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いつも持ち歩きたくなるVAIO typeP(その1)

VAIO typePの実機レビュー。
(個人的な主観入りまくり。)
VAIO typePのパッケージを見たら、
いつもだったらコストカットのためにダンボール素材の上に1色刷りとか
2色印刷がせいぜいなのに、
いきなりこのモデルはフルカラーで印刷されていて、
えらく気合が入ってる様子。

中身もいつもと違っていて
フタを開けると、
まっすぐフラットにそろったVAIOロゴの入った白い箱が
まず現れてそこには、説明書とかの紙媒体が。
それを取り除くと
次にVAIO typePの本体が鎮座。
本体を取り出す時が一番テンションが上がる。

それから、
一番底に、3つに仕切られたスペースに
バッテリーや電源コードやディスプレイアダプターが収まっていて
こうやって一つ一つのブロックごとに取り出すあたりは、
まるで3段に重なった弁当のよう?
パッケージは全て紙製とはいえ、
これだけしっかりと作りこんであると、
ただ箱からPCを取り出すだけにしても
手に入れたんだという高揚感が感じられる演出はうれしい。
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まずは本体以外の付属品をチェック。

ACアダプターは、全く新しい「VGP-AC10V2」という型番で
電圧は10.5V、消費電力も20Wとかなり低めのもの。
AC100-240Vのマルチボルテージ仕様。
(付属ACケーブルは国内専用。)
小型のモバイルPCとされる
VAIO typeTやtypeGあたりの
16VのACアダプター「VGP-AC16V11」とは異なる。
ACアダプターのユニットは非常に小型で軽量(108g)、
「VGP-AC16V11」と比べても
横長部分のサイズが若干短くなっているのがわかる。

DCケーブルの線も細く
ジャックのコネクタも小型化してるので
他のACアダプターとの互換性は全くない。
それと、
本体につく急速充電モードは、
ACアダプターの電圧が低いため、
電源を切っておかないと利用できない。
(電源が入ってると通常充電のみ。)
ウォールマウントアダプタを使うと、
ACコードの部分がいらなくなるので、
持ち運びする場合にはスッキリさせる事も出来る。

ディスプレイ/LANアダプター「VGP-DA10」というオプション。
VAIO typePの本体には、
薄すぎて?というかスペースがなさすぎて
ネットワークの端子や外部ディスプレイが内蔵できないので、
このアダプターでそれをまかなう。
外部ディスプレイ出力は、ミニD-sub15ピンで、
プレゼンテーション用として利用できる。
有線LANは、
キッチリと1000BASE-Tまでに対応してるので高速接続が可能。
仮に無線LANがなくて有線LANでインターネットを提供してるホテルだったりすると
やっぱり有線LANは必須だったりする。

専用のコネクタでVAIO typePと接続、
ふだん使わない時は、
コネクタ部分は、内側にしまい込む事ができる仕組みで、
ACアダプターと同じスクウェア状の形をしていて、
コンパクトでかつ約56gと軽量。

それに、
実はACアダプターとディスプレイ/LANアダプターには
隠された秘密があって、
これらをスマートでカッコよく持ち運ぼうという事で、
なんとこの二つは合体する!
ウォールマウントアダプタも含めると
こんな風に長細いスティック状になって、
カバンの中でそれぞれがバタつかないし、
あれ?どこ行ったっけ?という事もなくなる。
個人的にはこのギミックはかなりツボ。

もう1つ重要なのがバッテリー。
本体を薄くしなきゃいけないという命題もあって
今までのリチウムイオンバッテリーではどうでも無理なので
ケータイに使われているような、
リチウムイオンポリマーバッテリーを採用。
標準バッテリーが「VGP-BPS15」。
厚さは11.9mm、重さは145gで、
最大の駆動時間は4.5時間となる。
これは後日、実際どれくらい持つか実験予定。

本体へは、
底面の後ろ側部分に装着。
というか、本体の3分の1以上をバッテリーが占有していて、
残りのスペースにPCを動かすパーツが全部入ってると思うと
そっちのほうが驚きだったりする。
バッテリーを後方に乗せて、
スライドすれば本体にカチっとハマって、
フルフラットな底面が形成される。
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そのまま計ったサイズで言えば、
横幅約245mmx奥行き約120mmで、厚さは19.8mm。
という数値とは無関係に
まず見て驚くのは、まるで突起物のなさというか
何かのケースかと思うほどのスラっとしたスマートなデザイン。
天板も底面もフルフラットで、
サイド周りにも余計な技巧もなくゆるやかにカーブしたコーナーといい
シンプルでかつ魅了される見た目感を持つ。

横長サイズといのは、VAIO C1でイメージできた事ではあったけど、
やっぱり驚きはこの2cmを切った薄さで、
最薄部が19.8mmというわけではなくて、
どこからどこまででもフルフラットで19.8mmというのが驚異的。
それから、
横長のその奥行きのサイズ値としても、
この120mmという大きさは、“片手で持てるサイズ”というところから
計算してこのサイズになったという事で、
狙いを定めた薄さと奥行きにターゲットを絞り込んで
VAIO typePが出来上がったのだと言う。
確かに考えてみれば、
両手でよいしょと持つPCと、
ただ片手でガシっとつかめるPCとでは
まるで持ち運びという感覚は違ってくる。

ぶっちゃけ、サイドも直線的にしてしまえば、
作る側からしてみれば、中身を詰め込むのに少しでも余裕が出来ただろうに、
そもそも小さくて数ミリでも場所を確保したいのに
サイドからコーナーにかけてカーブをかけた事で
中はさらに大変な事になったようで
その甲斐あってか、
持った時の手に伝わるしっくり感だとか、
ラウンドを描いたフォルムの美しさは見事だと言える。

最近はやたらめったらにシリンダーフォルムのVAIOノートが多かったので
てっきりシリンダーデザインでやってくるだろうと思われたけど
実際には、極限まで薄くする小さくするという事を優先した結果、
選んだのは、
シリンダーフォルムではなく、可変ヒンジトルクだった。
秀逸なのは、
この液晶の開け閉めという地味なギミックで、
普通、モバイルPCの液晶の天面を持って開こうとすると、
微妙な感覚で手に液晶が曲がってる?という感触を持ちながら
開ける事が多いのに、
このVAIO typePの場合だと、
液晶天面の剛性がかなり高くてそのウニョっとした感覚がなく、
うまい具合にトルクが開放されていって、
シュっとした感覚で開けられる気持ちよさを感じられる。
逆に閉じた場合も
軽くパタンと閉じられるし、
この、どうやら閉まるあたりでトルクが内側に向かってかかるようで、
これまた液晶天面がピチっと本体に吸い付くように閉まる。
閉まった状態であれば、
手持ちで歩いてても、液晶天面がプランプランと開いてしまう事もないし
何というべきか?このクオリティの高さは、
他のPCではちょっと味わえない。

母体となるマグネシウム合金というと
くすんだグレーの金属でしかないものに、
下地の処理として、プライマー塗装を塗るのが1度目(ベースコート)、
それからパールの入ったカラーを塗るのが2度目(ミドルコート)、
光沢のあるUV塗装で3度目(トップコート)、
最後に人間の手作業で研磨して完成させるといった手間のかけようで
新車のボディのような金属感と光沢感を併せ持つボディになる。
光沢がある=指紋がベタベタ付いてしまう
というお約束は当然のようにあるわけで、
指紋が気になってしまうというのはあるにしても、
モバイルPCでこれだけの質感をもっているという事は
それがやっぱり所有欲を満たすという事にもつながる。
-・-・-・-・-・-・-

インターフェース類は、
さすがにここまでコンパクトという事もあって
そんなに豊富ではない。
USBは左右に1つづつで、
その他は、
左側面に電源端子と、ステレオミニジャック端子のみ、
右側面には、さっきの
「ディスプレイ/LANアダプター」を接続する端子のみとなる。
貴重なUSB資源は2つしかないので、
本体にBluetoothを搭載させるなどして、
ワイヤレスでつないで温存するのが得策。
前面部分に、ワイヤレスLANスイッチがあって
その下に、
SDメモリーカードスロットと、メモステDuoスロットがある。
SDはSDHCに対応、
メモステDuoスロットは、標準サイズのメモステは使えないものの
高速なPRO-HGに対応。
本体と同色のダミーカードが差さっていて
利用しない時は、異物が入り込まないように配慮されている。
ちなみに、
中ではこのメモリーカードの入る位置に、マザーボードが入っていて、
ギリギリ干渉する場所にあるため、
この薄さの中で共存させるために、
メモリーが重なる位置には、あえてマザーボードの基盤を配置しないという
涙ぐましい努力が行われてたりもする。
-・-・-・-・-・-・-

そして液晶を開いた内側の作りにも注目。
キーピッチは約16.5mmで、キーストロークは約1.2mm。
これだけの小さなボディの中に
一般的なJIS配列なキー配列として、
一切の変則的な配列としてないので、
いつもの感覚でタイプできる。
このキーピッチは、
VAIO typeTと比べてもほとんど変わらず、
打鍵した時にはキーの底の浅さ感は若干あるものの、
まず打ちにくさを感じる事はない。
というか、むしろ普通にタイプできる事のほうに感動を覚えるほど。

それから、VAIO C1を思い出させるG・H・B・Nキーの中央にある
スティックポインター。
このキャップは、本体と同色のカラーとなっていて
本体がレッドならキャップもレッドという具合。
長く使ってて汚れてしまってしまったり、
引っかかりがなくなってきたら予備のキャップと簡単に交換できる。
スティックポインターの上に指を置いて
前後左右に少し力をいれれば、マウスと同様の操作ができる。
というか、このスティックポインターって
下に押し込むと、クリックと同様の動作をするようになってるんだけど
超敏感設定で、ポインターを動かしてる最中に
ちょっぴり力が加わっただけで、
過敏に決定されてしまって若干うざ・・・。
自分は、スティックポインターの操作がちょっぴり苦手なので、
極限状態になるまでは、Bluetoothマウスのほうを使いたい。

液晶ディスプレイは、
1600x768ドットのものすごく横長の8型ウルトラワイド液晶。
縦幅は、普通のディスプレイ並みの768ドットなのに、
横が異常なまでの1600ドット。
みんなこれを賞賛して“変態ディスプレイ”と呼ぶ。
一枚のウインドウを全画面にすると
左右が空き過ぎて気持ち悪い事になってしまうけど、
いつも2画面だと思えば、
1画面あたり「800x768」で同時に使えるとも考えられて、
web画面なら、2画面にして
どっちもしっかりと内容を把握できるほどで、
何気に使い勝手は良い。

それと、
8インチという大きさに
ここまでの高精細になると見えづらいんじゃ?
とも思われたけど、
typeUに比べたら全然マシで、
以外としっかり細かいところもしっかりと読める。
それと、
この液晶の表面には周囲のベゼルまでを含めて、
透明なパネルがハメ込んであって
画面もフラットかつある程度の強度を持ったディスプレイになっている。
そうすると、
軽く画面をつついてしまったくらいで液晶に傷がつかないし
ちょっとした汚れも心おきなく拭き取れて
外に持ち出した時での安心度という意味では心強い。
-------------------
さーて、
質的なクオリティの高さは十分にわかったから
次は実際に使い勝手の中身だよ
と思ったら、
なんかダラダラ長くなってしまったので、
(その2)に続く。。
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

【TOPページへ】
作者:kunkoku
更新日:2009年1月9日 22時38分
SSD RAID0とBDドライブが超魅力な本気モバイルVAIO typeZ

モバイルVAIOフラッグシップモデルのVAIO typeZ春モデルが
今日の15時から先行予約販売開始。
・VAIO typeZ
「VGN-Z91YS・Z91DS・Z91JS」
ソニースタイル販売価格:179,800円(税込)~
今回のモデルから
Windows Vistaが64bit化。
単純な恩恵としては、
typeZに仮にメモリーを4GB(2GBx2)を搭載した場合に、
全ての領域を使い切る事ができるというメリットがある。

新パーツとしては、
CPUにCore 2 DuoのT9800、P9600、P8700が加わる。
最上位のCore 2 Duo T9800(2.93GHz)は、
TDPが35Wとなるものの
かなり高いクロック周波数を持っているため、
どちらかというと、電源を確保した状態で
高負荷な作業する向き。
Core 2 Duo P9600(2.66GHz)とP8700(2.53GHz)は、
TDPが25Wと消費電力が抑え目になり
バッテリー駆動下での使い勝手が有効。
この二つのCPUは、
単純にクロック周波数が違うという事だけでなく、
P9600の場合、2次キャッシュが6MBとなるため、
パフォーマンスが高く
トータルバランスで考えると、P9600が狙い目。
それと、SSDの価格が随分とリーズナブルになってきた事にも注目。
カスタマイズした場合の上昇する価格を、
去年の年末の時のものと比較するとコレだけ低価格化してる。
「SSD 約64GB(64GBx1)」
⇒新価格 +15,000円
(旧価格 +40,000円)
「SSD 約128GB(64GBx2)」
⇒新価格 +40,000円
(旧価格 +70,000円)
「SSD 約256GB(128GBx2)」
⇒新価格 +90,000円
(旧価格 +140,000円)
[参考記事]
・SSD搭載モデルが強烈に買いやすくなったVAIO tyepZ
それに加えて、前モデルの時は、
SSDとブルーレイディスクドライブを同時に搭載しようとした場合、
SSDには、256GB(128GBx2)しか選べないという厳しい状態だったものが、
今回からは、128GB(64GBx2)でもそれが可能になった。
SSDでRAID 0にするとかなりの高速処理になる事からも
対費用効果を考えると128GB(64GBx2)がものすごく魅力。
これで、
持ち運びできるVAIOでありながら、
デスクトップPC並みのスペックを持たせるモデルが
随分とカスタマイズしやすくなったと言える。

デザイン的なところでは、プレミアムデザインに
“シャドーボーダー”“ラインストーム”が追加された事と、
シリンダーの左部分に、
メッセージを刻印できるサービスが増えた。
このあたりは好みで。
64bit化した事により、
Windows Vista上で64bitに最適化されたアプリであれば
10~20%もパフォーマンスは向上すると言われてるし
スーパーフェッチの効果も含め、
ハードウェアとの相乗効果もあって、
従来モデルよりもさらに快適度は増すのではと思われる。
----------------
と言いつつその一方で、
Windows Vistaが64bit化してしまうと、
「仕事で利用する場合に、ちょっと難点が・・・」
という話もよく聞く事もちらほら。。
でも、ソニースタイルのカスタマズの中には、
Windows Vista 32bit版という選択肢は用意されてないし
これは困ったもんだなと思ってたら・・・
Windows Vista 32bit版のVAIO typeZを発見!

法人モデルに用意されている「VGN-Z91PS」がそれで、
もともとWindows XPにダウングレードしてるのだけど、
母体となるOSが、
【Windows Vista Business(SP1) 32ビット】
となってるので、
このモデルであれば、
旧来のWindows XPを使う事もできるし、
Windows Vistaへアップグレードしても、
32bit版の状態で使う事ができる。
今のところ、
近日発売予定となってるので
すぐには買えないけれど、
どうしても互換問題が気になる場合には
このモデルを選ぶという選択肢もある。
----------------
持ち運びでも
本格的にPCで何かをしたい場合は、
やっぱりVAIO typeZは本命。
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月9日 16時27分
「VAIO typeP」が今日10時から一般解禁!

今日午前10時から、
VAIO typePの一般販売開始!
・VAIO typeP
「VGN-P90NS・P90S・P90HS」
ソニースタイル販売価格:79,800円(税込)~
「メール登録」をし忘れてた人も
もう普通に買えるようになるので
本当の意味での争奪戦は今日から。
今の世の中、買えないなんて事はないだろうけど、
SONYの中の生産能力の限界ってのがあるので
納期がかかるとかパーツが入荷未定だとかが起きるので、
早く欲しい人は、なるべく早くオーダーしたほうがいい。
冗談抜きで。。
注意点は、
“ワイヤレスWAN&GPS”を搭載モデルだけは
近日発売予定なのでまだ買えないという事。
コレ待ちの人はしばらく我慢。。

で、
昨日のトレンドだけを見てたら
カラーは、sonystyle限定の【オニキスブラック】が突出。
さすがに限定カラー。
でもこれは、人に流されずに
自分の好みのカラーを貫くほうがベターかと。
それと、
個人的な意見とすれば、
何をおいてもCPUを重視する事をオススメ。
出来れば、Z540(1.86 GHz)、
低コスト重視でもせめてZ530(1.60 GHz)。
今回、VAIO typePを触ってみて思ったけど
一番のボトルネックは、Atom CPUのような気がするのでここが一番重要な気がする。
それと、
予算的に余裕があれば、ぜひSSDを。
2.5インチHDD(7200回転/分)クラスなら、HDDでもさしつかえないけど、
VAIO typePに搭載されているのは、1.8インチHDDでそれもIDE・・・
Vistaベースで、いろんなアクションを起こそうと思うと
ストレージへのアクセスがちょっと違うだけでも体感が随分と変わってくる。
持ち歩きながら使ってもデリケートなHDDみたいに
振動を気にしなくてもいいしメリットは結構多い。
後、
余計なおせっかいかもしれないけど、
過去にソニースタイルで買い物をした事のある人なら、
自分のMy Sony IDで、何らかしらのクーポンがあるかどうかを要確認!
特に、
「3年保証<ワイド>無料」だとか付いてる可能性があって、
外に持ち出すVAIO typePだけに、
いつ何時落っことして壊してしまった!
なんて事があるかもしれないので、ワイド保証は必須だし、
このクーポンを持ってたら、ワイド保証がタダでつけられるので忘れずに。
・【速報!】ついにベールを脱いだポケットスタイルPC「VAIO typeP」
今、大急ぎでファーストインプレ執筆中ー。
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】
作者:kunkoku
更新日:2009年1月9日 10時27分
VAIO typeP、ワイヤレスWAN&GPSはひとまずおあずけ・・・

ぶっちゃけ、
「VAIO New Mobile」という形で去年の年末に登場した時に、
「メール登録」してたら、
今日、VAIO typePが発表されたとほど同タイミングに近い状態で、
先行予約エントリーのメール案内が来たから、
かなり買う気モードで専用URLに突撃!
79,800円(税込)~というエントリーの値段の安さにも驚いたけど、
カスタマイズしてて
パーツを搭載していっても、予想外に価格が高騰せず、
というかたぶんtypeTとかtypeZで感覚がマヒしてるのか、
ついついハイスペックにしたくなる。
で、
そこまでは良かったものの、
ものすごく肝心なものがなんとまだ近日発売予定になってて、
今日中にオーダー完了できない・・・

その原因は、“ワイヤレスWAN&GPS”。
自分の場合、
もうすでにFOMA HIGH-SPEEDのカードを持ってるから、
コイツさえ搭載すれば、
スッキリどこでも快適インターネットが出来る!
と思ってたのに、見事にその予定が粉砕orz
ものすごくテンションが上がって選んでる時に
この仕打ちは結構ひどすぎる。
何のためのエントリーだったんだ・・・
モバイルPCだからこそワイヤレスWANが欲しいのに。
確かにdocomoの「FOMA A2502」を
今までどおりUSBでつないで使ってもいいかな?とも考えたんだけど、
今回は、ワイヤレスWANの他にも
オマケにGPSもくっついてくるようになってるし
余計にここで妥協したくない。
なので、
今の段階ではオーダーするのを我慢する事にした・・・
--------------
一応、
今カスタマイズしようと思ってた内容。

VAIO typeP「VGN-P90NS」
OS:Windows Vista(R) Business(SP1) 32ビット
カラー:オニキスブラック
CPU:Atom Z540(1.86 GHz)
ストレージ:SSD 約64GB(64GB×1)
ワンセグチューナー:なし
ワイヤレスWAN/GPS:搭載
Bluetooth機能: 搭載
ノイズキャンセリングヘッドホン:なし
Webカメラ《MOTION EYE》:搭載
キーボード:日本語配列
バッテリー:標準バッテリー(S)
ディスプレイ / LANアダプター:付属
ウォールマウントプラグアダプター:付属
アプリ系:なし
3年間保証サービス:ワイド
カラーは、
シャア専用のレッドか、連邦の白いヤツか?
とも悩んでたりするけど
限定に弱いので、やっぱりオニキスブラックかな?
Atom CPUはZ520(1.33 GHz)だと非力なので、
迷わずZ540(1.86 GHz)。
Vistaを少しでも快適に動かそうと思ったらやっぱりSSD。
ワンセグはいらないし、逆にワイヤレスWANとGPSは絶対欲しい。
その他のオプションは、
アイスクリームのトッピング並みの安さなのでほぼ載せる。
それと持ち運ぶのが前提なPCなので、ワイド保証は必須。
たぶん
一般モデルのP80H/WとP70Hは、
ワンセグかワイヤレスWAN/GPSの搭載の違いで
値段が同じという事を考えると、
おそらく、ここのカスタマイズでも
ワンセグを載せた値段と同一なのだと推測。
ワイド保証は、手持ちのクーポンでタダに出来るし
そうしたら、142,300円(税込)くらいかな?。

それと、
一緒に買うとものすごく安く買えるオプションを発見!
ひとつは、
USB接続のDVDスーパーマルチドライブ「VGP-UDRW1/WP」で
通常24,800円(税込)するものが、
1万円も安くなって、14,800円(税込)で購入可能。
もしも手持ちに光学ドライブがなかったら、
アプリケーションのインストール用だとか
リカバリディスクを作ってリカバリ用に持っとくという手もある。

ものすごく目を引いたのが、
本革製のキャリングケース「VGP-CKP1/B」と、
大容量バッテリー「VGP-BPL15」がセットになった
typeP用のアクセサリーセット!
別々に買うと、11,800円(税込)と19,800円(税込)で、
合計すると31,600円(税込)になるものが、
6,800円ほど安くなった24,800円(税込)で買える。
ひとまずボディを保護するケースも欲しいし、
長時間駆動できる大容量バッテリーも装着しようかな?とか考えてたら
このアクセサリーセットは結構ツボ。

最後に
ソニースタイルのお約束というか、
吉田カバンとの限定コラボバッグを近日発売予定というアナウンス。
このバッグは、
どうやら本体だけではなくて
ACアダプターを含めた小物類も入れられるような
ちょっとゆったり目と思われるタイプのバッグ。
あくまでも、
ソニースタイルでVAIO typePを買った人のみが
この限定バッグを買えるという制限付きなので、
そう言われると余計に欲しくなる。。
----------------
自分を含めて
ワイヤレスWANとGPSが欲しい人にとっては
当分ツラい日々が続きそうだな。
つか、近日発売予定っていつなんだ?
それを早く教えてくれ!
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月8日 18時1分
【速報!】ついにベールを脱いだポケットスタイルPC「VAIO typeP」

「VAIO New Mobile」とされていた新しいVAIOがついに発表!
その名もズバリ「VAIO typeP」!
“手ばなせないPCへ。ポケットスタイルPC「VAIO typeP」”
受注は、この前メール登録した時に案内があったとおり
いきなりエントリー順。
順次案内メールが来たらオーダーできる整理券方式。
その後、1月9日(金)午前10時から一般先行予約販売開始。
昨日東京に呼び出されたのは、
この“VAIO typeP”を見るためだった。
詳細は、公式HPを見るとして、
現物を触ってきたのでその画像をUP。
(サムネイル画像をクリックしたら大きい画像あり。)
まずは
サラっと雑感。
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同一のスタイルから、
VAIOノートC1「PCG-C1MSX」とVAIO typePと比較されるが、
今見ると、どれだけVAIO C1が大きかったかがわかる。

実際には、VAIO C1のキーボード部分が、
VAIO typePを閉じた状態の厚さと同じになる。
トータル的な体積からみても明らかな違いがわかるほどで、
今さらVAIO C1を横に手を開いてつかもうと思ったら
まじで手がまわらなくてビックリ!

VAIO typePに使われているマザーボード。
CPUとチップセットの他に
オンボードでメモリー2GBものっかっている。
クレジットカードと比較した大きさを掲載、
実際にはMDとほぼ同サイズ。

・VAIO typeP
「VGN-P90NS・P90S・P90HS」
ソニースタイル販売価格:79,800円(税込)~
1月9日(金)10時より先行予約販売開始予定!
モバイル性能の追求、
外に持ち運べるPCとして開発されたカテゴリーのPCで、
極端にネットブックを意識せず、
VAIO独自路線を貫こうというコンセプトの元にできたのが
この“ポケットスタイルPC”。

薄い、軽い、スタミナ、堅牢という技術点と、
自慢できるスタイリッシュさという芸術点を組み合わせた
総合的なモノとしての魅力を追求。
実寸は、
横幅約245mmx奥行き約120mm。
そして、
薄さはなんと2cm以下となる19.8mm!
閉じた状態で、
手でガシっとつかめるサイズに収まっていて
カスタマイズ次第では重さは600g以下にもできる。

キーピッチは約16.5mm、
キーストロークは約1.2mmと
若干手狭なものの、VAIO typeTとほぼ同等で、
一般的なJIS配列なキー配列なので、
これだけ小さいPCのキーボードとしては普通にタイプできて
使い勝手は悪くない。
開発と製造は、
Sony ECMS 長野テックの純日本製。

CPUは、
Atom プロセッサーを採用。
低発熱で消費電力が低いのでファンレス、
なので動作音はかなり静か。
モバイルするのに必須なワイヤレスLANは当然として、
webカメラ、Bluetooth、ワイヤレスWAN、GPS、ワンセグ
といったものが全てカスタマイズで選べる充実っぷり。
Atom CPUとチップセットの構成のおかげで
小さくて低価格が実現したと思えるほどで、
今回無茶してカスタマイズしても値段上昇が少なく感じる。
(SSDを載せても10万円台前半!)
ケータイやスマートフォンじゃ物足りないけど
PC持って行くのはちょっとね、
という欲求にはズボっとハマる。

薄さを実現するために
従来のバッテリーではなく、
ケータイに使われているようなリチウムイオンポリマーバッテリーを採用。
フルフラットにできる標準バッテリーでも4.5時間駆動できて
大容量をくっつけて9時間駆動という選択肢もある。

最近のトレンドとなるシリンダーフォルムをあえて採用せず、
小ささと薄さにこだわるために
可変ヒンジトルクを採用。
閉じた時の形が薬のカプセルのようなデザインに見えるために
カプセルシェイプというネーミングが付けられていて
天面と底面はフルフラットで
サイドからコーナーにかけては柔らかいカーブを描く。

液晶ディスプレイは、
1600x768ドットのものすごく横長の8型ウルトラワイド液晶。
液晶の表面にクリアのパネルをハメてあるので、
液晶とベゼルの間に段差が存在しない
昔のVIAO XRと同じフラッシュサーフェイス・ディスプレイを採用。
この作業領域の広さは秀逸!
縦幅が少ないようにも思えるけど、
それでも実はVAIO typeTの縦解像度と同じで、
極端に横が広いと思えば、2画面標準で使えると考える事もできる。
-・-・-・-・-・-
天板は、マグネシウム合金で、
その天面や底面、画面の3面に、光沢のある塗装を施してあって
外観を見る限りではネジが見えないというこだわりよう。
見た感じからしてツルツルボディで
このあたりのモバイルPCにはないものすごく高い質感がある。
予想通り
触りまくると指紋は以下画像のように付きまくるけど
この変えがたい質感は所有欲をしっかり満たしてくれる。
そしてカラーは全部で4色で
カラーコンセプトは、「鉱物」に基づいたネーミング。
オニキスブラックがソニースタイルの限定カラーになる。
スティックポインターキャップと壁紙は
本体カラーと同色。
【ペリドットグリーン】


【ガーネットレッド】


【sonystyle限定モデル オニキスブラック】

このオニキスブラックは、
英字配列のキーボードと、大容量バッテリーが装着されていた。
大容量バッテリーは若干出っ張るものの
typeUの時のような異常な出っ張りではないし、
重さ的にはプラス120gくらいで
一番重くしたとしても750g程度にしかならないので、
長時間モバイルしたい場合でも、
大容量バッテリーを選んでも問題はなさそうだった。
・typeP MOBILITY SIMULATION


------------------
<追記>
今日発表されたかと思ったら
sonystyleから貸出機としてVAIO typePの実機が
たった今配送されてきた(汗

パッケージを見た瞬間、PSPの箱かと思った。。
どうやらカラーリングは、限定色ではなくて
ガーネットレッドのようで
詳細スペックもこれまた悩ましいスペックで・・・
でもちょうど
個人的に欲しかったワイヤレスWAN搭載機が
どうやら近日発売になってて、すぐに買えない状態だったから、
それまではコレをいじくり倒させてもらおう。
いろいろ触って
レポ予定。
実験して欲しい事があればリクエストどぞ。
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月8日 11時3分
CES2009開幕直前に出てきた新型ウォークマンの画像。

CES2009の開始前にもかかわらず、
新型ウォークマンらしき画像が流出。
・ソニー NWZ-X1000 有機ELタッチスクリーン ウォークマン:engadget
・Sony Walkman NWZ-X1000 with touchable AMOLED Display:OLED-DISPLAY
この前出て来てた“有機EL&タッチスクリーン”のウォークマンと思われ、
型番まで判明していて「NWZ-X1000」。
ちょっと前のBRAVIAの型番みたい。
噂によれば
3インチ(WQVGA)の有機ELディスプレイで
iPod Touchのようなタッチスクリーン。
ワイヤレスLAN機能を内蔵して
フルブラウザにも対応。
画像から判断すると、
正面に[HOME]ボタン、
上面?に再生、一時停止、曲送りボタンとイヤホン端子、
右側面にボリュームボタンとノイズキャンセリングのスイッチが
確認できる。
-・-・-・-・-・-

それと、
今回初めて出てきたウォークマンの情報で
ネーミングはウォークマンWシリーズ。
・Sony Set To Offer Innovative Wearable Walkman:Sony Insider
・Exclusive Pictures Of New W-Series Walkman:Sony Insider
形状が少し変わっていて、
直接本体を耳に装着するいわゆるウェアラブルタイプで、
使わない時は、台座にセットできるようになっているらしい。
おそらく、イヤホン型本体から出るケーブルは
そこそこ固めの素材かなにかで、
ソニーのヘッドホンにもあるような耳たぶにひっかけて使うものかと推測。
-------------------
商品画像と見ると
意外と普通っぽかったりする新ウォークマンだけど
これまた正式発表された現物を見ると
もっと物欲が狩られるんだろうなと期待して待ってみる。
それと、
CES 2009の会場のソニーのディスプレイには、
散々漏れまくってる「VAIO New Mobile」もしくはVAIO Pの画像らしきものまで・・・
・ソニー VAIO New Mobile / VAIO P、CESで目撃される:engadget
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月8日 9時7分
今、東京出張から帰宅。
今、東京出張から帰宅。
ぐったり。
もうすぐ、
ラスベガスで“2009 International CES”が開幕。
現地時間の8日(木)には
ソニーコーポレーション会長兼CEO ハワード・ストリンガー氏の
基調講演もある予定!
これは楽しみ。
・2009 International CES

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月7日 22時49分
突如として東京出張。
突如として東京出張。
猛烈日帰りコース。
このタイミングで・・・
日帰りだから
一番薄くて軽い“505EXTREME”が楽。
朝5時起きで、
たぶん帰ってきたら夜の11時だな・・・
<追記>
505EXTREMEで十分だと思って過信してたら
たったの40分程度、webブラウズしただけでバッテリー残量が50%・・・
液晶輝度も落としてるのに。
たぶんバッテリーがヘタリ気味。
途中どっかでコンセント探さなきゃ。。

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月7日 9時59分
【速報!】VAIO2009年春モデル発表!(その2)
VAIO 2009年春モデルの
従来どおりのWindows Vista 32bit版モデル。
---------------------
【Vista 32bit版 VAIOノート】

・VAIO typeC
「VGN-CS91NS・CS91S・CS91HS」
ソニースタイル販売価格:89,800円(税込)~
先行予約販売開始!
もともとカラフルなバリエーションを持つtypeCに
新色として、“ベリーパープル”と“ヌードベージュ”の2色が追加。
(2月上旬から先行予約開始)
CPUには、Core 2 Duo T9550(2.66GHz)、P8700(2.53GHz)、
HDDには、400GB(5400回転/分)が選択可能。
そして、BD-ROMだけではなく
ブルーレイディスクドライブも搭載できるようになった。
メッセージ刻印サービスにも対応、
メッセージは、液晶ディスプレイの左上ベゼルに刻印される。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeS
「VGN-SR92US・SR92NS・SR92S」
ソニースタイル販売価格:109,800円(税込)~
先行予約販売開始!
新CPUとして、
TDP35WのCore 2 Duo T9800(2.93GHz)、
TDP25WのCore 2 Duo P9600(2.66GHz)、P8700(2.53GHz)、
が選択可能。
新色として、“チタングレー”を追加。
メッセージ刻印サービスにも対応、
キーボードの上部分に刻印できる。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeN
「VGN-NS90HS」
ソニースタイル販売価格:64,800円(税込)~
先行予約販売開始!
スペック固定のモデルのみとなるけど、
「VGN-NS71B/W」にはブルーレイディスクを搭載、
「VGN-NS51B」では新色のピンクを追加。
VIAOオーナーメードモデルは、
Celeron 575(2GHz)とCore 2 Duo P8400(2.26GHz)が
ともに5000円の値下げになったので、
素Windows Vista機としてはかなりリーズナブルに買える。
---------------------
【Vista 32bit版 デスクトップVAIO】

・VAIO typeJ
「VGNVGC-JS91S・JS91HS」
ソニースタイル販売価格:99,800円(税込)~
先行予約販売開始!
typeJには、
グラフィックアクセラレーター「NVIDIA GeForce 9300M GS GPU」と
「ワイヤレスLAN」、「Bluetooth」
の搭載が可能に。
特に有線LANでひっぱらないといけないという事に
不便さを感じる事も多いため
ワイヤレスLANが搭載したのは非常にありがたいし、
外部GPU、Bluetoothをまとめて搭載しても
5000円しか値段が変わらないのでアップグレードの価値が非常に高い。
またHDDには1TB、250GBが選べ、
今回からは、BD-ROMに加え、ブルーレイディスクドライブも搭載可能。
アプリケーションも
「Adobe Premire Elemants7」「Adobe Photoshop Elements 7」
へと最新バージョンへ進化。
カラバリには、
新色として“ライムグリーン”を追加。
-・-・-・-・-・-・-

・TV Side PC TP1 by VAIO
「VGX-TP1XS」
ソニースタイル販売価格:134,800円(税込)~
先行予約販売開始!
TV Side PC TP1にも
録画効率を上げられる「VAIO AVC トランスコーダー」が
選択できるようになったので
地上デジタルダブルチューナーと大容量HDDを搭載して
デジタルレコーダーのような使い方がよりしやすくなった。
また、Officeのほかに
「Adobe Premire Elemants7」「Adobe Photoshop Elements 7」
といった動画・静止画ソフトも選択可能。
---------------------
typeCやtypeS、typeJと
かなり量の多色展開になってきて
老若男女を問わず、好みのカラーを選べるまでになってきた。
その一方で、
ここに掲載しているVAIOのどれでも
ブルーレイディスクドライブを搭載できるようになってしまって、
いつの間にかブルーレイディスクが当たり前になってるのも
ある意味すごい事だなと。
個人的には、
typeJに、ワイヤレスLANが搭載できるようになったおかげで
有線をひっぱりまわさなくてよくなったので
かなり使い勝手が良くなるんじゃないかなと思ったり。

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月6日 20時0分
【速報!】VAIO2009年春モデル発表!(その1)
VAIO 2009年春モデルが一挙に発表!
今回の焦点は、
なんとWindows Vista 64bit版に対応モデルの登場と、
ほぼ全モデルでブルーレイディスクドライブが搭載!
Windows Vista 64bit版を搭載したのは
VIAOノートで4機種と、デスクトップVIAOで3機種の合計7機種。
(32bit版もあるけど、後から掲載。)
---------------------
【Vista 64bit版 VAIOノート】

・VAIO typeT
「VGN-TT91YS・TT91DS・TT91JS」
ソニースタイル販売価格:149,800円(税込)~
先行予約販売開始!
このモバイルPCのOSがVista 64bit化。
メモリー4GBを搭載しても全て生かせる。
そして、前回のモデルでは何故か省かれていた
ワイヤレスWANの搭載が可能に!
これが一番大きい進化。
CPUに、Celeron 723(1.20GHz)が選択できるようになった事で
エントリー価格が安価に。
1.8インチHDDの250GBも搭載可能になったため
モバイルでも大容量ストレージを持ち運びが可能に。
新たなカラバリとして“プラチナホワイト”、
プレミアムデザインに
“バーチカルストライプ”“クールハイライト”が追加されて
全9パターンから選択できる。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeZ
「VGN-Z91YS・Z91DS・Z91JS」
ソニースタイル販売価格:179,800円(税込)~
1月9日(金)15時より先行予約販売開始予定
OSがVista 64bit化。
メモリー4GBがフルで生かせる。
新CPUとして、
TDP35WのCore 2 Duo T9800(2.93GHz)、
TDP25WのCore 2 Duo P9600(2.66GHz)、P8700(2.53GHz)、
が選択可能。
SSDは、256GB(128GBx2)、128GB(64GBx2)、64GB(64GBx1)が復活!
以前よりもSSDが低価格化してるので随分搭載しやすくなった。
プレミアムデザインに
“シャドーボーダー”“ラインストーム”が追加。
typeTに始まったVAIOへのメッセージ刻印サービスを
このtypeZでも採用。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeF
「VGN-FW92DS・FW92JS」
ソニースタイル販売価格:147,800円(税込)~
先行予約販売開始!
「VGN-FW82DS・FW82JS・FW82XS」
ソニースタイル販売価格:124,800円(税込)~
先行予約販売開始!
OSがVista 64bit化。
さらに、メモリーが8GB(4GBx2)まで搭載出来るようになった事で
大容量のメモリーを消費する動画、静止画編集ソフトも
楽に動かす事ができる。
CPUには、Core 2 Duo T9800(2.93GHz)、
P9600(2.66GHz)、P8700(2.53GHz)、
HDDには、400GB(5400回転/分)が選択可能。
新色のチタングレーが追加されたり、
大容量の500GBというHDDの選択が可能に。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeA [フォトエディション]
「VGN-AW91YS・AW91DS・AW91JS」
ソニースタイル販売価格:249,800円(税込)~
先行予約販売開始!
・VAIO typeA [ビデオエディション]
「VGN-AW81YS・AW81DS・AW81JS」
ソニースタイル販売価格:194,800円(税込)~
先行予約販売開始!
OSがVista 64bit化。
メモリーも最大で8GB(4GBx2)まで搭載できるため
まさにこのモデルの目指す動画編集や静止画編集が
より快適化できる。
CPUには、Core 2 Duo T9800(2.93GHz)、
P9600(2.66GHz)、P8700(2.53GHz)、が選択可能。
ストレージの
SSD RAIDとHDDという組み合わせでは、
SSDが128GBの2枚となった事で、
トータル最大容量は、756GBに。
高速化仕様の「RAID 0」、もしくはデータ保護のための「RAID 1」
という選択肢も選べるようになった。
[フォトエディション]では、
一般に買うと非常に高い「Adobe Creative Suite4」を
安価にバンドル可能に。
ちなみに、
前モデルで制限のあった
[フォトエディション]でも地デジチューナーが搭載できるようになったり
[ビデオエディション]では逆に搭載しなくても良くなって
選択肢がよりフレキシブルに変化。
---------------------
【Vista 64bit版 デスクトップVAIO】

・VAIO typeR
「VGC-RT91YS・RT91JS」
ソニースタイル販売価格:219,800円(税込)~
1月9日(金)15時より先行予約販売開始予定
OSにVista 64bitモデルが追加。
より安価なVista 32bitモデルも残る。
メモリーはVAIO中では最大となる12GB(4GBx2 +2GBx2)まで搭載が可能。
アプリに関しては、
「Adobe Premire Pre CS4」「Adobe Photoshop Elements 7」
へと64bit対応の最新バージョンへ進化。
単体パッケージで揃えると定価換算で26万円相当になるソフトをまとめた
「Adobe Creative Suite4」を、+10万円という価格で
搭載できるのも特徴。
-・-・-・-・-・-・-

・VAIO typeL24型ワイド
「VGC-LV91JS」
ソニースタイル販売価格:152,800円(税込)~
・VAIO typeL20.1型ワイド
「VGC-LN91JS」
ソニースタイル販売価格:124,800円(税込)~
Vista Home Premiumが64bit化。
メモリーが8GB(4GBx2)まで搭載可能。
CPUは、Core 2 Duo E7400(2.80GHz)を追加。
24型ワイドでは、
グラフィックボードが「NVIDIA GeForce 9600M GS GPU」へと
バージョンアップ。
アプリに関しては、
「Adobe Premire Elemants7」「Adobe Photoshop Elements 7」
へと最新バージョンへ進化。
そして、なんと両モデルともにブラックカラーのモデルが追加になって
ますますtypeRとの区別がつきにくくなってきた。
---------------------
主力モデルと思われる機種が
のきなみ64bit版へ移行。
最近特に気になっていたのが、
メモリーが32bitOSの宿命ともいえる3GBで頭打ちをしてしまっていて
物理的にメモリーを多く積んでも、
せっかくの恩恵が得られないという状態に陥ってたけれど、
64bit化された事でイッキにその部分が解消。

1つのアプリケーションに対しても
使えるメモリーが2GBまでという制限もなくなる。
エディションによっては、
8GB、16GB、128GB以上、と制限が異なるという点だけは注意。
64bit Vista上で、64bitに最適化されたアプリを動作させれば
10~20%もパフォーマンスは向上すると言われてるし
32bitで作られたウイルスは、
64bit Vistaには効かないというメリットもある。
それに、
Vistaに搭載されていたスーパーフェッチが
より効果的に働くと思われ、ハイエンドなマシンほど
パフォーマンス的には随分と快適になるっぽい期待感が高まる。

ちょっぴり心配なのは、
32bitアプリも問題なく動作するとは言われてはいるけど、
一部アプリでは64bitOSに非対応のものがあったり、
既に持っている周辺機器には、
再度64bitに対応したドライバーが必要だという事。
最近のものは大丈夫だとは思うけど
古いヤツは使えない可能性もあるのでその辺は注意が必要かもしれない。
それでも、
Vistaが登場してからまる2年が経過してる事もあって
OS側メーカー側ともに互換問題は少しづつ緩和されているし、
プラスとマイナス要素を考えても
プラス部分が大きいのでWindows Vistaの64bit化は良い進化だとは思うけど。
・64 ビット版の Windows Vista:microsoft
---------------------
モデル別に気になるのは、
VAIO typeZやVAIO typeTで使われているSSDの仕様や転送速度。
本音を言えば、VAIO typeZの外部GPUが、
「GeForce 9400M」クラスにアップしてくれる事を期待してたのだけど・・・
それと、VAIO typeRは、
新CPU「Core i7」化やグラフィックボードの向上といったものは見られなかったのは残念。
「VAIO New Mobile」は、まだ発表には含まれず・・・。

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月6日 13時28分
「VAIO New Mobile」に載るかもしれない“Atom CPU”を考察。

「VAIO P Series」は、Atom CPU採用で、WWANやGPSも内蔵!?
という情報が出てきて、
「VAIO New Mobile」に“Atom CPU”が、搭載される可能性が高くなったので、
今までそんなに意識してなかったのに、
かなり気になってしまって、
現状のネットブックだとかUMPCに搭っかってる“Atom CPU”について、
もっと理解したくて、ちょっぴり調べてみた。
【参考記事】
モバイル・インターネット端末向けインテルAtomプロセッサー:Intel
------------
<Atomのメリットは、低消費電力と省スペース>

IntelのCPUというと、
イコール「Core 2 Duo」というイメージが強くて、
特に最近のものは、低電圧化も進んで、
それでいて高速処理というのがウリだったと認識していた。
じゃあ“Atom CPU”はというと、
さらに突出した低電圧と、
CPU自体の大きさも物理的に小さいというのが
最大のメリットとなるらしい。
“Atom CPU”、特にモバイル向けとなるZシリーズのサイズは、
13mmx14mmという小ささで
「Core 2 Duo」の35mmx35mmというサイズからすると
1/4くらいの大きさでしかない。
これは、モバイル機器に搭載するには、
より省スペースな事からも非常に有利になる。

また、
TDPとも言われてる消費電力をスペックから見ると
例えば、
typeZにのっかってる「Core 2 Duo」だと、
T9600は35Wだったり、P9500は25Wくらいで、
typeTに載せるような
超低電圧版と呼ばれるSU9400でも10W。
ところが、
“Atom CPU”になると3W以下という低さの消費電力になる。
(Atom Zシリーズ最上位のZ540でさえ2.4W。)
それだけ消費電力が低くできる理由としては、
CPUに本来たくさん実装されているトランジスターというものを
劇的に少なくしてるからというのが理由だそうで、
Atomでは、数にすると4,700万個という数で、
「Core 2 Duo」の約4億1千万個と比較すると
極端に少ない事が数字の上でもわかって
これがそのまま低消費電力化につながるという事らしい。

さらに細かい話をすると、
Atom Zシリースでは
“ハイパースレッディング・テクノロジー”を搭載していて
擬似的にCPUを2つに見せて並列処理させて高速化させる技術や、
“ディープ・パワー・ダウン・テクノロジー”といった
消費電圧を下げる機能で
アイドル状態では約30mWにまで消費電力を抑えるといった
従来のIntel独自のCPU機能もきちんと盛り込まれている。

それと、
インテル システム・コントローラー・ハブ(通称SCH)と呼ばれる
“Atom CPU”に組み合わさるチップセットも重要で、
現状では、IntelからUL11L、US15L、US15Wの3種類が存在。
SCH自体に、
グラフィック機能となるGPU「Intel GMA500」を内蔵していて、
ビデオコーディックをハードウェアでサポートするので
720pや1080iといったハイビジョンクオリティの動画も
再生が可能とされている。
このSCHにしても、やはり極端に小さくて、
たったの22mmx22mmという大きさしかなくて、
TDPも2.3Wと低消費電力設計。

“Atom CPU”と“SCH”ともに
低消費電力で、より小さいために、
「Core 2 Duo」とチップセットの組み合わせよりも
より小さいモバイル機器へ実装が実現できるという解釈ができる。
と、
これだけ見てると何だかとっても理想的なCPUに思えなくもないけど
“Atom CPU”できちんと理解しておかないといけないのは
それなりのトレードオフがあって
当然、周波数などの処理速度は
確実に「Core 2 Duo」よりも劣ってしまうので
あまりに大きなパフォーマンスまでは期待できない。
CPU単体の価格からしてもAtom CPUはより安価だという事からも、
「何でもこなせるCPU」ではなくて、
インターネットブラウズのような
「ちょっとした処理なら任せられるよ」的な意味合いが大きいと
割り切ったほうが良いというのはあるらしい。
携帯端末 < Atomマシン < Core 2 Duo搭載PC
くらいのスタンスで考えておいて、
役割をきちっと分けてしまうのが無難かもしれない。
---------------
<オマケ>
それと、
「VAIO New Mobile」らしきモデルの漏れ情報で、
勝手に気になってた点の話。
メモリーに関して、
当初AtomチップセットのSCHでは、
メモリーが最大で1GBまでしか対応してないんじゃないか?
と思っていたら、
これはIntelのアナウンスがあったみたいで
最大で2GBには正式対応した模様。
仮にVistaを動作させるとしたら、
どうしてもメモリーは2GBは必須なのでかなり気がかりだった。
・Atom用Intel System Controller Hubがメモリ2GBに正式対応
もう1つは、ディスプレイ解像度。
SCH内蔵のGPU「Intel GMA500」では
オンボードの出力は、1366x768までしか対応していないという記事を見て
あの8インチ液晶で解像度が1600x768が本当に出せるのかな?
とも思ったけれど
これに関しても、1600x1200までサポートという内容を
ネット上で何件か発見したので問題ないのかもしれない。
他にも
実際のバッテリーはどのくらい持つんだろうか?
というのも結構気になるけど
それについてはさっぱり記述がなく不明。
依然として正式発表待ち。
期待はやっぱりCES2009の期間中の8日~11日頃か・・・
・「VAIO New Mobile」メール登録殺到で受付強制終了。。
・SonyStyle USAから流出した"VAIO New Mobile" らしき情報・・・
・SONY製初のネットブックは、VAIO C1スタイル!?
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作者:kunkoku
更新日:2009年1月5日 22時18分
「VAIO P Series」は、Atom CPU採用で、WWANやGPSも内蔵!?

またもや「VAIO New Mobile」の漏れ情報。
・ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用:engadget
今までわかっている事は
断片的に以下のとおり。
【SonyStyle USAで判明した内容】
・名前は「VAIO P Series」
・1.33GHzのIntel製CPU
・OSは、Windows Vista home Premiumもしくは、Home Basic
・8インチ液晶で解像度が1600x768
・ストレージは60GBのHDDか、128GBのSSD
【米FCC認可団体で判明した内容】
・形は、横幅24cm x 奥行き14cmくらいのVAIO C1スタイル
・型番は、PCG-1P1L、PCG-1P2L
・ACアダプターの型番は、VGP-AC20V2
・Bluetooth、802.11b/g/n、
ワイヤレスWANのCDMA EV-DO方式などを搭載。
【SonyStyle Japanのティザー広告から判明した内容】
・封筒サイズ?のVAIO C1スタイル
・キーボード中央にあるポインティングデバイス
そして、
今回流れてきた情報は、さらに核心にせまるスペック部分で
CPUは、Atom Z520プロセッサ
メモリーが2GB、
ストレージは、HDDまたはSSD、
内蔵GPS、ワイヤレスWAN(3G)のオプション。
気になる価格帯は、
どのスペックでかは不明なものの約700ユーロ前後。
レート換算を含め今までのパターンを考えると
日本では約9~10万円というプライスゾーンが見えてくる。
--------------

Atomプロセッサーで、OSがVistaと考えると
ネットブックという路線ではないという事にはなるけど
それでも価格帯が
VAIO typeTやtypeUのような
高い位置からのスタートではなくて
10万円前後で買えるというだけでもちょっぴり安心。
それと、
GPSだとかワイヤレスWANが内蔵される“VAIO C1スタイル”なVAIOなら
普段持ち歩きPCとしては利用価値は相当高い!
でもいい加減、ティザー広告展開してるのに
情報があっちこっちから漏れまくるのもどうかと思うけど。
そろそろ
ソニーからの正式な発表が欲しい。
・「VAIO New Mobile」メール登録殺到で受付強制終了。。
・SonyStyle USAから流出した"VAIO New Mobile" らしき情報・・・
・SONY製初のネットブックは、VAIO C1スタイル!?
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作者:kunkoku
更新日:2009年1月4日 13時50分
謹賀新年2009、ソニースタイルの「My 箸セットプレゼント!!」

ソニースタイル新年最初の企画は、
“あなただけの「My 箸セット」を10名様にプレゼント!!”
食事に出かける時に自分の箸を持参して、
割り箸の消費を抑えようという
エコの一環でもある「My 箸」。
その「My 箸」にスポットをあてて
「お箸」と「箸箱」の「My 箸セット」をプレゼントしようというもの。

漆塗で有名な石川県、山中漆器のもので、
「お箸」は、素材に档(アテ)を採用した
白檀塗、古代根来塗、さび卵殻の3種類から選べて、
「箸箱」も同素材の漆塗を用意。

「箸箱」には、なんと金か銀の色で、
最大20文字の今年の抱負が入れられるオマケ付き。
期間は、2009年1月7日(水)15時までで
Sony IDを持っていれば誰でも応募可能。
一見、ソニーとは何の関係もないようではあるけど、
箸の種類を選べるというのは、
ソニースタイルの選べるオーナーメードを、
箸箱への文字入れは、
まさにメッセージ刻印サービスを表していて、
おそらく2009年もこの2つをテーマに展開していくよ
というイメージを刷り込みたい企画なんだろうと予想。
BRAVIAでも“ZX1シリーズ”みたいなオーナーメードが出てきたのだから、
そろそろレコーダーでも
VAIO並みに組み合わせできるモデルを出して欲しいという期待感はある。
-----------------

ちなみに、
VAIOのホームページにあるティザー広告の
「VAIO New Mobile Coming Soon!」では、
招待状を手に持つ女性が、
新年という事で?当初のドレス姿から和装姿へ変更。
今のところ、それ以外の変化はないものの
もうすぐ始まるCES2009で、何かしら情報が出てくるかもしれない。
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作者:kunkoku
更新日:2009年1月4日 11時9分
宮島へ初詣。

2009年の初詣と初日の出を見るために、
広島県の宮島へGO!
1月1日までのカウントダウンの後に、
夜中に家を出発する予定で
仮眠したつもりがそのまま爆睡してしまって
早朝出発に変更。
それでも
どうにか初日の出の直前に宮島口の港に到着。
宮島の山から出てくる朝日を
そのまま港で待ってから見ればよかったのに、
あまりにもギリギリのタイミングで着いたせいで
あわてて連絡船に乗り込んでしまって
太陽がそのまま島の山の陰に隠れて、
せっかくの初日の出と遭遇できず・・・
単なる普通の初詣になってしまった。

宮島に到着すると、
ちょうど着いたタイミングが干潮だったみたいで、
大鳥居の下まで歩いて行けるようになってた。
これまた
その時にすぐに行っとけばいいものの
厳島神社にお参りし後からでいいやとか暢気にしてたら
なんと戻ってきた時はドップリと大鳥居は海に浸かって
近くで記念撮影は出来なくなってた。。

まいっか、とあっさりあきらめて
せっかく宮島に来たからには
広島カキは食べとくべきだろ!?
という事で、
生カキと焼カキをどっちも食べといた。
小さい頃、
カキフライと知らずにコロッケと間違えて食べて
トラウマになって一瞬嫌いになってしまった記憶があるけど
宮島のカキを食べてから一瞬で好物に変更。
どっちも猛烈にウマかった。

適当にシカに遊ばれた後、
お土産を買って帰る。
お土産はやっぱり「もみじまんじゅう」
というか、
昔は“こしあん”しかなかったのに
最近は、チーズだのチョコだの抹茶だのとバリエーション多すぎ。
店オリジナルとか売ってるところもあったし。
そういや
やまだ屋さんってお店に
週間少年マガジンに連載中の「君のいる町」とコラボした
瀬尾公治氏のイラスト入りバージョンも売ってたので
ネタとして購入。
これって、宮島本店と広島駅直営店の2箇所でしか売ってない上に
期間限定(2009年1月31日まで)、数量限定なので、かなり入手困難。
(必要なら早めにHPで買ったほうが確実かも。)
-----------------
ちなみに、
引いたおみくじは、ものすごく無難に「吉」。
商売運のとこに
売るよりも、買うのがいいんだ!って書いてあって
今年も物欲に走れと言われてる気がした。。

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月3日 0時16分
HAPPY NEW YEAR 2009

HAPPY NEW YEAR 2009
去年やり残した事。。
去年末に買ったのに
結局忙しくて触れなかったもの。
VAIO typeR masterに載せようと思った
ELSAのビデオカードGLADIAC 998 GTX Plus V2とか、
買ったまま開ける勇気がなくて
そのまんまのジャンボグレード1/35 Ζガンダムとか。

今年欲しいもの。
VAIO C1の形をしてるっぽい
もうすぐ出てきそうな「VAIO New Mobile」とか
超転送速度の速い大容量のSSDとか
ケータイのF-04A UNITED ARROWSモデルとか
もうどこにも売ってない1/12のシャアザクとか。。
えぇ、結局物欲の塊という事で。。
今年もよろしくお願いします。

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作者:kunkoku
更新日:2009年1月1日 0時6分
10年前のデスクトップVAIOを生き返らせてみる(その5)

10年前のデスクトップVAIOを生き返らせてみる(その1)
10年前のデスクトップVAIOを生き返らせてみる(その2)
10年前のデスクトップVAIOを生き返らせてみる(その3)
10年前のデスクトップVAIOを生き返らせてみる(その4)
の続き。
VAIO Sシリーズ「PCV-S620」が納得できる状態に出来上がったので、
ようやくOSをインストール。
実は、
OSも何を入れようかずーっと悩んでて、
軽く動いてくれるWindows XPでもいいかな?
とか思ったものの、
AtomマザーでもWindows Vistaだって十分動かせるみたいだし、
今さらXPを買うのも新鮮味に欠けるなーと。
で、ふと目に付いたのが
この“Windows Home Server 2008”。
今は、何でもかんでも
全部仕事用でメインマシンになってるVAIO typeR masterに
HDDを何個も内蔵して、サーバー兼用としてるけど、
1台に全部の負荷がかかるのもどうかと思うし、
仮にサーバーとして24時間電源を入れておく事を考えたら
低消費電力化した「PCV-S620」に
その役目を任せてしまうのがいいのかも?と。
VAIOエクステンションラインの「Liblog Station HS1」が
自分の意図するサーバーとして使えなかった事もあったし、
新しい物を触ってみたいという欲にかられて
“Windows Home Server 2008”を購入。

よーし、
早速インストールだよ、
と勢い勇んでパッケージを開けてみる。
すると、
ディスクが3枚収納されていた。
それぞれが、
・Windows Home Server Connectorソフトウェア
・ホームコンピューターリストアCD
・サーバーインストールDVD
というもので、
サーバーとなるPCにインストールするのは、
この中の「サーバーインストールDVD」というヤツ。
・・・
・・・
しまった・・・
「PCV-S620」って10年も前の代物だけに、
光学ドライブが、CD-RWだった(汗
最近のインストールディスクは
DVDで提供されてるものもあるから
こういった時はものすごく困る。。
という事でここで急遽ドライブを交換する作業に変更。
たまたま手持ちに
ちょっと古めのIODATAのDVDスーパーマルチドライブがあったから
新たに買う事はしないで
そいつをそのまま流用する事にする。
で、
1つ問題というか、「PCV-S620」の光学ドライブは、
トレイ部分が本体のカバーと一体化してるために、
ただ単純に付け替えただけだと、
本体カバーがなくなってしまって
ものすごく不細工なデザインになってしまう。。

なので、
このベゼル先端の本体カバーを生かせるようにを考慮しつつ
移植する必要がある。
「PCV-S620」に付いてるCD-RWドライブは、
SONY製の「CRX100E」。
取替えるDVDスーパーマルチドライブは、
IODATAの「DVR-ABN16RBK」。
どっちもIDE接続なので、普通なら差し替えするだけでOKだけど
今回はあくまでも見た目を重視。

最初から付いてるCD-RWドライブは、
トレイの色もVAIO本体のカラーと合わせてあるし、
本体カバーをそのまま生かそうと考えると、
トレイごと引っこ抜いて、
DVDスーパーマルチドライブに移植してしまうのが
一番手っ取り早いかな?と思ったものの、
トレイ底のイジェクト機構のギアの形がまるっきり違うために
さすがにそれは無理っぽかった。

トレイの色が違うのはあきらめるとして、
じゃあ、トレイの先端に付く本体カバーの部分だけを
移植てきないかを考えてみる。
まぁ当然というか、
トレイにある切り欠きはまるっきり違っているので
そのまま差し替えしてもくっつきそうにもない。
ので、
その本体カバーにあった切り欠きをムリヤリ作る。

幸い、トレイ側にあるツメ部分の形状は
ほぼ同じだという事もあって、
VAIO側にある切り欠きをそのままトレースして
不要になる部分をカッターで切り落とせばいいだけ。
そして
本体カバーをDVDスーパーマルチドライブの
トレイ先端にハメ込んでみて
入らなければ、少しづつ削りながら微調整していく。

装着できるようになったら、先に本体カバーをつける前に
DVDスーパーマルチドライブを
今度は本体へ組み込んでいく。
このあたりははずした手順とまるっきり同じで、
5.5インチベイに差し込んで、
サイドからネジ止め、
IDEケーブルと、4ピン電源ケーブルをつなげば良いだけ。

全てを元にもどして、
最後に、トレイに本体カバーを装着すれば終了。
これで、
「PCV-S620」がDVDスーパーマルチドライブ化の完成となる。
イジェクトした時に、
白いベゼルが見えてしまうのは愛嬌って事で。
じゃ、
早速、Windows Home Serverの「サーバーインストールDVD」を
インストールしよう。。
でも・・・
インストール作業が終わったら、
その後は、このマシンってサーバー用途として使うんだし、
このドライブも使う機会なくなってしまうんじゃないか?
とか考えると何だか虚しくなるな・・・
来年に続く。。

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作者:kunkoku
更新日:2008年12月31日 12時7分