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トップ > 日記・コラム・つぶやき > 日記・コラム・つぶやき - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 9時)
新しい年がはじまります。
年賀状を元旦に書く事にしました。 たっぷりの、時間の中で昨年を想い 今年を考える。 新しい仕事の計画段階から、実行段階への移行。 そのためのコネクション。 社内への情報提供。 するべきことは山ほどある。 21世紀型製造業の時代が来る。 今年がそのチャンスなのだろう。 改めて、「工場が工夫する場所」であるために。 現場と、実物と、かたちがを持つ優位さを武器とするために。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2009年1月3日 2時7分
1年頑張れた
おかげさまで、1年が終わる。 今年も色々な人と出会えた。 家族には、迷惑のかけっぱなしではあるが 何とか年の出を迎える事が出来た。 会社はすでに休みではあるが、1年間のお礼を機械に言いに来た。 デスクの周りを少しだけ、掃除して1杯のカフェオレを飲む。 あー疲れた。 掃除された機械に、改めて油を差す。 来る年が素敵な年で在りますように。 元旦には、黒瀬教授と金子さんのラジオがNHKである。 『日本のカルテ第一夜 金融危機~地域はどう乗り越えるか』 1月1日 午後9:30から55分 NEWが入り 同10:05~55分 聞き応えが在りそうだ。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年12月31日 9時5分
いそがしい
ちょっと気になってメモしたものです。 どなたの文章か,記録していません。 ゴメンナサイ。 以下転記********* 数字は心の責任をおわない 選択肢が無数にあるって それはまやかし 選択肢は生きるだけだよ 若者はほうっておいても若者だが 大人は努力なしでは大人になれない 清らかな厭世 つまらない仕事でも 面白がって工夫すると 必ず誰かが見ていてくれる。 働く事は愚かな事か 創る事は無駄な事か 考える事はやぶれることか 迷信を絶滅させたら 文明社会になると思ったら 人間が機械仕掛けになった 人間ってある時代に達すると あきらめ上手と諦め下手の 選択になってしまう 無責任な拍手喝采より 無言の反応に価値ありと信じて 堂々と歩いてほしい 社会の常識と人間の心 これをたっぷりすってないと 天才も秀才も滅びる 原風景をもたない子供には 人のかたちも、町のかたちも 国のかたちもわからない 勤勉と正直と正確を 野暮だと哂ったら ただの怠け者の国になる 何でもありの社会は 何にもなしの社会でもあり 人間すべてがまいごになる 心を通過しないものは言葉とよばない
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年12月3日 14時54分
秋色の始まり
そんなわけで、秋色です。 外苑の銀杏もまだもう少し、時間がかかりそうです。 そう言えば、今年もその前もトンボとセミは見かけましたが。 モンシロチョウは、見なかった気がします。 近所にあった、キャベツ畑いつの間にかなくなっています。 アゲハチョウは3匹程、打ち水の水を飲んでいました。 さて、今週末に機械を入れ替えます。 どの機械も、苦労して買った機械 『お疲れ様でした』 まだまだ使える機械。 昔なら引く手あまたの、働き者。 何とか、大事に使ってもらいたい。 喜んで使ってもらいたい。 社内の若手の機械たちが、さみしそう。 先輩、おくこんな仕事出来ましたね。 こんなに、力があったんだ。 機械を作った老舗の工作機メーカーは、数年前に倒産。 しかり作りこまれた、機械はノントラブルで活躍した。 さて、いつ彼らと酒を飲むか おつかれさん。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年10月20日 16時53分
あれれれれ・・・・・・・
まいどまいど、あれもこれも色々あるがなー。 この2月にある勉強会で、「ひょっとして世界恐慌」との話が出た。 ひょっとして??????? おっと、この話ではないのだ。 米の問題が諸氏の相応どおりに、進捗している。 まさに、いつか見た絵の再現だ。 小麦は大丈夫・・・・・・ 学習し得た失敗だ・・・。 それよりも、こんな話が現代的かもしれない。 http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12964 「新品パソコンにウイルス」 台湾のAsusTek Computer のPCにウイルスが最初から感染していると言うもの デスクトップの「Eee Box」 おまけにしては、迷惑な話だ。 一寸、そこの記事を転載する ******************************************************* ASUSミニパソコン新製品「Eee Box」でのウイルス混入に関するお詫び お客様各位 2008年10月2日(木)から発売を開始させていただきました、ASUSミニパソコン「Eee Box」(Eee Box B202ならびにEee Box B202+液晶ディスプレイセット)につきまして、Dドライブがウイルスに感染していることが判明しました。つきましては、「Eee Box」の全ラインナップ製品を無償にて回収・交換させていただきます。 大変ご迷惑お掛けいたしますことをお詫び申し上げますとともに、何卒、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ■ 混入の可能性があるウイルスについて 購入している可能性のあるウイルスはDドライブの「Recycled.exe」で、Dドライブを開くと感染が始まります。Dドライブだけではなく、Cドライブ(レジストリ含む)、その他接続したリムーバブルドライブに感染するおそれがあります。USBメモリ、SDカード等の記憶装置は絶対に接続しないでください。 尚、ウイルスの名称はご使用のウイルス対策ソフトにより異なります。 ※ウイルス対策ソフトをご使用になられる場合は、必ず最新状態に更新してください。 既にご購入されたお客様には、大変お手数ですが、「製品交換」により対応させていただきます。製品交換の方法につきましては、ASUSサポートセンターよりご案内させていただきます。尚、誠に申し訳ございませんが、製品交換に関しましては多少お時間をいただくことがありますので、予めご了承ください。 ********************************************************************************** いやはや、全くなって請っちゃい。 さすがかの国と思ったら、わが国でもUSBメモリーで2件 外付けHDDで1件ありました。 製品交換いたします、といってくれていますが すでに入れてしまった、DATAはどうなってしまうのでしょうか。 高度なメーカー戦略で、消去されないDATAを使って・・・・・・・・・ それと引き取ったPCは、どうなるのかな。 余計な心配をしてしまいました。 それと、まっさらなPCのHDDの容量って設計段階でわかるよね。 機械で言うと、重たくなっていたり寸法が大きなわけなのだから。 ごめんなさい、所詮門外漢の遠吠えです。 でも使う僕らは信頼して使うのだから
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年10月10日 12時50分
只今充電中
人と会いつづけている。 町の工場の技能者や技術者 メーカーの開発者と研究者 まちのおじさん、おばさん 沢山の子どもたち。 中には、大学の研究者 マスメデアから雑誌の編集者と記者 地方自治体の、行政マン オット先日は検事さんまで・・・・・・・・・・・ おかげさまで、弁護士さんは今のところお世話になっていないし 喧嘩もしていない??????? 一人前の人たちに出会えた 感謝感謝である。 中小企業対策が、お金を出すことなら馬鹿でも出来る。 開発を、知恵を本当に支援する気があるなら ベンチャーの仕事を安心して出来る仕組みを作るべきだ。 30人以下の企業が倒産したとき、30人以下の企業に債権保障が あるだけで、自立型企業が倍増するだろう。 手形を金融機関で割り引いたら、不渡りの買戻しは無しだ。 そのための割引率の違いだろう。 人と会うことが、経営者の仕事 少しだけ感じた事 「生きることに、一生懸命な人」 「生きていることに、一生懸命な人」 どうやら、二つの生き方があるようだ まだまだ日本は面白い
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年9月28日 2時4分
お盆となりますが
さてさて、なんとかお盆である。 暑いけど、都心をぶらぶら横断するには最高の季節だ。 歩きながら、匂いをかぐ。 それぞれの町にそれぞれの匂い。 歴史ある町は、社会の常識と人のこころが染み付いている。 何でもありの町は 何もなしの町となり 人がすべて迷子になった。 線香やおはぎを食べない近代社会になると思ったら。 そこはめちゃくちゃの社会だった。 あまりにも目まぐるしく変る状況に あきらめ上手と下手の、二つしかいなくなった。 こだわり続ける事が、愚かな事とされるなら。 発明や発見なんてありゃしない。 まねが、成功への近道としたら縮小社会だ。 観察し、研究する事がダサいなら。 アリにでもなるが良い。 規則も規範もそこに人間の心が必要だ。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年8月11日 10時30分
秘密の隠れ場所
秘密の隠れ場所がある。 結構有名なところだ。 学生時代過ごした町のはずれにある。 もっともあのころは、金も無くコーヒーが飲みたくなると なじみに喫茶店のカウンターに入り、皿洗いを手伝ったものだ。 数ヶ月前は、神田明神で薪能を見させていただいた。 先月は「愛と青春のヒットソング」で、成長した里アンナさんに出会えた。 http://www.pacificmoon.com/anna/index.html ここは秘密の隠れ場所。 昔は、ジャズ喫茶なるものがあって先輩に連れて行かれたが その良さがわからなかった。 どちらかと言えば、新宿の「どん底」や歌声喫茶に入り浸った。 心がすさんで、どうしようもなくなるとここに来る。 予約も何も要らないから良いのだ。 最も混んでいるときもある。 ビックバンドも久しぶりに聞きたくなって来た。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年9月28日 19時36分
一寸まってくれ
ビックサイトでエスカレータの逆走があった。 メデアの報道によると、何でもひとつのステップに3人4人と乗ったので 超過加重となり停止。 ブレーキも超過加重のため利かずに逆行したと報じられている。 なるほど、写真で見るとステップに3人4人乗っている。 ブレーキは9.5トンまでの加重を支える設計となっていたそうだ。 事件の概略は、こんなもんかな。 さてそこで計算だ、当然定員は2人*ステップ数なのだろう。 エスカレータは4階まである。 日本人大人の平均体重は60キログラム アメリカや欧州では65キログラムと聞いたことがある。 さてこの60キログラムだが、当然の事ながら裸体だ。 洋服も着れば荷物を持つ、展示会だからカメラも持つだろう。 洋服を着て、61キロとして計算すると 9500キロ÷61キロ=155段となるが一段に二人となると半分の 155段÷2人=77段となる 果たして階段は何段あったのだろうか? 今度行く事があるので、数えてみたい。 また本当は安全係数をいくつで設計したのかも、取材されなければ 本当の記事とはならないのだが。 また特にブレーキ等は過去にすべりが発生していると設計荷重が 出ないことがある。 当社で使っている工作機械のATC(工具交換装置)が、よく位置不良を起こした。 その度ごとに、Toolを落とし修理ばっかりしていたことがあった。 調べると、その部分の設計荷重は100kg手で触ったくらいでは 動くはずの無い設計だった。 あまり何度もトラブルので、設計者・組立て責任者立会いの下に分解する事に そのとき、設計者が「大丈夫ですよ、僕85㌔あるけど、ほら・・・・・・」 意図も簡単にアームは動いた。 呆然とする設計者。 当然原因の調査に入った。 その部分は、最新の機構を使ったものだった。 機械要素メーカも参加して調べた。 何んと、過去に一度でもすべりが発生すると初期値設計値が出ないことが判明した。 今回の事故????であるが・・・・・・・・・ 設計基準となっている、ひとりの重さは適切なのだろうか。 当然裸体体重でなく、靴も荷物も持つ前提での基準値を明確とする必要がある。 (すでにあるのは知っているのだが、・・・・・・) メーカーは定員オーバーを声だかに叫ぶ前に、しっかりと検証作業をすることだ。 メデアの方も、少しは勉強していただきたい。 割り算と、会談の数くらい数えられるはずだ。 定員オバーにはなっていたのだろうが、どうやら頂上階には付いていない。 当然上には、載っていないことになる。 現場で検証できる事がある。 どうも情報が危ない。 中学生の職場体験がある。 良い機会だから、彼らにも計算してもらおう
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年8月5日 8時58分
暑いですね
あまり暑いので、夜中にぶらぶら。 もっとも、交番の前で「お疲れ様、ありがとう」と言ったら。 5人のおまわさんが、自転車で追っかけて来て不審尋問 久しく「ありがとう」と言われていないもので・・・・・・・・・・・ コンビにだけが、煌々と電気がついている。 もちろんお決まりの。小中生のウンコず座り。 通りすぎようかな、と思いつつ観察することに。 メモを取り出し、見えたことを図解付で書く。 4人の中学校1年生、時間は23:45 彼らにとってはまだ宵の口か、夏休みに入りしゃべるのもまあ良いか。 オット、会話がないぞ、手にはなにやらゲーム機が2人 もう一人は携帯電話のゲームに夢中 ちょっと小さい子は、携帯メールを打っている様子。 観察は、一方向からだとだめなので、コンビニ内のクーラーの利いた中からも観察 30分ほど見たが、会話はない、 これだったら自宅にいても同じ事。 それよりも、この時間に表に出す親が不思議だ。 夜中の11時過ぎに外出したら、詰問されたもの。 3日も続けたら、立派な不良として扱われた。 ちょっと不安もあったが、話してみた。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・ 話してみると、見えてくるものがある。 一度声をかけてみてください。 教師とも、親とも、近所とも場面をもてない「子供たち」 オット、教育界では「子どもたち」と書かないといけないそうですね。 銭湯にいたおやじから、ルールを教わった。 お店に入るときは「チョウダイナ」 品物をもらって「ありがとう」 お巡りさんには「こんにちは,行って来ます、,ただいま」 消防署の前では、サイレンを鳴らすのを待っていた。 出動する署員はかっこよかった。 魚屋さんで、粋の良い兄ちゃんが魚をさばいていた。 そんな兄ちゃんが、みこしを担ぐ姿はかっこよかった。 包丁は魚と、野菜を切るもので人を刺すものではなかった。 いつの間にか、魚は切り身となり骨がなくなった。 マニュアルと手順書は出来たが、失くしたものの大きさは見えなかった。 日曜日の夜、町工場は残業で動いていた。 まちのラーメン屋は、24;00までは開いていた。 蕎麦屋は昼時だけでなく、3時も4時も開いていた。 打ち水などはNPOがやるものではなかった。 商店の親父、じいちゃん バーちゃんが雨水をためたカメから まいたものだ、グリーンのカーテンも黙っていても出来たものだ。 どうぞ、まちの人たちよ。 我がまちを、見てほしい。 可憐も清楚も見かけることが難しい町だが。
作者: 町工場のおやじ
更新日:2008年8月5日 9時3分