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トップ > 旅行・地域 > 旅行・地域 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 10時)
いま、デジカメが面白い !
デジカメ、撮りっぱなし。パソコンの「マイピクチャー」に何となく納まっている。もうかなりのボリュームになっていて思い立った時に探すのが大変 ! これが今までのわたしの姿である。 このブログを始めるまでデジカメにはそれほど積極的ではなかった。家族でどこかへ出かけるときに持ち出す程度。それ以外は写真は撮ってもらうもの、と決めていた。 その姿勢からの変革第1弾はこのブログを始めた時から。どんな記事にしろ写真を掲載した方がいいと思い立ち、デジカメをコンパクトな持ち易いものに買い換えた。 それ以降、常に鞄の中に入っている。自然、撮ることが多くなる。 そして、冒頭の現象だ。 今回は変革第2弾 !! 写真を特定の人に送ることが凄く容易になったのだ。それも相手も多分楽しく見ることが出来る。 そして、自分のパソコンでもついつい見たいと何度も開いてしまう。 そのソフトが一度に2つ ! まず、昨年秋、所属する新月会の会長があるイベントの写真をメンバー全員に相当数送ってきた。 これまでのわたしの知識はメールで写真を送る場合、ある程度圧縮して、せいぜい一桁枚数を添付送付することだった。 それがイベントの様子がすべてわかるほどの写真が送られてきた。 俄然関心を持ち、調べた。本人にも話を聞いた。 その正体は、いまネットの世界で何かと話題の多いグーグルが無料提供する「PICASA(ピカサ)」というソフト。 これをダウンロードすると、自分のパソコンのすべての図が取り込まれる。継時的に整理してくれる(はずだ) この整理されたものをそれぞれフォルダーごと、すぐにパソコンのフル画面でスライドショートして楽しむことが出来る。 そして、 特定の人に送る方法。ネットアルバムを作成する。ネットに保存されるのだ。 相手にはメールでURLを知らせることになる。 受け取った人はネットから見ることになる。ソフトをダウンロードすれば取り込み、自由に管理できる。 自分もネットアルバムを別管理して繰り返し見ることが出来る。 自分のパソコンにはマイピクチャーとPICASAと両方に写真が全部納まることになる。しかし、ハードには負担はこれまでどおりマイピクチャーのみ。PICASA分は鏡と思えばいい。リンクしているのだ。いずれからでも削除するともう一方に反映すする。 これはしてやったり、と思った。 しかし、それ以上に遊び心満点のものがあった。 長くなるので続編に委ねるとしよう。
作者: guriguri
更新日:2009年1月8日 0時24分
Farewell 2008
定年退職後のセカンドライフも9月で満5年が経過、6年目に入った。実に速い。ある先輩が「60代なんてあっという間に過ぎるよ」と言われたが、まさに実感するところだ。 2008年も忙しい毎日だった。スケジュール表が手放せなかった。その充実感は感謝である。 ☆ 阪神SITAクラブ 私のセカンドライフの原点である。2005年4月の立上げから4年目に入った。当初12名の参加者でスタート、それ以後メンバーの入れ替え、休会者など避けられない諸事情はあったが、コンスタントに活動が継続できていることは嬉しいことである。 2008年は、西宮市大学交流センターで開催している講座が毎月1回ペースで2クラス。神戸市東灘区の地域活動支援センター「わかば」でのボランティアパソコン教室が月1回ペース。このコンスタントな活動に加え、7月から芦屋市にあるカフェ&ギャラリー「樹」のホビールームでやはり月1回、講習会を持つことが出来た。 このところ、講師担当はmuuさん、saki~sRoomさん、good luckさん、私と、4人で分担している。 新たな受講生の方のパソコンがVISTAになっている。この対応にofficeソフト2007版のテキストが必要になる。従来のXPに搭載されている2002、あるいは2003版とあわせ、両者の準備が必要になった。独自のテキストを用意するというのが阪神SITAクラブの"売り”としているが、これは結構大変だ。 しかし、この活動は自ら切り開いたものだけに愛着がある。新たなクラス編成をどう選択するかなど課題はあるが来年度も活発な活動になることを期したい。 ☆ 生きがいしごとサポートセンター神戸西NEXT パート参加は4月から昨年の週3回から2回となった。 兵庫県からこの事業を受託しているNPO法人「しゃらく」の若いメンバーはこの1年、飛躍的な成長を遂げた。常勤スタッフ3名がそれぞれの専門性を高め、今後の目指すところの基盤を築いた年だろう。彼らが急速に専門性を高める中で私の独自性はいまひとつだった。昨年の充実感から比べ、いまひとつ実績らしいものがない。彼らの活動のすき間を埋める役割は果たせたのかと"戸惑い”の年だったと思う。 ☆ 新月会 2月、兵庫県立西宮芸術文化センター大ホールで開催された第76回関西学院グリークラブリサイタルの現役との合同ステージから始まり、12月の同じホールでの神戸女学院主催メサイア演奏会で幕を閉じた。歌うことの楽しさを継続できた。その間、第40回グリークラブフェスティバルでは「井上揚水の世界」というこれまでにはなかったジャンルを体験した。また、クロアチア大使を迎え、関学グリーのテーマ曲的存在の「U・BoJ」の原曲を演奏したことも新鮮だった。年明けの第77回定期演奏会の合同演奏ステージのプログラムは男声合唱曲の名作「月光とピエロ」。高音が散見される。あきらめざるを得ない音もあり、やはり現役時とは違うと実感させられる。しかし、ハーモニーの中に身を置く心地よさはずっと保っていきたいと思っている。 ☆ 社友会関西支部幹事会 定年退職した医療用医薬品メーカーのOB会の幹事役も仰せつかっている。退職後、純外資系に衣替えしたこの会社に大嵐が吹き荒れた年だった。国内大手メーカーも集約化が見られるようにこの業界もサバイバル競争時代を迎えている。 リストラ、組織改変が大胆に行われ、我々OBの出入りそのものが来年から規制される。OB幹事会も社内では出来なくなる。支店の事務課に頼っていた会報誌の印刷、発送業務が事実上出来なくなり、11月の発刊分で会報詩は最終号となった。この編集を担当していたから、何か拍子抜けの感がある。毎月開催していた幹事会も大幅に縮小される。昨今の世相から厳しさは迫ってくるが、身を置いていた会社も大変革があり、面識ある後輩たちの安泰を思うばかりである。 ☆ 他に実母の世話役として、ワイフ、横浜の妹、高松の弟と分担し、香川の実家に土、日を中心に毎月1~2回帰省している。まだ自分のことはきちんとできるが、物忘れ症状は進んでいる。何をするにつけ、気力も衰えている。救いは食欲だ。この世話が中心で台所に立つ機会が多くなっている。来年度も根気よく手分けして継続させていきたい。 プライベートな面では11月にA氏夫妻の企画で12日間のオーストラリアはケアンズ、ポートダグラスへの旅行が特筆もの。たまには非日常的生活も明らかに潤いになる。 来年は4月末、長女に初孫が授かる予定だ。これまた大きな楽しみだ。 日経平均株価が年初から42%も下落という金融危機に日本ばかりか、世界は重い課題を背負い、来年度は厳しい状況が予想されている。 この深刻な状況の中、周囲の人たすべてが、”普通の生活”を継続できるよう祈願したいものである。
作者: guriguri
更新日:2008年12月31日 15時9分
Ctrl + [PageUP]、Ctrl + [PageDown]
キーボード&マウスの極意、第3回。 見出しは「アプリに強いキー操作を身に付けよ」とある。 Excel、Word、Webプラウザーなどのアプリケーション特有のショートカットキー。 使用頻度が高いもの、一連の作業中、キーボードから直接呼び出せると便利なものを紹介している。 まずはExcel ・Ctrl + 「1」は(「セルの書式設定」を呼び出す)初っ端に書いた。 ・Ctrl + [PageUP]、Ctlr + [PageDown] ひとつのファイルで複数のシートを使い分けることはよくある。 そのシートの切り替えもキー操作に慣れた方が効率がいい、とあるが、これは同感。いちいちマウスに手をかけるのは操作の流れをよどませる。また、[PageUp],[PageDown]ボタンはあまり使うことがない。この操作法は覚えておこうと思う。 前のシートを表示させるのが Ctrl + PageUP、後のシートへの移動は Ctrl + PageDown ・Ctrl + [;] セルに日付を挿入する。これもあまり使っていない。日付を自然に更新させるToday関数はよく使う。しかし、更新日などを明記し、固定しておく必要がある日付の挿入はこれが便利だろう。 (Today関数の挿入法:セルを選択し、Shiftキーを押しながら「=」そして、today()と入力する。表示された日付は毎日自然に更新される) 「=today()」とあらわす関数の一種。 次いでWord。 これは便利のものを知った。 フォントの設定だ。右クリックメニューの「フォント」を選び設定画面を表示させるのが常だ。しかし、やはり文書編集中にキーボードから手を離すのは動きの無駄。 ・Ctrl + 「D」 これは早いことを実感する。 さらに、 ・Ctrl + Shift + 「>」、Ctrl + Shft + 「<」 フォントはそのまま、文字サイズだけを変えたい場合、範囲を選択して上記操作をすると、文字サイズの変化を見ながら設定できる。確かにフォントサイズを「14」、「16」にして、大きすぎるとか思うことは多い。こんな場合、バランスを見ながら設定できる利点は大きいと納得の操作法だ。 さらに、こうして指定したフォントやサイズはCtrl + Shift +「C」でコピーも可能、とあるが、これは試してみて結果がまちまちだった。あまり使う気にはなれない。 やはり自分で納得したものを使いたいものだ。
作者: guriguri
更新日:2008年12月29日 14時52分
Alt + Tab
「キーボード&マウスの極意」シリーズである。 複数のフォルダーやアプリケーションを開いて作業することが多い。このときのウインドウの切り替え方。 まず画面下のタスクバーにあるウインドウ名をクリックするのが一般的だ。 しかし、作業中にその都度マウスに手を伸ばすのは面倒だ、と記事は書いている。 「Alt」を押しながら「Tab」を押す。画面中央に開いているウインドウのアイコンが並ぶはず、という。 「並ぶはず」 ?! この意味がすぐには判らなかった。AltとTabはたまに使っていたから。 フォルダー、アプリケーションの切り替えはこの両方を押すことにより順次切り替えられることを知っていた。 何度となく触っていて、驚いた。 「Alt」キーを押し、次いで「Tab」キーを押し「そのままにしておく。すると中央で何かバタバタと切り替わる画面が表示される。 これがタスクバーにあるアイコンが次から次へと選択される様子なのだ。 正しい使い方は、「Alt」キーを押たまま「Tab」キーを押し、こちらはすぐに離す。 すると中央に開いているウインドウのアイコンが並ぶのだ。そのまま「Tab」キーをポンポンと押すたびに青い枠が右に動区。この枠を表示させたいアイコンまで動かし、手を離すと選択したウインドウが最全面に表示される。 これは気づかなかった。いやまったく知らなかった。 よく似た操作に「Windows」キーと「Tab」の組み合わせもある。これは画面中央にアイコンは表示されず、押すたびにタスクバーの表自が切り替わっていく。目的のところでEnterキーを押せば選択画面が表示される。 さらに、「Alt」キーと「Space」を組み合わせると、ショートカットメニューを開きウインドウ自体を操作できる。この場合、開いたウインドウ操作は矢印キーを使う。 ここまでは中々覚えないだろうが、「Alt」 + 「Tab」キーは大いに役立つだろう。
作者: guriguri
更新日:2008年12月27日 16時42分
Ctrl + 「1」
「キーボードは文字を入力するだけ。マウスはアイコンやボタンをクリックするだけ」そういう人がいるだろう。だが、それは間違いだ。 「キーボード&マウスの極意」 日経パソコン、11.10号の特集だ。 仕事のスピードアップを図るには、マウスとキーボードをよく知り、それらによる入力操作を極めることが第一歩と心得たい。 この書き出しから始まる。 マウスが300円の普及型から6500円前後する進化したものがあることを始めて知った。 マウスはさておき、 キーボード再認識だ。 日頃から、Ctrl + 「S」、Ctrl + 「A」、Ctrl + 「Z」はよく使っていた。 他にもCtrl + 「C」、Ctrl + 「X」、Ctrl + 「P」は知っている。しかし、これらの操作は右クリックのほうが合っている。 記事はまだ前半。この初っ端の記事で感じ入ったのが Ctrl + 「1」だ。 EXCELの「セルの書式設定」。これはよく使う。右クリックメニューから「セルの書式設定」を選ぶ。このように「セルの書式設定」ウインドウを呼び出す操作は2段階ある。 Ctrl + 「1」だと、操作は1回。これは便利だ。今後これ一辺倒になるだろう。ただし、なぜかテンキーの「1」では無効のようだ。キーボードに並ぶ左上段の「1」に限るのかも。 もうひとつ、 「Windows」キーを押しながら「E」を押す操作。 これも諸々操作の途中、USBを呼び出すとき等、よくやる。 「マイコンピュータ」を一発で呼び起こすことが出来る。 まして、右にフォルダーペインが表示される。エクスプローラが開くのだ。 これには驚いた。Windows XPになって、エクスプローラは呼び起こすのが面倒で便利なものとは思いながら、あまり使うことがなかった。 これもすぐ取り入れよう。 この記事はEXCELに記録している。従ってまだほんの途中だ。 22日から金曜日まではスケジュールは無印。年賀状を投函してこの記事を見つけた。じっくり読んで見たい。 l
作者: guriguri
更新日:2008年12月25日 23時41分
ひと足早い仕事納め
「阪神SITAクラブ」は本日、午前中の西宮市大学交流センターでの継続クラスの講座、午後からの地域活動支援センター「わかば」のボランティアパソコン教室で本年度の活動を締めくくった。 振り返れば、西宮市大学交流センターでの講座は継続クラス、新規クラスと毎月コンスタントに2回開催、ボランティア教室は19回に及んだ。 また、7月から芦屋市のギャラリー&カフェ「樹」のホビールームでのパソコン講習会もスタート、毎月コンスタントに開催させてもらっている。 定例会も含めるとイベントは59回を数えた。ボランティア教室はシフト制で回しているから、59回のイベントすべてに参加したわけではないが、個人的には50数回関わっていると思う。加えて個人指導に当っている会員もいる。 先ずは順調な活動が出来たことを喜びたい。 本日最後の講座は年末らしくクリスマスカードを取り上げた。good luckさんのオリジナルテキストにそって進める操作は色とりどり、華やかそのもの。この題材は男性では思いつかない。 オートシェイプの「星とリボン」の「星32」を押し込むと花火模様ができるなどまったく初体験。 参加者も8名と盛会で本年を締めくくるに相応しい講座だった。 また、ボランティア教室では中学以来パソコンに触るという若い男性が参加していた。キーボードに置く手が震えているように見えたものだ。それが、文字入力のイロハを進めているうちに固さが取れて結構スムースに入力できることに本人も驚く様子がなんとも微笑ましかった。 この日はかって申し入れを受けていた東灘区社会福祉協議会の取材も受けた。 9時20分に自宅を出て、帰宅は17:00を回っていた。まさに丸一日、阪神SITAデー。ひと足早い仕事納めは充実したものだった。 来年も活発な活動が出来ることを期したいものだ。
作者: guriguri
更新日:2008年12月19日 0時40分
彼らの活動を支えるもの
毎日、大量の食品が、賞味期限切迫、パッケージの破損等で商品価値を喪い、焼却処分されている。まだ美味しく、栄養充分、そして、安全なのに……なんともったいない !! 一方で、児童養護施設、母子緊急生活支援施設、身障者共同生活ホームや作業所等は、福祉予算の削減で経営は苦しくなるばかり。ホームレスのシェルター(緊急宿泊施設)や炊き出しの団体も資金不足で困っている…… そこで、このふたつを結びつけ、自社の商品を最後まで大切に扱いたいという食品関連企業から余剰食品を無償提供を受け、生活弱者を支援する福祉施設や団体にその食品を無償で届けている。 「余った食べ物を預かって、必要なところに届けています」 県立芦屋高校のそばにある特定非営利活動法人「フードバンク関西」のチラシの概要だ。 パート参加している「生きがいしごとサポートセンター神戸西NEXT」が、色々な分野で実際に活動している姿を見てもらおうと企画したCB(コミュニティ・ビジネス)ツアーの一環として、当団体を訪問した。 理事長の話を聞くにつれ、その究極のボランティア精神に頭が下がる思いに包まれた。 もともとは5年ほど前、アメリカ人のある夫人の発想だったそうだ。アメリカでは実際に見受けられる活動だったとか。 この時点から参加されていたのが事務局をされている女性。理事長は少し後からの参加だが、アメリカ人夫妻が転勤で去ったあと、活動の主体となったようだ。 当初は企業回りも胡散臭い目で見られ、軌道に乗せるのに相当な苦労があったらしい。 現在は16社の食品関連企業と信頼関係も構築され、余剰食品の提供を受けている。 土曜日は入荷、出荷の多い日だそうで、実際その光景を見ることが出来た。 入荷したばかりの品物を吹田方面から取りに来た施設担当者のライトバンいっぱいに積み替える。受けた人は感謝の言葉を熱く述べて車を出した。 この過程で経済活動が見えない。無料で受け、無料で出荷する。 ボランティアさんから格安で借りている事務所代わりの一軒家の経費も、配送経費も、会員の会費と、助成金で回している。 スタッフに報酬はない。 彼らの活動を支えるもの、それは受けての施設からの感謝の言葉、喜びの表情、これがすべてという。 この事務所では土曜日のみ、11時半から14:00まで一般の人にも提供された材料から作ったものを試食してもらおうと「ふれあい工房」を開いている。350円でコーヒー、デザート、パンは食べ放題の立派な昼食が味わえる。 しかし、この忙しい活動に報酬がまったくない、というのはやはり大きな問題ではないかと思う。今後の継続にも関わる。ある程度の報酬を得る仕組みづくり、これは今後のテーマとして研究して欲しいと強く思う。この活動を途絶えさせてしまうと困る人がもう実際にいるのだから。 当初はイベントの引率という事務的立場の参加だったが、感動の時間だった。本当にいい光景を見せてもらった。
作者: guriguri
更新日:2008年12月14日 16時43分
思いがけない贈り物
昨日、外出先から帰宅すると玄関先に送り届けられたばかりのみかん箱があった。 お歳暮の時期。このところ、当時期には親戚筋から届く以外は稀である。 荷札を見て驚いた。その稀なケースだ。 送り主の名前は学生時代から結婚するまで世話になっていた西宮市門戸厄神の下宿先で同じ釜の飯を食った後輩だった。社会に出てからも、大阪勤務時代は数回食事をしたこともある、気の合った人だ。 しかし、このところ20年ほどは年賀状のやり取りをするくらいだから、贈り物をされる理由が思いつかない。 夕方電話した。懐かしい声は昔のままだ。 彼の話が面白かった。 2年ほど前、定年退職し、現在、大阪府和泉市の郊外にあるみかん農園で週3日ほどボランティアをしているという。 今は収穫から出荷作業の毎日で忙しくしているとのこと。無報酬と思っていたところ、プレゼントされたのが、みかん箱30箱 ! もろもろ事情もあってのことだろうから、「まったく気兼ねせずに受け取って欲しい」という。 かなり大きな農園らしいが、それにしても豪気なことと驚いた。色々な形のボランティアがあるものだ。 久しぶりの語らいに年が明ければ飲みたいね、と話は発展。まさに思いがけない贈り物だった。
作者: guriguri
更新日:2008年12月12日 14時38分
メサイアコンサート
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールで開催された神戸女学院音楽部主催のメサイアコンサート。音楽部の学生が在学中に1度は経験するプログラムとして4年に1度開催されるものだ。 私は退職してすでに6年目に入っている。本当に早いものだ。このメサイアコンサートも退職後2年目に経験し、今回は2回目。 メサイアは関学グリークラブ現役時毎年歌っていたので細部は別として、一応経験している曲である。 13:50分の集合、リハーサルのスケジュールから、本来出勤日であるパート参加の「生きがいしごとサポートセンター神戸西NEXT」は振り替え出勤を申し入れていた。 14:00過ぎからリハーサル。独唱の人たちも加わり、すべてを通す。17:30分までたっぷり時間を使った。 会場は3階、、4階をオフリミットとし、1、2階は9割が聴衆で埋まっていた。 コーラスメンバーは女学院生徒が1回生から4回生まで約180名。男声は新月会のほか、神戸中央合唱団、同志社混声シャンテ合わせて約110名。およそ300名の大部隊。オーケストラも加わると450名を超える。 これだけのメンバーがステージに上がるのも大変だ。例えば20分の中間休憩。退場だけで7、8分を要する。手洗いにいっておくのがやっと。 しかし、この大部隊だからこその演奏は出来たように思う。 メサイアは歌いなれている神戸中央合唱団のメンバーに引っ張られながら2時間30分のステージを気持ちよく過ごせた。 終了は21:10。ロビーでワイフと待ち合わせ。開店から10日目。混雑が目立った西宮ガーデンズ、この時間なら食事はできるだろうと直行した。 写真はリハーサル直前光景とコンサート開始前の兵庫県立芸術文化センター前のイルミネーション。
作者: guriguri
更新日:2008年12月6日 0時43分
講座のあとは忘年会
「阪神SITAクラブ」、11月の基礎コースの講座日。 ひとり欠席で2名の参加と寂しいものだったが、その分進行はスムース。 テーマは「Excelで作るカレンダー」。 saki~sRoomさんがEXCELは始めての参加者に便利な入力、表の整え方、シートのコピーなどを明快に解説。 余った時間はさらにEXCELに興味を持ってもらおうと、わたしの担当でその便利な使い方を紹介。 ・オートフィルの便利な使い方 ・来年の誕生日、結婚記念日など、日付を入力すれば曜日がすぐにわかる「曜日検索」 ・年齢管理、勤続年数管理に便利なDATEDIF関数、等 仕組みを覚えるのではなく、こんなことが出来る、という観点で紹介した。 講座のあとは久し振りのイベント、忘年会。何故か昨年の忘年会以降、懇親会を実施していない。 アンケートの結果、この日のランチタイムとなった。 講座開催場所、西宮市大学交流センターのあるACTAビルとは阪急西宮北口駅を挟んで反対側、話題の西宮ガーデンズへ行く途中にある「豆助」が会場だ。 このところ関西一のショッピングセンターと銘打った「西宮ガーデンズ」の人出に近郊のレストランも賑わっている。「豆助」も満席状態で行列が出来かけているほど。 タッタカ先生、kimuthiさんが急遽家庭の事情で欠席。8名のメンバーが集まった。 上ランクのランチにビールで乾杯 !出てきた花盛り弁当も豪華、和やかな時間を過ごした。 2次会は芦屋の「樹」へ。月1度の講座も開催させてもらっていて、お馴染みの場所だ。手づくりケーキを半カット2種類盛りのサービスでティータイムを楽しんだ。 この場所で開催した「WORDで作るアルバム」のテクニックを活かし、素晴らしい写真入のメニューを作成していることにメンバー大感激。15:00を過ぎるまでおしゃべりして散会。 せめて半年に1度は懇親会をやろうということに。
作者: guriguri
更新日:2008年12月5日 11時50分