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トップ > 新光証券 仙台 > 新光証券 仙台 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
小学生大人気 i Pod的ケータイプレイヤー
12月を迎えて、子どもたちはサンタに何をお願いするのでしょう? 我が家の娘も、未だにサンタに願掛けをしています。 サンタの存在を半信半疑ながら、何かしらのご加護を期待しているのでしょう。 そんな小学校高学年に今一番人気なのが、ビデオクリップL ミニプラグやピンプラグの(一昔前の)アナログ接続ながら、音楽と動画(MPEG4)の再生が可能。 本体内蔵メモリ使用の場合は、音楽 60時間、動画 8時間。 さらにSDカードスロットには、1GBまでの増設が可能。 録音、録画時間は2倍になります。 おこちゃま i Pod なのです! さっそく娘の命を受け、父親サンタが夜な夜なネット検索しましたが、11,999円から14,000円前後と、「これが、小学生のおもちゃなのか!」と、不況のご時世にある親父の財布を瀕死状態にさせる高額商品。 んー。参った!と思ったその時、麻生総理の顔が浮かんだ。 クリスマスで傷んだ親父の懐を見込んでの深読み政策なら、恐るべしダブルKY総理である。
作者: だいひまじん
更新日:2008年12月1日 18時45分
5年目に突入します
土木系ブログのフロンティア的サイトの「CALS斬りっ!」は、本日で満4歳を迎えました 当ブログのタイトルにも挙げられている建設CALS/ECですが、その運用。 特に「電子納品」については、何年も前から散見している問題が、放置されている状態が続いているように見受けられます。 つまり毎年大量発生する「なんちゃって電子納品」の悩ましい問題です。 一番悩ましいのが、それをチェックする公的システムが、整備されていないこと 「なんちゃって電子納品」の発生のように誰の目にも容易に予見できる問題に、なぜ発注者は根本的な打開策を打ち出さないのか? 受取り前に、将来の維持管理で活用できるデータとしての信頼性が担保されているのか甚だ疑問です。 自分はこの担保のために、発注者は「電子納品」の受取り前の有資格者による照査が必要と考えています。 この考えは、当ブログを立ち上げた4年前からブレはありません。 さて、平成14年頃から国交省で施行開始されたCALS/ECの二本柱の一つ「電子納品」は、徐々に地方展開されていますが、2010年をゴールに定めた地方展開アクションプログラムも残すところあと2年です。 残された2年の中で、地方展開アクションプログラムが完成するのか? 「なんちゃって電子納品」が排除されるのか? 無力な自分は、ただ指をくわえてその動向を見ているしかありませんが・・・。 さて、気持ちをあらためて、 今日から5年目に突入する「CALS斬りっ!」 これからも御贔屓よろしくお願いします
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月30日 16時1分
便利な筆記具 「ダーマトグラフ」
ダーマトグラフって、ご存知でしょうか? 名前は聞いたことあるけど、なんだっけ??と思われる方も多いと思われます。 ダーマトグラフは、油性の芯を紙で巻いてる鉛筆です。 芯が減ったら、糸で巻紙を切るシンプル構造ですが、今でも立派に現役を務めている筆記具なんですね。 詳しくは、ここをご覧ください。 さて、今日紹介するダーマトグラフの語源は、ギリシャ語でdermato=「皮膚の」、graph=「〜を書く(描く、記録する)」。 つまり、「皮膚に書けるもの」という意味だそうです。 その語源のとおり、皮膚にも書けますし油性の特徴でガラスやプラスチックにも書くことができます。 さらに、黄色は、マーカーペンとしても利用可能です。 今であれば、蛍光ペンがその役割を果たしていますが、たとえば辞書のような薄い紙。 マーカーペンだと裏写りしてしまいます。 しかしダーマトグラフなら、裏写りは皆無。 非常に便利な筆記具です。 この機会に、ダーマトグラフでマーキングをしてみませんか? きっとおしゃれに映るはずです。 ダーマトグラフと辞書 このようにマーキングに大変重宝します(裏写りなし)
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月25日 18時30分
現場が丸見え
先月、見に行った現場近くに、???と思わせるものが設置してありました。 堤防の天端に単管で建てられた支柱です。 その支柱には、電柱からの電力が供給されていたので近寄って見に行くと、WEBカメラでした。このWEBカメラの先には、工事現場が見えています。 リアルタイムな現場状況を現場事務所で、観るために設置したに違いありません。 川の状況も把握できます。 工事現場を望むWEBカメラ ポール先端の防水型WEBカメラとLAN用八木アンテナ さて、撮影した動画は、現場事務所へLANで送信する仕組みになっていますが、ここのWEBカメラから現場事務所は、500m以上離れているのと、直線状にそびえるの木々が邪魔になって現場事務所が直視できません。 となると、リピーター局が必要です。 早速、アンテナが指向する方向に移動しました。 進むこと約300mで、LAN用のリピーター局を発見。 このリピータ局から現場事務所までは300mほど。 先ほど見つけたWEBカメラと現場事務所方向のロケーションも十分開けています。 ここリピーター局にも工夫が見受けられました。 ここににもカメラが設置されています。 カメラの視野方向には現場がありません。 おそらく川の流況を監視していると思われます。 さらに、風速計を設置。 データは、現場事務所に送信されていることと思います。 併せて、警報装置も設置されていました。 大したものです リピーター局 リピーター局 LAN用八木アンテナ(2本)、WEBカメラ 風速計、スピーカー付き回転灯のおまけ付 次に、現場事務所へ移動します。 物置の上に屋根馬とLANアンテナを発見。 謎はすべて解決しました。 気になるのは、撮影画像の発注者への公開。 重点調査価格で受注した場合は、WEBカメラの設置を義務付ける場合がありますが、ここの工事はそれなりの落札率での受注。 総合評価の技術提案での設置なのか、創意工夫での設置なのかは、判断が付きません。 現場事務所 屋根馬で設置されたLAN用八木アンテナ 実は、自分も数年前に無線LANによる現場の動画配信を試みたのですが、カメラ設置場所と現場事務所との間に防風林があって、伝搬が不可能な状態でした。 無線LANに使用のギガヘルツ帯の電波を受信するためには、伝搬障害防止区域を広く確保する必要があります(対するアンテナが見えていても伝搬できません) 今回、現場事務所に動画配信するこのシステムを間近に見て、ここの工事の現場代理さんが、取り組む前向きな新しい挑戦に、敬服しました。
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月19日 18時0分
KYでのリスクアセスメント
国交省が平成20年3月に発表した「平成20年度における建設工事事故防止のための重点対策の実施について」では、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS・コスモス)の導入を推しています。 COHSMSでは、統計的データおよび現場でのひやりハット等をもとに、リスクの見積もりを行い、安全活動に反映させることを推奨しています。 その実施方法の一つとして、最近、毎朝のKYでのリスクアセスメント活用を目にします。 自分の会社の現場でも、自作のKYボードにリスクの見積もりを記入して、安全目標立てています。 まだ、リスクの見積もり記入欄がないKYボードをお持ちの方に朗報です。リスクの見積もり付きのホワイトボードが発売されます。 ビニールタイプ ホワイトボードタイプ 上記2点は、緑十字展2008(2008.10.22~24)で撮影しました。 いずれも新発売の商品のようです。 いつも同じ内容に偏ってしまうKYに、リスクアセスメントを加えてみてはいかがでしょうか?
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月25日 12時37分
総合評価の実践セミナーが開催される
一昨日は、あるソフト会社が主催する「総合評価セミナー」に行ってきました。 さて、そのセミナーのテーマとして取上げられた総合評価落札方式が、国交省の一般的な工事に導入されて、そろそろ満2年を迎えようとしています。 総合評価落札方式は、入札前の技術提案が評価点の重要な要素になりますが、その書き方についてのセミナーは、これまでに幾度となく行われているようです。 自分も仕事がら、4回ほど参加させていただき、書き方の理屈だけは身についた(つもり)ようです。 しかし、講師の説明を長時間聞くだけの座学的セミナーは、そろそろ満腹です。 技術提案の作成者は、次なるステップが必要です。 下の雑誌のコピーは、「日経コンストラクション」の誌面で、写真のセミナーは、技術提案を実際に作成する実践的なセミナーです。 つまり、頭と手と口を使って、体全体で技術提案のステップアップを図る画期的なセミナーが紹介されています。 このような実践的なセミナーが、北海道で行われるとの情報を得ました。 『総合評価の技術提案力強化セミナー』 主催は、CALSスクエア北海道 来年1月28日と30日に北海道の帯広市と札幌市で開催されるようです。 CALSスクエア北海道のブログによるとセミナーの申込み開始は、12月中旬とのことですが、複数の会社の技術者がチームとなって、与えられた工事の課題について取組む。 刺激的です。 他社の技術者の考え方も学べます。 総じて、土木技術者のレベルアップにつながるのではないか! そうのようなプラス思考満載のセミナーとなるでしょう。 「日経コンストラクション2008.8.22」より 担当する講師は、「日経コンストラクション」の総合評価実践塾の執筆者 吉田信夫氏を招いての朝10:00~夕方4:30までの長丁場。 自分も参加したいです。 セミナーでのアドバイスの模様(写真出典:ケンプラッツ)
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月16日 1時31分
ブルー・トラック・テクノロジー
マイクロ・ソフトから青色レーザー使用のマウスが発売されました。 以前、ここでお知らせした次世代マウスです。 ウリは、次世代トラッキング テクノロジ 製品サイトによる以下のように書かれています。 最先端の青色LEDによる新しいトラッキングテクノロジ採用し、今まで操作が難しかった、石材を使用したキッチンカウンター、リビングルームなどのカーペット、木製のテーブルや公園のベンチなど、さまざまな場所での操作を可能にしました。 紹介文を読む限りでは、会社でのデスクオペレーションよりも、無線LANによるノートパソコンの操作性向上が図られているようです。 機能要件を読むと、ドライバーに100MBが必要なようです。 従来のコードレスマウスのドライバーはわかりませんが、たかがマウスドライバーに100MBも必要なのには、少し驚きました。
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月12日 20時0分
【建ブロの日】私の寒さ対策
今は、もっぱらデスクワークでぬくぬくと仕事をしている自分ですが、この業界に足を突っ込んだ昭和60年代(の若い頃)は、標高800m超の観光地で道路改修工事を担当していました。 驚くことに、北海道の標高800mの工事現場では、夏でも長袖でOKです。 暑がりの自分には最適の現場でしたが、夏が快適な反面、冬は超極寒になります。 10月上旬の早朝には、すでに路面が微凍結状態!そんな場所ですから、冬期間は、非日常的なことが起こります。 ・電卓が表示されない! 胸ポケットで温めておかないと、液晶が表示されません ・シャープペンシルが凍る! 測量の時に、ついシャープペンシルの芯先を口でくわえることってありませんか?ここではそれは厳禁です。芯先が唾で凍って芯が出なくなります ・鉄に手袋がくっつく! 軍手または皮手袋でH鋼に触れると、くっついてしまう(冷凍室の金属部分に触れると手がくっつく感覚です) ・車の内窓が、息で凍る 超極冷えの車内では、息でガラスが凍ります。曇るんではなく、凍りつくんです このような極寒現場では、普通の防寒用具は役立ちません。 特に手先を保護する手袋は、厚手の皮手袋やスキー手袋など、いろいろなものを試しましたが、試行錯誤の結果たどり着いたのが、 ダイローブ手袋 今でも愛用のダイローブの防寒手袋 (昭和63年購入) これを買ってからは、手先の寒さとはオサラバ 手に履いたとたん、手袋が温いんですよ。指先は、太いので細かい作業は無理ですが、二重構造で、ホントに暖かい手袋です。 二重構造が温かさの秘訣 (汚れが愛用品の証拠) 極寒の地での現場から20年。 今でも愛用しています。 特に冬の洗車には、大変重宝しています。 寒さ知らずのダイローブ手袋 千歳市から札幌市内に向かう国道36号沿いにある、ダイローブ手袋の巨大看板も目を引きます。 大きな地図で見る 工事現場以外にも、除雪などの日常作業にもお勧めの逸品です。 最後に仕事以外の寒さ対策は、温泉。 これについては、たぶんこの方が詳しく書かれていると思います(笑)
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月11日 1時2分
現場を見に行かねば
今朝は、知り合いの会社が提出する「技術所見」について質問を受けました。 での会話。 某社「この工事の技術所見だけど、どんな提案がありますかねぇ?」 だい「一般的には、○○○○○する方法があります。ただしこれは一般論なので、現場を見に行って実行可能なのか確認しなければだめですよ!」 某社「えっ!見に行くんですか??」 だい「見に行かないと、提案が的外れかもしれないし、できれば、現地の土質も確認する必要がありますよ。現場に行くと、ほかにもアイデアが浮かぶかもしれないよ。」 某社「・・・・・・」 だい「最初に、GoogleEarthで現地の概要を調べてから現地調査する方が効率がいいですよ。」 某社「・・・・・・」 だい「現場を見に行くのは、そちらに任意ですが、最近は現場で同業他社と鉢合わせすることも多いですよ。つまり、みんな現場をきちんと確認しているということです。現場に即した提案をしないと加点されませんよ!」 ざっと、以上のやり取りです。 このブログを読まれている方は、この会話の中で感じることが多々とあると思いますがいかがでしょうか?
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月10日 3時26分
「ワインショップフジヰ」」で手軽な立ち飲みを
1971年11月に開業したしたさっぽろ地下街は、世界に類を見ない豪雪地帯の札幌の当時の市民生活を大きく変えました。 雪を気にしないで買い物ができる地下街は、開業当初から多くの人であふれかえった記憶が今でも残っています。その地下街を構成する商店も、時代のニーズから新規・撤退を繰り返しています。 その代謝の中で、37年間がんばってきた「ワインショップフジヰ」が、地下街から移転。今年8月上旬に地上店を構えました。 移転先は、南3条西3丁目の中山ミシンの隣。ここでは、ブルゴーニュワインを中心とした豊富なワインが品揃えされています。 また、奥のカウンターでは午後5時から閉店の午後8時まで、ワイン3種の立飲みを楽しむことができます。 新店舗開店の挨拶状 新店舗(札幌市中央区南3条西3丁目) 店内奥にあるカウンター 8月下旬来店時のつまみ(別料金) ワイン以外では、ドライフルーツやビネガー、小豆島のオリーブなど厳選された食材を販売しています。 ワインを手軽に飲めるお洒落な「ワインショップフジヰ」は、自分のお気に入りの一店です。 厳選されたビネガーやスパイス
作者: だいひまじん
更新日:2008年11月9日 9時48分