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トップ > 映像 > 映像 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 9時)
「恵比寿映像祭」東京都写真美術館で2月20日から。
日本語の「映像」という言葉がもつ意味は、曖昧さを含んでいます。 テレビ・ヴィデオなどの動画は、[moving image] 。映画は、[film] 。字義どおりにいえば「映る像」あるいは、「映し出される像」[image] 。そして、実体はなくとも心に浮かぶ像[reflection]―――― 「映像」という語の曖昧さをそのままに見据えて、多様化する映像表現と映像の受け止め方をあらためて問いなおします。まずは、限定せずに見つめてみること。そして、そこから見えてくるもの。 ―――いま、新たに恵比寿の地で、新しい映像祭がはじまります。 <恵比寿映像祭のキーワード> ▼型にはめない映像祭:映像という言葉を限定的に用いるのではなく、映像をめぐる様々な選択肢に目をむけ、可能性を拓いて行きます。 ▼ホームベースを持つ映像祭:東京都写真美術館から発信し、東京都写真美術館に還元・蓄積されることを重視します。 ▼公立美術館が行う映像祭:一時的な集客や採算、話題性のみにとらわれず、映像文化をめぐる社会環境への還元、未来の創造活動への貢献、歴史化や保存を企図します。 ▼対話し育っていく映像祭:最初から完成形を目指すのではなく、回を重ねながら挑戦や試行、対話を繰り返し、育っていくことを本分とします。■第一回恵比寿映像祭オルタナティヴ・ヴィジョンズ“映像体験の新次元”http://www.yebizo.com会期 2009年2月20日(金)-3月1日(日)会場 東京都写真美術館(東京・恵比寿)
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2009年1月9日 9時17分
東大・河口研、ロボット技術を活用した展覧会を湯島聖堂にて開催。
東京大学大学院の河口洋一郎研究室は、1月23日から2月8日まで湯島聖堂(東京)にて、ロボット工学などを応用した芸術表現の展覧会「表現科学‘知のサバイバル’」を開催します。 同展では、ロボット技術を応用した立体造形物のモックアップや、人の動きに反応して動作するCG作品「Gemotion Dance」、ロボティクスを用いた凹凸する3次元ディスプレイ「Gemotion Screen」などが展示されます。1月23日には研究発表会に加え、オープニングレセプションなども予定されています。 ■表現科学‘知のサバイバル’http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~yoichiro/会期 2009年1月23日(金)~2月8日(日)会場 湯島聖堂(東京)お問合せ 03-5841-2867
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2009年1月9日 3時42分
「宇宙芸術シンポジウム」パナソニックセンター東京ホールで開催。(1/17)
「宇宙芸術」をテーマにシンポジウムを開催いたします。宇宙空間は、無重力、真空、無限遠の奥行きなどの地上にない特性を持ち、これまでもさまざまな創作、発想がおこなわれてきました。 今回、宇宙芸術の新たな試みをスタートさせるために、これまでの取り組みとしてJAXA「文化・人文社会科学利用」についてまとめてご紹介するとともに、あらためて宇宙芸術の広がり、意味や意義を捉えなおし、メディアアートやデザインの領域から提案できることの可能性を探り、語り合います。詳細はウェブサイトをご覧ください。■アーバンコンピューティングシンポジウムシリーズ第4回「宇宙芸術シンポジウム」http://www.urbancomputing.org/日時 2009年1月17日(土)13:00-16:00会場 パナソニックセンター東京(東京・有明) <プログラム>13:00~ 第一部 「宇宙芸術に関するJAXAの取り組み」 森山朋絵(東京都現代美術館) 松尾尚子(宇宙航空研究開発機構)14:00~ 第二部 「宇宙芸術と宇宙デザイン」 森脇裕之(アーティスト・多摩美術大学) 宮崎光弘(アクシス・多摩美術大学)
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2009年1月9日 3時10分
新年あけましておめでとうございます。
新しい年が、皆様にとって幸多きものになりますよう、心からお祈りいたします。
「第12回文化庁メディア芸術祭」は、2月4日から15日まで国立新美術館で開催します。 アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、テクノロジーやメディアの進化とともに変わりゆく“メディア芸術”。時代を切り拓く作品を通して、未来へのつながりを体感していただけることと思いますので、ぜひご来場ください。
どうぞ本年もよろしくお願いします。
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2009年1月5日 3時54分
2008年のメディア芸術祭関連活動のまとめ。
2008年は2月に国立新美術館で開催した「文化庁メディア芸術祭」からはじまり、「メディア芸術祭つくば展」や「広島国際アニメーションフェスティバル」「ヨコハマEIZONE」「DAF東京」などでも受賞作品の紹介に努めました。 海外においても積極的に紹介活動を展開し、アメリカ、オーストラリア、オーストリア、韓国、シンガポール、セルビア、中国、フランス、ブラジル、ラトビアなどで文化庁メディア芸術祭の受賞作品上映や企画展を開催しました。 いずれの国も社会の変化に真っ正面から向き合い、新たな文化創出に力を注いでいることが印象的でした。 2月■「第11回文化庁メディア芸術祭」開催。12日間で来場者44,524名。(2月5日-2月17日 国立新美術館) ■「第13回学生CGコンテスト」受賞作品展開催。(2月5日-2月17日 国立新美術館) 3月■文化庁委託調査「マンガの収集・保存に関する調査」報告書完成。(3月27日) 5月■長崎県立美術館でメディア芸術祭受賞作品上映。(5月1日-6月29日 長崎県立美術館) ■韓国最大のアニメーションとマンガの祭典「SICAF」において、メディア芸術祭の受賞作品上映とプレゼンテーション実施。(5月21日-5月25日 韓国・ソウル) 6月■ソウルのロッテシネマで、メディア芸術祭上映。(6月4日−6月8日、6月11日−6月15日 韓国・ソウル) ■北京五輪の文化イベント「媒体中国2008」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(6月10日-7月3日 中国・北京) ■文化庁「文化発信戦略に関する懇談会」中間まとめ(案)発表。(6月30日) 7月■ヨーロッパ最大のアニメ関連イベント「JAPAN EXPO」で、メディア芸術祭の受賞作品上映。(7月3日−7月6日 フランス・パリ) ■「第14回学生CGコンテスト」作品募集スタート。(募集期間7月3日-9月19日) ■「第12回文化庁メディア芸術祭」作品募集スタート。(募集期間7月17日-9月26日) ■「ヨコハマEIZONE」にメディア芸術祭ブース出展。(7月24日−7月29日 横浜) 8月■文化庁「メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会」始まる。(8月4日-) ■南米最大のメディアアートフェスティバル「FILE」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(8月5日-8月31日 ブラジル・サンパウロ) ■「広島国際アニメーションフェスティバル」に、メディア芸術祭ブース出展。(8月7日-8月11日 広島) ■世界最大のCGとインタラクティブ技術の祭典「SIGGRAPH」のアニメーションフェスティバルとアートギャラリーにおいてメディア芸術祭の受賞作品上映。(8月11日-8月15日 アメリカ・ロサンゼルス) ■「釜山国際子供映画祭」で、メディア芸術祭の学生作品を上映。(8月13日-8月17日 韓国・釜山) ■バルト三国のメディアアートフェス「WHITE NIGHT」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(8月30日-8月31日 ラトビア・リガ) 9月■ラトビアのビデオアートフェス「WATER PIECES」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(9月2日-9月7日 ラトビア・リガ) ■ヨーロッパ最大のメディアアートフェス「Ars Electronica」のアニメーションシアターにおいて、メディア芸術祭の受賞作品上映。(9月4日-9月9日 オーストリア・リンツ) ■ウェブ企画展「日本のメディア芸術」開催。(9月11日- 文化庁メディア芸術プラザ) 10月■オーストラリアのメディアアートフェス「Electrofringe」においてメディア芸術祭の受賞作品上映。(10月2日-10月6日 オーストラリア・リンツ) ■「デジタルアートフェスティバル東京」にて、メディア芸術祭受賞作品紹介。(10月24日-10月26日 有明、秋葉原) ■「ASIAGRAPH」にて、メディア芸術祭受賞作品紹介。(10月23日-10月26日 科学未来館) 11月■「文化庁メディア芸術祭つくば展」開催。(11月1日-11月3日 筑波大学総合交流会館) ■「第14回学生CGコンテスト」受賞作品発表。(11月20日) ■「文化庁メディア芸術祭シンガポール展(Japan Media Arts Festival in Singapore)」開催。海外展過去最多となる24,401人の来場。(11月21日-12月14日 国立シンガポール美術館) 12月■「第12回文化庁メディア芸術祭」受賞作品発表。(12月9日) ■アジアで初めての開催となる「SIGGGRAPH Asia」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(12月10日-12月13日 シンガポール) ■セルビアのビデオアートフェス「videomedeja」において、メディア芸術祭の受賞作品上映。(12月12日-12月14日 セルビア・ノビサド) ■ウェブ企画展「夢と技術 ~未来を描くジャパニーズロボット~」開催。(12月26日- 文化庁メディア芸術プラザ)
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2009年1月6日 5時0分
「アジアデジタルアート大賞」発表。エンターテインメント部門も新設。
アジアにおけるデザインとアートの振興を目的としている「アジアデジタルアート大賞」の今年度の受賞作品が発表されました。 今回からは静止画、動画、インタラクティブアートの3部門に加えてエンターテインメント部門も新設。各部門から決定されるADAA大賞には動画部門から大橋陽山+チームラボの『然』、静止画部門の大賞はmacoto murayama(情報科学芸術大学院大学)の『H.annuus』、インタラクティブアート部門の大賞にはFCC(九州大学大学院芸術工学府,九州大学)の 『コンニチワールド』、エンタメ部門の大賞は大貫真史の『BattleShellfish』が選ばれています。 受賞作品を紹介する2008アジアデジタルアート大賞展は、2月13日から2月24日まで福岡アジア美術館で開催。19日にはアクロス福岡にて福岡コンテンツマーケット2009も開催されます。 ■アジアデジタルアート大賞http://adaa.jp/
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2008年12月29日 2時30分
ウェブ企画展「夢と技術 ~未来を描くジャパニーズロボット~」12月26日から。
文化庁メディア芸術プラザ(map)において、ウェブ企画展「夢と技術 ~未来を描くジャパニーズロボット~」が12月26日から始まります。 アートとテクノロジーが大きく融和し、新しく広がる21世紀。その象徴として「ロボット」をテーマにして企画展を開催します。本展では日本のロボットカルチャーを通して、夢を現実にする技術力、美意識、ものづくりの精神など、脈々と未来へ受け継がれていく「日本人のスピリッツ」を見つめます。 展示は「メディアアートのロボット的表現」「未来へつながる日本のロボットイズム」「変化し融合するロボットカルチャー」「ロボットクリエイト最前線」の4つのゾーンによって構成しています。 今回の特別対談はアーティストのヤノベケンジ氏とロボット研究者古田貴之氏。アーティストとテクノロジストといった異ジャンルの2人がロボットをテーマに意気投合。これこそが21世紀の日本に必用なことなのかもしれません。 2000年2月に草月会館で開催したメディア芸術祭企画展「Robot-ism 1950-2000」をバージョンアップした本企画展、ぜひご覧ください。 ■ウェブ企画展<日本のメディア芸術>vol.2「夢と技術 ~未来を描くジャパニーズロボット~」http://plaza.bunka.go.jp/museum/webmuseum/ □展示構成・ZONE1「メディアアートのロボット的表現」 ジャイアント・トらやん/ヤノベ ケンジ Object B、Object B VS/エキソニモ ツクバシリーズ/明和電機 内燃機関省/岸 啓介 ・ZONE2「未来へつながる日本のロボットイズム」 ロボットヒーロー誕生 列伝ロボットアニメ 企業ロボット進化中 ロボット産業の新潮流 ・ZONE3「変化し融合するロボットカルチャー」 超電磁ロボ コン・バトラーV ガンプラ トランスフォーマー ・ZONE4「ロボットクリエイト最前線」 fuRo 千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター ロボ・ガレージ 進化するホビーロボット □トークセッション ヤノベ ケンジ(アーティスト)×古田 貴之(ロボット研究者) □作品推薦協力 石黒 浩(大阪大学大学院教授) 伊東 順二(美術評論家、アート・プロデューサー、富山大学教授) 岩田 洋夫(筑波大学教授) 高橋 智隆(ロボットクリエイター、ロボ・ガレージ代表) 樋口 真嗣(映画監督) □今後のシリーズ(予定) 「共有と広がり」 ~新たなメディアをつくりだすアート~ 「音と装置」 ~五感で感じる音のアート~ 「表現と余白」 ~マンガとアニメの底力~
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2008年12月26日 6時0分
「第12回文化庁メディア芸術祭」受賞者シンポジウム出演者決定!
2009年2月4日から国立新美術館で開催する「第12回文化庁メディア芸術祭」の受賞者シンポジウムの出演者と、テーマシンポジウムの概要が決定しました。 受賞者シンポジウムでは、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門ごとに受賞者と審査委員を迎え、作品が創り出された背景やコンセプト等を紹介するとともに、今年度のメディア芸術祭を部門ごとに総括します。 また、今回のテーマシンポジウムは「未来をつなぐ」をテーマにして、時代ととも変化し続けるメディア芸術を、アーティスト、テクノロジスト、キュレイター等が多様な切り口で語り合います。入場は無料、定員200名で当日先着順です。■受賞者シンポジウム [アート部門受賞者シンポジウム]日時 2月6日(金)18:00~19:30出演 Marcio AMBROSIO(大賞『Oups!』) 田口行弘(優秀賞『Moment -- performatives spazieren』) Alexander MENDELEVICH(優秀賞『OUTSIDE』) 原田大三郎(アート部門主査) [エンターテインメント部門受賞者シンポジウム] 日時 2月14日(土)15:00~16:30出演 岩井俊雄(大賞『TENORI-ON』) 中村勇吾(優秀賞『FONTPARK 2.0』) 田中秀幸(エンターテインメント部門主査) 桝山 寛(エンターテインメント部門審査委員) [アニメーション部門受賞者シンポジウム ]日時 2月7日(土)13:00~14:30出演 加藤久仁生(大賞『つみきのいえ』) 木村 卓(優秀賞『KUDAN』) 湯浅政明(優秀賞『カイバ』) 鈴木伸一(アニメーション部門主査) [マンガ部門受賞者シンポジウム]日時 2月11日(水・祝)13:30~15:00出演 さそうあきら(優秀賞『マエストロ』) ちばてつや(マンガ部門主査) 藤本由香里(マンガ部門審査委員) ■テーマシンポジウム [写真×ビデオアート×メディア芸術]1960年代から現在に至る映像表現の変遷をみながら、デジタル技術によって大きく変わろうとしている、写真、ビデオアート、メディア芸術の関係と未来への可能性を探ります。 [マンガとアニメの未来]世界に広がった日本のマンガとアニメ。その発展の源泉はどこにあったのか?これからも日本から世界を牽引する作品が生まれ続けるのか?マンガとアニメの未来を探求します。[アートとテクノロジーの融合]進化し続けるテクノロジーは新たな表現を生み出すのか?アーティストとテクノロジストがアートとテクノロジーの関係について語り合います。 *テーマシンポジウムの出演者と日程は1月14日に発表予定です。 ■第12回文化庁メディア芸術祭 開催概要12th Japan Media Arts Festivalhttp://plaza.bunka.go.jp/会期 2009年2月4日(水)~2月15日(日)会場 国立新美術館 【入場無料】主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会 [文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会]
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2008年12月25日 3時44分
「ガングプロジェクト」AXISギャラリーで12月25日から開催。
「ガングプロジェクト」は、岐阜県立国際情報芸術アカデミー(IAMAS)において2005年から始まったプロジェクトです。情報技術を活用した新しい電子玩具についての制作・研究を行いつつ、そのデザインプロセスを通じて、独自のプロトタイピングメソッドを探求・確立することを目指しています。 「ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト」はフィジカルコンピューティングや無線通信モジュールを活用したユビキタス環境の実現に関する研究を行っています。 今回は、これら2つのプロジェクトからなる研究領域で現在進行中のプロトタイプなどを展示します。 第11回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門推薦作品にも選ばれた金箱淳一さんの『Mountain Guitar』も展示されます。 ■IAMAS Gangu Project - Work in Progresshttp://www.iamas.ac.jp/project/ui/会場 AXIS gallery会期 12月25日(木) ~27日(土)
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2008年12月25日 9時21分
文化庁、メディア芸術分野の「人材育成」「共同制作」「調査研究」等を支援。募集は1月26日から。
文化庁では、平成21年度の「メディア芸術推進拠点形成事業」の応募要項を発表しました。 この制度は、美術館や博物館などの文化施設が行う「若手クリエイターの人材育成」「共同制作」「シンポジウム」「調査研究」等など、メディア芸術を推進する事業を支援するというものです。 申請書の受付は、来年1月26日から30日まで。応募要領はウェブサイトからも入手可能です。 ■平成21年度 文化庁メディア芸術推進拠点形成事業 http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/media/kyoten_keisei.html
作者: 文化庁メディア芸術祭事務局
更新日:2008年12月23日 6時28分