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トップ > 平家物語 > 平家物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 2時)

習い事、これから…。

●英会話教室

9月末で、一応前期が終わりました。
そのまま後期へ突入。

入会当初はウチのチビのみだったクラス。
その後、別の曜日から男の子が一人移ってきました。
そしてさらに最近、女の子が一人移ってきました。
Max5人のクラスに3人居る状態です。

全員3歳児なので、当然ふざけちゃうこともあるのですが、
3人全員が、きちんと応答したりリピートしたりできるクラス。
多分、比較的恵まれているクラスなんだと思います。

が。

やはりウチのチビにはチト物足りない…。

チビはもっともっとA先生とお話したいし、
もっともっと新しい単語やフレーズを覚えたい。
もっと英語がわかるように話せるようになりたい。
そう本人がハッキリ思って通っています。

しかしそれが叶えられる環境では全くないので…。
このまま通い続けるのはちょっとどうかなぁ…。

A先生は、もぅ間違いなく大当たりの色々な意味で優秀な先生だし、
私自身、1年間のカリキュラムや指導法を知りたい気持ちもあるので、
3月末までは続けようと思っていますが、
その後は入園もあることだし、
退会かなぁと思っています。

でもチビはA先生と会えなくなるってわかったら泣いちゃうかもなぁ。
マンツーマンも考えてみようかなぁ。
…ダ~が何て言うかなぁ(-_-;)


●音楽教室

9月いっぱいでヤマハの「赤りんごコース」が終了。
10月はお休みで11月から「音楽なかよしコース」が始まりました。

「赤りんご」終了間際に案内された
「音楽なかよし」の枠に難有りでした。

曜日が英会話の日と重なっている。
3歳児にダブルヘッダーさせるってどうよ?

というのと、

「赤りんご」と違う先生。
このY先生が大当たりだったから通い続けたようなものなので、
先生が違うっていうのは正直けっこうショックでした。

しかも「音楽なかよし」で薦められた枠の先生、
体験レッスンを受けさせていただきましたが、
ど~見ても新人先生。
キレイだし良さそうな人だし、
お歌もピアノもすんごく上手なんだけれど、
(特にピアノは私のような素人が聴いても鳥肌たったくらいお上手でした)
やはり幼児を指導するっていうのには、
他に、別の、色々な、特別な、能力が必要なもので…。

お教室のスタッフへ申し出て、
別枠の音楽なかよし体験レッスンを受けさせていただきました。
(先生がイヤとは言いません。曜日的にちょっと厳しいので~と)
ら、こちらはアタリ☆の先生でした。
曜日も違うので、ダブルヘッダー回避できるし♪

既会員には新人先生を回され易いのかな~?と思いました。
ウチのクラス、ママ同士も仲良しで、
絶対に継続するって踏まれたんだろうな。
新人だからイヤとは思わないけれど、
指導力の有無はやはりシビアに見てしまいます。

で、結局、ウチのクラス(赤りんご)は、
薦められた枠の先生と別枠の先生と、
半々に進むことになりました。

新規の会員さんも、
両方の体験を受けた方はみんな、こちらの先生へと流れました。
やはり他のママたちも感じるもの・考えるところがあったようです。
母親の目を甘く見てはいけませんよ、お教室のスタッフさん…。

ちなみにこちらのR先生。
ピアノやエレクトーンの腕前はまだよくわかりませんが、
お歌がヘタクソです(笑)。
(赤りんごのY先生はピアノもエレクトーンも普通…お歌は上手でした)
それでもレッスンが楽しい♪
子どもも見るし聴くし、親も受けてて楽しい♪
レッスンの運びがことさら上手いというわけでもないのだけれど…。
(Y先生は超ベテランで、惚れ惚れするくらいレッスン運びスムーズでした)
とっても不思議な魅力を持っている先生です、R先生。

初回のレッスン中に、
ウチのチビ突然「この先生好き!」と叫びました(^_^;)
でもなんだか、その気持ちがすごくよくわかったのよね。
「うんママも好き!」って言っちゃったもん(笑)。
これからが楽しみです(*^^*)


●スイミングスクール

全身運動だし、肺も鍛えられると言うし、
泳げるっていうのはやっぱり実用的?だし、
スイミングは通わせたい…とずっと思っていたのです。

ですが、一緒に入らなければならないのは私が億劫で(^_^;)
子どもが一人で入れる(スクールに受け入れてもらえる)年齢まで待っていました。

で、今年の8月に、英会話教室のすぐ近くにあるスポーツクラブで、
幼児向けの短期水泳教室があったので、申し込みをしました。

チビ自身も、スイミングには興味津々で
(お友達がこぞってスイミングに通っているせいだと思います)
というかむしろ、今回の申し込みはチビたっての希望を叶えた形で、
本当にやる気満々だったのですが…。

完全母子分離というのは初めての経験で、
ただその一点だけがネックで、
初回は号泣・号泣・号泣でした。
(ギャラリーから見てはいるのですが…)

それでも、申し込みをした3日間は通いきりました。
(2日目3日目は泣かなかったし)

先生の指示にはきちんと従っていたし、
他のお友達(多くはお兄ちゃんお姉ちゃん)とも仲良くしていたし、
顔全体をチャプンとお水に入れるのだけは出来なかったけれども、
他の動きは出来ていたし、
楽しくお水で遊べていました。

「チビちゃん、ちゃあんと3日間通ったよ♪」
と誇らしげだったのが印象的でした。
決められているのは3日間なんだと認識していたこと、
それを通い通すという点に意義を見出していること、
に、ちょっとビックリしました。
3歳児なりにいろいろ考えているもんです。

最終日の帰りに
「どうする?これで短期水泳教室は終わりだけど、
もしもこのままスイミングに通いたいのであれば、
入会の申し込みが必要だよ?通う?通わない?」
と訊いてみると、

「すっごく楽しかったけど、とりあえず今回はこれでいい」
とキッパリ☆
そして上記の台詞。
「チビちゃん、ちゃあんと3日間通ったよ♪」
だからもう満足、とでも言いたげ。

これ以上習い事が増えなくてほっとした気持ちもあり、
それでもスイミングは通わせたかったなぁと残念な気持ちもあり、
しかしとにかく本人の意思が第一なので、
「そっか。じゃ今回はもうこれでいいね。またいつか短期で通おうか」
と言うに留めました。

ちなみにチビの応えは「そうだね~♪またその内ね~♪」(笑)。

それでもその後も時々
「チビちゃん、またスイミング行きたいなぁ」
と言うことがあり、
私もずっと気になっていました。

ら。

なんと先日、
健康診断で正真正銘のメタボリック症候群であると宣告されたダ~が、
市の体育協会が運営するプールへ行ってみると言うではありませんかp(^^)q
もちろんチビを連れて。室内の温水プールで3歳からOK!!!

帰って来た2人ともかなり満足した様子。
チビはビート板を使って泳いだ?!そうです。
ダ~は当然のように筋肉痛に襲われていました(笑)。

ダ~とチビとで2時間利用して、
ロッカー代や駐車場代も入れて、
1回850円。月に4回行って3400円。
親子でスポーツクラブに通うことを考えたら格安です♪

チビはまだ顔全体を水につけられないので、
その程度のことならば、
というかむしろ、
そういう技術面でなくメンタル面での指導は、
(単になんとなく怖いだけだろうから)
パパにやってもらうのが実はベストなのかも?!

次の土日にも行ってもらおうっと♪


作者:Aily

更新日:2008年12月3日 23時32分

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「恐怖のCD」「ダンスでポン!」「チャンツでポン!」

去る7月6日に、
ネット幼児教育界のカリスマ、
れいのあっこ先生のセミナー、
ハチャメチャ会in船橋に参加してきました。

ずっとずっと参加してみたいと思っていたハチャメチャ会。
あひるさん、RYUちゃん、たま(=^・^=)さん、りり~さん、さささん、☆英語でもこそだて☆さん…
敬愛するお友達がこぞって参加しているハチャメチャ会。

それなのに、
ことごとく都合が合わずに見送り続けて、
そろそろ1年が過ぎようかという時でした。

なので、
なんと今回は児童英語教師向けのハチャメチャ会だったのですが、
教師でもなんでもないけれどエイヤッと参加してしまったのでした。

噂に違わぬ充実したセミナーでした。
幼児教育って、ここまでだよね?こんな分野だけだよね?こんな方法だけだよね?
っていう常識を覆してくれる刺激的なセミナー。

このセミナーのお蔭で、
プリントやドリルに対する偏見が、
かる~く打破されましたし(前回の記事参照)。

セミナー後、
セミナーで使われていた「恐怖のCD」が欲しくなり、
「ハチャメチャバージョン」を購入!
(他にも数種類あります。詳しくはHPへ)

これね、本当にスゴイです。
何がスゴイって、親が勉強になります!!!

ワケあってオプションのテキストは入手出来なかったので、
自分で作ったのですが、
これがまた勉強になりましたぁあああ!!!

…作るのにかかった時間と手間を考えると、
購入した方が絶対に良かったです(^_^;)
これから購入を考えている方には、
CDとテキスト合わせてのご購入をお薦めいたしますm(__)m

…でもね、労力に関しては、
それに見合うだけの学習が出来たので、良し!
いっぱい検索して、いっぱい読んで、いっぱいまとめて、
本当に、勉強したっ!って感じでした。

で。

去る8月24日に、
ネット児童英語界のカリスマ、
けこりん先生の「チャンツでポン!」「ダンスでポン!」セミナーに参加してきました。

あっこ先生のセミナーでお会いした方々もちらほら。
(つーか、けこりん先生ご自身が、
あっこ先生のセミナーに受講生として参加なさっていました!
すんごいラッキー☆なセミナーだったの!)
9割が児童英語教師の方々。
またも専業主婦の私はやや浮き気味~。
でも気にしな~い。
ウソ。
すごく気にした(-_-;)

チャンポンもダンポンも、
それ自体でかなり完成度が高いので、
(セミナー前に両方とも購入済み、使用済み、でした)
一体これ以上セミナーで何やるんだろう???
と、正直なところ、思っていました。

が、スゴイ。本当にスゴイです。
チャンポン、ダンポン持っている方、
是非ともセミナーには出るべきです。

けっこう活用できてるつもりの私でしたが、
セミナーに出て、まだまだ今の5倍は活用できる余地があることに気づきました。
小学校高学年まで使い倒せることを考えたら10倍以上と言っていいでしょう。

で。

あっこ先生のセミナーも、けこりん先生のセミナーも、
終了後の懇親会に参加してきました。
人との出会い、情報交換、先生と直接お話できる機会…。
時間が許すのであれば、懇親会も是非とも参加すべきですね。

特に私のような専業主婦は、このような場に積極的に参加しないと、
新しい人との出会い、新しい情報の入手、は、なかなか難しいですから。
地元のママ友との付き合いもすごく大切だし楽しいのだけれど、
それだけだと、やっぱり刺激っていう面では全然足りませんしね。

で。

そんなわけで、
現在の我が家の取り組みの中心となっているのが、
「恐怖のCDハチャメチャバージョン」「チャンツでポン!」「ダンスでポン!」
の3つとなっております。

どれも全てカラオケを抜いたものをMDに編集し直しまして、掛け流し。
自分もチビも口ずさめるようになるまで、掛け流し。

子供がノれるよう、本当に良く考えて作られているので、
チビの方から「かけて!」と催促するし、
もはやBGMではなくて、めっちゃ集中して、聴く!歌う!踊る!

あっこ先生は音楽の基礎バッチリの方。
基礎どころか、ミュージシャンの方です。
作曲・アレンジ・演奏・歌、全てあっこ先生自ら手がけています。
幼児教室の先生、がんばって自分で作ってみちゃった~…
というレベルではない仕上がりです。

ご本人は、
 コレ!っていう教材がなかなかみつからなくて、
 あっても著作権の問題とかあって勝手に配布とかできないし、
 面倒くさいから自分で作っちゃっただけ~…
とおっしゃっていますが。

けこりん先生のCDは某凄腕作曲家が手がけており、
歌っているのは、あの!マイケルとルミコ・バーンズ!
NHKのえいごリアンのマイケル。
七田のさわこちゃん役のルミコ。
と言えば、英語育児やってるママはピンと来るでしょうか?

でも何よりもスゴイのは、
恐怖のCDも、チャンポン・ダンポンも、
「現場の先生」が作ったってこと。

子供のことが本当にわかってる。
教える側のことも本当にわかってる。
使い始めた現時点から先のことまで視野に入ってる。

前奏や間奏が長過ぎないし、
拍や音程のとり方が子供でもわかりやすいし、
だからと言って「いかにもお子ちゃま向け~」という幼稚さはなくて、
ほんっとに良く考えられて作られていると思います。
カラオケがついていてアレンジが効くようにしてあるところなんかニクイです。

大手・市販の教材しか使ったことない方、
目から鱗が100枚くらい落ちますよ。

さぁさぁ、その間に私は夜な夜な指差しプリント作りにいそしみます。
音声で入ったものを、絵・図・表・文字で、視覚からもインプットできるように。

前述の通り、恐怖のCDに関しては、一からプリントを作りました。
とはいえ、セミナーでプリントを見せていただいていたので、
それを思い出しながら作れたから、全くのゼロから作ったわけではなく。

セミナー後の懇親会でのあっこ先生の台詞。
「本当はね、テキストは買わないで、親が自分で作ってみるといいよ。
勉強になるし、子供と一緒にやるのにも、意識が変わるよきっと。
でも多分、作り始めたら、買えば良かった!って思うかもね、大変だから(笑)」
…を体感することになりました…良くも悪くも…。

Wポンに関しては、ダウンロード教材が用意されているので、
それをそのまま使うか、参考にしてプリントを作ることが出来ます。
そのまま使ったのと、自作したのと、半々くらいでしたでしょうか。
…半々でもやっぱりかんなり時間と手間と労力と、かかりました。

でもね、このプリント作り、前述のように、チビへのその目的以前に、
親である私自身が、本当に本当に勉強になりました。
少なくとも、ワードとエクセル使うのが以前よりずっと上手くなったと思う(笑)。

出来上がった指差しプリントをファイリングし、
「ママいいもの作っちゃった~♪」と言って、
掛け流ししながら次々にめくり、次々に指差し。
もちろん、チビは食いつきます(*^^)v

2~3回一緒にやれば、
後はチビの方から「プリントのファイル出して」と要求。
一人でめくって指差しします。
(もちろんそれでも時々は一緒にやりますケド)

と、今はここまで。

この先にも、カラオケを使った発展の取り組みがたくさん☆
なんせ先のことまで見越して作られたCDなので、
親のアレンジ次第で使い方は何通りでも!

ダンスでポン!のダンスは、
週に2回くらい「ご褒美」として一緒に踊ります(^w^)
掛け流しとプリントで散々歌っているので、
けっこうダンスに集中できてます。

ダンサーはけこりん先生の娘さん、まゆちゃん。
プロの子役を雇ったのではないの?!
というくらいダンス上手です。
それだけでなく、踊りながらもちゃんと歌っているんです、まゆちゃん。
これ、説得力ありますね~。
「まゆちゃんの真似して!」
この一言で事足ります。

そうそ、チビにとっては、
まゆちゃんはダンスのおねえさん♪
あっこ先生は歌のおねえさん♪
ということで、憧れの存在です(*^^*)
「憧れ」って強力な動機になりますね。

カード遊びに火が付きそうな予感なので、
カードをたくさん作ろうと計画中。
(ラミネーター買っちゃった♪)
恐怖のCDとWポンを融合させた遊びも出来そう。
切り口は違っても、被ってる分野が多いのよ。


れいのあっこ先生のHP
http://www.d1.dion.ne.jp/~saki/index.htm
 恐怖のCDについてのサイト
 http://www.d1.dion.ne.jp/~saki/kyoufuform.htm

けこりん先生のHP
http://www.kekorin.com/
 「チャンツでポン!」
 http://www.chants-depon.com/
 「ダンスでポン!」
 http://www.dance-depon.com/

作者:Aily

更新日:2008年10月14日 0時56分

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プリント・ドリル・公文への偏見

私には偏見がありました。
偏見を全く持たない人というのは皆無だと思っていますが。
でも今思うとかなりの偏見を持っていました。

幼児教育・早期教育というのは、
幼児だからこその特性を活かして行うものであって、
その特性とはすなわち、
右脳的・感覚的・受動的なものであって、
環境だけ整えてあげたら後は自然に任せるもの…。
気づいたらなんか入ってた(インプットされてた)っていうもの…。
だと思っていました。

例えば、絵本の読み聞かせはしても、
ひらがなを覚えさせようとか音読させようとか、
ましてやひらがなが書けるようにしようとかいうのは間違ってる!
とずっと思っていました。

もっと言えば、
子供は殴り書きの絵をいっぱい描いて、
後は外で元気に遊びまわっているのが一番!
みたいに思っていました。

今でもそう考えている部分はあるし、
全くの間違いだとは思っていません。

ましてや幼児にプリントやドリルをやらせるなんて!
公文なんてその最たるもの!
絶対反対!
そんな風に思っていました。

で・も。

チビはあまり絵を描きません。
点を描き、線を描き、殴り書きらしいきモノが始まったかな~?
というあたりからずっと、小さい小さい丸を延々と書きつづけていました。
それがちょっと時々、三角っぽかったり、四角っぽかったり、バッテンみたいだったり。
とにかくその一つ一つが小さくてダーッとそれを書きつづけている。

どうやら私の真似をして、字を書いているつもりらしい、
ということに気づくのにそれほど時間はかかりませんでした。

当時の私は…「子供らしくないっ!」と思い、
やっきになって絵を描かせようとしていました。

ママと一緒に絵を描くのは大好き。
(…と言うより、私にアレコレ描かせるのが好きみたい)

でも一人になった時に黙々と続けるのは、
小さい小さい丸やら三角やらの羅列…。
飽きもせずに没頭していました。

楽しい落書きをいっぱいしてもらおう♪
と揃えた何冊もの落書き帳とクーピーペンシル・クレヨン・色鉛筆は、
その小さな丸やら三角やらの羅列に使われ続けました。

2歳を過ぎた頃、戯れにダ~と一緒にチビに教えた3文字のひらがな。
チビの名前です。
それが書けるようになったチビは大大大大喜び。

ダ~も私もそれはビックリしたし嬉しかったので、
一緒になって純粋に喜びました。

そこからチビの文字への執着が過熱し始めました。
書くのはいつも3文字のひらがな(自分の名前)。

絵なんて頼まないと描いてくれません。
(頼むと、パパ・ママ・じぃじ・ばぁば・おばあちゃんの顔は描いてくれます。全部同じだけど 笑)

ちょうどその頃、七田のプリントを半信半疑で始めてみました。
☆英語でもこそだて☆さんの
「チビちゃんに向いてると思うな~。チビちゃん好きだと思うよ、プリント」
という言葉通り、チビはハマりました。

「もうおしまい」
「今日はやる時間ないね」
なんて言おうものなら泣き叫ぶほどの執着ぶりです。
(1日3枚までだよと懇々と説明したら納得してくれましたが)

プリントを進める中で、
自分の名前が苗字も書けるようになり(ひらがなでね)、
ダ~の名前も私の名前も書けるようになり、
○○ってどう書くの?と訊いてくることも増え、
だんだん私は不安になってしまいました。

3歳で字を書くのが大好きってどうなんだろう?
プリントが大好きってどうなんだろう?
…なんか不健康な気がする。
やっぱりお絵描きとかの方がさ…(←コレばっか)

手の大きさや筋力や力のバランスもまだまだ。
鉛筆を持って字を書くっていうのには早過ぎる気がする。
変な持ち方や力の入れ方、変な書き順が染み込んじゃうのも困る。
(幼児専用のぶっとくて濃い鉛筆を用意はしましたが)

いろいろ考えて、
七田のプリントはA-1が終了したところで一旦打ち切りました。

さてそんな折。
私の偏見をかる~く打破する出来事がありました。

7月に、ネット幼児教育界のカリスマ
(本人はそんな呼び名、希望してないだろうけど)
れいのあっこ先生のセミナーに参加してきました。

そこでね、合間の時間に、
あっこ先生のお教室の生徒さんの様子を撮ったビデオを流してくださいました。

一人の女の子(チビより月齢下)がひたすら
公文のプリント(迷路かな?)をやっているの。
誰に強制されているわけでもなく、
周りの雑音にも全く動じず、
何枚も何枚も何枚も何枚も、
ずーーーっと。

「すっごく楽しそうでしょう?こうやって没頭できるっていいよね」
みたいなことを、あっこ先生がサラリと言ったの。

 ・ ・ ・ だ よ ね ?

本人が好きなのよ。
本人、今、それが、一番やりたいこと、なのよ。
じゃ、いいじゃんね?

プリントが好きな子が不健康で、
お絵描きが好きな子が健全、
なんて誰が決めた?

両方好きな子だっているだろうし、
両方嫌いだけど公園で泥だらけになるのは好きな子もいるだろう。
プリントもお絵描きも公園も好きな子もいるだろうしね。

どれが一番健康か?どれが一番正しいか?どれが一番優秀か?
…なんて、そんなこと、全く関係ないんだよね。

こうやって書くと本当にもぅアホみたいに当たり前のことなのに。
すごい偏見を持っていたもんです。

その頃のチビは、
私により七田のプリントを強制終了されていたせいか、
以前にも増してひたすらパパ・ママ・自分の名前を書き続けるようになっていました。

しかも…
 1.○○○○●●● 3さい
 2.○○○○■■ 33さい
 3.○○○○◆◆◆ 37さい
と、名前の前に番号を振り、年齢までも書き入れたものを何度も何度も…。
ヨソではあんまりソレ書かないでね…。

この子は書きたいんだ。
鉛筆で書きたいんだ。
文字に興味津々なんだ。

鉛筆持って字を書くのは○歳から!
なんて決めなくていいじゃん。
今、この子、コレがやりたいんだから。

でも、前述のように、
手の発達段階や運筆力に少々不安があったので、
そのまま七田のプリントには戻らずに、
公文のドリルを使うことにしました。

れいのあっこ先生が公文出身であることからも、
公文への偏見もスパーンッとなくなっていたのも幸い。
(公文出身の先生の中でも、あっこ先生はかなり特殊だとは思いますが)

初めて鉛筆を持つ幼児が段階を踏んで運筆力を身に付けられるよう、
本当に良く考えて作られています。
「はじめてのえんぴつ」
「はじめてのひらがな1集」
「はじめてのめいろ1集」
(裏表紙の段階表によると、これらが最初歩の3冊になっています)
を一通り終えてみてから、また考えようと思い、この3冊を用意。

七田のプリントを中断していたので、
チビはプリントに飢えていたんでしょうね。
こっちがビビるくらいの食い付きでした。

フルカラーで、色んなイラストが描いてあるのも、
親子の会話が広がります。

今日は宇宙のイラストだったのですが、
宇宙飛行士の話から、太陽系・銀河の話、
地球に戻って、大陸の話、日本・県・市・区・町・番地・号・ウチの団地の名称…
と話は広がり脱線あっちゃっこっちゃ(笑)。
(CTPの「My Global Address」にも影響を受けています)

朝起きて、ご挨拶の後はすぐに「プリントやる!」です。
チビは自分で自分の習慣を決めました。
チビよ…ママは君を見習わなくては…。
勉強だ、学習だ、やらねばならぬことだ、なんて思ってないからなのよね。
楽しいから!やりたいから!なのよね。

親の勝手な偏見で、チビの興味の芽を摘まずに済んで本当に良かったです。

…公文のドリルを探して本屋をさまよっていた時に気づいたこと。

「3歳児の手を引きつつ、
この子のために公文のドリルを探すなんてねぇ。
自分がそんな母親になるとは思わなかったわ」
そんな風に心の中で自嘲気味に呟いてハッとしました。

私の偏見は、世間の目を気にするあまりに生じたもの。
「3歳児の手を引きつつ、
その子のために公文のドリルを探す母親を、
世間はどう見るだろう?なんて思われるだろう?」
…ってね。

 ば か ば か し い 。

気づけて本当に良かったです。
きっかけをくれた☆英語でもこそだて☆さん と れいのあっこ先生 に感謝☆☆☆

作者:Aily

更新日:2008年9月19日 0時52分

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七田っぽい取り組みを我が家で…

七田の体験に行って、
その良さを再認識したので、
(負の部分も再認識しました…我が家にとってのね。詳しくは前回の記事参照)
家での取り組みに、取り入れられそうなモノは取り入れようと思いました。

しちだ教材の総合カタログを引っ張り出し
(妙妙版を通販で購入したら以後ずっと届くように)
隅から隅までチェックしました。

…新しい教材を買う為ではありません。
(それも全くなくはないけど…)

七田関連書籍を数冊読んで、
お教室の体験に行けば、
後はカタログをよぉく見るだけで、
だいたいの手法はわかるもんです。

<右脳への働きかけ>
☆フラッシュカード
☆ドッツ
☆イメージトレーニング
☆右脳絵画法
☆ESP・記憶あそび
☆暗唱
☆速読
☆音楽

<左脳への働きかけ>
☆五感を刺激するあそび
☆色・形・数・大小・量・空間認識・比較・順序・時間・お金…などの基礎概念
☆言葉の入力

…といったものが柱になっています。

左脳への働きかけに関しては、
普通に生活していれば、
すなわち、
自分と子供に興味を持ち、
自分と子供の両方目線で物事を見、考え、
子供の話を真剣に聞いて、
子供の疑問に真剣に応えていれば、
自然と働きかけていることになるだろうと思います。

右脳への働きかけに関しても、
それでほとんどカバーできるのではないかと思います。

で・も。何かしたくってたまらない私(笑)。

幼児教育の大先輩、
☆英語でもこそだて☆さんに相談したところ、

「ドッツカード持ってるんでしょう?旧式で全然問題なし。それやれば?」
…そう、生後4ヶ月頃、興味本位でヤフオクで落札したドーマン博士のヤツ持ってます。
…ちなみにゼロ歳代にやってました。(過去記事に書きました)

「さわこちゃんかけ流したら?ウチもうとっくに使ってないし。貸すよ?」
…CTPだけでちょっと飽きて来ていた頃でした(チビも私も)。

「かな絵ちゃん貸そうか?旧版で英語のみだけど。ウチもうとっくに使ってないし」
…言葉と絵のフラッシュカード(英単語)欲しかったの~。私の勉強の為に(笑)。

「前に紹介した七田のプリントやってみたら?」
…旧版なんだけど要る?とごっそりいただいていたのに放置していました(ごめんなさい)。

で、アドバイス通りに始めてみました。

で、半年経った、今。

さわこちゃんはきちんと掛け流しをし、
絵本の読み聞かせもし、
日常会話の中でも使うようになりました(*^^)v

もともとCTPをやっていて、取り組み方は一緒なので、すんなり~、でした。
何よりチビがすぐに食い付きハマりました。

半年で無事にPart1~3まで終了♪
これはね、親子共々すんごく楽しめたし、身にも付いたと思います。

七田のプリントは半信半疑でとりあえず始めてみたのですが、
驚くほどチビがハマりまして、困惑…。

正直ね、
 幼児の内は環境を用意してあげて、
 後は自然とインプット(聴く・見る・体験する)が重要なんであって、
 読み、ましてや書き、しかもプリント?ドリル?
 要らないでしょ~?!?!
って思っていたんです。

とりあえず、かず・もじ・ちえ全てA-1(各25枚)は終了しました。

詳しくは後日記事にします。
題して「プリント・ドリル・公文への偏見」でっす。

習慣になっていないのがドッツとかな絵ちゃん。
そう、フラッシュカードです。

チビはね、好きなの。
やって!って言うの。
やるとんもぅすごい集中して目をキラキラさせてるの。
なんだけど、どーも私がノらない。

準備が必要なのが原因かなぁ。
順番とか枚数とか、
ドッツなら、四則に入るとスピードつけて言うのちょっと難しいし(^_^;)
かな絵ちゃん(英語)なら、事前の発音チェックが必要だし(^_^;)

え、私の問題じゃん。
私のやる気っていうか、
私の能力の問題?!
自分の能力上げたいっ。
計算力と単語力(英語)つけたいっ。
純粋に真面目に自分の学習として、
再度取り組み直したいと思います。

…やっぱりこうやって書くって大事だね~。
情報・考え・やるべきことが整理できるし、
やる気も出るもんだね~。

準備の要らないカードも取り入れようかな。
花とか動物とか虫とか食べ物とかのカードが眠っているわ。
(ゼロ歳代で使っていたヤツ)
とりあえずこれで習慣づけようっと。

それから冒頭の<右脳><左脳>の柱を書いてて思った。
☆イメージトレーニング
☆右脳絵画法
☆ESP・記憶あそび
もうちょっと意識してやってみよう♪
今いろいろアイデアが浮かんだ♪
今までやっていたことをちょっと発展させたりとかして♪
おもしろそ~う♪

…やっぱり書くって私にとってはとても大切な作業。

読んでくださっている方、ありがとう。
あなたにも少しでも何か参考になっていたら嬉しいです。

作者:Aily

更新日:2008年9月18日 0時23分

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七田の体験レッスンで思ったこと

今年の春、七田チャイルドアカデミーの
幼児コースの体験レッスンを受けた時のことを書きます。

妊娠中から七田式関係の書籍は10冊ほど読んでいました。
(お薦めは七田眞氏ご本人による著書、もしくは息子さんの七田厚氏の著書。
七田式の右脳開発プログラムやトレーニング方法についてばかり書かれているものは、
私的にはあまりお薦めしません。こっちだけ読んじゃうと危険な気が…)

七田と言えば右脳開発と言われていますが、
正確には七田は全脳教育で、
左脳右脳をバランス良く開発することを目指していて、
そしてそれ以前に「認めてほめて愛して育てる」を標榜。

私はこの考え方にすごく共感していて、
いつか七田のお教室には実際に行ってみたいと思っていました。

ウチが体験に行ったスクールは、こじんまりした造りながらも、
廊下もレッスンルームのドアも全部パステル調でほんわかした感じ。
色の大切さもよく著書で目にしていたから、そのせいなのかな。

廊下には名文暗唱名人たちの名前がズラリと並んでいたり、
20秒間眺めた絵を再現するという取り組みの絵が貼られていたり、
ああこれも本で読んだ読んだ、なんて一人で納得。

一緒に体験を受けに行ったママ友は
「うわぁ~…お受験対策って感じっ」
ああそうか、予備知識なくイキナリこういうの見ると、そう思っちゃうか。

名文を暗唱することが目的なんじゃないのね。
絵を覚えて再現することが目的なんじゃないのね。
や、もちろんそれも目的の一つなんだけれど、
理屈抜きで(左脳を使わずに)感覚で(右脳で)覚えることの訓練なのね。

日本の教育はかなり左脳偏重で、
せっかくの右脳優位の幼児の特性を活かせていないから、
「右脳開発」に力を入れているのね、七田では。

年齢が上がるごとに、左脳との連携を大切にしたプログラムへ移行し、
大人になるまでには、右脳と左脳とをバランスよく使えるようにする。
…んだそうですよ。

右脳だけバリバリ開いちゃって、左脳をちゃんと使えないと、
スゴイけどヘンな人…になっちゃうもんね(^_^;)

七田式右脳開発法にしても、モンテッソーリ教育法にしても、シュタイナー教育法にしても、
その先の、社会の一員になる、
もっと言うと、現代の日本の社会の中で生きる(そうじゃない人も居るだろうけど)、
っていうところもちゃんと視野に入れてないと、
本人も周囲も大変かもな~と時々ふと思います。
バランスって大切よね。
…話が反れました。

レッスンルームに通されて、いよいよ体験レッスンが始まりました。
まずは子供を抱っこして目を閉じてぎゅ~っとすることを指示されました。
その間、ちょっと不思議な音楽が流されていて(多分、アルファー波が出やすい音楽)、

「ママと君たちの間は目に見えないしっかりとした糸があって、
ママと離れてもそれはずっと繋がっているんだよ。
だからママのお膝から離れても大丈夫なんだよ。
今日君たちは色んなことが楽しくできます。
どんなこともスルスルと頭に入って何でも覚えられるんだよ」

みたいなコトを先生が早口でペラペラとしゃべります。
要は、暗示ですな。

これはウチでもずーーーっとやっています。
だいたい朝起きた時と夜寝る前。
もう習慣になっているので特に意識していませんでしたが、
今回の体験レッスンで再度意識し直しました。
台詞はちょっと違うけどね。

その後、名前を呼ばれて挙手をして、
好きな色は何?という質問をされ
(ウチのチビは即答で赤!と…。え、いつもは黄色かオレンジなのに)

続いて「今日は西暦2008年平成20年鼠年2月29日金曜日晴れ!」
と先生がホワイトボードを指差しながら早口にまくし立てました。
右脳に働き掛けているので、何でもかんでも早口です。

フラッシュカードは何種類もやりました。
ドッツはもちろん、歴史上の人物から、小林一茶の俳句まで!
小林一茶の俳句は、季節感がある上に、
虫や蛙などの小さな生き物がたくさん出てきて、
自然を愛する・大切にする心を育てるのに向いているからだそうです。

パペットを上下左右そして∞に動かして子供たちに目で追わせる、
眼筋トレーニングもやってくれました。

大きい風船と小さい風船の絵をホワイトボードに貼り、
どっちが大きい?と訊いた後で、
じゃあこれを置くとどうなるかな?と中くらいの風船の絵を置き、
最後にはそれより少しだけ大きい風船の絵を置いて、
一番大きい風船、二番目に大きい風船…とやりました。
大小・大中小・そして序数です。

クレヨンで縦横の線を描いたり(なぞり書き)
パズルもやりました。

七田ならでは、ESPゲームもやりました。
ピンク・水色・黄色3色のキラキラしたきれいな石が各自に配られ、
先生も同じものを持っています。
子供たちには見えないように先生がその内の一つを握ります。
先生が握っているのと同じ色の石を握って!と指示があります。
せーので握っている手を開き、先生の石と同じ色か?というゲーム。

ナナナント、ウチのチビ全問正解でした!!!
たった3色をたった3回ですから、
全問正解と言っても偶然かもしれません。

いやでもちょっと鳥肌立ちました~。

妊娠中からクラシック(主にモーツァルト)を掛け流したり(現在も続けています)、
生後10ヶ月までの間にほんの少しだけフラッシュカードをやったりしていました。
七田っぽい働きかけってその程度だったんだけど、
けっこうウチのチビ右脳開いてる?!

…正直に告白します。
私は色めき立ちました(笑)。
すごいすごいチビすごい!!!
七田、通うかっ!!!

でもね。。。。。

私、チビに幸せになって欲しいと思っています。

だから、そのために、
今からいっぱい耕して色んな種を蒔いておこうと思っています。

時々は肥料をあげたり、雑草抜いたり、虫除けしたりするかもしれない。

でもその肥料が合わなかったり、
雑草と思ったらそうじゃなかったり、
花粉を運んでくれる大事な虫だったりもすると思うんです。

蒔いた種がチビという土壌には合わなくて芽が出ないかもしれません。

それでもただひたすら見守るつもりです。

どんな花が咲くか、どんな実がなるか、今はわかりません。
それでいいんです。

今、私は、耕して種を蒔くこの作業自体が楽しいんですから。
耕すだけ耕して、いろんな種は蒔いたけれど、はてさてどうなるかしら?
そう思って待つのが楽しいんですから。

私はチビに幸せになって欲しいんです。

私は、チビに、
天才になって欲しいわけでも、
超能力者になって欲しいわけでもありません。

もちろん、そうなったらなったで、
そんなチビを全力でサポートするでしょうけれど。

右脳を開発することで、
普通だったら1冊しか読めないであろう時間で
10冊の本が読めたら、それはきっと役に立つ。
普通だったら1つしか覚えられないであろう時間で、
10個覚えられたら、それはきっと役に立つ。
普通だったら3日3晩考え抜かなければ決断できないことでも、
瞬時に決断できたら、それはきっと役に立つ。

右脳開発の目的はそこです。
七田が他のお教室と違うところはそこです。
「何にでも使える」「何にでもなれる」「夢が叶え易くなる」

このこと自体は本当に素晴らしいことです。

でも、ESPゲームの正解率で色めき立っているようじゃダメなんです。
「超能力」なんて言っちゃうとアレなんですが、
要は右脳を開くことで直感力・瞬発力・判断力・決断力を養う訓練です。
これは訓練の一つでしかなく、
それによって得られた能力は単なるツールでしかなく、
その能力をどう活かすかが大切なわけで。

でもさ、色めき立っちゃう人、きっと多いよね?
ココにハマっちゃうと、マズイのよね。
私、十中八九、ハマっちゃいそう。
チビの為、じゃなくて、自分のエゴが勝っちゃいそう。

七田入会。
それはチビの幸せを願ってのことか?それとも私のエゴか?

…ん、私のエゴだな。
と思い直し、結局、入会はしませんでした。

ま、ね、他の習い事に比べるとかなりお月謝高いし、
何よりチビが「おもしろかったけど、もういい(通いたくはない)」
ってハッキリキッパリ言ったからなんだけどね。

もうちょっとお月謝安くて、
チビが「また行きたい♪」って言っていたら、
通ってたかも~(笑)。
よえ~な~、自分(^_^;)

んでもやっぱり、
七田の良さを再認識したし、
自分ちで取り組めそうなことはやってみようと思いました。

今までも、七田の基本的な理念・方法論は取り入れてきたつもりだけれど、
もっと具体的な、悪く言うと小手先の手法とか小道具とか(笑)、
取り入れてみようかな~と…。

で、いろいろ考えたんだけど、ね。

つづく。

作者:Aily

更新日:2008年9月15日 0時3分

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