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[サークル紹介]アジュナシア作品紹介 part1

3連休今日からの3日間は,文芸サークルアジュナシアさんの作品をお送りするよ〜。

夜長なこの季節。是非読んでみてはいかがでしょうか!

携帯小説ならぬブログ小説だよ!



「夢の中で僕は白いサルと種を蒔く」   

                       山査子

(夢の中1)

 毎晩、夢の中で、僕は何故かいつも水族館にいる。そして、だいたいいつも夢の中盤で、僕が水族館の二階にある大きな回遊水槽でツマグロやアオウミガメの泳ぐのをベンチに腰掛けながら見ている時に、なぜか白い毛をしたサルが現れるのだ。

 「どうしてサルが水族館に来るんだよ。」

 ある日、僕は、サルに話しかけた。いつもはサルの方から話しかけてくるのを待つことが多かったので、僕からサルに話しかけるのは初めてだった。白いサルは僕をじっと見つめる。どうも、このサルに見つめられると、僕は視線が泳いでしまう。

「お前はなぜ水族館にいるのか、お前自身はその理由を知らないのか。」

「わからない。」

僕は首を横に振った。毎晩ここに来る理由。それはこれが夢だからだ。そこに特別な理由などないはずだった。

僕は正面の水槽へ視線を戻した。ツマグロはすいすいと悠長に水槽内を泳いでいた。尾鰭のつま先が黒いから「ツマグロ」。ずいぶん安直な名前をつけられたものだ。

「それは、お前は今誰かに慰めてもらいたいからさ。」

「慰めてもらいたい?」

誰に何について―それを聞こうとした時、掃除機で吸い取られる塵のように、サルはあっけなく消えてしまった。彼の後を追うことはせず、僕は阿呆みたいにその場にただ立ち尽くしていた。


(現実1)

どこかで人生の選択肢を間違えてしまったのだとしたら、それは間違いなく高校選びだろう。

先生が「お前ならもう2ランク上のK高校でも絶対に入る。」と太鼓判を押してくれたのを、「早起きしたくないから」と聞き入れず、家から自転車で10分もかからないA高校を受けた。

A高校は学区内では中の下、もしくは下の上の高校だった。全体的に不良ではないにせよ、不真面目な生徒が多い。遅刻常習犯のやつがクラスの3分の1くらいいる。

そのような集団の中で、僕は今まるで深海に潜む貝のようにひっそりと生きている。地味に、目立たないように。

そう、僕は入学してから半年以上経った今でもまともに友達がいないのだ。

いじめにあっているわけではないが、どうしてもクラスに馴染めないでいる。教室中に響く笑い声や、手をたたく音は、さも明るく楽しそうな雰囲気を演出している。箸が机から落ちた、それくらい些細なことにさえ過剰なくらい皆は笑う。耳をつんざかんばかりの甲高い笑い声を聞く度に、「こいつらは本当に面白くて笑っているのだろうか」と疑ってしまう自分がいる。

まるで、あれ、あれみたいだ。おもちゃの、笑い袋。

昔、親戚のおじさんが会社の忘年会でもらったそれを、まだ小学3年生だった僕にくれたのだ。その笑い袋にはいろんな種類があるらしい。僕の家にあったのは黄色くて袋の表面には学ランを着てサングラスをかけた、リーゼントの”いかにも”な兄ちゃんの絵がプリントされていた。ボタンを押せば、そいつは「アーヒャッヒャッヒャ」と爆笑した。僕は子供心にも、製作会社がどういう基準でそいつの笑い方を決めたのかを不思議に思った。何度聞いても、顔と声のミスマッチ。

いつでも、どんな場面でも同じ笑いをするそいつは、僕の夢にたびたび表れるようになった。正確に言えば、声だけが井戸の底ほど暗い場所に絶え間なく聞こえていたのだけど。夢とはいえ、目覚めてもそいつが僕の部屋にあるといつか襲われてしまうような気がして怖くなった。結局、僕はおじさんに申し訳ないとは思いながらも、そいつを捨ててしまった。

クラスの笑い声に時々鳥肌が立つのは、おもちゃにおそれおののいた、あの頃の感情とよく似ている。――怖い。

皆、笑顔をつくるのがどうしてこんなに上手いのだろう。笑い上戸なのか、TVスターを研究しつくしたのか。どちらにせよ、それは笑い袋のように無機的で、画一的で、そして虚無的だ。


(夢の中2)

 水族館で、僕はいつもまずタコのコーナーで足を止める。水族館でタコは珍しくないし、特別にタコが好きなわけでもない。でもなぜか、僕以外に人の姿の見当たらない水族館で、僕はタコに魅了されている。

 「おい、このタコ野郎。」

 トントントンとガラスを叩くと、タコは面倒くさそうにこちらに目線を向ける。「邪魔するんじゃねぇ。」と言わんばかりに。

 「不思議な体をしてるよな。お前。」

 僕は今まで、タコをじっくり見たことがなかったが、見れば見るほど、その体の構造が不思議なものに思えてならない。頭の両側に眼があり、しかも頭のすぐ下から足が生えている。人間で考えたら気持ち悪い話だ。

 「じゃあな。」

 僕はタコに手を振った。言葉を理解する能力があるのか、たまたまなのか、タイミングよくすいすいと泳ぎ始めた。

 一人でいる水族館、というのは実に不気味だ。飼育されている魚たちを見ながら、実は僕がこの水族館で飼育されているのではないかという気にさえなる。

 手すりに捕まりながら、僕はゆっくり、階段をのぼる。タコを見て二階で奇妙なサルと会う。それがもう日課になっていた。

回遊水槽が見えてくる。今日もいつものベンチに先客が来ていた。

「サルは動物園だろ。」

挨拶の代わりに僕は言った。言いながら、サルの横に腰を下ろした。僕は夢を受け入れていた。不思議と悪い気はしなかった。夢だからだ。

「お前もじゃあ、動物園だな。」負けじとサルは言い返してきた。

「昔はサルだったんだから。」

サルは手のひらをじっと見つめながら言った。それ、いったい何千年前の話だよ。

「何を見ていた。」

「タコ。」

「タコ。」サルが呟いた。「不安の表れだな。」

ツマグロは小さな海の中をせわしなく泳ぎ続けていた。作られた、海。

もしも、ここが水族館という閉鎖的な空間ではなく、広大な海だったら、魚たちはもっと自由に堂々と泳ぐことができるだろうに。

「意味がわからない。」僕は言った。

「そうだろうな。」サルはその手で顎をさすりながら、何度も頷いた。「お前はお前が何故ここにいるのかその理由も知らなかったくらいだからな。」

そこで、僕は昨日のサルの言葉を思い出した。−誰かに慰めてもらいたいからさ−一体誰に?何を?どうして?夢の中で水族館にいる、ただそれだけのことがどうして僕の慰めてほしいと言う欲求に結びつくのか、僕にはよく理解が出来なかった。

「夢だからじゃないの?僕がここにいるのは。」

どうやら、それは全くの見当外れの回答だったようだ。サルは何かを言おうとしたが、途中で思いとどまったらしい。僕にいちいち説明するのは時間の無駄だと判断したのかもしれない。「まぁ、とにかく」とサルは無理やり話題を元に戻した。

「不安について思い当たる節はないか。」

「あるよ」僕は正直に答えた。「ありまくるよ。」

ハッキリした輪郭こそもたないが、不安は視界を遮る深くて濃い霧のように常に僕を取り巻いていた。ひょっとしたら不安を抱えて生きているのではなくて、僕の方が不安に抱えられて生きているんじゃないかという気さえする。

「言ってみろ。」

「不安に思っていることを?」

「そうだ。」

打ち明けたところで、何かが変わると言うのだろうか。ここでいくら心につっかえたままのもやを吐き出したところで、誤って地球に来てしまった場違いの宇宙人のような僕は常に周囲の状況にアンテナを張り巡らせながら、クラスという空間にいなければならない。そう、ただそこに存在しなければならないのだ。誰も僕を必要としていないにもかかわらず、だ。

「言っても無意味だよ。」と僕はサルに言った。サルは何も言わずにただ僕を見ていた。いや、もっと正確に言えば、僕の瞳のずっと、ずっと奥の何かを読み取ろうとしていた。それを誰が無意味と決めつけたのだ?実際サルは一言も声を発していない。黙って僕を見ていた。しかし、そんなサルの声が僕には聞こえた気がしたのだ。僕は観念した。多分、このサルは見通しているのだろう。何もかも、全てを。

「僕は学校が嫌いだ。」

そしてとうとう僕は打ち明けた。今までは誰にも言えなかった、重油みたいに黒く、どろどろした本音を。

「楽しさのかけらも感じない。クラスなんて消えてしまえばいいと思う。皆、一人になるのが怖くてびくびくしながら生きているんだ。皆は単独行動の多い僕を冷ややかな目で見ている。誰も僕をわかってくれない。でも、じゃあ本音を隠して付き合う友情に何の意味があるんだ?裏では陰口とか不満を言っておきながら表向きはさも仲がよさそうに見せたり。なんかそういうものを目の当たりにすると、僕はいつも教室中を暴れまわってぐちゃぐちゃのめちゃめちゃにしたくなる。」

心の中で積もっていた塵。口をあけたら待っていましたとばかりにでてきた。僕はすべてを吐き出したかったんだ。

ゆらゆらと揺れる波の影。魚たちは静かに泳いでいる。人工的に作られた水中の世界。その世界に白いサルと、僕がいる。まったく変な組み合わせだ。

「全てでは、ない。」

サルが言った。やつはサルのくせに良い声をしている。

「何が?」

「お前をわかろうとしているやつはいるし、そいつはお前を必要としている。」

「例えば?」

「まだ一度も話したことのない人。」

”一度も話したことのない人”をキーワードにふるいにかけたら、ふるいから零れ落ちる人物のほうが少ないに決まっている。話したことのない人だらけだ。

「いっぱいいるよ。そんなの。」

「明日、向こうから話しかけてくれるかもしれない。」

さらに、キーワードがしぼられた。しかし、今のところ思い当たる検索結果は0件。僕に話しかけてくれる人は、多分、そういない。どうせヒントを出すならもっとわかりやすいヒントにしてほしい。

「待ってみるよ。」

本当にそんな人が現れるとは微塵も思ってはいないけど。

【続く】

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月22日 10時59分

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[今週の小樽(写真)]商大生なじみの中華料理店といえば・・・

今日は,五香(うーしゃん)を紹介するよ!

創業39年を迎える中華料理店の五香さん。歴代の商大生も今の商大生もお世話になったことが多いはずだよね!

食欲旺盛な商大生に合わせるかのようにパワフル満点ボリューム満点な餃子やチャーハン

そして何ともお手頃な価格!

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(ザンギもあるよ〜)

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そんな五香の店主さんによると,以前は酔っぱらってチャーハンの中に顔を突っ込んじゃった学生がいたとか。そして,今でも数十年前の卒業生が来樽の度に足をはこんでくれるんだって!!

お座敷には,歴代商大生が卒業式などで書いた色紙がびっちりと飾られているよ。

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もう一度行きたい人も,一度も行ったことがない人も,がっつり食べたくなったら行ってみよう!


===============================

住所:小樽市花園1丁目11-2

TEL:0134-32-7825

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月21日 9時19分

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[受験生オススメ!]商大生が下宿生活を紹介するよ!

今日は、商大生から内山下宿での下宿生活を紹介してもらうね。

それでは、4年生の三田くん、岸本くんお願いしま〜す。


☆  ☆  ☆

みなさん、こんにちは。私たちが住んでる内山下宿を紹介します!

内山下宿は、昔ながらの下宿タイプと、食事だけが共同で部屋はアパートのように分かれているマンションタイプがあり、自分の好みに合わせて選ぶことができるのが良いところです。

同じ下宿の仲間と仲良く語り合いたい、一人は寂しいという人は下宿タイプ、一人きりの時間をしっかり確保したいという人はマンションタイプというように、自分に合った生活を作ることができます。


マンションはトイレ、シャワー、洗濯が共用で、部屋が広く、平日は朝御飯と晩御飯がでます。私は商大に入学したときからもう3年以上ここで生活していますが、とても快適です。

部屋の中には流し台や冷蔵庫、ストーブなどが完備されています。水回りのほとんどが共用なので部屋の掃除や手入れは楽ですし、ストーブが強力で小樽の厳しい冬も心配ありません。

食事は日替わりで和食・洋食が楽しめます。魚料理がよく出てくるのも小樽ならではで、私は魚の味が変わるときに季節の変化を感じます


学校にも街にも近く、とても便利です。札幌から通う人も最近は多いですが、友達と夜中まで飲み明かすこともできる素敵な下宿ライフはいかがでしょうか?

☆  ☆  ☆


ありがとうございました。

昨日の夜からすごい雪が降っているけど,そんな時に下宿の人の温かさを感じられるのは幸せだよね!

商大くんも、下宿生活おすすめですよ!

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月20日 9時27分

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[お知らせ][イベント]筑波大学トップレクチャーが開催されるよ!

CBC(ビジネス創造センター)から「筑波大学トップレクチャー」のお知らせだよ!

みんな,「筑波大学トップレクチャー」って知ってるかな?

トップレクチャーは,筑波大学のビジネススクールで開講されている連続集中講義なんだけど,大阪大学,京都大学,琉球大学,広島大学,そして商大の5大学がテレビ会議システムを用いて参加する講義なんだ。

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講義の内容は,各界の経営トップを講師として,質疑を交えながら経営哲学や実践的なマネジメント戦略を学ぶもので,テレビ会議システムによって講師に対してリアルタイムで質疑応答が出来るんだよ。

第1回目は,11月17日に開催され,日産自動車(株)最高執行責任者である志賀 俊之 氏の講義が行われたよ。

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これからの日程は,↓

■講師及び日程

11月20日(木)川淵 三郎 氏 ((財)日本サッカー協会 名誉会長)

11月25日(火)岡崎 彬 氏 (アポロトレーディング(株)社長)

              (元中外製薬(株)専務取締役)

11月26日(水)加藤 博万 氏 (ヤマハ(株)取締役専務執行役員)

11月27日(木)和地 孝 氏 (テルモ(株)代表取締役会長)

■場 所  小樽商科大学2号館1階 CBCミーティングルーム

■時 間  18:20〜20:30(最大延長21時まで)

■申し込み 事前の申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

経営のトップの講義を聴き,リアルタイムで質問に応えてもらう,こんな機会は滅多にないから,みんなも是非参加してみようよ!

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作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月19日 9時33分

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[お知らせ]学生論文賞 第一次審査のタイムテーブル公開!!


明日はいよいよ学生論文賞第一次審査だね!

今年も面白そうな論文発表が満載だ!

どんなテーマが登場するか,A会場、B会場まとめて伝えるね♪

すごくたくさんの論文が登場するよ〜。


☆  ☆  ☆

<A会場(104教室)>

14:50〜15:30

○自動車産業が北海道にもたらすものは何か〜道内中小企業側からの考察〜

(自動車産業集積の形成における、道内中小企業という地域の視点とは?)

○H&M、撤退か成功か〜H&Mと日本市場

(H&Mは日本市場で成功するのか?)

○台湾観光客の旅行購買に関する調査

(道内来訪台湾観光客への有効な宣伝誘致活動とは?)


15:30〜16:10

○消費者認知度にみるユニクロの商品戦略

(ユニクロは今後どのような戦略をとるべきか?)

○コカ・コーラにおけるロングセラーと短命商品

(ロングセラーになる要因とは?)

○ユニクロの海外進出からみたCGMによるWebプロモーション効果

(CGMによるWebプロモーションの特徴と可能性とは?)


16:10〜16:50

○Kitacaのビジネスモデル提唱−Suicaを先行事例として

(北海道ならではの特徴を加味したKitakaビジネスモデルとは?)

○三菱風車から見るモジュラー化成功事例研究

(モジュラー化の観点から見た三菱重工業・風車事業とは?)

○教育者大村はまから学ぶファシリテーション術

(教科を超えて有効なファシリテーション術とは?)


16:50〜17:30

○CSRでみる公共広告の可能性〜AC(社団法人公共広告機構)の事例研究〜

(CSRと公共広告という観点から見る、公共広告の可能性とは?)

○スターバックスコーヒーと社会人の朝の時間の活用ニーズへの対応

(朝のサードプレイスとしてのスタイル確立するためには?)


17:30〜18:20

○Machines versus Man: A Microstructure Comparison between Electronic and Intermediated Equity Index Futures Markets

(グローバルな先物市場における電子商取引のシェアの増加とは?)

○信用リスク管理における期待ショートフォールの有効性

(リスク管理において、リスクへの認識を明確化するには?)

○日本企業におけるオンラインとオフラインの統合問題

(オンラインとオフラインの統合について、日本市場の特徴を踏まえた適切な統合モデルとは?)

○標準化システムに関する考察

(企業が標準化活動に参画する差異に決定することとは?)

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☆  ☆  ☆

<B会場(105教室)>

14:50〜15:30

○札幌スープカレーのイメージ変換戦略による新ビジネスモデルの提案および検討

(手軽で安いスープカレーを販売するビジネスモデルとは?)

○原油価格高騰〜先物市場における投機犯人説についての考察〜

(先物市場における投機資金は原油価格の高騰の要因なのか?)

○生涯学習、生涯教育に関する今後の役割に関する考察

(生涯学習の理念を主体とした環境を実現させるには?)


15:30〜16:10

○インターネットオークションへの出品における最適戦略

(ネットオークション上における戦略とは?)

○大学祭における広報活動が参加動機にもたらす影響の研究

(広報活動にWebをどのように活用していくか?)

○音楽からみる流行の変化

(現在の学生にどのような曲が流行っているのか?)


16:10〜

○地方分権と地方交付税改革

(地方分権と地方交付税制度の改革とは?)

○投機的債権ポートフォリオのリスク計測

(投機的なポートフォリオに潜むリスクとは?)

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生活に密着した馴染み深いモノからニュースで耳にした事があるモノまで盛りだくさん

聞いているだけでもいいけど、論文発表の仕方ってこんな感じなんだ〜と参考にしてもよさそうだね!

みんな、明日11/19(水)は学生論文賞を聞きに行ってみよう!!

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月18日 9時24分

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[サークル紹介]アジュナシア作品紹介 part1

3連休今日からの3日間は,文芸サークルアジュナシアさんの作品をお送りするよ〜。

夜長なこの季節。是非読んでみてはいかがでしょうか!

携帯小説ならぬブログ小説だよ!



「夢の中で僕は白いサルと種を蒔く」   

                       山査子

(夢の中1)

 毎晩、夢の中で、僕は何故かいつも水族館にいる。そして、だいたいいつも夢の中盤で、僕が水族館の二階にある大きな回遊水槽でツマグロやアオウミガメの泳ぐのをベンチに腰掛けながら見ている時に、なぜか白い毛をしたサルが現れるのだ。

 「どうしてサルが水族館に来るんだよ。」

 ある日、僕は、サルに話しかけた。いつもはサルの方から話しかけてくるのを待つことが多かったので、僕からサルに話しかけるのは初めてだった。白いサルは僕をじっと見つめる。どうも、このサルに見つめられると、僕は視線が泳いでしまう。

「お前はなぜ水族館にいるのか、お前自身はその理由を知らないのか。」

「わからない。」

僕は首を横に振った。毎晩ここに来る理由。それはこれが夢だからだ。そこに特別な理由などないはずだった。

僕は正面の水槽へ視線を戻した。ツマグロはすいすいと悠長に水槽内を泳いでいた。尾鰭のつま先が黒いから「ツマグロ」。ずいぶん安直な名前をつけられたものだ。

「それは、お前は今誰かに慰めてもらいたいからさ。」

「慰めてもらいたい?」

誰に何について―それを聞こうとした時、掃除機で吸い取られる塵のように、サルはあっけなく消えてしまった。彼の後を追うことはせず、僕は阿呆みたいにその場にただ立ち尽くしていた。


(現実1)

どこかで人生の選択肢を間違えてしまったのだとしたら、それは間違いなく高校選びだろう。

先生が「お前ならもう2ランク上のK高校でも絶対に入る。」と太鼓判を押してくれたのを、「早起きしたくないから」と聞き入れず、家から自転車で10分もかからないA高校を受けた。

A高校は学区内では中の下、もしくは下の上の高校だった。全体的に不良ではないにせよ、不真面目な生徒が多い。遅刻常習犯のやつがクラスの3分の1くらいいる。

そのような集団の中で、僕は今まるで深海に潜む貝のようにひっそりと生きている。地味に、目立たないように。

そう、僕は入学してから半年以上経った今でもまともに友達がいないのだ。

いじめにあっているわけではないが、どうしてもクラスに馴染めないでいる。教室中に響く笑い声や、手をたたく音は、さも明るく楽しそうな雰囲気を演出している。箸が机から落ちた、それくらい些細なことにさえ過剰なくらい皆は笑う。耳をつんざかんばかりの甲高い笑い声を聞く度に、「こいつらは本当に面白くて笑っているのだろうか」と疑ってしまう自分がいる。

まるで、あれ、あれみたいだ。おもちゃの、笑い袋。

昔、親戚のおじさんが会社の忘年会でもらったそれを、まだ小学3年生だった僕にくれたのだ。その笑い袋にはいろんな種類があるらしい。僕の家にあったのは黄色くて袋の表面には学ランを着てサングラスをかけた、リーゼントの”いかにも”な兄ちゃんの絵がプリントされていた。ボタンを押せば、そいつは「アーヒャッヒャッヒャ」と爆笑した。僕は子供心にも、製作会社がどういう基準でそいつの笑い方を決めたのかを不思議に思った。何度聞いても、顔と声のミスマッチ。

いつでも、どんな場面でも同じ笑いをするそいつは、僕の夢にたびたび表れるようになった。正確に言えば、声だけが井戸の底ほど暗い場所に絶え間なく聞こえていたのだけど。夢とはいえ、目覚めてもそいつが僕の部屋にあるといつか襲われてしまうような気がして怖くなった。結局、僕はおじさんに申し訳ないとは思いながらも、そいつを捨ててしまった。

クラスの笑い声に時々鳥肌が立つのは、おもちゃにおそれおののいた、あの頃の感情とよく似ている。――怖い。

皆、笑顔をつくるのがどうしてこんなに上手いのだろう。笑い上戸なのか、TVスターを研究しつくしたのか。どちらにせよ、それは笑い袋のように無機的で、画一的で、そして虚無的だ。


(夢の中2)

 水族館で、僕はいつもまずタコのコーナーで足を止める。水族館でタコは珍しくないし、特別にタコが好きなわけでもない。でもなぜか、僕以外に人の姿の見当たらない水族館で、僕はタコに魅了されている。

 「おい、このタコ野郎。」

 トントントンとガラスを叩くと、タコは面倒くさそうにこちらに目線を向ける。「邪魔するんじゃねぇ。」と言わんばかりに。

 「不思議な体をしてるよな。お前。」

 僕は今まで、タコをじっくり見たことがなかったが、見れば見るほど、その体の構造が不思議なものに思えてならない。頭の両側に眼があり、しかも頭のすぐ下から足が生えている。人間で考えたら気持ち悪い話だ。

 「じゃあな。」

 僕はタコに手を振った。言葉を理解する能力があるのか、たまたまなのか、タイミングよくすいすいと泳ぎ始めた。

 一人でいる水族館、というのは実に不気味だ。飼育されている魚たちを見ながら、実は僕がこの水族館で飼育されているのではないかという気にさえなる。

 手すりに捕まりながら、僕はゆっくり、階段をのぼる。タコを見て二階で奇妙なサルと会う。それがもう日課になっていた。

回遊水槽が見えてくる。今日もいつものベンチに先客が来ていた。

「サルは動物園だろ。」

挨拶の代わりに僕は言った。言いながら、サルの横に腰を下ろした。僕は夢を受け入れていた。不思議と悪い気はしなかった。夢だからだ。

「お前もじゃあ、動物園だな。」負けじとサルは言い返してきた。

「昔はサルだったんだから。」

サルは手のひらをじっと見つめながら言った。それ、いったい何千年前の話だよ。

「何を見ていた。」

「タコ。」

「タコ。」サルが呟いた。「不安の表れだな。」

ツマグロは小さな海の中をせわしなく泳ぎ続けていた。作られた、海。

もしも、ここが水族館という閉鎖的な空間ではなく、広大な海だったら、魚たちはもっと自由に堂々と泳ぐことができるだろうに。

「意味がわからない。」僕は言った。

「そうだろうな。」サルはその手で顎をさすりながら、何度も頷いた。「お前はお前が何故ここにいるのかその理由も知らなかったくらいだからな。」

そこで、僕は昨日のサルの言葉を思い出した。−誰かに慰めてもらいたいからさ−一体誰に?何を?どうして?夢の中で水族館にいる、ただそれだけのことがどうして僕の慰めてほしいと言う欲求に結びつくのか、僕にはよく理解が出来なかった。

「夢だからじゃないの?僕がここにいるのは。」

どうやら、それは全くの見当外れの回答だったようだ。サルは何かを言おうとしたが、途中で思いとどまったらしい。僕にいちいち説明するのは時間の無駄だと判断したのかもしれない。「まぁ、とにかく」とサルは無理やり話題を元に戻した。

「不安について思い当たる節はないか。」

「あるよ」僕は正直に答えた。「ありまくるよ。」

ハッキリした輪郭こそもたないが、不安は視界を遮る深くて濃い霧のように常に僕を取り巻いていた。ひょっとしたら不安を抱えて生きているのではなくて、僕の方が不安に抱えられて生きているんじゃないかという気さえする。

「言ってみろ。」

「不安に思っていることを?」

「そうだ。」

打ち明けたところで、何かが変わると言うのだろうか。ここでいくら心につっかえたままのもやを吐き出したところで、誤って地球に来てしまった場違いの宇宙人のような僕は常に周囲の状況にアンテナを張り巡らせながら、クラスという空間にいなければならない。そう、ただそこに存在しなければならないのだ。誰も僕を必要としていないにもかかわらず、だ。

「言っても無意味だよ。」と僕はサルに言った。サルは何も言わずにただ僕を見ていた。いや、もっと正確に言えば、僕の瞳のずっと、ずっと奥の何かを読み取ろうとしていた。それを誰が無意味と決めつけたのだ?実際サルは一言も声を発していない。黙って僕を見ていた。しかし、そんなサルの声が僕には聞こえた気がしたのだ。僕は観念した。多分、このサルは見通しているのだろう。何もかも、全てを。

「僕は学校が嫌いだ。」

そしてとうとう僕は打ち明けた。今までは誰にも言えなかった、重油みたいに黒く、どろどろした本音を。

「楽しさのかけらも感じない。クラスなんて消えてしまえばいいと思う。皆、一人になるのが怖くてびくびくしながら生きているんだ。皆は単独行動の多い僕を冷ややかな目で見ている。誰も僕をわかってくれない。でも、じゃあ本音を隠して付き合う友情に何の意味があるんだ?裏では陰口とか不満を言っておきながら表向きはさも仲がよさそうに見せたり。なんかそういうものを目の当たりにすると、僕はいつも教室中を暴れまわってぐちゃぐちゃのめちゃめちゃにしたくなる。」

心の中で積もっていた塵。口をあけたら待っていましたとばかりにでてきた。僕はすべてを吐き出したかったんだ。

ゆらゆらと揺れる波の影。魚たちは静かに泳いでいる。人工的に作られた水中の世界。その世界に白いサルと、僕がいる。まったく変な組み合わせだ。

「全てでは、ない。」

サルが言った。やつはサルのくせに良い声をしている。

「何が?」

「お前をわかろうとしているやつはいるし、そいつはお前を必要としている。」

「例えば?」

「まだ一度も話したことのない人。」

”一度も話したことのない人”をキーワードにふるいにかけたら、ふるいから零れ落ちる人物のほうが少ないに決まっている。話したことのない人だらけだ。

「いっぱいいるよ。そんなの。」

「明日、向こうから話しかけてくれるかもしれない。」

さらに、キーワードがしぼられた。しかし、今のところ思い当たる検索結果は0件。僕に話しかけてくれる人は、多分、そういない。どうせヒントを出すならもっとわかりやすいヒントにしてほしい。

「待ってみるよ。」

本当にそんな人が現れるとは微塵も思ってはいないけど。

【続く】

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月22日 1時59分

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[今週の小樽(写真)]商大生なじみの中華料理店といえば・・・

今日は,五香(うーしゃん)を紹介するよ!

創業39年を迎える中華料理店の五香さん。歴代の商大生も今の商大生もお世話になったことが多いはずだよね!

食欲旺盛な商大生に合わせるかのようにパワフル満点ボリューム満点な餃子やチャーハン

そして何ともお手頃な価格!

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(ザンギもあるよ〜)

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そんな五香の店主さんによると,以前は酔っぱらってチャーハンの中に顔を突っ込んじゃった学生がいたとか。そして,今でも数十年前の卒業生が来樽の度に足をはこんでくれるんだって!!

お座敷には,歴代商大生が卒業式などで書いた色紙がびっちりと飾られているよ。

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もう一度行きたい人も,一度も行ったことがない人も,がっつり食べたくなったら行ってみよう!


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住所:小樽市花園1丁目11-2

TEL:0134-32-7825

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月21日 0時19分

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[受験生オススメ!]商大生が下宿生活を紹介するよ!

今日は、商大生から内山下宿での下宿生活を紹介してもらうね。

それでは、4年生の三田くん、岸本くんお願いしま〜す。


☆  ☆  ☆

みなさん、こんにちは。私たちが住んでる内山下宿を紹介します!

内山下宿は、昔ながらの下宿タイプと、食事だけが共同で部屋はアパートのように分かれているマンションタイプがあり、自分の好みに合わせて選ぶことができるのが良いところです。

同じ下宿の仲間と仲良く語り合いたい、一人は寂しいという人は下宿タイプ、一人きりの時間をしっかり確保したいという人はマンションタイプというように、自分に合った生活を作ることができます。


マンションはトイレ、シャワー、洗濯が共用で、部屋が広く、平日は朝御飯と晩御飯がでます。私は商大に入学したときからもう3年以上ここで生活していますが、とても快適です。

部屋の中には流し台や冷蔵庫、ストーブなどが完備されています。水回りのほとんどが共用なので部屋の掃除や手入れは楽ですし、ストーブが強力で小樽の厳しい冬も心配ありません。

食事は日替わりで和食・洋食が楽しめます。魚料理がよく出てくるのも小樽ならではで、私は魚の味が変わるときに季節の変化を感じます


学校にも街にも近く、とても便利です。札幌から通う人も最近は多いですが、友達と夜中まで飲み明かすこともできる素敵な下宿ライフはいかがでしょうか?

☆  ☆  ☆


ありがとうございました。

昨日の夜からすごい雪が降っているけど,そんな時に下宿の人の温かさを感じられるのは幸せだよね!

商大くんも、下宿生活おすすめですよ!

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月20日 0時27分

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[お知らせ][イベント]筑波大学トップレクチャーが開催されるよ!

CBC(ビジネス創造センター)から「筑波大学トップレクチャー」のお知らせだよ!

みんな,「筑波大学トップレクチャー」って知ってるかな?

トップレクチャーは,筑波大学のビジネススクールで開講されている連続集中講義なんだけど,大阪大学,京都大学,琉球大学,広島大学,そして商大の5大学がテレビ会議システムを用いて参加する講義なんだ。

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講義の内容は,各界の経営トップを講師として,質疑を交えながら経営哲学や実践的なマネジメント戦略を学ぶもので,テレビ会議システムによって講師に対してリアルタイムで質疑応答が出来るんだよ。

第1回目は,11月17日に開催され,日産自動車(株)最高執行責任者である志賀 俊之 氏の講義が行われたよ。

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これからの日程は,↓

■講師及び日程

11月20日(木)川淵 三郎 氏 ((財)日本サッカー協会 名誉会長)

11月25日(火)岡崎 彬 氏 (アポロトレーディング(株)社長)

              (元中外製薬(株)専務取締役)

11月26日(水)加藤 博万 氏 (ヤマハ(株)取締役専務執行役員)

11月27日(木)和地 孝 氏 (テルモ(株)代表取締役会長)

■場 所  小樽商科大学2号館1階 CBCミーティングルーム

■時 間  18:20〜20:30(最大延長21時まで)

■申し込み 事前の申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

経営のトップの講義を聴き,リアルタイムで質問に応えてもらう,こんな機会は滅多にないから,みんなも是非参加してみようよ!

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作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月19日 0時33分

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[お知らせ]学生論文賞 第一次審査のタイムテーブル公開!!


明日はいよいよ学生論文賞第一次審査だね!

今年も面白そうな論文発表が満載だ!

どんなテーマが登場するか,A会場、B会場まとめて伝えるね♪

すごくたくさんの論文が登場するよ〜。


☆  ☆  ☆

<A会場(104教室)>

14:50〜15:30

○自動車産業が北海道にもたらすものは何か〜道内中小企業側からの考察〜

(自動車産業集積の形成における、道内中小企業という地域の視点とは?)

○H&M、撤退か成功か〜H&Mと日本市場

(H&Mは日本市場で成功するのか?)

○台湾観光客の旅行購買に関する調査

(道内来訪台湾観光客への有効な宣伝誘致活動とは?)


15:30〜16:10

○消費者認知度にみるユニクロの商品戦略

(ユニクロは今後どのような戦略をとるべきか?)

○コカ・コーラにおけるロングセラーと短命商品

(ロングセラーになる要因とは?)

○ユニクロの海外進出からみたCGMによるWebプロモーション効果

(CGMによるWebプロモーションの特徴と可能性とは?)


16:10〜16:50

○Kitacaのビジネスモデル提唱−Suicaを先行事例として

(北海道ならではの特徴を加味したKitakaビジネスモデルとは?)

○三菱風車から見るモジュラー化成功事例研究

(モジュラー化の観点から見た三菱重工業・風車事業とは?)

○教育者大村はまから学ぶファシリテーション術

(教科を超えて有効なファシリテーション術とは?)


16:50〜17:30

○CSRでみる公共広告の可能性〜AC(社団法人公共広告機構)の事例研究〜

(CSRと公共広告という観点から見る、公共広告の可能性とは?)

○スターバックスコーヒーと社会人の朝の時間の活用ニーズへの対応

(朝のサードプレイスとしてのスタイル確立するためには?)


17:30〜18:20

○Machines versus Man: A Microstructure Comparison between Electronic and Intermediated Equity Index Futures Markets

(グローバルな先物市場における電子商取引のシェアの増加とは?)

○信用リスク管理における期待ショートフォールの有効性

(リスク管理において、リスクへの認識を明確化するには?)

○日本企業におけるオンラインとオフラインの統合問題

(オンラインとオフラインの統合について、日本市場の特徴を踏まえた適切な統合モデルとは?)

○標準化システムに関する考察

(企業が標準化活動に参画する差異に決定することとは?)

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☆  ☆  ☆

<B会場(105教室)>

14:50〜15:30

○札幌スープカレーのイメージ変換戦略による新ビジネスモデルの提案および検討

(手軽で安いスープカレーを販売するビジネスモデルとは?)

○原油価格高騰〜先物市場における投機犯人説についての考察〜

(先物市場における投機資金は原油価格の高騰の要因なのか?)

○生涯学習、生涯教育に関する今後の役割に関する考察

(生涯学習の理念を主体とした環境を実現させるには?)


15:30〜16:10

○インターネットオークションへの出品における最適戦略

(ネットオークション上における戦略とは?)

○大学祭における広報活動が参加動機にもたらす影響の研究

(広報活動にWebをどのように活用していくか?)

○音楽からみる流行の変化

(現在の学生にどのような曲が流行っているのか?)


16:10〜

○地方分権と地方交付税改革

(地方分権と地方交付税制度の改革とは?)

○投機的債権ポートフォリオのリスク計測

(投機的なポートフォリオに潜むリスクとは?)

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生活に密着した馴染み深いモノからニュースで耳にした事があるモノまで盛りだくさん

聞いているだけでもいいけど、論文発表の仕方ってこんな感じなんだ〜と参考にしてもよさそうだね!

みんな、明日11/19(水)は学生論文賞を聞きに行ってみよう!!

作者:shoudai-kun

更新日:2008年11月18日 0時24分

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