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トップ > 北海道 岡三証券 > 北海道 岡三証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)

ちょっと気になるニュース

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●金融庁、インサイダー取引、別事案でも命令。

金融庁は2008年11月18日、医薬品卸大手メディセオ・パルタックホールディングスの元社員がインサイダー取引により金融商品取引法に違反したとして課徴金180万円の納付を命じた。

⇒メディパルでは、3週間ほど前にも、同様な事件が起きています。

メディセオ・パルタックホールディングスの元社員は同社で関係会社の管理を担当していた2007年2月下旬、同社グループの調剤薬局経営「エーベル」がヘラクレス上場の同「クオール」に吸収合併されることを知り、2007年5月25日の公表直前、クオール株計102株を約2,000万円で購入した疑い。

元社員は2007年4月に退職。取引は自己名義の証券口座で行ったが、合併と同時にクオールは業績悪化の見通しも発表。翌取引日の株価は低迷し、元社員は売り抜けに失敗、利益は得られなかったという。(2008/10/24, 産経新聞)

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●医薬品卸6、7位統合 バイタルネットとケーエスケー(2008/11/20, 14:00, 日経速報ニュース)

医薬品卸6位のバイタルネットと同7位のケーエスケー(大阪市)は2008年11月20日、来年4月に経営統合する方針を固めた。売上高は単純合算で5,000億円を超え、統合時点で業界4位の規模になる見通し。

バイタルは東北地方、ケーエスケーは近畿地方が地盤で、事業地域に重複がないことが統合する理由としている。だが、今後は市場規模の大きい首都圏での市場開拓が欠かせないとして新会社の本社は東京・世田谷に置く予定。

⇒バイタルとケーエスケーは、「葦の会」のメンバー。今後の動きが気になります。

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●<富士バイオ>スギ薬局に事業譲渡へ 非臨床試験など

薬局チェーン「スギ薬局」を展開するスギホールディングスは2008年11月20日、民事再生手続き中の医療品開発支援企業「富士バイオメディックス」から一部事業を譲り受けると発表した。譲渡日は2008年12月16日。

譲渡を受けるのは、
(1)動物実験を行う非臨床試験事業
(2)医薬品開発の関連業務を代行するCRO事業
(3)医療機関の治験業務を支援するSMO事業--の3事業。
スギHDの子会社スギメディカルが100%出資する子会社を33社作り、それぞれの事業を譲り受ける。

⇒民事再生手続き中の企業の一部門を買収という難しさと、下記のような管理体制が改善したのかという疑問が残ります。

スギHDは2008年11月20日、元取締役経理部長(44)が5億8,700万円を横領した問題に絡み、2004年2月期以降の有価証券報告書や決算短信などを訂正すると発表した。2008年8月中間期決算に横領金額を特別損失として一括計上していたが、監査法人の意見を受け横領時期にさかのぼって割り当て処理する。

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作者:lou

更新日:2008年11月21日 9時3分

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医薬品卸のフィービジネスについて

株式会社じほうの直近の報道によれば、医薬品卸は、MS(医薬品卸の医療用医薬品の営業担当者:Marketing Specialist)に対する付加価値をアピールすることによって、製薬企業からの利益を引き出す構えです。

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●じほうMRメールニュース(2008年11月12日号)
https://www.jiho.co.jp/mailnews/mr.html

◎MS活動のフィー提案

スズケンの太田裕史社長が10日の業績会見で、アローアンスとは別に、卸のMS活動を評価するフィーの導入を提案した。「流通改善3点セット」の1つである1次売差マイナスの改善が遅れ、卸各社の業績に打撃を与えている現状を踏まえた提案とみられる。

太田社長が求めるのは、最近、医療機関へのコールを強めているというMS活動の評価。太田社長は、メーカー側は自社製品の新規採用、採用医薬品の使用拡大―の2点を求めているとした上で、「この願いを実現するためメーカーは、MR活動とMS活動に対してフィーをかけていくことが必要」と訴えている。

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●日刊薬業ヘッドラインニュース(2008年11月13日)

メディ・パルHD MS活動の「評価」求める

メディセオ・パルタックホールディングスは、メーカーの仕切り価政策に対し、MSの販促活動コストを評価するよう求める方針だ。長福恭弘医薬営業本部長が12日本紙取材に応じ、すでに一部メーカーと具体的な検討に入ったことを明らかにした。

長福本部長は、MSはMRとの共同販促企画を成功させるため医療機関に対する情報提供の強化に努めているとした上で、「協業をより深めていくメーカーとそうでないメーカーを選別せざるを得ない時代に入ったと考えている」と述べ、コストが評価されなければ今後、販促企画に協力することは難しいとの考えを示した。

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▼しかし、SOV(コール数)を増やすだけで売上が伸びていた一昔ならいざ知らず、MSに対して何を要求するのか、製薬企業(メーカ)側は熟慮する必要があるのではないでしょうか?

売上ですか?納入軒数ですか?

この2つを評価指標にしている現在のやり方で、本当に効果が上がるのでしょうか。これらは、結果であって、何もしないでも市場全体が拡大しているときには自社・該当ブランドの拡大のスピードを測るためにはいい指標だったわけですが・・・。

現在は、他社が伸びれば、自社が縮小するという市場縮小の時代です。属人的な努力に頼っていては、効率が悪く、二の矢を継ごうにも何をすればいいのか暗中模索状態になってしまいます。結果で一喜一憂するのではなく、もっと、結果に至るプロセスを考える必要があります。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7308476.html

またMRが用いているSFA(営業支援システム)との連動がまったく出来ていないのも問題です。MS活動の集計や伝達が手作業で行われていては、プロセスを共有して共同戦線を組んでいるMRの動きが遅くなってしまいます。

医薬品卸は、物流システムへの投資は積極的ですが、ナレッジの共有データマイニング、すなわちBI(ビジネス・インテリジェンス)への投資を戦略的に行っていません。

今後は、BI戦略をいち早く実行に移した企業のみが、堂々とフィーを請求できる真の製薬企業のマーケティング・パートナーになれると思います。

作者:lou

更新日:2008年11月14日 9時9分

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OTC医薬品オンライン販売の規制について(2)

IT(情報技術)にかかわる方々に向けた専門情報サイト"ITpro"(日経BP社運営)が、めずらしく製薬業界のことを取り上げています。

このブログでも以前取り上げた『OTC医薬品オンライン販売』の規制強化に関しての強烈な反論です。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7471595.html

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行政訴訟も辞さない、徹底的に厚労省と戦う
(ケンコーコム 代表取締役社長 後藤 玄利 氏)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081105/318568/

●厚生労働省がネット販売規制に動いた理由をどう見るか?

既得権益グループに厚生労働省が乗っ取られている。具体的に言えば、日本薬剤師会日本チェーンドラッグストア協会日本置き薬協会だ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081105/318568/

●厚生労働省はネットに対して不安を持っているのでは?

ネットだからといって情報提供をせずに売るとか、誤った情報を提供するということはまずあり得ない。

皆さんも経験したことがあるだろうが、ドラッグストアに行くと、買い物かごに医薬品を入れてレジで出すだけ。対面だからといって、何かがクリアできているわけではない。問診票に答えてもらって医薬品を販売している我々の方がよほどきちんとした体制作りをしている。

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以前から、私は患者の視点から、規制強化には反対です。しかし、安全性に疑問があることも一般的な国民感情として当然なことだと思います。

むしろ、ケンコーコムがやっている下記のシステムは、インフラとして国が基準を作ったり、資金を援助したりして、国が整備するという方法もあるのではないかと思います。

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医薬品を購入しようとすると問診票が出てくる。「アレルギーがありますか?」「妊娠していますか?」など購入者の状態を調べるためのものだ。それらにチェックをしてもらい、何らかの購入にふさわしくない項目がある場合は購入できない仕組みを入れていたり、テレビ電話でやり取りできる環境を整えたりと、インターネット技術を最大限活用して体制作りを進めている。

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ケンコーコム画面

作者:lou

更新日:2008年11月13日 9時37分

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製薬企業に対する薬剤師のイメージ

★モーリスから、投稿がありました!

今年も「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキングレポート」をまとめました。

DTP(Direct to Pharmacy)に代表されるように、海外では医薬品卸と製薬企業の関係の変化が模索されています。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7711494.html

調剤薬局マーケットを意識してみると、各メーカーの戦略も浮かんでくるというものです。現在販売中なので、全てを公表することはできないのですが、さわりの部分をチラ見してください。

【2】薬局・薬剤師を大事にしているメーカーは、昨年同様、1位はアステラス。武田は、3位以下になってしまいました。

【3】薬剤師がよく見るジェネリック医薬品メーカーのホームページは、その企業の関心の現れですから、注目してください!

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■薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキングレポート2008 抜粋

【1】研究開発に熱心なメーカーは・・・
  1位:武田薬品
  2位:アステラス製薬
  3位:ファイザー

【2】薬局・薬剤師を大事にしているメーカーは・・・
  1位:アステラス製薬
  2位:第一三共
  3位:エーザイ

【3】よく利用するジェネリック医薬品メーカーのホームページは・・・
  1位:沢井製薬
  2位:日医工
  3位:大洋薬品

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詳細は、下記まで!もしくは、モーリスまで!

http://www.yakuzaishi-di.net/pharmaceutical_company/topics/details.php?code=54
http://www.sbibusiness.com/pub/024062043

作者:lou

更新日:2008年11月4日 16時49分

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3Gマーケティングの参考書

スティーブをはじめ、何人かの方に、3Gマーケティング(*)の参考書を聞かれました。下記に示す3冊は読み物としても面白いので、インターネット広告バズマーケティングに興味のある方は読んでみてください!

1.神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125):この本は、過去にも取り上げました。詳細は、下記を参照ください。

 http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7662735.html

2.次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの:米国の先進的な試みやコンセプトが紹介されています。

3.巨大人脈SNSのチカラ:ちょっと古いですが、SNSの歴史や様々なSNSを紹介しています。


小林雅一氏の「神々のWeb3.0」次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの巨大人脈SNSのチカラ











*:第3世代のマーケティング(3rd Generation)。筆者は、以下のように現在までのマーケティングの概念を3つの世代に分け、現在は、第3世代のマーケティングの時代であると認識している
  第一世代:流通対策が主体
  第二世代:4Pの最適化が主体
  第三世代:コミュニケーションが主体


作者:lou

更新日:2008年10月31日 15時41分

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マツモトキヨシホールディングス、日本調剤と提携

本日のNIKKEI NETの報道です。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081030AT2F2902R29102008.html

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ドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングスは調剤薬局2位の日本調剤と提携する。共同で出店・仕入れを進め、日本調剤が得意な低価格の後発薬の扱いも拡大。相互出資も検討する。

30日、提携を発表する。

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マツキヨの松本南海雄社長は、2008年9月には、大手コンビニとの提携を検討中とコメントしていましたが・・・。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7584600.html

やはり、8月の調剤薬局最大手のアインファーマシーセブン&アイ・ホールディングスの業務提携への対応の方がプライオリティが高かったようです!

作者:lou

更新日:2008年10月30日 9時46分

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医薬品マーケティングとネット広告

ネット広告に関して、製薬企業のマーケティング研究会でお話しました(次年度も継続するそうです!)。

医薬品マーケティングには、ネット広告は関係ないんじゃないの?というメンバーからの意見もありましたが、最近のマーケティング・トレンドを体現しているネット広告を知ることは、第3世代のマーケティング(*)を深く知りことにもつながります。

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*第3世代(3G)マーケティング;筆者は、『商品の流通』を主な目的とした第1世代、『マスを対象にした4Pの最適化』を目標にした第2世代、『個客と双方向のコミュニケーションをとること』を目標にした第3世代とマーケティングを分類しています。
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せっかく医師向け、患者向け情報提供のサイトを作っても、ネット広告で集客しているサイトはほとんどありません。せっかくのサイトが情報の渦に埋もれてしまって、もったいない!

ネット広告は、ターゲットを細かく設定できますから、非常に安いコストで行うことができます。一度、研究してみてください。

ネット広告業界の方々も、医薬品マーケティングには、DTC広告という手段があることを認識して、盛り上げてください!米国では年間5,000億円超が医薬品の広告に使われ、そのなかでネット広告は過半数を占めます。

スライドを下記サイトに投稿しておきましたので、参考にしてください!(ちょっと文字化けしていますが・・・)

View lou66jp's profile on slideshare

作者:lou

更新日:2008年10月22日 10時53分

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医薬品卸1位、2位が合併!(メディセオ・パルタック+アルフレッサ)(3)

当初の報道では・・・

●2008年10月9日 日経朝刊
卸1、2位合併 メディセオ・パルタックとアルフレッサ
薬価引き下げに危機感


という見出しでしたが、週が開けての日経MJでは・・・

●2008年10月13日 日経MJ
メディパルとアルフレッサ統合
「4兆円」卸、実力は未知数 収益基盤、弱さ残す


と微妙にニュアンスが変わってきています。

1位と2位が合併することによるメリットの不透明さや、顧客である医療機関・調剤薬局側の仕入価格の上昇への警戒感、そもそも医療費抑制で市場がシュリンクしていくビジネス環境の影響等、様々な意見が入り乱れていることの現れでしょう。

マスコミは、卸と医薬品・調剤薬局の関係の面からのコメントが多いのですが、このブログでは、メーカーと卸の関係を見てみましょう。

そもそも、メーカーは卸をどのようにとらえているのか?外資系、すなわち、日本型の流通に馴染んでいない製薬企業の認識は、下記のコメントに代表されるものでした。卸とメーカーとの協調路線です。

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第15回国際医薬品卸連盟(IFPW)上海総会では、メルクヒューマンヘルス社社長デイビッド・アンスティス(David Anstice)のコメント。

『製薬企業はもちろん自社で流通経路を持っているわけですが、Distributorは重要な機能ではなく、それよりも創薬、マーケティングを行い、信頼高い製品を卸売りに売った方が我々メーカーにとっては良いのです。』

http://www.jpwa.or.jp/jpwa/bessi4_20041201.htm

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このコメントから4年。さらに進んだ考え方が現実になってきました。

●第17回国際医薬品卸連盟(IFPW)ダブリン総会で話題になったは、DTP(Direct to Pharmacy)モデルです。

http://www.yakuji.co.jp/entry8026.html

これは、ファイザーが英国で昨年3月に導入したもので、流通から卸の存在を取り除き、その機能をLSP(Logistic Service Provider)といわれる業態に移す、新たな『メーカー直販モデル』です。

LSPは、物流業者です。メーカーと取り決めた条件に基づき、商品の保管、配送等の物流業務、集金業務等を受託し、それぞれの業務に対するフィーをメーカーから受け取ります。商品の売買は行わないので、その所有権も持ちません

メーカーは、直接、調剤薬局に営業活動を行い、価格交渉も行います。英国の場合、多くはメーカーから価格が一方的に通達され、調剤薬局の交渉の余地はほとんど無いそうです。

そして、ファイザーが指定したLSPが、『ユニケム』という医薬品卸です。噂では、ファイザーはユニケム以外の2社にもオファーを出したそうですが、ユニケム以外は拒否したとのことです。

●米国では・・・

マッケソンに見られるように、「Buy & Hold(大量購入・大量在庫)」のスタイルから、「Fee for Service」つまり、卸が行う在庫・営業・配送・棚割り作りといったそれぞれの活動に対してメーカーが対価を支払う、というスタイルに変化してきました。

http://www.drugstore-kenkyukai.co.jp/us-report/us-report0503.html
http://www.drugstore-kenkyukai.co.jp/us-report/pdf/0705.pdf

●日本でも・・・

2008年8月19日、ヤマトメディカルダイレクトが業務を開始しました。これは、まさにLSPです。現在は、ジェネリック医薬品限定ですが。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7525826.html

■医薬品卸1位、2位が合併しなくてはならない背景はいろいろとあるでしょうが、これを機に、メーカーと卸との関係を再構築する時期が来ていることでしょう。

また、アルフレッサ・メディパルホールディングス株式会社でのプライオリティが、売上規模の小さい製薬企業では現在よりも下がりますので、該当の企業は、その対策を急ぐ必要があります。

作者:lou

更新日:2008年10月15日 16時27分

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医薬品卸1位、2位が合併!(メディセオ・パルタック+アルフレッサ)(2)

今朝のリスファックスには、医療経済社の森下さんが合併のメリットとして下記の点を上げています。

価格競争に終止符が打てる

首都圏市場で武田薬品の製品を取り扱うことができるのは統合新会社だけ。価格競争が起こりえない。

調剤薬局に対応できるきめ細かい物流網の整備が進む

医薬分業以降、売上が伸びている調剤薬局市場(市場規模4.2兆円)に対する影響力は徐々に出てくることでしょう。

ここ3ヶ月間の両社の記事を追ってみたのですが・・・

作者:lou

更新日:2008年10月9日 10時7分

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医薬品卸1位、2位が合併!(メディセオ・パルタック+アルフレッサ)

NIKKEI NETの記事です。続報は、後ほど。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008100811829b1

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国内卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングスと、同2位のアルフレッサホールディングスは来年4月1日をメドに合併することで合意した。両社の取扱品は医薬品と日用品で、売上高は計4兆円を上回る巨大卸となる。規模拡大で競争力を高める。

週内にも発表する。存続会社はメディセオ・パルタック。新社名はアルフレッサ・メディパルホールディングスになる見通し。合併新会社の社長にはメディセオ・パルタックの熊倉貞武社長(64)、副社長にはアルフレッサの渡辺新社長(67)が就任、ともに代表権を持つ。

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作者:lou

更新日:2008年10月9日 8時33分

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新薬開発動向のトレンド

日経新聞(2008年10月7日:朝刊)に、日本の製薬企業の大手が、米国バイオ企業を買収し、そのシーズを活用して抗がん剤の開発を加速しているとの報じられていました。

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武田薬品:ミレニアム・ファーマシューティカルズ(2008年、9,000億円で買収)のシーズで、抗がん剤の臨床試験(PhaseⅡ)を開始。

エーザイ:MGIファーマ(2008年、4,000億円で買収)のシーズで、抗がん剤の臨床試験を開始予定。

アステラス:アジェンシス(2007年、400億円強で買収)のシーズ2種類で、米国で、臨床試験(PhaseⅠ)を開始。

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記事には、ファイザーのCEO、ジェフリー・キンドラーの、ファイザーは『抗がん剤』、『認知症』の開発に集中するとのコメントも載っていました。

医薬経営セミナー

筆者も、約1年半ほど前、米国大手の製薬企業が、販促費がかかるプライマリーケア関連の医薬品(高血圧、高脂血症、糖尿病等)から、売上は少ないが販促費がかからず、利益の多い専門薬の開発にシフトしている現状を提示したが、ここへ来て日本にもそのトレンドが出て来ていることが明確になってきています。

もう一つ、忘れてはならないのが、がんのワクチン。これは、日本は大きく出遅れていますが、米国では下記のワクチンが臨床段階に入っています!

  ●乳がん治療ワクチン
  ●前立腺がん治療ワクチン
  ●肺がん治療ワクチン
  ●大腸がん治療ワクチン
  ●メラノーマ治療ワクチン

作者:lou

更新日:2008年10月7日 10時15分

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メラミン、ロッテ製菓・韓国マース・韓国ネスレ製品からも

Chosen Online(朝鮮日報のサイト)によれば、韓国の食品医薬品安全庁が2008年10月4日、ロッテ製菓の「シュディ」、韓国マースの「ピーナッツ・スニッカーズ」と「M&M'sミルク味」、韓国ネスレの「キットカット・ミニ」から新たにメラミンが検出された、と発表。

http://www.chosunonline.com/article/20081006000008

韓国でメラミンが検出された加工食品は10品目。

数日前、ヘテ製菓の製品からメラミンが検出された際にも、ロッテ製菓を含むほかの菓子メーカーは「ヘテの場合、中国でOEM(相手先ブランド製造)方式で生産されていたために問題になったが、ほかのメーカーの中国工場では、安全基準が韓国国内の工場と同程度のため、問題にはならないだろう」という見解だった。

ロッテ製菓は発表を受けて「シュディ」の回収を実施し、安全性が確保されるまで中国工場での生産を中止することを決めた。

だが、ネスレマースは食品医薬品安全庁の調査結果に疑問を呈した。韓国ネスレの関係者は「香港の保健当局の検査はもとより、自主的な検査でもメラミンは検出されなかった。食品医薬品安全庁に再検査を求めているところだ」と語った。

筆者も、10日ほど前、イトーヨーカ堂新浦安店で、スニッカーズの袋入りを買いました。中国産と表示されていたので、若干、迷ったのですが・・・。ちなみに、私と娘は数個食べ、特に問題は無かったと思いますが、昨日、妻に背中ににきびが増えたと指摘され、これは、大丈夫なのか、ちょっと不安です。

早急な調査とその結果の速やかな公表を要望します。

作者:lou

更新日:2008年10月6日 9時9分

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ちょっと気になるニュース

杏林製薬株式会社と大日本住友製薬株式会社は、広範囲経口抗菌薬「製品名:ガチフロ(R)錠(ガチフロキサシン錠)」について、2008年9月30日をもって、自主的に販売を中止。

⇒背景には、未だに抗菌剤の乱用問題があり、抗菌剤の適正利用の徹底が、抗菌剤市場の縮小を防ぐ鍵?日本の4,500億円
 http://www.ims-japan.co.jp/docs/top_line_07YEj.pdf

ゼリア新薬工業は2008年9月1日、化粧品メーカーのイオナインターナショナルを買収を発表した。月内にイオナの全株式を取得する。イオナの売上は11億円、ゼリアの化粧品事業の売上は数億円。

⇒医療用医薬品部門でも、下肢静脈瘤治療薬「ポリドカスクレロール注」があり、消化器疾患以外に婦人領域を第二の柱に育成できるか?(ちなみにゼリアの医療用医薬品は全売上の62.7%)

ノバルティスは、ガムタイプの禁煙補助剤「ニコチネルミント」を2008年10月1日発売。10個入りで希望小売価格は980円。五月に売り出した張るタイプの「ニコチネルパッチ」に続く製品投入。パッチとガムをそろえていたのは「ニコレット」の武田薬品工業だけだった。

⇒数年前、花王と組んでOTC部門にチャレンジしていたノバルティスは、禁煙というニッチでOTCに再チャレンジ!

作者:lou

更新日:2008年10月3日 10時27分

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マツキヨの郊外店舗の新戦略

日経MJ(2008年10月3日)によれば、マツキヨが郊外の大型店舗を食品を充実させて、テコ入れを図るとのこと。

マツキヨの総店舗数は700で、このうち半分が郊外型。新規出店は今後も繁華街が中心となるが、郊外の強化は急務。

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マツキヨは食品や生活関連雑貨の売り場を拡大した郊外型の大型店を出店する。標準的な郊外店に比べて総売り場面積を最大2倍に広げ、牛乳など日配品のほか、防虫剤などの品ぞろえを増やすのが特徴で、郊外型の基本モデルにする。

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2008年9月1日にロイターが報じたマツキヨの社長とのインタビューでは、『ドラッグコンビニのような業態』を検討中とのことですが、この業態とのポジショニングが気になります。

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松本社長は、改正法施行後の競合先としてスーパーや量販店などを挙げる一方、コンビニの本格参入については「登録販売者制度の下での参入はきつい」と指摘。松本社長はコンビニチェーンとの提携交渉において「将来、登録販売者を実験的に派遣して、『ドラッグコンビニのような業態をやりませんか』と話し合っている」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPJAPAN-33532220080901
http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7584600.html

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作者:lou

更新日:2008年10月3日 9時42分

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進化する広告(1)

講演のために医薬品業界のDTC広告やインターネット広告に関してまとめているのですが・・・。

9年前に患者向けサイトをやっていたのですが、当時とは比較にならないほど、広告が進化しつつあることに気がつきました。今のネット広告は、TVコマーシャルの延長、すなわち、一方向のマスコミに過ぎない・・・。


小林雅一氏の「神々のWeb3.0」
小林雅一氏の「神々のWeb3.0」を読んで、改めて、SNS(Social Network Service)に代表されるCGM(Consumer Generated Media)を活用した広告について考えさせられました。

次の一文は、先ずは、バナー広告やAdWords等のリスティング広告(検索連動型広告)がすべてという概念を取り払わなくては・・・、と思わせます。

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現在の状況から予想されるのは、ポータルの衰退である。

これまで、インターネット・ユーザーは、アマゾンのようなe-コマースサイトで買物をしたり、新聞社のサイトでニュースを読んだりと、自分からどこかのサイトを訪れてサービスを受けてきた。

その象徴がYahooのようなポータルサイトだ。

ここに来れば、どんなサービスでも用意されている。だから沢山のユーザーがポータルを訪れ、その集客力に基づく広告効果が認められて、Yahoo等のポータルの企業価値がどんどん上がっていった。

ところが、10代の若者を筆頭に最近のインターネット・ユーザーは、SNSに作った自らのマイページを「ホーム・グラウンド」にして、そこからなかなか外に出ようとはしない。わざわざポータルやe-コマースサイトを訪れなくても、自分のマイページ上の各種ウィジェットで何でもできるからだ。

(若杉注:米国のFacebookでは、中古品売却・住宅・求人などさまざまな募集広告を出せる「Facebook Marketplace」、写真や動画のアップロード「Facebook Video」、好きな音楽を友達に紹介できる「iLike」等のFacebookアプリで素人でも簡単にカスタマイズが可能)

このため、今後、ポータルサイトの広告媒体としての価値は低下し、それに代わってSNSウィジェットがネット上の主な広告媒体になるとの見方が強まってきた。

Yahooの株価が下落し、マイクロソフトの買収攻勢にさらされているのは、ポータルサイトというビジネスモデルが時代遅れになってきたからだ。そうした趨勢を株式市場が先取りしたのである。

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作者:lou

更新日:2008年10月1日 0時0分

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テバ、興和とジェネリック医薬品の新会社設立へ


興和2008年9月24日、内資中堅メーカーの興和株式会社とジェネリック医薬品世界トップのテバファーマスーティカル・インダストリーズ゙株式会社は、日本におけるジェネリック医薬品ビジネスに本格参入するため、双方が50%を出資して新会社を設立することで合意。2009年初旬に操業を開始予定。

テバの相手は、興和でしたか!以前、沢井製薬との間で噂になりましたが・・・。
http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/3673599.html

興和は、キャベジンコーワやバンテリンなどのOTC医薬品で有名ですが、新薬でも、循環器系の分野に強い中堅メーカーです。

●高血圧の大型新薬「オルメテック」を三共とコ・プロモーション(共同販促)
●高脂血症治療剤の大型新薬「リバロ」を三共とコ・プロモーション
●米医薬品販売会社のProEthic社(PE)を買収し子会社化(持株比率77.9%)し、リバロを米国で自販へ
●大日本製薬のOTC医薬品部門「マルピー薬品株式会社」の営業譲受
●なお、日研化学は2003年に興和の子会社

テバは、日本で最も患者数が多い循環器系に強く、スイッチOTCも狙える興和に白羽の矢を立てたのでしょう。最適な組み合わせですが、ジェネリック医薬品の売れ筋の高脂血症治療剤と「リバロ」の売り分けをどのようにしていくかが、ちょっと気にかかるところです。

作者:lou

更新日:2008年9月25日 10時36分

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アルフレッサとメディカルシステムネットワークが業務提携

9月24日、アルフレッサと株式会社メディカルシステムネットワークが業務提携の契約を締結しました。
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=637846

●メディカルシステムネットワークは・・・

医薬品ネットワーク事業(医薬品卸売会社と調剤薬局・病医院との間の医薬品オンライン受発注及び関連業務のアウトソーシング)と調剤薬局事業の2事業を中核事業として展開しており、平成20 年6 月末現在で498 の調剤薬局・病医院が本サービスに加盟し、自社の調剤薬局として164 店舗を運営。

●業務提携の内容は・・・

(1)調剤薬局事業における提携
(2)調剤薬局の経営支援
(3)医療用医薬品の流通慣行改善に向けた共同取組

医薬品卸は・・・

●2008年6月:東邦薬品が、保険薬局経営者研究会を開催。薬薬連携を呼びかけた。

●2008年7月:スズケンが、日本医療事務センター(医療事務業務代行、病院経営のコンサルティング、医療・福祉関連職種の人材派遣および紹介等、売上450億円)、ファーコス(調剤薬局経営、売上150億円)とM&Aに関する基本合意。
http://www.suzuken.co.jp/company/news/08-07-22.pdf
http://www.suzuken.co.jp/company/news/08-09-18.pdf

と調剤薬局との連携を深める動きが加速しています。

今後は、これら連携により、どのようなメリットを生み出せるのかが、重要となってくると思います。

作者:lou

更新日:2008年9月25日 9時52分

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明治乳業と明治製菓の経営統合

[明治製菓] ブログ村キーワード
明治製菓乳業最大手の明治乳業と、菓子業界2位の明治製菓が来年の春にも共同持ち株会社を設立し、経営統合する方向で最終調整に入ったとのこと。背景には、食品産業の市場の縮小があり、少子化や人口減少などで、食品産業の市場は、1998年の93兆円を最高に、2005年には85兆円までシュリンクしているとのこと。

これによって、食品メーカーの連結売上高の順位は・・・

1位:キリンホールディングス(1兆8,012億円)
2位:サントリー(1兆4,948億円)
3位:アサヒビール(1兆4,641億円)
4位:味の素(1兆2,166億円)
5位:明治乳業+明治製菓(1兆1,117億円)

となります。

日経新聞朝刊は、「明治製菓は、好不調の波が大きい医薬品事業を、安定利益を稼ぐ菓子事業で下支えしていた。しかし、2008年3月期には、乳製品や油脂などの原料価格高騰で39億円のコスト高となり、菓子事業は低迷した。」と伝えています。

実際に、ここ数年間の売上は微増ですが、経常利益は2年連続で減少しています。菓子事業も、売上2,884億円で前期比2.5%増ですが、営業利益は39億円(前期比40.4%減)となっています。

http://www.meiji.co.jp/ir/yukashoken.html

明治乳業の方はよくわからないのですが、明治製菓は、医薬品事業を抱えていますので、今後の行方が気になるところです。

「スペシャリティ&ジェネリック・ファーマ」を謳い、ジェネリック医薬品の売上増を戦略としたり、

http://www.meiji.co.jp/corp/business/pharma/

久光のホクナリンテープの後発品や万有の気管支喘息治療薬シングレア(モンテルカストナトリウム)のコ・プロモーションを引き受けたりと、新薬開発力を補うような動きがあるなか、事業のフォーカス化が、統合後には課題となってくることでしょう。

作者:lou

更新日:2008年9月11日 11時43分

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エバンジェリスト、TOPに!

gooランキングの『どういうポジションの人なのかよくわからない肩書きランキング』で、エバンジェリストが第1位に輝きました。

mixiニュース日記ランキングでは、日記に引用されたニュースの引用数が5位にランキングされています。

って、喜んでいる場合でないですか!会社の名刺にもエバンジェリストと刷り込んでいるし。ますます、いかがわしさが増すというわけですね。

私自身が自分の職業を聞かれた際、よくわからないので、しょうがない気がしますが・・・。

「医療を患者の立場から変えていくために新規事業を企画しています」

「患者データを使って、医薬品のマーケティングを一変させましょう」

胡散臭いのですが、本当に本心から思っているので仕方ないんです。でも、ある企業の役員からは、真顔で「なんか、いかがわしい・・・」と言われてしまいました。

これって、患者の希望をかなえることが、ビジネスとして大きな富を生むということをちゃんと説明していないのが原因ですね。どうも、金儲けの話をするのを遠慮してしまっていたようです。


GoogleGoogleだって、最初は誰も儲からないと思っていたからYahoo等の大手ポータルサイトがパートナーとしていたわけです。Googleのきわめてシンプルなトップページを見て、誰が、2004年の上場からわずか4年で、株式時価総額がトヨタ自動車に並ぶ巨大企業となることを予測できたでしょうか?

患者の希望をかなえることは患者の満足度を上げ、それが大きな富を生むことをこれから、声を大にして訴えていきます!エバンジェリストとして。



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作者:lou

更新日:2008年9月9日 0時0分

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マツモトキヨシHDの戦略

本日(2008年9月8日)の日経MJの松本南海雄社長インタビューでも明らかにしているが、マツモトキヨシHDは、大手コンビニとの提携を検討中とのこと。

2008年9月1日のロイターのホームページでも、同様な内容のインタビューが掲載されており、先月のセブン&アイ・ホールディングスと調剤薬局最大手のアインファーマシーズの資本・業務提携に続き、業界の周辺では合従連衡が水面下で活発化していることをうかがわせます。

http://blogs.dion.ne.jp/lou/archives/7463257.html

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大手コンビニエンスストアーチェーンプライベートブランド(PB)商品の供給ドラッグストアとコンビニの特徴を取り入れた新業態となる店舗開発などの提携に向けた交渉をしていることを明らかにした。交渉先は明らかにしなかった。松本社長は「今期中には発表したい」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPJAPAN-33532220080901

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詳細は、下記ブログも参考に!
http://blog.goo.ne.jp/tamiod/e/3a206fe7bb847f6cd45bf5bbc7f5d3ca

作者:lou

更新日:2008年9月8日 10時6分

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