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トップ > 旅行・地域 > 旅行・地域 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 8時)
101回目ダイエットの進捗状況
4月23日 :ダイエット開始宣言。少々散歩や体操も始めたけど 6月18日 :北海道での初の100kmウォーク参加時「長距離には体力が必要」とばかりに前夜祭からしっかり食べ続け、帰宅後の測定で愕然!折角の2kg減量が帳消し。歩くことの消費カロリーはたいしたことなかったんだと知る。 7月25日 : 瞬間的に△3.5kg 9月28日 : この間クラス会に向けかなりの努力で瞬間的 △6.1kg 11月16日 : 足の怪我で殆ど運動出来ず強含み中にもかかわらず台北旅行でまともに食べ △5kgに逆戻り。 12月31日 : やっと △6.5kg これが8か月と1週間の成果です。目標からしたら大した成果でもないけれど、この間何度か魔の時に遭遇し、「ブログで公表していなかったらまた挫折していただろうなあ」と思います。102回目の仕切り直しをなんとかしないで済んでいるのは皆さんの温かい愛のムチのお蔭です。明日は新年。まだまだ道は遠いけれど取りあえず3月のメタボ健診に向けて真面目に続けます
作者: chanchan
更新日:2009年1月1日 4時58分
新しいプリンタ
師も走り回る程忙しいと云われている歳末で、凡凡人の私も何かと(野暮用)バタバタし、今夜やっとインストール。数年の間にプリンタは一段と賢くなっているのね。プリントヘッドの位置調整なんて自分でやってくれちゃうし、こちらはマニュアルの画を見ながら【インストール】とか【はい】とかクリックするだけ。5年前に2台目を買ったとき「随分静かになったし、印刷も綺麗だなあ、前のは改行の度恐ろしく大きな音を出しとても夜中には使えなかったのに」と思ったのだけど、今度のは更に静か。スピーディに且つ淑やかにプリント出来ちゃう。 しかもコピーもスキャンも。これでお持ち帰り価格2万円弱なんて有り難や。さて、明日こそ必ず年賀状書かなくっちゃ。
作者: chanchan
更新日:2008年12月29日 3時19分
今年は何かと物入り
「来年こそは元旦に届くように」と年賀状の準備を始めたら、今度はプリンタが絶不調。いろいろ調整しても、インクをすべて交換しても、「もしやパソコンが?」と別のパソコンで試してみてもひどく暗い色は直らない。修理に出しているヒマもないし、買ってからもう5年経過していることだし、明日買い換えることにした。でも何となく予感はあったのだ。これがいつもの作成タイミング(紅白を聞きながら)でなくてよかったぁ今年は海外旅行2回、国内旅行3回や買い物などの楽しいことも沢山あったけど修理や買い替え、お葬式・結婚式参列なども盛り沢山で、私が痩せるスピードより財布が痩せる方が速かったなあ。でも、足指の腫れ(まだ3割ほど腫れている)以外には大した病気もなく過ごせ、料理の腕もいくらか上がり、まあまあの一年だったと思う。
作者: chanchan
更新日:2008年12月24日 2時33分
たるんでいたせいか
母と代わりばんこに風邪を引きインフルエンザ予防の集団接種(といってもうちだけだけど)が出来ていない。そろそろ流行り始める頃だけど、注射の効果があらわれるまで2週間かかるそうだから2・3日中にはうけなくちゃと思っている。ちょっと元気が出てきたのでキッチンを重点的に掃除したら洗濯機の後ろからこんなものが出てきた。気持の悪い物が苦手な人は画像を拡大しないようにお願いします。 何だかわかりますか?これはジャガイモの干物です。一所懸命に生きようとしていたと思うと相手がじゃがいもでも可哀想なことをしたと思う。ごめんね、ちゃんと食べなくて。
作者: chanchan
更新日:2008年12月17日 2時48分
台北旅行記 その4(完)
4日目、最後の朝食だから好きな物だけ食べる。美味しい蒸しパンというのはお皿の右手前のこれです。 この後、免税店に立ち寄り最後の買い物をし、台湾桃園国際空港へ。「13:20のフライトだから今度は機内食出ないよね」「じゃあランチしなくちゃ」と話がすぐに決まりゲート付近のレストラン(というほどのものじゃない)で最後の現地料理を食べた。 のだが、これがはっきり言って「不味いっ」全4日間でこんなに不味い物初めて食べた。 「これって、ホントに牛肉かあ?」やせたいねえさんは勿論残しましたよ、こんなのでカロリーとりたくないから。営業妨害になるからお店の名は書けないけれど「近々行く予定があって、失敗したくない」方は頭の片隅に・・・・。因みにこれは二人分です。で、またまた予想に反して機内食。 そろそろダイエットのことを思い出さなきゃならないのでケーキとワインはやめておいて料理も味見程度で。と、振り返ってみるとこの旅行記は旅行記というより食べ歩きレポートになっちゃいましたねー。結果はそんなことだと思ってはいましたが。(苦笑) 写真は家族と友人と自分へのおみやげ(という程のもんじゃないけど)。ブレスレットは母と妹に。私の携帯ストラップは左端のもの。 この写真は料理じゃありません、これも記念のマグネット。 最後の最後まで食い物がらみのお気楽レポートでした。長いことお付き合い頂き、ありがとうございました。(礼)
作者: chanchan
更新日:2008年12月5日 4時13分
台北旅行記 その3の3
さて、夕食は”世界で一番有名な小籠包”といわれている店「鼎泰豊(ティンタイフォン)」で。一階のキッチンで蒸籠蒸しされた料理が次から次へと運ばれてくるので全部で何種類だったか覚えていない。もっちりとした皮の中は熱いスープと肉の旨味。〆はこし餡入りの豆沙小包。一番有名でも一番おいしいのかどうかは知らないけれど、美味しかった。皮のひだの数は決まっているのだそうだ。数は忘れたけれど数えてみたらそのとおりだった。 お店の前は席待ちのお客さんでいっぱいだった。今夜の最後は台湾で最も有名な夜市といわれる士林夜市(シーリンイエシー)。通りは既に若者たちで混んでいたが、ガイドさんの「もしかしたら美味しいブラックタピオカのミルクティーの店があるかも」の言葉にスグに反応し「ちょっとごめん、ちょっとごめん」ってな感じで人波をかき分けながら探したが残念ながら見つからなかった。戻って来る頃は一層混雑。通りの真ん中にも店が出て(地べたに布を敷いて安そうな商品を並べているところも沢山あった)歩くスペースが少なく、急ぎたくてもダメ。バーゲンにも慣れていないおばさん(じゃなかった、ねえさん)は「お呼びでない」といった感じ。でもポケットがたくさんあって便利そうなトートバッグを@1,100円でしっかりゲットした。ここは若者があまりお金を持たずに楽しめる場所ね。
作者: chanchan
更新日:2008年12月5日 2時38分
台北旅行記 その3の2
食後は街ブラ。この辺りはシャンプーとランチをしたところ。
この通りのちょっと先は屋台がいくつも出ていておしゃれしたお嬢さん達も普通に利用していたけど、「免疫がない人達はちゃんとしたお店の方が無難『どーしても体験したい』という覚悟があるのなら帰国する日に。具合が悪くなる頃には日本に着いているからお医者さんにも行けて安心でしょ」とガイドさんに言われていたから見るだけ。
建物が古く汚れた感じでシャッターが降りているところが多く歩道もガタガタで歩きにくく、雑然としていて全体的にうらぶれた感じがした
。再開発予定地なのかな。

通りを曲がったらまた綺麗な街。免税店でお土産を少々買う。友人は軍資金を沢山提供されていたと見え「義兄にブランド物の腕時計、上司達に高価なキーホルダー、甥にブランド物の財布、姪にバッグ、それと姉になんとか、同僚達には携帯ストラップ。自分に翡翠のペンダント」と大忙しだった。お餞別ゼロで、最近はブランド物に興味が失せている私は気楽なもの。

買い物に疲れてスタバで一休み。
広くて綺麗な公園の横で雰囲気は良いけど若い店員さんは日本語も(私の拙い)英語も通じず、簡単な注文でも別の店員が対応。
一旦ホテルに戻り夕方まで時間調整。ロビーの巨大な蘭の鉢前で記念撮影。本人の写真はダイエット成功のあかつきに公開しますネ。![]()
ピントが甘かったのでもう一枚。
作者: chanchan
更新日:2008年12月4日 3時57分
台北旅行記 その3の1
気持ちよく起床し広いたベランダで軽く体操。高台にあるのだけれど、ベランダからの眺めは屋根だらけ。4枚目の写真を拡大すると街がちょっとだけ見えます。 今朝もホテルで朝食。少し甘味のある蒸しパン(写真は撮らなかったけど)がもちもちして 美味しかった。お粥が美味しかったけど麺類は味がぼんやりしていてちょっとつまらなかった。私の反省点は野菜不足。 食後台湾式シャンプーに出掛ける。お店は見た感じは日本と変わらない。マッサージシャンプーは 時間が多少長めだけれど格別どうということはなかった。いつもと違うのはシャンプー液を洗い流す前までは席に普通に腰かけたままだったことぐらいかな。わざわざ旅行の時間を割いて行くまでのことはなさそう。ガイドさんに教えて貰った地元で人気の庶民的海鮮料理の店でランチ。 お店の前にあるサンプルを指さすだけだし簡単な日本語は通じるから心配無し。 ↑店頭兼調理場。私たちのテーブルはそのすぐ横。ピンクのストローをさしたお茶が見えるでしょう?あれこれ食べて二人で約日本円で3,000円くらい。思い出してみると今回の旅行はアルコール気なしだったなあ。カロリーを多少気にしたのもあるけれどレストランでの食事が慌ただしいんだもの。 続きはまた後程。
作者: chanchan
更新日:2008年12月4日 4時56分
台北旅行記 その2の2
遅めのランチは梅子餐廳(メイツーツァンティン)の台湾料理。日本人好みのさっぱり味が評判を呼んだとかで客の大部分が日本人。味は良かったけれどここでの食事も大忙し。写真を撮る時間もあまりなく、唯一撮れたのがこの器たっぷりの杏仁豆腐。←美味しかった。 食後は、革命の志士たちの霊が祀られている忠烈祠(チョンリエツー)に向かう。 乗物はバイクがすごく多い。ガイドさんの話だと街中は4輪用の駐車場が非常に少なく、ちょっとの用事で車で出向くのはかえって不便。その代りバイクは道路横に無料で駐車する場所が沢山あり、きれいに整列させるのであればOKとのこと。専任の駐車場係は居ないようだがどこもきちんと整列されている。「子供の安全保護上家族が学校へ送り迎えするのは当り前で、これがなくちゃなりたたない」のだそうだ。「街中にこんなに沢山あるバイクだけど全部日本製、でも日本人は乗っていないね」と笑っていた。別のガイドさんは「台北の運転者は全員運転が上手。下手な人は死んじゃうからね。上手な人しか残らないの(ニヤッ)」って。それだけ危ないってこと?オソロシー。 忠烈祠は開館(9:00~17:00)中、1時間毎に衛兵の交代が行われているそうで3時の交代式に丁度間に合った。 因みに石畳の赤い色にお気付きですか?これは衛兵の靴底に打ってある鋲が少しずつ削れたあとの錆びだそうです。衛兵は親戚一族を何代か前まで遡って調査し犯罪者などが無い(他にも条件があるようだけれど)家の若者が採用されるそうで、無事勤め上げれば良いところに就職出来るエリートなのだそうだ。 次は台北故宮博物院。写真撮影は禁止だったのでご興味あれば下記URLでご覧ください。http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm 見てみたかった翠玉白菜を含む”有名なものだけピックアップ”の急ぎ足で、「故宮博物院で見て来ました」じゃなく「ちょっと寄りました」という程度。わざわざじゃなくて市内観光の一部だからこの程度でも仕方ない。ガイドさんは「今は時期が良くない。建設工事中で、数こそそこそこあるれど今はたいした物は展示して無い。来春完成後は素晴らしい宝物が沢山見られると思うからもう一度いらっしゃい」と言っていた。 「展示室の外だから」と、写真を撮ろうとしたら係員がすっ飛んで来た。「外なんだからいいじゃんこれくらい、ケチ」って気分。だから館内での自分の写真は無し。↑この写真の被写体様へ説明したかったので無断掲載ご容赦の程。夕食は某有名ホテル(ガイドさんに「ラッキーでしたよ」と言われたのだけれどお店の名は忘れた)で四川料理。 私がよく行く静岡のグランドホテル○島屋の四川飯店よりボリュームは少なめ。辛さはわりとソフトだけど味わい深くて美味しく、勿論楽勝で完食~。 夕食を一緒にしたツアーのご夫婦に「今からエステに行って磨いてきます。出来映えは明日お目にかかったときのお楽しみ~」と笑顔でお別れし、伊莉莎生活會館(ELIZA LADY PLAZA)にていよいよ全身マッサージ体験。http://www.eliza.com.tw/p9-member.asp勿論撮影出来ないし、こちらも撮られる訳には行かない。 でも興味ある人の為に少々説明すると、まずロッカールームに通されここで全裸に。「知らなかったあ」というのは私の想像力が足りなかったのか。サウナルーム付きの結構大きな浴場に案内され、まず自分で全身をシャンプー。「ボディシャンプーはこれかな?」と話していたら洗い場のちょっと離れたところの中年の女性(台湾の人)が「そうよ、その青いのでいいの」と親切に教えてくれる。湯船に浸かっているときの別の中年女性も好意的で日本人同士よりフレンドリーな感じ。怯えも治まりいよいよマッサージ室へ。若いマッサージ師達(全員女性)は殆ど日本語が分からず、話したいときは美人の年配女性をいちいち呼ぶ。ただしマッサージ中は顔をタオルで覆われているので様子が見えない。体中にタオルを掛けられマッサージする箇所のみタオルを外しもむのだけれど、これが痛~い。時間の大半は、我慢でしかめっ面になっちゃってとても「気持ち良くて寝ちゃった」どころではなかった。再びシャワールームでオイルでベトベトになった体を洗っておしまい。友人が「全身といっても顔以外だったのね~。私、顔エステを期待していたのに」と言っていた。そういえばそうね。明日も変わり映えしない顔で夕食のときのご夫婦にお会いするのね。変わったことといえば両腕についた大きな青アザ。一週間以上消えなかった。私は一度で結構だけど人によって感想は違うかも知れないからよかったらお試しになって。 今日は疲れてすぐに眠る。 以上で二日目終わり
作者: chanchan
更新日:2008年11月30日 18時6分
台北旅行記 その2の1
さて、2日目は市内観光。孔子廟、保安宮(健康の神様)、行天宮(商売の神様)、お茶屋さんでお茶のセミナー&即売、総統府を車窓から見て、台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)。ここは蒋介石の業績を讃える為に建てられた純中国様式のとても大きな建物で高さは70mもあるそうな。 これは税金ではなく国民の寄付だけによって建てられたものだ という。それだけ尊敬されているということなんですね。尊敬される人は信頼を失うような失言なんてめったにしないんだろうな。 食べてみたかったからという訳ではないけれど()お供えの行方が気になり、ガイドさんに尋ねたら「各自が持ち帰って食べる」のだそうだ。 ↓大山茶芸教室でお茶のセミナー。何種類かのお茶が出され、実演を見ながら飲む。 ↓各自で足を洗ってから、足つぼマッサージを体験。ここは漢方薬の店で、マッサージ(痛~い)を受けている間に店員がパンフレットを持って来て「あなたにはこの薬がお勧めです。私は2カ月で5~6kg痩せられましたよ。通常24,000円だけど円高でもあるのでいまならおまけして18,000円。如何?」と結構しつこい。私が「やせたい」と言った訳じゃないのに。だから「自分でやせられるから要らない」ときっぱりと断った。フガッ
作者: chanchan
更新日:2008年11月30日 18時5分