北海道東北証券会社情報
北海道東北証券会社を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 宮城 日興コーディアル証券 > 宮城 日興コーディアル証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 4時)
情報科学科第3回シンポジウム開催のお知らせ
今回で3回目になる情報科学科主催のシンポジウムを次の通りに開催いたします。事前申し込みや参加費は無料です。興味のある方はぜひご参加ください。
テーマ:「オープンソースソフトウェアの世界」
開催日時:2009年1月27日(火)午後5時から9時(開場午後4時)
会場:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
講師:『ITインフラを支えるオープンソースソフトウェアが果たす未来への期待』
三浦 広志氏
(株)NTTデータ
情報処理推進機構・研究員
『オープンソース活用術 −Rubyを題材に』
まつもと ゆきひろ氏
(株)ネットワーク応用通信研究所
楽天技術研究所
Rubyアソシエーション
概要:
コンピュータを動かすために必要なプログラム(ソフトウェア)は、今まではコンピュータ会社から購入するものと決まっていましたが、インターネットの普及に伴い、欲しいソフトウェアを自分たちで作り、みんなで利用できるようにして公開するオープンソースソフトウェア(OSS, FOSS)が出てきました。このシンポジウムでは、講師として三浦広志氏(IPA:情報処理推進機構研究員)、まつもとゆきひろ氏(NaCl, 楽天フェロー)のお二方をお招きし、三浦氏にはOSSの現状の報告を、世界的に利用されるようになってきているコンピュータ言語Rubyの開発者として知られるまつもと氏からは、具体的なOSSの開発にまつわる話題をお話していただきます。
対象:一般市民・社会人・学生(高校生を含む)
参加料:無料
後援:仙台市教育委員会・河北新報社
問合せ先:東北学院大学教養学部情報科学科 情報科学準備室
TEL022−773−3315 ![]()
作者:情報科学スタッフ
更新日:2009年1月5日 14時15分
第4回「地域社会と教育を考えるフォーラム」を開催
本日午後1時より、泉キャンパス1号館4階の大会議室において、「地域社会と教育を考えるフォーラム」(第4回目)が開催されました。今回は前回のテーマを受け、さらに地域の取り組み事例や地域構想学科の学生による調査結果などが紹介されました。
まずトップバッターの栗田和則氏(暮らし考房主催、共生のむら すぎさわ代表)が「山村の明日へ ─山村に暮らす 自身と誇りと希望の創造を目指して─」と題して、ご自身が主宰されている活動を紹介されました。続いて本学の佐久間政広(地域構想学科教授)と学生2名による気仙沼調査実習の成果が報告されました。その後、この実習の受け入れなどをお世話下さった庄司幸男氏(本学同窓会気仙沼本吉本部)もお話下さり、こういった調査実習が単なる学生のためのものではなく、地域に暮らす人々の意識を変える上でも大きな意義を持つとの心強いご意見を賜りました。
そして最後の発表者は、前回に引き続き講師としてお迎えした木村知義氏(21世紀社会動態研究所代表)でした。「グローバルをこえて地域からの創造」という題目で、これまで紹介された諸活動とグローバル化する世界の動向の共通点と将来的展望を鋭い視点からまとめて下さいした。
休憩を挟んで、後半では3名のコメンテーターからご意見を頂き、さらに議論は深まってゆきました。より良い地域作りと地域から時代を創造してゆく可能性について、予定された時間を30分も超過するほど活発な議論が展開されたのは嬉しい誤算でした。(言語文化学科 尾谷昌則)






作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年12月13日 18時11分
山東大学威海分校からの教員が特別講義
いま教養学部には、日本学術振興会二国間国際交流事業の派遣研究員として、中国山東大学威海分校の教員が二名来日しており、12月18日までの予定で滞在しております。准教授の呂静萍(ロセイヘイ)先生と助教の趙春華(チョウシュンカ)先生です。ともに威海分校の翻訳学院(外国語学部に相当)日本語学科に所属しております(受け入れ研究員は教養学部長の佐々木俊三教授、教育研究所長の岩谷信教授です)。
12月3日、お二人の先生たちによる講義が二つ、泉キャンパスで行われました。呂先生の講義テーマは「日中両国での同形語について」で、講義内容は、日中両国には同じ漢字が使用するにもかかわらず「同種同文」ではないということです。趙先生の講義テーマは「中国伝統的祝日のいろいろ」でした。
当日の講義には200名余り学生が集まり大盛況で、学生諸君も直接に中国人の先生の講義を聴くことができて、非常に喜んでおりました。お二人の先生の日本語がとても分かりやすかったこともあって、講義後も学生諸君からの質問が続き、先生と学生とが議論する場面も見られました。
これを機会に、本学と山東大学威海分校との間の学術交流がさらに発展することを期待したいと思います。(楊世英)




作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年12月9日 11時8分
山東大学威海分校代表団が教養学部表敬訪問
12月1日に、東北学院大学の国際交流姉妹校である山東大学威海分校の代表団が、両大学の協定に基づき教養学部との連携を進めるため、教養学部を訪問しました。代表団の構成は、副学長谷源秘団長をはじめとして、芸術学院長曲浩啓教授、徐希鋒国際交流部長、劉亮(国際交流部スタッフ兼通訳)でした。
代表団はまず礼拝を参観し、その後泉キャンパスの野球場・ラクビー運動場、陸上競技場、体育館などスポーツ関連施設を視察しました。さらに、情報処理センター、AVセンター、泉図書館などの学生向けの学習支援施設や、学生生活と密接に関連する生協売店・学生食堂・コミュニテイセンターなどにも訪れ、最後には3号館にある教員研究室や合同研究室といった教育研究施設も熱心に見学しました。
その後、教養学部長佐々木俊三教授の主催で代表団を歓迎する昼食会が催されました。大塚浩司副学長や秋葉勉国際交流部長も出席したこの会では、国際交流のあり方に関して両大学のあいだで、長期交換留学生、夏休み短期留学、教員相互派遣、地域構想学科の海外実習等々、具体的な実行案についての意見が交わされ、2009年度からの行動計画についての合意が成立しました。
教養学部側からは、各学科長をはじめ、国際交流に関わる教員や泉キャンパス事務長もこの昼食会に参加しました。今回の訪問は、山東大学威海分校代表団と教養学部との相互理解を促進し、国際交流活動の具体的な実施にとって大変有意義であったと思われます。これをきかっけにして、教養学部と中国の大学との国際交流が一層促進されることが期待されます。(文責:楊世英)


作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年12月8日 20時17分
世界に羽ばたく青年海外協力隊 in 東北
社団法人青年海外協力協会(JOCA)さんの全国応募促進支援キャンペーンの一環として、以下のようなイベントが開催されます。JOCAとは協力隊経験者で組織された外務省認可の公益法人で、国のボランティア事業を側面から支援するとともに、国内外で協力隊経験を社会に還元する活動を推進しています。その活動の一環として現在JOCAさんは全国でキャラバン活動を実施しているのですが、今回のイベントは東北におけるキャラバン活動の集大成として催されるもので、第一部ではその事業報告会が行われることになっています。
続く第二部では I WISH のボーカリストであった川嶋あいさんのスペシャルトークイベント、第三部では参加者同士の交流会が企画されています。I WISHは今さら説明不要の有名なアーティストですよね。代表曲である「明日への扉」は、若者から絶大な支持を集めたテレビ番組「あいのり」の主題歌に起用され、デビュー曲にもかかわらず90万枚以上のセールスを記録しました。そのボーカリストであった川嶋あいさんの生トークが聴けるというだけでも、このイベントは非常に魅力的なものになることでしょう。上記2枚のチラシのPDFファイルは以下にアップロードしておきます。参加には事前申し込みが必要のようですが、青年海外協力隊や国際貢献事業に興味のある学生は、ぜひ参加してみましょう! (言語文化学科 尾谷昌則)
![]()
作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年11月30日 21時47分
教育調査実習泉中央市民センター班の講座告知
『教育調査実習(水谷先生)』を受講している3年生の原田里香です。私たち泉中央市民センター班は『ヨガDEりらっくす〜ストレスと仲良くなろう♪〜』という講座を開催します。

この講座には二つのねらいがあります。
1つ目はストレスとうまく付き合いながら元気になることです。
ストレスと良好な関係が結べるようになれば、次第にストレス耐性も高まります。人間がストレスを抱えていることは仕方がないことで、むしろある程度の緊張感がないとだらけた生活になってしまいます。適度なストレスは生活を楽しく豊かにしてくれるといえます。よって、ストレスを悪いものと決め付けるのではなく、視点を変えて「ストレスはいいものだ」と捉え、自らストレスと上手く付き合っていく方法を身につけることをねらいとします。
2つ目はこの講座を通して、地域コミュニティを形成するきっかけを提供することです。最近は地域コミュニティが希薄化しており、それにどう対応するかが市民センターの課題にもなっています。この講座だけで地域コミュニティを形成することは難しいかもしれませんが、若者が市民センターに足を運ぶための1つのきっかけにはなると思います。この講座で初めて市民センターに足を運んだ人が市民センターに興味を持って、講座後も市民センターを利用して地域コミュニティ形成に貢献してくれることをねらいとします。
講座内容としては、以下の通りです。
作者:管理者
更新日:2008年11月28日 0時5分
2009年度AO入試ならびに推薦入試で言語文化学科に入学される皆さんへ
2009年度AO入試ならびに推薦入試で言語文化学科に入学される皆さんへ
まずは大学合格、本当におめでとうございます。とりあえずは進路が確定し、ほっとしているところでしょうか。
さて、一般入試を受験する人たちよりも一足早く合格が決まった皆さんには、合格通知と共に届いた文書にも記載されている通り、入学準備としての課題が与えられることになります。教養学部言語文化学科では、今年度から、大きく分けて、(i)課題図書を読んで内容を要約する、(ii)英単語・熟語集(増進会出版社『速読速聴・英単語Daily 1500』)に掲載されている英単語・熟語を覚える、という2種類の課題を与えることにしました。特に、(ii)については、皆さんの英単語・熟語の習熟度を測るために、2月のスクーリング時に「確認テスト」を実施します。
この2種類の課題を目の当たりにして、「結構大変そうだ・・・」という印象を持った人もいるかもしれません。特に、「『確認テスト』ってどんな形式なのだろう?」「どのように勉強したら良いのだろう?」と不安に思った人もいるかもしれません。そういった人は、是非、以下にある「『速読速聴・英単語Daily1500』の学習法と確認テストの形式」を参考にしてください。また、手元の文書にもある通り、「確認テスト」は、入学の可否とは当然無関係です。(だって、皆さんはすでに「合格」しているわけですから!)だからといって、入学まで無為に過ごしてしまうと、高校3年間の努力、また受験勉強の努力も水の泡になりかねません。来年4月に本学科に入学した時に俊敏なスタートダッシュが切れるよう、課題には全力で臨んでください。時間はたっぷりあるはずです。
スクーリングの際に、また皆さんにお会いできることを学科教員一同楽しみにしております。
(言語文化学科教員)
問題のサンプルと勉強の指針をまとめたPDFファイルを以下に置いておきますので、各自でダウンロードするかプリントアウトして下さい。
![]()
テキストバージョンは以下です。
作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年11月26日 14時55分
「地域と教育を考えるフォーラム」第4回目のお知らせ
教養学部創設20周年記念行事の一環として、第4回「地域社会と教育を考えるフォーラム」を以下の要領で開催致します。第3回のテーマ「変わる世界、地域から時代を創造するために」の続編として、引き続きグローバリズムについて議論します、前回の主講師である木村知義氏以外は、発表者もコメンテーターも顔ぶれが異なっており、より幅広い多角的な視点から地域とグローバル化の問題を考えます。地域構想学科の学生による研究発表も企画されており、大学での研究と学びが現実の問題とどう結びつき、それをどう乗り越えてゆくのか、といった深い議論も期待されます。入場はもちろん無料で、一般参加の方も大歓迎です。時代に流されるだけでなく、自らが時代を創造する側に立ち、時代をリードするために何が必要なのかを、ぜひ皆で語り合いましょう。(言語文化学科 尾谷昌則)
テーマ: 変わる世界、地域から時代を創造するために Part2
日 時: 12月13日(土) 13:00〜16:00
場 所: 東北学院大学泉キャンパス1号館 4階大会議室
発表者
栗田和則 (暮らし考房主宰、共生のむら すぎさわ代表)
『山村の明日へ-山村に暮らす 自信と誇りと希望の創造を目指して-」
佐久間政広 (東北学院大学教授)
庄司幸男 (東北学院同窓会気仙沼本吉支部)
地域構想学科の学生諸君 「地域に学ぶ」
木村知義 (21世紀社会動態研究所代表) 「グローバル化をこえて 地域からの創生」
コメンテイター
千葉修悦 (岩手県住田町役場)
吉村功太郎 (東北学院大学准教授) 他
後 援:宮城県教育委員会 仙台市教育委員会
問い合わせ先:泉キャンパス庶務係 TEL.022-375-1121
>> 東北学院大学泉キャンパス交通案内
作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年11月26日 14時46分
教養学部20周年記念演奏会&トーク イベント開催のご案内
教養学部創設20周年の記念行事として、鈴木秀美を迎えて「無伴奏チェロ組曲」の演奏会とトークイベントを開催します。氏の演奏を目の当たりにするのはもちろんですが、現役の奏者自身が楽器や演奏などについて語るという機会は非常に貴重なものです。興味のある方は、ぜひ泉キャンパス礼拝堂まで足をお運び下さい。(言語文化学科 尾谷昌則)
J.S.バッハ『無伴奏チェロ組曲』をめぐって
演奏・楽器・資料について奏者自身が語り演奏する『時代の音』シリーズ第一弾!
日時:12月2日(火) 18:00〜20:30(17:30開場)
入場無料
会場:東北学院大学泉キャンパス礼拝堂
演奏曲目:無伴奏チェロ組曲
第1番ト長調/第3番ハ長調/第5番ハ短調
鈴木秀美氏の紹介:
チェロを故井上頼豊、安田謙一郎ほか諸氏に、指揮を尾高忠明、秋山和慶の各氏に師事。デン・ハーグ王立音楽院に留学、A.ビルスマ氏に師事。86年第1回バロック・チェロ・コンクール第1位。国内外で演奏活動を展開し、数多くのCDを発表。95年に日本人としては初めての、オリジナル楽器による「バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」を録音、平成7年度文化庁芸術作品賞を受賞。05年3月に新録音をリリース(「レコード芸術」誌・特選盤)。06年、平井千絵との「メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集」で文化庁芸術祭優秀賞受賞。08年秋には同じく平井干絵と「ショパン・チェロ作品集」をリリース(以上BMG JAPAN)。現在、東京芸術大学古楽科非常勤講師。オーケストラ・リベラ・クラシカ主宰。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」(東京書籍)。第37回(05年度)サントリー音楽賞受賞。
問い合わせ先:教養学部創設20周年記念行事事務局
TEL.022-375-1121
>> 東北学院大学泉キャンパス交通案内
>> 上記広告のPDF版はこちら
作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年11月25日 14時29分
岸選手、日本シリーズ優勝&MVP獲得、おめでとう!
先日のプロ野球日本シリーズで、本学卒業生である岸孝之選手が所属する埼玉西武ライオンズが見事優勝しました。さらに嬉しいことに、その岸選手がMVPにも選ばれました。
一回目の当番は1勝2敗で迎えたシリーズ第4戦。キレのあるストレートと緩急が絶妙の変化球を駆使し、巨人打線を翻弄。毎回の10奪三振でシリーズ初登板完封勝利を納めました。二回目の当番は西部が2勝3敗で迎えた第6戦、四回途中からリリーフで出場。中2日の間隔での当番は体力的に厳しいだけでなく、先発投手が救援登板すること自体が異例であり、短期決戦の日本シリーズならではの出来事でした。しかし、ここぞというときにマウンドを任されるのは、それだけチームから信頼されている証拠でもあります。自慢のカーブで巨人打線をを手玉に取り、最後まで反撃を許さしませんでした。
学院大の卒業生が社会で活躍している姿を見るのは、非常に嬉しい限りです。と同時に、我々も負けずに頑張らなければという気持ちも自然と湧き起こってきます。それぞれ立っている場所は勿論違いますが、自分が今なすべきことをしっかりと見据え、日々精進する気持ちを忘れないように頑張りたいものですね。最後になりましたが、岸選手、本当におめでとうございます。(言語文化学科 尾谷昌則)
試合直後のヒーローインタビュー(Youtubeの動画です)
岸選手のプロフィールなど(左上には東北学院時代の写真もあります)
作者:言語文化スタッフ
更新日:2008年11月11日 10時50分