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トップ > 大和証券 盛岡 > 大和証券 盛岡 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 4時)

生命保険バトル? ドル建て終身vs逓減定期

JUGEMテーマ:家庭


保険屋さんに、完全に洗脳された?






読者から・・年末にコメントが入っていました。

はなパパさん ・・からです。
( お待たせ・・しました )



はじめまして。 生命保険に関して質問です。

プル生命さんから、ドル建て終身保険の話を頂いてから、
保険の勉強をし始めて、こちらにたどり着きました。

とても勉強させていただいています。

こちらで知った逓減定期保険のことを調べてみたのですが、
どうしてもわからないので、書き込みさせていただきました。

私は今30歳で自営業なのですが、とりあえず、今回、
葬式代+αとして、月8,400円程度($1=100円で)の
30年払いで7万ドルの保障という商品を提案されました。
この商品は為替リスクが大きいとは思うんですが、
とりあえず、そこは考えないとすると、
60歳で解約時に340万ほど返ってきます。

これに対して、ソニー生命の逓減定期保険をみると、30年間、
最後600万の保障で月々4000〜5000円のようでした。
かりに、逓減定期保険に加入して、
↑との差額の3000〜4000円を毎月積立ながら、
運用していったとして、60歳のときに、340万近くまで
増やせるかと考えると少し難しいかなと思います。

30〜60歳までは保障がある生活、
それ以降はなしというスタイルで比較をすると、
60歳で終身の商品を解約するのと、
逓減定期保険の保障(30年で組んだら)が終わるのと、
同じ状況になると思います。

だとして、そのときに手元に残るお金が終身のほうが
多くなる可能性が高いと思ってしまうのですが、
どこかずれていますか??

あとは、葬式代+αは、いつか"必ず"かかるものなので、
解約はしないとして、計300万ほどの支払いで、
"必ず"700万弱でも返ってくるのであれば、
逓減定期+差額を運用というスタイルよりも保障の面でも、
運用面でも効率的なのかなと思っています。

今まで、掛捨ての共済に入っていただけだったのですが、
子供が生まれて真面目に保険のことを調べ始めて、
武田さんの考え方に影響を受けています。

アドバイスお願いします。




こんにちは。 情報不充分ながら・・お答えします。

生命保険に関する質問・・かな?
・・と思ったら、資産運用の損得の問題のようです。

( 営業トーク・・に洗脳され切った・・様子です )


物事を考える時はできるだけシンプルに・・。


●保険料=捨て金

保険は、「一定期間の保障をお金で買う」・・しくみです。
払った保険料は、期間が経過すれば無くなります。

   貯蓄性の保険の場合であっても、
   保障に相当するお金は、
   期間の経過とともに無くなります。

だから・・シンプルに考えれば、
「できるだけ保険には加入しない」・・が、大前提です。
保険でしか対応できない場合にしぶしぶ加入・・です。
( 一家の大黒柱の死亡保障のみ )


●終身の死亡保障は、不要。

今30才で子どもが1人〜2人・・という場合、
一般的には・・45才前後で死亡保障は不要になります。
( 当事務所顧問会員の一般的な計算事例 )

・子どもが独立するまで
・60才まで
・終身
・・などと、保険会社の言いなりで保険料を
払っていると、結局・・大金をたれ流すことになります。

   【一般的でない人】・・相続税のケアが必要な、
   不動産・金融資産を抱える資産家の場合は、
   終身の生命保険が有効な対策になります。

シンプルに考えましょう。

大黒柱の死亡保障のための保険料は、
その家族のための必要経費ですが、
それでも捨てるお金は最小限におさえましょう。
( 必要な金額を、必要な期間だけ )

60才までの30年間も保険料を払って、
お金を捨て続ける・・、
そんなありえない前提で比較検討するのは、
保険屋さんのトーク・・そのまんま・・です。


●保険と貯蓄は別物

ごっちゃに考えるから・・
「保障も確保できて、有利な資産運用にも・・。」
・・なんて、とぼけた話にだまされます。

シンプルに考えましょう。
世の中に、うまい話はありません。

「保険」と名が付けば、何らかの保障や保証や補償を
してもらうために、そのコストを負担します。
別のコスト負担をしながらの資産形成ですから・・、
普通に考えれば・・効率が良いわけがありません。

払ったお金が100%運用に廻らないで、
効率の良い結果は得られません。

   はなパパさんのところに来ている営業マンの
   給料や、保険会社のその他経費や利益などが、
   払った保険料から引かれます。

   はなパパさんの預金から、銀行員の給料や
   銀行の利益が引かれることは、全くありません。

だから、「保険で貯蓄や資産形成」・・は、損なんです。
( もちろん、葬式代の準備も )
学資保険・子ども保険・個人年金保険・養老保険・
そしてもちろん終身保険も。

ただし、利率の良い時期に契約した保険は例外です。
( 今は最低利率の時期だということを忘れるな )


●為替リスク=丁半博打

保険屋さんは、為替リスクをしっかり説明
することはありません。
説明すると商品が売れませんから・・当然です。

文面にあるように、サラッと触れるだけで・・
あとは・・いかに有利な運用かを訴えています。

為替リスクを考えない前提・・では全くダメ。
しっかりそのリスクを考えましょう。

「30年後に、"必ず"〇百万円戻る。
 さらにその先の死亡時に、”必ず”〇百万円戻る」
・・わけではありません。
ドル建てである以上、為替リスクは常に付きまといます。
為替次第で・・その”必ず”は、簡単に吹き飛びます。

円で受取って・・ナンボです。

これからのドル・・、どうなっていくでしょう?
今現在でさえ・・これまでの世界の基軸通貨としての
地位がグラグラと揺らいでいます。

30年後のドル。 50年後のドル。
「さあ! 丁か!半か!」 
半世紀の未来に賭けた大博打!
・・だれにも、分かりません。


●逓減定期保険の保険料・・高すぎない?

逓減定期保険で・・保障額が書かれていませんが、
30才男性の保険料月額が4千円〜5千円というのは、
ずいぶん高い・・という印象を持ちました。

保険屋さんが、勝手に設定した高い保障金額を
前提に考えているのでは?

当事務所の顧問会員の場合・・保障額次第ですが、
この世代では保険料月額が2千円〜3千円台です。

顧問会員になれば・・キッチリと
必要保障額を計算してあげるんですが・・。

どちらにしても・・プロが素人を洗脳するのは、
実にカンタン・・なんです。
保険屋さんが言うことは疑ってかかる
・・ぐらいの姿勢が必要ですよ。



では、考え方をシンプルにまとめます。

●保険には、できるだけ加入しない。
●大黒柱の死亡保障だけ、しぶしぶ加入。

 ( 必要額だけ 必要な期間だけ )
●保険と貯蓄は、スッキリ分ける。
●為替リスクは大きい。 ”必ず”・・は、無い。



以上! ・・です。
参考になった・・でしょうか?








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )

作者:武田 つとむ

更新日:2009年1月7日 17時48分

このブログのホーム

問い合せメールが。新年の顧問会員・・第1号に?

JUGEMテーマ:家庭


ぜひ、顧問会員にしていただきたく・・






メール顧問会員になるかも?・・の〇〇さん
   (相談:ライフプランニング)


新年早々・・メール問合せをいただきました。



武田務様

はじめまして、〇〇といいます。
昨年末に保険を見直そうと思い
Net検索していたところ偶然
「武田つとむファイナンシャルプランナー事務所」
のブログを拝見しました。

まさに、「おばかさん」のわが家を根本から変えるため
是非、顧問会員にしていただきたくご連絡いたしました。

相談内容は主に
・保険
・教育資金
・住宅ローン   です。

家計の支出に関して、細かく把握できていないのですが
大丈夫でしょうか?
(今からでも...と思い家計簿をつけ始めました)

よろしくお願いいたします。



新規に顧問会員になる方は、
だいたい・・このように入ってきます。



私の返信メール・・です。


こんにちは。 新年早々のメール、ありがとうございます。

> 家計の支出に関して、細かく把握できていないのですが
> 大丈夫でしょうか?

・・だと思います。 細かく把握していたら、
おバカさんにはならないですよね。(失礼!)

そのような方の場合は・・、
   A 年間収入
   B 年間支出
   C 年間貯蓄額  ・・の、
Aだけは確実に分かっていて、
Cもだいたい検討がつくでしょうから、
A − C = B  ・・で Bの金額をおさえます。
その金額を、ヒアリングシートの
「支出項目」に割り振ってもらいます。

ということで、よろしければ・・これからの流れは、
以下のようになります。

1 年間顧問料:36,000円 入金 

  その日から翌年の前日までの、
  年間顧問会員になります。
  入金確認次第、「ヒアリング・シート」を
  メール添付で送ります。

2 家計の現状診断

  ヒアリングを行ないます。
  ( だいたい1度では終わりません )
  再ヒアリング、再々ヒアリングを行ないます。
  ・・で資料を作成して、家計の現状診断を行ないます。

3 具体的な個別の相談

  現状診断を終えれば、
  まずご自身の将来を見ることができます。
当事務所も顧問会員の内容を
  しっかり把握できた状態になります。
  あらゆる質問・相談に対応できる状態・・ということです。
  ( 個別のアドバイスを行なうことができます )

  くれぐれも、現状診断終了前の相談や質問は
  行なわないようお願いします。
  ( お答えのしようがありません )

●ブログ記事掲載について

  ご存知のように・・日々のブログ記事に、
  各顧問会員のでき事を掲載しています。

  「できるだけ多くの消費者に、
   生活設計の意識に目覚めてもらう。」
  これが・・私のライフワークであり、
  当事務所の運営目的ですので、
  ブログを利用して顧問会員の具体的な事案を
  取り上げてコメントしています。
  ( 内容が具体的なほど、読者の参考になります )

  もちろん個々の顧問会員個人が
  特定されない取り上げ方をしています。
  名前はイニシャル、地名はいっさい出さない、・・等々。
  それでも(警戒して?)、
  「イニシャルを変えて」とか注文が付く場合もあり、
  リクエストに応じた取り上げ方をしています。

  そこで、確認します。
  ブログ記事に取り上げること自体は、OKですか?
  OKの場合、特にリクエストはありますか?

●振込口座は、以下です。

  ・・ 省略 ・・



またまた・・メールをいただきました。



武田務様

早速のお返事、ありがとうございます。
是非、メール顧問会員にしてください!!

> ブログ記事に取り上げること自体は、OKですか?
> OKの場合、特にリクエストはありますか?

OKです。その際イニシャルを適当に変えてください...

入金は来週になるかと思いますが、
振込次第メールにて連絡いたします。
よろしくお願いします。



・・とまあ、こんな感じでみなさん顧問会員に・・。

「イニシャルを適当に変えて・・」
・・は、ちょっと辛いんですが・・。

名字そのままのイニシャルなら間違いようが
ないんですが、「適当に変えて」いると・・、
だれがだれだか分からなくなりそう・・で。


〇〇さんの顧問料入金を確認次第、
ヒアリングシートを添付送信します。

まずは・・家計の現状診断からです。


どんなキャッシュフロー・グラフができるか楽しみです。

   ダンナが死んで、ヨメも死ぬまでの、
   生涯の貯蓄残高を棒グラフで表すグラフです。
   ( 夫婦の生涯が一目瞭然!・・です )


百人百様・・色々特徴のあるグラフができます。
これを眺めて、歓声を上げるのもFP事務所の楽しみ・・です。





〇〇さんのライフプランニング(生活設計) 進行状況
( まだ会員ではないので、着色ナシ・・です )

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )

作者:武田 つとむ

更新日:2009年1月6日 16時48分

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将来の見通しが立ったので、さらに子どもを生む?

JUGEMテーマ:家庭


明けまして、おめでとうございます。
今年も・・愚直に消費者サイドのFP業務を行います。






顧問会員のNさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


N家は、夫婦に子ども1人の3人家族です。
( これから第2子が誕生します )
12月末に、家計の現状診断を終えています。
将来に渡り、問題のないキャッシュフローです。
堅実な家計の割には太っ腹な生命保険を除けば・・。

生命保険を清算することで、さらに良くなります。
( 「見直し」ではなく、「清算」・・です )
N(妻)さんは、保険の販売をしていました。
当然・・N家でも加入していました。


新年早々・・メールをいただきました。
( グリーン文字は私のコメント )



Nです。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末に現状診断をしていただいたおかげで、
気持的にもスッキリとした新年を迎えることができました。

 だんなが仕事柄、夜早く寝てしまうもので
(子供とほぼ一緒・・・)なかなか資料を見せながら
話すことができなかったんですが、年末にやっと話せる
時間を見つけ我が家の状況を把握してもらいました。

 マイホームのことも、『何年も先の話』という感覚から
解き放たれたようでビックリしてました。
 
   ・・ 中略 ・・

 そして、早速12月30日にだんなの加入していた
保険(2本)を解約してきました。
 あと、〇友生命も解約したので返戻金をご報告します。

   ・・ 中略 ・・

合計 90ウン万円でした。
そして保険料は0円になりました。   

     よかった、よかった。
     これで、キャッシュフローがさらに良くなります。


 自分の売っていた保険とはいえ、戻りが
思っていたよりも良くてビックリしちゃいました。

     ま・・たれ流したお金も大きかったんですが・・。
     だいたい保険屋さんは自爆で・・たれ流しを・・。 (^^ゞ


 この修正後のデータで教えていただきたいことがあります。
  1 現在の状況で家を建てて、3年後に
    第3子が生まれた場合のキャッシュフロー。
  2 あと3年貯金をして家を建てて、同じく3年後に
    第3子が生まれた場合のキャッシュフロー。

     シミュレーションのリクエストをいただきました。
     まだ・・第2子もいないんですが・・。
     将来の見通しが立ったら、急に強気に・・。 (^^ゞ

 
 現状診断をしてもらって、マイホームの夢も遠くない
ということが分かり喜んではいるんですが、この生活の仕方で
行けばあと1人位子供を産んでも大丈夫なのかな〜
という気持ちが出てきまして、一応それを想定した
シュミレーションもお願いしたいです。

 まあ、2人目もまだ出てきてない状況で考えるのも
おかしいかなとは思ったんですが・・・。

 よろしくお願いいたします。

     リクエストされたシミュレーションには、
     いきなり大きな要素が2つも入ってきました。
     1 マイホーム取得
     2 第3子
     人生の3大資金の2つが、ドンドォ〜ンと・・。





もちろん・・シミュレーション作成には、
このままでは・・データ不足です。


1 マイホームの予算は?
   土地代はいくら? ・・金額の設定。あるいは場所と坪数。
   建築費はいくら? ・・建物の坪数か間数(〇LDK等)でもOK。
   諸費用は?     ・・上記2つが決まれば当事務所で計算可。
                ( 資金計画書を作成します )

2 第3子の費用は?
   第2子と同様に考えていい?

佐々木FPは、1/7(水)が仕事初めです。
データをもらったら、さっそく・・作業に入ってもらいます。



Nさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )

作者:武田 つとむ

更新日:2009年1月5日 17時13分

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年末に・・りんごが、生活の再設計以来が・・

JUGEMテーマ:家庭


いよいよ今年も・・終わりに・・。






顧問会員のMさん(40代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


マイホーム用として具体的に検討していた土地、
先日・・そこではやらないことに決定しました。
場所柄はすごくよかったんですが、
ちょっと面積が大きすぎて予算オーバーでした。
( 住宅ローンはOK )

このところの経済環境の変化が
今・・直接Mさんに悪影響を及ぼす要素は
ないんですが、長い人生・・何があるか分かりません。

背伸びしないで、確実に生活設計できる範囲で、
あらためて土地探しをしていくことになりました。


そのMさんが・・突然・・来所。

袋をぶらさげています。
りんご! ・・です。 実家で作ったものだそうです。
( 以前も同様に、ぶどうを頂いたことがあります )

「佐々木さんはもう休みに入っていて、
 分けるということもできないでしょうけど・・。」

佐々木FPはすでに休暇に入っています。
・・はい、分けることはできません。
私が全部・・いただき!・・です。
( ごちそうさま・・でした )

年が明けてから、また土地探し・・です。


Mさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる

   4 土地探し・土地売買契約  
   5 展示場ほか見学  
   6 住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約  
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居  
   11 住宅ローン返済開始




メール顧問会員のZさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の現状診断を終えて・・先日 資料を送りました。
パソコンがダウンしたということで・・ファックスで。

返信をいただきました。
( グリーンの文字は私のコメント )


武田様、Zです。お世話になっております。
新パソコンで復旧しました。メールOKです。

現状診断、ありがとうございます。

老後の生活費や趣味・旅行費、
夫がなくなった場合の生活費や
趣味・旅行費をじっくり計算したら、
半減しました(^_^;)

     あらぁ〜〜?・・この前のヒアリングと
     ぜんぜん違ってきそうですね。
     ( 悲惨・・なキャッシュフローです )
     別の家計のキャッシュフローに・・?


新年5日までに、変更点をFAXさせて頂きます。
変更すると、主人の生命保険必要額が
大きく変わってくると思いますので変更後に、
三角形生命保険の見積もりを取っていこうかと思います。
主人は現在健康なので、契約は出来るかと思います。

今は近くの代理店で契約しています。
そこが〇リコ・〇ニー等々何社か扱っているので、
見積もりはその代理店でいいのですか?
解約の話もしないといけませんし・・・それとも、
代理店ではなくネットで個別に見積もりを
取った方がいいのでしょうか?

     しかし・・その代理店、とんでもないですね。
     年間保険料:100万円
     払いこみ保険料総額:2,800万円
     ・・の状況を作った元凶!・・です。

     「これからの生活設計はですね〜。」・・とか、
     「プロのFPが中立の立場で。」・・とか、
     ほざいて・・売りまくったんでしょうね。

     おかげで、生活設計が不可能になっています。

     どうやっていくかは、これから具体的に
     アドバイスしていきます。


私の生命保険と、2人の医療保険は
解約したいと思っています。

     はい、できるところから
     どんどん実行していきましょう。


全労災は月払いなのでいいのですが残りは年払いで、
来年3月いっぱいまで有効です。
今解約しても解約返戻金もないので、
3月までそのままにしようかと。

   ・・ 中略 ・・

年末にバタバタしまして、すみませんでした。
来年も相談にのって下さい。
よろしくお願いします。 よいお年を〜(^−^)



Zさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)

   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月29日 16時17分

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「貯蓄があれば医療保険は不要」・・ではないです

JUGEMテーマ:家庭


電話取材では、正確に伝わりません。
( 貯蓄の有無は関係ありません )






「 『高額療養費』 理解進まず 」
   ・・今朝(12/29)の日経新聞に載った記事です。


医療費が高額になった場合、
健康保険から「高額療養費」が支給されます。

1ヶ月あたりの自己負担額の上限が
非常に低い金額に設定されています。
これで私たち消費者は非常に助かります。


記事はアンケート結果を基に書かれています。
( 日経生活モニターを対象に・・回答者2,180人 )

〇高額療養費制度を知っているか?
 「よく知っている」 「だいたい知っている」
 ・・の合計が約7割。

〇民間の医療保険に加入しているか?
 「加入している」・・が約7割。

 なお・・不思議なことに、
 制度を知っている人ほど医療保険の
 加入率が高く、保障も手厚いという結果に。

 FPのTさんのコメント
 「そうした人は公的医療保険ではカバーできない
  費用の存在も詳しく知っているからではないか。」



この記事で・・コメントしたいことが2つあります。


〇高額療養費制度を知っている人ほど、
  医療保険に加入している


高額療養費制度を正確に知っていれば・・、
民間の医療保険には加入しない傾向に
なるはずですが・・、
反対のアンケート結果になっています。

タネ明かしは、保険販売の現場・・です。

「制度を知っている消費者が自ら医療保険に加入した。」
・・のではなく、
「医療保険の相談をしている時に、保険屋さんに
 高額療養費制度を説明された。(中途半端に)」
・・ということです。

保険を販売する側であろう・・「FPのTさん」が
コメントしているような状況に消費者を洗脳しながら・・。

・制度を正確に教えると、保険が売れなくなるから
 さわりの部分だけ・・中途半端に説明。
・払う必要もない・・健康保険の対象外の費用を
 大げさに説明して不安を煽って・・落とします。

一般の消費者は、自らその気になって調べない限り、
制度について知ることは・・まず、ありません。
「制度を知っているのに、医療保険に加入している。」
・・のではなく、
「医療保険に加入した時に、中途半端に制度を知った。」
・・が、真実だと思います。


〇「貯蓄があれば医療保険は不要」・・ではない

この記事が掲載される数日前・・、
電話取材でコメントを求められました。

記事に載っている私のコメント・・。

   FPの武田つとむさんは
   「高額療養費を使っても自己負担となる
    1ヶ月程度の貯蓄があれば、医療保険は
    基本的に必要ない」 と言い切る。


このように「貯蓄があれば」・・という条件付の
お話をしたつもりは・・ないんですが。
私が言いたいことを整理すると・・、

・医療保険は損な取引 ( 費用対効果 )
 もともと大部分の人が損をすることで成り立つ。
 給付を受ける場合でも、払った保険料よりも少ない。

・貯蓄があってもなくても、医療保険加入は損。
 高額療養費制度があれば、医療費は貯蓄で賄える。
 貯蓄が無い人は、保険料でお金をたれ流す前に
 少しでも貯蓄を増やすことを考えろ!・・です。
 ( 医療保障を考える以前の生活設計の問題 )

 「保険に加入していない不安」・・ではなく、
 「貯蓄が無い不安」・・を感じる、健全な感覚を!



さらに・・アンケートでは、

〇民間医療保険に加入する理由

1 公的医療保険の給付では少なすぎる
     保険屋さんの中途半端な説明が
     功を奏して・・1位!


2 医療の高度化・高額化で自己負担が増えそう
     これも保険屋さんの作戦成功!
     不安を思いっきり煽っています。


3 将来、病気をすると加入しずらくなる
     医療保険に加入することを前提に
     考えています。 保険屋さんは・・ありがたい。


4 公的医療保険ではカバーされない費用が心配
     増えそうな費用を過大に見せて不安を煽ります。
     実は・・減る費用がたくさんあるんですが。


5 入院すると収入が途絶える
     1日入院〇〇円の仕組みは、将来的には
     収入保証にはなり得なくなる。(入院の短期化)



「プロが言うんだから、まちがいない。」・・なんて、
すなおな おバカさん消費者が大勢いる限り、
・・保険屋さんは安泰です。

おバカさんは、永遠にお金をたれ流します。








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )

作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月29日 14時35分

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生命保険、死亡保障確保でお得な商品はどれ?

JUGEMテーマ:家庭


逓減(ていげん)定期保険を検討中






読者からの相談・・です。
Qさん・・2回目。


   1回目は、2008/12/24(水)
   「シングル女性に多い、気軽過ぎるマンション購入」

   Qさんの相談概要

   〇 Qさんは40代のシングル女性(アラフォー?)
    ・70代の母と2人暮らし
   〇 住まいはマンション
    ・4〜5年前に中古マンション(築3年)購入
    ・この夏、住宅ローンを完済
   〇 生命保険
    ・お金のたれ流し改善計画中
    ・死亡保障の必要額:532万円(自分で計算)
    ・対応商品の選択、加入&解約
   〇 老後の生活設計
    ・公的年金の受給額:11万円+α (自分で計算)
    ・退職金が出ない場合、年金と蓄えで80才手前まで
    ・確定拠出年金はどうか?
    ・投資信託はどうか?
    ・終身保険は必要か?
    ・80才以降の長生きリスクに対処するには?



今回・・取り上げるのは、
ご自身の生命保険についての質問です。

以下は頂いているメールです。


    現在の現金貯蓄を含む金融資産に
    会社が従業員のために掛けている養老保険と
    私がすでに払い済みにしている保険の保障額を
    あわせて必要補償額を導き出すと
    母が85歳まで生きるとして532万円不足します。

    これをSO・・Y生命の逓減定期保険で設計すると・・
    最低額500万円、最低期間20年でしか
    設計不可能でした。
    20年の保障は要らないので、中途解約が
    前提での契約は致し方ないと
    保険外交員も了承しています。

    毎月約10万円づつ私の老後資金として
    これから積み立てるキュッシュフローですので
    約4年と少しで解約予定です。

    この保険の選び方以外に方策はあるでしょうか。


後から補足説明メールが届きました。


    払い済み保険・・簡保の10倍型養老保険
    (満期受取金の10倍の死亡保障)
    もう掛金払いたくない・・と言って減額しました。

    平成24年7月で満期金20万円なので
    死亡保障は同時期に200万が切れます。
    減額時に60万ほど返戻金があり、
    繰上げ返済資金にしました。

    母は年金が非常に少なく満額支給の方の
    三分の一以下です。
    私が死亡の場合の遺族年金は
    2.9万/月で収入を計算。

    毎月の生活費に固定資産税と
    国保に切り替わった場合の保険料を繰入済み。
    逓減定期の期間は最低ではなく【最短20年】と
    表現すべきでした。
    毎月の保険料は920円だそうです。



死亡保障をリーズナブルに確保するためには、
『三角形』の保険を選びます。


今年よりも来年・・さらに2年後、3年後・・と、
必要保障額は減っていきます。
その事実に沿った保険商品なら、
余計なお金をたれ流すことがありません。
( 保険料が圧倒的に安い )

そのような商品が、『三角形』の保険です。
『四角形』の保険は、ムダなお金をたれ流します。
( 保険料が家計を圧迫する )

   〇四角形の保険  ・・お金たれ流し保険
     終身保険 定期保険

   〇三角形の保険  ・・理にかなっている保険
     逓減定期保険 収入保障保険


・・で、今回のQさんは
〇ニー生命の逓減定期保険を検討しているようです。

「この保険の選び方以外に方策はあるでしょうか。」
・・の質問に対する回答は・・、

『収入保障保険も検討してみてください。』 ・・です。


一般的に・・「一時金受け取り」と「年金受取り」では、
受取り総額が同じなら、保険料は後者が安い・・です。

基本的に・・逓減定期保険は一時金受け取りで、 
収入保障保険は遺族が一定期間・・年金で受取ります。

なので・・『収入保障保険も検討してみてください。』 

・・さらに、一段安い保険料になるかと思います。


なお・・、
保険を検討する場合は、最初から1社に絞らず
数社から見積りを取ることをお勧めします。
きちんと、比較検討してみましょう。



     Qさんへ。

     家計に関するメール文章をたくさんいただいても、
     当方・・文章情報を整理する時間がありません。

     顧問会員の場合でも、当事務所が必要とする
     情報を速やかに的確に把握するために、
     ( 整理作業に要する時間を省くために )
     オリジナルのヒアリングシートを使っており、
     個別の情報を、会員自身で整理した上で
     言葉や数字を記入してもらっています。

     申しわけありませんが・・長文になっても
     かまいませんので、メールではなく・・
     このブログ上でのコメントとしての書き込みを
     お願いします。
     ( 他の読者の参考になるかと思います )








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月27日 17時51分

このブログのホーム

生命保険料、年100万円!生涯で2,800万円!

JUGEMテーマ:家庭


こんなに たれ流すと、人生が成り立ちません。






メール顧問会員のZさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


本日・・やっと、家計の「現状診断」資料完成!
( なんとか・・年内に間に合いました )

私が「総評」コメントを書いていると・・、
その Zさんから電話・・です。


「すいません・・パソコンが壊れてしまいましたぁ。
 メールのやり取りもできないし、そちらのブログも
 見ることができません。
 『現状診断』・・ファックスでお願いできますか?
 枚数って多いんですか?
 あと・・年末・年始のお休みは・・?」


・・で、たった今完成した「現状診断」を
佐々木FPがファックスしました。
( ページ数は・・19です )


問題のある・・というよりも、
悲惨なキャッシュフローになっています。

・・人生が成り立ちません。  (^^ゞ

老後の貯蓄残高・・ず〜〜っと、マイナスです。
そのマイナスのピークの金額がほぼ・・
現在加入中の生命保険の保険料総額と一致します。

生命保険料、年100万円!生涯で2,800万円!
・・です。 ( とんでもない・・です )

安心料・・と、自分を納得させている人も
いたりしますが、家が建つほどの安心料・・なんて無い!


   何度でも言います。

   1世帯の生命保険料月額は、数千円で済みます。
   1世帯の生命保険料年額は、数万円で済みます。
   1世帯の生命保険料・・生涯の
   支払い総額は、100〜150万円で済ませられます。

   医療保険は損なので、入らないことです。
   子どもや収入の少ない主婦は、生命保険は不要です。
   大黒柱の夫のみが、計算した保障額分加入します。
   特約はいっさい付けないことです。
   それも、四角形の保険には入らないことです。
   三角形の保険(逓減定期・収入保証)から選んで加入。



Z家の場合は、生命保険を整理セイトンしただけで、
キャッシュフローが大幅に改善できます。


今まで払った保険料がもったいない?
そのお金はもう・・すでに無いんです。

これから払う (たれ流す) お金の方が、
もっと もったいない・・です。

早めに気付いて(目が覚めて)よかった♪
・・と、前向きに捉えましょう。



Zさんには・・年末年始に、「現状診断」資料を
しっかり読んでもらいます。



Zさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月26日 17時43分

このブログのホーム

それぞれのマイホーム・・今年も残りわずかに・・

JUGEMテーマ:家庭


顧問会員から色々送られて・・






顧問会員のHさん(60代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


事務所に宅配便が・・。

大きな包みです。
中身は、〇ビスビール、ワイン、ゆべし・・でした。
( ちょうど、ビールが切れていました♪ )

手紙が入っていました。


   拝啓

   今年も残すところわずかとなりました。
   ご無沙汰しておりますが如何お過ごしでしょうか。

   去年から今年にかけて「家」の件では大変
   お世話を頂きましてありがとうございます。

   昨年に比べ、今の時期としては過ごしやすい日が
   続いておりますが、それでも朝晩は冷え込みが
   厳しくなりました。
   でも朝起きても、夕方帰ってきても
   寒さの心配をすることなく、
   とても快適な毎日を過ごさせてもらっています。

   トイレの汲み取り、排水の詰まり、灯油買いや
   ストーブへの給油、水道の凍結等々を考える時、
   体や頭が鈍ってしまわないだろうかと
   思うことがあります。

   お金はなくても、今までいろんな事がありましたから、
   こんなゆったりとした生活ができることに
   つくづく幸せを感じております。

   武田さんにお会いできて本当によかったと
   思っております。

   寒さの続く折、健康にはくれぐれも
   お気をつけてお励みください。
   それでは失礼します。   敬具


Hさん一家は、入居前の仮住まいで
さんざんな目にあってきました。
( 今では笑い話ですが・・ )

なおさら・・新築マイホームのありがたみが
身にしみておいで・・のようです。
快適に過ごされているようで、よかった、よかった・・。

     H家は建替えで、約70坪の2階建てです。
     5つの住宅会社に提案競争をしてもらいました。
     結果、見積り額は2,630万円〜3,650万円。
     ( 中小住宅会社どうしでも、1千万円の差が )
     しっかり比較検討した上で業者を選択、
     追加工事を含めて・・3,000万円弱で建築。
     かなりお得に建築できました。

お気遣い、ありがとうございました。
ごちそうになります。
( ゆべし・・は、さっそく今日の3時のおやつに )

H家・・、新居で初めての冬を迎えます。



顧問会員のNさん(80代)
   (相談:金融資産・不動産運用・相続設計)


午前中・・顧問会員のNさん(30代)との
お話中に、電話をいただいています。

   「モノ・・送ったから。 ・・よいお年を。」

午後・・大きな封書が届きました。

「武田大先生」・・アテ・・になっています。
金融資産関係の通知・・の他、小さな封筒が・・。
明けてみたら・・ビール券♪ ( 1万円相当? )

     私が欲しいものを分かっておられます。
     ( 長い付き合い・・腐れ縁・・です )

昨日で切れたはずのビールが、
今日からは豊富♪ ・・になってしまいました。

ごちそうさま・・でしたぁ。 良いお年を。



顧問会員のMさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


午後・・電話をいただきました。

これまで・・マイホーム建築に向けて、
ある土地で具体的に検討してきました。

土地代・建築費・諸費用すべて計算して、
自己資金・住宅ローンの予算取りをした上で、
K銀行に具体的に打診、「融資OK」も得ていました。

・・が、今日の電話で・・その土地ではやらないことに・・。

「昨今の世界同時不況もあり、今・・自分に直接
 不安な事態が起きているわけではないけれども、
 将来はどうなっていくか分からないから・・。」

その通りだと思います。
今回の土地は確かに魅力的な場所柄でしたが、
面積が必要以上に大きいため、もともとの
Mさんの予算をオーバーしていました。

住宅ローンはOKですが、生活設計をアドバイス
する立場からは・・やはり、背伸びした計画を
実行するのはリスクが高い・・と思われます。

場所にはこだわりつつも、小さくてもいいから
安心できる予算に収まる土地をあらためて
物色していくことになりました。

関係した不動産屋さんや、K銀行に連絡して
平身低頭・・謝っておきました。

M家の住宅計画、年をまたいで仕切りなおし・・です。



顧問会員のHさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


お手紙をいただきました。


   寒い中、何度か高速を走らせ、難問を解決して頂き、
   あの荒地に何とか家を建てることができました。
   本当に感謝しております。

   思っていたより風とか強く、寒い地域ですが、
   自分たちで決めたことなので、「住めば都よ!」
   と言っております。


確かに寒いところです。
着工する時期には、体が芯まで冷えて
鼻水を垂らしながら立ち会った・・記憶が。

     H家は平屋で約60坪です。 ( ゆったり・・です )
     5つの住宅会社に提案競争をしてもらいました。
     結果、見積り額は2,800万円〜4,800万円。
     ( なんで2千万円もの差が?信じられませんでした )
     しっかり比較検討した上で業者を選択、
     追加工事を含めて・・3,000万円弱で建築。
     メチャクチャ・・お得に建築できました。
     ( 取った業者・・勝負をかけてきたようでした )


H家・・新居で初めてのクリスマスです。
そして・・初めてのニューイヤー・・。



今日の佐々木FPは、午前は銀行他・・外回り。

帰ってきて・・顧問会員のNさん(30代)の
チビちゃんの相手・・をこなした後、
メール顧問会員のZさん(30代)の
現状診断資料作成・・でした。








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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月25日 19時24分

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久しぶりに・・生命保険が全く不要な家計 登場!

JUGEMテーマ:家庭


老後も貯蓄が増える・・珍しい家計です。






顧問会員のNさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


午前・・、ママとチビちゃんの2人で来所。
できあがった「家計の現状診断」資料の説明です。



     佐々木FPは、お茶を出すとすぐ
     銀行廻り等で外出しました。


できあがった現状診断のキャッシュフローは、
なかなか・・ない、驚異的なモノ・・です。

一般的な家計のキャッシュフローは、
貯蓄残高が増えていって定年退職時にピーク、
以後・・老後は徐々に減っていくもの・・です。

N家のキャッシュフローグラフは・・、
定年退職後も延々と増えていきます。
どんどんお金持ちに・・。


   夫が天寿を全うして死亡すると、
   死亡保険金がおりて、さらにグンッ!
   ・・と増えます。
   80代になったママ(ババ?)が
   こんなにお金を持ってどうするの? 
   ・・というぐらいの状況になります。


なぜ・・このような余裕のキャッシュフローになるか?

収入が特別多いからではありません。
支出が驚異的に少ないから・・です。

   これまでも同様に極端に支出が少ない
   家計がありましたが、そちらの場合は
   親が農家で・・食材がほとんどタダ
   ・・というケースでした。

当事務所始まって以来の、慎ましい支出・・です。
特別に色々ガマンをしているわけではないようです。
夫婦ともに、今の暮らし方に満足しているようです。

なので、キャッシュフローが順調に推移します。


     現状診断の説明をしているうちに・・、
     チビちゃんがむずかり出しました。
     いつも助けてくれる佐々木FPは
     まだ・・戻りません。

     色々・・ごまかしながらやってもダメ。
     説明ができない状況になってしまいました。
     ・・で、私がチビちゃんをオンブしながら
     Nさんに説明をするハメに・・。

     そんな私の姿を見て・・笑いながら
     佐々木FPが帰ってきました。
     ( 助かったぁ〜♪ )

     佐々木FP
     「もう少し、おじちゃんの背中にいる?」
     ( カンベンしてくれっ! )


ただし・・慎ましい家計支出の中で、
1項目だけ太っ腹で大金をたれ流し続けています。

『生命保険』 ・・です。

この分野だけは、どの家計も同じ・・ようです。
ママは・・元々、保険を販売する人でした。
( これから売るつもりはない・・ようですが )

   現状診断の結果、N家はいっさい保険不要。
   加入中の保険料:年額・・35万円、総額・・1,110万円
   ・医療保障:もちろん不要。
   ・死亡保障:計算の結果、夫婦とも不要。
     夫:マイナス3,470万円 ( 加入:2,600万円 )
     妻:マイナス5,470万円 ( 加入:   0万円 )
   
   すべて解約すれば・・、
   ・解約返戻金が臨時収入になります。
   ・毎年の保険料:35万円が貯蓄に廻ります。
   ・保険料総額:1,110万円が家計に残ります。

    ( 垂れ流し済みで・・一部回収不可能 )


すべての生命保険の解約で、N家はますます
順調なキャッシュフローになります。



さらに・・Nさんは、チビちゃんが小学校に上がる前に
土地を買ってマイホームを・・と考えています。

マイホーム取得が家計に及ぼす影響・・、
その負担感を大づかみで捉える方法は・・以下です。
( キャッシュフロー表から色々な数字が確認できます )

〇住居費総額
   現在は借家住まいで、年間家賃は48万円です。
   生涯・・賃貸の場合の家賃総額は、2,688万円です。

〇無くなる支出 ( 生命保険料 )
   年間保険料・・しばらくは、36万円です。
   これからの払いこみ保険料総額は、902万円です。

マイホームを取得する時には・・
上の2つの項目の出費はありません。
   ・年間で・・  84万円 ( 48万円 + 36万円 )
   ・生涯で・・3,590万円 ( 2,688万円 + 902万円 )

たとえば・・マイホームを取得して、
住宅ローンの返済額が年間100万円だとすれば・・
   100万円 − 84万円 = 16万円
   ( 1年間に・・今よりも16万円よけい負担 )
   16万円 ÷ 12ヶ月 = 1.33万円
   ( 1ヶ月に・・いまよりも1.33万円よけい負担 )
・・のイメージとして捉えられます。

あるいは・・マイホームを取得するばあいの
土地代、建築費、ローン利息、固定資産税等の
総額がだいたいいくらになるか?

・・を、
上記の3,590万円と比較してみる・・ことになります。

Nさんが希望している土地柄は・・、
そんなに土地代が高いところではないので、
ほぼ・・順調なキャッシュフローに収まりそう・・です。



まずは・・持ち帰って、現状診断の結果を
夫婦で話し合ってもらいます。
すべては・・生活設計の意識を
しっかり持つことから始まります。



Nさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月25日 15時47分

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シングル女性に多い、気軽過ぎるマンション購入

JUGEMテーマ:家庭


手ごろな価格だが、先々の費用負担が・・。






読者からの相談・・です。
Qさん・・ということにしておきます。


いただいたメールは、かなり長文です。
ボリュームがありすぎて、すべてについて
いっぺんに回答するのは不可能です。
何回かに分けて回答していきます。

いただいた相談内容を整理してみると・・、

〇 Qさんは40代のシングル女性(アラフォー?)
 ・70代の母と2人暮らし
〇 住まいはマンション
 ・4〜5年前に中古マンション(築3年)購入
 ・この夏、住宅ローンを完済
〇 生命保険
 ・お金のたれ流し改善計画中
 ・死亡保障の必要額:532万円(自分で計算)
 ・対応商品の選択、加入&解約
〇 老後の生活設計
 ・公的年金の受給額:11万円+α (自分で計算)
 ・退職金が出ない場合、年金と蓄えで80才手前まで
 ・確定拠出年金はどうか?
 ・投資信託はどうか?
 ・終身保険は必要か?
 ・80才以降の長生きリスクに対処するには?



同じようなポジションの女性の方には
かなり役に立つかと思いますので、ご参考に・・。

以下は、いただいたメール・・序盤部分です。


   武田様へ

   ブログを拝読しているうちに
   これで良いのだろうかと疑問に感じている件について
   お知恵を貸していただければ幸いで御座います。

   私は間もなく4?歳を迎えるシングル女性です。
   武田FPが説く【おバカさん】の数々を
   つい今年まで行っていました。

   この夏に住宅ローンを繰上げ完済しました。
   ただし築三年の中古マンションでしので
   購入額は新築と比べ物になりません。
   4年と8ヶ月経過後 初繰上げにて完済です。

   と言うのも住宅ローンと貯蓄に関する
   【おバカ】に気付かなかったからです。
   遅まきながら繰上げ返済をし
   抵当権の設定を解除しました。



ご本人の相談内容に入る前に・・、
一生を過ごす住まいについて触れたいと思います。

独身女性がマンションを購入するケースを
盛んに見聞きします・・が、
もし私がアドバイスを求められれば・・、
「やめておきましょう。」 ・・です。

便利な場所がら、設備、セキュリティ、・・等々魅力的な
割には、マンションは手が出しやすい低価格・・です。
さらには・・
「もし結婚したら、貸して賃料でローン返済ができます。」
のような営業トークで落とされます。
毎月の修繕積立金も低額で示されます。
( 費用負担額が高いと売れない )


●老後の時期のインフラ等の費用負担

一戸建て住宅は、購入時の負担が大きい。
マンションは、購入時の負担が小さい。
・・その通りです。
ところが・・この関係は
時間の経過とともに、逆転していきます。

 〇100戸の一戸建て住宅ニュータウン

  大規模な土地を宅地造成して区画分譲します。
  1区画を購入してマイホームを建築します。
  土地建物の代金がけっこうはります・・が、
  自分の区画の前の道路は自治体のモノになります。
  その道路は自治体の費用で管理されます。
  上下水道や電線等の管理も自分の費用負担はなし。
  数十年後の建物は当然劣化しますが、修繕するか
  しないかは、本人の意思とフトコロ具合しだいでOK.
  老後・・いざという時は、リバースモーゲージ利用可。
  ( 土地建物を担保に生活資金をゲット )

 〇100戸の分譲マンション

  リーズナブルな価格で部屋(専有部分)を買います。
  廊下・エレベーター・階段・アプローチ・駐車場等々の
  共用部分は・・自治体が引き取ることはありません。
  建物内の上下水道・電気等々も同様です。
  入居者全員で管理(費用負担)することになります。
  数十年後の建物躯体は、当然・・劣化し、その費用負担は
  わずかな修繕積立金では、対応できないレベルになります。
  管理組合の合意で建替えが決まった場合、費用負担が
  できない少数者はマンションを退去・・になることも。
  リバースモーゲージは、一般的にマンションは不可。


人口の減少が始まっています。
数十年後のシミュレーションでは、日本人は数千万人に・・。
その数十年後、住んでいるマンションは、
いったい・・どうなっているでしょうか?


分譲だったはずのマンションが、賃貸の世帯が増えたり、
歯が抜けたように空室が増えたり・・
そんな状況が想像されます。 ( ゴーストタウン化 )
劣化した生活環境で、費用負担だけは増えていきます。
一戸建てニュータウンもゴーストタウン化はありますが、
費用負担は・・基本的に増えていくことはありません。


マンションは、安く買って・・先々でお金を払う。
一戸建ては、背伸びして高く買って・・先々は余裕。

・・ということです。


「貸せば、賃料でローン返済ができる。」
・・とは言い切れません。

 ・期間の経過とともに、家賃は低額になる。
 ・古くなるほど、入居率は下がる。
 ・1度空いたら、埋まるまで時間がかかる。
 ・入退去の都度、修繕費が発生する。
 ・先々、大規模改修や建替えの費用負担が発生。

・・思い通りには、いかないものです。


だから・・私は、相談を受けた場合は
「マンションは買わない方がいい。」・・と言っています。
どうしても・・マンションライフを楽しみたいなら、
賃貸で・・とお勧めしています。


今・・マンション住まいの顧問会員には、
「まともな価格で売れるうちに売った方がいい。」
・・とアドバイスしています。
時間の経過とともに・・どんどん値下がりします。



・・と、Qさんの質問に何もコメントしないで、
今回は終わってしまいます。

あまりにも安易にマンションを購入する人が
多すぎる・・と感じているところに、
今回のQさんのお話が出てきたので
ひとことコメントさせていただきました。


Qさん、次回からいよいよ、本題に入っていきます。

・・にしても、すべて知り尽くした顧問会員とちがって、
Qさんのことは部分的にしか分からないのが
ちょっと・・気にかかるところです。

的外れ・・に、ならなければいいですが・・。








《 消費者の方へ 》 
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《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月24日 19時40分

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自営業の人は、やたらに生命保険に加入しがち

JUGEMテーマ:家庭


社会保険を知れば、そんなに心配はない。
( 遺族基礎年金や障害基礎年金 )






メール顧問会員のAさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の現状診断を終えて・・、
今・・生命保険の整理セイトンに着手中・・です。



Aさん(夫)は、自営業です。 ( 妻は会社員 )

自営業の方の・・ほぼ共通の特徴通りです。
生命保険に・・これでもか!というぐらい加入しています。

A家の年間保険料は、93万円!・・です。
( この中に、すごい額のたれ流しが・・ )
その内、夫の年間保険料は、55万円!・・です。
( たった一人で、多額のたれ流しが・・ )

明らかに、これは整理セイトンが必要です。
世界は未曾有の同時不況に突入しています。
のん気に大金をたれ流している場合ではありません。
できるだけ蓄えを増やしておきたいところ・・です。

家計に潤いを与え、将来に希望をもたらすための
原則のひとつが・・、
『生命保険には、加入しない。』 ・・です。

まったく加入しない・・のは、
無理な場合や無理な人もありますので、
アタマに『できるだけ』・・と、付きますが・・。



メールをいただきました。


   現在主人が加入している収入保証の保険ですが、
   月額20万×23年3ヶ月となっています。
   月額いくらに減額して年数も何年ほど(何歳まで)に
   すれば一番良いのでしょうか?

   アドバイスいただけると助かります。

   もし今の保険の減額が可能であるならば、
   その保険を生かした方がいいように思いました。



自営業の方の保障は、2通りで考えたいですね。
1 死亡した際の遺族の生活保障
2 働けない状態になった場合の収入保証


どちらを考える場合でも・・まず、
強制保険(社会保険)の保証内容を確認します。
自営業者の場合は、国民年金や介護保険・・です。


1の死亡保障

現状診断の結果、夫の「死亡保障必要額」は
470万円・・と計算されました。 ( 妻はゼロ )
遺族基礎年金は折り込み済み・・です。
子どもがいれば毎年120万円or100万円受給。

現在加入している4本の保険の死亡保障額は、
合計で6,760万円!・・になっています。
( 保険料の大量たれ流し・・状態 )
保険屋さんの言いなりになっていると、こうなります。

4本のうちの1本は、逓増型年金で利率の良い
お宝保険なので・・これは残すことになっています。
この保険にも死亡保障が付いています。
支払済み保険料相当額分・・です。
( 現在・・約80万円 )

なので、他の保険で準備すべき死亡保障額は、
 470万円 − 80万円 = 390万円 ・・です。

現在の収入保証保険を生かすのであれば、
受給総額が390万円になれば・・済むことになります。
( ただし・・商品設計上、最低金額があるかも )

現在の保険会社の他でも見積りを取ってみたいですね。
必要額が低額なので、最低金額や最低期間
そてぞれオーバーすると思います。

とりあえず・・近い金額・期間で契約して、
中途解約すれば済むこと・・です。


2の働けない状態になった場合の収入保証

社会保険は、どうなっているでしょう?

●障害基礎年金

国民年金に加入している間に初診日
(障害の原因となった病気やケガについて、
 初めて医師の診療を受けた日)
のある病気やケガで、法令により定められた
障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある
間は障害基礎年金が支給されます。
※ 平成20年度年金額(定額)990,100円(1級)
                792,100円(2級)

※ 18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)
  がいる場合は、子の人数によって加算が行われます。
※ 障害基礎年金を受けるためには、初診日のある月の
  前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の
  期間について、保険料が納付又は免除されていること、
  または初診日のある月の前々月までの1年間に
  保険料の未納がないこと(保険料納付要件)が必要です。


結局・・2級の障害の状態で、
亡くなった場合の遺族基礎年金と同額がもらえます。
( Aさんは、遺族年金の計算シートを確認して下さい )

これがさらに大変な状況の・・1級の状態の場合は、
約20万円・・よけいにもらえるということです。

受給は、死ぬまで!・・です。
遺族基礎年金は・・子どもが高校卒業後、なくなりますが、
障害基礎年金は・・本人が死ぬまで給付されます。
( 子の加算は、子が高校卒業まで )

障害基礎年金の方が、総支給額が多額になります。

Aさんの場合・・死亡保障必要額も390万円と低額です。
「働けなくなった場合」については、民間の保険で備える
のではなく、保険料を払ったつもりで、
貯蓄を増やした方がお得♪ ・・だと思われます。



参考まで・・以下に、「障害認定基準」を示します。

1級の障害の状態


1 両眼の視力の和が0.04以下のもの
2 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
3 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
4 両上肢のすべての指を欠くもの
5 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
6 両下肢の機能に著しい障害を有するもの
7 両下肢を足関節以上で欠くもの
8 体幹の機能に座っていることができない程度又は
立ちあがることができないい程度の障害を有するもの
9 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は
長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と
同程度以上と認められる状態であって、
日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
10 精神の障害であって、前各号と同程度以上と
認められる程度のもの
11 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が
重複する場合であって、その状態が前各号と
同程度以上と認められる程度のもの


2級の障害の状態

1 両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの
2 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
3 平衡機能に著しい障害を有するもの
4 そしゃくの機能を欠くもの
5 音声又は言語機能に著しい障害を有するもの
6 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの
7 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に
著しい障害を有するもの
8 一上肢の機能に著しい障害を有するもの
9 一上肢のすべての指を欠くもの
10 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
11 両下肢のすべての指を欠くもの
12 一下肢の機能に著しい障害を有するもの
13 一下肢を足関節以上で欠くもの
14 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
15 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は
長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と
同程度以上と認められる状態であって、日常生活が
著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を
加えることを必要とする程度のもの
16 精神の障害であって、前各号と同程度以上と
認められる程度のもの
17 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が
重複する場合であって、その状態が前各号と同程度
以上と認められる程度のもの




Aさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握

   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き

   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
( 匿名コメントは削除 : 無駄な手間隙はご遠慮下さい )

作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月23日 17時26分

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今シーズン初めての、本格的な除雪をしました。

JUGEMテーマ:家庭


あげると相手にかかる贈与税はいくらに?
その際・・私に相続税はかかる?





今朝の盛岡・・、
昨晩からの降雪で一面銀世界になりました。


朝・・早めに起きて、自宅廻りを除雪。

秋に2台分のカーポートを設置していたので、
その面積の除雪がない分、すごく楽♪・・です。
車に積もった雪の処理・・も無いので楽♪
( 2時間近くかかっていたのが30分程度で終了 )

出勤して、事務所前の歩道を通行人が歩きやすい
ように除雪・・と、駐車場廻りも除雪作業・・です。
雪国はたいへん・・です。
( 日本海側ほど・・ではありませんが )




メール顧問会員のZさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)


現在、ヒアリングの真っ最中・・です。

再ヒアリングで送った資料が戻ってきました。
佐々木FPが整理セイトン作業中・・です。

ヒアリングシートは5枚あります。

その内の1枚が・・
「死亡保障必要額」を算出するためのものです。
「夫が亡くなった場合」 「妻が亡くなった場合」
・・それぞれについて、聞き取りをしています。

「夫が亡くなった場合」の質問に・・
夫所有の不動産をどうするか?
というものがあります。

     その夫所有の不動産は、現在
     兄弟に貸していて、家賃をもらっています。

どうするか?・・によって、死亡保障必要額の
計算がまったくちがうものになってきます。
・・だから、ヒアリング・・です。
( 保険金額算定に、色々な考慮が必要です )

・・で、そのことに関するZさん(妻)の質問です。

もし、その兄弟にあげた場合・・、
1 「兄弟にかかる贈与税はいくらぐらいですか?」
2 「その際、私に相続税はかかりますか?」  



まず・・妻に相続税がかかるか・・について 

・相続税がかかる人は100人に5人
 夫は、トップ5に入る資産家かどうか?
・相続税には基礎控除がある
 5千万円+法定相続人の数×1千万円
 Zさんの場合は・・8千万円です。
 夫の資産額がこれ以上なければ、
 相続税の心配はいりません。

結論 : 相続税の心配は無用です。


次に・・兄弟にあげた場合の贈与税

・贈与税にもわずかですが、基礎控除があります
 110万円・・です。
 1/1〜12/31までの1年間に贈与された財産から、
 この110万円を引いた残り(課税価格)に課税されます。

贈与税の速算表

 課税価格      税率     控除額
 200万円以下    10%      −
 300万円以下    15%    10万円
 400万円以下    20%    25万円
 600万円以下    30%    65万円
1,000万円以下    40%    125万円
1,000万円超     50%    225万円

贈与額が1,000万円なら、
(1,000万円−110万円)×40%−125万円=231万円

贈与額が500万円なら、
(500万円−110万円)×20%−25万円=53万円

でも・・現金を贈与する場合なら、計算も簡単です。
不動産の場合は・・贈与金額をいくらと見るか?
「評価額」といいますが、分かりにくい・・ですよね。



相続や贈与の場合の不動産の価値は、
「相続税の評価額」でみることになります。

・・ますます、分かりにくい?

かんたんにザックリとみる方法を書きます。

不動産を所有している人には毎年・・
「固定資産税」の課税通知が届きます。
その通知に、固定資産税の評価額が書かれています。
この金額を基に相続税の評価額を推定しましょう。

単純です。
固定資産税の評価額 × 8/7 = 相続税の評価額

たとえば・・固定資産税評価額が1,000万円の
不動産をもらった場合の贈与価格(相続税の評価額)は・・、
1,000万円 × 8/7 ≒ 1,140万円
贈与税の計算は・・
(1,140万円−110万円)×50%−225万円=290万円

あるいは・・固定資産税評価額が500万円の
不動産をもらった場合の贈与価格は・・、
500万円 × 8/7 ≒ 570万円
贈与税の計算は・・
(570万円−110万円)×30%−65万円=73万円

乱暴・・ですが、ザックリとこのように計算できます。



Z家・・、これから再々ヒアリングに入っていきます。



Zさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況

   1 ヒアリング
       家族状況・家計収支・資産・職歴ほか

   2 家計の現状診断 
       診断資料(小冊子) 問題点把握
   3 生活設計 シミュレーション
       設計資料(キャッシュフロー表ほか)
   4 実行支援
       商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
       住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
   5 事後チェック
       計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正








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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月22日 19時32分

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今建てるか?5年後か?・・って、ムリがあり過ぎ

JUGEMテーマ:家庭


今すぐ建てさせたい・・んでしょうが。






今朝の新聞折り込みチラシ。

住宅会社の完成見学会のチラシです。 
〇本住宅・・という会社です。


かなり・・無理がある・・おかしな内容です。
この住宅会社の見識を疑います。
( 全国的にも・・こんなのがゴロゴロ? )


「今すぐ建てるか?5年後に建てるか?どっちがお得?」
・・と、双方のお金の計算をしています。

【 今すぐ建てる 】
25才・自己資金ゼロ・借入金2,100万円・
金利1.9%・35年返済・60才で完済
・・で、返済総額は2,876万円・・としています。

【 5年後に建てる 】
30才・自己資金300万円・借入金1,800万円・
金利2.5%・35年返済・65才で完済(定年後も返済)
・・で、返済総額3,000万円(返済金2,700+頭金300)、
月々7万円の家賃を払いながら300万円を貯めるのは大変、
・・としています。



「なるほど・・早く建てた方が得だ♪」
・・と、すなおに反応するおバカさんはいないでしょうが・・。
( ん? ・・いるかも? )


固定資産税・都市計画税は考慮しないの?
購入する建築用地は、5年後の方が安いんじゃないの?
完済時期は繰上げ返済次第で早まるんじゃないの?
・・等々、指摘したい点がいくつかありますが・・、

あえて重要な1点だけに絞ると、・・『金利』の話ですね。

チラシでは・・、
「金利は将来的に上昇傾向にあり、5年後に2.5%に設定。」 
・・としています。

「5年後に金利が上昇している」・・という設定なら、
「今建てた場合」の金利も上げて計算しなければなりません。

「今建てた場合」の金利:1.9%は、
35年の全期間固定金利であるわけがありません。
( チラシでは、35年間1.9%の計算をしています )
おそらく・・
3年固定・35年返済か、5年固定・35年返済の
スタート時の金利ですから、5年後に金利が上がれば、
こちらの金利も上がった数字で計算しなければ・・。

一方の返済額だけ高金利で計算しています。
比較に・・なっていません。

このような・・消費者に誤解を与えるようなチラシ・・、
作成段階でだれかチェックしなかったんでしょうか?
この住宅会社・・だいじょうぶ・・でしょうか?
一応・・建築工事ができればいい
・・というものではありません。

     私が責任者だったら・・
     営業が持ってきた原案を見て、
     「何やってんだ、おまえ。」 ・・です。


すべての要素を織り込むと、逆に5年後の方が有利かも・・?


ただ・・マイホームの建築時期は、
お金だけで決まるのではなく、色々な要素が絡みます。
それぞれの家族で個別の事情があります。








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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月20日 16時0分

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マイホーム用の売り地が希望の場所柄に出そう・・

JUGEMテーマ:家庭


これが・・、出そうで出ません。






顧問会員のHさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)


以前から・・
「このへんが売りに出たらいいなぁ〜。」
・・という場所から売り地が出てきそうな気配に・・。


地主さんの相続手続きが片付いたら、
「このあたりとこのあたりが売りに出ますよ。」
・・と、2つほどの地域を示して
担当のS不動産さんに言われていたので、
「このへんで80坪ぐらいを希望します。」
・・と、お願いしておきました。



S不動産に電話で確認しました。

武田FP
「その後・・動きはどうですか?」

S不動産さん
「相続の方も片が付きそうで、あのへんは
 だいたい4人のお客さんで決まりそうです。
 農地転用の後・・1月には契約になります。
 そちらで希望しているあたりは・・
 それから・・ですね〜。地主さんの意向を聞いて。」

Hさんが希望している場所は・・売るとしても
第1次計画が終了してからの第2次計画・・のようです。

いつになるか・・まだ見通せません。

S不動産さん
「なに?・・急いでるんですか?」

武田FP
「はい、これから2人目が生まれるし、
 狭いアパート住まいなんで・・早く建てたくて・・。」

S不動産さん
「あ〜・・そうですか。動きが出たら連絡しますんで・・。」



このことを、Hさんに連絡しました。
・・ちょっと、がっかりです。

それでも・・
「私たちは、あそこなら理想的なんで、
 ぜひ・・よろしくお願いします。」


なかなか・・思い通りにはいきません。



Hさんのマイホーム:進行状況
   (望ましいマイホーム取得の順序)    

   1 家計の現状診断・問題点把握
   2 ライフプランニング(生活設計)
   3 資金・ローンの目安を立てる
   4 土地探し・
土地売買契約  
   5 展示場ほか見学  
   6 住宅プラン検討・作成  
   7 住宅会社・数社が提案競争 
   8 業者決定・請負契約  
   9 着工〜上棟    
   10 完成・入居  
   11 住宅ローン返済開始









《 消費者の方へ 》 
質問・感想など気軽にどうぞ。できるだけ早めにお返事します。
( 具体的な質問の際は、できるだけ詳しい情報提供を )

《 業界の方へ 》 コメントを頂く場合は所属・姓名を名乗り、
私同様・・個人が特定できる状況で、正々堂々とお願いします。
読者の参考にもなるので、敬意を表してきちんとお返事します。
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作者:武田 つとむ

更新日:2008年12月20日 13時20分

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県民共済や全労済、安いからってみんなで加入?

JUGEMテーマ:家庭


バーゲンで、だれも着ない服を・・買うな。
( 医療保険のお話 )






メール顧問会員のAさん(40代)
   (相談:ライフプランニング)


家計の現状診断を終えたあとの質問に
ブログ上でお答えしています。
( 昨日の記事の続きです )


県民共済に関しての質問です。



あと、実母・義母・子供2人に関しては
県民共済に入っております。

実母・義母の分は約37.67%の割戻しがあります。
子供の分は約31.38%の割戻しがあります。

県民共済についても解約した方が宜しいでしょうか?
教えていただけると助かります。



チリも積もれば・・〇〇です。


加入するかどうかは自分の判断・・という、
民間の保険や共済を検討する場合には・・、
その前にするべきことがあります。

自分で加入するかどうかを判断できない、
ウムを言わさず強制的に保険料を天引きする、
「強制保険」の保障内容を確認することです。

   ※強制保険
    健康保険 厚生年金保険 国民年金
    介護保険 ( 公務員は共済 ) 等々



Aさんの家族が加入している県民共済は、
メインの保障が・・医療給付のようです。


その医療給付が「強制保険」ではどうなっているか?
調べてみることが先決・・です。
( 毎月高い保険料を払っているんだから )

健康保険を調べる場合は・・社会保険庁のHP、
以下はその記事の抜粋です。
( グリーンの文字は私のコメント )



【 高額療養費 】

重い病気などで病院等に長期入院したり、
治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が
高額となります。
そのため家計の負担を軽減できるように、
一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が
払い戻される高額療養費制度があります。

被保険者、被扶養者ともに1人1か月の
自己負担限度額は所得に応じて、
次の計算式により算出されます。

【70歳未満 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)】
外来・入院
●上位所得者(標準報酬月額53万円以上)
  150,000 円+(総医療費−500,000 円)×1%
●一般
  80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%
●低所得者(住民税非課税世帯)
   35,400 円

     一般の場合は、多額の医療費がかかっても、
     1ヶ月8〜10万円の負担で済むということ。
     ( 70才以上の場合はさらに低額 )

     ダラダラ医療保険の保険料を払っていると、
     簡単に・・この額以上になってしまいます。
     これを、お金のたれ流し・・と言います。
     保険料分・・貯蓄した方が得にきまっている。


また、高額療養費の自己負担限度額に達しない
場合であっても、同一月に同一世帯で
21,000 円以上超えるものが2件以上生じたときは、
これらを合算して自己負担限度額を超えた金額が
支給されます。

     病院にかかる可能性が高いお年寄りが
     いる家族は、さらにお得・・ということ。
     Aさん家族ではお得なケースが出てくる。


同一人が同一月に2つ以上の医療機関にかかり、
それぞれ21,000 円以上になった場合も同様です。
(70〜74歳の方がいる世帯では算定方法が異なります。)


【 多数該当 】   ・・さらにお得な制度になっている。

なお、同一世帯で1年間(直近12か月)に
3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、
4回目からは自己負担限度額が変わります。

【70歳未満 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)】
外来・入院
●上位所得者(標準報酬月額53万円以上)
          83,400 円
●一般
          44,400 円
●低所得者(住民税非課税世帯)
          24,600 円

     もう・・算数をする必要なし!
     この金額を越えた分は、給付される。
     お年寄りがいて・・何度も病院にかかっても、
     この手厚い給付で助かります。



【 高額療養費の現物給付化 】

70歳未満の方であっても平成19年4月より、
入院に係る高額療養費を現物給付化し、
一医療機関ごとの窓口での支払を自己負担限度額までに
とどめることができるようになりました。
この制度を利用するには、事前に社会保険事務所に
「健康保険限度額適用認定申請書」を提出し、
「健康保険限度額適用認定証」の交付を受け、
医療機関の窓口に認定証と被保険者証を提出してください。

     以前は一旦・・自分で医療費を払って、
     数ヵ月後に給付額を受取っていたが、
     今はまったく立替えも必要がない。
     手厚い・・助かります。




Aさん家族の県民共済の掛け金総支払額は・・、
4人合計で 214.8万円になります。

( お年寄りの掛け金は当然・・高額です )
割戻し率を仮に35%とすれば・・捨てるお金は、

 214.8万円 × 65% = 139.62万円

約・・140万円を捨てることになります。

この分を貯蓄で持っていて、だれかが病気になったら、
「運が悪かったね、しょうがないね。」 ・・って、
健康保険の自己負担分を払えば済むことです。

運良く・・あまり医療費がかからなければ、
貯蓄は貯蓄として残ります。



すでに・・立派な洋服を持っているのに、
どうしてバーゲンセールで要らない服を買う?
・・というお話・・でした。

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