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トップ > 源氏物語 > 源氏物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)

◆バーテンダー 【2】◆


評価:
城 アラキ,長友 健篩
集英社
¥ 530
(2005-05-02)
Amazonおすすめ度:
2巻。
ミスター・パーフェクトとマンハッタン対決とか、アマレットのアレキサンダーとか、
クリスマスのブラックベルベットとか錆びた釘とか。
てゅか、ブラックベルベット3秒は速すぎないか?
ほんとに上手かったらできるのかな。
同時に注いだら泡立ってそんなに早くできないと思うのだけど。。
レシピによっては黒ビールを先に注いで、後からシャンパンを注ぐようにしてるものや、
グラスに注いだ後、軽くステアするものもあるみたいだけど。


この漫画はお酒をテーマにしているけれど、お酒を通した人間ドラマが主なので、
1巻よりもさらにキャラクターが人間味を増してきているように思います。
ほんとに小さな1コマだけど、吉田さんがバー・ホッパーの話をしているところとか
日常に「あー、あるある」といった感じですごくリアル。
佐々倉さんも感情出したりする場面があったり、あったかい気持ちになれます。
それにしてもミスター・パーフェクトの作るパーフェクトなカクテルとやらが本当にるのなら
是非飲んでみたいものです。
ミスター・パーフェクトの厳しい中にある優しさはなんかいいな。

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月25日 16時3分

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◆バーテンダー 【1】◆


評価:
城 アラキ,長友 健篩
集英社
¥ 530
(2004-12-03)
Amazonおすすめ度:

バーテンダーに借りた『バーテンダー』(笑)

城アラキ原作のBAR薀蓄漫画。
絵もすっきりしていてかわいらしいです。
1話完結なのでお酒やバーテンダーのウンチクもうるさくなく盛り込まれていて、たいへん読みやすい。
そしてイヤミがないのがいいです。
漫画なので多少大げさだったり、「そんなことはないだろう」というような内容・表現もあったりしますが、基本的にはリアルに沿って描かれているのではないでしょうか。

パリ帰りの主人公佐々倉溜。
ヨーロッパのカクテルコンテストで優勝した経歴のある天才バーテンダー(!)という「いかにも」な設定。
少しとぼけていて、強気なところもあり、馴染みやすいキャラクターです。
新しくオープンさせるホテルのバーのバーテンダーを探していた来島美和によって採用面接を受けさせられたりするわけですが、、人がいい!
他の登場人物もみんな個性があって、そのそれぞれが愛すべきキャラ。
大きな事件が起こる漫画ではないけれど、充分面白く読めます。


ただ、実際に女性一人でも入れるこういったバーを見つけるのは、なかなか難しいのが残念です。


作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月19日 12時50分

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◆レッドクリフ part?◆




【監督】 呉宇森(ジョン・ウー)

【出演】

周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
孔明(諸葛亮):金城武
曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)
孫権:張震(チャン・チェン)
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
趙雲:胡軍(フー・ジュン)
甘興:中村獅童
小喬:林志玲(リン・チーリン)
劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
関羽:巴森扎布(バーサンジャブ)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
華陀:謝鋼(シェ・ガン)
献帝:王寧(ワン・ニン)

【言語】 中国語


日本版は本編の前に物語の背景などのナレーションが入っています。
三国志に馴染みのない方でもすんなり入っていけるし、とてもわかりやすいストーリーになっています。
これは是非映画館で観てほしい!
来春公開のpart?が楽しみです。









孔明役の金城武が見たくて観に行ったようなものなんですが。。
実は三国志に関しての知識はほぼ皆無、"RED CLIFF"が『赤壁』ということすらそのとき気付いたぐらいで、ちゃんと勉強して来いよ!てぐらいの無知加減でしたが、それでもじゅうぶん楽しめました。
戦闘シーンはすごい迫力で、最初に圧倒されてしまいましたけど(笑)
村に帰って劉備の子どもを守る趙雲(私のイメージとは違ったけど)はかっこよかったです。
強すぎだろ。。




今回、役者がなかなか良くて、周瑜役のトニー・レオンや甘興役の中村獅童など日本人に馴染みやすいキャストになっているんじゃないでしょうか。
ちなみに中村獅童演じる甘興という役は甘寧をベースにした架空の人物。
台詞は少ないですが、外国語で演技するというのはすごいですね。
小喬役のリン・チーリンがとてもきれいです。
以前、テレビに出ていたのを見ましたが、背が高くてすらっとした美人です。
洋服だったのでだいぶ印象が違いましたが、劇中の衣装もよく似合っていて素敵でした。






個人的に注目したいのは、呉候孫権の妹・孫尚香。
ヴィッキー・チャオという女優さんですが、本当にハマリ役です。
男まさりで勝気な姫というイメージにぴったりで、いたずらっぽいところがかわいらしい。
容姿はリン・チーリンが秀でてますが、存在感では尚香に軍配があがると思います。
逆に言うと、リン・チーリンはお色気担当のような配役で少し残念です。
part?ではもっと深い役柄で出演してくれると思いますが。





とはいえ、なんといっても金城武。
口元に笑みをたたえて、扇を揺らしている姿が不敵にかっこいいです。
ハトを扇で乾かしたりするのもお茶目な感じで◎
ハト、食べ過ぎると太って飛べなくなるらしいし(笑)
飄々としていて、頭が良くて落ち着いていて、いいですね。
特に最後にハトを飛ばすシーンがかっこよかったです!
これぞジョン・ウーって感じで!(笑)






映画レッドクリフ公式サイト 



JUGEMテーマ:映画館でみました!

 

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月17日 16時3分

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◆Merry Christmas◆


評価:
マライア・キャリー
Sony Music Direct
¥ 1,102
(2004-11-03)
Amazonランキング: 462位
Amazonおすすめ度:

 マライア・キャリーの”メリー・クリスマス”
言わずと知れたクリスマスのロングヒットアルバムです。
ジャケットもかわいいサンタマライア。
1994年の発売ですが、今やクリスマスの定番として街中で流れています。

1994年...日本の音楽シーンの移り変わりがはやかったせいか、マライアの7オクターブの歌声も一過性の人気だと思っていた自分が恥ずかしい限り。
当時、毎年クリスマス時季に家族でハワイへ旅行に行っていたのですが、クリスマスを目前に、どのショッピングセンターでも、このアルバムに収録されている”All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)”が流れ、CDショップではこのジャケットが壁を埋め尽くしていたのを覚えています。(日本でどうだったかはよく覚えてません^^;)
その頃、マライアは日本でもメジャーでしたし、ファンも多かったのですが、私の周りで”日本で人気の海外アーティストは輸出用で、実際アメリカではそんなに人気はない”と中学生らしい(?)戯言を言う輩がいたので、私はすっかりそれを信じきってたんです(笑)
今思えば、好きなものを聴けばいいだけの話なんですが。
それが、アメリカでもこれだけメジャーなんだから、別に輸出用アーティストとかめんどくいさいカテゴラリはないんだと思いました。
でもね、ほんとはこの時ハワイで一番欲しかったのはこのアルバムだったんですが、なんか恥ずかしくてどうしても買えなかった。
日本に帰ってきたらもう年末だし、結局タイミング逃しちゃったみたいで。。

最近たまたま”All I Want For Christmas Is You”を聴く機会があったので、思い出してすぐに買いました。もうあれから14年も経っているなんて…!
14年前のアルバムですが、マライアの歌声は色褪せていません。
クリスマスシーズン必聴の1枚です。




・:*:・☆・゚:* ・゚:*☆:*:・。,☆゚'・:*:・。,☆*:;;;;;:*☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:☆・゚:* ・゚:*☆・:*:・


あまりに有名なアルバムなので説明するようなことももうないのですが、感想を含めて紹介します。


【収録曲】

?
Silent Night
?All I Want for Christmas Is You
?O Holy Night
?Christmas(Baby Please Come Home)
?Miss You Most(At Christmas time)
?Joy To The World
?Jesus Born On This Day
?Santa Claus Is Comin’ To Town
?Hark! The Herald Angels Sing/Gloria(In Excelsis Deo)
?Jesus Oh What A Wonderful Child
?God Rest Ye Merry , Gentlemen


トラッドとオリジナルで構成されているアルバムで、オリジナルはもちろんトラディショナルもマライアらしく歌い上げられています。
”O Holy Night”と”Joy To The World”の音域の差がすごい。”O Holy Night”は男声のような低い声で丁寧な歌い出しです。
”Santa Claus Is Comin' To Town”は、ジャケットのイメージにぴったりな感じがしてかなりお気に入りです。
★★★★☆の理由はもっと聴きたいから。
マライアの”The First Noel””O Little Town Of Bethlehem””We Wish You A Merry Christmas”なんかも是非聴いてみたいですね☆

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月16日 12時43分

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◆銀魂 【23】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2008-04-04)
Amazonおすすめ度:
 ここまで読んだ。
最近26巻が出たらしいが、、貸してくれている人が23巻までしか買っていないのでここまで。
にわかファンです。

この巻は昔の万事屋の話(表紙は金丸くん)、スタンド温泉、ヌメヌメボールなどを収録。結構レベル高い。
特にスタンド温泉の女将お岩さんが「昔ロックにハマってて〜…内緒よ〜」とかいうくだりが気に入った!
基本スタンド使いじゃん?とか。
もうここまでくると初心者が読んで面白い漫画じゃないな。
けど、逆に飽きがくるのもこの辺かも。
なんか不発感があるんだよねー。


次巻に期待!



作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月10日 10時29分

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◆陽気なギャングが地球を回す◆


評価:
伊坂 幸太郎
祥伝社
¥ 660
(2006-02)
Amazonランキング: 1459位
Amazonおすすめ度:

陽気なギャングが地球を回す



出版社 / 著者からの内容紹介
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!


 

私は観ていないのですが、同名のタイトルで映画もあったようで。
キャストがなんかすごいな・・・(笑)


成瀬・・・大沢たかお
雪子・・・鈴木京香
響野・・・佐藤浩市
久遠・・・松田翔太


原作を読んで、それぞれのキャラクターはしっかりしてるのに、どうしても響野のイメージが湧かなかったのですが、佐藤浩市!なるほどー!!
久遠も、犬っぽいならちょっとイメージ違うかな・・・と思っていたけれど、意外とハマってるんじゃないかと思います。




タイトルからわかるとおり、4人組の銀行強盗が主人公のお話。
銀行強盗といっても至って平和主義。
彼らの仕事は、決して向こう見ずな犯行というものではなく、綿密な計画を練って無駄なく鮮やかである。
「シェパード」「スピッツ」「柴犬」などの伊坂幸太郎ならではのレトリックもよい。
じゃあ、どんなお話なの!?
って、それは読んでのお楽しみ。と言いたいところですが、それじゃ紹介にならないので、あらすじを少し。


4人の悪党はいつものように響野の喫茶店で仕事の打ち合わせをし、4000万円を手に入れるが、帰路で噂の現金輸送車ジャックに売上を横取りされてしまう。
4人の出会いも織り交ぜつつ、4000万円の奪還を計画するが・・・。






といったところでしょうか。
ネタバレしない程度に説明すると。

伊坂作品は、全体のストーリーよりも、一つひとつのシーンがとても緻密で、丁寧に書かれていると思います。
なので、読んでいる途中で飽きがこない。
よく、「会話が面白い」などと言われていますが、私には具体的にどこが面白い、とは言えないんですよね。
というのも、面白くないわけではなくて、すべてがスムーズなので、ひとつの会話を説明しようとすると、前後どころか話の初めから説明しなくちゃいけなくなる。
もちろん私の力量不足なのですが(笑)
だから、伊坂ファンも伊坂作品をまだ読んだことがない人も、是非読んでいただきたい。
基本的にベースは勧善懲悪なので読みやすいです。





作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月1日 16時54分

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◆源氏物語ものがたり◆


評価:
島内 景二
新潮社
¥ 735
(2008-10)
Amazonランキング: 20721位
Amazonおすすめ度:
先日も書きましたが、今年は源氏物語千年紀ということで、ジュンク堂さんの話題の本のコーナーにこんな本が並んでいました。
「源氏物語ものがたり」
藤原定家・四辻善成・一条兼良・宗祇・三条西実隆・細川幽斎・北村季吟・本居宣長・アーサー=ウェイリー
源氏物語そのものではなくて、源氏物語を愛した9人の人間のものがたりです。
・・・というと、なにやら堅苦しい本かと思われますが、決して難しい本ではありません。
それぞれの研究者たちの偉業をさらっと各章にまとめられていて、その文章も柔らかく、とても読みやすいです。
時代を追って書かれているので、千年後の今に伝わる「源氏物語」という物語がどのような遍歴を送ってきたのかが見渡せます。
きっと、この本の軸となっている源氏物語を読んでみたくなるのではないでしょうか。


 内容(「BOOK」データベースより)
いつ書き始められ、いつ書き終わったのかもわからない。作者の本名も生没年もわからない。それなのに、なぜ源氏物語は千年もの長きにわたって、読者を惹きつけてきたのか?本文を確定した藤原定家、モデルを突き止めた四辻善成、戦乱の時代に平和を願った宗祇、大衆化に成功した北村季吟、「もののあはれ」を発見した本居宣長…。源氏物語に取り憑かれて、その謎解きに挑んだ九人の男たちの「ものがたり」。


+++

「源氏物語」と聞くと、おおよその人は高校時代の古文の授業、あの退屈でツマラナイ、昔の言葉なんて今更勉強して何になるんだろう、という眠たい時間を思い出すのでしょうか。
残念なことです。
事実、私もあの時間はつまらなかった。
いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまひけるありけり。。
伊勢物語や説話の方が面白かった。
きっと、話が短くて理解しやすかったのだと思います。
そして、受身な体勢でいて、自分から読もうとしていなかったのでしょう。
しかし、それでも源氏物語は魅力的です。
できることなら自分の力で読んでみたいと思うほど。
自分でもちゃんと読んでいないけれど、源氏物語は読み継がれなければならない物語だと思うのです。


この本は、目次が素敵です。
なにやら気になって早く読みたいと気持ちが急くのです。


[目次]
第1章 紫式部―すべては謎の覆面作者から始まった
第2章 藤原定家―やまと言葉の美しい本文を確定
第3章 四辻善成―古語の意味を解明し、モデルを特定
第4章 一条兼良―五百年に一人の天才による分類術
第5章 宗祇―乱世に流されず、平和な時代を作るために
第6章 三条西実隆―鑑賞の鋭さと深さで人間の心を見抜く
第7章 細川幽斎―源氏が描く理想の政道のあり方を実践
第8章 北村季吟―本文付きの画期的注釈書で大衆化に成功
第9章 本居宣長―先人の成果に異議を唱え、「もののあはれ」を発見
第10章 アーサー・ウェイリー―美しい英語訳で世界文学に押し上げる
おわりに 紫式部との対話



それぞれの章については、とても簡潔でわかりやすいものでした。
ただ、たとえ話が多くひとりよがりな印象を受けたので★★★☆☆。
そして、どうしても物足りなかった!
しかし、源氏物語導入としては充分な内容になっています。

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年12月1日 11時4分

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◆2008年 おすすめ小説◆


評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)
Amazonランキング: 726位
Amazonおすすめ度:

評価:
有川 浩
幻冬舎
¥ 1,470
(2008-01)
Amazonランキング: 9151位
Amazonおすすめ度:

評価:
金城 一紀
新潮社
¥ 460
(2008-06-30)
Amazonランキング: 27795位
Amazonおすすめ度:
今年はちょこちょこ本を読んだので、その中で3冊紹介しようと思います。
ベスト3ということですが、順位をつけるのは難しいので、気に入ったもの・おすすめしたいものを3冊。



夜は短し歩けよ乙女  森見 登美彦


出版社/著者からの内容紹介
鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!

内容(「BOOK」データベースより)
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。


+++

これはかなりお気に入り。
とてもかわいらしいお話です。
表紙の中村佑介さんによるイラストも物語の雰囲気に合っていると思います。
森見さんの作品は「太陽の塔も読みましたが、「夜は短し〜」の方がより読み応えがあるように思います。 (個人的には「太陽の塔」も好きですが)
なんといっても黒髪の乙女がかわいらしい!
また、他の登場人物も味があっていいのです。

かちゃかちゃしたしかつめらしい文体なのですが、それもまたこの物語の色になっています。

◆夜は短し歩けよ乙女◆(このブログ内)



阪急電車  有川 浩


出版社 / 著者からの内容紹介
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセ ラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。


+++

阪急今津線。

片道約15分の地味なローカル線で、たまたま乗り合わせた「日常」のドラマが描かれている。
一駅一駅でひとつのエピソード。
それぞれのエピソードが、袖振り合うぐらいの接点でつながっていく。

西北駅で折り返すと半年後。
今度は宝塚駅を向いて走る阪急電車で描かれる日常。
それぞれの半年間も含めて。

この一冊には、些細だけれど普段忘れてしまっている大切なことが書かれている。
乗客の話し声や駅の雑踏に紛れて気付かないかもしれないが、よく目を凝らして見てみれば意外にも簡単なことだと気付くんじゃないだろうか。


以上は、このブログで「阪急電車」を紹介した記事から抜粋。
人生の機微が垣間見られる一冊です☆



対話篇 金城 一紀


Amazon.co.jp
   直木賞受賞作の『GO』、また『レヴォリューションNo.3』で、痛快な青春劇を描いてきた金城一紀の中編小説集。「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3編を収録。『対話篇』というタイトルが示すように、いずれも人と人との出会いや、対話を通して生まれる物語となっている。これまで軽快なテンポの小説を得意としてきた著者が、じっくりと人間の関係性に重点を置き、創作に取り組んでいる。

   特に印象深いのは、冒頭の「恋愛小説」。親しくした人間がかならずこの世を去ってしまうという、数奇な運命の男が、ただ1度経験した恋愛の顛末を描いている。ひとを愛したいのに愛せない男のもどかしさが胸に迫る、どこか非日常な匂いのする1編だ。

   また、余命いくばくもない主人公の復讐を、ミステリー調に描いた「永遠の円環」、老弁護士と青年が過去の記憶をたどりながら、ある目的のため旅をする「花」。どれも死、別離など暗くなりがちなテーマを扱いながらも、さわやかな印象を与える作品である。それは、のっぴきならない状況に陥っても、「間違いない。この世界は素晴らしい」(「花」)と主人公に語らせる、著者自身の前向きな姿勢があるからだ。全編を通して感じられる、生きることに対する真摯な眼差しは、既存の金城作品の根底にも共通するものである。ハッピーエンドで終わる話ばかりではないが、登場人物それぞれの人生が、じわりと心に響いてくる作品集だ。(砂塚洋美)

内容(「MARC」データベースより)
孤独の淵に閉ざされた人々が、他者との「対話」によって少しずつ世界への扉を開いていく。心にやさしく響く作品集。「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3篇を収録。


+++

これは、本当に素晴らしい一冊!
今年読んだ本の中で、最もこころが揺さぶられた作品です。

私が特に印象に残っているのは、最後に収録されている「花」というお話。
動脈瘤を抱えた主人公が、老齢の弁護士と二人、車で東京から鹿児島まで向かう途中の対話。
高速も使わず、昔通った道をなぞるように走りながら、対話によって過去がよみがえる。
帯にある「本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない」という言葉も、作中の会話から。


「対話篇」についてもこのブログで紹介しているので、もしよろしければ、こちらもご覧ください。
◆対話篇◆





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恋愛モノが多くなってしまいましたが、以上3冊のほかでは、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」 が面白かったです。
まだ読まれていない方がいらっしゃったら是非読んでみてください☆



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2008年おすすめ小説ベスト3を大募集!

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月18日 16時36分

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◆2008年 あしゅ的オススメ漫画◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2004-04-02)
Amazonおすすめ度:

評価:
中村 光
講談社
¥ 580
(2008-01-23)
Amazonおすすめ度:

評価:
大和 和紀
講談社
¥ 1,500
(2008-04-25)
Amazonおすすめ度:

こんにちは。
今年も残すところあと1ヶ月半となりました。
このブログもリニューアルしたのが今年の1月。
早いもので、もうすぐ1年が経とうとしています。

今回は2008年オススメだった漫画について。
といっても、2シリーズしか読んでいないので、ベスト3のうち2つは決まってしまうのですが(笑)

まぁ、なんと言っても銀魂
そして、今年大ヒットといえば(個人的にね)聖☆おにいさん
この二つは、今年読んだ漫画なので2008年ベスト3に自動的にランクイン。
ほかに読んでないしなー・・・。



と、そこで挙げたいのがこちらヾ(゜∀゜)ノ゛






大和和紀の「あさきゆめみし」完全版と文庫版。
それと、江川達也の「源氏物語」です。

2008年は源氏物語千年紀にあたる年なので、こちらをピックアップさせてもらおうと思います。
1000年も前に書かれたお話が今でも読み継がれているってすごいですよね。
しかし、源氏は原文で読むことが難しく、小説も苦手!という方でも漫画ならすんなりとストーリーが入ってくるのでおすすめです!
高校生にも是非読んでもらいたいですね。(本当に役に立つと思います)
江川達也氏の源氏物語は読んだことがないのですが、氏も描かれているということを知り、大変興味深いです。

源氏物語千年紀、この機会に今まで敬遠されてた方も手にとってみてはいかがでしょうか。



初めて読む人のための源氏物語千年紀特集




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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月17日 16時1分

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◆銀魂 【22】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2008-02-04)
Amazonおすすめ度:

 22巻。

任侠の話終わって、ドライバーだ!!!!
なんかもー、このへんいいわー。
下ネタレベルが。
フルーツポンチ侍Gはベリギューだお。
(笑)て使いづらくなるじゃまいか。


んで、マダオ回転寿司屋就職。
ドライバーと寿司屋のオチが同じなのはいんだけど、
そのオチがいまいちおもんないんだよね。
関係ないけど、ヅラって最近あんまテロしてないよね。

むーん。。
この巻と前の巻は結構笑ったのだけど、どこで笑ったのか忘れた。


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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月17日 15時21分

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◆銀魂 【21】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2007-12-04)
Amazonおすすめ度:
むっかしーむっかしーうっらしまはー♪

ハイ。竜宮城まできましたヾ(゜∀゜)ノ゛

やばいね、亀梨。
スパウザーって何?(笑)
測定不可能なコマに吹いた。
あの真剣具合。

ふと思ったのだが、アニメは真剣だと引くけど、
漫画は真剣方が面白いよね。
なんで??

そしてやっぱりヅラ。
「桂じゃない松だ」って。。
しかもキテルね。何か降りてきてるね。
武天老子様!!!!!
今回、じいちゃんだったからあんまバトってなかったし。

任侠もんのハナシはどうなの?て感じでしたが、
22巻ではいい感じで終わっていたので良し。

あの、、個人的にはこの巻、イチオシなのは扉絵です。
月見酒と任侠の銀さんがかこゆすです(*´艸`)
まぁ、ヲタ的な感じになってきたとこで、22巻につづく。


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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月14日 13時45分

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◆I LOVE YOU◆


評価:
伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好
祥伝社
¥ 630
(2007-09-01)
Amazonランキング: 720位
Amazonおすすめ度:

●祥伝社創立35周年記念特別出版●

愛してる、って言葉だけじゃ足りない(オール書下ろし)
恋愛には物語がある。
初めて異性を意識しはじめたとき、相手とのあいだに微妙な距離感を感じたとき、初恋の同級生との再会を果たしたとき、そして別れを予感したとき…。
さまざまな断片から生まれるストーリーを、現在もっとも注目を集める男性作家たちが紡ぐ、至高の恋愛アンソロジー


■収録作品


「透明ポーラーベア」 伊坂幸太郎

「魔法のボタン」 石田衣良

「卒業写真」 市川拓司

「百瀬、こっちを向いて」 中田永一

「突き抜けろ」 中村航

「Sidewalk Talk」 本多孝好





6人の男性作家による恋愛短編集。
メジャーですが、執筆されている伊坂幸太郎さんと石田衣良さんが好きなので、「なんとも贅沢な!」と本屋で目に留まるなり購入した一冊。
表紙も可愛らしく、とても6人の男性の手によるものとは・・・失礼!
しかし、世の男性というものはなんともロマンティストなんですね。
少しだけ、つんと切ない恋の物語ばかりです。



●透明ポーラーベア(伊坂幸太郎)


主人公は、つきあって2年の彼女と動物園に来ている。
そこで行方不明の姉の最後の元カレと再会するが。。


バラバラに散らばっているモチーフが一本の糸で繋がっていて、その糸を引くと、吊るし上げられるように一つひとつのモチーフが浮き上がってくる。伊坂さんの作品にはそんなイメージがあります。
今作も最後に繋がってくるのですが、「かもしれない」という感じで、それがよかった。
【繋がっている】ということが、ミステリ小説の単なるトリックとしてではなく、ひとの暖かさを感じられる作品です。
伊坂さんの恋愛小説ということで、一体どんなものなのだろう・・・?と思っていたのですが、やはりそんなにラブラブしたものではなかったです(笑)
それでも充分楽しめます!
主人公が「わかった」というところが良かったです。


●魔法のボタン(石田衣良)


失恋したばかりの主人公と幼馴染の萌枝。
恋の始まりはこんな感じだったな・・・とほんわりする作品です。


読み始めは、なんてありきたりな・・・!と思っていたのですが、知らず知らずのうちにぐいぐい引き込まれます。
とにかく私は萌枝に惹かれてしまって、どんな女の子なんだろう。。と、どんどん読み進めていったら、「あ、終わっちゃった」という感じで。
まったく劇的なわけではなく、でもそこがリアルであったりするのだけど、本当に等身大の小説でした。(実際、大人になっても幼馴染と遊ぶなんて稀なのかもしれませんが)
萌枝の心情なんて書いていないんですが、なんかわかる。
女の子ってこうだよね。って。
25歳、という設定だったけれど、もっと大人の設定でもよかったかな。


卒業写真(市川拓司)


コーヒーショップで、中学校の同級生と再会する。
会話の中で、思い違いと懐かしさとときめきが起こるお話。


これは・・・、どきどきしました。
初めは主人公の女の子の思考が少し鬱陶しくて、感情移入できないと思っていたけれど、読み進めていくうちに私までどきどきしてしまいました(笑)
ただ、昔の同級生とお茶を飲むシーンだけなんですが。
長い間会っていない同級生は、初対面の人よりも緊張するような気がします。
私は中・高女子高育ちなので、残念ながらこのような経験をすることはできませんが、もし、自分だったら・・・、たぶん「だれ?」なんて聞けないですね(笑)
動きがない小説なのに、意外なパンチがありました。


百瀬、こっちを向いて(中田永一)


「人間レベル2」の僕。
このお話が今回一番読み応えがあったかな。
2008年5月、同名のタイトルの単行本『百瀬、こっちを向いて。』を出版。
満を持して単行本デビュー。なのだけれども、
どんな方なのか調べてみたら、どうやら覆面作家さんのようで。。
ある著名作家さんが、中田永一というペンネームで書かれているとかなんとか。
乙一さんと同一人物という噂が有力のようですが、個人的にはどなたが書かれていようと良い作品だと思うので、真偽にはあまり興味はありません。
ただ、著者名が 「乙一」 となっているのと 「中田永一」 となっているのでは、受ける印象が違いますね。
おすすめです。


突き抜けろ(中村 航)


★★★☆☆

なんというか、印象にあまり残らなかった。
けれど、読み心地のよい作品でした。
主人公と彼女はつきあうルールを決めていて、例えば、電話は交替でかける とか、電話は月・水・金の決まった時間、会うのは週末、週末のデートは金曜に電話をかけた方が決める とか。
時間が空いた主人公は、友人の坂本と一緒に、坂本の先輩である木戸さんの家に行って鍋をする。
木戸さんの言うことは無茶苦茶なことばかりだが、「説得力がある」と言っているのがよくわからなかった。
私は、木戸さんのこと、結構好きだけれど、思うに、読者と作品の間に見えない壁があるのだと思う。
そして、木戸さんのイメージは寺島進なのだが、どなたか賛同してくれる方〜??
※木戸さんも主人公も大学生なんだけどね(笑)


Sidewalk Talk(本多孝好)


これも★★★☆☆

離婚を目前にした夫婦の最後の食事。
既に別居していて、レストランの前での待ち合わせ。

このアンソロジーの中でも人気のあるお話のようです。
何編か他の方が書かれたレビューを読ませていただいたところによると。
確かに切ない。
けれど、ちょっと卑屈すぎてよくわからなかった。
というのは、離婚を決めた理由と結婚を決めた理由。
男性の方の理由はなんとなくわかりました。
でも結婚も離婚もひとりではできないもの。
彼女は、なぜ離婚しようと思ったのか。
そして、主人公のどういったところに惹かれて、結婚を決めたのか。

また、嗅覚と記憶の関係。
確かに香りはことば以上に記憶を呼び起こす力があると思います。
けれど、一回だけの香り自体をそんなに覚えているのでしょうか?
例えば、以前よくつけていた香水やヘアワックスなどのにおいは、何年かして嗅ぐと大変懐かしい思いがします。
それは、その頃の出来事が香りと一緒に記憶されているからじゃないのかな。
それと、その香りを嗅ぐ機会は最後までとっておかなくても、彼女が待ち合わせ場所に現れたとき、彼女をエスコートしてレストランに入るとき、レストルームからテーブルに帰ってきたとき など、何度かあったように思うのです。

とはいえ、切ない、けれど愛のある小説です。
私が一番気に入っているのは、タイトル。
少し、歩かない?というところで、この小説は終わっているのです。
つまり、Sidewalk Talkは描かれていない。
けれど、今まで隣を歩いてきたこともSidewalk Talkなんでしょうね。


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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月7日 13時24分

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◆銀魂 【20】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2007-10-04)
Amazonおすすめ度:
 ふー。

ようやく20巻だよ。


そして、表紙パピー。


真選組妖刀編が終結。
竜宮城編のアタマで終わってマス。
パピーのCM長すぎだよ。


ギンタマンの編集を指南する銀さんが◎
スーパーヤサイ人・・・。
ギンタさん、むっちゃブサイクやしね(;゜;Д;゜;)
ライバルの刑事(名前忘れた)、ギンタさんと同じ顔やしね(;゜;Д;゜;)(;゜;Д;゜;)
漫画家天知キモ杉。


妖刀編、高杉が出てるので良い。
単なる趣味ですが。
だいたい、あの人だけじゃない?ギャグ要素がないの。
一人だけシリアス。
高杉が出てきたら必然的にシリアス。
あのヅラすらもシリアス。
でも銀魂のシリアスはそんなおもんない。実は。
銀魂はシリアスよりコメディがいい。
けど、高杉は結構スキ。
まぁ、一番は銀さんだけど!(聞いてないから)

作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月6日 10時52分

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◆銀魂 【19】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2007-08-03)
Amazonおすすめ度:
妖刀編。
真選組モノ。


妖刀にとりつかれた土方トッシーと淋しがりやの伊東ちゃんメインの動乱劇なんだが、伊東ちゃん、もっとヤな奴だったらよかったのになぁ。。
なんつうか、メッセージ的なものが薄っぺらすぎて姉さんこのストーリーは満足ではなかったぞ。
ただ、ヘタレのトッシーが結構気に入った!
「坂田氏!!!!!」って(爆)「坂田氏」って!!!!!!!!!
自分勝手なオタクの感じがよく表れていてGood!!


それと伊東の名前が(笑)
鴨太郎って。。
「芹沢」て奴は出てこないてことか・・・??

つんぽさんはこの巻ではイマイチだが、結構スキだなぁ。
もっとキャラ濃くていいのになぁ。。
あ、極端な味覚はハッキリ言ってもうおもんないので(総悟の姉ちゃんあたりから)、別のなんかで。
高杉は変な趣向があったら人気爆発だね!きっと。
すこんぶ食べてるだけでいいよ、うん。


個人的には、「菊一文字RX-7」がキタ。
無駄にオーディオ。
絶対すぐ飽きる。
総悟が持ってるとこもウケル。
まぁ、そんなこんなで20巻につづく。


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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月5日 15時4分

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◆銀魂 【18】◆


評価:
空知 英秋
集英社
¥ 410
(2007-05-02)
Amazonおすすめ度:
 表紙、まさかのヘドロさん・・・!

なんかもー、ヘアーが暗闇に見える。
よけい怖いっつう。。
この人表紙になんのに、山崎は表紙になんないのね。
わざとだろーなー。
「こんな表紙でも買う?買っちゃう??」て感じで。
そんでも買う人をファンだと認める的な。
でもねー、ファンは買うんですよ!!!!!
18巻だけ持ってるならわかるけど、
18巻だけ無いとか意味わかんないでしょ。
そこまで集めたんなら買えば?ってなるでしょ。
まぁ、表紙のハナシはこのへんで。


弁天堂OWee対決の続き。
仮想RPG、ゲームでやる意味あんの??
武器、基本的におかしくね?
んで、ゲームに入り込めるほどハイテクなのに、
なんで名前4文字しか入れられないの??
ここまで盛り上がってOWeeのオチはイマイチだったな。

個人的には、この巻のオススメは、
マダオ、痴漢容疑で逮捕の巻と
スペースウーマンのハッピーバレンタインの巻。
特にスペースウーマン編の巷の評価が、
どうしてそんなに良くないのか私にはわかりかねる。。
あの30代(終)な感じがたまんないおね。
切ないおね。
なんか、ふと思ったけど、銀魂読者って、結構マジメな人が多いと思う。

マダオはね。
なんかいい話になってる。
銀さんのメガネがいいね!
いや、メガネの銀さんがいいね!(笑)
どっかであんな顔の人いたような気がするんだけど思い出せない。
でもあの胡散臭い感じがsexyで良いと思います。

スナイパー亀は狙いすぎかなー・・・。


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作者:☆あしゅ☆

更新日:2008年11月5日 11時51分

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