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トップ > 北海道 日本証券金融 > 北海道 日本証券金融 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 8時)
ハウス食品は、レトルトカレーが「内食」志向で好調
ハウス食品<2810>(東1)
今期の営業利益は2ケタ増益
1400~1800円の大ボックス相場
【事業概要・特色】
カレーやシチュールウなどで国内シェア首位を誇る食品メーカー。特にカレーは「バーモンドカレー」などの人気ブランドを持ち、圧倒的なシェアを誇る。スナック菓子、インスタントラーメン、飲料なども手掛け、家庭での食生活に幅広く関わっている。ウコンの力など、健康食品部門も強化。ハウスウェルネスフーズを07年10月には武田薬品から株式をすべて取得し、完全子会社化している。
【業績&材料】
景気減速で、内食回帰・米飯回帰の動きがみられ、ルウカレー、レトルトカレーともに好調に推移している。景気の悪化で、今年冬の1人当たりボーナス支給額は減少予想から今後の内食傾向は加速しそうだ。
08年9月の中間決算では、売上高は1134億600万円と前年同期に比べ4.5%の減収。4月1日より販売制度を改定。従来、販売費及び一般管理費に計上されていた経費の一部を販売価格から差し引きネット化へ変更した。このため、前年同期と同一基準なら0.1%の増収。「食料品事業」は節約志向で外食を控える傾向が強まる中、「こくまろカレー」、「贔屓屋カレー」が好調。「北海道シチュー」も健闘した。「健康食品事業」では、「ウコンの力」が続伸したが、「六甲の水」は競争激化で減少。
原材料、流通コスト等のアップを増収効果とコストダウンで吸収、営業利益は前年同期比20.7%増の59億4400万円と2ケタ伸長。営業利益率は5.24%(前年同期4.14%、前3月期3.78%)と向上した。今3月期の営業利益は19.9%増の106億円と8期間ぶりに100億円台を回復。通期での営業利益率は4.67%。1株利益50.1円、年22円配当は継続の方針。
当面は13週線と26週線の間でモミ合い
下期増額ならボックス上限へ急伸も、下値拾って待つ
【株価の推移】
10月に全体相場安で1331円の安値をつけたが、基本は1400~1800円の大ボックス相場。08年から続いている。08年の高値は1842円(8月)、同安値1331円(10月)で、中間値は1587円。前週末21日の終値は1602円と中間値を若干だが上回っており買い方がほっとできる水準。また、前週末で13週線を抜き、これから、しばらく13週線と26週線の間でのモミ合いになるものとみられる。
【投資方針】
業績は2ケタ増益と申し分ない。節約志向は続くとみられる。政府の定額支給で一時的には外食は増えるとみられるが、景気が今後いっそうの悪化が予想されるからだ。引き続き「内食」のテーマに乗る。ただ、PERが既に31.9倍、利回りも1.37%と指標面からは割安ということではない。チャートは13週線を抜き、今後は、モミ合った後、26週線抜けをうかがう動きになるものとみられる。下期に増額でも出れば一気にボックス上限の1800円は予想してよいだろう。1500円前後で仕込んで1750円以上での吹き値売りがよいだろう。
作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR
更新日:2008年11月22日 15時20分
データで見るこの1週間の動き
●今週(11月17~21日)はこう動いた
| 7日(金) | 14日(金) | 比較(%) | |
|---|---|---|---|
| 日経平均(円) | 8,462 | 7,910 | ▼6.5 |
| TOPIX | 782 | 802 | ▼2.5 |
| JQ平均(円) | 1,083 | 1,064 | ▼1.7 |
| 大型指数 | 857 | 797 | ▼7.0 |
| 小型指数 | 1,236 | 1,228 | ▼0.6 |
| 売買高(億株) | 20.9 | 24.8 | △18.6 |
| 売買単価(円) | 819 | 730 | ▼10.8 |
| 時価総額(兆円) | 276.9 | 246.0 | ▼11.1 |
| PER(倍) | 14.0 | 13.6 | ▼0.4ポイント |
| 利回り(%) | 2.47 | 2.53 | △0.06ポイント |
| PBR(倍) | 0.95 | 0.90 | ▼0.05ポイント |
| NY(ドル) | 8,497 | 8,046 | ▼5.3 |
| 上海 | 1,986.438 | 1,969.389 | ▼0.85 |
| トヨタ(円) | 3,140 | 3,080 | ▼1.9 |
| 新日鉄(円) | 279 | 270 | ▼3.2 |
| 三商事(円) | 1,291 | 1,042 | ▼19.2 |
| 大和証券G(円) | 506 | 429 | ▼15.2 |
| ソフトバンク(円) | 1,192 | 1,155 | ▼3.1 |
作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR
更新日:2008年11月22日 13時56分
なぜ、GM、フォードを救済しないのか-株ロマン
■成功者も失敗者もない社会へ行くのかどうか「アメリカンドリーム」のアイデンティーが問われている
NYはよく下げますね。景気が悪くなることは分かっていても実際にこれだけ下がると手を出し難くなります。
そうだね。昔から、『人も我も、弱気となって底が入る』と言われた。他人より勉強して、自分だけは見通しは的確であると思っていても、現実の悪いことを次々と見せつけられると、自信がなくって、信念をくつがえして、「やはり良くないのかな」、と思うようになり、持株を投げる。往々にして、そういう時が底になると教えている。話は飛躍するけど、石川五右衛門が釜あぶりで処刑されたとき、とうとう最後は頭の上にかざしていた自分の子供を尻に敷いたと、亡くなったおばあさんが語ってくれた。最後は信念より自分の身が可愛いということのようだ。
そうよね。簡単には、自分を犠牲にしてまでという気持ちにはなれませんわね。あなたも、わたしを大切にしないと「損切り」するわよ。
それだけは勘弁。この歳では、ひとりで生きていけない。
アメリカの自動車の救済が進まないことが、今の大きい悪材料のようですね。どうして、進まないの。AIGは助けたのに。
自動車は、世界へ販売していても、ある意味、売り放しでいい。しかし、保険はそうはいかない。保険は売った後も契約が続いている。AIGは、助けないわけにはいかない。
>>全文を読む(なぜ、GM、フォードを救済しないのか-株ロマン)
作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR
更新日:2008年11月22日 13時38分
篠崎屋 事業モデルの再構築完了し、今期黒字化に期待
篠崎屋<2926>(東マ)の前08年9月期連結業績が発表された。売上高86億3600万円(前々期比1.8%増)、営業利益△5億100万円(前々期△5億5600万円)、経常利益△7億5000万円(同△6億8000万円)、純利益△13億1500万円(同△16億4300万円)。
同社は埼玉県を地盤とする豆腐の製造・販売を行っている。前期は、世界的に原油をはじめとする商品先物の急騰のあおりを受けて事業運営面で多くの企業に大きな悪影響を及ぼした。同社も原料となる大豆の高騰、原油の急騰が響き、豆腐の価格改定を実施したものの、浸透するには時間が掛かりすぎたことから、営業利益段階で赤字となった。
同社の事業セグメントは小売事業、外食事業と卸売事業に大別される。小売事業は工場直売所(直営店15、FC店98)、Tofu Sweets茂蔵(直営店1)、茂蔵Deli〔中食事業〕(直営店7、FC店10)と事業全体で131店舗となる。
外食事業は三代目茂蔵(直営店12、FC店21)の33店舗。連結子会社大秦の経営する刀削麺荘他〔中華料理〕も外食事業に含まれていたが、07年10月11日付で全株式を売却して、連結対象から除外している。したがって、前期末の時点で小売・外食事業全体では164店舗となる。
まず、小売事業では、小売事業のモデルを再構築するために「三代目茂蔵工場直売所」の店舗で商品アイテム、販売手法、販売形態など様々な点を検証した。その検証結果をもとに2月よりパイロット店として9店舗出店している。「茂蔵Deli」でも検証を行い、その結果集客力が増加し、店舗当りの売上増につながった。売上高は10億4600万円(同0.4%増)となった。
外食事業は、食の安全・安心に対応したメニューの開発と競合他社との差別化を図れるメニューを提供すると共に小売事業の検証結果を参考に集客力の向上に努めた。一方、今後新規出店を行わない方針であることから、FC機能本部として契約していたマンダラハウスとの契約を3月に解消した。売上高は7億3700万円(同15.4%減)となった。
卸売事業では、原料の大豆の高騰により、07年10月に豆腐製品、08年4月に油揚げ、がんもどき、蒟蒻等の価格見直し交渉を実施した。しかし、価格見直しの浸透に時間が掛かり過ぎた。また、継続的な原材料の高騰のため、需要期である8月、9月の特売を見合わせた。更に食の安全・安心の高まりから、国産大豆を使用した新製品を販売したことにより価格の底上げを図ったものの利益改善にはつながらなかった。7月以降も全アイテムの価格見直し交渉を実施し、収益基盤の強化に努めている。また、連結子会社である落陽食品では国内の4工場で、焼売・餃子の製造・販売を行っているが、中国の冷凍餃子問題と価格転嫁に時間が掛かりすぎたことから苦戦を強いられた。しかし、売上高は68億5200万円(同4.3%増)と最も売上を伸ばした。
今期も原料価格の乱高下、消費者の節約志向などにより事業環境は厳しいものの同社では、企業コンセプトである「いいものを安く」を実現しながら、収益基盤の強化に取組んでいくとしている。そのために、①製造原価の改善(生産性の向上)、②製造小売モデルの再スタート元年、③製造卸モデルの収益化確立を主要テーマとして取組む。
09年9月期連結業績予想は、売上高85億6200万円(前期比0.9%減)、営業利益1億8600万円、経常利益1億7400万円、純利益1億5200万円と減収ながら黒字転換を目指す。
安全・安心でしかも安くておいしいものと消費者の要求は厳しいが、この要求に応えるために努力する同社の姿勢は評価されるべき。既に事業モデルの再構築が完了していることから、今期黒字化を期待したい。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月22日 7時39分
シナジーマーケティング 好業績背景に株価は回復基調
シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)の株価が一部の調整を経ながらも回復トレンドに入っている。
10月9日に年初来安値となる49100円まで値を下げたが、PERが7倍近くまで下がる割安感からその後徐々に値を戻し、程なくして6万円の大台回復、今月13日には7万円の大台乗せとなった。21日終値は前日比300円高の70400円。
もっともこの回復トレンドは同社の好調な業績が背景にあることを考えれば当然の動きと言える。今08年12月期第3四半期業績売上高は1,152,359千円(前年同期比19.1%増)、営業利益は215,365千円(同47.1%増)、経常利益は224,404千円(同55.4%増)、純利益は141,970千円(同69.2%増)と過去最高業績を達成した。
主力製品である、多彩なコミュニケーションツール(メール配信、アンケート、携帯CMS、問い合わせ管理等)を搭載した統合顧客管理システム「Synergy!(シナジー!)」(CRMシステム)の属するASP事業において、同製品に特化した営業部隊を設置したことで販売力の向上に成功、同製品とと他社システムとの機能連携や既存機能の品質の向上に取り組んだ結果、同事業の売上高は前年同期比18.9%増を達成した。またSI事業は、同社グループのアプリケーション・ソフトウェアの利用顧客を中心に、アプリケーション・ソフトウェアのカスタマイズやCRM関連事業のシステム開発提案、Web制作により、受注件数の増大や大型案件の獲得を実現、Agent事業は、CRM関連の受託業務をCRMトータルソリューションを展開するうえでの重要な事業と位置づけ、当社サービスを利用されているクライアントに積極的に提案したことから、前年同期比46%増の大幅増益となった。
通期も引き続き受注が好調に推移していることから、売上高は前期比9.1%増、営業利益は同19.8%増、純利益は同31.5%増を見込む。
また今期は年119円の大幅増配(年間881円)を予定しており、インカム銘柄としての魅力も増した。12月末権利確定であり、ここは早々に押し目買いを狙っていきたい。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月22日 7時37分
クリナップは静岡ショールーム新築・移転オープン
クリナップ<7955>(東1)は、「静岡ショールーム」を新たにパーティースペースを設置したショールームとして、11月14日(金)に移転オープンした。
新設したパーティースペースは、同社が提案するキッチン空間を実際に調理、飲食で使うことができので、キッチン購入前に使い勝手を確かめたり、料理教室や料理を作ってパーティーを開くなど、「食」を通じた様々なイベントを通じて地域の消費者との交流を図り、最新のシステムキッチン情報の浸透を目指す。
商品の展示は、クリナップショールームの特徴である「ソリューション型ショールーム」を基本に、最新キッチンと従来のキッチンが比較できる「ソリューションコーナー」や、展示セットの特徴を3点表示した足元シートを設置し、商品の特徴をわかりやすくするなど工夫を凝らしたしたショールーム。
●新しい「静岡ショールーム」の概要
場所:静岡市駿河区中原331-2 営業時間:10時~17時30分(水曜日=定休、年末年始・夏季休業有)、展示面積:約120坪(敷地面積約422坪)、駐車場:60台収容。※ショールーム移転に伴い、静岡支店、静岡営業所、静岡ハウス営業所も同建物3Fに移転した。
>>クリナップのIR企業情報
作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR
更新日:2008年11月21日 16時22分
【来週の相場展望】一段安で安値接近なら戻り狙いの買いも
日経平均は、20日に8000円を割り21日には安値7406円まで下げた。大台を割り込んだのは10月29日以来で、日足で16本ぶり。11月5日に9521円(ザラバ)まであったが、30日線を抜けなかったことが尾を引いた。
売り方と買い方の関係で見るなら。「売り方」が優位な展開。しかも、本来なら週末は売り浴びせるところだが、一旦、買い戻しをするほどの余裕を持たれている。週明けから、改めて売り直してよい、という余裕。規制で大口のカラ売りは出来難いが、中小規模のカラ売りは活発のようだ。30日線が抜けない以上、買いから入ることはない。モグラ叩きゲームのように、上がってきた銘柄が息切れしたのを見て売ればいい。業績の悪い中で、新しい銘柄を探すより、よほど楽である。
とは言っても、去る10月28日のザラバ安値6994円へ接近して来れば、売り方も調子に乗って売りを仕掛けるのは難しい。むしろ、来週あたり一段安で安値接近なら戻り狙いの買いもよいだろう。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 15時36分
『とらふぐ亭』の東京一番フーズは今期黒転へ――引け後のリリース、明日の1本
格安とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する、東京一番フーズ<3067>(東マ)は21日の大引け後に、2008年9月期決算を発表した。連結で、売上高40億6200万円(前年比3.8%増)、経常損失5700万円(前年は4億0100万円の利益計上)、純損失4億4900万円(同2億5400万円の利益計上)となった。
国産養殖とらふぐの仕入れ価格が高騰したこと、原材料費の上昇、個人消費の冷え込みなどが響いた。
2009年9月期連結業績予想は、売上高41億円(前年比0.9%増)、経常利益2600万円、純利益1600万円と、増収かつ黒字転換を見込んでいる。
店舗展開を手控え、既存店舗の充実を図るとともに、新業態への取り組み強化、養殖業者への投資、宅配事業への取り組みなどを行なう。
21日終値は2万円。チャート的にも底値圏となっている。寒い季節となり、ふぐ料理の動意づきも期待。業績・株価とも好転を待ち伏せたい。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 15時35分
大引けの日経平均株価は207円高の7910円と4日ぶりに反発
大引けの日経平均株価は207円75銭高の7910円79銭と4日ぶりに反発。TOPIXは20.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円17銭安と3日続落した。
値上がり業種は、不動産、非鉄金属、鉱業、卸売、機械など27業種。
値下がり業種は、ゴム製品、保険業、水産・農林、陸運、その他金融業など6業種。
東証1部市場値上がり1220銘柄、値下がり412銘柄、変わらず76銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、T&Dホールディングス<8795>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)、東京海上ホールディングス<8766>(東1)、北越製紙<3865>(東1)。
全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)、セントラルファイナンス<8588>(東1)、バナーズ<3011>(東2)。
東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)、クレスコ<4674>(東1)、エフピコ<7947>(東1)、ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 15時30分
食品トレーメーカーのエフピコは数少ない新高値銘柄。中期続伸で空売り銘柄の様相
食品トレー・容器の最大手メーカー、エフピコ<7947>(東1)(大)は新高値。170円高の4040円まで買われ、17日につけた年初来高値4010円を更新した。エスエス製薬<4537>(東1)、ニトリ<9843>(東1)等とともに、本日、数少ない新高値銘柄のひとつになっている。
4月10日につけた年初来安値2190円を底に、中期で続伸トレンドを形成。業績は好調で、今期は増収増益、営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。
ただ、信用残は0.06倍と大幅な売り長となっており、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 14時25分
日本道路は後場も続伸。低位株物色の流れ、継続的な自社株買いもあり上昇トレンド貫く
日本道路<1884>(東1)は後場も続伸。3円高の151円まで買われている。
株価3ケタ、100円台の小型株とはいえ、この1ヵ月ほどは上昇トレンドをえがき、逆行高となっている。次のフシは180円ライン。現在の株価でPERは12倍台と割安水準。
地合い軟調の中、低位株物色の流れから買われているもようだ。また、来年2月まで継続的に自社株買いを行なっていることも、材料となっているようだ。
同社は清水建設系の道路舗装大手企業。不動産・建築などの事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等208億2900万円と、財務面は堅い。
今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が同減益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 13時54分
セブン銀行が3日続伸、コンビニ売上高、10月は8.1%増も株価押し上げ
セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATM展開するセブン銀行<8410>(JQ)が、1万円高の34万7000円と3日続伸し10日につけた年初来高値35万5000円を窺う動きとなっている。19日付で外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」(強気)継続で、目標株価を31万5000円→36万5000円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、11日に、株価指数を開発・算出するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・バーラ(MSCIバーラ)が定例の指数構成銘柄の見直しを発表、セブン銀行が組み入れられることや、日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月のコンビニエンスストア(既存店ベース)の売上高が6347億円と前年同月比8.1%増え、前年水準を上回るのは6カ月連続と日本経済新聞朝刊が報じたことも株価を押し上げており、上昇トレンドが継続しそうな気配だ。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 13時42分
精密機器メーカーのトプコンは後場も続伸。上場来安値に見直し買い
医療用などの精密機器メーカー、トプコン<7732>(東1)は後場も続伸。26円高の367円まで買われている。
前日20日につけた年初来安値330円からの反発局面。また、きょうは精密機器セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
PERは12倍台と割安になっている。信用残は0.72倍の売り長。
今期連結業績予想は、下方修正して営業・経常・純利益とも減益予想としたものの、売上高は増収確保を見込んでいる。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 13時33分
ミクシィは反発。ボックス圏形成、前の高値73万円が目標か。中期続落でアク抜け
ミクシィ<2121>(東マ)は反発。後場は5万2000円高の57万2000円まで買われている。
10月8日につけた上場来安値42万8000円から反発。50万円~70万円ラインの間で上下波動をえがいている。直近ピークの73万円台まで戻したい。
今期業績予想は前年比増収増益だが、ひところのような高成長率でないことで失望売りが続き、中期続落で来ていた。下値40万円ライン確認でリバウンドと行きたい。現在の株価でPERは約41倍と高めだが、以前の人気時よりは大分、割安になり、買いやすくなっている。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 13時8分
システム構築事業などを行なうJBCCホールディングスは反発。好業績、好財務、割安
システム開発・設計・構築・運用などを行なう、JBCCホールディングス<9889>(東1)は反発。後場は33円高の744円で始まっている。
10月28日につけた年初来安値471円からリバウンド。今月に入ってからは700円台でモミ合っている。現在の株価でPERは8.66倍と割安。
業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等78億8800万円と、財務面も堅い。
作者:日本インタビュ新聞 Media-IR
更新日:2008年11月21日 12時48分