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トップ > 映像 > 映像 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 11時)
ドラゴニカ OβTはいつ?
韓国の「BARUNSON INTERACTIVE」社が開発し、韓国では「NCsoft」が運営している「DRAGONICA(ドラゴニカ)」が話題になっています。
DRAGONICA(ドラゴニカ)公式HP(韓国)
「ドラゴニカ」は、3Dの横スクロールMMORPGで、「NCsoft」のカジュアル系ゲームの期待作として注目され、2008年4月にcβTが実施されましたが、その後は音沙汰がなく未だにOβTを実施していません。
しかし海外には続々と輸出され、東南アジア、中国、欧州、台湾に輸出されており、11月には中国でcβTが実施され、1月中旬には台湾でのCCB(cβTの前の少人数のテスト)が実施される予定になっています。
韓国で開発が順調に進んでいないにもかかわらず海外でのサービスを広げていくことへの疑問や新職業「シーフ」が、韓国よりも先に欧州でプレイ映像が公開されたことへの不信感も大きいようです。
グローバルサイトも開設され、日本語もサポートされていますので、日本でプレイする場合にはグローバルサイト経由でのプレイになるかと思いますが、果たして開発が順調に進んでいないのにこのまま進んでいいのか個人的にも疑問です。
韓国産で本家韓国よりも海外の方が先に正式サービスされる事例は今までにもあるのですが、韓国でも待ち望んでいるユーザーもおり、中途半端なまま海外展開を広げていく開発元の姿勢は疑問視せざるを得ません。
DRAGONICA(ドラゴニカ)公式HP(グローバル)
DRAGONICA(ドラゴニカ)公式HP(グローバル日本語)
DRAGONICA(ドラゴニカ)公式HP(欧州)
DRAGONICA(ドラゴニカ)公式HP(東南アジア)
夢幻龍族(DRAGONICA(ドラゴニカ))公式HP(中国)
※中国語表記は、梦幻龙族
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月10日 7時49分
ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル 4月9日に日本発売
「ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル」が、4月9日に日本で発売されることが発表されました。
ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル公式HP(日本)
関連記事(4Gamer.net):「ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル」,4月9日にタカラトミーから発売
発売日:2009年4月9日発売予定
機種:PSP
ジャンル:ファンタジーゴルフ
価格:5,040円(税込)
プレイ人数:1~8人 (アドホックモード対応)
「タカラトミー」から発売されるようです。
韓国では12月24日に発売され、Basic Edition、Limited Edition、Limited Special Packの3種類発売されましたが日本ではどうなるんでしょうかね。
限定版が好きな人は日本人の方が多いと思いますので、多分発売されるのではないかと勝手に予想していますが、韓国では、
Basic Edition:3万9,000ウォン
Limited Edition:7万9,000ウォン
Limited Special Pack:29万8,000ウォン
でしたから、今回発表された日本の販売価格が5,040円(税抜き4,800円)で、これが韓国のBasic Edition相当だとすると、Limited Special Packは3万8,500円くらいになるかもしれません。
私には4万円近いので到底買えませんが、欲しい人はいるんでしょうね。

作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月9日 21時22分
ラテール 台湾で1月14日からCCBテスト
台湾の「彩虹島ONLINE(日本名:トキメキファンタジーラテール)」が、1月14日からCCBテストを開始すると発表しました。
彩虹島ONLINE(日本名:トキメキファンタジーラテール)公式HP(台湾)
関連記事(GAMEBASE):LaTale 正式名称「彩虹島ONLINE」 1月14日テスト進行
1月14日にCCBテスト、2月11日からのcβTが発表されました。
台湾タイトル名が正式発表され、タイトルロゴも公開されました。
「彩虹島ONLINE」は、中国と同じタイトル名です。
ちなみにCCBというのはcβTの前のテストのことでテスターの人数をcβTよりも少なくして実施されることが多いです。
参考記事(Rasphard's Diary):ラテール 台湾進出
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月9日 20時19分
RF ONLINE 南極やパレスチナでもプレイする
「RF ONLINE」が、北米・西欧向けcβTを実施し、南極やパレスチナ自治区からの接続者もいたと発表しました。
RF ONLINE公式HP(欧米)
関連記事(THIS IS GAME):RF ONLINE 南極やパレスチナでもプレイする
「CCR」は最近終わった自社SF MMORPG「RFオンライン」の北米、西ヨーロッパ第1次クローズベータテスト(CBT)に150余国で数万人のゲーマーたちが参加したと9日明らかにした。
「CCR」海外事業チーム関係者は、”会員情報を分析して見たら戦争が絶えない”パレスチナ自治区”と”アフガニスタン”を始じめ人が住まないような”南極”、”マダガスカル”でも少数ではあるが会員加入をして来た”、 ”アフリカ、中東、極地方での参加は予想することができなかった部分でそれほど国内ゲームを楽しもうとする利用者たちが全世界あちこちにあるという話”と言った
北米と西欧は、当初「Codemasters」社が運営していましたが、3年の契約満了とともに11月10日にサービスを終了し、その後「CCR」が直接サービスすると発表して、今回英語版として北米・西欧地域の英語圏向け第1次cβTが実施されました。
会員加入など不要で、接続地域を限定しなかったため世界中からユーザーがプレイしたようです。
150ヶ国以上の国からユーザーが集まったのであればいっその事、英語版としてグローバルサービスにしたほうがいいと思いますが、実際課金してくれるかは分かりませんし、今回の件だけで未来が明るいとは言えないでしょう。
しかしながら世界中でオンラインゲームをプレイする人がいたことには驚きです
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月9日 19時43分
転生絵巻伝 三国ヒーローズ 日本地図は修正されるのか
一昨日「VerX(ベルクス)」が、新作オンラインゲーム「転生絵巻伝 三国ヒーローズ」の日本サービスを発表しましたが、中国ゲーム情報サイトを覗いていたら「三国鼎立ONLINE」が日本進出と紹介されていたので、色々調べてみたのですが、最近中国で実装された日本地域をみると城の位置がかなり違っていました。
転生絵巻伝 三国ヒーローズ公式HP(日本)
三国鼎立ONLINE公式HP(台湾)
三国鼎立ONLINE公式HP(中国)
関連記事(17173.com):神クラス武将参戦 三国鼎立新Verアップデート
「転生絵巻伝 三国ヒーローズ」は台湾の「Chinese Gamer International(中華網龍)」が開発・運営しているゲームで「Wonderland ONLINE」と同じ開発元です。
ゲームとしては、日本地域も実装されているので「KOEI(コーエー)」の「信長の野望」と「三国志」を足したようなゲームで、戦闘はマス目分けされ、ターン制で戦っていくようです。
キャラクターはかなり多く、キャラクターごとのスキル(特技)もありますので戦略は豊富と言えるかもしれません。
下の3枚の画像は、上から京都、日本エリア、征夷大将軍の画像となっていますが、日本エリアにある城を見てみると実際の場所と大きく違っています。
これは日本で実装された場合にちゃんと修正されるのかなって思いますが、日本で何年もサー日視している会社なのに日本地図も分からないのが残念ですね。

作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月9日 18時44分
仙魔道 ガマニアで日本サービス発表
台湾産MMORPG「仙魔道」の日本サービスが発表されました。
仙魔道ONLINE紹介ページ(日本)
仙魔道ONLINE公式HP(台湾)
関連記事(4Gamer.net):ガマニア,仙族と魔族の対立を描く新作MMORPG「仙魔道」のサービスを今春開始
仙魔道は,仙族と魔族の対立を描いた東洋風ファンタジー作品で,プレイヤーは,仙族と魔族のいずれかを選択し,もう一方の種族と対決していくことになる。
キャラクター自身や装備のカスタマイズ性に富んでいるほか,ストーリーがプレイヤーキャラクターと幼なじみの二人の女性を中心に展開する点なども,注目を集めそうだ。
なお,本作の開発元は,台湾Gamaniaの子会社である「飛魚」で,台湾では2008年2月よりサービスが行われている。
「ブライドシャドウ」、「ルーセントハート」ともに可愛いキャラクターが特徴のゲームを日本でサービスしましたが、今回は武侠系MMORPGです。
台湾産といえば、可愛いキャラクターか武侠系になることが多いですが、台湾でもサービス前は広告・宣伝に力を入れていましたが、すでに人気がないですし、昨年サービスする予定だった中国でのサービスもまだですし、果たして日本でサービスして人気が出るのか疑問です。

作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月9日 16時51分
NHN 「Warhammer Online」を韓国流に修正
韓国の「NHN」が、「WARHAMMER ONLINE:AGE OF RECKONING」を韓国流に修正してからサービス開始すると発表しました。
WARHAMMER ONLINE:AGE OF RECKONING公式HP(韓国)
関連記事(THIS IS GAME):NHN 韓国版WARHAMMER作る
「Warhammer Online」が完全に新しい姿で韓国でサービスされる。「THE LORD OF THE RINGS ONLINE(LotRO)」「モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)」の興行失敗を踏襲しないという「NHN」の強い意志だ。
「NHN」は、このために北米でサービスされている「Warhammer Online」を”ハングル化”のみならず ”韓国画”することに決めた。
-----中略-----
「Warhammer Online」のキャラクターも修正される。現在「Warhammer Online」にあるオーク、エルフなどのキャラクターは個性が強いが素敵な姿ではない。
「NHN」は、原作の雰囲気を崩さない範囲でオーダーとデストラクションの両陣営キャラクターを韓国的な情緒に当たるように変える予定だ。
-----中略-----
”「EA」とともに「Warhammer Online」の課金モデルを韓国的な特色に当たるように修正するために論議している。まだ論議段階なので具体的なことを言うことは大変だ ”と言った。
数年前まで、韓国での欧米産オンラインゲームの独占運営権の相場は5億ウォン(当時で約5千万円)程度でした。
「DDO」が10億ウォンで契約し話題となり、その後、「NHN」が北米産の獲得に積極的に乗り出してから相場が急騰して「LotRO」は、50億ウォンで「NHN」が獲得しました。
その後、「MHF」や「Warhammer Online」など金額は発表されていませんが、50億ウォン程度で契約していると見られています。
一気に10倍に跳ね上がったことにより、単なる”ハングル化”のみのローカライズでは、採算が合わなくなり、北米産はパッケージ+月額課金制が基本ですが、パッケージ販売は、韓国ではされず、北米産は韓国では、クライアントDL無料+月額課金制でサービスされていますが、月額課金制もやめてアイテム課金制にすべきだとの指摘が多くなっています。
韓国にあったローカライズという方針は大賛成ですが、アイテム課金へのこだわりや、韓国風のキャラクター修正は、賛成できません。
いわゆる洋ゲーは、洋ゲーのよさがあり、キャラクター修正はイメージを壊すことになりますので、何故「EA」がイメージを崩さない範囲とはいえ認めたのかが疑問です。
韓国で成功した北米産オンラインゲームとしては「WoW」、「スタークラフト」などが挙げられ、「EA」と韓国「NEOWIZ(ネオウィズ)」との共同開発である「FIFA ONLINE2」も一応北米産ゲームとして成功を収めています。
これ以外のゲームはボロボロで、失敗と言うよりは大失敗の状況となっていますので、韓国産オンラインゲームのサービスよりも非常にリスクが高いです。
何故、北米産にここまでこだわるのか理由が分かりませんが、一番の問題は10倍にまで拡大した相場の高騰であり、韓国では現在の相場ほどの価値がないということを認識すべきだと思います。
そもそも北米産はオンライン機能よりもパッケージ売上を重視しており、パッケージゲームとして認識すべきではないかと思っています。
パッケージ販売を無視してオンライン部分だけで収益を上げようとすることが、土台無理なことだと思います。
まぁ韓国では違法DLが横行していますのでパッケージ販売しても売れないと思いますので、数年前までの5億ウォンが妥当な相場だと認識すべきだと思います。
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月8日 21時29分
口袋西遊-藍龍 アニメ化
中国の「口袋西遊-藍龍」が、アニメ化されるらしく、その予告映像が公開されました。
口袋西遊-藍龍公式HP(中国)
関連記事(17173.com):口袋西遊-藍龍 同名アニメの予告編を今日公開
「口袋西遊-藍龍」は、「完美世界」などで日本でも有名な中国ゲーム会社「完美時空(PWRD)」のMMORPGです。
当初、西遊記をテーマにしたゲームとしてサービスしていましたが人気が出なかっため中国でも人気の日本のアニメ&ゲーム「ブルードラゴン」をパクって「口袋西遊-藍龍」としてイラストなどイメージを一新しました。
ちなみに中国語表記の「蓝龙」は日本の「ブルードラゴン」のことを意味します。(百度百科-蓝龙)
ちなみに「口袋西遊」の「口袋」とは、ポケットのことで、最初は日本の「ポケットモンスター」に登場してきそうなモンスターが出るゲームでした。
公開されたアニメは、鳥山明の作品と言っても通用しそうなほどです(クオリティは別としてもキャラクターなどは非常に似ています)
このアニメは短編映画として公開されるようです。
あくまでも「ブルードラゴン」をパクってはいますが、「口袋西遊-藍龍」のアニメとして公開されるようです。
参考記事(Rasphard's Diary):中国 正直者が馬鹿をみる
参考記事(Rasphard's Diary):完美時空 ブルードラゴンのキャラも盗作
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月8日 20時18分
MHF 中国進出へ
日本の「モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)」の中国進出が「日本経済新聞」で記事となり、中国でも話題となっています。
モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)公式HP(日本)
関連記事(NIKKEI NET):(1/7)オンラインゲーム、国内大手の中国参入相次ぐ
カプコンは2009年中に、中国でパソコン向けオンラインゲーム事業に参入する。オンラインゲームはネット経由でサービスを提供するため、中国市場進出で懸念される違法コピー問題が起こりにくい。国内ゲームソフト市場が成熟に向かう中で、セガ(東京・大田)やコーエーなども低リスクの同ゲームを武器に成長市場の中国への進出を加速している。
カプコンは国内でサービス運営中のアクションゲーム「モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)」を現地仕様に改良する。ライセンスを中国企業に提供し、売上高に応じて使用料を回収する。運用や課金などは中国企業が代行する見通しだ
中国では「MHF」がいつ頃中国でサービスされるのかと言う点と運営会社はどこかという予測が飛び交っていますが、個人的には韓国運営でもあり、日本でもチャネリングサービスしている「NHN」の中国子会社のポータルサイト「OurGame」が有力だと思います。
それ以外であれば「盛大網絡(SHANDA)」など大手が有力だと思いますが、「MHF」は中国では人気が出ないと思います。
目新しさもあるのでOβTでは人気が出るのでしょうが、正式サービス開始後には、ほとんどいないという状況になってしまいそうな感じです。
作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月7日 22時48分
中国 「鹿鼎記」がフィギュア公開
中国の「鹿鼎記」が、キャラクターのフィギュアを公開しました。
鹿鼎記公式HP(中国)
関連記事(17173.com):鹿鼎記 とても可愛いMMのフィギュア
「鹿鼎記」は、清朝末期の娼館で生まれた青年が、政治的陰謀に巻き込まれながらも巧妙に立ち回って7人の妻を持つまでに成功したという小説を元に作られたMMORPGで開発・運営は中国3大ポータルサイトの1社であり、中国8位のゲーム会社でもある「捜狐(SOHU)」です。
それにしても目が怖いですし、非常に雑な感じがします。
フィギュア関係は、無知なので分かっていませんが、日本で発売されているフィギュアは中国で作っているものも多いようですし、中国にも技術を持った職人がいると思うのですが、中国でもたまにゲームもフィギュア化して発売されることが増えていますが、いずれも非常に酷い作品となっています。
日本のフィギュアが中国でもほぼリアルタイムに発売されているなかで、こんなフィギュアを買う人がいるのかと思っていしまいます。(ちなみに発売に関しては記事で触れられていないため発売されるのか分かりませんが)
ちなみに下のイラストがフィギュアのモデルとなったキャラクターのイラストです。

作者:らすふぁ~ど
更新日:2009年1月7日 22時27分