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トップ > 心と体 > 心と体 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 1時)

「密着365日!若年性アルツハイマーと闘う」を見て思ったこと 認知症の現状

 テレビで、「ある日突然・・・家族が・・・認知症になった~密着365日!若年性アルツハイマーと闘う」というスペシャル番組を見ました。  麻布高校を優秀な成績で卒業し、東京大へ・・・エリートとして活躍していたのに若年性アルツハイマー病と診断され、仕事を辞めざるを得なかった50代の男性患者さん。  旦那様が一生懸命面倒を見ながら生活していましたが、8か月前の取材と比較して次第にできることが少なくなり、徘徊などの症状も出現。進行していく若年性認知症に悩み、大きな決断を迫られた70代の女性患者さんとその家族。  定年を前に若年性アルツハイマー病を発症し、子宮がんを克服した奥様と支え会いながら、講演やデイサービスの送迎介助などをしながら、頑張る患者さん。  50代の患者さんは、発症してまだそれほど年数が経っていないため、ある程度自分の病気の状況が分かっている部分もあります。突然の記憶障害などの病状が進行していく中、自分のプライドや誇りも含め、どう社会生活と折り合いをつけ生きていけばよいかを考えていかなければならず、相当の葛藤があったと思います。  番組を見て感じたことは、患者の皆さんが自分を支えてくれる家族に対して、感謝の気持ちを持っているということ。そして、周りの家族の皆さんもアルツハイマーの患者さんをとても大切に思い、愛し、病気の現実を受け入れながらも、今できることは何か?ということを模索しながら、前向きに積極的に生きているということ。  とはいえ、実際に毎日患者さんと接している家族には、思い通りにいかずいらいらすることや、憤りも当然あると思います。きれいごとでは済まされないことも多々あるでしょう。しかし、そうした厳しい状況の中、愛する人を心から大切に思う超越した夫婦愛や家族愛といったものを強く感じました。  順天堂大の先生が番組でおっしゃっていましたが、「現在の医学水準では、残念ながらアルツハイマー病が完治するということは難しく、次第に症状が進行し、最終的には家族のことがわからなくなっていしまうことも多いです。しかし、研究は進歩していることも事実。5年、10年後にはもっと新たな治療薬も出るでしょう。」とのこと。番組のリポートを見て、医学の進歩を期待し、アルツハイマーの画期的な治療薬が開発されることを願いたいです。  

作者: saki

更新日:2009年1月7日 23時44分

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おすすめサイト健康・医療心と体

10年日記を綴ろう

 皆さんは10年日記というものを御存知でしょうか。例えば、1月1日のページをめくると、2009年~2018年までの10年間分、同じ日付けに言葉を綴れるように作成されている日記帳のことです。  私の妹の義理のお父様が2007年度末にその10年日記を完成させたとのこと。10年間の間には家族の病気や子供たちの結婚、仕事の退職など、公私共に実にいろいろなことがあり、日記を振り返ってみると、感慨深い思いがあるようです。そして彼は、2008年から新たな5年日記を始めたそうです。  人生いろいろ 山あり谷あり。 生きていれば、嬉しいこと、悲しいこと様々なことが起こります。そうした良いこと悪いこと全てを含め、10年間の自分史を綴ってみるのも素敵だと思います。私もチャレンジしてみようと考えています。

作者: saki

更新日:2009年1月6日 23時56分

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心と体日記・コラム・つぶやき趣味

ジョン・トラボルタの長男の急死と川崎病

 ジョン・トラボルタの長男のジェット君(16歳)が、バハマで家族と休暇を楽しんでいた最中に、バスルームで突然卒倒しその際頭部を強く打撲。ただちに病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。ジェット君には川崎病の既往があり、以前にも卒中を起こしたことがあるそうです。  「川崎病」は、1歳前後をピークに4歳以下の乳幼児に起こる病気です。高熱、眼の充血、いちご舌、皮膚の不定形発疹などの症状を呈し、全身の血管に炎症を起こします。最も問題となるのは、心臓を栄養する冠動脈に障害が残ることです。冠動脈に動脈瘤を認め、瘤の中で血栓が出来てつまり卒中発作を起こしたり、心筋梗塞により突然死に至ることもあります。  ジェット君は、川崎病が原因で卒中を起こし、亡くなられたわけです。私の夫も、楽しい旅行中に動脈瘤破裂が原因と考えられるくも膜下出血で急逝しました。  楽しい旅行中に悲劇が起きたこと、動脈瘤、予想もしていない突然の出来事、愛する人の突然の死・・・トラボルタ一家と自分がだぶることも多く、人事とは思えません。ジェット君の死を悼み、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

作者: saki

更新日:2009年1月6日 8時54分

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健康・医療芸能・アイドル

永田寿康元衆議院議員の自殺

 元民主党衆議院議員の永田寿康氏が、北九州市で自殺を図り死亡したというニュースが飛び込んできました。  ライブドアの偽メール事件で議員辞職に追い込まれ、最近は精神的にも不安定な状態が続いていたようです。  東京大を卒業し、大蔵省に入省、そして国会議員へと順調に人生を駆け上ってきたエリートだっただけに、挫折に弱かったのでしょうか?永田議員にとって辛いことであったとは思いますが、まだ若いわけでもあり、リセットして人生をやり直そうという選択肢が彼には無かったのでしょうか・・・

作者: saki

更新日:2009年1月5日 17時4分

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ニュース経済・政治・国際

「ザ・ドリームマッチ09」松本人志さんと内村光良さん「夢で逢えたら」

 新春映画スペシャル「HERO」とどちらにしようか迷いましたが、「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ09」の方を見ました。  人気の芸人20人がボケと突っ込みに分かれてシャッフル。一夜限りの夢のお笑いコンビが誕生し、漫才やコントを披露するというものです。  その結果、松本人志さんと内村光良さんの黄金コンビが誕生。他の出演者からも「伝説(レジェンド)だ!」と評され、注目を集めていました。  ダウンタウンとウッチャンナンチャンといえば、番組でも言っていましたが、思い出すのは「夢で逢えたら」・・・約20年前にフジテレビで土曜の夜に放送されていました。清水ミチコさん、野沢直子さんらとともに、「根津の老舗 おうぎや」を舞台にしたコントなど、ほのぼのとした雰囲気で織り成される笑いが大好きで、よく見ていました。ほぼ同期のダウンタウンとウッチャンナンチャンがビッグネームとなった現在、マッチャンとウッチャンの競演のコントを見ることができて、良かったです。お二人ともプレッシャーを強く感じていたようで、だいぶ緊張していたみたいですね。  宮迫さんが二人の楽屋に行き、一ファンとしての黄金コンビ誕生を喜んでいましたが、アラフォー世代としては、その気持ちが良くわかりました。  ベストカップル賞は、松本&内村コンビ。番組最後の二人のがっちりと交わした握手が印象的でした。その他のコンビのネタも面白く、お正月から存分に楽しませていただきました。

作者: saki

更新日:2009年1月4日 0時28分

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映画・テレビ芸能・アイドル趣味

第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手

 第85回箱根駅伝で、東洋大が山登りの5区で大逆転し、初の往路優勝を果たしました。  5区で01:17:18の区間新記録を出し、驚異の8人抜きを成し遂げ往路優勝の原動力となった柏原竜二選手。本当に素晴らしい走りでしたね。  彼は福島県出身で、高校時代までは全く無名の選手。全国的に注目の集まる箱根駅伝でこのような素晴らしい活躍を見せてくれて、同郷出身者として私も誇りに思います。今大会のゲスト解説者で「山登りの神」といわれた順天堂大の今井君も、実は福島県出身です。今井君も「同じ福島県出身の後輩が頑張ってくれて嬉しい。」とコメントしていましたね。  その他にも、駒沢大学で活躍し、ニューイヤー駅伝で優勝した富士通の藤田敦史選手、北京オリンピック男子マラソン代表の佐藤敦之選手も福島県出身です。トップアスリートが同郷から出ることは本当に喜ばしいことで、応援にもなおさら力が入ります。地元福島県では、毎年年末に市町村対抗駅伝大会が恒例で行われ、長距離界で活躍する彼らも地元にいる頃に参加していました。こうした底辺の拡大が有能な選手の輩出につながっているのかもしれませんね。  3日には復路のレースが行われます。私は総合優勝は早稲田大と予想していますが、何が起こるか分からないのが箱根駅伝の面白さでもあります。優勝争い、そしてシード権をかけての熱い闘い・・・どんな結末が待っているのか、わくわくします。

作者: saki

更新日:2009年1月2日 18時14分

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NHK紅白歌合戦を見て思ったこと

 年末はかなり久々、数年ぶりに「NHK紅白歌合戦」をじっくり見ました。紅白を見て思ったことがいくつかあります。  がんを克服し、普段はサラリーマンをしながら歌う木山裕策さん。デビューするにもたくさんの困難、紆余曲折がありました。愛する家族への思いが「home」の熱唱に込められていました。ジェロさんも、会場に来ていたお母様や歌の世界へ導いてくれたおばあちゃんへの熱い思いが伝わってきました。2人からは今私たちが忘れかけている「家族愛」の素晴らしさを強く感じましたね。  オオトリをつとめた氷川きよしさん。歌の最後には涙ぐむシーンも見られました。これまでの努力してきた成果が、演歌界では最高の紅白のオオトリという形で表れ、感極まるものがあったのでしょうね。それを後押しする大御所北島三郎さんらの姿を見ても、演歌の世界の強い結束力のようなものを感じました。氷川さんもオオトリを立派に務められたと思います。  ビッグネームのミスチルが初出場ということで、注目していました。北京オリンピックのテーマソング「GIFT」のフルコーラスでしたね。世界中の老若男女に対して歌を通じて強いメッセージを発していたと思います。さすがミスチルという存在感も示していましたね。あれは生だったのでしょうか?別スタジオでのものなのでしょうか?番組終了時の蛍の光の時にミスチルの姿はなく、その辺がちょっぴり気になります。  一方、羞恥心with paboでは、フジテレビのヘキサゴンⅡに出演中のお笑い芸人たちもゲスト応援団として参加。フジテレビ代表と書かれた旗まで掲げていましたね。民放の局の話題まで取り入れ、昔、タイガースが長髪だからという理由で出演させなかったNHKもずいぶん変わったなあと思いました。同時に視聴率が低下傾向のNHK紅白もそれだけ追い詰められているんだろうなあとも感じました。  それにしても紅組司会の仲間由紀恵さんは綺麗ですね。司会進行もそつなくこなしていらっしゃいました。番組全体を見てみると、話題性や盛り上がりといった意味でやはり私も白組の方が断然良かったです。    

作者: saki

更新日:2009年1月2日 17時13分

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映画・テレビ音楽

2009年を迎えるにあたって

 いよいよ2009年、新しい年の幕開けです。  昨年度までに19万を超えるアクセスをいただき、ありがとうございました。個人的には、2007年の年末に人生最大のつらい出来事があり、暗く悲しい2008年度のはじまりでした。しかし、家族や周りの支えがあり、なんとか立ち直ることができ、2009年は新たな気持ちで人生を踏み出していきたいと考えております。  今年もいろいろな情報を発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

作者: saki

更新日:2009年1月1日 0時13分

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2008年を振り返る

 2008年もいよいよ今日で終わり。2008年を振り返ってみると、さまざまな出来事があり、まさに激動の年でした。  100年に1度といわれる世界金融危機や急速に進行した円高の影響で景気後退、企業の業績悪化により、派遣切りに象徴される非正規雇用労働者の雇用不安が大きな社会問題となりました。  政治の世界でも、福田前首相が突然の退陣を表明し、麻生新内閣が発足しました。しかし、未曾有の危機の中そのリーダーシップは? 内閣支持率は10%後半まで低下しました。  こうした不透明な時代に明るい話題といえば、北京オリンピックでの日本選手団の活躍でしょう。北島康介選手は、世界新記録でのアテネに続く見事な金メダル2連覇でした。女子ソフトボールも悲願の金メダル獲得。上野投手の力投には感動を覚えました。ゴルフの石川遼選手やテニスの錦織圭選手などの若い世代の活躍も素晴らしかったです。  芸能界でも、エド・はるみさんや竹下元首相の孫のDAIGOさん、おばかキャラの羞恥心などが大ブレーク。テレビで大活躍し、お茶の間に明るい笑いをふりまいてくれました。  海外では、アメリカ大統領選挙でバラク・オバマ上院議員が勝利をおさめ、黒人初の大統領が誕生。アメリカの歴史においても、まさに変革の時期が訪れました。オバマ大統領がアメリカをそして世界をどうリードしていくのか、大きな期待が寄せられています。  全体を振り返ると、2008年は明るい話題よりも暗い話題のほうが多かった気がします。しかし、悪いことばかりは続かない!2009年こそは、景気も少しずつ回復し良い世の中になることを期待したいです。

作者: saki

更新日:2008年12月31日 0時4分

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シンガポールの魅力 ラッフルズ・ホテル

 シンガポールは、中国系、マレー系、インド系など多様な人種が交流し、アジアとヨーロッパが融合した独特の文化を持ちあわせ、発展を遂げてきました。単一民族である我々日本人にはその多様な魅力にびっくりで、実際私も訪れた時、カルチャーショックを受けたものです。  街からちょっと足を延ばせば、セントーサ島やラン園、ナイトサファリなど自然の魅力もいっぱいです。  そのシンガポールの象徴ともいわれるのがラッフルズ・ホテルではないでしょうか。120年の歴史を持ち、国宝の認定も受けています。客室は103室と少なく、(少ないゆえ、隅々まで行き届いた極上のサービスが提供できるのでしょうね・・・)全室がスイートでチャップリンなど宿泊した名士の名前がスイートルームの名前として残されています。部屋も広く、シックで温かみのある家具やインテリアに包まれ、日常の喧騒を忘れゆっくりできます。館内にはミュージアムもあり、創業当時からの資料や写真などが展示され、その歴史と伝統を詳しく知ることができます。  アジアの各地をいろいろ旅しましたが、私が滞在したホテルの中でやはりラッフルズ・ホテルが調度品、雰囲気、サービスなどにおいて最高だと思います。世界中の多くの名士や旅行者に愛され続ける最高級ホテルです。シンガポールを訪れた際にはぜひステイしてみて下さい。

作者: saki

更新日:2008年12月30日 9時19分

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おすすめサイト旅行・地域趣味

「密着365日!若年性アルツハイマーと闘う」を見て思ったこと 認知症の現状

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10年日記を綴ろう

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ジョン・トラボルタの長男の急死と川崎病

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永田寿康元衆議院議員の自殺

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「ザ・ドリームマッチ09」松本人志さんと内村光良さん「夢で逢えたら」

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第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手

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NHK紅白歌合戦を見て思ったこと

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2009年を迎えるにあたって

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2008年を振り返る

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シンガポールの魅力 ラッフルズ・ホテル

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