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トップ > 平家物語 > 平家物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 2時)

ご報告

いつも『らくらく文楽NEO』をご覧頂き、有難うございます。
あまりに突然で恐縮ですが、ブログ休止のお知らせです。

来てくださる方々にご心配をおかけしたくなかったのでなるべく触れないようにしていましたが、(それでも今月は特に忙しく、つい愚痴のような記事を書いたりしてしまい一部の方にはご心配をおかけしてしまいました・・・。反省してます。すいません。)
異動してから仕事がかなり予想以上に忙しくなり、ブログ記事の更新が徐々に負担になってきていました。

検索好きの1文楽ファンがネットで見つけた文楽情報のかき集めに対して、文楽を見始めるきっかけになった、というとても嬉しいメッセージを頂くこともあり、また、皆さんから多くのコメントや情報をお寄せ頂きフォローして頂いたりと、有難い交流が続いている今のタイミングで更新を止めてしまうのは無責任な気もして、どうにか続けたいと思っていたのですが、このままではやはり体力的に厳しくなってきてしまいました。ただどうしても情報提供の手段は残したいと知人達に相談したところ、同じ文楽ファンとして快く後を引き継いでくれることになりました。

ただ知人達も非常に忙しい中で対応することになるので、長く続けられるように負担のかからない形で引き継ぎたいと考えました。
形態はかわりますが、今後は、知人達のスタートする新しいブログをどうぞよろしくお願いいたします。
『らくらく文楽NEO』同様に、引き続き文楽関連の情報をお寄せ頂けましたら幸いです。

八十八&一二三の文楽れんらくちょう

『らくらく文楽NEO』は12月31日をもって休止とさせていただきます。
(新規コメントは年内をもって終了させていただきます。)
まだ最後というわけではありませんが、ブログを通じて沢山の方に出会い、この二年間は私にとってかけがえのない財産になりました。
これからも文楽は見続けますので、劇場でお会いすることもあるかと思います。その時は又よろしくお願いいたします。
本当にどうも有難うございました。

作者:おりん

更新日:2008年12月22日 23時17分

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・・・終わった。

昨日朝9時半に出社してから、今は夜の7時。一体何時間働いたんだろ。仮眠20分しかとれなかった。(;_;)
飲み物以外に昨日の夜に食べたはるさめ入りのスープの後何かたべたっけな?

何にせよ締め切り間に合って良かったよ~。
今日は締め切り当日だったのもあって、ハイテンションでどうにかクリア。

私、この後、家かえって寝ます。お休みなさい~。

作者:おりん

更新日:2008年12月19日 19時15分

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再び、再び

徹夜です。
まだ会社です~。
あはははは。(壊れ気味)

作者:おりん

更新日:2008年12月19日 6時6分

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人形浄瑠璃(文楽)をテーマにした絵画展@松岡美術館

ミュージアムショップの手拭いが気になるぞう。

人形浄瑠璃(文楽)をテーマにした絵画展で新春にふさわしい初お目見えづくし
展示全作品、作家の私蔵品、創立者ゆかりの品まですべて当館初公開でお出迎え


松岡美術館(東京都港区白金台5-12-6、館長:松岡美重子)では2009年1月6日(火)から4月19日(日)まで、展示室6にて企画展「現代日本画展:宮前秀樹 人形浄瑠璃~近松の人々を描く」を開催いたします。

今展では、当館創立者である松岡清次郎が生前贔屓にしていた日本画家・宮前秀樹(日本美術院特待、1929年~)が描く人形浄瑠璃の世界をより魅力的にご紹介すべく、作品全15点を初公開するだけでなく、作家本人私蔵の文楽人形、絵筆、絵具も初展示、さらに館内ミュージアムショップでは、当館でしか手に入らない、文楽人形をモチーフにした手拭い、暖簾、ミニ色紙などを限定販売いたします。
また、松岡清次郎が素義(素人義太夫)界では「語松」の俳名で熱心に活動し、後の人間国宝・竹本土佐廣さんとも親交があったことから、創立以来30有余年、蔵に眠らせていた愛用の見台や床本も併せてご覧いただく予定です。
館内イベントといたしましては、歌舞伎や文楽のイヤホンガイド解説でおなじみの松下かほるさんを迎えて、文楽作品のテーマや背景についてお話を伺う「文楽セミナー」の第1回目を1月17日(土)に予定しています。なお、展示期間中は、展示室4で中国、安南、日本の彩り豊かな色絵(赤絵)磁器をご覧いただく「色絵の美展」、展示室5で明治、大正、昭和の美人画を広くご紹介する「美人画展」も同時開催いたしますので、こちらも併せてお楽しみください。

今展のお知らせページはこちら
URL:http://www.matsuoka-museum.jp/miyamae.html

◇松岡美術館の概要◇
1975年に実業家・松岡清次郎が創立した私立美術館。2000年に白金台という閑静な住宅地に移転し、古代オリエント美術、現代彫刻、古代ガンダーラ仏像、東洋陶磁器、日本画、フランス近代絵画など多岐に亘る所蔵品を企画展示・常設展示しています。

作者:おりん

更新日:2008年12月18日 2時50分

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7世竹本住大夫氏が芸術文化勲章コマンドゥールを受章

以前記事にした、住大夫さんの仏の芸術文化勲章コマンドール受章の記事。

12月12日に、在日フランス大使館で、叙勲式があったそうです。

大使館の記事はこちら(写真あります)


7世竹本住大夫氏が芸術文化勲章コマンドゥールを受章

文楽太夫の7世竹本住大夫氏が12月12日、フランス大使公邸で行われた叙勲式で、芸術文化勲章コマンドゥールに叙されました。

竹本住大夫氏は半世紀以上にわたって、文楽のあらゆる役を語り、さまざま感情を表現してきました。若き親王、勇壮な武士、老獪な老人など、人形浄瑠璃の登場人物をその声で語り分け、時に力強く時に歌うように、それぞれの人形に感情と人格を吹き込み、命を与えてきました。

フランスの評論家・思想家ロラン・バルトが、日本についてつづった自著の中で、比類のない経験である文楽鑑賞で感じた印象と喜びを、正確かつ繊細に描いています。「文楽では、人形、人形遣い、語り手の3つのエクリチュールを同時に読み取る。この3つのエクリチュールが渾然一体となって、最も洗練された演劇形態を生み出している」と、バルトは語っています。

竹本住大夫氏は1990年、その文楽の語り手の代表的な存在として重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。また同氏をはじめとする関係者の働きかけにより、文楽は2003年にユネスコによる世界無形文化遺産に登録されました。

竹本住大夫氏は人形浄瑠璃の世界を青少年に知ってもらうよう尽力する一方、この芸能を世界中に紹介する活動に生涯を通じて熱心に取り組んできました。そのおかげでフランスの観衆は、いく度となく文楽を鑑賞する喜びを味わうことができました。今から40年前の1968年、竹本住大夫氏はフランスの俳優ジャン=ルイ・バローによってオデオン座に招聘され、フランスで初めて浄瑠璃を上演しました。次いで1984年にパリのロン・ポワン劇場、1997年にパリ市立劇場で再び公演を行いました。いずれの公演も大成功を収めました。

作者:おりん

更新日:2008年12月18日 2時50分

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