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再び催促相場
今日は朝から関西に出張でこのブログは新幹線の中で書いている。
数日前のブログで日本は今回の金融危機をチャンスにできると書いたが、投資家としての株式市場でのプレゼンスにおいては日本がグローバルな株価下落を止めるほどのパワーは持ち合わせていないようである。
従って本日の東京株式市場も海外市場の流れをそのまま引きづりそうな展開が予想される。
さて、10月の株価下落は金融機関の経営危機が引き金になったが、今回は企業の経営危機がクローズアップされてきたことによるものだ。
株価は企業収益を基礎として成り立っているのだからファンダメンタルズに疑問が出てくれば株価下落は当然のことである。
米国の自動車メーカー大手3社のトップが米上下両院の公聴会に出席して250億ドル(約2兆5000億円)の融資を政府に仰いだ姿は日本のテレビでも放映されていた。
経営トップは300万人の雇用がなくなるとか年末の資金繰りが持たないとか・・・テレビで経営不安を助長するような発言を繰り返しアメリカを象徴する産業が明日をしれない状況にあることを公衆の面前に曝したわけである。
だが上下両院の議院は非常にクールな対応をしている。
経営者はどう責任をとるのか?労働組合はどこまで犠牲を払うのか?
ある議員の質問ではワシントンまでプライベートジェットでやってきた3人の経営者に対して、今すぐジェットを売却して帰りは民間飛行機で帰ることができるか?との質問に3人とも無言だったことは国民に対してお涙頂戴劇を演じきることができなかった。
ポールソン財務長官も古巣の投資銀行救済には一肌脱いだが自動車業界には素知らぬ顔である。
これで株価が下がらないはずはない。
株価に引き続いて通貨としてのドルの暴落も引き起こしかねない状況である。
まさに株価が米国政府に次なる一手を催促する相場展開となっている。
前回の金融安定化法と同じように後手後手に回っている米国政府であるが、最後はビッグスリーを救済せざるをえないだろう。
その決定が下されないと株価は催促を続けそうである。
@新幹線の車中にて
作者:
更新日:2008年11月21日 8時45分
寒さ本番の中に明るい兆しが
今日はまだ暦の上では秋なのだがここ東京では気温は真冬並みまで下がっている。
お陰で季節の風物詩が時を待たずして季節の移り変わりを我々に教えてくれている。
(赤坂見附の交差点から赤坂プリンスホテルのクリスマスイルミネーション)
街はクリスマスの向けての飾り付けがすでに始まっているが、人々の心理はクリスマスどころではない人が多いのではないだろうか。
そのような中、昨日の夕刻に某大手ベンチャーキャピタルが投資先企業の経営者を集めた催しを主催した。
集まった投資先企業の経営陣はおよそ400名。 銀行・証券会社・メディアの方も多く出席されていて誠に賑やかな雰囲気が漂っていた。
株式市場、特にIPO市場は鳴かず飛ばずの状態ではあるが、これだけ多くのIPO予備軍がいることが確認できて少しホッとした。
経営陣の皆さんも株式市場の動向に関する見方は弱気であるが、経営そのものに関しては非常に積極的で市場の回復に合わせてIPOを狙いたい!とおっしゃる方が多いのにはかなり心が安らいだ。
今年のIPOは49社。 来年も今年とさほど変わらないと市場関係者は言うが、昨日お会いした数百社が市場が回復すればIPOしてくると思うとIPO市場は絶対に死なないと心から信じていきたたくなった。
作者:
更新日:2008年11月20日 8時3分
東京CFDスタート
昨日、東京IPOの姉妹サイトである東京CFDWebSite をオープンした。
東京CFDについては私の「東京CFDサイトオープンにあたって」の以下のサイトをご一読頂きたい。
http://www.tokyocfd.com/index.php?option=com_content&view=article&Itemid=86&id=146
個人投資家も機関投資家や大手の外資系投資銀行が行っているリスクヘッジ取引や24時間取引そしてコモディティ等もレバレッジを効かせて取引ができるトレーディングツールが世の中に出てきた。
まさにその取引こそがCFD取引である。
ここ数年ブームになってきた為替証拠金取引もCFD取引の一種である。
CFD取引の対象は国内の株式やデリバティブだけではなく世界中の株式、株価インデックス、通貨、商品、EFTとその種類は1万を超す。
グローバルにそして24時間取引をするとなると体力気力ともに充実させておかねばならない。
そして何よりも求められるのは学習である。 投資対象が多くなればなるほど知識に対する入念な準備が求められる。
なんでもかんでも手広く投資対象とするのではなく取捨選択を行い自分にあった投資対象を見つけ出すことであろう。
まだまだ始まったばかりのCFD取引であるが、東京CFD のサイトでは読者の皆様のCFD取引の一助となるようにCFD関連の情報提供に心がけていきたい。
そして株価下落の局面では手を銜(くわ)えてなす術もなかった日本の個人投資家もCFD取引に取り組むことによって少しでもリスクをミニマイズしながら投資を実践していただきたい。
2008年11月19日 東京IPO・CFD編集長 西堀敬
作者:
更新日:2008年11月19日 8時35分
攻守交替
円高・資源安(高の水準訂正と言ったほうが正しいかもしれない)で製造業の仕入れコストが低下している。
日銀が17日に発表した交易条件指数は前月比で2ポイント上昇したしたようだ。
交易条件指数とは製造業のコスト構造を示すもので、単純計算式は製品価格を原材料コストで割り算することで導かれる。 原材料コストの伸びのほうが製品価格の伸びよりも大きいと数値は小さくなり、企業の採算は悪化していることを意味している。
10月の数値は9月に引き続きプラスとなっている。 この2か月の内訳をみると、製品価格も下がっているが、原材料コストの下げのほうが大きく企業の採算は粗利ベースでは改善していることになる。
企業はモノを製造することにおいて作れば作るほど赤字が膨らむ体質ではなくなってきたのもの、需要が十分ないために製品価格の下落が止まらないというジレンマに陥ることになる。
とすればこのような状況は誰にとって一番メリットがあるかと言えば、言わずと知れた消費者ということではないだろうか。
確かに景気の悪化で賃金が伸び悩み、年末の賞与額も前年比割れは必至かもしれないが、ある意味においてフォローウィンドが吹いている。
まず持ち家取得を考えている人には、土地・マンション価格の下落、金利安、税制優遇、おまけに新しい家にには付きものの耐久消費財も投げ売り状態。
車の購入も金利優遇、そして価格自体も交渉次第で値下げができる。 原油価格は気がついてみれば3年前の水準である。来年からは高速道路が1000円で乗り放題になるらしい。
ここ2-3年、我々のお金が資源国にあたかも税金のごとく巻き上げられていた。そのお金の流れが完全にストップして我々の財布から出ていかなくなったのである。
再び世の中はデフレ気味で物価は上昇しなくなるだろうが、我々国民生活にとってはまさに恵みの雨である。
ここのところ定額給付金の支給を巡って迷走気味の政府自民党であるが、全国民に現金を支給しなければならないほど国民生活を取り巻く環境は悪化していないのかもしれない。
あまり景気が悪い悪いと言って国民心理を不安に追い込むではなく、世の中のポジティブな動きをもっとうまく国民に解説すべき時である。
すでに資源国の搾取の時代が終わり、我々は手元資金を自由に使える権利を得たのである。
加えて円高という最高のフォローウィンドも吹いている。
まさに攻守交替の幕開けとなることを期待したい。
作者:
更新日:2008年11月18日 7時57分
思惑(おもわく)を封印
金融サミットは終わったものの今週も株式市場のボラティリティは高止まりしそうだ。
今週米国で発表される経済指標をみると
17日(月) 10月の鉱工業生産
18日(火) 10月の卸売物価指数
19日(水) 10月の住宅着工件数、消費者物価指数
と株式市場を動かす数値発表が目白押しとなる。
今週でてくる経済指標は正直あまり期待できるものはほとんどない。 そのような数値を見ても市場が下押ししないとなると少しは希望の光が見えてくる。
しかしもし市場が敏感に反応するとなると、米国ドルが売り込まれる可能性もありうる。 再度、円高に向けて高値チャレンジとなれば日経平均株価は再び8,000円割れは必至となろう。
そのような思惑(おもわく)を持って相場を張るとその反対に動くのが常である。
しばらくの間は思惑を封印してリスクをミニマイズするべきであろう。
リスクのミニマイズするとは、相場を張らないか、張るなら超短期ということになる。
一方ではブラティリティ高止まりはチャンスと考える人もいる。 1分、1秒単位でトレーディングに励むならこの高いボラティティは最高の環境である。
でも毎日ザラバ中に神経を集中して思惑を巡らしすぎるのも気が休まらずに疲れるものである。 結局、損はしなかったがチャラで終わることも多いのではないだろうか。
となるとやはり休むも相場ということかもしれない。
大きく相場がブレル機会はまだまだ何度も訪れるはずだ。
思惑ではなく着実に儲けるチャンスを待つのもいいだろう。
作者:
更新日:2008年11月17日 7時48分
京都から帰京途中にて
今日は京都でIR会社説明会でした。 ここのところブログの更新ができないほど忙しい(?)日々が続いています。
京都はこの木曜日から東山界隈の夜のライトアップが始まり、この週末は大変な数の観光客が京都を訪れています。
東京都内の地下鉄の駅の壁には「大原の三千院」の写真を使ったJR東海の広告ポスターがいたるところに貼ってありますが、京都駅の新幹線のホームから降りるエスカレーターの壁も三千院のポスターだらけです。
お陰で四条烏丸から京都駅の新幹線乗り場の八条口へのルートもも大渋滞で八条口を諦めて正面のほうにタクシーにつけてもらいました。
来週はもっと人出が増えるとか・・・・いつも仕事だけで帰る我々もたまには京都観光もいいのではなんて思いますが、一日セミナーをやっているとスタッフは皆疲れて観光などせずに早く帰途に付きたいようです。
本当にみんなお疲れ様でした。
さて、株式市場のほうですが、なんとなくしばらくは落ち着きそうな気がします。
ヘッジファンドの解約最終日でまたもや大きく売り込まれるのでは・・・という危惧があった金曜日も無事通過しました。
もちろん今週はやや売られる局面が多かったのですが、需給というリスクは山場を越えたような気もしないでもありません。
あとは実体経済の悪い数値がどんどんでることを株式市場はどこまで耐えきれるか?ということだと思います。
日本の株式市場は今期の減益はすでに織り込んでいますが、来期の減益もしくは増益(?)はまったく織り込んでいません。その意味では来年の1月末から2月中旬の第3四半期の決算発表のが本当に来期を占いことになると思います。
あと2か月この期間はしばらく心安らかにさせて欲しいものです。
京都から新幹線に乗ってやっと名古屋につきました。 あと2時間近く苦痛が続きます。
@帰京の新幹線の車中にて
作者:
更新日:2008年11月15日 19時43分
木を見て森を見ずでは
昨日の夜はJR東京駅の前にある丸ビルにてアクセルマークのIR会社説明会を開催した。
内容は今日明日にでもネットストリーミングされるのでご覧いただきたい。
説明会の後に小林社長がポロっと一言。 言い忘れた台詞があった・・・と。 それは「パソコンは置時計、携帯電話は腕時計」と言い得て妙な表現である。 ストリーミングをご覧になる方は頭の片隅に置いておいていただきたい。
さて、昨日はフィスコの岡村アナリストに講演頂いた。 超強気の話の内容なのだが、雰囲気は少し弱気、というか株式市場を反映したような話ぶりであった。
その講演の中で、個別銘柄のバリュエーションの指標がかなり割安であるから投資対象として適切であるか?と言えばそうでもない、という発言があった。
少し噛み砕くと、PER、PBRが低く、配当利回りが高いというだけで投資すべきではないということ。監査法人の継続性に関する注記などをしっかり見ないと間違うことがあることを指摘したものだ。
それともうひとつの見方としては、今は森という市場全体の動きをよく理解しておくべき。 個別銘柄に何の問題がなかったとしても、外国人投資家の持ち分比率が高い銘柄は機械的に売り込まれている。 その流れに逆らってもなかなか成果を上げることはできそうにない。
ここのところ中間決算(いまは第2四半期というらしいが・・)の発表が相次いでいるが、業績動向だけでは説明できない株価の動きがある。
株式市場でうごめいている大きなマネーの動きに注意を払いながらポジションテイクとクロージングに努める相場展開がしばらく続きそうである。
まさに木を見て森を見ずでは失敗することもある。 むしろ森を見て木を見ずくらいのスタンスで臨んだほうがいいかもしれない。
作者:
更新日:2008年11月12日 8時27分
冬の到来
ここのところ気候の急速な変化で例年よりも1カ月近く早く冬が到来したようだ。
昨日は久しぶりに街に出かけてみたが、すでにクリスマス真近という雰囲気だ。
銀座大通りはそこそこの人出があってメディアは不況不況と書き立てるがこの街に来る人たちの財布の紐は本当に固いのだろうか?と考え込んでしまう。
とは言え、デパートとユニクロではかなり様子が違った。 ユニクロは狭い店舗に人が行き交うことができないくらいの混雑、デパートはどちらかと言えば店員と来客の数が同じくらいか・・・ この違いが業績に表れているようだ。
冬の到来が早くて日本ではアパレル業界にはフォローの風が吹いているが、業界が変われば風の吹き方が異なる。
家電メーカーや量販店にはアゲンストの風が吹いている。いくら寒いと言っても、暖房器具の買い替えは新築の家でも買わない限り数は伸びることはない。またデジタル家電などの耐久消費財の売れ行きはボーナスが前年比割れとなれば、間違いなく数量は前年同期比割れ必至となるだろう。
ところ変わって欧米でもクリスマス商戦が今月から始まる。 こちらは失業率の高止まりと自宅さえも失う人が増えておりクリスマスで浮かれるどころかクリスマスを機になんとか神の助けを請いたい人のほうが多いのではないだろうか。
とにかく今年のクリスマス・年末商戦は最悪となりそうな雰囲気が漂っている。
企業の下期業績予想もそのあたりを織り込んで中間決算を発表しているものと推察するが過去の経験則は当てはまらないくらいに厳しいかもしれない。
日経新聞の集計によると上場企業の経常利益は今期26%の減益となるらしい。 減益率の上期と下期の内訳がわからないが、仮に減益の8割は下期だとすると来期の減益は今期よりもさらに厳しくなりそうだ。
株価は今期の減益は完全に織り込んでいると思われるが来期の減益までは織り込まれていない。来期も更なる減益となれば株価は更に下値を模索する可能性もある。
早く到来した冬は景気の冷え込みの前触れということなのだろうか・・・
作者:
更新日:2008年11月10日 7時51分
こんな日に・・・の続き
昨日の夜のIRセミナーで40分間お話させていただいた。
金曜日の夜ということで参加者も少なくなるかと心配したが、投資家の皆さんもそこそこお集まり頂きこの場を借りて御礼申し上げておきたい。
さて、本題の私の講演であるが、なんとなくよもやま話で終わったような気がしてならない。
ここのところ市場の変動が大きすぎて話の準備をしてもすぐに環境が変わってしまって、また内容を考えなくてはならなくなってしまう。 こうだ!と決め付けたような話が出来なかった。
ただそうは言っても、投資から逃げるのであれば何も考えなくてもいいが、投資するからにはある種の前提条件のもとに仮説を立てて臨むべきである。
つまりその前提条件と仮説が重要となるわけだが、今回のグローバルな景気後退は正直誰もがこの先の前提条件を付与することができずにいるわけだ。
過去から未来を予測することに株式市場関係者は長けているはずだが、今回だけはお手上げ状態というのが本音ではないだろうか。
とは言え、もし過去が未来を予想するとするならば、過去にその解はあるのかもしれないと考えてバロンズ誌を読んでいると、二次世界大戦後において米国の景気後退の平均的な期間は11ヵ月、最長で16ヶ月と記事に書いてあった。
但し、今回は戦後という歴史の中になかったような厳しい不況が訪れるとするならば、最長期間の16ヶ月を更新する可能性は十分あるはずだ。
ならば最低でも16ヵ月は景気後退が続くことは念頭においておかなければならないだろう。
米国は昨年の第4四半期が景気のピークだとする意見が多いが、そうすると今年に入って景気後退が始まったということになる。
すでに10か月が過ぎることになるが、この景気の悪さはそうそう簡単には復活しそうにおもえない。
新大統領オバマ氏は来年1月20日に就任するまでにいろんな政策を練りに練ることになるだろうが、その効果がでるのはどう考えても来年の後半になりそうだ。
とするならば、米国の景気は今年の12ヵ月+来年の6ヵ月は後退、そしてひょっとすると19ヵ月目からはピックアップする可能性もあるということだ。
昨日はトヨタショックで世界の主な株式市場の中で日本だけが下げたが、このトヨタの業績も米国経済に大きく委ねられていることが良くわかったはずだ。
もし米国経済が来年の7月(19ヵ月目)以降少しずつ回復基調にあることが確認されれば、トヨタの来年の今ころに発表される中間決算で下期の見通しが明るくなるはずである。そこから我々投資家は出動で遅くないと考える。
ということもあって私の結論は、グローバル景気敏感株は来年の秋までは厳しそうだ、ということである。
一方、日本国内の中小型株に関して言えば、内需関連の銘柄はもう既に下げるところまで下げきっていると考えてもいいだろう。
東証マザーズも2006年1月の高値からすでに91%も下げている。 いくら2006年1月の時期がバブルだったとはいえ1989年やネットバブルのときほどまにはバブッっていなかったという認識を私は持っている。
調整には値幅と日柄があるがすでにその両方ともに中小型株はクリアしているように思える。
だが中小型だからと言って買い出動して良い銘柄とそうでない銘柄があることには注意しなければならない。
グローバル景気敏感株と共に生きている企業やここからしばらく続くであろう金融機関の貸し渋りの影響を受けるようなセクターはまだまだ見送りであることは念頭においておくべきだ。
それともうひとつ買い出動と言っても地合いは悪さは続く。その中で押し目買いに徹するべきである。サイクリカルに3ヵ月に一度くらいは大きく下押しする場面はもう何度か見ることになるはずである。
決して急がないこと。そこだけはしっかりと認識頂きたい。昨日の講演でもこの言葉だけは時間がなくて言いそびれた・・・申し訳ない。
作者:
更新日:2008年11月8日 12時23分
こんな日に
今日は夕方から丸の内でIRセミナーを開催することになっている。
その中の基調講演と言っても堅苦しい話ではなく相場の話をすることになっている。
週末も出社して話す内容を考えてきたが、ここまで株式市場の動きが激しいとまたまた話す内容に修正が必要となる。
使う資料はすでに印刷済みで今更変えるわけにもいかない・・・・
午後も来客に某社の決算説明会への出席でもうこれ以上考えている時間はなさそうである。
このさい出たとこ勝負、というよりも、今日の東京市場の終わり方で話はアドリブで行くしかなさそうだ。
さあ、どうなるか・・・ この続きはIRセミナー終了後に・・・
作者:
更新日:2008年11月7日 12時24分

