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船橋の鉄道風景、みたいな
相変わらず遠出が出来ないので、地元の、ご近所の気になるポイントを回って来ましょうシリーズ、その2です。 って、別にシリーズ化はしてませんけど…。 この写真は、以前の鉄道連隊橋脚跡から、数メートル進んだ辺りの道路。 今となっては、ごくありふれた普通の道路、ですよね。 でも、中央に見えている道路境界標に近寄って見ると、しっかり「陸軍」の文字が残っていたりします。 鉄道連隊は、旧日本陸軍の所属でしたものね。 そんな遺産が、さくっと残っているのにはびっくりします。 雨風に曝されて、文字はかなり読みにくくなっていましたが、こんな道路境界標が、この先にはいくつも残っていました。 はい、次のお写真☆。 これは、飯山満駅から東海神駅へと向けて、高架で進んで来た東葉高速鉄道が、地下に潜る辺りです。 ちょっと不思議な景色でしょ。 こんな所に歩道橋を架けて、何か意味があるのかなあ、なんて思いつつ。 しかも、高架は妙に中途半端な所で、地下へと潜って行くのでした。 真っ正面から写真を撮れる位なので、土地は空いてるんですよね。 ここは、元々の計画ではもっと先まで高架の筈だったのですが、地域住民の反対で、計画が大幅に変更された経緯が有ります。 歩道橋に登ると、随分と手前までシェルターに覆われているのが見えて、これも騒音対策なのでしょうね。 この地下区間は、地上から掘り下げた後、埋め戻す工法が取られました。 計画段階では、天沼交差点の辺りに営団船橋駅が出来るっていう噂でしたが、実際の東海神駅は、もうちょっと西船橋寄りになりました。 ちなみに、飯山満駅は「はさま」って読みます。 確かに町名の読みも「はさま」なのですが、私達地元の人間は、ずっと「はざま」って呼んで来たので、濁らない読みには未だに違和感が有ったりしてます。 最後は、京成電鉄の京成西船駅の駅名板。 ここが元々は葛飾駅だったことを忘れないよう、地域住民からの要望により、旧葛飾駅の文字が入れられています。 私も、東葛飾郡っていう地域名には、かなり愛着が有りますよー。 でも、今では文字もかなり薄くなっちゃいましたね。 JR東日本の駅は真面目に西船橋って表記なのですが、地元の人はみんな「にしふな」って略して呼ぶので、京成の駅も西船になりました。 「橋」の一文字位、略さなくってもいいのに。 まあ、駅の所在地からして、船橋市西船なので…。 別にいいのかにゃ。 お隣の海神駅と合わせて、海に関連した地名が続くのが、船橋らしさなのかもしれません。 そんな感じの、個人的に気になるポイントのご紹介でした♪。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月7日 12時27分
■宇宙をかける少女 第1話「孤高の魂」
1万年もの時間が流れたら、201系だって、そりゃ伝説になりますよね。 むしろ、妹子がちゃんと知っててくれたのが奇跡みたい。 鉄の私としては、嬉しいな。 作中に出て来たスカイブルーな201系、関西圏では既に消滅し、首都圏でも短命に終わりそうですから…。 あれって、デブリとはいえ、勝手に部品を持って行ったりしたら、やっぱり犯罪になるのかしら(^^;。 妹子は乗り物の運転が大好きなんですって。 いいですね。 作中に出て来た乗り物は、色々なモードに対応出来て、軽快な音と小気味いい動きが気持ち良かったです。 フツーの車と見せかけて、垂直方向へ移動出来たり、そのまま宇宙に出ちゃったり。 私だったら、すかさず路面電車の運転を試みただろうな。 妹子もやれば良かったのに。 あのコの運転は、直結でコントロールをかけてるみたいだから、そういうマニュアルな操作は苦手だったりするのかな…?。 レオパルドも、マニュアルな操作は秋葉に頼っちゃいました。 何げに、かなりのポンコツだもん。 自尊心が高いっていうか、一目を気にするっていうか。 人間の真似をして、紅茶を楽しんだりとかしてました。 カップに直接ティーバッグを入れてる時点で駄目駄目なのです。 秋葉も、わざわざそれを飲まなくってもいいのに。 見るからに怪しかったじゃないですかあ。 性格出てます。 ちゃんと自分で確かめなくっちゃ居られないのかしら。 結婚が嫌で逃げ出して、とりあえず学校へ行って、家出先へと向かう途中でインチキなコロニーのレオパルドとの関わりが出来て…。 秋葉と妹子の今日の1日、何てドラマチックなんでしょう(笑)。 一気にずんずん進んで、なかなか気持ちのいいお話なのでした。 獅子堂の家のこととか、地球から離れて暮らしている理由とかは、追い追い描かれて行くのでしょうね。 私はてっきり、レオパルドと一緒に、宇宙を彷徨うお話なのかと思ったのですが…。 違うのかにゃ。 そうそう、いつきは使命感が人一倍有ったけれど、単に巻き込まれてばっかりで、本来のお仕事は何にもさせて貰えませんでしたね…(^^;。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月7日 8時39分
■みなみけ おかえり 第1話「年の初めの」
えと、わざわざ「保坂が結んだおみくじ」なんて書かなくっても、ちゃんと分かりますから…(^^;。 あそこの神社のおみくじって、実は強烈に当たるのですねー。 108回引いても、結果は毎回同じだなんて、保坂と春香は、本当に縁が無いみたい。 お気の毒に…。 って、どうしてそこでシャツのボタンを外すの…?。 素材は悪く無いのに、相変わらず気持ち悪い保坂なのでした。 当たると言えば、タケルの占い?も当たります。 探し物に特化してはいますけど、あれは結構凄いかも。 きっと、タケルの不幸をエネルギーにしての現象なのでしょう。 幸せを確実に削って…。 あわわ。 春香がいれてくれたお茶なら、きっと何でも美味しいと思うよ☆。 あれが新茶じゃないって、夏奈も良く気が付きましたよね。 というか、年が代わったばかりのこの時期に、新茶なんて出回っていないような気が…(^^;。 夏奈が食べてしまったらしい、300円近くする、お高いアイスのこととか。 春香、目茶苦茶怒ってましたよー。 言い訳は全く聞いて貰えません。 それでも、ごめんなさいで許してあげたみたいなのが、春香らしいとゆーか。 夏奈の未来の旦那も、しっかり当てたし。 藤岡とは、天国で結ばれる、と。 こら。 縁結びの神様だって、本人が運命の人と出会ったことに全く気が付かないと、やる気が出ませんよねえ。 さすが、藤岡の争奪戦に、内田が参戦したりとかは有りませんでした。 千秋のお気に入りなんですもん、それは躊躇われます。 内田の出番も、そこで終わってしまうのでした。 夏奈に借りた100円を返すのが、本当に辛そうな内田だったりもして…。 あ、EDのメロディーが綺麗で、すっごく気に入っちゃいました。 画面も印象的だったし。 にしても、OPとEDが妙なタイミングで入るので、ちょっとびっくりな私なのでした。 OPなんて、最初はCMなのかと思って、スキップしちゃいましたもん。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月6日 14時34分
■屍姫 玄 第1話「光の道筋」
眞姫那は、既に半年もの間、本山で幽閉されているそうなのです。 毒抜きみたいなもの…?。 あんな暗い所に一人で拘束されていたら、気持ちはますますどん底へと落ち込んで、いいことなんか何にも無さそうなんですけど…。 案の定。 悪霊まで取り憑いてましたもん。 それでも、まだ眞姫那としての形を保っているのは、やっぱりあれも未練なのでしょうか。 希望なんて、もう全く無さそうですものね。 この、半年っていう時間は、旺里が修行をする為にも必要だった筈なのですが、肝心の旺里は、ちっとも修行の成果が出てないみたい。 さすがに心配になっちゃいます。 それとも、二人の間に必要なのは、もっと別な縁なのでしょうか。 二人を結び付けているのは、確実に景世の死なわけですし。 普通の契約僧と屍姫じゃあ決して有りません。 そして、眞姫那は、ずっとごめんなさいを言いたかったそうで…。 異月も、旺里が眞姫那に興味を持っていることは、ちゃんと気が付いているみたいなのです。 確かに、眞姫那との縁の光、旺里には見えてましたものね。 旺里がやっと縁を理解したのか、それとも眞姫那限定なのかは、まだちょっと判断が出来ません…。 そんな状態で、七星や赤紗と戦えるのかしら。 貞比呂とアキラも来てはいるとはいえ、表立っては出て来れないのでしょうし。 いきなりの極限状態が、旺里と眞姫那にとって、プラスになりますように。 しっかし、赤紗はよくもまあ、七星なんかと組んでますよねえ。 あんなんじゃ、命がいくら有っても足りませんよお。 北斗なんて、行動パターンが全く読めませんもの。 以前、北斗に触れようとした赤紗を狭間が排除したのは、実は赤紗に対しての優しさだったのかもしれないなあ、なんて。 幼児みたいな外観と行動に、油断してはいけません。 私だったら、あんなのとは戦いたく無いです。 激しく遠慮。 旺里が遠離ってしまった日常では、望がお弁当を作ってアパートまで持って来てくれたり、瑞樹も立ち寄ってくれたりしているみたい。 微妙に、旺里のイメージがねじ曲げられてしまってましたけど…。 半年の時間が流れても、ここにも縁はちゃんと残っています。 そんな日常に、旺里は戻って来れるのかなあ。 ちゃんと戻って来て欲しいんだけどな。 てことで、呑気な雰囲気はしっかり残しつつ、メインストーリーは確実に進んでいるのでした。 そのバランスがしっかり取れているのは嬉しいな。 私は、この作品、かなり好きだったりしますよん。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月6日 14時35分
■アキカン! 第1話「カンじる!?ファーストキス」
天空寺なじみは、大地カケルの幼馴染みです☆。 カケルのことをちゃん付けで呼ぶし、自分のことを幼馴染みってしっかり言うし、なじみは世話焼きタイプな幼馴染みさんだと思うのですけど…。 それ以上に、ものすごーく勘違いで妄想屋さんみたいなのです。 表情が、とんでもないことになってましたよ?。 折角、あんなに可愛いのに…(^^;。 それ以降、カケルとは全く会話が成立せず。 そのうちに、全く存在感が無くなってしまいそうで、心配になって来ちゃいます。 カケルも、16年間彼女が居ないとか言ってたけれど、なじみじゃ駄目なのかしらん。 なじみはあんなちょっとの出番だったのに、とにかくもお、好き好きしてましたけど…。 カケルはですね、とりあえず服を着て下さい。 Aパートの間、ずっとハダカで通していたのは結構凄い。 あそこまで堂々と出来るのは、ちょっとした才能なのです。 でも、それじゃあ話が全く進みません。 メロンも大変だあ。 そんなカケルも、そう簡単にはメロンのことを受け入れてはくれなかったし。 あ、カケルって、意外と常識有ったりするのかも!。 なんて。 カケルとメロンの関係は、この1話でしっかりとした認識が出来ましたし、これはこれで納得の展開なのでした。 メロンが消えちゃう、居なくなっちゃうかもしれない心配は、ずっとしなくちゃいけないみたいですし。 そうなってしまったら、ショック大きいって思うよ。 見ている私だって、凄くそう思いますもん。 男屋秀彦は、何の説明もしないまま退場しちゃったから、背景にある色々な事情は、また後で説明されるのでしょう。 ちょっと来るのが早過ぎたみたい。 カケル、全裸だったし…(^^;。 ちなみに私は、スチール缶よりもアルミ缶の方が、断然好き。 スチール缶なんか、みんな無くなってしまえばいいのに…。 こら。 その昔、お仕事で材料となるブリキシートに関わっていたことが有って、製罐会社さんと何だかんだ有ったのですよー(^^;。 今でも、缶ジュースを買うと、缶に印字された製罐会社のマークを確認するのが癖になっちゃってます。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月6日 21時32分
■しゅごキャラ!!どきっ 第64話「新春!キャラなり初笑い!?」
イクトって、専務に何を言われても、全く動じないのですよね。 昔からずっと、言いなりにはならなくって。 イースターには、ただ所属しているっていうだけ。 歌唄が無関係になってからは、それが更に顕著みたい。 イースターでは、バイオリンのこととかルルのこととか、もうイクトとは無関係に作戦が進行していたりもします。 それでも専務は、イクトを使い続ける必要が有るのかな…?。 それが月詠の宿命、みたいな感じでしたけど。 あのバイオリン、イクトが奪いに来ることも、計算のうちだったのかしら。 弱ったイクトは、あむのベッドで勝手に寝てたりとかします。 こらあ。 流星どころの騒ぎじゃありません。 歌唄にばれたら、きっと大変なことに…。 ていうか、両親が卒倒します。 これって実は、あむ最大のピンチだったり(^^;。 ルルとイクトの間では、さりげなくライバル関係が成立したりもしてたっけ。 二人共、叶えたい夢が有るってことで。 ルルはともかく、イクトのそれって、未だに明らかにされてないです。 陽と喜子の兄妹は、仲良しで一生懸命だし、思わず応援したくなっちゃうタイプの二人なのでした。 相変わらず、りまは厳しかったですけど。 二人にも、芸への熱い思いは、しっかり届いたみたい。 何げにルルも、芸達者なことが判明したよ。 バラエティにだって、十分対応出来そうじゃないですかあ(^^;。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月4日 5時50分
■きらりん☆レボリューション STAGE3 第141話「さらばエリナ!永遠のお別れ!?」
アイドルとして、きらりちゃんとは一番古いお付き合いなエリナちゃん。 なのに、未だにちゃんとしたステージシーンが有りません…。 お笑い方面がメインになった今となっては、それってもう無理かのかしら。 何だかお気の毒な話なのです。 新曲は自主制作で、タイトルは信濃川がどーとか…(^^;。 ポジション的には、エリナちゃんの立ち位置って、結構いいバランスだと思うのですけどねー。 エリナちゃんは、今でもきらりちゃんに負けてるとは思ってないんですもん。 表面上はきらりちゃんと仲良くしてるし、きらりちゃんには好かれてるし、嫌がらせはライトだから、きらりちゃん、ほえほえとそれを回避しちゃいます。 そういうお話、また見てみたいです。 きらりちゃんがトップアイドルになるにつれ、それに対応するライバルも妨害工作も、すっかり強大化してしまったから…。 そんな大袈裟なお話ばかりじゃ寂しいですもん、エリナちゃんには、もっともっと頑張って貰わなくっちゃ。 久々登場のいずみちゃんも、ちっとも宙人君に絡まないからなー。 だから、宙人君もすっかり落ち着いてしまって、お笑い方面が縮小してしまったのは、私にはかなり残念だったりします。 それは、エリナちゃんとは逆パターンだったりして。 そんな中、エリナちゃんには画伯としての才能が有ることが判明したよ。 スタジオのお客さんに、涙を流させちゃう位なのだ☆。 初めての個展は、なんと3時間待ちとか。 凄いなあ。 しかもこれ、何かの間違いとか勘違いとかじゃあ無くって、正真正銘、本人の才能だったみたいなのです。 それは素晴らしいな♪。 そして、状況はなし崩しにエリナちゃんの引退話へと…。 きらりちゃんの勘違い、大爆発なのですよー。 早朝4時から呼び出されたエリナちゃん、覚えのない引退話を聞かされて、慌てていた様子が可笑しかったです。 しかも、2.4時間テレビなんですもん。 2時間24分とか、律義に計算し直しちゃうエリナちゃんだったり。 SHIPSがエリナちゃんの為だけにステージで歌ってくれのは、これからも誇っていいと思うな(^^)。 そして勿論、MilkyWayも。 お別れが絡んでいるから、さすがのエリナちゃんも、素直な自分の気持ちを出してくれてたっけ。 普段は見れない姿だけに、見ていて嬉しかったです。 いつも周囲の状況に巻き込まれてしまう持田君は、日の出前にフルマラソンを走らされた上、海外に連れ去られてしまって。 持田君の姿がイルカに見えるとか…(^^;。 何時になったら帰って来るのでしょう。 海の生き物だったら、嵐君が担当なんですけどね。 イルカは魚じゃないから、管轄外なのかしら。 あ、そだ。 お正月なので、きら☆レボのお年玉袋を買って来たです。 親戚のコにあげる用と、自分用。 こらあ。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月2日 16時57分
「かなや丸」に乗りましょう
12/18 2008年の締めくくりに、フェリーの旅へ。 行きたいなあって、ずっと思っていました。 「ナッチャンWorld」の後、全く何処にも行けなかったものね。 余裕が全く無くって。 だってだって、録画の消化が全く追い付かないんですもん!。 …そっちなんですかあ。 12月、平日の連休を利用して、関西方面の航路に乗って来ようと思いつつ、わざわざ運賃の値下げ前に乗るっていうのは、さすがにやる気が…。 だから、一番手近な東京湾フェリーに決めっ。 ちょっと近過ぎる位なのです。 船橋から現地への運賃を調べると、同じ千葉県内の金谷へ行くより、京急経由の久里浜の方が、ずっとお安いのですね。 便利だった東京湾フリーきっぷは、かなり昔に廃止になっちゃいましたし。 そんな話をお友達にしたら、なら一緒に行こうか、みたいな話になって、車に乗せていって貰えることなりました。 それじゃあ、金谷からの遊覧きっぷで往復だね。 車は積まずに、人間だけで往復しよっ。 平日07:30過ぎの、わざわざ混む時間帯に船橋を出発して、京葉道路から館山道を目指します。 覚悟していた程には、渋滞していませんでした。 良かった良かった。 あんまり早く着き過ぎても困るので、館山道を市原ICで降りて、と。 国道をずんずん走って行くと、房総の道はかなり良くなっていたのでした。 昔は、やたらと狭いクランクとかトンネルとか、普通に沢山有りましたものね。 それじゃあ、11:00発の「かなや丸」に乗りましょう。 こちらに続きまあす☆。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月2日 15時19分
新年のごあいさつ
新年、あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致しますです。 「続初恋物語~修学旅行~」のヒロイン、高瀬祐花ちゃん。 いっちばん最初の、PC-FX版のパッケージです♪。 とりあえず、会社で年を越すような事態は、ぎりぎりで回避出来ました。 元日は、いきなりお仕事ですけどねー。 お正月、始発の上り電車って、他に誰も乗って来ないから、すんごく寒いんだこれが。 去年に引き続き、旅に出ることも無く、普通に自宅で新年を迎えています。 アニメの視聴と旅行って、絶対確実に排他だよね、なんてことを思いつつ、アニメの放送の無い年末年始、本当はお出かけしたかったな。 今期は、青春18きっぷも買っていません。 次回の旅は、かなり間隔が開いてしまって、01/23の予定です。 京阪の中之島線に乗って、大阪から新門司まで、フェリーで往復するのだ☆。 冬の北海道にも行きたいよー!。 ついでに、ブログに関しての雑談なんぞを。 ここのブログ名の由来なのですが、ココログのサービスが始まったとき、とりあえず仮で「2」って付けておいて、後で直せばいいやって思ったの。 で、そのまんま。 ブログ名を考えるのが面倒になった、と。 こら。 ちなみに、「2」は大文字だったり小文字だったり、その前にスペースが入ったり、スペースが半角だったり全角だったり、少しずつ少しずつ変わっていたりします。 …間違い探しじゃ無いってば。 リンクして頂いているブログさんによっては、表示されているここのブログ名に、その頃の名残が有ったりとかして、楽しいです。 今現在、アニメの感想を書いているのは全てココログになっていて。 ココログでは、最初から用意されている「アニメ・コミック」っていうカテゴリーで記事を積み上げて来たので、それを選択すれば、今までの全ての記事を一気に読むことが出来ちゃいます。 …この、一気に、っていうのが困り物なんです。 ココログに移行してから6年目、その間に積み上がった記事が全て連なっているので、ファイルサイズがおっきくってもう。 下手をすると、パソコンからでもブラウザが落ちてしまうのですね。 モバイルデバイスだともっときついのは当然で、とある所でサンプルとして取り上げられ、怒られちゃいました。 でもでも、今更修正する術が無いんですよー。 管理メニューからも、記事をまとめてカテゴリー変更することは出来ません。 XHTML1.0 Transitionalとしてチェックすると1000個以上のエラーが出たりとか、safariが落ちたりとか、firefoxでメインメモリが100メガ持って行かれるとか、私も申し訳ないとは思うのですが…。 無理だあ。 積極的なリンクを外す位しか思い付きませんもん。 それに、エラーが出るのは、私のせいじゃありませんよお。 ちなみに、こちらが該当ページです。 ちゃんと見れてますかあ?。 ともあれ、記事を読んで下さった方々、TBやリンクでお世話になっている管理人さん(TBを受信しても、反映されるまでに結構時間がかかっているみたいで、ご迷惑をおかけしています。ココログ同士でもすぐには反映されないので、これは仕様なのでしょうか(^^;。リンクもすぐにお返ししようと思いながら、対応が遅くってごめんなさいです)、累計で1,557,958人の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。 ここのブログも、明日の01/02で6年目に突入します。 ちょっとした歴史だぞ☆。 この先、どこへ進んで行くのやら。 私は、真心を込めた文章を記述します。 私は、安全・正確な旅行に徹します。 私は、コスト意識とチャレンジ精神で、効率運営を目指します。 以上、今年の誓いの言葉でした。 って、元ネタが…(^^;。 他には、年末ぎりぎりにレッツノートのW7を購入したのですが、まだ未開封なままなので、引き続きW5を使用中…。 去年の献血回数は、9回。 あんまり出来なかったね。 アニメでショックだったのは、何と言っても「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」の最終話です…。 あれはあんまりだあ(^^;。 なんて、全体的には楽しくアニメを見れて、私は大満足でした。 それでは、去年の1番のお気に入り、榊原ゆいさんの「愛の炎」(かのこんED)を聴きながら…♪。 2番目に好きなのは、平野綾さんと白石涼子さんと戸松遥さんの「絶対love×love宣言!!」(絶対可憐チルドレンED)でした。 平成21年元旦 ゆかねカムパニー2 C.Maya。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月2日 14時14分
■ヒャッコ 第13話「四人虎を成す」
12話から、2話連続の放送でーす。 でも、特に次回予告が特別だったりはしませんでした。 普通に12話が終わって、普通に13話のOPが始まったよ。 ちょっとだけ残念かな。 虎子と雀は家出中。 バス停の軒下のベンチでダンボール被って寝てるとか…。 野宿のプロだ(^^;。 事前の食料調達も、基本ですよね。 にしても、池島って、一体何処なんですかあ。 今回の家出の理由って?。 虎子は本気で家に帰りたくなさそうで。 何も言わずに黙ってついて来てくれる雀は偉いです。 虎子と雀って、一体どんな出会いだったのでしょうねー。 でもでも、入学式の日取り位、覚えておきましょうよう。 歩巳なんて、凄く大変そうだったよ。 お友達を作らなきゃ、っていうプレッシャー。 あれは、本当に大変そうだった。 以前、虎子には感謝してるって言ってましたよね。 それが凄く良く分かったもん。 龍姫は龍姫で、学校に辿り着けず。 折角、お母さんが一緒に来てくれたのにね。 呑気なお母さんなのです。 龍姫だって、しっかり者に見えますけど、そういえば、校内で迷っていた一人なのでした。 遺伝ですかあ。 他の皆さんも、それぞれに入学式を迎えていたよ。 子々は早速クラスのコを物色してるし。 あ、潮に睨まれた…。 潮、写真を撮るときはスマイルね(^^;。 祈の妹ちゃんは、普通のコだったなあ。 あの髪型のまま、祈を行かせちゃ駄目え!。 そして、みんなは巡り合うのでした☆。 この作品は、確かにそういうお話だったっけ。 最初は一体どうなることかと思ったけれど、虎子のキャラが分かってからは、途端に面白くなったです(^^)。 歩巳はやけくそに可愛いし♪。 登場人物が増えてから、歩巳が虎子にあんまりいじられなくなったのは、残念な気がする私なのでした。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月31日 15時56分
■ヒャッコ 第12話「18コメ 一姫二太郎三虎子/19コメ 虎子故に迷う鬼心」
虎子は、不定期に家出娘になります。 高校に入学してからは初めての家出ってことは、とりあえず落ち着いた生活を送れていたってことですよね。 それって、周囲のみんなのおかげ…?。 虎子がお友達をいっぱい作るのは、その家庭環境も影響しているのかしらん。 今回は、潮の家でゲーム三昧だったんですって。 徹夜で対戦とか…。 子々が言う程には、あんまり楽しそうなお泊りイベントじゃ有りません。 やっぱり、歩巳とかが一緒に居なくちゃ!(^^;。 虎子の姉の鬼百合は、目付きが怖過ぎです。 あれはどー見たって悪人ですよお。 虎よりも確実に強そう。 足元だけがきらきらなのは、微妙に謎。 兄の狐は、ぱんつ覗き魔だし。 そのまんま。 でもまあ、二人共、悪い人では無かったみたい。 鬼百合は、虎子を可愛がってましたあ。 それがちゃんと正しく伝わっているのかはともかく。 狐によると、鬼百合は可愛がり方を知らないそう。 …確かに 幼い頃の三人は、素直にいい関係って思えたのにな。 今は、ちょっとだけ壁が有るです。 にしても、虎子のお父さん、いきなりあんな状況を作ったですか。 それはかなり凄い神経をしてます。 そんなの、話がうまくまとまるわけは無いのにね。 地面に転がっていた、スイカとトマトが悲しいです。 虎子が親じゃ無いって言うのも、あながち間違いだとは…。 まあ、姉としては、そうも言ってられませんけど。 何だかおどおどしていた虎子も、冬馬に慰めて貰って、みんなに優しく接して貰って、元気になったです。 歩巳と龍姫は、聞いてはいけない話を狐に聞かされて、もう後戻りは出来なくなってしまいました(^^;。 さすがの子々も、こういうときには空気を読むそうなんです。 …知らなかった!。 今度は、是非みんなで虎子の家に押しかけてやって下さい。 両親、びっくりするぞー。 虎子だって、きっとびっくりするよね。 そうそう、火継と八木ちゃんは初等部だったですかあ。 確かに、普通は高校生のお兄ちゃんと一緒に帰ったりはしませんね。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月31日 1時31分
■ケメコデラックス! 第12話「キリコVSケメコ」
ロマネ☆ティンコ!!とは、一体何のことなのでしょうか(^^;。 美咲はぴんくの髪の女の子が三平太の近くに居ること、知ってしまったわけなのですが、ケメコの中にエムエムが居ること、美咲を含めてみんなにはばれなかったみたいなのです。 ラスト、ケメコから顔を出したまま歩いていたけれど、あの後すぐに、頭は引っ込めたのかしら。 エムエムがみんなにお披露目されるの、楽しみにしてたのにい。 主に、イズミのリアクションが(^^)。 エムエムは本当に何も教えてくれなくって、ヴァニラの話に対しても、違うって一言だけだから…。 三平太には何も伝わりません。 ナノボールに関しても、その真意は不明のまま。 でもでも、エムエムのこと、信じてあげてもいいんじゃない?。 臭いとまで言われて、それでもケメコに乗って、ちゃんと三平太の側に居てくれるわけですし。 何のこっちゃ(^^;。 三平太を心配して、胸騒ぎを感じて、ミシマまで駆け付けたイズミなのですが、別に何もしなかったにゃあ。 リョータにトドメを刺した位で…。 ひど。 リョータ、成り行きで死線をくぐって来た三平太よりもボロボロになってましたよ。 あ、三平太もイズミに思いっ切り殴られてたっけ。 ラストは、夜中のあけぼの町を歩いて帰って行く、みんなの後ろ姿。 お話はこれから更に面白くなりそうな、そんなラストなのでした。 そして、謎の女の子とかも。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月31日 18時6分
■喰霊―零― 第12話「祈 焦 ―いのりのこがれ―」
黄泉との決着を付けるのは、神楽と紀之、どちらなのかと思ったけれど、当然ながら神楽なのでした。 お互いに、姉として、妹として、しっかり全てを終わらたよ。 黄泉は、一番大切な願いを殺生石に委ねました。 そしてそれが、神楽の新たな一歩になって。 切ないね。 にしても、紀之は何もしなさ過ぎなんじゃないかと…。 何はなくとも、とりあえず黄泉の所へ駆け付けるってこと、病院の件で学んだ筈なのにな。 まあ、行っても紀之に黄泉は殺せないのでしょうけど。 一騎だって見殺しにしちゃったもの。 黄泉も、心の底では、本気で一騎のこと、疎ましく思っていたのかしら…。 なんて。 そして紀之は、妙に軽い占い師になって。 こら。 いくらなんでも無責任って気がするけれど、ちゃんと割り切っているなら、怨霊化するリスクも減るし、あれはあれでいいのかな…。 退魔師は、もう完全に引退しちゃったの?。 神楽は、自らに課せられた使命を全うしています。 岩端さんとナブーさんの冷静な解説がまた…。 神楽の現状は、確かにそんななのです。 それから、神楽には色々有って、今は剣輔とコンビを組んでいるのですねん。 二年の間に、すっかり黄泉みたいなお姉さんキャラになったみたい。 もう、妹じゃ居られないんですものね。 黄泉との思い出は、ポッキーと共に。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月29日 17時22分
■まかでみ・WAっしょい! 第12話「なんか聖夜爆走なんですけど。」
この作品、やたらと騒々しいだけかと思わせて、実はすっごく優しい世界を見せてくれるので、嬉しかったです。 人と人との繋がりとか、関わりとか。 本当に優しさが感じられましたあ。 いいないいな。 キャラはみんな可愛いし、格好いいよ。 それに、ノリもすっごくいいのだ☆。 みんな、ドタバタで本領を発揮するっていうのも、また事実だったり(^^)。 榮太郎は、どうしていつもあんな締め切りに追われているの…?。 普段は一体、何をやってるんでしょう。 即売会前って、実際の皆さんもあんな感じなのでしょうか(^^;。 荒みまくってます。 シンクラヴィアとミヤビ、良く生きてますよねえ。 今回は、とうとう拓人まで巻き込まれちゃいました。 まあ、みんなバイトで忙しくって構ってくれないから、寂しい思いをしなくて済んで、良かったのかも。 シンクラヴィアとポーズの実演っていう、ご褒美も有ったりしたし。 原稿を印刷所に持ち込むべく外出した榮太郎は、妙に爽やかさんだったよ。 やっぱり凄い人なのですね。 あ、アガリアレプトとガブリエルとは、ちゃんと和解したんだなあ。 三人共、深くて高尚な、同じ趣味を持ってますから…。 そんな知り合い、身近には滅多に居ません。 ここは、仲良くしておいた方が、お互いにメリット有るって私も思うな。 ジョージは、とうとうヤンデレ化しちゃいました。 おーい、戻って来ーい。 彼をそこまで駆り立てるものは一体何なのでしょう。 てゆーか、ハプシエルの愛を受け止められるだけの人物が居たなんて!。 びっくりなのです。 軽トラになっていたメタリスも、結構びっくりだったけれど。 暑っ苦しいの。 結局、リヤカーと痛車には勝てませんでした…。 双葉の家は、お菓子屋さんだったですか。 意外な所で出番が(^^)。 拓人とは絡みませんでしたけどねー。 フィギュアが一つしか無いのはいいとして、残りの二人には、ちゃんとバイト代を出してあげればいーのに。 まあ、それが三人の希望だったから…。 拓人の為っていう目的が有るから、みんな頑張っていたよ。 それぞれの性格、売り子さん向きかもしんない。 衣装もばっちりなのです。 とりあえず、結果はちゃんと聞けばいいのにい。 プレゼントのアニレオンも、ちゃんと有るべき持ち主の所へと(^^)。 この作品、生き物だけじゃ無く、本来は無機的な物にもしっかり愛情を注いだ展開なのが素敵です。 物だって、思い出と一緒に寄り添って存在してるんですものね。 楽しかったよー♪。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月29日 16時21分
■CHAOS;HEAD 第12話「使命 mission」
いよいよ、最終決戦。 拓巳っていう存在は、将軍がリアルブートした妄想だったとしても、既にもう別の人格を持ってるんですもん、自分の好きなように行動していいんですよね。 そういった点で、将軍は拓巳の意思を尊重し、自由にさせてくれました。 梨深を助ける、世界を救う、っていう共通の目的が有るんですもの。 拓巳が消えることで、本体で有る将軍を助ける、なんてことも許してはくれません。 「勝手だね」の言葉を最後に、将軍と直接会うことはもう有りませんでした…。 野呂瀬は神様になって、この世界を正しい方向へ導いてくれようとしていたですかあ。 ノアⅡの開発には宗教団体と政党が関わっていたけれど、あれはまあ殺されても仕方有りませんよね…。 許す!(^^;。 野呂瀬も、データ収集とか言いつつ、ろくでもない実験を繰り返して来た訳で、ココロに痛みを与えるっていうのは、生理的な嫌悪感が有りますですよ。 だから、野呂瀬自身もそういう死に方をして欲しかったような気が凄く。 妄想力なら拓巳の方が絶対に勝ってると思ったけれど、さすが野呂瀬はノアⅡの扱いに手慣れていて、かなりの苦戦になっちゃいました。 梨深も人質に取られていたし…。 何か色々なものを見せられて、拓巳も私も大混乱なのです(^^;。 ノアⅡに腰掛けていた梨深の表情が、凄く印象的だったりもして。 ちなみに、幸せな世界を見せられて、その中に安住してしまうっていうのが、一番効果的な攻撃かなって私は思う。 いいですよね、6人の女の子に囲まれてのハーレム生活。 憧れちゃう!。 こら。 この作品は、そこまでぬくぬくなラブコメじゃあ有りませんでしたけど。 みんながみんな電波なので、本性とか行動とか、一体何が出て来るのか冷や冷やだったもん。 あ、でも、みんな結構そのまんまだったかな?。 最初の優愛が極端だっただけで。 優愛のあの押しの強い口調も、ああいうシチュエーションなら可愛いんですけどねー。 梨深は謎の行動が多くって、最初は敵なのかと思ってましたよお。 星来も同じ意見だったです(^^;。 梢は…。 まだ隠してる本性とか、何か無いのかしら。 自分のデッドスポットに空の色を当てはめれば、空はいつだって望む色に。 レイリー散乱とかを考えるより、ずっと簡単なことなんですよね。 空の青さは、ピュアな心を映す青で有って欲しいって、私は思うのでした。 妄想は幸せに浸る為のものなのですよー。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月29日 15時7分
■屍姫 赫 第13話「契約僧告別式次第」
前回、景世から眞姫那を託された旺里なのですが、景世の真意は眞姫那の為だったのか旺里の為だったのか…。 今までずっと、旺里を遠ざけようとしていた景世なんですものね。 景世の死を目前にして、その光景は今後も二人の関係の中にずっと刻まれているのでしょうし、それでうまくやって行けるのか、かなり不安になっちゃいます。 戦う上で、死を恐れないっていうのは武器になるかもしれませんけど、それも度を超えたら、見ている方としてはたまったものじゃありません。 眞姫那と旺里のあの壮絶な姿は、とても今回限りとは思えませんもん。 旺里の命を削って戦う眞姫那ですかあ。 二人、そのことを自覚していたのかしら。 今回は、何故か赤紗が助けてくれたけれど…。 そういう感情も、まだ残っていたのですね。 赤紗自身は、未練って言ってたっけ。 そういえば、景世の眼球は、持って行ってしまったのかしら。 景世の告別式は、旺里とは殆ど関係無く、眞姫那とは全く関係無く進みます。 そういうものなのでしょうか…。 敷地の外で、沢山の屍姫が中に入れず待機している様子は、厳しく線を引かれている現実を感じさせたよ。 光言宗が、家族、そして屍姫に敬意を払っているとは、とても思えません。 でも、仕方無いのかな。 人間じゃ無いものと関わっている以上。 眞姫那は、不測の事態に備えてか、拘束されちゃってたけれど。 それを当然と思ってしまう私が居たりもします。 現状、旺里は眞姫那の契約僧なわけですが、更に契約譲渡をして、この件とは無関係になるっていうのが、光言宗の意思のようです。 あ、成る程。 それが当然ですものね。 眞姫那は、屍が討てるなら、景世の次の契約僧は誰でもいいって言いそうだし。 旺里に素性を明かした貞比呂は、旺里に選択の余地を与えてくれました。 アキラは驚いていたけれど、貞比呂は水薙生のときも旺里の名前を出していたし、何か思う所が有るのでしょうか。 実際の所、旺里が死っていうものをどう捉えているのか、それは私には分からないや。 景世が居なくなってしまって、お話の続きは更に殺伐として来そうなのですが、妙に呑気だったりする雰囲気は、残しておいて欲しいなあ。 この作品、私はかなり好きなので(^^)。
作者: C.Maya
更新日:2009年1月3日 10時43分
■今日の5の2 第13話「49時間目 ユビキリ」
約束って、私的な契約だったりとかする訳ですけど、それに縛られちゃったら大変だし、逆に気持ちの支えや楽しい思い出になったりするのなら、いいですよね。 幼い頃の約束は、色褪せないアルバムの中に☆。 結婚だなんて大切な約束を、ちゃんと覚えていた、思い出したリョータは偉いです。 夢で見たのは、やっぱり前回のことが有ったから?。 そりゃ、意識しちゃいますよねん♪。 だから、カズミにもついつい突っかかって行ってしまいました。 てゆーか、押し倒してたし。 きゃあ。 二人の会話が根本的に噛み合っていないのは、見ていて分かりましたけど。 リョータはピュアなのです。 でも、カズミは必ずしもそうではないから、チカも色々と心配が多くて大変そお。 乳歯が全部抜けるまで、ずっとあんな…?(^^;。 今回は殆どリョータと絡まなかったので、出番の少なかったコウジ、せこい作戦はあっさりとカズミに見破られちゃいました。 接着剤ですかあ。 あれ、カズミが来なければ、絶対にばれなかったのにね。 せこいけれど、エンターテーナーとしての才能はしっかり有ると思うので…。 頑張って!。 男の子キャラって、何故か回想に出て来る小さい頃の方が、今よりずっと大人っぽく落ち着いて見えたりもします。 リョータもそんな感じ。 そりゃ、実際には今よりずっと子供なのですけど、チカと正面から向き合ってますもんね。 強さも弱さも、隠したりしないでストレートなの。 仲のいい二人のそういう所って、見ていてほわほわ嬉しい気持ちになったりするのでした。 チカは昔から、シッカリさんだったんだあ。 無条件に結婚してくれたりもしなくって(笑)。 いい男になれって、リョータを応援してくれてるよ。 いいですよね。 リョータは、今でも結構いい男だって思う。 それに、男の子はいくつになっても子供みたいな所が有るのですよー。 早く大人になる為にピーマンを食べるっていうのは、幼児にはなかなか高いハードルかな、なんてことを思いつつ。 それに、あれ、生のままのピーマンじゃん!(^^;。 可愛いの。 って、今回、そんなことばっかり思ってました。 二人、この先に待ち受ける幼馴染みの試練を、しっかり乗り越えて行けたらいいね。 私も、当時はこんな小学生ライフを送っていたのかなあ。 ちなみに、この作品と同じ、5の2の所属だったけれど…。。 今となっては、そのときのことなんて、もう殆ど覚えてないもん。 この作品の世界が、ちょっと羨ましいな。 てゆーか、一緒に混ざりたいです。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月30日 17時15分
■ロザリオとバンパイア CAPU2 第13話「十字架と家族とバンパイア」
裏の萌香さん、とうとうかぷっちゅしちゃいました。 今まで、結構我慢してたのかしら。 あ、でも、心愛は何だかんだで一度もしてないのですよねー。 ぺろりと舐めただけ。 一応は、お姉ちゃんの彼氏?に気を遣っていたとか…。 そう考えると、萌香は自制心無さ過ぎなのです。 拗ねる資格は確かに有るけれど、結果はいつもと同じだったり。 月音の前に立ち塞がるのは心愛なのかと思ったら、何故かみんなの両親、主にお母さんだったりとかして。 さすがの月音も、それじゃあ戦えませんし、そもそも戦う気は全く無かったみたい。 流されてるなあ。 みんなに助けられちゃいました。 ここは俺に任せて、お前は早く行くんだ!、みたいな感じ。 まあ、相手は身内なんですもん、任せてしまうのが手っ取り早いのは確か。 胡夢とかは、ピュアな心が透けて見えてしまって、切なくなってしまうのでした。 振り向きもせず、目的の場所へと向かう月音ですかあ…。 萌香と心愛のお父さん、当然ながら、話の分かる人では有りません。 心愛も、本気で怖がってたっけ。 おそるおそるご挨拶、みたいな感じなのが可笑しかったよ。 お父さんは、ヴァンパイアらしく、圧倒的な力の差を見せ付けてくれちゃいます。 あのあの、それって、人間が嫌いっていうよりも、娘にちょっかいを出す月音が嫌いなんじゃないかと…。 気持ちは分かります(おい)。 月音ってば、娘だけで無く、他の女の子にもちょっかい出しまくりだもん。 しかも、表と裏、タイプの全く違う二人の萌香の、両方から好かれていると来たもんだ。 許せませんよね(笑)。 ちなみに、普段表に出て来ていた萌香の性格って、お父さんが設定したのですねー。 人間界で、萌香が平和に暮らせるように。 それは正しい選択だったかもっ。 ある意味、お父さんも色々と分かっていたってことで。 ヴァンパイアだってばれなければ、萌香も平和に暮らせた筈なのにな。 月音だって最初は妖怪が嫌いだったこと、痛い所を突かれちゃいました。 でも、大切なのは今の気持ち。 てゆーか、お父さん、どうしてそんなことまで知ってるですか。 実は月音のこと、好き…?(^^;。 ちゅことで。 この作品の雰囲気、私はかなり好きでしたよー。 安心して観てられますもん。 普通に立ってるだけでもぱんつがぴらっと見えるのは、さすがにどーかと思いますけど(^^;。 そして、今期はOPの踊りがすっごく楽しくって。 毎回、スキップせずに欠かさず観てました。 もう一度リピートしたり。 可愛いんだもん。 特に、心愛が反則な位に可愛かったのでした☆。 だから、本編での出番が少なかったのは残念だにゃあ。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月31日 13時29分
■伯爵と妖精 第12話「伯爵と妖精」
バンシー、消えちゃいましたあ(;_;。 死の予言って、本当に絶対なのですね…。 バンシーやポールの気持ちを思うと、切ない気持ちになってしまいます。 その後、ポールは殆ど放置状態だったのがお気の毒で…。 リディアとエドガーは、馬車の中であんななんですもん。 バンシーが、ポールに何か形あるものを残していたらいいのですけど。 エドガーは、自分だけでは無く、あくまでそれを取り巻く全てを護ろうとしていました。 その志の高さは、まさに貴族なのです。 だからこそ、周囲が逆にエドガーを護ってくれるんですもん。 いつでも死ぬ覚悟は出来ていたみたいですし。 銃をそっとリディアに渡していたのが、凄く印象的で。 ユリシスとは全然違うよ。 口でも、明らかに勝っていました(^^;。 セルキーになっていたアーミンも、毛皮を燃やされることなんて、全然怖れていません。 エドガーが傷付けられたことを知ったレイヴンは、静かに怒りを爆発させて。 言葉なんかより、あの行動に、それが全て現れてたって思います。 だから、あのユリシスを心底震え上がらせたの。 闇の中を走る瞳の緑の光は、やっぱり格好良かったよ。 ニコはナイスなアシストでした。 怖がりなのに、黒妖犬相手に頑張りましたあ。 そしてリディアは、月を打ち抜いて、最後の決着を付けたのでした。 フェアリードクターとしてはユリシスよりも劣っていて、自分でもそれは自覚していたリディア、更に上を目指して下さいねん。 お母さんは、もっと凄いフェアリードクターだったのかしら。 リディアったら、バンシーにお妃様って呼ばれて、かなり慌ててましたけど。 もお、この期に及んでえ(^^;。 まあ、相手はあのエドガーなんですものね。 そう簡単に心を許す訳には行きません(笑)。 だって、心当たりの女の子を、アルファベット順とか…。 一体何人居るんだ、心当たり。 それがアーミンだったなんて、本人は全く分からないみたいだから、人生っていうのは面白いです。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月28日 2時22分
■しゅごキャラ!!どきっ 第63話「ルルの完璧クリスマス!」
とうとう、観るのが一週間以上遅れてしまいました(^^;。 間に放送休止が入るので、何とか追い付くとは思いますけど…。 それと、「ナイト」の方は終わってしまいましたね。 本放送の時、忙しくって23話の感想を飛ばしてしまったので、そこまで辿り着くのを楽しみにしてたのにな。 残念でした。 今回、あむとルル、意外な所で接点が出来ました☆。 えーと、あむの方は、ルルが謎たまを発生させてる張本人だってこと、まだ知らないのですよね…?。 二人、最初は微妙な雰囲気を漂わせつつも、ちゃんと仲良くなれたみたい。 あむはストレートな性格ですもん。 綺麗なものは綺麗って、ちゃんと言いますから。 ティアラのこともお母さんのことも、褒められたルルは凄く嬉しそうだったです。 あむに可愛いって言われていたルルの名古屋弁、私もそう思いますよお。 一度、生で聞いてみたいにゃあ。 名古屋のお友達、名古屋弁では話してくれないんですもん。 ナナが言ってた「いこまい」っていうの、初めて聞けて嬉しかったりして♪。 にしても、ナナだの山本だの、皆さん本当に名古屋らしいお名前なのですねん。 味噌山盛りは、さすがにどーかと思いますけど…。 って、みんな、喜んで食べてるし(^^;。 ルルのお母さん、今は本当に休養しているだけみたいなのですが、ルルはそれがご不満なのです。 確かに、大女優があんなことしていたら、かなりのギャップが有ります。 ルルのプレゼントは大切にしてくれてるんですもん、大丈夫だと思いますよお。 両親とも、凄い有名人さんなのに、本当に謙虚な人達でした。 そこで突っ走っちゃうルルだからこそ、ああいう能力を持っているのかしら。 ルルって結構ピュアだし、いずれイースターに利用されて、傷付いたりしないか心配になっちゃいます。 今回は、お母さんの気持ちに、しっかり気付いてくれました。 クリスマスソングも流れて、雰囲気たっぷりでしたねん。
作者: C.Maya
更新日:2008年12月29日 13時42分