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トップ > 日記・コラム・つぶやき > 日記・コラム・つぶやき - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 11時)

会社を休んでしまった・・・

昨日も風邪が治らず禁酒日だった。今回の風邪は、熱はあまり出ないし、腹痛もないが、とにかく喉が痛いし、鼻水が出る。とにかくまずは風邪を治さなければと思い、思い切って会社を休み、自分は近所の医者に行くと共に、妻も出産予定の病院に連れて行った。医者のくれた薬を飲むと、喉の痛みと鼻水が多少は収まったようだが、その分激しい眠気に襲われた。。。明日まで会社を休むわけにはいかないので、今日は早めに寝て、十分な休息をとりたい。本当は昼休みに近所のWINSまで京都金杯を買いに行くはずだったんだけどなあ・・・   【1月4日の食事】朝 : お茶漬け、味噌汁、玉ねぎの漬物、チーズハムパン昼 : 寿司、明太子サラダ、フランクフルト半分夜 : 白米1杯、中華風もやし炒め、野菜サラダ、温豆腐、玉ねぎの漬物

作者: ぎら

更新日:2009年1月6日 22時41分

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心と体日記・コラム・つぶやき禁酒日

風邪治らず・・・

昨日は禁酒日だった。風邪を引き始めていたので当然なのだが、今日もその風邪が治らない・・・しかし妻はもっと重いので、私が買い物や炊事はやらなければならず、結構きつい状態だ。しかも明日からは会社だし。。。2009年は年初からバタバタとした始まりになってしまった。。。   【1月3日の食事】朝 : 抜き昼 : シュガートースト夜 : 白米、味噌汁、納豆、野菜サラダ、玉ねぎの漬物、鳥の唐揚おやつ : ヨーグルト

作者: ぎら

更新日:2009年1月4日 23時43分

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心と体日記・コラム・つぶやき禁酒日

中山金杯

今日は年明けの運試し、中山金杯だ。間もなく発走となるので予想だけしてみたい。本命はネヴァブション、休み明け2走は得意ではない東京でのGⅠ、GⅡ。中山とは非常に相性がよいので、ここは頑張ってくれるだろう。 対抗はキングストレイル。2000mの勝ち星がないのは気になるが、サンデーサイレンス産駒で中山との相性はよいので期待できる。 そのほか、人気のオペラブラーボ、アグネスタキオン産駒のダイワワイルドボア。2連勝中のヤマニンキングリーまで。 馬連 : 11-2、3、6、10 6-2、3、10

作者: ぎら

更新日:2009年1月4日 15時18分

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ギャンブルスポーツ日記・コラム・つぶやき競馬

正月早々風邪をひきました・・・

昨日は福岡県 ㈱高橋商店の「熟成純米吟醸 枯淡」を飲んだ。十分に熟成された、ちょっと辛口の美味しい日本酒だったのだが、その後勢いがついて焼酎まで飲んでしまったので、かなり酔っ払ってしまった。   風邪をひいてしまった・・・母子が続けてひいていたので仕方ない部分もあるのだが、昨日、ちょっと風邪の雰囲気があったにも関わらず、飲みすぎてしまったのも原因の一つだろうか・・・娘の風邪はほぼ完治したようなのだが、妻は今まさに真っ最中という感じで、酷い咳に苦しんでいる。妊娠があるので、薬も飲めないので、かなり長引いており、ちょっと心配だ。。。いずれにしても、私の年末年始休暇も残り少ないので、一日も早く風邪を治さないといけない。  【1月2日の食事】朝 : 白米1杯、かに玉、キムチ、味噌汁昼 : 抜き夜 : イカ刺し、うに、酢だこ、数の子、スモークサーモン、野菜サラダ、日本酒3合、焼酎3杯

作者: ぎら

更新日:2009年1月4日 23時23分

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心と体日記・コラム・つぶやき

紀元前1万年

昨日は残しておいた赤ワイン「シャトー・ヌフ・デュ・パプ 1993年 ドメーヌ・デュ・オ・デ・テール・ブランシュ」を飲んだ。一日おいたことによって完全に覚醒したのか、熟成された素晴らしい香りとほのかな甘みを伴う深いコクによって、前日以上の美味しさを備えていた。  「紀元前1万年」(08年、米国・ニュージーランド)を観た。本作に関しては、あまり良い評価を聞いていなかったのだが、レンタルの上位に入っていたこともあり、試しに借りてみた。まあ全体としては「評判どおり」という感想で、映像は美しく迫力もあるのだが、肝心のストーリーがイマイチだ。まず紀元前1万年という時代の世界観が良く伝わってこないというのが最大の失敗だ。最初の場面ではマンモスを狩って生きている狩猟民族と、そうした部族を襲っては捕虜を集めていく馬に乗った謎の集団が現れる。この集団に愛する女性を奪われた一人の青年が、この集団を追いかけて旅をするというのが基本的なストーリーなのだが、その旅路は非常に厳しく、雪山からジャングル、更には砂漠を横切るなど過酷な状況の中進み続けることになる。 ジャングルでは敵の集団もろとも恐ろしい鳥類に襲われるのだが、紀元前1万年前のジャングルで獰猛な鳥と、狩猟民族の青年と、しっかりと武装し、馬(しかもサラブレッド)に乗った集団が一緒にいるという場面が、残念ながら全くリアル感が無かった。そして、敵の集団は船に乗り、自らの拠点に帰って行くのだが、そこはマンモスを使いこなし、様々な土地から集めてきた多くの奴隷を使い、見事なピラミッドの建設を進める大都市が映し出される。紀元前10000年といえば、新石器時代に入ったばかりで、せいぜい土器や磨製石器はあったとしても、あんなに鋭いナイフや剣はなかっただろうし、ピラミッドに至っては紀元前2000~4000年くらいだろう。。。まあ、そのあたりは映画ということで眼をつぶるとしても、最後のとても大事な戦いの場面も非常に淡白な作りで簡単に勝利してしまうし、敵についても、結局どこから来たのか、何者なのか全く分からないので、非常にモヤモヤ感が残る。そして、最後には殺されたはずの愛する女性が、遠く離れた故郷の呪師のおかげで生き返るというところも相当無理があった。。。最後の最後で超自然的な力を出すというのは何だか中途半端だし、だったら最初から殺されるという予言にしておいて、奇跡によって救われるという展開の方がまだ良かったのではないだろうか。 この他、折角命を助けてあげたので、その後主人公の力になるのかと思ったサーベルターガー?も、あまり大した絡みも無くいなくなってしまうし、最後に意味ありげに主人公を見つめるマンモスの位置付けも良く分からない(ひょっとして、呪師が乗り移ったのか??)など、大事な要素や大事な場面が非常に中途半端に描かれているので、全く入り込めないままに終わってしまった。。。     【1月1日の食事】朝 : 抜き昼 : 雑煮、数の子、酢だこ、スモークサーモン、かまぼこ、レンコンの酢の物、野菜のゼリー寄せ、日本酒2合夜 : ハム盛り合わせ、チーズ、数の子、スモークサーモン、レンコンの酢の物、キュウリスティック、盛そば、ワイン2/3ボトル、焼酎2杯

作者: ぎら

更新日:2009年1月4日 0時16分

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日記・コラム・つぶやき映画・テレビ

Dynamite!!

あけましておめでとうございます。妻からの「どうせやらないんでしょ」という一言への反発心から始めたこのブログは、2~3日放置することもあるものの、書き溜めや集中的にアップすることで、何とか1年以上続けることができた。今後もいろんな酒を楽しみながら、心に留まった事々を書き続けて行きたいと思う。今年もよろしくお願い致します。。。   昨日は大晦日ということで、この日のために購入しておいたフランスの赤ワイン「シャトー・ヌフ・デュ・パプ 1993年 ドメーヌ・デュ・オ・デ・テール・ブランシュ」を飲んだ。15年前のワインだけのことはあり、空けて直ぐに飲んだ一口目は長い時間を感じさせる古臭い香りと味わいだった。このため、オードブルを食べながらじっくりと飲んでいくと次第に華が開くかのように、グルナッシュとシラーらしい芳醇で甘みを含んだ香りと、熟成された深みのある味わいに変化してきた!ただ、もう一日置くとさらに美味しくなりそうな雰囲気だったので、飲み干したいところを1/3程度で留め、新潟県 市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸」を飲んだ。   昨日録画しておいたTBSの「Dynamite!!」を観た。昨年はイマイチな印象の試合が多かったが、今年はなかなか面白い試合が多かったように思う。特に、昨年同様、高校生によるK-1甲子園は本当に観ていて興奮した。相手との「間」や「駆け引き」によって、重厚な試合展開となるプロの試合も面白いが、高校生達のけれん味の無い殴り合いは、荒々しくもどこか清廉で、どちらも勝たせたくなるような真っ直ぐな試合展開だった。準決勝と決勝の3試合が放送されたが、私は卜部選手vs日下部選手の試合が一番噛み合っていて良い試合だったような気がする。日下部選手の手数の多さに対して、卜部選手は的確なカウンターで対抗し、正にどちらが勝ってもおかしくないような白熱した試合だった。優勝したHIROYA選手の試合も、準決勝・決勝ともにレベルの高い打ち合いだったとは思うが、自ら「HIROYA寄り」と言ってしまった魔裟斗はともかく、何となく主催者自体がHIROYAを贔屓しているような雰囲気を感じてしまった。。。もちろんどちらの試合も一進一退の攻防だったし、有効打はHIROYAの方が多かったような気もしたので判定に文句を付けるつもりは無いが、無理矢理、魔裟斗に続く「日本人のヒーロー」を作り出そうとしているようで、ちょっとあざといとの印象を覚えた。 日本人VS外国人の試合は、昨年はほとんど負けていたイメージしかないが、今年はミノワマンと青木が見事な試合運びで勝利した!どちらも試合開始からものの数分で、足を固めて勝利したのだが、パワー溢れる外国人相手に「徒に打ち合いに持ち込まず、自分のやるべきことをしっかりとやる」という、日本人選手の勝ち方を見事に体現した試合であったと思う。その他敗れた3人の日本人選手は敗北も納得という試合だった。武蔵は流石にもう引退だろう。。。肉体的にも張りが無く、K-1グランプリで準優勝した頃、「ディフェンスではNO1」と言われた体の切れは完全に失われ、回転良く打ち出されるゲガール・ムサシのパンチの前にサンドバック状態に。彼の実績は十分評価できるものであるのだから、もはや第一線で頑張る必要はないだろう。キン肉万太郎は、動きは良かったし、体格差のあるボブ・サップを相手にグラウンドに持ち込み善戦した。しかし、あのコスチュームはやはり致命的だろう。視界の悪さと、滑りの悪いコスチュームでとても動き辛いように感じた。結構実力はありそうなので、次戦ではコスチュームを脱捨てて実力を出してほしい。佐藤はあまりにも消極的な試合運びで、全く面白みにかける試合だった。 私が最も嬉しかったのは、アリスター・オーフレイムが悪童バダ・ハリを見事にKOした試合だ!戦前の予想では、K-1ルールに慣れているバダ・ハリ有利といわれていたが、闘いが始まれば、アリスターの圧倒的な圧力にバダ・ハリは何もできず、あっという間に試合を決められた。K-1グランプリの決勝で反則負けという最低の試合をしておきながら、その後も全く悪びれずに相手をリスペクトしない悪童に見事に鉄槌を下してくれた。 その他、驚くほど寝技が上達していたセーム・シュルトには、立ち技でも寝技でも最強かもしれないと思い知らされたし、バンナの欠場により急遽出場したマヌーフはK-1を制したこともあるマークハントを一瞬で片付け、その敏捷性とパワーを見せ付けた。日本人では川尻達也が外国人張りのラッシュでK-1の実力者・武田を圧倒した。まさにクラッシャーと言うに相応しい試合展開で、是非K-1にも参戦してほしいと思わせた。また、桜井マッハと狂犬・柴田の試合は、最初こそ柴田が意表を付いた突っ込みで驚かせたが、その後は桜井がベテランらしい落ち着いた試合運びで、確実に柴田をしとめた。柴田は果敢な挑戦は認めるものの、もう少ししっかりと考えた試合運びをしないと、総合格闘技の世界では通用しないだろう。なんだか、最近では狂犬どころか「噛ませ犬」のような扱いになってしまっている。いっそのことプロレスに戻って来てはどうか・・・ 好試合が多かった今回のDynamite!!だが、ミルコvsチェ・ホンマンの試合と桜庭vs田村の試合はイマイチだった。ミルコの試合は止めるのが早すぎたと思う。確かにホンマンがミルコのスピードに付いていけてない部分はあったが、ダメージを受けている様子はほとんど無く、もう少しやらせていれば違う展開もあったのではないだろうか・・・ミルコは大好きな選手なので、勝利したのは嬉しいが、あれでは完全復活には程遠いという感じだ。桜庭は調子が悪かったのだろうか?それとも田村が強すぎたのか?身体を見ても、テーピングだらけで満身創痍という感じの桜庭に対して田村は筋肉隆々として、いかにも絶好調という雰囲気。試合は判定まで持ち込まれ、田村は一方的に攻め続けてはいたものの、KOを狙っている雰囲気があまり感じられなかった。本気で仕留めに行っていれば、第1ラウンドで終わったのではないだろうか。。。何となくもやもや感の残る試合だった。 この2試合を除き、私としては非常に満足できる試合の連続で、須藤元気や佐藤隆太のコメントに辟易としながらも、不要な部分を飛ばしながら、放映時間の半分程度で見終えることができた。   【12月31日の食事】朝 : 白米1杯、味噌汁、焼き魚(鮭)、トロロ芋、昆布のお浸し、他数品昼 : メンチカツパン、イチゴクリームドーナツ夜 : オードブルセット(ハム、野菜のゼリー寄せ、鴨肉のスモーク等)、エスカルゴ、野菜サラダ、もやしの酢の物、ワイン1/3ボトル、日本酒1合

作者: ぎら

更新日:2009年1月2日 17時7分

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スポーツニュース日記・コラム・つぶやき映画・テレビ

紅白歌合戦

昨日は旅館の美味しい料理をツマミにビールと日本酒を飲んだ。ビールは黒ラベルで安心できたのだが、日本酒は熱燗を頼んだのでどこの酒かは分からなかった。ただ、どの料理とも良くあっていたし、2合頼んで流石に多いかなと思ったけれど、すいすいと飲んでしまった。  今日は大晦日ということで、紅白歌合戦を見た。今年はそれほどインパクトのあるメンバーも出ておらず、折角メインのミスチルも今年は音楽番組が多く、結構他チャンネルで見ていたので、今日は他チャンネルの番組を見ようかなと思ったのだが、ダイナマイトは長すぎるのでビデオに撮ったし、ダウンタウンは例によって大晦日と全く関係のない山崎とモリマンの絡みで今更という感じだし、ハッスルは泰葉が出るので見る気にならず、フジとテレ朝のクイズは低予算で済まそうという雰囲気がアリアリで全く興味を惹かれなかった。。。 紅白は今年も白組が勝った。4年連続で勝利だそうだ。確かに顔ぶれを見ると、オーケストラのもlとでフルコーラスを気持ち良さそうに歌いきったミスチルはもちろん、不屈の歌い手・木山裕策や久々に持ち歌を聴いた徳永英明など、心に響く歌も多かったように思う。 特に森山直太郎の「生きてることが辛いなら」は良かった。妻に聞いたのだが、この詩は自殺を助長する詩として結構物議を醸したそうだ。livedoorニュースによれば「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」という部分が受け取る人には、過激な表現と捉えられたそうだ。しかし、この曲全体は「死んでしまうことは簡単なのだから、人生をいろんな角度で見ながら生きてみよう」という前向きな意味であり、歌の全てを聴けば、自殺を助長しているなどという感想を持つことは全くないのではないだろうか。。。CMで聴いたことはあったが、最初から聴いたのは初めてで、その歌唱力も含めて感動を覚えた。 一方の紅組はいい曲もあったものの、印象に強く残るようなアーティストはいなかった。特に今年の紅組は選曲がイマイチだったような気がする、いきものがかりはNHKのドラマの主題歌「プラネタリウム」などもあるのだから、大分前の「SAKURA」を使う必要は無かったと思うし、SPEEDや倖田来未、Perfume、和田アキ子なども本当はもっと歌いたい曲があったのではないかと思う。 全体を通じて、今年は芸人とスマップに頼った紅白だったと思う。芸人の使い方はかなり荒っぽい使い方だった。特に美川憲一の時のIKKOとはるな愛は酷かった。これまでも芸人が紅白に出ることは多かったが、歌を邪魔するような演出は流石になかったが、今回の演出は目障り・耳障り以外のなにものでもなかった。また、ブルーメンの使い方には驚いた。どうせ使うならもう少し長い時間をかけて、かれらの音楽を奏でてほしかった。あれでは、単なる「イロモノ」扱いでしかない。 スマップは、要所要所でしっかりと存在感を示していた。特に中居君の司会はもはやベテランの域で、歌手や芸人が雰囲気を壊すような発言・所作をしている時でも、自然にフォローできていた。仲間由紀恵も前回に比べるとずっと上手になっていたように思う。去年の鶴瓶師匠との組み合わせも悪くは無かったが、やはり紅白は男女の司会の方がしっくりする。しかし、あれだけ上手に司会ができる芸能人が出てくると、アナウンサーの出番は無いという感じだ。今日も全く存在感が無かったし・・・ いずれにしても、毎年「もういいや」と思いつつ、今年も紅白を見てしまった・・・来年からも見続けるのだろうから、もう少し音楽に重点を置いた、聴きがいのある紅白にしてほしい。   【12月30日の食事】朝 : 白米1杯、キムチ、カップラーメン昼 : ランチパック(ナポリタン)夜 : 山女の甘露煮、やまいもの梅肉和え、ごま豆腐のあんかけ、きのこ茶碗蒸し、蓮根のはさみ揚げ、焼き魚(マス?)、牡丹鍋、他数品、ビール720ml、熱燗2合

作者: ぎら

更新日:2009年1月2日 0時6分

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ニュース日記・コラム・つぶやき映画・テレビ芸能・アイドル音楽

秩父・白久温泉

昨日は新潟県 市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸」を飲んだ。吟醸香も結構強く、味わいは一瞬甘い口当たりの割に、喉元を過ぎる頃には「いかにも日本酒!」という強く、ストレートな印象に変わる。新潟の酒というと、素直で味わいも喉越しもサラリとしたものが多いような気がするが、この日本酒からは無骨で、荒々しい印象を受けた。   今日は秩父の白久温泉・谷津川館に行った。埼玉県だし、道も空いてそうだし、直ぐ着くだろうと思っていったのだが、思っていたよりも時間が掛かった。がら透きの環八と関越をものの4~50分で通過し、花園インターを降りたまでは良かったのだが、そこから延々と国道140号線を秩父方面に進むことになり、結局着いたのは出発してから2時間半後。。。しかもたどり着いた旅館の周囲には瑞龍山法雲寺という寺院以外は、コンビニやスーパーはおろか、見所になりそうな場所も何も無い・・・じゃらんのクチコミでは凄く良い評価だったのに、失敗したかなあ。。。と思ったのだが、中に入ると非常に清潔にしてあり、旅館の方々も皆にこやかに迎えてくれて、第一印象から非常に好感が持てた。そして案内された部屋は。清潔で広々としており、結構外気温は低かったのだが部屋の中はエアコンで十分に暖められていた。そしてHPにもあったように、部屋の中央には「こたつ」が置いてあった。これも早くから電源を入れていてくれたようで、その配慮が嬉しかった。 到着後1時間ほどしてから温泉に入った。久々に入る温泉は、硫黄の入った単純泉ということだったが、香りはほとんどしなかった。檜の浴槽に入ると適度な温度で、じっくりと浸かると疲れた肌に温泉が染み入ってくるような感じで、体の芯から温まることができた。また、露天風呂も前面に広がる山の景色を楽しみながら入ることができるので、新緑の季節や秋であれば最高ではないだろうか。今回は冬だったので、あまり感慨深くはなかったが・・・雪景色だったらもっと素晴らしかったかもしれない。 そして風呂から上がると間もなく夕食となった。これまたじゃらんの評価では4.8だったので、非常に楽しみにしていたのだが、期待を裏切らない美味しさだった。特にボタン鍋が最高だった!これまで食べたイノシシは、結構臭みがあったり、微妙に硬い部分があったりして、あまり好きではなかったのだが、今回の鍋は全く臭みがなく、質の良い豚肉を食べているようなイメージだった。それ以外にも鹿刺しやきのこの茶碗蒸しなど、山の料理が満載でそのいずれも美味しかった。こんな山の中で、刺身の盛り合わせでも出てきたりしたどうしようと思っていたのだが、そんな心配は杞憂だった。残念なのは、お酒があまり選べなかったことと、あまりにも料理が多すぎて、最後に出てきた牛肉のステーキが食べ切れなかったことくらいだった。 周囲に何もないことから、外に遊びに出たりは出来ないのだが、静かな環境の中で心身を休めるには最適な条件だ。たまたま妊娠中の妻も娘も風邪気味だったので、良い静養ができたと思う。   【12月29日の食事】朝 : 雑煮昼 : 焼きソバ、チャーハン、サンドウィッチ夜 : 刺身(アジ、サバ、イカ、牡蠣)、牛タン、野菜サラダ、温豆腐、トマトとモッツァレラチーズ、日本酒3合おやつ : アップルティー、ヨーグルト

作者: ぎら

更新日:2008年12月31日 17時4分

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グルメ・クッキング旅行・地域日記・コラム・つぶやき

新幹線でトラブル続出!

昨日は鹿児島県 鹿児島酒造の焼酎「阿久根 號」を飲んだ。赤兎馬と交互に飲んだのだが、香りはこちらの方が強めでサツマイモの甘い香りが漂う。味わいは、その香りを反映してちょっと甘めのまろやかな仕上がりとなっているが、一方でしっかりとしたコクもあり、赤兎馬に負けない力強さも持っていた。聞いたことの無い焼酎ではあったが、結構満足できた。やはり新しい焼酎を開けるのは楽しい!   今週は、本当は娘が27日から通っているスイミングクラブ主催のスキー合宿に行くはずだったのだが、先週早々から風邪を引いてしまい、一時熱も出たので残念ながらキャンセルとなってしまった。娘にとっては初の親元を離れての旅行になるはずだったのだが、熱は下がったものの咳が出続ける状態だったので、止むを得ないだろう。。。 そして、今週は妻がその風邪をもらった。妊娠中の妻はあまりきつい薬は飲めないので、昨日病院に行って、咳止めだけもらってきたようだ。ただ、大分良くなって来たので、明日からは近場の秩父・白久温泉まで一泊旅行に行くことにした。 行く先の旅館は、じゃらんのHPのクチコミ情報を見ると100件以上の書き込みがあり、そのいずれも高評価で、総合得点なんと4.5点!じゃらんを使ってよく旅行には行くのだが、これだけの評価を得ている旅館はそう多くは無い。古い旅館のようだが、とても楽しみだ。 それにしても、年末年始休暇に入り、JRにおける事故やトラブルが続発している。悪天候で簡単に止まってしまう飛行機に比べ、新幹線はその安定感が売りだと思うし、実際に大地震や大雪等の天災以外の要因で止まることはあまり多くないように感じる。今回も直接の原因は東北地方における強風や大雪ということなので、ある程度仕方ないのかもしれないが、29日のトラブルは「JR東日本の新幹線運行管理システムに障害が発生したため」であり、その原因は日経新聞によれば、「大雪や強風で28日、山形、秋田新幹線のダイヤが乱れるなどした影響から、29日に運行させる計約390本の車両運用のほぼすべてを変更。入力作業を行ったが同日早朝までに新しいデータに切り替わらなかった」ためということだ。 年末年始で人手が足りなかったのだろうか?この時期に膨大な利用客が見込まれることは、これまでの実績からも分かっていることだろうし、天候にしてもある程度は天気予報により明かになっているはずであるから、もしもそれらの予測ミスによって今回のようなトラブルを招いたのだとすれば、それは明かに人災といえるだろう。 年末年始休暇は多くの会社員や公務員にとって、多忙な仕事の中で家族サービスができる数少ない機会である。そんな貴重な機会を無為にするような、こんなトラブルは絶対にやめてほしい。明日は我が家は自動車で出かけるので、新幹線トラブルに巻き込まれる心配はないが、帰省ラッシュの巻き込まれる可能性は強いので、安全運転を心がけたい。。。   【12月28日の食事】朝 : カレーパン、明太子パン、デニッシュ、イチゴココア昼 : 雑煮夜 : 餃子、シュウマイ、肉まん、チャンジャ、焼酎4杯

作者: ぎら

更新日:2008年12月30日 11時7分

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旅行・地域日記・コラム・つぶやき

犬と私の10の約束

昨日は年末年始休暇初日ということで、ワインを1本空けてしまった・・・飲んだのは「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2008」だ。08年の最後にもう1本だけ飲んで見ようと思っていたのだが、やはり今年のボジョレーヌーヴォーは出来が良い。香りも良く、味わいもフルーティーさに加えて、それなりの熟成感もあり、昨年に比べると大違いだ。今年は3回ボジョレーヌーヴォーを飲んだが、皆それなりに美味しかった。ただ、既に値段もどんどん下がってきており、もう来年までは飲むこともないだろう。。。    「犬と私の10の約束」(08年、日本)を観た。主人公の子役を演じた福田麻由子さんの笑顔と犬のソックスの名演技??が印象に強かった。ストーリーはとても「ベタ」であるが、笑うところで笑え、泣けるところで泣けるという素直な構成なので、安心してみていることができた。 私はどちらかというとネコ派なので、犬のあのような忠実さというのはあまり実感したことがないのだが、ソックスのような頭が良くて綺麗な犬を飼っていたのなら、きっと可愛がることができたのだろうなあと思う。もっとも、大人になった主人公・田中麗奈が言っていたように、「犬の面倒をみることでずっと我慢を強いられることになる」のであれば、私にはとても無理かもしれない・・・ 犬との約束のうち、最後の方の「私にはあなたしかいません」、「犬の寿命は10年」、「死ぬ時は一緒にいて下さい」というのは、結構重い命題だ。必ず自分よりも早く死んでしまう存在にも関わらず、自分の精一杯をかけて共にいることを強要されるのでは、相手がよほど大事な存在で無い限りはやっていられないだろう。映画でも、そんな葛藤に悩む主人公の姿が映し出されている。 しかし、その代わりに得られるのが「私がいつもあなたの味方です」というのであれば、自分の全てを尽くして相手に捧げるのもあり得るのではないか。これは犬との関係だけでなく、人と人との関係においても同様のことが言える。親と子供、夫と妻の間の関係というのは、これに近いような気がする・・・ 主役の福田麻由子・田中麗奈の演技は、演技上手で心に安らぎを与えるソックスに影響されたこともあってか、非常に心のこもったものであったように感じる。また、豊川悦司は私が見た中では最高の父親役を演じていたと思う。母親役の高島礼子も優しくて強い母を見事に演じていた。ベタな映画ではあるが、観ているうちに徐々に素直にその描きたい世界を受け入れることができ、素晴らしい感動に浸ることができた。   【12月27日の食事】朝 : ホットケーキ昼 : 抜き夜 : ピザ、野菜のゼリー寄せ、牛タンスモーク、生ソーセージ、チーズ、生野菜、ポテトサラダ、コールスロー、赤ワイン1本、カップラーメン

作者: ぎら

更新日:2008年12月29日 22時52分

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日記・コラム・つぶやき映画・テレビ

会社を休んでしまった・・・

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風邪治らず・・・

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中山金杯

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正月早々風邪をひきました・・・

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紀元前1万年

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Dynamite!!

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紅白歌合戦

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秩父・白久温泉

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新幹線でトラブル続出!

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犬と私の10の約束

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会社を休んでしまった・・・

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