね、必然的にお尻を覆う布の面積が減りまして、隠されている部分が見えるのですよ。
そして上半身が地面と平行になる事で、必然的にオッパイはより強調されるのですな。
つまり要するに「何ともエロい体勢だ」という事が言いたい訳です(笑)

いや~~、こんなエロアピールを毎日されているとは、ジルは何と幸せなのだらう。
羨ましいこってす。

「散々利用しておいて、わたくしを捨てるんですの?」

ナイスな劇だ(笑)
なるほど、第一期のジル達がどういう目に遭ったのかを端的に表現した訳ですね。
うん、分かりやすい(笑)

んで「レスリングを見よう」と誘うファティナが、ジルの腕を自分の胸に押し当てているのに興奮した。
別の意味で誘っているとしか思えんぞ。

「だから、こんな事も、出来る」

って、ホントに誘って来た~~。
ジルの手を取って、太ももの上に置いたでありますよ~~。
これはそのまま色々してもいいって事れすねぇ~~?

ううむ、ニーバに捨てられたのが辛いから、快楽に身を任せて全てを忘れようとしている後ろ向きな態度に見えて最高ですな(笑)
こういうのは大好きさ。
エロいこと込みなら後ろ向きでもOKなのれすよ。

「止めろよ、こんな小さな子相手に」

謎の幼女を捕まえようとする男に対し、炸裂するファティナキック。
この技の凄いところは、相手がファティナのパンツが見えた事で気持ち良く気を失う点ですな。
一度は食らってみたいというのが正直な感想ですね(おぃ)

続けて炸裂するファティナ突撃。
この技の凄いところは、両手で杖を持っているがゆえに抵抗できないファティナは、取り押さえる側によって自由に体を触られまくる点ですな。
一度は取り押さえてみたい、いや何度も取り押さえてみたいというのが激しい欲求を伴う衝動ですね(駄目駄目)

「ウトゥです」

レスリングをやってた兄さんは、実はウトゥだったというオチ。
ううむ、ジルも言ってたけど普通に二枚目なんで驚いた。
もうちょっとゴツイ顔かと思ってたからなぁ。

というか、ウトゥと言うと前作の1話での死亡フラグネタが凄く印象に残り過ぎていて笑ってしまうのだが(笑)
CMで何度も見せられたせいもあるだろうなぁ。
って、今回もそのCMがあったなり(笑)

「そんなんじゃないわよぉ」

ウトゥに「デートか?」と言われて照れるファティナがラブリーですな。
うむ、実にカワユイです。
やはりファティナは最高だぁ。

てな感じで終了ですが、いや~~、面白いですねぇ。
前作に続いて1話はファティナの魅力爆発って感じですよ。
今後もファティナの活躍に期待ですわ。

ちなみに次回予告で、何やら「らめぇ」と言いそうな映像があったので、果たして言うのか気になるところでありまする。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月9日 21時1分

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扱いが悲劇な主人公 シン・アスカ


機動戦士ガンダム SEED
DESTINY スーツ CD (6)
シン・アスカ×デスティニー


種運命のシンを応援するサイトがあったので読んでみました(情報元ZZGさん)

何やら色々とシンちゃんの不遇な状況を分析しているのですが、これを読んでいると如何に種運命が微妙な作品だったのかが分かりますな。
というか、ホントシンちゃんの扱い酷いわ(笑)

んで「当時私はどう思っていたんだっけ?」と、最終話の感想を読み返してみたら・・・

ボロクソに書いてました(笑)

私がここまで悪く書くってのはよほどの事なので、個人的に相当駄目だった作品という事でしょうね。
特にキャラの見せ方として最悪だったのでしょう。

私は主人公に感情移入して観るから、主人公の扱いが酷いと作品自体も酷く思えてくる訳ですよ。
これは「主人公が酷い目に遭う」という意味ではなく、「主人公として扱われていない」という意味ですね。

あ、「主人公はキラ様」というツッコミは無しね。
物語の内容として、キラ様は脇役でしかないですから。

まあ、「中盤以降の主人公」と言えなくもないけど、それにしては物語を引っ張る存在でも無かったからなぁ。
見せ方が中途半端というか。

その中途半端さのせいで、主人公はあくまでシンちゃんで、「主人公が活躍せず、ボロボロになって終わった」という意識を持った視聴者が多かった気がします。
だから後味が悪いし、面白くない訳ですわ。

主人公に対する好き嫌いに関わらず、物語ってのは主人公に感情移入して見るものですからね。
その主人公が活躍しないで終わったら、そりゃつまらんのですよ。

キラ様を途中から主人公にするならするで、もう少し見せ方があったと思うんだけどなぁ。

というか、シンちゃんとキラ様が仲間になれば問題なかったんだよね。
「スパロボZ」のifルートみたいに。

個人的にはそっちの方が見たかったですわ。
レイだけが敵になって、シンちゃんがレイの事を想いつつも戦わざるを得ない悲しみを描く感じでさ。
そうすればSEEDのキラ様とアスランみたいになって萌えたと思いますし。

というか、わたしゃルナマリアさんを含めた三人の日常的な絡みがもっと見たかったんですよね。
三人の仲のいい様子、シンちゃんとルナマリアさんが喧嘩して、それをレイが静かにツッコむ感じのが沢山あれば面白かっただろうにぃ。

それで前作のキャラ達が、少し大人な立場からシンちゃん達を導く感じになっていれば・・・

うん、いいなぁ。
ああっ、妄想すると種運命っていい話がどんどん思い浮かぶんですよねぇ。
そういう意味で凄い作品ですわな。

まあ、「スパロボZ」である程度楽しめたからいいんですけどね。
あれはホント種運命で「主人公 シン」を楽しんでいた人間にとっては救いでしたから。
鈴村健一さんも喜んでいましたしね。

ああいったシンちゃんがアニメで観たかった・・・
悲しい事でありまする・・・


おまけ

パラレルワールドの種運命ラスト漫画。
題して「カッコいいぞシンちゃん」(笑)

作者:shibachi1

更新日:2009年1月9日 15時55分

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交響詩篇エウレカセブン 第4話「ウォーターメロン」


交響詩篇エウレカセブン 2

好きなあの子に裸を見られる。

それは思春期の少年にとってどういう事でありましょうか。
もうオッサンだから分からないなり。

いや、思い返してみれば、誰であろうが裸を見られるのは恥ずかしかったかもしれん。
だからレントンの気持ちは分かるな。

というか、普通ここはエウレカたんの裸をレントンが見ちゃう形にしなきゃ駄目でしょ。
レントンの裸なんかどうでもいいんだっ。
エウレカたんの裸を見せろぉっ(駄目な要求)

そしてそんな思春期レントンが乗っているとニルヴァーシュは調子が良くなる模様。

うむ、きっとレントンに惚れてるんだなニルヴァーシュは。
ここは一発可愛い女の子声で喋ると吉なのではないかと。
桑島法子声でブリブリに喋るのがお薦めよ。

「この子がね、今日君と飛べて楽しかったって」

うわっ、やはりレントンに惚れてるんだニルヴァーシュ。
こんなに可愛いエウレカたんよりもレントンがいいって事だもんね。
何とも種族というか無機物有機物を超えた愛ってヤツですか。
まあ、好きなあの子を盗撮しまくるロボットなんかもいるくらいだから不思議じゃないけど(笑)

「それにね、私も楽しかったし」

おおっ、エウレカたんがそんな事を。
これは間接的に「レントンが一緒だと楽しい」と言っている様なものですからね。
良かったなレントン。

というか、これって三角関係発動ってヤツですか?(笑)
微妙な関係だ。

「何か商品が出るのなら、この子の、笑顔がいいな」

おいおいおい、元の商品が「チュー」なんだから、ここは「エウレカたんのチューがいいな」だろうが。
何で接触要素が無くなってるんだよ。
間違っているぞレントン(余計なお世話)

「だから責任取りなさいっ」

オッパイの谷間を見せつけられながら言われたら、そりゃ逆らえんわな(笑)
無茶苦茶な言い分でも聞いてしまうなり。
うむ、オッパイは正義である。

「本当にあの子達が、エウレカの実の子供だったらどうだったの?」

そりゃあもう大喜びさ。
少なくとも見た目よりは年齢が上、つまりお姉さんだという事が確定しますからね。
素晴らしいじゃないですか。

というか、実の子供じゃなかったのか・・・
残念である。

という感じで今回も終わりましたが、エウレカたんの出番が少ないのでつまらんのぉ。
もっとラブが欲しいですよラブが。

まあ、タルホのオッパイの谷間が見られたから良しとしよう。
あとエウレカたんの太ももが目の前を横切ったのは素晴らしかったですな。
取り敢えずそれで満足だ(駄目な感想)

作者:shibachi1

更新日:2009年1月8日 20時13分

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京極堂シリーズ 届く


魍魎の匣―文庫版

昨日帰ったら、注文していた京極堂シリーズが届いておりました。

うん、早いねAmazon。
一日で届くとは凄いぞ。
これじゃ「お急ぎ便」なんか意味ないじゃん。

何やら「Amazonの配送は遅い」という意見がネットで多いのでフォローしておきました(笑)

私は遅かった経験ってあまり無いんですよねぇ。
Amazonの倉庫から近いからかしらん。

んでシリーズ全巻を並べてみると、何とも分厚いので苦笑(笑)
そしてこれをこれから読むのだと思うと嬉しくなりましたわ。
すでにこのシリーズが面白いのは分かっているので、読む量が多いのが嬉しいのですな。

よく「巻数が多いから読む気が起きない」なんて人がいますが、私は逆に読む気が上がる、というか嬉しくなるのですよ。
何故ならそれだけ楽しめる時間が長くなりますからね。

つまらない作品を沢山読むのは苦痛ですが、面白い作品ならどんなに多くなっても良いのですな。
だから1冊で終わる作品より、シリーズになっている作品の方が好きだったりします。

そういう感じで、これから読むのを楽しみにしておるのですわ。
今度の連休は京極堂シリーズを読んで過ごす予定です。

ただ一日中本を読んでると疲れるんですよねぇ。
体も目も死ぬのですな(笑)
それだけが大変でありますよ。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月8日 11時36分

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はじめの一歩 New Challenger 第1話「新たなる一歩」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.1


「さあ、来た、デンプシーロールっ」

相変わらず極悪な技ですな。

漫画で読んでいる時は感じなかったけど、アニメで観てその凄まじさに驚いたもんさ。
相手が死んじゃうと思ったし(笑)

「よぉ、一歩ぉ。最近久美ちゃんとはどうなってんだよぉ」

おおっ、1話からシャワーシーンとは強烈ですねぇ。
男であっても湯気でよく見えないのさ。
う~~ん、そそられるのぉ(おぃ)

んでいきなりの下ネタに吹いた(笑)
この作品がゴールデンで放映出来ない理由はきっとこれでしょうな(笑)

「宮田くんは凄く強いし、カッコいいし」

主人公がホモ的なのって珍しいよね(笑)
自覚あるホモじゃなく、無意識にホモっぽい言動をするって点でさ。
でもこういうあからさまなのは、腐女子の皆様的にはどうなんだらうか。

「取り敢えず、そいつを埋めに行こうか」

もう宮田の試合かい。
展開早いなぁ。
もしかして今回は話数が少ないのかな?
どこら辺までやるのじゃろ。
原作は余ってるみたいだけど。

てな感じでしたが、やはり面白いですな。
原作が面白いから、それをきちんとアニメ化すると当然のごとく面白くなる訳ですよ。
動きが付く事でアニメならではの良さも出てますしね。
次回が楽しみでありまする。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月7日 20時19分

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WHITE ALBUM 第1話「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」


WHITE ALBUM
リニューアルパケージ


OPは奈々ちゃんだぁ~~。

CMも奈々ちゃんだぁ~~。

うむ、この作品は水樹奈々、つまり緒方理奈がメインだという事ですね~~。
理解したなり。

「由綺にふさわしい男」

文字が宙に浮かんでる~~。
変な演出だぁ~~。
止めてくれ~~。

「冬弥くんっ」

駄目そうなヒロイン登場。
何とも「苛めて光線」を放出しとるのぉ。
んで最近「武装錬金」を観てたせいか、まひろにしか聞こえねぇ(笑)

「重かったんだから、毎日持ってくるの」

駄目そうな先輩登場。
こちらもまた「苛めて光線」放出してますな。
微妙だぜ。

「冬弥、散歩行こ」

む、これはあまり駄目そうじゃないお嬢さん登場。
だがどうやら昔の傷を癒せずに引きずっているみたいですね。
そういう点でやはり駄目か。

むむぅ、ここまで女性キャラが三人も出たというのに、全く心惹かれないなり。
視聴意欲が落ちていく・・・

「あんな、素直なあの子達って・・・」

そしたらキタ~~。
奈々ちゃんキタ~~。
緒方理奈の登場だぁ~~。

何かもう出た瞬間にカッコいいオーラ噴出しまくっていて、他の女性キャラが霞んで見えました。
うむ、やはりこの作品は緒方理奈をメインに観よという事ですな。

「ジュース、買いに行かされたの?」

ヒロイン由綺さん、早速衣装を汚され、使いっ走りと大活躍です(笑)
期待を外さないねぇ。
こいつは今後も苛められる事を楽しみにして良いという事ですかな?(嫌な楽しみだ)

「フランキー、ありがとう。いいのが書けたよ」

うおおっ、サンドマン様がぁ~~。
速水さんはカッチョええのぉ。
もう声だけで緒方兄妹のファンになってしまったわ。

「緒方理奈って、怖ぇ~~」

何を言うか、カッコいいじゃないか。
あんな風にキチンと叱れる人なんてなかなかいませんよ?
まさに姐さんって感じで素敵なり。

そんで早速歌のシーンが出て大喜び。
この調子で何曲か出るんですかねぇ。
今からサントラが楽しみですよ。

「よぉしそれでいい。お前が正しいっ」

何かこの主人公の言動を観ていると、由綺と恋人ってのは妄想なのではないかと思えてくるな。
ほら「カオスヘッド」の主人公みたいにさ、妄想で作った恋人を現実として認識しているというか。
この場合、アイドルを自分の恋人と思い込んでいるってヤツね。
まあ、この作品だと他の人間も認識してるから現実なんだろうけど。

「彼氏?」

うむ、最後も理奈が出たので満足だ。
どうにも主人公と由綺の会話は楽しくなかったからな。
変な文字出るし(笑)

てな感じで終了ですが、なかなか良かったのではないかと。
出てくる女の子がみんな駄目臭プンプンなのがキツいですが、理奈が実に好みなので理奈を目当てに観続けようと思います。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月6日 21時1分

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京極堂シリーズ 読書中


文庫版 姑獲鳥の夏

取り合えず昨日で「絡新婦の理」まで読み終わったので、買っていない分を注文しました。

今は文庫版も出てますが、敢えて新書版です。
今まで新書版で買ってたし、新作が出たら新書版になるから揃えたいと思ったのですな。

んで私が持っているのは「塗仏の宴」までなんですが、何故そこまでかと言えば、その後なかなか新作が出なかったからなんですよね。

調べてみたら、次の「陰摩羅鬼の瑕」が出たのは5年後ですからねぇ。
そりゃ買うのも忘れるわ。
というか、その頃は読む気力が無くなってたしなぁ。

このシリーズって、過去作品の登場人物がちょこちょこ出たり話題に上ったりするので、忘れちゃうと辛いんですよ。
今回私は連続して読んでいたから平気だったけど、以前は「あれ? どんな人だっけ?」となってましたし(笑)

んで連続して読んでても、「絡新婦の理」に「魍魎の匣」に出てた頼子の母親の名前が出た時は一瞬止まりましたからねぇ。
普通忘れてるって、そんな脇役・・・

まあ、過去作品の登場人物が絡む事自体は好きなんでいいんですけどね。
ただ忘れちゃうのが辛いってだけで。

というか、レギュラー化してるのが男ばかりなのは何とかなりませんかのぉ。
ゲストキャラだと女性は多いけど、レギュラーは男ばかりですからねぇ。
唯一あっちゃんがレギュラーですが、それ以外は野郎ばかり・・・

これは萌えとして実に寂しい事です。
今後もうちょっとそこら辺を何とかして欲しいですわ。

せっかく女子中学生は沢山出てるんだから、少しくらいレギュラー化してもいいじゃないですか。
京極堂を師匠と慕う女子中学生とか出たらいい感じ?(笑)
そういう女の子の登場に期待ですな。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月6日 11時13分

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年末年始の日々

今日からお仕事って事で、年末年始を振り返り~~。

ハッキリ言ってアニメと小説漬けでありました。
観て、読んで、家でダラダラゴロゴロしまくりです。
実に充実してましたな。

やはり休みはこうしてるのが一番です。
出かけるなんて休みなのに勿体ない。
休みは動かず精神と体を休めないといけません。
それが良いのですな。

んでアニメに関しては「バッカーノ!」と「武装錬金」を全話観ました。

「バッカーノ!」なんて一日で観ましたよ。
いや~~、一気に観ると爽快ですねぇ。

改めてこの作品の良さを認識ですわ。
テンポの良さ、キャラの魅力、喋りの楽しさと、物語における面白さが詰まった作品ですからね。

それに何と言っても泣けるのが。
アイザックとミリアの天然な人の良さが、もう泣けて泣けて。
わたしゃこういうのに弱いんだわ。
ホント第二期を作ってくれないですかのぉ。

続けて「武装錬金」

これも凄くいいのよね。
燃えて笑えて泣けて萌えられる。
何とも素晴らしいです。

特にパピヨンとの友情が熱くて泣けるんだわ。
ヒロインよりも主人公を想い、理解している姿に感動ですよ。

最後はパピヨン自身の救いも描かれていて、何とまあ、綺麗にまとまっている作品なのだと思いました。
これが打ち切りになる当時のジャンプは異常でしょう。

小説は「戯言シリーズ」と「京極堂シリーズ」を読みました。

「戯言シリーズ」の方は感想を記事に書いたので省略して、「京極堂シリーズ」について。

いやはや面白いっす。
一度読んではいるのですが、かなり昔なのでほとんど忘れている状態だったので新鮮に読めましたよ。

んで実際読み始めると、これが凄く引き込まれるんですわ。
「一体どうなるんだ?」という想いが湧き起こり、読むのを止められないんですよね。

さすがに冊数というかページ数というか文章量が多いので、まだ全部は読み終わってないのですが、とにかく面白かった。
うん、実に宜しいのであります。

実はシリーズ全巻を持っている訳ではないので、これを機に集めようと思いましたわ。

ちなみに今回読んで、何故アニメ化されたのがシリーズ一作目の「姑獲鳥の夏」ではなく二作目の「魍魎の匣」だったのか分かりました。

何故なら児童虐待と麻薬関係のネタが出てましたからね。
そりゃ無理ってもんでしょう。

どうも地上波は麻薬関係には五月蠅いみたいで、以前「カウボーイビバップ」でも地上波でやる際には麻薬ネタのある回をやりませんでしたし。
児童虐待なんかはただでさえアニメは槍玉に上がっているので、さらにヤバイでしょうしね。

という訳で、その二つが絡む「姑獲鳥の夏」はテレビアニメ、特に地上波でやるには向かない訳ですな。

個人的には好きなんですけどねぇ。
だって美少女に対して、ねぇ?(笑)
アニメでもちょっとやってたけど、ねぇ?(笑)

というか、他の話でも十三、四のお嬢さんが出てくるんですが、この作者様はそこら辺の年齢が好きなんでしょうか。
女子高生じゃなく女子中学生ばかりだもんなぁ。
まあ、気持ちは分かるけど(笑)

そうそう、他にはスカパーのAT-Xでやってた年越しの声優番組を観ましたわ。

AT-X初の生放送ってヤツで、なかなかにドタバタしてましたね。
時間余ってたし(笑)

そんでかかず姐さんが綺麗でねぇ。
やっぱりいいですなぁ。

中原麻衣ちんも可愛くてねぇ。
まいまいいいですなぁ。

若本皇帝の歌が面白くてねぇ。
単なるカラオケ親父になってたのだなぁ。
BGM代わりに若本皇帝の歌声が流れる番組なんて他に無いですよ(笑)

ここんとこテレビのバラエティ番組を観てなかったので、何か久々にベタなお笑いを観た感じがしましたわ。
うん、今年はもうちょっと洗練されていると良いですね(笑)

てな感じで、実にアニメ・小説漬けな年末年始でありました。
素晴らしい日々を過ごしたと満足しておりますよ。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月5日 12時23分

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JINKI-真説- 5巻


JINKIー真説(5)

掲載雑誌がちょこちょこ変わり、なかなか完結できなかったこの作品もついに完結・・・

って、以前の「ジンキ」の部分だけですけどね。

んで読み終わった感想としては、何か展開が早かったかな、と。
間が少なくて、エピソードがポンポンポンと描かれてたのが個人的にちょっと微妙ですわ。
もう少しゆっくり描いてくれた方が好みなんで。

それとテーブルダストの詳しい説明がされていなかったのに、青葉達が「知ってて当然」な感じで語ってたのが変だったかな。

それとも説明あったっけ?
よく覚えてないっす。

気になったのはそこら辺で、展開的にはベタでしたがそれなりに良かったんじゃないかと。
というか、ベタだっただけにもう少しじっくりした展開が好みなんですよね。
何か展開が早すぎて打ち切りみたいな雰囲気があったんで。

まあ、「ジンキ」の内容ってのは「エクステンド」がすでに存在しちゃっている以上、過去話でしかない訳で、さっさと「エクステンド」に戻りたい欲求が作者にあったのかも知れませんが。
それか編集の意向とか。

話の規模、キャラの多さなんかを考えると「エクステンド」の方が本編って感じですしね。
「エクステンド」の連載が始まるのに期待です。

んでネットで話題になっていた青葉のエッチシーンですが・・・

色気が無いので微妙でした(笑)

痛がってばかりだからねぇ。
女の子は大変ですな。

というか、両兵が落ち着きすぎているのに不信感が・・・
こやつ童貞では無かったのか・・・

童貞であの落ち着きぶりはあり得ないでしょう。
興奮した様子もほとんど無かったし、まるでゴルゴの様な印象があるのですよ。
しかも途中で行為が終わったのだから、その鬱憤をどう処理したのか・・・

やはり自分で?
気絶した青葉の裸見ながら?

いやいや、あの経験豊富な大人の男の様な態度から察するに、何もしなかったと考えるのが妥当か?
ヤツの性欲は中年男性並なのでありましょう(笑)
とても思春期のがっついている少年の物とは思えませんよ。
そこがひじょ~~に、気になりました(笑)

というか青葉って中学生・・・

ヤツめ、何と羨ましいことをっ(おぃ)
女子中学生の瑞々しい肉体を自由にしたというのくぁ~~。
おにょれぇ~~。

って、児童ポルノ法が漫画に適用されたら確実に消える作品って事ですね(笑えねぇ)

てな感じな訳ですが、ちょっと気になったのが表紙。

青葉の胸デカくないすか?
これは作者のミスというより願望が現れているのかな?(笑)

んで最後に出てきた数年後の青葉・・・

オッパイデカいっすねぇ。
いいっすねぇ。
顔を埋めたいっすねぇ(おぃ)

いや、このシーンを見た後に表紙を見たからおかしさに気がついたんですけどね(笑)
表紙は中学生時代のはずなのに、何で数年後レベルの胸の大きさなんだ、と。

そういや帯に描かれてた特典の画集の青葉も胸が大きかったような・・・
やはり作者の願望ですかね(笑)

今度はこの状態でのエッチに期待ですな。
あの後両兵と何度かして慣れたでしょうから、バッチリ最後までOKでしょうし。
うん、そこら辺が「エクステンド」で描かれる事に期待です(駄目駄目)

作者:shibachi1

更新日:2009年1月4日 10時54分

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BL小説、書庫行き その4


チャタレー夫人の恋人

今回はまず「わいせつ物」と「18禁」について語りたいと思います。

「わいせつ物」ですが、これはウィキペディアに出てた説明によると、

いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する

という判例が基準みたいです。
そしてわいせつ物を取り締まる法律、

刑法第175条(わいせつ物頒布)
わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。


があるので、社会的に宜しくないと思われる出版物は罰せられる訳ですね。
犯罪になるのですよ。
つまり簡単に言えば、わいせつ物を売ったりしていると警察に捕まる場合があるという事ですな。

一方「18禁」は、法律とは関係ないみたいです。
基は映画業界の自主規制らしいので。

今はビデオやゲームなどもそれぞれの自主規制組織を作って「18禁」を決めているみたいですが、あくまで自主的な規制であり、法律が存在するという事ではないらしいです。
出版物なんかは自主規制組織すら無く、出版社が独自に規制しているみたいですしね。

だから「え? これで18禁じゃないの?」みたいな内容の漫画が18禁表記無しで出てたりする事もある訳ですな。
小説に至っては「18禁」の表記すら見たことありませんしね。

まあ、小説は活字のみで表現する媒体なので、要は読んだ人間の想像で世界が構築される訳ですから、同じ文章であっても、読む人間によって想像する内容が変わるので納得ですけど。

例えば男性の陰部について書いたとしても、男性の陰部を見たことの無い人間であれば想像すら出来ない訳ですよ。
想像出来ない、つまり何だか分からない人間もいる表現媒体を「わいせつ物」とするのは無理があるでしょう。

これが映像や写真、絵などの場合は誰でも認識出来る訳で、そうした違いが映画やビデオ、漫画などにおいて18禁表記があり、小説に無い理由だと思います。

まあ、昔は「チャタレー事件」の様に、性的描写を思わせる文章でわいせつ物にされたみたいですが、今はそんなこと無いですからねぇ。

というか、「チャタレイ夫人の恋人」が本屋に売ってたからちょっと読んでみましたけど、どこがわいせつなのか分からなかったですし。
まさに時代や社会環境で左右される要素である訳ですよ。

さてそこでBL問題についてですが、堺市図書館はBL小説を「子供に見せるには宜しくない出版物」として規制しました。
ではその時基準にしたのは一体何なのか。
それが良く分からないんですよね。

裁判で「わいせつ物」と判決された訳でもなく、出版社が自主的に18禁とした訳でもない出版物に対し、図書館が独自に18禁と判断した根拠が分からないのです。
図書館における18禁に関するきちんとした基準が無いので分からない訳ですわ。

そもそもそうした基準があれば「それに乗っ取って判断した」と言うだけで簡単ですからね。
でも基準が無いゆえに、今回の様な事が起きた際に変な状態になる訳ですな。
短い時間における少人数の判断で結論付け、さらにその結論すらも指摘を受ければすぐさま撤回するという醜態を披露する事になった訳です。

そもそも図書館というのは、自主的に18禁を決める事は許されているのでしょうか。

図書館の自由に関する宣言」によると、

国民の知る自由を保障するため、すべての図書館資料は、原則として国民の自由な利用に供されるべきである。
図書館は、正当な理由がないかぎり、ある種の資料を特別扱いしたり、資料の内容に手を加えたり、書架から撤去したり、廃棄したりはしない。
提供の自由は、次の場合にかぎって制限されることがある。これらの制限は、極力限定して適用し、時期を経て再検討されるべきものである。
(1) 人権またはプライバシーを侵害するもの
(2) わいせつ出版物であるとの判決が確定したもの
(3) 寄贈または寄託資料のうち、寄贈者または寄託者が公開を否とする非公刊資料


と書かれており、規制の基準に関しては三点挙げられています。

今回の件では(2)が使えそうですが、これはあくまで「わいせつ出版物と判決が確定したもの」ですから、BL小説は当てはまらないでしょう。
BL小説が「わいせつ物」と判決された裁判があったなど聞きませんからね。
未だに書店で売られているのがその証拠です。
というか、5千冊それぞれの小説に対する判決なんかされてないでしょうし。

この宣言を簡単に言えば、「図書館というのは自主的にわいせつ物を判断し、18禁とする事はしない」と決めているものなのではないかと思えます。
つまり今回行ったBL小説の閉架書庫行きは、この決まりを破っていた事になるでしょう。

しかし「だからどうした」という事でもあるんですよね。

この「図書館の自由に関する宣言」というのは、別に社会的強制力のある決まりではなく、あくまで図書館自身が「自分たちはこういう姿勢で図書館をやっていくのだ」としたスローガンでしか無いですから。
破ったって別に構わない訳です。
単に信用が無くなるだけの話で。

実際堺市住民は不信感を募らせているのでしょう。
処置がコロコロ変わるのだから当然です。

これを払拭するには、堺市図書館が独自に18禁の基準を作り、出版物(BLに限らず)に対して規制する事を決めるか、何を言われようが自主的には18禁にしない姿勢を持つ事ですな。
要するにどちらにせよ、しっかりとした基準に基づいて市民からの意見を判断し、対処していく姿勢が大切だという事ですね。

というか「図書館の自由に関する宣言」によれば、後者の態度でいるのが当然な訳ですが。
ゆえに前者の態度を取るのなら、堺市図書館独自の「図書館の自由に関する宣言」を作るしかないと思う訳です。

個人的にこの問題が出るまでは、図書館というのは独自の判断で出版物を選別していたと思っていたので、それが違うと分かって驚きました。

まあ、図書館のボス(笑)とも言える国会図書館が、あらゆる出版物を収集している事を知っていたので、これは当然の事だと思って納得しましたけど。

そしてこの「図書館の自由に関する宣言」を読み、「おおっ、図書館ってば何てカッコいいんだ。民主主義の、表現の自由の守り手だね」みたいに思っただけに、今回の事件は余計ショックでしたわ。
「こんなカッコいいスローガンを掲げているくせに、所詮他人の意見に右往左往するレベルか」と思ったので。

特にBL小説の扱いに対して憤慨したのが市民だけでしかなく、他の図書館が「図書館として宜しくない」みたいな意見を表明しなかったのは、さらに悲しくなりました。
その事は、要するに他の図書館も似たり寄ったりの態度でしかないという事ですから。
何とも悲しいことでありますよ。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月3日 13時58分

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戯言シリーズ 読了


クビキリサイクル
青色サヴァンと戯言遣い


「クビキリサイクル」から「ネコソギラジカル」までの全巻を読み返したです。

いや~~、面白かったですね。

キャラ物の作品としては実によく出来ていると思いますわ。
印象に残るキャラ設定と、面白い喋り・見せ方で惹き付けるのが上手い上手い。

世界設定的にも、話と直接関係ない単語をやたらと出したりして、そういうのが好きな人にはたまらないでしょうしね。
話の展開的にも楽しませる要素が多いので、物語としても面白かったですわ。

ただ「ヒトクイマジカル」辺りから微妙になってましたけど。

理由は簡単で、暴力的な話がメインになったせいですね。
この作品の主人公は言葉で活躍するのに、暴力が話のメインになったら影が薄くなるのは当然ですから。

んで暴力においては主人公よりも主人公な存在が居るとなれば、もうお終いですよ。
主人公としては死んだも同然ですな(笑)
私は主人公が活躍しないのはつまらないので、そういう点でちょっと残念なオチでありました。

何でああいう方向にしちゃったのかなぁ。
途中までは暴力がメインになっててもいいと思うんですよ。
でも最後はちゃんと戯言で締めて欲しかった。

何というか主人公が何もしなくても終わった感じだったので、物足り感が強いですわ。
というか、敵が敵じゃなくなってたしなぁ。
それじゃ物足りないっす。

誰かが「最後がスクライドみたい」と言ってたけど、あの作品が主人公と準主人公の殴り合いだったのに比べ、この作品は主人公とラスボスが解説役になってたからねぇ(笑)
物語としては微妙でしょう。

それで一番微妙だったのが、「世界の終わり」ってのをどうやって起こすのか分からなかったので、この狐さんの目的に対して謎だった点ですか。
敵の最終目的のやり方が分からなければ、現実感が無くて盛り上がれないですからね。

口で「世界を終わらせる」と言うだけじゃ、それこそ中2病の戯言ですよ。
狐さんは単なる変人収集家にしか思えないですわ(笑)

取り敢えず個体として究極と言える存在を作ってはいましたけど、あの程度の力じゃ世界を終わらせるのは無理でしょうし。
それこそドラゴンボールの終盤並の破壊力が無いと(笑)

哀川さん達はせいぜい二回目の天下一武道会の悟空レベルでしょうからね。
それじゃ世界は終わらせられないですよ。
せめてスーパーサイヤ人くらいにはなって欲しいところですわ。

って、ミステリーだった作品で語る内容じゃないよな(笑)
ホントこの作品ほど途中で路線変更した作品は無いと思いますわ。

いや、少年漫画のノリで書いているとすればそうでもないか。
ジャンプの漫画ってそういうの多いし。
ドラゴンボールだって最初はギャグ漫画だったしね。
そういう意味では別にいいのかな?(笑)

んでキャラ的には色々魅力的な人物がいる訳ですが、私的に一番の注目は崩子ちゃんですか。

「ロリコンだから」というのは置いといて(笑)ああいう性格のお嬢さんって好きなんですよ。
真面目で一生懸命、無口系でちょっとツンデレ入ってるのがたまりませんわ。
「ネコソギラジカル」での言動は、もう「崩子ちゃん万歳」って感じですし。
可愛くてたまらないっす。

何と言っても「奴隷」ってのが(笑)
十三歳の美少女が奴隷になるなんて最高ですわ。
直接的な性交渉が出来ないにせよ、間接的なら良い訳ですからね(おぃ)
うむ、興奮するぜ。

某同人誌でそこら辺に拘るネタをやっていて、「触るくらいいいじゃないか」とか言って嫌われる様子があって面白かったです。
確かに七年待つのは辛いからねぇ(笑)

ちなみにもしアニメ化するとしたら、同じ名前って事でほーちゃんに声をやってもらいたいです。
ほーちゃんのロリキャラは可愛いですからのぉ。

んで萌え要素以外で好きなのは、やっぱりいーちゃんかな。
私は頭が良くて言葉で相手を負かすキャラって好きなんで。

というか、そもそも主人公が好きじゃなきゃこんなに読まないですからね(笑)
何気にモテモテなのも良い点ですな。

そうしたモテ状態の中で最終的にいーちゃんが選んだのが玖渚、というか最初から決まっていたのか分かりませんが、この二人の関係については微妙感が強いですね。

何故なら二人とも謎が多いし、過去に起きた二人の出来事が具体的に分からず、互いが互いをどう想っているのかも伝わってこない。
言葉では何度も「好き」を繰り返していたけど、この二人に限ってはそれが本当か分からないですからね。

んで終盤に確実に別れたと想わせるエピソードを描いておいて、その修復の描写無く関係が回復している。
これは駄目駄目でしょう。
少女漫画なら読者から文句が来ますよ。

だって別れた二人がよく分からないうちにまたくっついて、そんで「幸せにやってます」って感じで終わってる訳ですから。
関係を修復する部分が一番盛り上がるところなのに省略されてるんですからね。

本来なら最後に描くべきは玖渚との対決でしょう。
それこそがいーちゃんにとって最大の課題だと思えるし、「クビキリサイクル」から描かれ続けた二人のあやふやな関係の決着となって、作品的にも終わる事になると思いますから。

その最も重要な対決を描かず、ある意味どうでもいい哀川さん達の殴り合いだけを描いて終わっちゃったのは消化不良でしたわ。

ま、そういった感じで終盤は不満な部分が多いですが、全体的というかキャラ物としては面白かったです。
やはりキャラが生き生きしている作品ってのは読んでて面白いですからね。
エピローグの続きを読みたくなるのも、やはりそれだけキャラに愛着が湧いたからでしょうし。

というか、成長した崩子ちゃんの姿が見たいなり~~。
十七歳~~。
制服姿~~。
うぉ~~。

それだけが心残りな作品でありました(駄目なオチ)

作者:shibachi1

更新日:2009年1月2日 11時8分

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12月度アクセス解析統計 検索ワードベストテン

 1 エロ
 2 感想
 3 アニメ
 4 魍魎の匣
 5 かんなぎ
 6 聖者の選択
 7 シバッチ
 8 花咲ける青少年
 9 アニメ化
10 ファントム

久々に「エロ」が「感想」を抜くという、何とも今年一年を暗示しているかの様な結果であります。

まあ、上位三つを並べると「アニメのエロ感想」となるので、うちのブログの内容としては凄く合っているとも言える訳ですが(笑)

取り敢えず「シバッチ」以外アニメ関係のワードで良い事ですな。
やはりこうでないといけません。

ただ「聖者の選択」ってのは、本当はアニメと関係ないんですけどね。
ちょっと前からいきなりドカンと検索があって、「何じゃらほい」と思ったらそういうバラエティ番組があったみたいですわ。

んで「ブラスレイター」に「聖者の選択」ってタイトルがあったので引っかかった模様。
というか、グーグルの検索で一番に出てるのでそうなったみたいですが。
変なところで引っかかるものですな。

んで10位以下もブログの内容に合致した検索ばかりでホント宜しいですわ。
今後もこういう状態だと良いでありますよ。

作者:shibachi1

更新日:2009年1月1日 9時47分

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魍魎の匣 第13話「魍魎の匣、あるいは人の事」


魍魎の匣 第二巻

「彼は陽子さんではなく、加菜子ちゃんを愛していた」

うむ、雨宮はロリコンだったという事だね(おぃ)
気持ちは分かるぞ。
かなぴんは凄く可愛かったからなぁ(変なあだ名付けるな)

そして始まるかなぴんの成長記録。

か、可愛いのぉ。
ホンに可愛いのぉ。
これだけ可愛けりゃ、そりゃロリコンにもなるさね。
雨宮の気持ちが凄く伝わってくる映像でありますよ。

ちなみに関係ないけど、久川さんは他にも「ようこ」って役をいくつかやってたなぁ、と今更ながらに思った。

「聞こえましたか・・・」

久保竣公、かなぴんとの鮮烈なる出会い。
そりゃ箱大好きな人からしたら、箱の中に美少女が居るというシチュエーションはよだれモノでしょうからねぇ。
メイド服好きの人がメイド服着た美少女に興奮する様なもんですか(笑)

「彼岸へ連れ去ってしまった」

まさに電波男
妄想の中で生きる男さ。
アニメのキャラに対して、冗談ではなく「俺の嫁」と言っている人はそういう事ですな(笑)
「攻殻機動隊」の少佐は「マッチョ」と呼んでいたですよ。

「加菜子は父の子なのですっ」

つまりお父ちゃんと娘の間に出来た子ですか~~。
何というオチか。
オラ何だかワクワクしてきたぞ。

というか、そこら辺の回想シーンをプリーズ。
是非とも見たいでありまする。

「機械に繋がれた脳が生み出すのは機械の意識だ」

まあ、そんな感じはしますな。
「攻殻機動隊」並に生身っぽい機械の体ならともかく、装置的な機械の体じゃ、生身の体とは異なった感覚を持ちそうですからねぇ。
必然的に意識も生身の体とは変わる様に思えますわ。

「やめろ関口っ。君も向こう側へ行きたいのかっ」

この「向こう側」とは、雨宮が行った先とはちょと違うでしょうな。
何故なら箱の中身が美少女ではなく、野郎ですからね。
つまり彼岸には、野郎同士の世界が待っている訳ですわ(笑)
同人誌では沢山書かれている様な世界ですな。

「放してぇっ」

愛する女に刺される男、木場修太郎。
まあ、このせっぱ詰まった状況で、愛する男の下へ行くのを邪魔したらそうなるわな。
陽子的にはどう考えても木場に対する愛情より、父親への愛情の方が強いだろうしね。

しかし何ともピエロな役割だったなぁ木場は。
最初から最後まで勘違いで暴走し、最後は愛する女に刺されちゃうんだから。
可哀想でありまする。

「久保・・・」

最後は花火になって散りましたか。
ちょっと笑ってしまったですよ(笑)

なるほど、声が声だけに夜空に輝く星座になった訳ですね。
きっとペガサス座に違いないです(笑)

それにしても屋上へ逃げてどうするつもりだったんだろ。
そこら辺がよく分からんのでスッキリせんです。

あ、「原作だとうんうん」って答えはいらんです。
「アニメとして」の話をしているので。

「真っ黒い干ものみたいのが入ってた」

ああっ、僕らの美少女かなぴんは干からびてしまいましたとさ。
何という悲しい事だ。
あんなに可愛かったお嬢さんが。
酷いオチのアニメなり。

いやいや、雨宮の目には生きているのだぁ。
それこそが彼岸へ行った証よ。
俺の頭にも浮かんでいるぜ、箱に入った可愛らしいかなぴんの生首がな(嫌な想像だ)

てな感じで終了~~。
続けて総評をば。

よく出来てはいるんですが、やはり話数の足りなさがネックですか。
原作の量を考えると、もう少し欲しかったところなんで。

最初は京極堂のうんちくを省略すると思ってたので平気かと思ったのですが、バッチリやりましたからねぇ。
あれをやるとしたら13話じゃ足りないですよ。

日テレはそういう部分を考慮して長くやってくれる事が多いのに、何で今回は13話だったのかなぁ。
それが残念ですわ。

その部分を除けば実に良く出来ていたのではないかと。
絵も綺麗で雰囲気も良く、声優さんの演技も良かったですからね。
全体として実に面白かったですよ。
今後もこういった良作を作ってくれる事に期待です。

ちなみにこの作品をネタにした面白いネット漫画があるのでご紹介。
舞台設定と雰囲気は全然違うのですが、昔から何気に気に入っているのですわ。

作者:shibachi1

更新日:2008年12月31日 11時27分

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機動戦士ガンダムUC 7巻 黒いユニコーン


機動戦士ガンダムUC
(7) 黒いユニコーン


今回で一段落ってとこですかね。

離ればなれになっていた人達が集結し、敵味方の人間関係が出来上がり、話的にも再び宇宙に戻りましたんで。

メインキャラそれぞれの内面がある程度表現され、性格や思惑などが分かってきたのも、読者として作品により入り込む準備が出来た感じですか。
今後はこの設定を使って話が進んでいくのでしょう。

んでバナージ達は結局ネェルアーガマという連邦の戦艦に乗る事になる訳ですが、どうなるんですかねぇ。
連邦所属の艦である以上、独立して何か判断できるって訳でもないから、ネオジオンの人間は拘束するしかないだろうし、そこら辺はどう処理するのやら。

ブライトさんの思惑はちょっと分からんですよ。
何か上手い言い訳でも考えてあるのかしらん。

しかしてっきりブライトさんが艦長の艦で話が展開されるのかと思ったのに、予想が外れましたね。
やはり地位が高くなったからそういうのは出来なくなっちゃったのかなぁ。
ちょと残念。

それとトリトン基地へ行ったから、コウが出るかと思っていたので拍子抜けしましたわ。
でも調べてみたら「0083」のラストでコウが居たのってトリトン基地じゃなかったのね。
それじゃ居なくても当然ですか。

でも多分軍人は止めていないだろうから、どっかで出ますかねコウは。
そういう意味で歴代のガンダム主人公で唯一出てもおかしくないキャラだからなぁ。

それにしても今回の人物描写は富野ガンダムっぽくて良かったですな。
ミネバ様とマーサの女の対決を始めとして、バナージとアルベルト、リディとミネバ様といった感じで、お互いの考え、意識の違いでやり合うのが面白かったので。

特に相手からの好意を理解していても、すでに目指すものがお互い異なっているミネバ様とリディのやり取りは、以前の仲の良さを考えると悲しくて良かったですわ。
うん、こうした理解し合えない悲しさってのがガンダムだよな。

んで一番凄かったのは、バナージに見つけてもらっている訳でもないのに、飛んでるガルダから飛び降りるミネバ様ですか。
これも富野的だけど、無茶をしすぎですミネバ様(笑)

あ、この空中ドッキング(笑)もとい空中救出って1巻でもやってた事だから、この部分でも「元に戻る」を表現している訳だ。
上手いなぁ。

ここら辺はまさにラブ救出(笑)で、バナージとミネバ様の繋がりを感じさせた訳ですが、一方で最後にマリーダともニュータイプ的な共感を示していたのが面白い点ですね。
両者に対していわゆる「フラグが立った」って感じがするんで(笑)

今後そこら辺での二人との絡みが楽しみですわ。
個人的にお姉さん萌えなので、マリーダとの萌え描写が見たいですけど。
期待でありんす。

作者:shibachi1

更新日:2008年12月30日 10時50分

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第7回シバッチアニメグランプリ

年末恒例の個人的アニメ大賞企画です。

私がこの一年間で最終回まで観た作品の中から、色々良かったものを選ぼうというものですわ。

公平を期すために原作を読んでいたものは大賞から除外してます。
原作を読んでいるとどうしても先入観がありますからね。

それと昔の作品でも私が初めて観たものは含めてます。
あくまで私にとってのグランプリなので。

では発表していく事にしましょう。


「作品部門」

大賞 該当なし

今年は不作でした。
凄くハマれた作品が無かったんですよねぇ。
何とも悲しい事ですわ。


以下、面白かった作品。

「神霊狩/GHOST HOUND」
「ブラスレイター」


「神霊狩/GHOST HOUND」

話やキャラの見せ方が良く出来ていたと思います。
最初は何か微妙感があったんですけど、最後まで観たら何とも言えない良さを感じたので。
思春期の友情と淡い恋心、大人の世界との関係などが上手く表現されていた良作ですね。


「ブラスレイター」

途中までは良かったんですよねぇ(笑)
あれが最後まで続いていたら確実に大賞に選んでました。
何であんなんなっちゃったのかなぁ。

取り敢えず中盤までは素晴らしいのでそこに関しては高評価な作品ではあります。
キャラ描写、ストーリーと実に良く出来てましたんで。
それだけにホント中盤以降が駄目なのが悲しくなった作品でありました。


「キャラ部門」

大賞 「ゲルト」(ブラスレイター)

オッサンキャラで出番も少なく、何か凄い活躍があった訳でもない。
ハッキリ言って他の作品だったら単なる脇役で終わっているでしょう。

しかしこの作品においては一番輝いていました。
いつまで経っても私の心にはゲルトが生き続け、彼の言動に涙していたのでありますよ。
まさしく作中だけでなく、私にとってのチャンプになっていた訳です。
ゲルトは最高っすわ。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 該当なし

ちょこちょこ萌えたキャラはいるんですけど、ググッと引き寄せられたお嬢さんがいないんですよね。
見せ方的にそのキャラが話の中心になったりした事があまり無かったのも大きいかも。

単純に容姿とかで萌えたキャラは多いんですけどね。
最初それを並べてみて、いざコメントを書こうとしても「可愛い」くらいしか思いつかなかったので、このレベルじゃ駄目だな、と。

そういう意味で今年はキャラに入り込めた作品が少ないのでしょうな。


以下、萌えた女の子。


「都たん」(神霊狩/GHOST HOUND)

小学生ヒロイン最高っす(笑)
強気で主人公に対してガンガン言ってくる態度にメロメロですわ。
カワユイのよねぇ。


取り合えず一人だけってことで。
上でも書いたけど、心にズキューンっと入り込むレベルにまで至ってないキャラが多いのですよ。
そこら辺はキャラの魅力というより、作中での見せ方が原因ですかね。


「エピソード部門」

大賞 「ゲルトぉ、あんた俺たちのチャンプだぜ(T_T)」(ブラスレイター)

ゲルト、ラストラン。
マレクとの握手、ヘルマンとのレースと最高に盛り上がりました。

久々に泣けた話でしたからね。
ベタな展開なのに泣ける泣ける。
ゲルトが私の中でもチャンプでヒーローでしたから、もうこの回は悲しくて仕方がなかったですわ。

中盤までのDVD買おうかなぁ。


「主題歌部門」

大賞 該当なし

今回は特にググッと来る様な主題歌が無かったですね。
それなりにいい曲はありましたけど、大賞に選ぶほどではない感じなんで。

んでアニメとは関係ないんですけど、「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~」のOPは原作の14巻まで読んでいると泣けてくる歌詞だなぁ、と。
聞く度に泣けてしょうがないですわ。
うむ、才人はいいやつだ。


「総評」

今年は不作でしたかね。
萌え的に楽しめた作品は多いけど、作品として凄く良かったのは無いので。

世間的に大ヒットした作品は私の趣味に合わない訳ですが、ヒットした以上これからそういった作品が作られるかも知れないと思うとちょっと憂鬱ですわ。

マイナーでいいから良作を作り続けてくれる事に期待です。

作者:shibachi1

更新日:2008年12月29日 9時43分

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ドルアーガの塔~the Sword of URUK~ 第1話「ギルガメスの塔」

作者:

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扱いが悲劇な主人公 シン・アスカ

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交響詩篇エウレカセブン 第4話「ウォーターメロン」

作者:

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京極堂シリーズ 届く

作者:

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はじめの一歩 New Challenger 第1話「新たなる一歩」

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WHITE ALBUM 第1話「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」

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京極堂シリーズ 読書中

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年末年始の日々

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JINKI-真説- 5巻

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BL小説、書庫行き その4

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戯言シリーズ 読了

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12月度アクセス解析統計 検索ワードベストテン

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魍魎の匣 第13話「魍魎の匣、あるいは人の事」

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機動戦士ガンダムUC 7巻 黒いユニコーン

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第7回シバッチアニメグランプリ

作者:

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