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トップ > 映像 > 映像 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)
パレスティナの旗を描く
今日は ヒデヨビッチ上杉のライブ
綱島くんの路上野菜販売もあって
にぎやか
ライブが終わってから 明日のデモのために
パレスティナの旗を描く
ネットでしらべて
アラビア語がすこし書ける上杉さんが
パレスティナと書いてくれた
すこし原稿をかき
釜ヶ崎のチラシのレイアウトを2種
今日の仕事は もうすこし

作者:books131
更新日:2009年1月9日 22時54分
パレスティナをおもうひとがこんなにいる 東京からガザへ
藤井 光さんからのメールを転載
アムネスティのサイトにとんで 署名をしました
*
東京からガザへ 2008年12月30日イスラエル大使館前 撮影・藤井光
【映像】http://jp.youtube.com/watch?v=CMGXZfBN4KM
【フィードバック】I am Palestinian and I want to say thank you to our
Japanese brothers and sisters for supporting our
people. Our people are suffering and dying. You will
never know how much we appreciate your efforts.
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緊急ウェブアクション アムネスティ
【URL】http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141
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ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード 東京
【日時】2009年1月10日(土) 15:30集合 16:00デモ出発
【場所】東京都港区 芝公園23号地
【詳細】http://www.amnesty.or.jp
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許すな!イスラエルのガザ侵攻1.10緊急行動 大阪
【日時】2009年1月10日(土) 14:00集合 14:45デモ出発
【場所】中之島公園女神像前
【発言】岡真理(京都大学教員)サーメド(ガザ住民、携帯電話を通じて)
【主催】許すな!イスラエルのガザ侵攻1.10緊急行動 実行委員会
【詳細】http://palestine.exblog.jp/10078273/
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人殺しはやめてください いのちの行進 札幌
【日時】2009年1月10日(土) 16:30集合 17:00出発
【場所】札幌市大通り西1丁目テレビ塔前・札幌北光教会前
【主催】ガザ封鎖・空爆・侵攻即時中止!いのちの行進inSAPPORO実行委員会
【詳細】http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/#1231378367
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イスラエルによるガザ侵攻を考える 東京
【日時】2009年1月11日(日) 11:00-14:00
【場所】如水会館1階如水コンファレンスルーム
【講演者】酒井啓子(東京外国語大学教授)
臼杵陽(日本女子大学教授)
川上泰徳(朝日新聞編集委員)
飯塚正人(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
山本薫(東京外国語大学助教)
錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員)
【主催】東京外国語大学・中東イスラーム研究教育プロジェクト
【詳細】http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/fs-activities/event.html
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スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ! 東京
【日時】2009年1月11日(日) 14:00-16:30(デモ出発17:00)
【場所】四谷地域センター12階多目的ホール
【アピール】阿部浩己(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授)
鵜飼哲(ティーチイン沖縄/一橋大学教員)
小倉利丸(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員)
【主催】スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!実行委員
【詳細】http://japan.indymedia.org/newswire/display/5287/index.php
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c.u.t102
ネット情報社会の影響を多分に受けながら、応答可能な批評のオープン・
スペースの実現を目指す。不定系のクリエーター、会社員、教員、失業者
などが参加。
http://www.hikarufujii.com/
作者:books131
更新日:2009年1月9日 18時1分
1月13日ココルームで カフェ放送てれれ おもしろいですよ
●カフェ放送てれれ1月号●
日時:1月13日(火)19:00〜
(上映時間はいつもの15:00から19:00に変更になりました!)
場所:インフォショップ・カフェ ココルーム
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■上映作品
1.『旅のひとこま −エチオピアラリベラ』堀理雄/3分
2.『「希望の村」の子どもたち』村田孝子/12分
3.『沖縄のジュゴン』山根美緒/3分30秒
4.『孫文と南方熊楠』吉本憲正(NPO法人映像記録)/11分30秒
5.『「語り」を通してハッピーをわかちあう』猪木凱史、川畑惠子、筒井由美
子、藤井良夫/8分30秒
6.『あったかい居場所』赤本広子、上田素子、中山尚幸、松井喩姫/8分30秒
作者:books131
更新日:2009年1月9日 15時38分
なにを憂うか まだ生きている
昨夜はココルームに泊まった
お客さんがひけて 原稿を書こうと
おもったときには 25時で
それから はじめるが なかなか思うようには
はかどらず 結局ホットカーペットのうえで寝てしまった
二回 目が覚めた
ひとつは 誰かの気配
もうひとつは この場所の記憶で
昭和のはじめのころだろう
にぎやかな商店街のようすだった
明るい陽射しに 物売りの声 雑踏
活気のある商店街を 商店街自身がなつかしんでいるようで
しずかにその様子を聴いていた
えびすさんがはじまるなあ
近所なんだけど なるべくなら
行きたくないと思う
スタッフやお客さんにいわれて
行くのだけど 大阪のえびすさんはあまりに
迫力がありすぎて
身のおきどころがない
大量のゴミをみると かなしくなる
明日は パレスティナのデモ
憂うのはパレスティナのこと
でも まだ生きてるわたしたちはやることがあるよね
***
パレスチナの民衆を殺すな!
日時 ● 2009年1月10日(土) 午後2時集合〜午後2時45分デモ出発(3時半頃梅田解散)
会場 ● 中之島公園女神像前(地下鉄淀屋橋駅1番出口から徒歩3分。大阪市役所南側)
発言 ●岡真理さん(京都大学教員)、B・サーメドさん(ガザ住民、携帯電話を通じての参加)
参加団体・個人からのアピール・行動提起
主催 ● 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動実行委員会
【呼びかけ団体】 日本キリスト教団大阪教区社会委員会、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会,ATTAC関西、アムネスティ・インターナショナル日本、関西共同行動、パレスチナの平和のための関西連絡会 パレスチナの平和を考える会
【連絡先】関西共同行動 tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)fax: 06-6364-5247 email: kyodo●cpost.plala.or.jp
パレスチナの平和を考える会 tel; 06-7777-4935(共同オフィスSORA)fax:
06-7777-4925 email: palestine.forum●gmail.com
作者:books131
更新日:2009年1月9日 13時50分
今夜もてんやわんやで、
酔っぱらったお客さんを
べつのお客さんが放り出してくれて
警察がくる騒ぎになる
パレスティナの話
神戸映画資料館の話
釜ヶ崎の封鎖された公園の話
プロになるか音楽の話
などなど いろんな話題がとびかって
いちにちが おわる
原稿はなかなかはかどらないけど
いまから書けるかな
作者:books131
更新日:2009年1月8日 22時44分
パレスティナをおもう
エキンから たのまれて ビラをレイアウトする
**
イスラエルのガザ侵略、パレスティナ人虐殺を許してはいけない!!
AGAINST “ ISRAEL”. BY ANY MEANS NECESSARY!!
皆さんはFree Gaza Movementをご存知であろうか?昨年に結成され、以降、ギリシャのキプロス島などから小型の貨客船をチャーターし、イスラエルによる完全封鎖が続く、パレスティナ・ガザ地区に対して、医薬品や緊急物資、人的ボランティアを直接届ける活動を行っている。Non Violence Direct Action(非暴力直接行動)によってだ。12月30日にも、今回のイスラエルによるガザ地区パレスティナ人に対する大量虐殺の非常事態を受けて、機動性あるレジャーボートによる入港を試みたが、警告なきイスラエル海軍による包囲と攻撃により、船体全部が破壊され、沈没の危機に見舞われながら、どうにか乗組員の命に別状はなく、隣国レバノンにたどり着いた。今回の船には物資のほか、医者やケアスタッフ、ジャーナリスト、支援家などが乗り込んでおり、その中にCNNの記者がいて、Free Gazaのホームページから、ユーチューブにアップされた動画を見ることが出来る。(ホームページは英語のみだが、どうか、翻訳の出来る方は、ページ上にもあるようにぜひ協力してほしい。思いと意志に支えられたあらゆる伝達は、例えひとりの働きでも何倍の力とも成る。http://www.freegaza.org/から動画を確認し、ぜひ、出来る限りの力で転送していただきたい)その中のある動画の後半に印象深いコメントがあった。乗船した元議員のアメリカ人黒人女性のことばだ。私のことばも同じだ。年頃は40代後半に差し掛かったところというとか。
「今こそ、選ばれたアメリカのバラク・オバマは発言すべきだ。」
同感だ。どれだけ世界中の人々が、彼を応援したことだろう。世界中の虐げられ、追い込まれている人々。チェチェン、チベット、東トルキスタン、スーダンのダッフール、コンゴ、ジンバブエ、、、、、、、。アメリカ国内に限っても、公民権運動以前のアパルトヘイト制度を強いていたアメリカ合衆国に限っても、その時代を知る黒人のおじいさん、おばあさんの願いをどのように感じているのだろう?この願いと祈りの思いを決してため息へと絶望へと変えてはならない。現在の状況にあって経済危機の広がりを見ても依然としてアメリカの力は突出しており、公然の事実として、アメリカの武器および経済的援助そして政治的優遇策がなければ現在のような形でのイスラエルは国家としては決して存在しない。の最高権力者に、世界中の切迫した人々、本当に変革を求める人々に支えられて大統領に成ったのだ。
釜ヶ崎直接行動隊は、以前から述べているように、“先進国”の人々、日本の人々の責任として、日本国政府、麻生総理大臣、自民党、野党、アメリカ大使館、イスラエル大使館、それぞれの本国を含むあらゆる関係機関への抗議の声と、イスラエル製品のボイコット、大使館員の本国送還、イスラエル人の入国制限を呼びかける。日本政府によるイスラエル援助の一切と日本企業によるあらゆるイスラエルに対する投資凍結を呼びかける。
先の南アフリカのアパルトヘイトの終焉。マンデラの30年以上に及ぶ拘禁からの解放。呼びかけのような形でしか、狂気させ超えた施策を変えることは出来ない。
それと共に、一切の救援物資受入をイスラエルが拒否し、国連を筆頭に大国アメリカの拒否権にあって効果的、圧力を与える行動が取れない国際社会にあって、この虐殺状況でも一切の医薬品を含む救援物資の搬入が阻止されている。とうに電気・ガス・水道など一切のライフラインは絶たれ、発電機の燃料も底を突きつつあり、空と海からアメリカ援助の最新兵器で完全に包囲され、道路は遮断され恐怖心を植えつけながら、囲い込まれつつある。モクスを敢えて礼拝中に破壊し、病院、学校、など破壊する対象など構うことなし。
そのような状況にあってFree Gaza Movemenntや国際非暴力直接行動によってイスラエルのあらゆる占領施策に身を挺して抗議行動を続けているISMのメンバーが現在でもパレスティナ・ガザ地区に留まり、ガザの人々の立場に立つことを決めて日々、奔走している。
目を向けること。関心を持ち続けること。抗議の声を上げること。自国やアメリカ政府を動かしイスラエルの虐殺を止めさせること。事実を見つめること。パレスティナの人々を今、助けること。これらは、“先進国”に生まれ、暮らす者の義務だ。
彼らに対して、ガザの人々の止むに止まれぬささやかな抵抗に対して、われわれ先進国の人間に止めろという権利などいっさいありはしない。
先のビラに書いたよう、私達、釜ヶ崎直接行動隊はカンパを呼びかけ。どうか皆さん出来うる限りの支援を。現在、我々はISMやFree Gaza Movementとの連携し、救援物資搬入の可能性を模索している。Free Gazaは、前記の攻撃にも関らず、3週間以内の搬入を計画している。ぜひ、支援の連帯を!!
“私達には変えられる!!私達にしか変えられない!!”
“これは先進国の義務なのだ!!”
カンパ先 郵便口座 14450-44518551 チョクセツコウドウタイ
大阪市西成区千本中1-17-32 080-6101-5281 阪口 エキン
ekinkoichi●hotmail.com
釜ヶ崎直接行動隊

作者:books131
更新日:2009年1月8日 17時53分
七草がゆの日
今日は 7つの草のお粥を食べる日
こどものころは 母たちと草を摘みにいった
なつかしく思い出される
草のにおい
土のにおい
ココルームでは スタッフの小沼さんが
親戚の畑から しっかりとした味わいの野菜を
用意してくれて ベジタブル料理をつくってくれた
胃が すっきりする
*
朝から 電話が鳴って
寝ぼけながら 話をして 支度をして
破損したコンタクトレンズのために
眼科にいって きゅうに番茶が飲みたくなって
となりの店で番茶を買う
いったん ココルームにもどり
大阪市大に向かう
会議と打ち合わせをひとつすませて もどる
エキンから パレスティナのビラのレイアウトを
たのまれ A3をデザインすると
夕ご飯を食べて 生理痛でダウン
すこし 眠って みんなは 越冬の医療パトロールへでかけ
行くつもりだったのをあきらめて 店番をしている
そのぶん 原稿をかこう とおもう が
ガザで起こっている出来事に 怒りと
何もできないいらだちと
まずは その感情にたいして
具体的にしていこうと 思う
エキンは 「パレスティナに行こうかな」 と口にすると
渡航費の算段をはじめ
受け入れ状況を確認しはじめている
わたしは 1月10日のデモにいけるよう
スケジュールを調整しはじめる
イスラエルやアメリカに
抗議のファックスをいれるのも ひとつの方法だろう
この だらだらとした毎日の地続きに
七草の語らいの傍らに
パレスティナの痛みがあることを
わすれずにいたい
作者:books131
更新日:2009年1月7日 23時8分
パレスティナをおもう
くばるビラのデザインを手伝ったわ
テキストは
>◇「私たちはここに残る」
――外国パスポート保持者、ガザにとどまることを決意
2009年1月2日 ガザ
ISM(国際連帯運動)プレスリリース
*
イスラエルは外国のパスポート所持者に対し例外措置として、安全のためガザを離れることを許可しているが、ガザにとどまりパレスチナ人と運命をともにすることを選んだ外国人たちがいる。
アルベルト・アルケ(スペイン)は救急車に同伴して病院から報告を続けてきた。
「イスラエルはガザの人々に対して自分たちがおかしている罪を目撃されたくないのです。国際ジャーナリストや支援団体はここにはいません。ぼくらがガザを去ってしまったら、いったい誰が、ぼくたちが今、目にしているこの戦争犯罪を証言するのですか。
12月28日、ぼくは、ラマとハヤー・ハムダーンの二人の姉妹の瀕死の目を見つめました。ラマは4歳、ハヤーは12歳、二人はイスラエルのミサイルに殺されました。ぼくがそこに認めた彼女たちの人間性は、ぼくたちの人間性と何一つ違ってなどいない。ぼくたちの命は彼女たちの命より価値があるのですか?」アルベルト・アルケ――国際連帯運動
パレスチナ系南アフリカ人のハイダル・イード博士は言った。
「これは歴史的瞬間だと思う。このガザの大量虐殺は、南アフリカで1960年に起きたシャープヴィルの大量虐殺と類似している。この事件の結果、アパルトヘイトに対するBDS[ボイコット、投資引き上げ、制裁]キャンペーンが始まった。
2009年のガザの大量虐殺は、イスラエルのアパルトヘイトに対するBDSの運動をより激化させるだろう。南アフリカのアパルトヘイトでは、BDSキャンペーンによってついにはネルソン・マンデラを監獄から解放することに成功し、のちに彼は、民主的かつ多人種的かつ多文化的な南アフリカ共和国の、初の黒人大統領となった。だから、イスラエルのアパルトヘイトに対するBDSキャンペーンも、すべての市民が平等に遇される一元的国家を生み出すにちがいない」
イード博士は、ガザのアル=アクサー大学の社会・文化研究の教授である。彼はまた、イスラエルに対する学術的・文化的ボイコットのためのパレスチナ・キャンペーン(PAGBI)の実行委員会のメンバーであり、「民主的一国家」 One Democratic Stateグループの創設メンバーの一人でもある。
ナタリー・アブー・シャクラ(レバノン)は語った。
「彼らはレバノンでも同じことをしました。でも、レバノンでは、激しく爆撃されたところもあったけれど、安全なところもありました。ガザでは、安全な場所などどこにもない。この人たちをどうして残して行けますか?生きるなら彼らとともに生きます。それができないなら、彼らと死をともにします」
ナタリー・アブー・シャクラ――国際連帯運動
「イスラエルが国際ジャーナリストの[ガザ立ち入りを]禁じているために、ガザの声はさらに押し殺されてきました。この地の現実を外の世界に発信することは、イスラエルによる攻撃の違法性に光を当てるために不可欠です。私たちは最近になって救急車に同伴するようになりました。医療従事者に対する攻撃を報告するためです。これはジュネーヴ協定違反です。苦しむ家族たちの姿を目にし、私もその苦しみを感じてきました。彼らをおいて出て行くことなどできません。
すべての市民が、イスラエルの攻撃の前で身を守るすべがないのです。私たちはとどまって、ガザの人々に対するイスラエルの攻撃の本質をあばき続けるつもりです」
ジェニー・リネル――国際連帯運動
「イスラエルは、ガザを離れることができる者を決めているだけではありません。誰が入ることができるかも決めているのです。私は、家やモスクや大学が粉々に破壊されているのをこの目で見ました。市街地でミサイル攻撃がどれほど人々を恐怖に陥れているかも分かりました。死んだ子どもたちの姿も目にしました。家から30メートルのところをイスラエルが爆撃しているのに、家のなかに閉じ込められてしまった家族が叫ぶのも聞きました。ガザの人々、150万の人々すべてが、これらの違法な攻撃から逃れることができないのです。
私たちの命が彼らの命以上に大切であるなどということはありません。彼らが苦しんでいるかぎり、私たちはとどまります。彼らと連帯するために、そして、イスラエルが邪魔して外国のジャーナリストに公表されまいとしていることを報告するために」
エヴァ・バートレット――国際連帯運動
「ガザのパレスチナ人は、イスラエルが課している封鎖のせいで世界から孤立しています。今、私たちにはここを離れる機会が与えられましたが、ガザの人々にそのような選択肢などないのです。ガザの家族たちと連帯してここにとどまること、それはイスラエルの暴力がおぞましいまでに増大しているなかで決定的に重要なことです。私は封鎖の影響をこの目で見ました。民間人に対して現在進行形で振るわれている暴力も見ています。私たちはイスラエルの違法な政策の犠牲者たちの側に立ち続けます」
シャロン・ロック――国際連帯運動
「イスラエルによって犯されている人道に対する罪を耐え忍んでいるガザの人々と連帯して、自分にはここにとどまる責任があると思います。ガザの全住民に対するこの物理的、心理的、政治的戦争を止めるために国際社会が行動しないのであれば、国際的監視者、ジャーナリスト、活動家がここガザにいなければならないのです。
私たちはこの目で見て、報告し、止めなければならないのです、どこであろうと、ガザの人々に対してイスラエル占領軍がおかしている戦争犯罪を。イスラエルは人道に対する自分たちの罪を目撃されたくないのです。でも、ガザの人たちは違います。彼らは言い続けています、「どうか、私たちの身に起きていることを世界に伝えてください、こんなことが起きるなんて信じられません」と。彼らは最悪の事態となることを恐れています。誰もが脅え、恐怖に突き落とされています。私はここを離れません。イスラエル占領軍こそ国際法に従って、パレスチナを去らねばならないのです」
エヴァ・ジャシウィッツ――自由ガザ運動
「エレツ検問所は国際監視員や医薬品をガザに入れるために開放されるべきなのであって、〔私たちを〕外に出すためではありません。私たちは、封鎖およびこの間の爆撃で死ぬ人たちをじかに見てきました。イスラエルの違法な軍事行動によって私は大勢の友人をなくしました。私たちはパレスチナ人と連帯し、この暴虐非道を報告し続けます。国際的監視者である私たちには、国際社会がイスラエルによるガザ攻撃の現実について知ることができるよう保証する責任があるのです」
ヴィットリオ・アッリゴーニ――国際連帯運動
国際人権活動家たちは、12月31日、イスラエルのミサイルでインターンのムハンマド・アブー・ハセーラと医師のイハーブ・アル・マスーンが殺害されてから、ガザ地区の救急車に同伴するという活動を続けてきた。国際活動家たちはマスーン医師が亡くなったとき、ベイト・ハヌーンのカマール・アドァーン病院にいた。
ガザにとどまっている人権活動家たち
アルベルト・アルケ(スペイン)、エヴァ・ジャシウィッツ(ポーランド/英国)、ハイダル・イード博士(南アフリカ)、シャロン・ロック(オーストラリア)、ヴィットリオ・アッリゴーニ(イタリア)、ジェニー・リネル(英国)、ナタリー・アブー・シャクラ(レバノン)、エヴァ・バートレット(カナダ)
翻訳:岡 真理
Foreign passport holders in Gaza decide to stay
- “We will not leave”
January 2nd, 2009
原文:http://www.palsolidarity.org/main/2009/01/02/foreign-passport-holders-in-gaza-decide-to-stay-we-will-not-leave/
>◇「連中はもうどんなことをしてもいいと思っている」
エヴァ・バートレット
エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine
2009年1月3日
*
直前のF-16の爆撃で煙と土埃がもうもうと舞い上がる中、必死に避難する一家がいる。ジャバリヤのパレスチナ赤新月社(Palestine RedCrescent Society:PRCS)の救急車受付には、恐怖におののきながら家から避難する住民たちからの電話が殺到している。新しい年。新たなナクバ(大災厄)。でも、この光景は目新しいものではない。イスラエルは今またガザを爆撃し、世界はその横で、ガザをぐるりと囲んでいる電流の通ったフェンスや西岸地区を分断しゲットー化している壁とは無縁の、安全なフェンスの上にのんびりと座っている。のんびりと座って、これまでの長期にわたる封鎖でほとんど死にかけていたガザの人たちをイスラエルが次々と虐殺していくのを正当だと言っている。
今夜は救急車4台に同伴。昨夜は2台だった。救急車は、できたての瓦礫の山を巧みによけながら、縫うように、人為的に作り出されたゴーストタウンの中、明りのいっさい消えた道路(ガザ中の道が同じような状態だ)を走っていく。
こんなことはどう考えたってありえない、信じられない。皆殺しではないか。「連中はもうどんなことをしてもいいと思っている。気が狂いかけているんだ」と救急スタッフは言う。
家の残骸、モスク、学校、店の残骸。パニック状態で、死ぬのだけは免れようと避難する住民たちの姿がそこここに見える。前夜、またも多くの家が爆撃を受けて、今朝から、さらに大勢の人が避難を始めた。私も多くの残骸をまのあたりにした。今朝、イスラエル軍が撒いたビラに、集団的懲罰として北部一帯を爆撃すると書いてあり、住民たちはそれを信じた。今、ジャバリヤの複数のPRCSステーションにはどこにも明りはついていない。つい先ほど停電してしまったのだ。寒さと闇の中、戸外の爆裂音はいっそう大きく響きわたる。
砲撃で立ち昇る刺激性の煙が空気を汚していく。戦闘機と戦車とブルドーザーと戦艦で完全に包囲されているという感覚がどんどん強まっていく。ガザ攻撃の最新ニュースが流れる。ガザ市のパレスチナ・モスクの近くの孤児院が爆撃された。次はパレスチナ・モスクだと皆が口をそろえて言う。すでに少なくとも10のモスクが破壊されている。今日のイブラヒーム・アル・マカドマ・モスクの爆撃で死んだ人は11人、怪我をした人は50人。死者も負傷者も果てしなく増えていく。
北西部からの、そして、この救急ステーションから遠く離れた東部からの救助を求める電話は、返事ができないままにやり過ごさなければならない。救急スタッフはICRC(赤十字国際委員会)経由でイスラエル相手に調整をしなければならない。なんと痛烈な皮肉だろう。占領者はガザから出る許可を与えず、占領者は侵攻し、その侵攻者は次々に人を殺し、重傷を負わせ、そして、あろうことか、自分たちが殺し、怪我を負わせた人たちを救急車が搬送する許可を与える権限まで持っているのだ。
信じられないという思いが続いている。重い爆発音とアパッチヘリのプロペラ音も、夜の闇に撃ち込まれる銃撃のスタッカートも、結末のわからないまま、どことも知れない標的を直撃したミサイルの炸裂音も、何もかもが、ただひたすら信じられない。
・・・・・・
エヴァ・バートレットはカナダ人の人道活動家、フリーランサー。2007年、西岸地区の各地に8カ月、カイロとラファ・クロッシングに4カ月滞在。2008年11月に第3次フリー・ガザ運動の船でガザに到着したのち、現地にとどまり、国際連帯運動(ISM)の一員として活動を続けている。現在、ISMメンバーは、救急車同伴活動を実施し、イスラエルのガザ空爆・地上侵攻の目撃証言を現地から発信している。
翻訳:山田和子
この文章は以下に掲載:
http://palestine-heiwa.org/news/200901042326.htm
原文:"They know no limits now"
Eva Bartlett writing from the occupied Gaza Strip, 3 January 2009
http://electronicintifada.net/v2/article10106.shtml
────────────────────────────────
>◇Information 紹介したいサイト2 (すべて日本語です)
【ガザ全面攻撃の背景にある基本的なこと】
・タリク・アリ、「ガザの灰から」 ……国際社会の欺瞞、ペテンだったオスロ合意、無視された民主的選挙、ハマスの置かれた位置など、攻撃の背景に迫る。長文。
http://nofrills.seesaa.net/article/111941774.html
・サラ・ロイ、「もしもガザが陥落したら……」 ……ホロコースト・サバイバーの娘であり、占領下のガザの低開発状態を研究してきたハーバード大のサラ・ロイさんによるガザの封鎖状況についての詳細なレポート。攻撃される前のガザを知る上で必見の内容。長文。
hhttp://nofrills.seesaa.net/article/111872671.html
【今回のガザ全面攻撃の裏側(イスラエルの動向)】
・「政争の具としておこなわれた計画的ガザ戦争」 ……「選挙のための人気取り」としての攻撃を、イスラエル政界の内部からさらに具体に考察した文章。パレスチナ情報センター・スタッフノート。
http://palestine-heiwa.org/note2/200812300901.htm
・バラク・ラヴィッド、「6カ月前から極秘裏に準備が進められていたガザ全面攻撃」……イスラエルの有力紙、ハアレツに掲載された記事。ガザへの全面戦争は、ハマスのロケット弾攻撃に対する「報復」という、イスラエルが主張する言い分とは異なり、6ヶ月も前から周到な準備のもとに計画されていた。
http://palestine-heiwa.org/news/200901030059.htm
>◇虐殺を止めるために声を届ける
【イスラエル政府に対する英文サンプル】(前回よりも少し長いもの)
Dear *******
I am writing you to protest the massive attack on Gaza citizens by the Israeli Forces, which started on 27th December 2008. Because of the attack, more than 400 people in Gaza were killed and more than 1000 people were injured so far. This is a massacre of Palestinians. I urge you to immediately stop such a horrible atrocity.
Sincerely Yours, 名前
(上記の英文の邦訳)
******さま
私は、2008年12月27日からイスラエル軍がガザ市民に対して行っている大規模攻撃に抗議するためにこの手紙を書いています。この攻撃により、現在まで400人以上のガザ住民が殺され、1000人を超す住民が負傷しました。これはパレスチナ人に対する虐殺です。このような恐ろしい蛮行をすぐにやめるように、訴えます。
敬具
名前
宛先:http://palestine-heiwa.org/misc/kougi.html
(*国防相Amir Peretzを、Ehud Barakに差し替えてください)
※引用はナブルス通信よりhttp://www.melma.com/backnumber_109484
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Don’t leave Palestine family alone!!
Never accept. We have to stop it!! That’s only We Can!! This is responsibility all who live in so called “developed country”!! You and Me!! ,As long as you hide ,We watch and see ,We witness what is really happening!!
決してパレスチナの家族をひとりにさせてはいけない!!
無力でも私達は諦めない。私達は見ている。いや見続けなければならない。それは私たちにしか出来ない!! それは“先進国”と呼ばれる国々に生まれ育った者たちの最低限の義務なのだ!!
どんなに取り繕っても、隠すことは出来ない。
事実が証明する。
私達は見ている。私達が見つめている。
事実を隠すことは出来ない。
私達ひとりひとりが“にんげん”である限り。
Stop genocide The People!!,Palestine!!
We are all human,We all have “ live”!!
Listen the palse!!
人への虐殺を、パレスティナ人の殺戮を止めろ!!
私達のすべてが等しく“にんげん”である。私達のすべてが等しく“いのち”があり、生きている!!
殺す前に、その人々の脈打つ“鼓動”を聞け!!

作者:books131
更新日:2009年1月7日 20時34分
パレスティナをおもう
友人のかずみさんから 届いたメール
転載します
***
転送しているメールは非暴力協力隊・日本(NPJ)のMLおよび辺野古に絶対基地をつくらせない大阪行動MLに流れてくるもので、岡真理さんからのメールは清末愛砂さんがNPJへ流してくださっています。
非暴力平和隊・日本
http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/
辺野古に絶対基地をつくらせない大阪行動
http://www.geocities.jp/osakakoudou/
「ガザ〜この現実 一方的な破壊と殺戮の中で」、
映画「レインボー」の上映会と岡真理さんの講演会を行います。
ぜひご参加を!
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転送・転載大歓迎
■ガザ〜この現実
一方的な破壊と殺戮の中で
〜〜〜〜〜〜映像とトークの夕べ〜〜〜〜〜
昨年末からイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空襲は、死者400
人、負傷者2000人を超える惨事を招き、年明けからは地上侵攻が進められていま
す。
国際的な市民社会からは、ガザ攻撃への非難と即時停止を求める声が高まって
います。
ジェノサイドともいえる今回の事態がなぜ起きたのか、その原因と背景、そし
て平和的解決の可能性を知り、考えるために、ガザを舞台にした映画「レインボ
ー」の上映と、パレスチナ問題に詳しい京都大学准教授・岡真理さんの講演を、
市民社会フォーラム第44回例会として緊急に開催いたします。
どなたでも予約なしでご参加できます!!!
▼日 時 1月19日(月)18時30分〜
▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校
地図URL↓
www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
JR大阪駅より徒歩5分、 阪急梅田駅より徒歩3分
TEL.06-6372-0610
〒530-0012 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階
▼参加協力費 500円
▼プログラム
1、上映・ドキュメンタリー『レインボー Rainbow』
映画紹介『レインボー Rainbow』
「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品
(2004年作品/パレスチナ/41分/ビデオ)
プロデューサー:ラマタン・スタジオ
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ
イスラエル侵攻下のガザ。
その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、2006年3月、第14回
地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、アース・ビジョン大賞を受賞。
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。
2、トーク・岡 真理(おか まり)さん
最新の「ガザ」情報と「パレスチナ問題」についてお話します。
プロフィール
京都大学大学院 人間・環境学研究科准教授。
専門は現代アラブ文学、第三世界フェミニズム思想。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
今回のイスラエルのガザ侵攻では、当地からのメールを翻訳して全国に配信し続けている。著書は『アラブ、祈りとしての文学』(2008年、みすず書房)など。
▼みなさま、ぜひご来場ください。
※お申し込みなしにどなたでも自由に参加できますが、
人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。
お申し込み・お問い合わせは市民社会フォーラム
civilesocietyforum@gmail.com まで
▼主催
市民社会フォーラム
http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
▼共催(順不同)
フレンズ オブ マーシー・ハンズ
http://blog.goo.ne.jp/iraqimd2006
平和の井戸端会議
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
EGピース
http://egpeace.gozaru.jp/
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
http://supporttheiraqi.aikotoba.jp/
しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪
http://ameblo.jp/yuubokuminn/
イラクの子どもを救う会
http://www.nowiraq.com/
作者:books131
更新日:2009年1月7日 17時39分
許すな! イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動
転載します
わたしもいこう
***
許すな! イスラエルのガザ侵攻 1・10緊急行動
××××パレスチナの民衆を殺すな!
日時 ● 2009年1月10日(土) 午後2時集合〜午後2時45分デモ出発(3時半頃梅田解散)
会場 ● 中之島公園女神像前(地下鉄淀屋橋駅1番出口から徒歩3分。大阪市役所南側)
発言 ●岡真理さん(京都大学教員)、B・サーメドさん(ガザ住民、携帯電話を通じての参加)
参加団体・個人からのアピール・行動提起
主催 ● 許すな!イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動実行委員会
【呼びかけ団体】 日本キリスト教団大阪教区社会委員会、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会,ATTAC関西、アムネスティ・インターナショナル日本、関西共同行動、パレスチナの平和のための関西連絡会 パレスチナの平和を考える会
【連絡先】関西共同行動 tel: 06-6364-0123(中北法律事務所)fax: 06-6364-5247 email: kyodo●cpost.plala.or.jp
パレスチナの平和を考える会 tel; 06-7777-4935(共同オフィスSORA)fax:
06-7777-4925 email: palestine.forum●gmail.com
イスラエルは、昨年末から続くガザ攻撃によって、すでに500人以上のガザ住民を殺害しています。
今も、人々は、電気や水を止められ、食料確保もままならない状況のなか、イスラエル軍の攻撃にさらされ続けています。私たちは、イスラエル軍による虐殺行為の中止、ガザ地区の封鎖解除、そして、パレスチナにおける公正な平和の実現を広く訴える緊急集会とデモを行います。 イスラエルの暴走を止めるためには、国際社会からの圧力、抗議の声を挙げていくことが不可欠です。より多くの方の結集を!! なお、参加される方は、プラカードや横断幕など、街頭にアピールできるものをご持参いただければと思います。
作者:books131
更新日:2009年1月7日 14時27分
パレスティナをおもう
Don’t leave Palestine family alone!!
Never Never accepted!!
As much as you hide,As long as you hide,We watch and We see it!!
決してパレスティナの家族をひとりにさせてはいけない!!
無力でも私達は諦めない。私達は見ている。
どんなに取り繕っても、隠すことは出来ない。
事実が証明する。
何故なら、私達は、私達のひとりひとりが“にんげん”であるから。
Stop genocide The People!!,Palestine!!
We are all human,We all have “ live”!!
Listen the palse!!
人への虐殺を、パレスティナ人の殺戮を止めろ!!
私達のすべてが等しく“にんげん”である。私達のすべてが等しく“いのち”があり、生きている!!
殺す前に、その人々の脈打つ“鼓動”を聞け!!
*
上記 エキンが 訳してくれたわ
転載ばんばんしてください とのこと
*
イスラエルを支援している企業や国
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html
日本では不買運動って なかなかないけど ね
スタバには 行かへん
コカコーラ 買わへん
マクド 元々嫌いだから行かん
ディズニー 好きな映画もあったけど ディズニーランドキライって言うわ
って 思うわ
ここで働いてるひとたちがいる という重みもわかるけど
ごめん いまは不買する
Excite エキサイト : 国際ニュース
作者:books131
更新日:2009年1月7日 0時30分
派遣労働者の市営住宅50戸
メールがとどいたので転載します
**
大阪市からの情報です。
同市は12月27日に解雇された派遣労働者の市営住宅50戸を提供しましたが、申し込みは1戸のみでした。
1月13日に再度、49戸の申し込みの受付をするそうです。住まいの情報センター5階で受け付けます。
場所は、北区の天神橋筋商店街の入口近くのビルです。
地下鉄谷町線または堺筋線「天神橋筋駅」の3号出口より連絡。
電話は06−6242−1160
作者:books131
更新日:2009年1月6日 17時32分
釜ヶ崎からパレスティナをおもう
今日も アメリカ領事館前で抗議の活動をするらしい
休館のアメリカ領事館に向かってではなく 通行する人々へ
ちらしのデザインをさくっと手伝った

作者:books131
更新日:2009年1月6日 16時23分
永田元議員の自殺のニュースをみておもいだす わたしの友達はどこへ
釜ヶ崎の ちいさな店にときどき顔をだす
中国の女性がひとりで 切り盛りしている
スポーツ新聞をめくっていると
ひとつの記事が目に入った
永田元議員の自殺
偽メール事件のとき
わたしの古い友達も
関与していて
あのときからいっさいの連絡が途絶えた
マスコミや彼の元職場から電話がかかってきて
どこにいるか知らないか ときかれ
心配している としか答えられなかった
いまでも 彼が無事で生きていてくれることを願っている
*
今日は 越冬の企画で「お礼まいり」っていうのがあって
このネーミングはなに と思うのだけど
行ってみることにする
「お礼まいり」っていうのは
行政に対して 就労や生活保護 野宿の問題を訴え
政策におとしこんでほしいという要望をするもの
この数年は慣例的なかんじだったらしいけど
今年は 派遣切りの問題もあるし
不安定就労や野宿の問題を 自治体としても
取り組まざるを得ないはず
そこで 釜ヶ崎越冬実行委員会としては
行政に対して 話し合いをもつ という一文を
盛り込んだ ときく
そんなわけで みておきたかったのね そのようすを
ふだんの1/3の睡眠時間だったが
なんとか起きて 三角公園に集合
ぞろぞろと おっちゃんたちが集まっていて
バス (名前は 勝利号 というらしい)に乗ってでかける
乗り切れなかった数人で 地下鉄で 市役所へ
そして 府庁へ
警官と公安と職員が並んでいる
シュプレヒコールにはじまり
「闘うぞ!」が3回
要望書をトラメガで読み上げる
すこし離れてその様子を眺めていた
どうもシュプレヒコールは苦手で
じゃあ なにか他にパフォーマンスしろよ と
自分につっこみたくなるが
もうちょっと考えさせて という感じ
いまは 立ち会うことを優先させたい と言い訳
府庁もおなじような感じだ
もうひとつの門から
来庁するのは 年始のご挨拶の議員たちや着物姿の奥さんか
華やいだ姿と おっちゃんたちの姿は まったく違う
それだけのことを 確かめにきたのかもしれない
いいお天気でよかった
市役所では 警官に話しかけられた
こないだの「愛と表現のため」はどうでしたか
参加者はすくなかったですよ と答えたが
そんなに覚えてもらえてるもんなんかなあ
写真は 市役所と府庁での様子



作者:books131
更新日:2009年1月5日 15時46分
今夜も誰かが冷たい風に眠っている
夕方 ココルームにもどると
お客さんがおおくて ずっと料理をして 皿洗い
夜に 近所のおでん屋にさぼりにいって
22:00 医療パトロールにいく
高校生たちがきていて
後ろをふらふら歩いてただけで
三角公園で毛布をわたしただけ
高架のそばで 元旦明け二日に
路上で亡くなられたと 教えてもらった
センターのしたでは 布団が敷かれ
50数名が眠っている
屋根があるばかりで
雨がふれば 濡れてしまうだろう
道に 2つの便器が設置されている(小用のみ)
カーテンもなく
パレスチナでは 地上戦
アフガンはどうなんだろうか
東京の派遣村ががんばってる
厚労省も動いた
大阪でも なんとかできないか と
うごきはじめているようだ
難波では 相談窓口が設置されるようだ
わたしは 原稿〆切なのに
この正月からまったく進んでいない
越冬と 店がいそがしくて すすまなかったが
これが現実の時間のながれで
新自由主義とアートを この身で体験している
アートのはいる隙間など ほとんどみつからないのだが
この か細さのほうが 信頼できる とさえ思える
誰かが 冷たい風に眠っている夜に
作者:books131
更新日:2009年1月5日 0時47分