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トップ > 北海道 上光証券 > 北海道 上光証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 8時)

アデランスにんげんフォーラムで佐高信さん、講演会

11月14日に高松市で佐高信さんと浅田次郎さんのダブル講演会があったそうです。

これは異色で豪華な顔ぶれですね。
同じアメーバブログの藤礼子さんのブログで知りました。
http://ameblo.jp/rakudaco/entry-10164970503.html

1つの会社主催の講演会には出ないことにしているといっていた佐高さんです。アデランス社単独主催ですから意外な感じもしますね。
しかしながら、アデランスのライバル社のアートネーチャー社とも縁が深い佐高さんです。俳句つながりでアートネーチャー創業者のカン・キドン氏と親交厚く、また姜氏が発行人を勤められている月刊誌、「俳句界」では対談連載のホストをされています。

佐高さんはライバル会社主催の講演会に出ることでアートネーチャー社とは普通の付き合いであることを強調されているのかもしれませんね。



浅田次郎 演題「近代中国と日本」

佐 高信 演題「城山三郎の遺言 戦争で得たものは憲法だけだ」

開 催 11 月14 日(金)18 :30 開演(開場18 :00 )
会場香川県教育会館「ミューズホール」

http://www.aderans.co.jp/company/0918release.pdf


しかし、この2人の企画なら個別の講演会のほかに、対談収録があっていも面白かったと思います。


蒼穹の昴(1) (講談社文庫)/浅田 次郎
¥620
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作者:

更新日:2008年11月15日 21時26分

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「筑紫哲也氏を悼む」共同通信系配信

共同通信配信で先日なくなられたニュースキャスターでジャーナリストの筑紫哲也氏への佐高信さんの追悼文が掲載されました。

音楽ってすばらしい♪さんに転載されていましたので引用させていただきます。
http://jr3qnh-masa.blog.drecom.jp/archive/295

昨年の5月5日、信州は松本の神宮寺で行われた「尋常浅間学校」(永六輔校長)で一緒になり、近くの旅館に泊まって風呂に入りながら話したのだが、しきりにせきをしているのが気になった。すぐに検査入院をするということで、そのまま療養生活に移ったと聞いて、あのせきの深さを心配していた。それが杞憂に終わらなかったことが残念でならない。

 筑紫哲也さんと私は、ちょうど十歳違う、いつも笑みを絶やさない筑紫さんは、私にとって、とても頼りになる兄貴分だった。数年前に、年配者から墨痕淋漓たる抗議の手紙をもらったことがある。共に編集委員をしている雑誌「週刊金曜日」あてであったが、その大半が筑紫批判で、「そんな筑紫と一緒に反日的な言論活動をしているおまえはケシカラン」という内容だった。

 要するに私は、ツケタシである。それを筑紫さんに見せて、だから元気でいてもらわなければ困りますよと笑ったのだが、いわばその「防波堤」に亡くなられて、いや応なく前線に立たされてしまったという感じがする。

 筑紫さんが政治記者として担当したのは、自民党の三木(武夫…字が違うような?でも新聞では)派だった。少数派閥である。これが筑紫さんの人生を象徴している。最近は、少数派の立場に立たず、多数派の代弁者となっている、マガイモノのジャーナリストばかり目立つが、筑紫さんは最期まで少数派の立場に立ちつづけた。

 政治的な少数者は文化でしか多数派に勝てない。そのことをよく知っていた筑紫さんは雑誌「朝日ジャーナル」の編集長としてもテレビのニュースキャスターとしても、“軽チャー”を含めた文化にこだわった。

 取り上げる新人類が軽薄だと非難されても、文化に目配りのない硬派やリベラリズムの試みは読者に届かないと反論して、それをやめなかったのである。

 「俳句界」という雑誌で対談して筑紫さんをあわてさせたことがある。筑紫哲也の知られざる一面に、早稲田大学時代、男声合唱団グリークラブに入っていたことがあると突きつけた時だった。

 「な、な、何を言い出すんですか」とひるんだ筑紫さんは「知られざる」ではなく、「知られたくない」一面だと告白していた。

 その好奇心の強さと広さ、反戦平和の護憲の立場を譲らなかった骨っぽさ。失ってあらためて知る筑紫さんの存在の大きさである。(評論家)



ニュースキャスター筑紫氏に批判的なコメントとしては上杉隆氏が発表されています。
http://diamond.jp/series/uesugi/10053/

 

ニュースキャスター (集英社新書)/筑紫 哲也
¥693
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天晴れ!筑紫哲也NEWS23 文春新書 (494)/中宮 崇
¥840
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佐高さんは夕刊フジでも追悼コメントを出していますが、筑紫氏が朝日ジャーナル編集長時代に佐高さんの持っていた連載「企業探検」において企業側からの圧力からの盾になってくれたことを回想されています。

作者:

更新日:2008年11月14日 20時43分

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「乖離する社会と自衛隊」神戸新聞掲載

ネット上の情報ですが神戸新聞および、熊本日日新聞に佐高信さんが例の田母神元航空自衛隊幕僚長の論文発表問題についての論評が11月12日に掲載されたとようです。



田母神・前航空幕僚長の退職金返納問題に賛否両論
 田母神俊雄・前航空幕僚長が11日、退職金を返納しない方針を明らかにした。同氏は自身の書いた懸賞論文..........≪続きを読む≫

[アメーバニュース]


佐高さんもたぶん、すぐに他の発表媒体に載せるかもしれませんが、こちらでいち早く転載しておきます。

「乖離する社会と自衛隊」
 「工場の門前で民主主義は立ちすくむ」という言葉があるが、自衛隊の門前で民主主義は追い払われているということだろう。民主主義の要諦は批判の自由であり、それが全くなかった戦前、戦中の軍国主義史観をそのまま自衛隊は受け継いでいる。

 冷静に戦争が起こった原因などを述べる教科書に「自虐史観」のレッテルを張り、激しく非難するわけだが、自虐史観の反対は「自慢史観」であり、身勝手な自慢話ほど聞きにくいものはないのである。

 過去の侵略戦争を正当化し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長の論文はそれであり、論外なのだが、問題はこうした見方が自衛隊では「常識」だということだろう。いわば、社会の常識が自衛隊の非常識であり、自衛隊の常識が社会の非常識となっている。残念ながらその乖離はどんどん大きくなっているのに、それが多くの国民に認識されていない。田母神論文が世に出て、多くの国民は驚いているらしいが、わたしはむしろそのことに驚くのである。

 1978年に「有事法制がないと、侵略された場合、自衛隊は超法規的に活動せざるを得ない」という趣旨の「超法規発言」をして、当時の防衛庁長官、金丸信に解任された統合幕僚会議議長がいる。栗栖弘臣である。

 その栗栖が生前の2000年に「日本国防軍を創設せよ」(小学館文庫)という本を出し、「国を守ること」はこういうことだと言っている。

 「自衛隊は国を守るというけれども、それを国民の生命・財産を守ることだと誤解している人が多い」

 「政治家やマスコミも、往々にしてそういう言葉を使う」が、それは「誤解」だと栗栖は断言する。そしてこう続ける。

 もし戦争になったら、真っ先に死ななければいけないのは自衛隊員だ。自衛隊も国民の一部なんだから、国民の生命・財産を守ることが自衛隊の役割だったら、自己矛盾も甚だしい」

 官僚のよく使う形式論理だが、では何を守るのか?

 栗栖によれば、「自衛隊法にも書いてあるが、国の独立と平和を守る」のである。それでは国とは何か?

 「天皇制中心とした我が国固有の国柄を持つ家族意識、国民意識」なのだという。「とにかく人は、戦争によって青春時代が失われたと称し、国家権力の犠牲にされたと嘆じてみせる。特攻の勇士についても人間の弱点を探り出して、いやいやながら出発して行った被害者の如く言う。しかし当時の若者は現代の人が想像できない程活気に溢れ、国家に殉ずる奉公心に燃えていた」

 栗栖の言うように「国家に殉ずる奉公心に燃え」、少年兵として海軍に入った作家城山三郎は、自らの体験から「特攻は志願にあらず」と繰り返し強調した。言論の自由のない当時の国家が志願と思わせたのであり、実態は強制だったというわけである。そんな城山は「当時の若者」ではなかったのか。

 この栗栖のように田母神前航空幕僚長も当然、懲戒免職されるべきだが、自分に都合のいいところだけをつまみ食いした粗末な史観を、自衛隊だけでなく、多くの保守的な政治家が共有していることが最大の問題なのである。

 内心で賛成している政治家が文民統制できるはずがないだろう。

この田母神元空自幕僚長の論文等については、アメーバニュースコメント欄などからでも分かるように右の立場からも賛否両論であります。

こういう陰謀論を含んだような論法が自衛隊内部で「常識」となっているとすれば本当にゆゆしきことですね。佐高さんの言うようにこの自衛隊の常識と一般の常識の乖離というのは問題点が多いと思います。

ただ、ここで30年程前の栗栖発言を持ち出すのはどうか。田母神論文と違い、超法的処置の栗栖発言は当時は「ソ連の脅威」もあり、ある程度国民は支持もしていたことも事実ではあります。ただそれが文官統制に違反する発言であったので当時の金丸信防衛庁長官に解任されることとなりました。それは今世紀になっての有事立法につながることとなります。
栗栖氏の「日本国防軍を創設せよ」は退官後の論文です。栗栖氏の国防論に対して批判的コンテキストで「形式論理」なる言葉を佐高さんは使いました。よく知らない言葉なので調べてみると「数値論理」と同意ということで矛盾を認めない論理であるといいます。
ちょっと前までわが国は「自衛隊がいないところが戦闘地域」なるぶっ飛んだ「論理」を使う人が首相を務めていました。それを考えると栗栖氏は定義、原理原則を重んじる論理的な人間ではあると思います。そこから議論は始まっていくのではないでしょうか。そういうことをチラッと思いました。




ミニ情報
「工場の門前で民主主義は立ちすくむ」は佐高さんの造語ではなく甲南大学の熊沢誠教授の書物の名前のようです。

能力主義と企業社会 (岩波新書)/熊沢 誠
¥819
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日本国防軍を創設せよ (小学館文庫)/栗栖 弘臣
¥580
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更新日:2008年11月12日 23時51分

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年末恒例、「変幻自在!新宿寄席」

変幻自在! 新宿寄席


■日時 12月25日(木) 17:30開場/18:00開演
■出演 松元ヒロ、江戸家まねき猫、ラッキィ池田、佐高信、斎藤晴彦、入歯亭六輔・泰久、外山惠理(出演順)
■料金 ¥5,000(全席指定・税込)
■会場 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
■前売取扱所 ◎11月15日(土)より キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00~18:30)
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm


歌う演劇旅行/斎藤 晴彦
¥1,890
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永六輔の芸人と遊ぶ (サライBOOKS)/永 六輔

¥1,575

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更新日:2008年11月11日 22時2分

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11月13日、勝間和代のBook Loversで「福沢諭吉伝説」

インターネットラジオでも放送しているという東京のFMラジオ局J-waveの勝間和代さんがパーソナリティをしているBook Loversという番組で11月13日佐高信さんの新刊「福沢諭吉伝説」が紹介されるそうです。


放送時間は12:30PM~12:45PMとのことです。


多摩大学教授の久恒啓一さんのブログで知りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/hisatune/diary/200811010000/  


今週の久恒教授がこの番組のゲストを勤められますが、以前より佐高信さんと交流もあるようです。

勝間和代さんのブログ、BookLovers
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/2008/11/113-f9a2.html

こちらで放送終了後ポッドキャスティング
http://pod.j-wave.co.jp/blog/booklovers/


福沢諭吉伝説/佐高 信
 
¥1,785
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福沢伝説をお読みになった後は他の福沢本にも目を通す必要があると思います。

福沢諭吉と丸山眞男—「丸山諭吉」神話を解体する/安川 寿之輔
 

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福沢諭吉のアジア認識―日本近代史像をとらえ返す/安川 寿之輔
 
¥2,310
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福沢諭吉の戦争論と天皇制論―新たな福沢美化論を批判する/安川 寿之輔
 
¥3,150
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福沢諭吉の真実 (文春新書)/平山 洋
 
¥756
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更新日:2008年11月10日 23時31分

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第687回三田演説会「平熱の思想家、福澤諭吉」

佐高信さんが慶応三田キャンパスで講演会を行われます。

日程     2008/11/26(水) 14:45~16:15(開場14:00)
場所     三田キャンパス 三田演説館
対象     どなたでもご参加可
事前申込   不要
備考     入場無料


福澤は戦争中は“鬼畜米英”の思想家として排斥された。
敗戦と共にそのプラグマティックな合理主義は復権したが、時代が狂的になればなるほど、“平熱”の思想はその重要性を増す。民に徹して、勲章を拒否した意義も語りたい。


講師略歴
昭和20年山形県酒田市生まれ。昭和42年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。大学卒業後、高校教師、経済雑誌の編集者を経てノンフィクション作家、評論家となる。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本についての評論活動を続け、政治・社会・環境問題を主に扱う週刊誌「週刊金曜日」の発行人・編集委員も務めている。平成20年3月から9月にかけて、夕刊フジに「福沢諭吉紀行」を連載した。



「福沢諭吉伝説」の発刊もあり、また慶応義塾150周年も控えているとして佐高信さんの講演が行われるようです。


なんと入場無料が嬉しいですね。
http://www.keio.ac.jp/ja/event/200811/kr7a43000000h7tl.html

この講演会には是非、安川寿之輔名大名誉教授の友人である松村高夫経済学部教授も出席されてできれば質疑応答なども期待したいです。
http://www.econ.keio.ac.jp/info/staff/matsumur/profile/official.htm


佐高批判派ブログの楽なログさんですが、相変わらず手厳しいです。コメント欄のZEDさんの言葉にも注目ですね。

http://ruhiginoue.exblog.jp/9586787/



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更新日:2008年11月8日 12時5分

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【鼎談】日本の現状とこれからを考える! ~今そこにある見えない危機!!~

関東学院大学人間環境学部HPからの転載です。

学生たちよ、フリーター、ワーキングプアの問題から目を逸らすな!

【鼎談】日本の現状とこれからを考える!
       ~今そこにある見えない危機!!~

<講演者>
 フリーター、ワーキングプアの現状から   雨宮 処凛(作家、エッセイスト)
 政治・政策の視点から    佐高 信(評論家)
 若者の自己表現の場から    楠 かつのり(本学人間環境学部教授)

<日 時> 2008年11月27日(木) 13:00~14:30
<場 所> 金沢八景キャンパス(六浦) SCC館4F ベンネット・ホール
<主 催> 関東学院大学人間環境学部教養学会
<問い合わせ先> 関東学院大学 人間環境学部庶務課
            TEL:045(786)7760 FAX:045(786)7037

 ※学外の方で講演会に参加希望の方は問い合わせ先にお申込みください。

http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=90


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更新日:2008年11月2日 0時21分

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法政大学第24回多摩シンポジウム「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」

入場無料の佐高信詩関連のイベントです。


年で24回目を迎える多摩シンポジウムは、多摩地域の活性化と貢献を目標に毎年開催されています。
今年は多摩キャンパスにある社会学部が主体となって企画、「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」をテーマに実施します。

テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、「現実の記録」から立ち上がったという点では似通っていながら、異なるメディア表現です。しかし両者は、私たちが日常生活のなかで「現実に直面する」ための、重要な働きを担っています。テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、この複雑な社会のなかで生き抜くための知恵の宝庫なのです。

この宝庫を、自らの思想や知の形成に、もっと活用する手立てがあるはずです。そうした観点から、テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションのこれからを考えてゆきたいと思います。
興味のある方はぜひご参加ください。


日 時 11月8日(土)13:00~17:00


場 所 法政大学多摩キャンパス 大教室B棟301教室


参加費 無料(事前申込不要)


パネリスト 佐高 信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
       桜井 均(NHK)
村上 雅通(熊本放送)
司 会 田中 優子(法政大学社会学部)
小林 直毅(法政大学社会学部)
進 行

13:00~14:00 基調講演 佐高 信、桜井 均

休憩

14:10~15:05 ドキュメンタリー番組の上映

15:05~15:35 問題提起 村上 雅通

休憩

15:40~16:40 全体討論


主 催 法政大学
後 援 町田市、八王子市、相模原市

http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_893.html

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更新日:2008年11月1日 12時50分

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麻生太郎邸リアリティツアー不当逮捕に佐高信さん吼える。「逮捕されなければならないのは麻生オメエ」

つい先10月26日、東京都渋谷区で麻生太郎首相邸を見物しようとしたネット上の企画があり、その参加者のうち3名がが突然逮捕されるという事件がありました。
企画したのは雨宮処凛さんらのグループで反戦と抵抗の祭<フェスタ>2008麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」というものです。

その不当逮捕に対して怒りの声があがり、救援者ブログが建てられています。
引用します。


ブログ開設しました
昨日10月26日(日)、私たちは、反戦と抵抗の祭<フェスタ>2008のプレ企画として、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」というささやかなイベントを渋谷で開催しました。
この間、その莫大な資産や射撃、飲食などを例に、麻生首相の「金銭感覚」をめぐる報道が連日なされています。
「幸いにして自分でお金がありますから」という首相の口ぶりは、それとはむしろ逆の暮らしをしている私たちにとって、大変印象深いものでした。
小泉、安倍、福田と連なる政権がもたらした、この社会の「貧困」「格差」を解決すべき人物が、私たちとどれだけかけ離れた暮らしをしているのか?
誰もが歩くことができる行動を、渋谷駅頭から麻生邸の前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る。
「リアリティ・ツアー」とは、ただそれだけの「ツアー」でした。

午後3時、私たちの前にあらわれた渋谷警察署警備課は、麻生邸に近づいた時点からは「5名ずつならば通す」旨を向こうから連絡してきました。
3,40分ほど、駅頭で声を挙げた後に、私達は彼らとの話し合いどおり、風船やプラカードを引き下げ、渋谷駅頭を背に、ゆっくり歩き始めたのです。拡声器も使わず、隣の参加者と肉声で談笑しながら。参加者はおよそ50人ほどでした。
そして、その直後のことです。
道玄坂下に私たちがさしかかろうとしていた瞬間、警視庁公安部及び支部や警察署警備課は、突如参加者の中へ突入し、3人の仲間を無理矢理羽交い絞めにし、路上に組み伏せ、連れ去っていきました。

逮捕された3名には、公安条例違反や公務執行妨害といった「罪状」がならべられていますが。今夜すでに一部流されている報道は、警察による虚偽の情報にもとづいたものです。
まず、警察による中止の勧告=「再三の警告」もなければ、参加者が「警察官を殴るなどした」「暴行を加えた」などという事実はいっさいありません。
また、その後私達は渋谷警察署に接見と差し入れを要求しましたが、弁護士到着後も同署は1時間以上にわたって接見を妨害したのです。
「被疑者」に必ず認められなければならない法的な権利を公然と蹂躙する一方、マスコミには虚偽の情報を流す。
この悪質なやり口に、私たちは怒り心頭に発しています。

http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-1.html

そして、この不当逮捕に対しての文化人諸氏の抗議声明が出ています。

リアリティツアー不当逮捕へ抗議する文化人声明
私たちは、「リアリティツアー 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見!」
における3名の不当逮捕に強く抗議します。

http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-24.html
この賛同人の中に佐高信さんの名も!

浅尾大輔さん 作家
太田昌国さん 編集者、民族問題研究家
小熊英二さん 慶應義塾大学総合政策学部教授
鎌田慧さん
櫻田和也さん Indymedia Japan
佐高信さん
佐藤優さん 起訴休職外務事務官
白石嘉治さん
土屋トカチさん ドキュメンタリー映画監督
鶴見済さん ライター
中西新太郎さん 横浜市立大学教員
野村 昌二さん ノンフィクションライター
森永卓郎さん
原武史さん 明治学院大学国際学部教授
福島みずほさん 社民党党首
本田由紀さん 東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース准教授
山口二郎さん
脇田滋さん 龍谷大学法学部教授、労働法

そして佐高信さんからのコメントです。

佐高信
 逮捕されなきゃならないのは、「下々」の苦しみがまったくわかっていない麻生、オメエなんだよ!! とんでもねえことやりやがって、「下々」が怒って立ち上がった時にどうなるか、思い知らせてやるからな


http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=204

雨宮さんのブログより


他の人のコメントに比べれば超ぶっ飛んでいます。一瞬、20代のネットユーザーの掲示板へのコメントかと思ってしまいました。
麻生さんが逮捕されなければならない合理的理由はまだ示されていませんが、おいおいと説明されるでしょう。
文化人ならもうちょっとまじめに書けとか言う人もいるかもしれませんが、佐高さんとしては「権力に対する」ばい菌でありたいという気持ちの現れであると思います。

しかしながら私は「下々」というカッコ付きながらも麻生氏でも使わないような言葉を平気で使用する佐高信さんにはちょっと違和感も感じています。

コメントしていただいた「反麻生」さんによると麻生太郎氏は初出馬した選挙のとき、「下々の皆さん」と第1声をはなったそうです。ま、本音が出てしまったみたいですね。

しかし佐高さん自身は下々でしょうか。会社社長で岩波の世界にも書く文化人、自身のことじゃないでしょう。ちょっとまだ違和感は残ります。


そして、こういう意見もあります。

http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20081031/p1

逮捕されなきゃならないのは、「下々」の苦しみがまったくわかっていない佐高、オメエなんだよ!! 三重野を平成の鬼平だの持ち上げてとんでもねえことやりやがって、「下々」がいつかオメエの大罪に気づいて怒って立ち上がった時にどうなるか、今から覚悟しとけよな。

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更新日:2008年10月31日 21時46分

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どうする、どうなる日本――私たちの望む社会とは―― asagaya LoftA

今日でした。これは失態。


創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol.10

どうする、どうなる日本
――私たちの望む社会とは――

米国初の金融恐慌が世界を覆いつつある。市場に全てを委ねる「新自由主義」の破綻が明らかになった今こそ、私たちはどのような社会や政治を望むのか選択しなければならない。だが、選挙管理内閣であるべき麻生政権は解散時期を明らかにせず、政治的混迷が深まっている。いまの政治経済状況を論客たちが自由に語り尽くす。


【出演】(予定者を含む)
●第1部
白川勝彦(元衆議院議員)/平野貞夫(元参議院議員)/筆坂秀世(元参議院議員)
【司会】佐高信(『週刊金曜日』編集委員)
●第2部
鈴木邦男(一水会顧問)/松本哉(素人の乱/宮崎学(作家)/石坂啓(『週刊金曜日』編集委員)
【司会】佐高信

OPEN18:00/START19:00

前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi


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更新日:2008年10月31日 15時2分

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