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トップ > 心と体 > 心と体 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 11時)
【イベント】2/8(日)第3回「チベットの歴史と文化学習会」(吉水千鶴子/ツェリン・ドルジェ/渡辺一枝他+『ジグデル』上映)
2008年蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。
第3回目は仏教・信仰がメインテーマです。
pdf版のチラシはこちら
第3回「チベットの歴史と文化学習会」
2009年2月8日(日)13:00〜16:30(開場12:20)
文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
第3回「チベットの歴史と文化学習会」
〜2008年蜂起からまもなく1年....そしてラサの蜂起から50年〜
■日時:2009年2月8日(日)13:00〜16:30(開場12:20)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅 徒歩13分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥500■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。下記申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku3/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。■プログラム(予定)
(1)講座「チベット仏教の潮流」
講師:吉水千鶴子(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻准教授)(2)チベット報告「信仰に生きるということ」
報告:渡辺一枝(作家)(3)映像『Jigdrel(ジグデル)』
英題『LEAVING FEAR BEHIND』(恐怖を乗り越えて)。チベット本土で秘かに撮影されたドキュメンタリーフィルム(SFT日本による日本語字幕付き)です。約25分。(4)チベットの声「SFTJapan再開、この1年を振り返って」
ツェリン・ドルジェ(Students for a Free Tibet 日本 代表)(5)質疑応答「基調報告『Tibet2009』」
報告:長田幸康(ライター、I love Tibet! ホームページ 主宰)●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)
作者: 長田幸康
更新日:2009年1月7日 9時25分
【漫画】ダライ・ラマ14世自伝(復刻版)
『チベット・デビュー』(2000年、オフィス・モモ刊、ISBN4812305764、絶版)に掲載されていた漫画『ダライ・ラマ14世自伝』をPDFで復刻してみた。
↓のリンクからどうぞ![]()
作者: 長田幸康
更新日:2008年12月28日 16時41分
豪華チベット料理週間がスタート!@NHK-BS
NHK-BS「アジアクロスロード」の「アジわいキッチン」コーナーで、 今週5日間にわたってチベット料理が紹介される。 5種類もあったっけ、なんて言ってはいけない 12/8(月)から12/12(金)まで、午後5:15〜5:57の最後のほう。 詳しくは↓ レシピも掲載されている。 http://www.nhk.or.jp/asia-cross/weekly/index.html 紹介されるメニューは… テントゥク(煮込みうどん) ピンシャ(春雨入り肉じゃが) ツァンパ(麦こがしの団子) シャパレ(揚げパン) パクツァマルク(ニョッキのスイーツ) あ、モモがない。 とりあえず、第1回目。 料理をするのは、おなじみの在日チベット人の男3人。ひとりぐらい女性を入れておいたほうが、よかったのではないか いきなり「中国チベット自治区の」と紹介されていたのが超微妙だったがそんな小細工には負けずにチベット料理週間は続く。
作者: 長田幸康
更新日:2008年12月8日 15時33分
1/14〜国際交流基金の連続講座「世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然」
来年の話ですが、もう受付が始まってるようなのでご案内。
国際交流基金の異文化理解講座で、全10回のチベット講座があります。
2009年1/14〜3/27(金曜の19:00〜20:30)。
私も最終回に暗い話(^^;をさせていただく予定です。
-----------------------------------------------
国際交流基金・異文化理解講座
「世界の人々を魅了する
チベットの仏教思想・歴史・美術・自然
-----------------------------------------------主催:ジャパンファウンデーション
日時:2009年1月14日から3月27日
19時から20時30分 各講座週1回
会場:ジャパンファウンデーション JFICホール[さくら]
定員:各講座80名(先着順)
受講料金:各講座全10回分10,000円(税込み)●講師
石濱 裕美子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
幸島 司郎(京都大学野生動物研究センター教授)
小林 尚礼(写真家)
小川 康(チベット医学暦法大学医学研修生)
渡辺 一枝(作家)
ゲシェー・チャンパ・トンドゥプ師(デプン・ゴマン学堂)
[通訳:野村 正次郎(文殊師利大乗仏教会)]
福田 洋一(大谷大学文学部教授)
平岡 宏一(清風学園専務理事)
田中 公明(東方研究会研究員)
長田 幸康(文筆家)詳細、申込等は↓
http://www.jpf.go.jp/j/culture/civil/cross/lecture/asia/index.html
作者: 長田幸康
更新日:2008年12月7日 16時0分
12/4〜「『チベット』から現代を見る」@川崎市教育文化会館
もう始まってるんですが、まだ大丈夫なようなのでご案内。
川崎市教育文化会館の平和・人権セミナーで、チベット関連の講座があります。
2008年12/4〜2009年3/26(概ね木曜の18:30〜20:30)。
私は1/15の回「チベット問題とは何か(2)」でお話しさせていただく予定です。
内容や講師は流動的のようです。
-----------------------------------------------
川崎市教育文化会館・平和人権セミナー
「『チベット』から現代を見る
-----------------------------------------------期間:2008年12月4日〜2009年3月19日
主に木曜 全9回(予定)
18:30〜20:30
会場:教育文化会館ほか
費用:無料
対象:関心のある方30人
申込:電話またはFAX(先着順)
川崎市教育文化会館 社会教育振興担当
電話044-233-6364 FAX 044-244-234712/4(木)…オリエンテーション
12/18(木)…チベット問題とは何か(1)
1/15(木)…チベット問題とは何か(2)(長田幸康)
1/29(木)…チベットの風土と文化
(ダライ・ラマ法王に本代表部事務所ラクパ・ツォコ代表)
2/5(木)…ダライ・ラマの思想(ラクパ・ツォコ代表)
2/19(木)…東トルキスタンの現状
3/5(木)…
3/19(木)…
3/26(木)…
詳細は↓(pdfファイルが開きます)
http://www.city.kawasaki.jp/88/88kyobun/home/ibennt/kyobun-dayori0811.pdf
川崎市教育文化会館(アクセス等)
作者: 長田幸康
更新日:2008年12月7日 15時41分
チベットの「いま」を伝えるドキュメンタリー「恐怖を乗り越えて」(Leaving Fear Behind)上映開始
チベット人がチベット本土で撮影したドキュメンタリーフィルム「恐怖を乗り越えて」(Leaving Fear Behind)の上映が日本でも始まった。東京、仙台、長野、松本、名古屋、福岡などで日本語字幕版が上映される。撮影を行なった2人のチベット人が拘束され、そのうち1人は今なお行方不明となっている。
「恐怖を乗り越えて」(Leaving Fear Behind)は、2007年10月から今年3月騒乱が起こる直前にかけて、チベット本土で撮影されたチベット人たちの証言集。東チベットやラサで行なった100人を超えるチベット人たちへの35時間に及ぶインタビューを約25分に編集したものだ。遊牧民や学生など、ごく普通のチベット人たちが世界中に向けて、顔を出して、チベットの「いま」について証言している。
もちろん、中国支配下にあるチベットでの、この種の撮影には大きな危険が伴う。実際、撮影にあたったトゥンドゥプ・ワンチェンとゴロク・ジグメは逮捕された。
トゥンドゥプ・ワンチェンは1974年アムドのバイェン(青海省化隆)の農家に生まれた。1993年にいとこと一緒にインドに出たものの、チベットに戻った。いとこのギャルジョン・ツェティンは後にスイスに亡命。今回のフィルムはチベット・中国から持ち出された後、ツェティンの手で編集された。3月26日、アムドで拘束され、西寧に移されてから行方がわからなくなっている。
ゴロク・ジグメ(ジグメ・ギャツォ)はゴロク地方セルタ(四川省色達)生まれで、トゥンドゥプ・ワンチェンの友人。ラプラン・タシキル寺の僧侶である。撮影の助手役だった彼も3月23日に拘束された。甘粛省臨夏の刑務所に囚われていたが、10月15日に釈放されて寺に戻った。拘束中に拷問を受け、釈放後も監視されているという。
チベット人の「本音」描いたドキュメンタリー映画の制作協力者、7か月ぶりに釈放(AFPBB、2008/10/21)
タイトル「恐怖を乗り越えて」はこのフィルムのチベット語の原題「ジグデル」(Jigdrel)を日本語にしたものだ。危険を冒して、素朴な言葉でメッセージを伝えようとしたチベット人たちの切羽詰まった気持ちが、このタイトルに込められている。北京五輪を前にした彼らは、本当に危機感を抱いていた。3月の騒乱がなぜあれほど大きなものになったのか、わずか25分だが濃厚なこのフィルムから感じていただけたらと思う。
英語版は実は全編Google Videoで見られるので、一番下に貼付けておく。
今回日本で上映されるのは、Students for a Free Tibet(SFT)Japan が中心となって日本語字幕をつけたもの。
詳しい上映予定は、↓のページにて。
■"LEAVING FEAR BEHIND"「恐怖を乗り越えて」(SFT Japan)
■Leaving Fear Behind(公式ページ)英語
作者: 長田幸康
更新日:2008年12月6日 16時16分
チベット人作家ウーセル(唯色)の生い立ち『私のアルバム〜我が家の三代記』
北京で活躍するチベット人作家ウーセル(唯色)がブログ『看不見的西蔵』で「私のアルバム」と題して、自らの生い立ちを綴っている。
なぜ彼女が北京で無事でいられるのか、その生い立ちが大いに関係あるのだろう。今までよく知らなかったので、とりあえず訳してみた。
ほぼ毎日ブログを更新しているウーセルだが、11/30付けのエントリーで「今日から新刊の執筆の集中するので、更新はゆっくりになる」と記している。
ただし、同時に、毎日更新の『民間藏事』というウーセル夫妻編集のサイトがオープンした。チベット本土・中国内のチベット人が書いている中国語ブログを中心にRSSを拾ってくる形のようだ。
■『看不見的西蔵』(Invisible Tibet)http://woeser.middle-way.net/
■『民間藏事』http://tibet.woeser.com/
以下、『我的相冊〜我家三代』(文/ウーセル、2008年11月26日付)より(勝手に)全訳。[]内は私の訳注。なんとなく雰囲気で訳してるところもあるので、心配な方は原文でご確認ください。

ここで紹介する写真は1947年から1991年にかけてのもの。登場するのは、私の父方の祖父、母とその弟・妹。母方の祖父母もいる。そして、私と妹・弟。ここに我が家の3代にわたるチベット人たちの歴史がある。
上の写真は1970年に撮られた、4歳の私。背景はポタラ宮だ。よく見ると、その頂にぼんやりと5つの文字が見える。大書された『毛主席万歳』。当時、ポタラ宮は『東方紅宮』と改名されそうだった。
『私のアルバム〜我が家の三代記』

▲1947年。母方の祖父はカシャク[訳注・チベット政府内閣]のカロン[閣僚]を務めており、チャムド総督ラルの次官として命を受け、東部のダルツェド(康定)で商いをしながら情報収集にあたっていた。妻と女の子2人が一緒だった。その女の子のひとりが私の母である。写真で祖父母の間に立っているのが母。ダルツェドの写真館で撮影したそうだ。母の実家はウ・ツァンのシガツェである。

▲1953年、父方の祖母は、夫とともに初めて漢族地域に赴いた。これは成都の写真館で撮影したもの。祖母が、父の幼い妹を抱いている。祖母はカムのデルゲ出身だ。

▲1955年、私の父、若きカムパである。1950年、毛沢東は「帝国主義の圧迫の下にあるチベット同胞を解放」すべしと軍隊を派遣した。中国西南部からラサへ進軍した先遣部隊はその途中で数百人の若いチベット人を召集した。その中にまだ13歳だった父がいた。この写真では、すでに18歳になっている。彼は党が育成すべき新たな力であり、従軍する前にチベット語・漢語両方ができたため、西南民族学院に送られた。

▲1956年、父はチベット軍区が選抜した唯一のチベット人士官として、北京に赴いて建国記念式典に参加し、毛朱周劉[毛沢東・朱徳・周恩来・劉少奇]と会った。その後、故郷カムのデルゲに戻り、父親や弟・妹とともに写真を撮った。当時、祖母が亡くなってすでに2年たっていた。私の祖父は漢人であり、国民党某部隊の中佐副官を務めた後、カムのデルゲで余生を過ごし、チベット仏教を信仰していた。

▲1959年、母はラサのチベット人幹部学校に学んでいた。中国共産党がチベット人幹部を育成するために設けた学校である。この写真は父が撮ったもの。当時母は出身家庭の問題から、すでに思想上の重荷を抱えていた。

▲1963年頃、母は北京の中央政法幹部学校に学んでいた。彼女の学友たちは皆、後にチベット自治区の公的機関の高級幹部となった。ラディ[元チベット自治区共産党副書記]もそのひとりだ。この写真は、父と、四川の雅安で学んでいた妹が母に会うために北京を訪ねたときのもの。有名な写真館のスタジオでずいぶん時間をかけて撮ったそうである。

▲1965年9月、ふたりは結婚した。私の父と母になったのだ。この写真の背景はラサのツクラカン(大昭寺)のようだが、ムル・ゴンパ(上密院)のようにも思える。

▲1966年7月、北京に始まりラサまでを巻き込んだ文化大革命の暴風雨の中で、私は幸せそうに生まれた。この写真は父が撮ってくれたもの。私は毛沢東の肖像バッジをつけている。これ以降、我が家の写真はすべて父が撮影したもので、自分で現像したものもある。すべて私が保管している。

▲1968年、チベット軍区の中の我が家の戸口にて。ドアの上の「忠」の字は、父がはさみで刻んだもの。毛沢東に対する忠誠を表わすためだ。母が抱いているのは妹。大きくなった私はまるで男の子みたいだ。中央の女性はアジャ・イシ・ラ。私たち姉妹の面倒を見てくれた、大好きな乳母だ。

▲1970年、筆舌に尽くしがたい文化大革命によって、一家はラサを離れ、東部カムに移った。出発間際、空港に向かう車の前で撮った写真だ。母のお腹の中には私の弟がいる。面白かったのは、親友デチェン・ラにこの写真を見せたら、「あなたの横にいる男の子は誰?」と言われたこと。私は笑いをこらえて答えた。「それが私よ!」。デチェン・ラは驚きのあまりコンピュータの前でひっくり返りそうだった。

▲1971年、カムのタウ(現在のカンゼチベット族自治州タウ県)にて。弟がすでに生まれており、どういうわけか、私も妹も髪を短く切っている。当時、父は人民武装部副部長をしていた。母は出身家庭の問題から公安関連の仕事に就くことはできなかった。彼女は新華書店で本を売っており、これが私にとっては幸運だった。そこに行けば革命書籍や革命劇画をいくらでも目にすることができたからだ。ともかくそんなわけで私は本を読むのが好きになり、近視になってしまったのだ。

▲1973年、母はあまりにラサを懐かしがり、どうしても帰りたがった。しかし、私たちは一緒にいくことはできない。理由は航空券ではなく、頑固な父が帰りたがらなかったからだ。父はもともと文革時代の軍隊内でのいざこざが原因でラサを離れざるをえなかったのだ。それでも私たちは揃って成都までは行った。私と妹はまた髪を切られてしまった。母が何カ月もいなくなってしまい、父は私たちの髪を編めないからだ。成都はとても暑く、あまり楽しくはなかった。この写真は成都の写真館で撮った1枚だ。

▲おそらく1974年、私は小学2年生になった。当時学校で「毛沢東思想宣伝隊」の女優だった。だから母は私にこのチベット服を作ってくれた。これもやはりタウで撮った写真だ。

▲おそらく1975年だろう。タウの冬はとても寒く、大雪が降った。雪が止むと、私たちは外へ飛び出して雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりした。私はちょうど雪のボールを手にしている。妹はとても可愛らしく、賢い女の子だ。背後のあの山を、私は忘れられない。幼い時代の思い出だ。

▲1991年、ラサの軍分区で撮影したもの。我が家の門戸では、夏の花々が満開だ。20年の時を経て、一家はようやくラサに帰った。しかし、これが家族全員での最後の1枚だ。3カ月後、父は突然病いに倒れた。当時、父はラサ軍分区副司令官だった。3年後、母は私を連れて軍区を離れ、ポタラ宮の裏のショル村に引っ越した。
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月30日 15時29分
【イベント】12/6梅野泉さん「チベッタン・ヒーリング」ワークショップ・講演会
『チベッタン・ヒーリング 〜古代ボン教・五大元素の教え』 (地湧社)の訳者、梅野泉さんによるワークショップ・講演会のご案内です。
-----------------------------------------------
「チベッタン・ヒーリング」
ワ−クショップ・講演会
=五大元素のパワ−に生かされる=
-----------------------------------------------12月6日(土)pm6:30〜8:30
ちよだプラットフォーム 504号室
(東京都千代田区神田錦町3‐21
アクセス→http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10)
参加費:2500円
主催:地湧社問合せ・申込み 地湧社 03−3258−1251
または「12月6日講演会」の件名でjiyusha@jiyusha.co.jpまで。地球環境が悪化し、人の心が乱れている今、
「チベッタン・ヒーリング」(テンジン・ワンギェル著・地湧社刊)に示された調和をもたらすチベット古来の智慧を本書の訳者(梅野 泉)が紹介します。
人が本来持っている自然な力を発揮しいのちを輝かせるには?
仏教や医学にも受け継がれた五大元素のパワ−、感じてみてください。世界のすべてを映し出す鏡があるとしたら・・・?
それが、五大元素。
宇宙から一粒の砂に至るまで、そして心も、五大元素で構成されているというチベット古来の考え方は
「人生を開く鍵」となります。
五大元素と健康、自分の元素の強弱を知る、自己ヒーリングの実践と呼吸法など、日常に生かせる内容です。
いのち本来の輝きを生きるヒント、きっと見つかります。
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月28日 15時9分
【イベント】11/30渡辺一枝さんお話会 「チベットのことを、お話ししましょうか」
イベントのお知らせです。
会場の四谷ひろばは、廃校になった小学校を利用したギャラリー。
「世界のつくり手たち展」(11/27〜12/8)の一環として、
渡辺一枝さんの写真展(全期間)とお話会(11/30)が開催されます。
………………………………………………………………………
渡辺一枝さん お話会
「チベットのことを、お話ししましょうか
………………………………………………………………………チベットに通い続ける渡辺一枝さんが語る、
チベットの人々の暮らし、
そして、布、紙、器などのつくり手たちのお話し。日時:2008年11月30日(日)14:00〜
場所:四谷ひろば(旧四谷第四小学校)内
CCAAアートプラザ ギャラリーランプ1,2
〒164-0004 東京都新宿区四谷4-20 tel:03-3359-3413
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/
(東京メトロ・四谷三丁目駅5分、都営新宿線・曙橋駅7分)会費:大人1,000円、中学生以下500円、未就学児無料
※定員50名 要予約→井上080-5078-1822詳しくは→「世界のつくり手たち2008冬」
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月23日 8時15分
【イベント】11/29「チベット・ニューヨーク・ヒロシマ平和を紡ぐキャンドルナイト@光明寺」
イベントのお知らせです。
超宗派インターネット寺院「彼岸寺」も
楽しいので是非ご覧下さい!
→超宗派仏教徒によるインターネット寺院「虚空山彼岸寺」
………………………………………………………………………
仏になるための仏教講座特別編
チベット・ニューヨーク・ヒロシマ
平和を紡ぐキャンドルナイト@光明寺
〜神谷町オープンテラスで平和を語る年末の夕べ〜
………………………………………………………………………
日時:2008年11月29日(土)17:00〜20:00(16:30〜受付)
講師:中垣顕實(なかがきけんじつ)さん(ニューヨーク本願寺住職)
特別ゲスト:原田真二さん(アーティスト)
キャンドルアート:Candle JUNEさん(キャンドルアーティスト)参加費:無料(ニューヨーク本願寺へのカンパ受付)
会場:浄土真宗本願寺派 梅上山光明寺
(東京都港区虎ノ門3-25-1 日比谷線神谷町駅徒歩1分→地図)お問い合わせ:彼岸寺仏教講座係(kouza@higan.net)
主催:IBA(超宗派仏教青年会)(http://www.higan.net/)
協力:梅上山光明寺(http://www.komyoji.org/)
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月23日 8時13分
【イベント】11/15-23『50人のチベット』展 --チベットって、知っていますか?@東村山
『50人のチベット』展のお知らせ。
11/22(土)には私も何かしゃべることになりました。
下のカコミには書いてありませんが、チベット料理やチベット服の着付け、チベット語、ミニコンサートなどなど盛りだくさん!
最新情報は公式サイトをチェックしてみてください。
↓
http://tibet-daisuki.at.webry.info/200811/article_2.html
東京・狛江、長野・善光寺、ヒマラヤ国際映画祭で反響を呼んだ「50人のチベット」展、いよいよ最終展示です!「チベットのことを一人でも多くの人に知ってもらいたい」
そんな想いのこもった写真・絵画の数々。
これまで多くの方から好評をいただきましたが、今回をもってこれらの作品の巡回展示は終了することになりました。
最後は美味しいカレー屋さんにあるギャラリーでの展示です。
様々なサブイベントともに皆様のお越しをお待ちしております!
ぜひお見逃しのなきよう!!『50人のチベット』展
--チベットって、知っていますか?--
【テーマ】
「チベット」という言葉がこんなに語られる時はないのかもしれません。
けれどもチベットのことを本当に知っている方がどれだけいるでしょう。
報道には現れない本当のチベットの姿を伝えたい。
ふと、かつてチベットを旅したわたしたちは思いました。
チベットの風に吹かれ、その大地にふれた50人それぞれにチベットの光輝く一瞬を写真や絵に表現してもらいました。
ご覧になった方ひとりひとりが何を思うかは自由です。
50人の心に咲いたチベットの花を、ぜひ感じ、ふれていただけたら嬉しいです。チベットや世界の人々が平和に生きられますように。
わたしたちの世界や心が平和でありますように。【場所】
「MARU」2Fギャラリー
・住所:〒189-0022 東村山市野口町1-11-3
西武新宿線 東村山駅西口から徒歩5分
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C5%EC%C2%BC%BB%B3%BB%D4%CC%EE%B8%FD%C4%AE1-11-3&lat=35.7584&lon=139.46724083&type=&ei=euc-jp&sc=3&gov=13213.8.1.11.3
・TEL&FAX:042-395-4430
・営業日:火曜〜日曜(月曜定休)
・営業時間:(平日)11:30〜15:30 17:30〜23:00 (土)11:30〜23:00 (日)11:30〜20:00【日時】
11/15(土)〜11/23(日)
(平日)12:00〜15:30 17:30〜22:00
(土)12:00〜22:00
(日)12:00〜20:00
※ギャラリーの開館時間です。店の営業時間とは異なります。
※17(月)は定休日のためギャラリーも閉館となります。【サブイベント】
詳細はこちら↓
http://tibet-daisuki.at.webry.info/200811/article_2.html
決定次第随時更新中!
無料の日替わりプチイベント毎日やってます!★11月22日(土)★
長田幸康さんのトーク決定!
1ドリンク付き¥1,000-
※完全予約制となります。
お名前、人数、お電話番号をご記入の上、
tibet-daisuki@hotmail.co.jp
までご予約お願いいたします。
参加希望多数の場合は先着順とさせていただきます。ご了承下さい。【入場料】
無料
※22日(土)に行なわれるトーク・歌イベントのみ 1000円【主催】
「チベット大好き」の会
世代も仕事も住んでいるところも様々、でもチベットが好きで好きでたまらない人たちがこの展覧会に集まりました。
http://tibet-daisuki.at.webry.info/【問い合わせ先】
tibet-daisuki@hotmail.co.jp
042-395-4430 (MARU 17時以降にお願いします)
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月10日 19時46分
【チベット・イベント】11/8(土)田中公明さん、三宅伸一郎さん講演@Feel TIBET@代官山
代官山で開催されている2つのチベットイベント。
気がつけば、もうすぐファイナルです!
「ミッシング・ピース 東京展」
10/17-11/9…ダライ・ラマ14世と向き合う、60人のアーティスト
「Feel TIBET - チベットを感じてみよう」
10/17-11/9…文化・民俗資料の展示、講演会、映像等を通して、生きたチベットに五感で触れて、感じる
以下、Feel TIBETで週末11/8(土)に行なわれる講演のスケジュールです。
参加費は1000円。定員80名。
申し込みは公式サイトで受付中です。
→「Feel TIBET - チベットを感じてみよう」公式サイト
■11/8(土) 13:00〜14:30(12:30開場)
「チベット仏教美術の世界 - 曼荼羅を中心に」
田中公明(東方研究会研究員)
主催者からのコメント「小さい頃から曼荼羅がお好きだったという田中先生。先生の仏教美術、仏教に関する豊富な知識に基づくテンポのよい講演は、とても人気があります。今回は曼荼羅を中心に、チベットの仏教美術についてプロジェクターを使用して解説していただきます。」
■11/8(土) 15:30〜17:00(15:00開場)
『音・声・色の曼荼羅:チベットの歌舞劇「アチェ・ラモ」を中心に』
三宅伸一郎(大谷大学講師)
主催者からのコメント「日本でもチベット服を着られ、チベット文字でメモを取る、チベット人からも日本のチベット人といわれている三宅先生。チベット文化に関する造詣も深く、毎年のようにチベットに通い、最近はチベットの歌舞劇「アチェ・ラモ」について調査されてきました。アチェ・ラモはショトンと呼ばれるお祭りの際にいくつかの劇団によりそれぞれ1日かけて演じられます。老若男女をとわず、その日はみなピクニック気分で観にいき楽しみます。アチェ・ラモのお話、映像などを通じてチベットの雰囲気を是非味わってください。」
★さらに、最終日11/9(日)には、歌と踊りあり。
■11/9(日) 在日チベット人アーティスト テンジン・ドゥンドゥップさんと"うた旅行家"川辺ゆかさんによるチベット音楽の歌と演奏(13:00、15:00、17:00から開始予定、歌や踊りのミニ・ワークショップ的なものになる可能性も)
作者: 長田幸康
更新日:2008年11月6日 16時12分