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トップ > 心と体 > 心と体 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 12時)
人生の確率
とある案件で調べものをしていて見つけた本。
●小島寛之監修「人生の確率」宝島社
R25的ネタが満載です。いくつか抜粋(年齢とか状況によって数値が違うけど、めんどくさいので数値だけ紹介)。
●交通事故で死ぬ確率 0.003%
●過労で死ぬ確率 0.0003%
●合コンで出会った相手と結婚する確率 8.8%
●社内恋愛する確率 37.5%
●夫が浮気している確率 50%
●結婚できない確率 12.6%
●プロ野球選手と結婚できる確率 0.001%
●できちゃった結婚する確率 63.3%
●夫の収入が妻より低い確率 4.1%
●婿養子になる確率 1.4%
●ほぼ毎日セックスしている確率 3.3%
●Jリーグ選手になれる確率 0.18%
●ニートになる確率 2.2%
●正社員ではなくなる確率 28%
●転職で給料が上がる確率 55.6%
●年収1000万円以上稼ぐ確率 7.3%
●都心に新築マンションを購入できる確率 0.4%
●定年後もいまの生活水準を保てる確率 12.9%
●ホームレスになる確率 0.02%
●自己破産する確率 1.5%
●オレオレ詐欺でだまされる確率 0.008%
●保険金目当てに殺される確率 0.00002%
●盗聴されている確率 12.9%
●裁判員に選ばれる確率 0.02%
●震度6以上の地震に見舞われる確率 86.3%
●エレベーターに閉じ込められる確率 1.8%
●落雷被害にあう確率 0.00003%
漠然と感じている可能性や災害や事件というのも、数値として見るとまた印象が変わります。
数値で考えたり、伝えたりするって考え方は、「イケメンと結婚して幸せになれる確率」や、「アテンションを獲得するコピー(のヒント)」でも書きましたが、うまくやれば結構な威力があります。
それにしても、どれもこれも改めて数値で見ると、「へぇ~」ってものばかりですねぇ。ニュースで流れている事件や事故が、いかに天文学的確率かってことがわかります。
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月7日 0時56分
ついに出た!続・妄撮
出ましたね。続・妄撮(モーサツ)。
一作目の妄撮は異例の販売実績らしいので、二匹目のドジョウは狙いたくもなりますわなぁ。
さて、続編には2冊ある。ほしのあきも出演している「妄撮☆Gold」と、透けてる設定の「透撮(トーサツ)」笑。
●透撮
うーん。全体的にどうなんだろ。表紙の素材とか、前回の方が(男心的に)ぐぐっと来る気がするなぁ。透撮の表紙なんて、何かちょっと妙だし。
と、文句を言いつつ、結局買ってしまうんだろうな(笑
たぶん、これでオーラス。妄撮ファンはマストバイかも?
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月6日 18時44分
生活者を「あいつら」と呼ばない
社外の人とプランニング会議とかしていると、たまに違和感を感じることがある。
それは、いわゆるターゲットコンシューマーを「あいつら」とか「奴ら」とか言う人だ。
そういう人に限って、(ぜんぜん面白くない企画を)「ぜったいイケるって、これ~!」と自己陶酔していたり、(自分でブログ書いてないのに)「ブログでバーっと書かせてさ」とかのたまうケースが多い(愛情を持って、あえて「あいつら」という相性で呼んでいる人はいいんですけどね・・・)。
完全に生活者(お客さん)を見下した(もしくは昭和的現代生活者像を持ち続けている)スタンスで考えられた企画は、机上の空論にすらならない。ロジックとか、企画の精度とかの問題ではない。全ての基礎になる心が入っていないからだ。
「インサイト」(という概念の)流行で、生活者の心のうちや内面の声をわかったふりになって、「あいつらは、こう考えているはずだ」、「奴らはこういうの好きだから」などと暴走してしまうのは真に宜しくない。
同じ血の通った人間同士、愛を持って、相手(ターゲット)の心のうちを推察し、対等な立場で対峙して行く。そんな当たり前のことが求められている気がします。
この世はここ10年ですっかりフラット化してしまった。これから、さらにそのスピードは上がるでしょう。情報が上から下に流れていた時代のパラダイムを捨て、(でも迎合するのではなく)、徹底的に向き合う。ぐるぐる回って、あっちこっち迷って、再度また向き合う。そんなスタンスが必要なんじゃないかな。
その人の、人間としての、さらには職業人(マーケッター)としての全てが、会話の中の小さな言葉の一片にあぶり出されるような気がします。
自戒の念をこめて。
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月6日 16時58分
働く理由
年末、DVD借りにTSUTAYA行ったときに下の本屋で見つけた本。
ホント、年末年始の本屋とかスーパーとかドラッグストアの店頭って面白いよね。これでもかってくらい年の瀬or新年モードのマーチャンダイジング。
年の瀬とか新年って、連休ってのもあるし、いつもできないことや溜まったことを一旦立ち止まって棚卸ししたくなるよね。そういう心理に応えるように、書店のエンドは自己啓発の特設コーナー。その中で目を引いたのがこの本。
●戸田智弘著「続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。」ディスカヴァー・トゥエンティワン
最近、この類の本ってめっきり読まなくなったんだけど、久しぶりに読むと、いやはや、結構ためになりますね。一昨年書いた、「生きるために水を飲むような読書」を思い出した。
琴線に触れた箇所をいくつか。
●「何々になろう」とする者は多いが、「何々をしよう」とする者は少ない。長岡半太郎
●趣味は、「名詞」ではなく「動詞」で考える
●才能の大部分は、情熱を失わずに努力を続けられる能力である
●「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。御木徳近
●「遠美近醜」・・・「ここ」は嫌い、「あそこ」は好き---人はこういう性向を持っている。今「ここ」にあるから嫌いなだけではないか、「あそこ」は今「ここ」にないから好きなだけではないのか、「あそこ」に移って「あそこ」が「ここ」になったときには、また別の「あそこ」が現れるだけの話なのではないか---
●人間は自分の心に映ってゐるものについて、それを外に描くことによってよく見るのであり、歌ふことによって聞くのであり、語ることによって知るのであり、つまりは、表現することによって認識するのである。山崎正和
●他人のはなしィきいてみて、「こいつァ、オレよりまずいな」と思ったら、まず自分と同じくらいの芸ですよ。人間にゃ誰だって、多少のうぬぼれがありますからね。「オレと同じくれえかな」と思うときは、向こうのほうがちょいと上で、「こいつァ、オレより、たしかにうめえや」と感心した日にゃァ、そりゃァもう格段のひらきがあるもんですよ。古今亭志ん生
●われわれは、どちらかといえば、幸福になるためよりも幸福だと人に思わせるために、四苦八苦しているのである。ラ・ロシュフコー
●「幸福になりたい」ではなく「幸福でありたい」が正しい言葉の使い方ではないか。幸福は未来の点ではなくて未来へ向かう線であるべきではないか。多くの賢者が言う。幸福は求めるものではない、「今」「ここ」「このこと」を大切にしながら生きている心の状態---それが幸福だと。
●働くことがお金を稼ぐ手段だけではないとき、働くそのものの中に喜びや生きがいや自分の人生の目的をこめられるとき、それは(労働ではなく)仕事だ。
●労働と娯楽は対立する。(中略)これに対して、仕事と休息は対立しない。
●もしあなたが「働くことはお金を稼ぐ手段にすぎず、会社はお金を稼ぐ場にすぎない」と考えるならば、会社の経営者が「会社はお金を稼ぎ出す装置にすぎず、従業員はお金を稼ぐための道具にすぎない」と考えることを認めなければならない。あなたにとって会社は手段であり、会社にとってあなたは道具であると認めたならば、あなたと会社の思惑は「いかに効率よくお金を稼ぐか」という点で一致したことになる。この一点で合意形成が成されたわけだから、効率的に仕事を進めることが業務の最優先事項になる。そうなると、会社にとってあなたは人件費というコストにすぎなくなる。コストはできるだけ小さいほうがいい。道具であるあなたが消耗したら新しい人を雇い入れればいい。こういう論理が成り立ってしまう。
●何もしなければ道に迷わないけど、何もしなければ石になってしまう。阿久悠
いい年こいて、結構ピクリとくる一節が多くありました。こういう味わい深さって、20代前半のときには、読んでいるようで心には沁みてなかったってことなのかなぁ。
是非。
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月6日 1時58分
年末年始DVD10連発
年末に奥さんの実家である小樽に帰郷して奥さんはそのまま小樽で年越しをしたため、年末年始は久しぶりに一人っきりww
この機会に、いつもは読めない類の本をたくさん読んで、最近ぜんぜん見れてないDVDをたっぷり観よう!と年末に意気込んでTSUTAYAへ。
結局、年末年始でDVD10本。その反動でほとんど読書ができなかった・・・。下記、観たもの。
ノスタルジックな世界観、相変わらず良かったです(前作のときはこんなレビューを書いていた)。人生の成功=幸せな人生、家族観・恋愛観・結婚観、ご近所付き合い(地域コミュニティ)などなど、古き良き時代を感じつつ、いま当時の価値観や風習に学び直すことが多いようにも感じますねぇ。それにしても、ようやく吉岡秀隆が「北の国から」の純君に見えなくなってきた。(白戸家の)ダンテ・カーヴァーが「おにいちゃん」イメージを払拭するのにも同じくらい時間がかかりそうな気がする。
やっぱいいすね、マット・デイモン。ストーリーとしてはCIAに創られた無敵の殺人マシーン、ジェイソン・ボーンが失われた記憶を取り戻しながら復習に挑む的よくあるストーリーなんですが、スッキリ爽快なストーリー展開が年の瀬に◎でした。
ずっと観たかった作品。世界で唯一の生存者になってしまったウィル・スミスが苦悩しながら自らと人類の復活に挑むストーリー。中盤から後半にかけてリアルに怖くて、ひとり涙目になってました。良作です。
MIT(マサチューセッツ工科大学)の天才学生たちがカウントと言われる技術を使ってブラックジャックで儲けまくるストーリー。人間模様やどんでん返しなど、ザッツ・ハリウッド映画ってな感じで、こちらも年の瀬に◎でした。思考停止したいときとかにオススメです。
邦画は、結構「意識的に」観ないといつのまにか観てないタイトルがどんどん増える。仕事がら「知ってる」映画は多いけど、やっぱできる限り実際に観ないとね。ということで(?)半ば仕事として観てみた感想としては、「DVDレンタルで観るなら面白い」けど、1,800円払って映画館で観るか(もしくはセルDVD買うか)って言ったらちょっとキツイかなぁと。柴咲コウ演じる凛の演技とか、思いのほか良かったけどね。あと、知らなかったんだけど、この映画はオフィシャルサイトじゃなくてオフィシャルブログ形式でプロモーションしてたんだね。映画のプロモーションは正直マンネリ感を極めています。試写会へのブロガー招聘イベントやブログパーツ以外でやれることってもっとあるかもしれない。2009年、映画業界も新しいチャレンジが必要かもしれません。
イケダの大好きなラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンの競演作です。相変わらずいい味出してます、二人とも。舞台は1960年~70年代のアメリカ(ハーレム)。ベトナム戦争、ドラッグなど混沌とした時代に生きる刑事(ラッセル・クロウ)とギャングのボス(デンゼル・ワシントン)。思ったほどガンアクションじゃなくてヒューマンストーリーの展開がまた良かった。実話ってのがまたズッシリ来ます。観るべし。
観よう観ようと思いつつ、結局時間が経ってしまった・・・ということでようやく。当時、ネット上のプロモーションもかなり力入れてやってましたよね。テレポーテーションするストーリーにちなんで、ブログごとにジャンプするようなブログパーツがあったような、なかったような。で、肝心のストーリーは、終わった瞬間、「え?まじで?なんだよこれー。うがー」みたいな感じ。詳しくは観て頂いてご自身でご判断を・・・。
何かのDVDの予告編で観た記憶があって、借りてみた。刺さったのは、インデペンデンス・デイとデイ・アフター・トゥモローのローランド・エメリッヒ監督作ってコピー。なのに、内容ときたらもう・・・(ヤフーのレビュー)。ジャンパーに続いて二連敗でした。
映画公開前にプロモーションに係る話があって、ずっと作品自体は知ってたんですが、これも長い間放置したまま時間が経ってしまった。ストーリーは、日本で一番多い苗字の「佐藤さん」を見つけ次第、処刑する、というバトル・ロワイヤル的なストーリー。内容は・・・まぁ可もなく不可もなくといった感じかと・・・。うー、10連発の後半がちょっときつかったなぁ。
●あげくのはて
東京ヌードルなどを手がける和田宗衛門さんから直々に頂いたもの。ありがとうございました!&感想が遅れてすみません!内容は、食べかけの寿司を残して姿を消した友人のありかを探る3人のヒューマンサスペンス(コメディ?笑)。和田さんらしくシュールな展開です。予告編がYouTubeにあった。これって一般の人が入手するためにはどうしたらいいんだろうか。
以上、年末年始に見たDVD10連発。さすがにちょっとやりすぎたかな・・・。
作者: NOBU
更新日:2009年1月4日 20時45分
新春ゴルフ
1月2日は最近毎年恒例になった、高校同級生たちとの新春ゴルフ@大栄カントリー倶楽部。
抜けるような青空の下、スコアはOUT56/IN65 TOTAL121と底なし(笑
ドライバーは絶好調だったのに二打目でミスショット、アプローチでダフるorトップ、スリーパットともう散々。
1月23日(日)は広告系ゴルフ総会なので、一回練習行っとこうかな・・・。
作者: NOBU
更新日:2009年1月4日 15時41分
2009年【抱負】
新年あけましておめでとうございます!
イケダは1973年1月16日生まれの丑年なので、今年が年男!小さい頃から猪突猛進と言われて育ったので、猪じゃないですが、モー進ということで2009年、走り抜けたいと思います。
今年の占いは・・・
占いによれば、どれも2008年の好調っぷりが着地していろいろと安定し始める年なんだそうです。まぁそうであって欲しいもんです。
去年の抱負を見直すと1/3くらいしか実現できてなくて薄ら寒くなりますが、一番の反省点は、この抱負を見たのが、これを書いた2008年1月1日以降、1年ぶりだったってこと!(笑
もっと年初の目標を見直す習慣をつけねばなるまい・・・夢手帳も最近形骸化してるしな・・・やっぱドリームマップ(※後日後述)だな。
ということで、今年の抱負。
<会社の抱負>
テーマ:加速に向けた足場固め
●2009年初頭に戦略的アライアンスによる体制を固め、予想を上回るペースで進む業界の地殻変動の中で新たなポジションを獲得する。
●プロモーションやキャンペーン業務はもちろん、マーケティングから事業開発まで対象領域を徐々に拡大させる足がかりの一年とする。
●営業も企画もオペレーションも全工程で品質やスケジュールの安定化を図るため、組織強化を図ります。組織の前に、まずは個々人のスキル及び自覚アップから、かな。
●セミナーとか研修とか昨年と同じペースで継続。宣伝会議さんとかJAAさんとか自社主催とか問わず。やっぱあっちこっちでお話しないとね。
●今年こそ・・・今年こそ本書くぞ!昨年は書籍企画書止まりだったからなぁ・・・。今年こそしっかり執筆しよう(上梓は2010年春目標かな)
<個人の抱負>
テーマ:ストイックに楽しむ
●英会話に再チャレンジ。こりゃやっぱ逃げられないかなと・・・。ちょっとまだ腹決めてませんが、やるなら徹底的にやる!かも(笑
●社会学、心理学、脳科学など、マーケティングの周辺分野をもっと研究していきたい(もちろん実業レベルで)。そのために、周辺本を月2~3冊は読みます。
●ゴルフスコア100切り!・・・は無理としてもせめて105くらいは出したい。せめて隔月に1回くらいはコースに出よう。
●昨年から復活させたウィンドサーフィンで今年こそプレーニングを!4月頃から隔週で海行くぞー。2010年1月は、ウィンドでサイパンツアー行きたい。
●エアロビはやらなくなっちゃったので、食生活とウィンドでがんばって、63キロまで痩せよう。
2008年は、昨年予想したとおり、やっぱり「あっと言う間の一年」でした。「今年はあっと言う間じゃなかったね」なんて年は存在しないと思うので、今年も相変わらず「あっと言う間」なんでしょうが、小刻みに振り返り、予実を見ながらしっかりと着地する派手ではないけど実り多き一年にしたいと思います。
年始のニュース番組では今年がいかに「100年に一度の構造的不況に陥る年か」なんてことを専門家の方々が説いてますが、そんなある意味メモリアルな年に飛躍の足がかりを作るって試練がまたたまらないじゃないですか(M的性格としては、笑)
使い古された言葉ですが、「笑う門には、福来る」って言うじゃないですか。こんなときだから、共に笑って笑って、笑い飛ばしながら前に進もうじゃありませんか。
みなさま、実り多き2009年に向けて、今年も何卒宜しくお願い致します!
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月4日 12時59分
2008年【総括】
2007年は激動の年でしたが、2008年も引き続きエキサイティングな一年でした。トライバルメディアハウスを設立して3期目(実質2年目)をむかえ、引き続き多くの方々に支えられてここまで来ることができました。本当に感謝でございます。
今年も残り30分ということで、今年一年を簡単に振り返ってみます。
<社会全体の動き>
●毎日jp 「写真でふりかえるこの1年」
●kizashiジャーナル 「2008年間ブログ注目話題ランキング」
<ネット・広告業界の動き>
●年末に盛り上がったアドマン初「ブロガーが選ぶ2008年ウェブキャンペーンベスト5」中間報告
<トライバルメディアハウスの活動>
【1月】
・コーポレートサイトをリニューアル
【2月】
・コクヨS&T様「ドットライナーラベルメモ」ローンチキャンペーンリリース
・ソフトバンク・ヒューマンキャピタル様「100チアガール」キャンペーンリリース
・宣伝会議様「Web広告営業職養成講座」講師
【3月】
・東洋経済新報社様「東洋経済オンライン」リニューアルキャンペーンリリース
・宣伝会議様「K社企業内Webマーケティング」勉強会講師
【4月】
・リーブ21様「真実への挑戦」キャンペーンリリース
・Oxfam様「me too(ブログパーツ)」キャンペーンリリース
・宣伝会議様 Internet Marketing & Creative Forum2008 出展
・宣伝会議様「インターネット広告講座」講師
【5月】
・ソフトバンク・ヒューマンキャピタル様「インターネットウルトラクイズ」キャンペーンリリース
・M社様「次世代コミュニケーションデザイン」勉強会講師
・O社様「次世代コミュニケーションデザイン」勉強会講師
【6月】
・トライバルメディアハウス主催「クチコミマーケティング&モバイルマーケティングセミナー」開催
・N社様「バイラルマーケティング最前線」勉強会講師
【7月】
・スヴェンソン様「ティザーキャンペーン」リリース
・マスメディアン様「広告業界研究セミナー」講師
【8月】
・Web Strategy様「CGMマーケティングの本質」執筆
・K社様「次世代コミュニケーションデザイン」勉強会講師
【9月】
・江崎グリコ様「BOMBA」ローンチキャンペーンリリース
・宣伝会議様「Web広告営業職養成講座」講師
【10月】
・トリンプAMO'S STYLE様「究極のランジェリー開発プロジェクト」先行予約開始
・JAA様「実践広告塾」講師
・WAIS JAPAN2008 基調講演
・A社様社内勉強会講師
【11月】
・ソニーミュージック・ネットワーク様「こいうた100」キャンペーンリリース
・リクナビ様「考える人ブログパーツ」キャンペーンリリース
・B社様「次世代コミュニケーションデザイン」勉強会講師
・宣伝会議様「インターネット広告講座バイラル篇」講師
【12月】
・トライバルメディアハウス主催「インタラクティブプロモーションセミナー(実践編)」開催
・トライバルメディアハウス主催「生活者参加型マーケティングセミナー(実践編)」開催
・ネットイヤーグループへの親会社異動で合意
<年末のご挨拶>
弊社を支え、応援してくださったクライアント様、取引先様、一年間、本当にありがとうございました。また、トライバルメディアハウスの設立に協力してくださり、成長を見守ってくださったマスチューンの皆様、心から感謝申し上げます。また、弊社と共に新たな道を歩んでくださることを決定してくださったネットイヤーグループの皆様にも深く感謝致します。そして、超ハードワークの中、イケダの下ネタにもめげず、毎日笑顔で元気一杯に頑張ってくれたスタッフのみんな、本当にありがとう。来年、飛躍の一年にしよう。
お世話になった全ての方に感謝申し上げます。来年も何卒宜しくお願い致します!
株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田紀行
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月1日 0時26分
フジテレビも勇気あるなぁ・・・
12月28日(日)のこと、奥さんの実家である小樽から帰ってきて、夜にフジテレビの「さんま・福澤のホンマでっか!?ニューススペシャル」を見ていたら、後半で環境問題の話題になった。
で、この分野ではいろいろと物議を醸している武田邦彦氏が評論家軍団にいて、相変わらずの持論をこれでもかってくらいしゃべっているじゃないの。
武田氏は、下記著書を持つ工学者。
●武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」洋泉社
●武田邦彦著「偽善エコロジー」幻冬舎
武田氏は、いわゆるアンチ環境問題では有名な人で、著書の中でも下記のような持論を繰り広げている。
●持続可能社会をつくるためにはCO2は増えた方が良い
●レジ袋はバンバン使った方が良い
●ゴミは分別せず、バンバン燃やした方が良い
●地球は温暖化していない(逆にこれから寒冷化する)
●北極海の氷は溶けていない(むしろ今年最も大きくなる)
●ツバルの国が沈むことと温暖化は関係ない
●もともと泳げない白熊は存在していてテレビではそれを助長して放送している
上記問題は非常に複雑な構造によるものなので、一概に正解/不正解と言及しにくい。レジ袋の問題にしたって、地球温暖化の問題にしたって30秒程度のコメントで「環境活動なんかしたって無駄無駄!」なんて言い切れるわけはないはずだ。
多様な意見や情報があって、それを判断するのはあくまでも視聴者や生活者であることに何ら疑問はないし、反対するつもりはない。
でも、この番組を見ていて危ういと感じたのは大きく二点ある。
(1)テレビの視聴者像をわかった上で書かれたシナリオ
上記でも書いた通り、受け取った情報をどう判断するかは視聴者や生活者が主体的に判断しなければならない。だから、番組の中で武田氏がどういう発言をしても、それをどう判断するかは我々視聴者にゆだねられている。
しかし、だ。日本という国では、テレビの力はまだまだ絶大なものがあり、さらに年齢が高くなるほど「テレビで言ってるんだから」と、情報をそのまま鵜呑みにする視聴者はまだまだ多い(うちのオカンとか)。捏造だったとはいえ、「ダイエットに納豆が効く」と放送されれば、店頭から数日間納豆が消えてしまう国なのだ。
番組のプロデューサーや構成作家はまさにマジョリティの心を動かす(視聴率を取る)プロフェッショナルなんだから、その大衆心理を熟知した上で、いままで一般的に認識されている環境問題や環境活動の真逆の説を力説する評論家は、さぞかし美味しいネタに見えたことだろう。
武田氏は番組の中で何度も「環境活動なんて意味がない」、「そんなこと気にせず人生楽しんだ方がいい」と繰り返し、笑いながら述べていた。ゲストも乗っかり大盛り上がりだ。しまいには、司会である福澤氏までも「フジテレビの電話が鳴り止みません」と生放送でもないのに連呼して煽る始末。
この放送で、結構多くの人たちが困惑し、戸惑い、自分のやっている環境活動をやめてしまった人もいるんじゃないのかな。武田氏はwikiの中でも賛否両論あるわけで、こういったところもしっかりと番組内で伝えないと、歪曲した情報だけが伝わってしまうと思う。
言いたいのは、画一的な環境問題ではなく、こういった多様な意見や情報を発信することは本当に大賛成なんだけど、それをいわゆるバラエティ的に扱っちゃダメなんじゃないの?!という問題意識(評論化軍団として出演していた宮崎哲弥氏だけが「鵜呑みにしちゃダメだよ!」と一人フォローしていたけど)。後半で司会の福澤氏も「そういう意見もある、という認識をしてください」と言っていたが、さんざん煽った後でほとんど届かないよね、そのメッセージは。
こういった過激なメッセージは瞬間的にはウケると思うけど、ちょっと寂しくなりました。
(2)番組中に流れているCMへの配慮
武田氏の発言が盛り上がっている最中、何度かCMが入りましたが、その中に下記のCMが入っていました。気が付いた人も多いはず。
●パナソニックの蛍光灯(パルック)
●公共広告機構 コエだしてエコ
●大和ハウス CO2排出を減らせる家「エコバッグ篇」
●任天堂 Wii Fit
最後のWii Fitは「お正月太りにWii Fit」というCMだったんですが、その前に番組内で「メタボリックシンドローム」は国が勝手に決めたことで意味はない(先進国の中で日本人が一番痩せている、日本人の平均ウエストサイズが85cmだったから基準値になった等)の議論がされていた後だったので、ちょっと違和感を感じた(まぁいつもはそんなに気にしないんですけどね・・・)。環境問題なんてウソばっかりだ!無駄だ!と盛り上がっている番組のCMでエコのCMですからね、笑えません(これはあくまで現状のTVCMのルールで、という意味です)。
これ、局や代理店の担当者の方、大丈夫だったんでしょうか。私がクライアントだったら、さすがに怒るなぁ、たぶん。
大晦日だってのに、まことにKYなエントリですが、何となく書き出したら止まらなくなってしまった。何だかんだ言われますが、テレビが圧倒的パワーを持ち続けることはこれからもしばらく変わらないわけで、市況とか確かにきつくて視聴率とか死活問題だと思いますが、国民的メディアとしての誇りと信頼を胸に、役に立つ番組づくりを祈ってやみません。
作者: 池田 紀行
更新日:2009年1月1日 15時7分
ロン毛の夢、ついに叶うも・・・
昔から、「一度ロン毛になってみたい」という夢があったんですが、アデランスのプロモーションサイト「ヘアTRY」でついにその夢が叶いました。
左上にあるロン毛のイケダは、SONYのモーションポートレート技術を使っていて、まばたきしたりポインターに反応して目線が動いたりします。
いままでのヘアスタイルシミュレーターは3Dじゃなかったので、髪型もベタっとしちゃってイマイチイメージがわかなかったんですが、今回のアデランスのヘアTRYはすごいね。モーションポートレートと組み合わさったことで、本物みたいだ。キモい(笑
そして、もう二度と「ロン毛にしてみたい」なんて夢は持たないと確信したのでした。。
作者: 池田 紀行
更新日:2008年12月26日 17時3分






























