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トップ > 平家物語 > 平家物語 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 1時)
吉備って知っている 77 和気清麻呂?
再び和気清麻呂の話に戻します。 長(たけ)3丈がかりの形に現れた大神の影向の曰く、 “我国ノ天ツ日嗣は神代ヨリ代々皇胤の外、臣トシテ伺ウベキニアラズ、況ヤ無道ノ者ヲヤ。汝帰テ、アリノママニ申す
作者:biryo
更新日:2009年1月8日 10時2分
七草です
ふつうは朝、七草を入れた粥を作って、まず「神棚」にお供えして家の邪気を除いてから、みんなで頂いていたのですが、我が家では、昼に摘んできた七草を孫たちと「七草なずな、日本の鳥と唐土の鳥の渡らぬ先に七草なずなと」うたいながら、一緒に切り刻みます。49回包丁でたたくとも言われますが、二歳の孫がいますので適当に刻み込みます。 これが我が家の周りで摘んできた今年の七草です。 「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すすな、すずしろ」です。子供たちが小学生にもなると、去年までは一緒に摘み...
作者:biryo
更新日:2009年1月7日 20時26分
吉備って知っている 76 和気清麻呂?
天皇から、姉「広虫」に代わって、清麻呂は、宇佐八幡宮に勅使として参り、「能く敬で聞いて帰れ」と命じられます。その清麻呂が御前から下がる時、道鏡は人を退けて清麻呂に囁くのです。 「此度の勅使は、我に帝位を譲らるべきや否と、八幡大神に問わるるところなり。其心得を以て、神託を言上すべし。汝が返事によりて、我即位せば、汝を大臣となして、国の政を任すべし。若し、返事悪くは、重き罪に行うべし」 眼を怒らせ、刀に手を掛けて脅したのです。 それから清麻呂は宇佐に参詣します。 宇佐八幡に詣でた清麻呂は...
作者:biryo
更新日:2009年1月6日 10時23分
吉備って知っている 75 和気清麻呂?
ちょっと間が開き過ぎたきらいもしないではないのですが、再び、和気清麻呂について述べてみます。 前にも書いたのですが、和気清麻呂は吉備真備とほとんど同時代の吉備人です。真備の方が40歳ばかり年上です。 二人とも孝謙天皇(称徳天皇)に仕え、奈良朝廷で活躍していました。特に、恵美押勝の乱の活躍等でその力が認められて頭角を現したのが清麻呂です。 ちょうど孝謙天皇が重祚(同じ天皇が二度天皇になること)して称徳天皇になった頃です。天皇の病を祈祷で治癒させたことから厚い信任を得た弓削道鏡が政治を動か...
作者:biryo
更新日:2009年1月5日 11時41分
お正月をもう少々
正月もあっという間に過ぎてしまいました。それにしてもこの3日間の吉備津神社へのお参りは相当なものでした。 昨日、午後からお参りした近所の人が、 「これぐれえぎょうさん人がお参りしているのを、今までに見たことがねなえ。おおぜえのお人だったでえ」 と、目を白黒させながら驚いたように報告していました。不景気の時は、お参りが多いいとは聞いていたのですが、今年はちょっと異常だったようです。まあ「平成のお屋根替え」の効果だとは思うのですが。 今日も、今は11時を回ったいますが国道180号線の下り路...
作者:biryo
更新日:2009年1月4日 11時15分
再び「年歳(とし)」ついて
昨日、「明けましておめでとう」の起源について話しましたところ、早速、例の緒石塊氏よりお叱りのメールが届きました。 「田寄せなどという言葉はありゃあせん。正月早々ええかげんにせえ」というのです。続いて 「年というのは疾(とし)の義で、あっという間に過ぎ去るという意味で、疾(と)く々進みゆくので年(とし)を疾(とし)の義にしたのある。これが本当の年の意味だぞ。覚えておけ。どこからか知れんがええ加減な説を拾いだしてきて、これこそが本当の「年」の意味だなんて堂々と書く馬鹿がどこにおるか。よく心して...
作者:biryo
更新日:2009年1月3日 12時47分
「明けましておめでとうございます」という言葉
「明けましておめでとうございます」と、ごくごく当たり前の正月に取り交わされる言葉でが、何時の頃からかは、定かではないのですが、日本の人々の間で使われるようになりました。 こんな「明けましておめでとうございます」という新年のあいさつ言葉を交わす国民は、多分日本を置いて他の国にはないのではと思っています。 英語の[happy new year]という言葉とは、大分その意味が異なるのではないかとも思います。中国や韓国ではどんな言葉が交わされるのかは分からないのですが。 日本で使われているこ...
作者:biryo
更新日:2009年1月2日 17時22分
普賢院への初詣
除夜の鐘を聞きに町内の普賢院にお参りしました。 本堂では和尚様による読経がようやく始まったばかりです。入口の扉も開けられ、真っ暗なお堂の中には、お寺にお参りの人のためにでしょうか、ストーブの火が赤々と燃えています。そんな本堂を回って、まず初めに、裏手にある鐘つき堂に参ります。若いお坊様による読経と突く鐘の音が、寒々とした明け初めた新年の空に響いています。そこで、しばらく鐘の音を聞いてから、次に、聖天様の御堂に回ります。締め切った明るい広いお堂から、これまた若いお坊様による木魚の音に合わせて読...
作者:biryo
更新日:2009年1月1日 17時44分
大晦(おおつごもり)です。
「泣いても笑っても」という言葉が今日ぐらい多く使われる日はないと思います。 おおつごもりです。大晦日です。何かし残したことが身の回りに一杯にあるように思えるのですが、ではそれが何ですかと、尋ねられても、「はいこれです」と、はっきりと応たえられないのが「12月31日」おおつもごりでです。現代人である私には、あの西鶴の世界には入り込めないのですが、押し詰まった思いをいっぱいに感じています。 今日のまずの仕事始めは、例年の通り山神様の清掃から始まります。 誰から言われたというわけではないのですが...
作者:biryo
更新日:2008年12月31日 18時29分
お飾り作り
昨日、正月用のお飾りを作りました。私しか知らない独特な神棚用のお飾りです。父が祖父から伝授してもらったのを作っていたのですが、そのやり方を見ながら、教えてもらったという記憶はないのですが、何時のころからかは定かではないのですが、その作り方を覚えていました。兄も弟もいたのですが、作ることはできないようです。そななものに興味がなかったか手出しをしなかったように思います。 ちなみに息子たちにも教えてはいませんので、私の兄弟のように興味もないのか端から作ろうとはしません。だから、今でも作ることはでき...
作者:biryo
更新日:2008年12月30日 18時6分