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トップ > 北海道 USSひまわり > 北海道 USSひまわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 4時)

フジッコはここ数日の続落から反発、下値上昇トレンド維持。消費者の内食・健康志向で業績好調

 フジッコ<2908>(東1)は反発。25円高の1130円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値970円を底に反発。ここ数日は反落・続落していたものの、下値の上昇トレンドラインは維持している。前の高値1200円台奪回を目指したい。
 今期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。同社の事業である、昆布・豆製品やヨーグルトなどは、最近の健康志向や内食回帰の流れから、需要は堅調にあると見られる。
 9月中間末で実質無借金、現金等110億0900万円と財務面も堅い。大口株主には自社(自己株口)、信託口、都銀、生保などが並んでおり、これまた堅い。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 12時52分

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三井製糖は上下しながら下値を切り上げる展開。信用取組からも反発局面と見る向き多し

 三井製糖<2109>(東1)は反発。8円高の330円まで買われている。10月10日につけた年初来安値270円を底としたリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げている。前の高値380円ラインまで戻したい。
 信用残は0.38倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。リバウンド局面と見る向きは市場でも多いようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 12時37分

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前引けの日経平均株価は212円安の9026円と反落

 前引けの日経平均株価は212円50銭安の9026円74銭と反落。TOPIXは15.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円96銭安と反落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、食料品など5業種。
 値下がり業種は、鉱業、海運業、非鉄金属など28業種。

 東証1部市場値上がり356銘柄、値下がり1283銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱自動車<7211>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、帝都ゴム<5188>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 11時16分

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女性用体型補正下着のマルコは小幅続伸。モメンタム良好、今期黒転見込み、配当高め

 女性用体型補正下着のマルコ<9980>(大2)は小幅続伸。7円高の165円まで買われている。
 12月24日につけた直近安値113円を底に、反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。日足の一目均衡表ではローソク足が雲を上抜けつつある、モメンタム(勢い)の良い状態。まずは次のフシ200円ラインまで戻したい。
 今期2009年8月期業績予想は増収かつ、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。
 今期配当金は、2月中間と8月期末それぞれ2.5円、年間計5円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 10時49分

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工業用貴金属製品メーカーのフルヤ金属は三角保ち合い上放れへ。アク抜け、好業績

 希少金属を用いる工業用貴金属製品メーカーのフルヤ金属<7826>(JQ)は続伸。400円高の8390円まで買われている。
 昨年10月28日につけた上場来安値5210円を底に反発。この3ヵ月ほどは、上値1万円ラインとの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値1万円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは13.56倍と、ひところの人気時からアク抜けして買いやすくなっている。
 今期2009年6月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込む。『会社四季報』には、会社側予想値より下ブレした予想値(前年比では増収増益)が出ているが、次期2010年6月期も増収増益を予想している。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 10時33分

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経常利益減額のサイゼリヤは1200円台でモミ合う、本業の営業利益健闘を評価

 減額を発表のはサイゼリヤ<7581>(東1)1200円台のモミ合い。下放修正発表の6日(火)には1183円まで下げたが、すぐに1200円台へ引き戻していた。デリバティブ取引の解約による損失(153億円強)で、2月中間期(第2四半期)の経常利益が146億円の赤字、8月期通期でも89億円の赤字となる。しかし、本業の儲けを表す営業利益は2月中間では予想通り、8月通期については5億円増額と順調なことが評価されている。「デリバティブなどの同じような失敗二度とはやらないだろう」(中堅証券)との見方もある。低価格のイタリア料理レストランは若年層中心に健闘。上値を買い上がるのは難しいが、下値もなさそうで、底値モミ合いが続くだろう。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 10時19分

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決済サービスが好調で業績の上ブレが期待されるウェルネットに注目

株価診断&注目銘柄 コンビニや銀行窓口などを通じた代金回収サービスの大手ウェルネット<2428>(JQ)の業績は好調で業績の上ブレが期待されている。景況感の悪化により、相対的にコストの安い長距離バスの利用が増えていることから、JRグループをはじめ高速バスチケットをコンビニで決済する件数の増加が同社に好影響をもたらしているようだと銀行系証券では指摘。
ウェルネットHP また、楽天の流通総額が好調に伸びているように、EC市場の高成長は持続していることから、アマゾンの決済や楽天オークションのエスクロー(楽天あんしん決済サービス)に同社のマルチペイメントサービスが利用されているため、この成長も寄与していると推測し、2009年6月期、営業利益は会社計画の6億6000万円(前年比17%増)に対して7億円(同24%増)と上ブレを予想している。株価は、昨年の1月4日の高値10万3000円から12月25日の上場来安値4万1000円まで下げ続け、値ごろ感も出ている。目先、リバウンド妙味が膨らもう。

作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR

更新日:2009年1月8日 10時19分

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クラウディアは1Q好決算で急伸、ストップ高に迫る。高配当、低PER

 ウエディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)は急伸。171円高の1200円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1229円。
 前日7日に発表した第1四半期(2008年9~11月)連結決算は、売上高37億4000万円(前年同期比11.5%増)、経常利益8億7500万円(同9.9%増)、純利益5億3200万円(前年同期の8.4倍)の増収増益となった。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高123億円(前年比4.6%増)、経常利益17億2000万円(同21.1%増)、純利益10億円(同176.0%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期配当金は2月中間15円、8月期末20~25円の、年間計35~40円予想。35円としても利回り約2.9%の計算となる。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1100円ライン、下値900円ラインの三角保ち合いを形成している。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、PERは5.81倍とまだ割安。押し目を待って買いたい。株価は4ケタだが単位100株なので売買しやすさも魅力だ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 10時15分

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ファミマは下値フシ3500円にあたり反発。外資系証券のレーティングも買い材料

 ファミリーマート<8028>(東1)は反発。220円高の3730円まで買われている。
 外資系証券がコンビニエンスストア業界のカバレッジを開始し、セクターの投資判断を「強気」とし、ほかの数銘柄とともに同社株の投資判断を「買い」としたことが、買い材料となっているもようだ。目標株価は4950円とされた。
 ファミマのチャートを見ると、中期・短期とも続落トレンドで来ていたが、下値フシ3500円ラインにあたり、反発のタイミングとなっていた。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4000円ラインまで戻したい。信用残は0.33倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でもリバウンド期待は大きいようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時56分

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NPCは1Q好決算で反発。今朝は好決算銘柄が素直に買われる。太陽光発電・電池株の人気再燃も

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は反発。280円高の5090円で始まっている。
 前日7日大引け後に発表した、第1四半期(2008年9~11月)連結決算は、売上高55億億8500万円(前年同期の約4.0倍)、経常利益15億4900万円(同24.6倍)、純利益9億3400万円(同33.4倍)と大幅増収増益となった。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高138億1900万円(前年比47.4%増)、経常利益19億7100万円(同37.7%増)、純利益10億8400万円(同29.9%増)の前回予想を据え置いている。
 今朝は同社やエービーシー・マート<2670>(東1)など、好決算を発表した銘柄が素直に買われている。また、日経朝刊に「三菱自動車が次世代電気自動車を仏大手に供給」「ガラスメーカー各社が太陽電池用ガラス増産」などの記事が出ており、古河電池<6937>(東1)など太陽光発電・電池関連が買われている。
 エヌ・ピー・シーのチャートを見ると、現在の5000円ラインはひとつのフシ。PERは41倍台と高め、信用買い残も多く、中期ではともかく、目先はモミ合いが続く展開か。押し目待ち。

太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連銘柄特集

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時45分

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再増額期待のエス・エム・エスに注目

株価診断&注目銘柄 エス・エム・エス<2175>(東マ)の足元の業績について、四季報新春号では、「介護向け順調増。収益柱の医療向けも看護師の人材紹介の好調で想定超える伸び。
エス・エム・エスのホームページ 下期の広告宣伝費増、人員増あるが、会社営業益11・2億円は増額余地。10年3月期は保険請求ASPの提供テコに中小開拓進む。M&Aなければ配当開始も。」と指摘。09年3月期営業利益は12億5000万円と再増額を予想している。株価は、10月8日につけた昨年の安値21万9000円から11月12日に44万5000円まで株価は倍化。その後、35万円割れ水準を下値として固め、押し目買い妙味が膨らんでいる。

作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時34分

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NISグループは「円高差益約25億円計上」発表で反発。低位株の短期売買も

 NISグループ<8571>(東1)は反発。6円高の45円まで買われている。
 前日7日の大引け後に、為替差益の発生について発表した。急激な円高にともない、2009年3月期第3四半期連結で、約25億円の為替差益を計上する。
 チャートを見ると、業績の悪化などから中期続落。事業再構築や資本業務提携などを進めているものの、この3ヵ月ほどは30~50円ラインで底練りが続いていた。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。そろそろ上放れと見る向きも多いようだ。また、最近の低位株人気が背景にあるのかもしれない。
 会社側予想では今期連結業績予想は前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込みとなっているものの、業界では損失幅拡大の観測も出ている。短期割り切り売買が無難なようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時26分

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日本製紙G本社は日経「経常益横ばい」観測報道も反発。押し目の買い場に

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発。85円高の3030円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「日本製紙グループ本社の2008年4~12月期の連結経常利益は230億円前後と、ほぼ前年同期並みにとどまったようだ」「3割増益を見込む2009年3月期通期の収益計画を達成できない可能性がある」との観測記事が出たが、ここ数日、3700円ラインから3000円ラインまで急続落していたため、かえって買い場となっているようだ。
 中期チャートでは、上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは25日移動平均線3400円ラインまで戻したい。信用残は0.32倍の売り長だが、買い戻し・売り残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時12分

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エービーシー・マートは3Q好決算で押し目からの反発。信用取組からも反発期待

 エービーシー・マート<2670>(東1)は40円高の2840円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年3~11月)連結決算は、売上高724億5500万円(前年同期比12.3%増)、経常利益152億6100万円(同9.8%増)、純利益86億8500万円(同7.5%増)と増収増益だった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高991億円(前年比11.7%増)、経常利益211億6000万円(同12.5%増)、純利益116億5000万円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期で上昇トレンド。12月8日につけた年初来安値3900円からは反落し、この1ヵ月ほどは押し目を形成していた。好決算発表で反発局面となっている。信用残は0.47倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でもリバウンドと見る向きが多いようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時3分

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アウンコンサルティングは検索連動型広告+コンテンツ連動型広告(P4P)の市場規模予測を発表

■パソコン向けP4Pは堅調に推移し
 年間広告費は1596億円へ


アウンコンサルティングホームページ 検索エンジンマーケティングを手がけるアウンコンサルティング<2459>(東マ)は、検索エンジンマーケティング(SEM)の鍵となるP4P(検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)に関する2008年(1~12月)の広告費と今後の市場規模を試算した。

■2008年のパソコン向けP4P広告費
 前年比125%で1596億円まで拡大


 2008年のパソコン向けP4P広告費(検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)は、検索連動型広告が前年比124%で1357億円、コンテンツ連動型広告が前年比125%で239億円となり、全体でも前年比125%で1596億円にまで市場が拡大した。検索連動型広告はすでに企業のマーケティング活動には欠くことができない広告のひとつとして定着しており、2008年の広告費も堅調な伸びを示した。
 ただ、景気後退など、急変する市況の影響により、広告費などを抑制する傾向にあるが、検索連動型広告は、テレビや新聞のような不特定多数の消費者ではなく、『検索』という能動的な行動の結果として消費者の目にとまるため、直接的に収益向上へインパクトを与える手法として期待され、注目されている。認知度向上やブランディングを高めるマス媒体の広告と比較しても広告の費用対効果という観点から、効率性の高い販促手段として引き続き堅調な伸びが期待できると予測している。

■モバイル向けP4Pは堅調に推移
 2008年は前年比190%で266億円


 前年から試算を開始した携帯電話のモバイル向けP4Pの市場規模では、2008年の広告費が予測ほどの推移はなかったものの、前年比190%となる266億円にまで増加した。2007年に主要携帯キャリア各社がヤフーやグーグルといった大手検索会社と提携し、検索システムを導入したことにより、急速に携帯電話利用者にモバイル検索が普及した。今後は、広告費抑制といったマクロ的影響により、ここ数年は成長スピードに関してはやや緩やかになると予測。
 現状では、企業のモバイルサイト数の少なさや、パソコン向けの「ネット視聴率」のような指標が確立されていないといった課題があり、モバイルマーケティング導入に慎重になっている企業も少なくないが、検索エンジンの精度が高まれば企業の導入も積極的になると予測している。

アウンコンサルティングがSEO市場規模予測を発表

作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR

更新日:2009年1月8日 9時0分

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