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トップ > 北海道 三菱UFJ証券 > 北海道 三菱UFJ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 8時)

2008/11/10(月)

7時
ドル円 99.28
と先週金曜日のレンジ98.67~96.74から、大きくギャップして始まる。
とりあえず、金曜日に、突っ込み売りしたショートの刈り取りは終わったか?
98.63位まで下がったが、また、98.90レベルまで戻している(8:00)

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年11月10日 8時0分

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FX取引業者について

FX取引業者についての記事を整理しました。
要点をまとめますと、

1 FXTS(FXトレーディングシステム)

間違ってもおすすめしません。
一見スプレッドが狭くても、実際に約定がつくと、3-4pips簡単に滑りますし、肝心なときに約定遅延して、レートが不利なところに落ち着いた時点で約定されるので、結局損します。

2 クリック証券

対応が全くなっていませんね。所詮GMOだってことでしょう。

3 FXCM

ここは微妙ですね。。。
(1)きわどいストップで、スプレッドの広い通貨をトレードしないこと。
(2)流動性の低い時間帯や指標前後には、メジャー通貨であろうと使わないこと。
(3)週末にポジションを残さないこと。週明けに、考えられないスプの広がりでストップ駆られます。

以上を注意すれば、そこそこ使える業者です。
(基本、どこの業者も、そういうものだという前提で、状況を分かった上で使う分には、使えるのではないか!という意味です。FXTSやクリック程ひどくはないです。)

4 外為オンライン

すべることはすべるのですが、これは、他の業者並みだと思います。
外為業者というのは、そういうものだという前提に立てば、
FXTS程の露骨な固まり方はしないです。

JPYUSD、EURUSDをデイトレードする分には十分じゃないでしょうか。
スキャルは?ですね。
GBPUSDは要注意ですが、そもそも、GBPUSD自体が癖のある通貨ペアで、
流動性が低いため、動きが激しいときにはスプレッドが広がるのでしょう。

BID、ASK共に、上げるときには反応が早く、下げる時には反応が鈍い通貨ペア
があったりしますが、これはこれで、その特性を利用すればよいでしょう。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年11月10日 7時50分

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独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破綻:銀行団が支援撤回

独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破綻:銀行団が支援撤回

独商業用不動産金融2位ヒポ・レアルエステート・ホールディング
の流れ

(1)ドイツ政府は9月28日にヒポ・レアルエステートが経営破たんした場合の経済的な打撃を回避するために、救済策を仲介した。

とりあえず、これで一安心。

(2)同社は4日夜、「代替策を検討している」との声明を発表した。

(3)5日、商業銀行が支援を撤回したため、ドイツ政府と銀行団による350億ユーロ(約5兆800億円)の救済計画が破たんしたことを明らかにした。


ドイツ紙ウェルトによると、同社は11日までの週の終わりまでに200億ユーロ、今年末までに500億ユーロを必要とし、2009年末までに最高1000億ユーロが必要になる可能性があるという。

つまり、約16兆円。
米国の公的資金投入が、最大7000億ドル(約73 兆7000億円)

ドイツの不動産屋1社で、この金額。
仮に、こんな出来の悪い不動産屋がこの1社だけだとしても、おそらく、ここに貸し付けている銀行にとっては、ほぼ貸し倒れになってしまう。

(1)フォルティスが、とりあえず片付いたと思ったら

(2)独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破綻

(3)ウニクレディト(資産規模でイタリア最大の銀行)は、財務強化計画や同行の財務に対する投資家の懸念解消の方策を協議するため、5日に臨時の取締役会を開く。

と、、、おそらくヤバイのだろう。
米国が片付いたと思ったら、欧州と・・・

10月6日のオセアニア、日本市場は、どのように反応するのだろう?
時々、アジア市場では何も無かったかのように推移し、欧州タイムになってから、蒸し返すように動きだすことがあるので、夕方まで気が抜けない。

(4)独ヒポ・レアルエステートの救済計画が破綻を受け、ドイツ政府は5日午後、ドイツ国内の銀行の個人預金を全額保護すると発表。
又、
メルケル首相は記者会見し、「HREの経営がドイツ全体の銀行システムに影響を与えることがあってはならない」と述べ、アジア市場が始まる前までに救済策をまとめる意向を表明した。

と、最近、アメリカが毎週やっていたことと同じパターンに。。。
さて、どの程度の安心感を与える策がでてくるのか??

HREは、資金調達のために、不動産担保融資などを証券化した抵当証券を発行している。抵当証券はドイツ全体で8900億ユーロ(約129兆円)の発行残高があり、そのうち1割以上をHREが占める。仮に破綻すれば、欧州市場に大きな混乱を招く恐れが指摘されている。

おいおい、サブプライムローンと同じやん?と・・・
今回、なんとか救済策が出たところで、全体の問題としては、そうそう簡単に収まりそうもないでしょうに。。。
どうなることやら??

(5)欧州首脳会議、金融危機への打開策示せず
金融危機への対応策を話し合うため、パリで開かれていた英独仏伊の欧州主要4か国の首脳会議は4日夜、金融機関が破綻(はたん)した際の預金保険制度の見直しなどを盛り込んだ声明を発表し、閉幕した。

 ただ、フランスが検討していた3000億ユーロ(約44兆円)にのぼる金融安定化の基金創設がドイツの反対で見送られるなど、欧州全体で即効性のある協調策は打ち出せなかった。


上手くいっている時には良いが、危機に直面した時に一枚岩になれないユーロ。
この政治的リスクはキツイな、と・・・・

とりあえず、これらの材料を、市場がどう判断し、反応するかのケーススタディとして、眺めてみたい
と思う今日この頃でした。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年10月6日 3時18分

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【memo】米金融安定化法案

米金融安定化法案、下院共和党の提案盛り込む用意ある=シューマー上院議員(民主)

今週(22-26日)は、この法案がアッサリまとまりそうに無いのでは?
いや、まとまりそうだ、
で上げたり下げたりと。

しかし、週末のNY市場で、一時ダウがマイナスになっていた時も、ドル円はそれ程売り込まれること無く、狭いレンジで始終していたのは、マーケットが

『議会としても、簡単にOKすると、チェック機能を果たしたことにならないし、大統領選のこともあるし、とりあえずは難色を示した上で、週末にはアグリーするだろう』

と判断し、売り込む訳にもいかんし、かといって、先走って買う必要もなかろうと様子見を決め込んでいるということなんだろう。

しかし、最近、
(1)インベストメントバンクの破綻→プレーヤーの減少
(2)ヘッジファンド資金の減少
(3)株式売買や石油先物売買に対する規制により為替との裁定取引が減った
・・・・というより、がんがんポジションを閉じている最中か?

ということが進行しているのか?
為替の値動きが不安定なような気がする。
実際のところは、どうなんだか、知る由もないが、もし商いの厚みが薄くなってきているとしたら、
レンジを大きくブレイクする前触れかもしれないので気になるところ。

先日の、原油先物(110ドル→130ドル)で、相場操縦の疑いというのも、
「原油とユーロ買い⇔米国株売り、ドル売り」
のポジションを解消する為の、最後の悪あがきだったかも知れない。

そこまで追い込んだのは、米金融不安によるドルの短期金利上昇により、ユーロ買いポジションが苦しくなった事が要因なんだろうが・・・

と、ここまでは、後解釈で説明できるとして・・・

この後、どうなるか分からないまでも、
今、ポツポツと話題になってきているのは、
『米国の財政赤字懸念』
さて、これが本格的に市場のテーマになって、「ドル売り」に振られるのか?

それとも、いくら悪材料があろうとも「強いドル政策」
で、「ドル買い」なのか?

新大統領が決まっていない段階での「強いドル政策」は無理があろう、
というのは常識的な考えではあるが、さて、どうなることやら?

これで、ユーロ圏がしっかりしていれば、「ユーロ買い、ドル売り」で決まりなんだろうが、サブプライムのお陰で、ユーロ圏の金融機関の破綻懸念も具体的になってきており、すんなり行かない。

で、結局、
「消極的円買い」?
と思いきや、「日本の貿易黒字は減っており、実需面からの円高圧力はむしろ減っている」
という始末。
まぁ、貿易黒字は減っているのは一時的なものであり、かつ、マーケット流れが決まれば影響は大きくない、
と考えれば、「実は、日本が一番強いんじゃない?」というコジツケから、円買いというのもありうる。

しかし、
『米国の財政赤字懸念』
で、ドルが売られる場面で、
「公債がGDPに占める比率が大きい日本」
のYENがが買われるのはおかしな話。

やはり、財政赤字がテーマになるのであれば、
財政赤字比率の低い「ユーロ」
が買われる、というのが自然な話。

しかし、世界経済の安定と、各経済圏の事情

・米国   財政赤字のファイナンスの為にドル高が必要
・ユーロ  投機的なユーロ高は迷惑(ユーロ高になっても、商品相場も上がれば、輸入物価を抑制す
る効果がなくなる)
・日本   基本、ドル高円安が望ましい

ということからすると、「ドル高」「ユーロ、円安」が望ましい。

一方、マーケットからすれば、そのシナリオでよいのかを試しにいく、つまり、
「本当に協調介入をするのか?」の確認の為に、本来のシナリオの逆に振ってくる可能性もある。

現在、ドルの安定化の為に、
・ドル政策金利が低水準の中で、
・ドル資金がどんどん供給されている

これは、アカデミックにいえば、「ドル安」要因で、中長期的にはドル安要因となるとされている。
そういう中で、短期的に「米国の財政赤字」をテーマにして、「ドル売り」を仕掛ければ、スンナリ決まる可能性が高い。

と、考えれば考えるほど、訳が分からなくなってくる。

ドル円とユーロドルのレンジ相場、
これがどちら方向にレンジ離れするかがポイントとなる。

一目で見れば、
GBPUSD
EURUSD
は、
・転換線が基準線を下から上抜けしており
・21日線を上回っている
という点から、

USDJPY
AUDUSD
よりは、一足先をいっているのかな?
という感じはする。

まぁ、一足先に反発して、一足先に戻り売りにあう、
ということもあるので、「ユーロやポンドのロング」という決め付けは禁物だが、無防備に「上がったところでショート」とかして後悔しないように、気に留めておく程度にはしておきたい。」

ドル円のテクニカルポイント

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月28日 2時45分

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【memo】ドル円テクニカルポイント

2008/9/27時点のテクニカルポイント
------------------------------

108.01(9/19の高値)

107.93(110.65~103.53への下げ幅の61.8%戻し)
107.82(55日線) 9/10,9/12に完璧にレジスト

107.20前後 (8/25、9/8、9/19を結ぶサポートライン)※1


107.09(110.65~103.53への下げ幅の50.0%戻し)

107.01(9/26の高値)

106.97(100日線,9/26現在)当面のレジスト【要注意】

106.84 (21日線)9/25にレジスト


106.51(9/26の高値)★9/26の値幅149pips

106.17(9/26のNY高値,当日9時の高値106.16)
※2



106.07(200日線,9/26現在)

105.99-03 (26日NY終値:ロイターベース)


105.02(9/26の安値21:00)★
9/16安値と9/19安値を結ぶサポートライン(※3)を若干割る



104.96(3月安値~8月高値の38.2%押し)←9/26下落時にサポート
【但し、15日~の週には一旦、割っており、サポートで買い!というより、このポイントの少し上でわざわざショートしないように気をつけるという程度】



103.96(9/26のSAR)

103.53(9/16の安値)

103.18(3月安値~8月高値の50.0%押し)

----------------------------------
※1 
時間の経過と共に、下方へ。
9/25の高値(107.01)と重なる場合あり。
10pips上で、逆指値ロングを仕掛け。
ストップを、line内側すぐのところに。
ストップ執行でドテン。

テンプレート20.6【240頁】

※2
月曜以降下げた場合、その反発場面で、ストップ巻上げになりかねないポイント。
巻き上げ前に、この辺りで逆張りのショートは見合わせる。

逆に、トレンド↑の場合には、ここをブレイクでロング
(逆指値で仕掛け)

※3
ショートの際には、この線まで余裕があるか?
または、既にこの線をシッカリと割っているかを確認する。

9/26の21時、米GDPリリースのドサクサで、一瞬だけこの線を割り、
ここ2、3日の下値切り上げというフォーメーションを帳消しにした上で、
105.00割れを試すことなく、あっさり反発。

①9/22の安値105.13を割った後の明確なターゲットは、9/18の安値103.97ということになり、若干遠いということ。
②105円での買いオーダーが多かったのか?
③米金融安定化法案が良い方向に向かった場合のリスクを考えると、更なる売り仕掛けはリスクが高い。
という感じか?

逆に言えば、この線まで余裕があるときには、ショートもあり。
あとは、ボリバン上の位置とブレイクポイント次第。

一応の節目は、105.42付近。
この日の売り第2ステージのGO!のライン(105.46)

----------------------------------
2008/9/27
22:12記

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月27日 22時13分

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2008/9/25(木)

原油で相場操縦?
確かにおかしかった。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月25日 7時9分

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2008/9/24(水)

とりいそぎ

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月24日 9時15分

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2008/9/23(火)秋分の日

昨日は、原油高、ユーロ高、ドル安
原油は一時取引停止になったとの事。

【メモ】
ユーロドル
1.4959(7月高値~9月安値の50%戻し)
1.4907(8月の戻り高値)
1.4704(7月高値~9月安値の38.2%戻し)ブレイク済

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月23日 9時49分

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2008/9/14週末memo

ユンケル・ユーロG議長「ユーロは依然割高、下落は歓迎」
(9月12日19時19分)

ユーログループ議長であるユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は12日、「ユーロは依然として割高で下落は歓迎」、「世界経済の景気減速は予想より顕著」などと発言した。

【参考】
9/4(木)
ユンケル・ユーログループ議長(ルクセンブルグ首相兼財務相)の
「最近の下落にもかかわらずユーロは依然過大評価」
「ユーロは時として1.44を下回っていたことがあり、そのような為替動向を歓迎する」

ロンドン市場朝に1.45台半ばまで上昇していたユーロドルは
1.42ちょうど近くまで売り込まれる結果に。

発言以降は、ストップがストップを呼ぶ展開になったことや
今日の雇用統計が悪化するとの見通しで
米株が売り込まれたことなども材料に
クロス円の投げがとまらなくなった。


この時の状況と比較すると、
9月12日(金)のユーロドルは、
17時高値 1.4126→20時安値 1.4041
と、60Mボリバン+2シグマオーバーから+1シグマ若干割れ
まで押したものの、
その後は、1.42オーバーまで上昇して終わっている。

結局、先週の

米金融市場に対する不安で、クロス円で円高

週末に「GSE救済」がリリースされる

月曜、アジア市場で、クロス円で円安

の連想から、
「円ショートの解消」
「それに伴うユーロドルの上昇」
という方向性の力が勝ったということ。

ちなみに、
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組は以下のとおり。


9/09/08 week(9/02/08 week)

Long 39,298( 38,405)
Short 24,477(43,425)
Net 14,821( 5,020)


--------------------------
リーマンの救済策
15日のアジア市場の取引開始前に売却完了が発表される

という報道を受け、12日、クロス円を中心に買い戻しの動きがみられた。

米メリルリンチ株が急落、リーマンの次の標的との見方=市場筋
2008年 09月 12日 10:29 JST

米AIGを格下げする可能性=S&P
2008年 09月 13日 07:33 JST

リーマンへの公的資金投入、あり得ない─米財務長官=関係者
2008年 09月 13日 09:20 JS


9/14の15時時点で、リーマンに関する進展記事は見当たらない。

------------------------

16日
FOMCに関して、ある証券関係者は目先の政策変更を示唆するような内容は見込めないとしながらも「景気動向をどこまで弱気にみるか注目している

16日の9月独景気期待指数(ZEW)が大幅な悪化を示した場合にはユーロの一段売りにつながる可能性

16日以降のゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)など米投資銀行の決算

豪中銀理事会議事録の発表も16日に予定


17日発表の8月米住宅着工件数は、悪化が続くとみられサプライズはないが、16日発表の7月対米証券投資には要注意という。この指標は、米住宅金融公社問題が深刻化した7月の状況を反映するため、米エージェンシー債(政府機関債)投資に顕著な減少がみられれば、米経常赤字の悪化が意識され、ドル売り圧力につながる可能性を指摘する。

国内では16―17日に日銀金融政策決定会合が行われる。
白川総裁の会見(17日)が注目される。

ユーロ/ドルの目先のターゲットとして、東京の市場関係者は「過去のチャートで長くもみ合っていた水準」(証券)として、1.35―1.36ドル付近の予想が多い。


----------------------


4pips抜きスキャル取引

金融マーケットネタ(カテゴリ)
エリオット波動理論 に関するlink先
エリオット波動関係の書籍・DVD
FX取引業者の記事

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時23分

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2008/9/19(金)

2008/9/19(金)

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時20分

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2008/9/18(木)

2008/9/18(木)
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米9月フィラデルフィア連銀景況指数
23:00 米8月景気先行指数

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時17分

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2008/9/17(水)モルスタの決算&米住宅着工件数

2008/9/17(水)

※モルスタの決算リリース

09:00 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(2日目、終了後直ちに結果公表)
15:30 白川日本銀行総裁、記者会見

17:30 イングランド銀行、金融政策委員会議事録公表(9月3、4日分)
17:30 英8月失業率、失業者数、平均所得
17:30 英7月製造業単位労働コスト
18:00 ユーロ圏7月貿易収支

21:30 米4-6月期経常収支
21:30 米8月住宅着工件数
21:30 米8月建設許可件数
23:35 EIA週間石油在庫統計

ルクセンブルク首相、ブリュッセルで講演
欧州委員会、週定例会合


作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時14分

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2008/9/16(火)【重要】

2008/9/16(火)

10:30 豪中銀理事会議事録公表
14:00 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(1日目、17日まで)

17:30 英8月消費者物価指数
17:30 英8月小売物価指数
17:30 英7月DCLG住宅価格

18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数・改定値
18:00 独9月ZEW景況感指数
18:00 ユーロ圏9月ZEW景況感指数

20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高


21:30 GSの決算リリース
21:30 米8月消費者物価指数
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 米7月対米証券投資
27:15 FOMC声明発表

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時11分

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2008/9/15(月) 日本市場お休み

2008/9/15(月)
日本[敬老の日]、中国[中秋節]、香港[中秋節翌日]、韓国[秋夕]で休場


作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月14日 14時5分

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2008/9/12(金)

EURUSD

1.3978  ←9/11の21時米指標リリース時のブレイク
        (60Mボリバンセンタータッチ後下落)
1.3932前後  「9/11の下へのBP」かつ「反発場面でのBP」


1.3838 (2005/11安値~2008/7高値の50%押し)
1.3827 (2007/9/18 L)
1.3660 (2004年12月高値)

---------------------
JPYUSD

上に関しては、当面
107.92  9/10のNY高値
107.58 9/11の11時高値

下に関しては

106.43  200日線
106.39  7月安値~8月高値の61.8%押し
106.27  40週線
106.05 9/11の22時L 
106ちょい下  3月Lと9月Lを結ぶサポートライン

105.63  9/5の7時安値
105.51  9/5の21時安値

104.94  3月安値~8月高値の31.8%押し

ダブルゼロ作戦
15分足

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月12日 0時48分

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2008/9/11(木)

とりいそぎ。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月11日 13時21分

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2008/9/10(水)

9日のNYダウ 前日比−280.01ドルの11,230.73ドル

きょうのリーマン株の下落は、韓国産業銀行(KDB)によるリーマンへの出資協議が打ち切られたとの一部メディアの報道がきっかけ。その後、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、リーマンを格下げする可能性があると発表、リーマン株の売りが膨らんだ。

9日NY原油先物市場
NY原油先物は大幅下落、3.08安(-2.9%)の103.26ドル


作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月10日 7時23分

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2008/9/9(火)

ドル円、結局いってこい。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月9日 13時59分

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【検証】7月安値からの反発時

【検証】
7月安値の反発時(60分足)

取り急ぎ、その時の60分足

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月7日 12時39分

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テンプレート検証【テンプレート18.4】

最近、欧州タイム序盤までに、一日の平均値幅の上下を達成するケースが多いので、検証です。
テンプレート18.4
です。
著作権の問題もあり、詳しくは書きませんが、↓の本を参照下さい。


実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)
(2007/08/09)
イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)

商品詳細を見る


192頁『テンプレート18.4 』

2008年9月1日(月曜日)

※今日の特殊要因(及び背景)
NY市場は休場で、米国指標なし。

対象通貨ペア:JPYUSD

7月安値~8月高値の押し
38.2%押し 108.02←これはストレス無くアッサリ割る
50.0%押し 107.21
61.8%押し 106.39
---------------------------------------------------

108.66(9時の高値)

107.62(16時安値)

アジアタイム~欧州タイムで、ほぼ一日の値幅を完了。

(21時20分過ぎ)福田総理の突然の辞任
(原油価格下落)22時22分時点では前営業日比2.59ドル安の112.86ドル

ということはあったものの、

(22:40)108.36迄、ドル円戻す【高値から30pips下】ここがエントリーポイント
→ドル円108.36でショート


★テンプレート
『アジアタイム~欧州タイムで、ほぼ一日の値幅を完了。』
『高値から30pips下のところで、ショート(ストップは高値のすぐ上)』

というトレード戦略

(22:50)108.12

20pips狙いと割り切れば成功となる。
書籍上の想定利益は、「一日の値幅」又は「当日の終値」
ということになるが、、、さてどうなるか?

2008/9/1 23:18記

と書いているうちに、2度目の108.36に近づいてきた。
センターが下がってきて、これから抜こうとするところ。
むしろ、ブレイクでロングのような気がするが・・・

(23:15)108.32迄戻り

結局、108.36迄届かず再下落へと。

(就寝)

(NY終値)108.10前後

その後、7時台に107.77迄下落するが、

108.36で売って、
108.10か・・・・
微妙です。。。。(決済時のスプレッドを考えると更に微妙)


7月安値~8月高値の「38.2%押し 108.02」が終値ベースでサポートしたかもしれない。
NY市場が休場
という特殊要因
ということがあったので、今回の検証だけではなんともいえませんが。。。

前回、検証時は、
米指標リリースで当日の高値をブレイクしてストップにヒット
ドテンでロング、10pipsほど上昇したが、
すぐまたどんどん下落で、往復ビンタでしたが、、、
(私的には、当日高値ブレイクでのロング、+3~5pipsで即決済のパターンでしたが)

基本的には、クリティカルなレジスタンス、サポートが無いかをチェック、
は必須です。
たまたま重要なレジスタンス、サポートが存在するときつい戦略かもしれません。
また、やるとしても、米指標リリース前はNGかもしれません。

-------------------------------------------------
この本、賛否両論がありますが、参考になることも沢山あります。
「否」の意見としては、おそらく、
・トレンドラインっていうのが難しい
・テクニカルフォーメーションが難しい
というのが原因なんでしょう。

あと、最近のシステム売買のお陰で、多少パターンが変化してきている、
というのはあると思います。
ただ、
・平均値幅に関する考え方
・当日の新高値、新安値に関する考え方
等は、システム売買だからこその傾向として、今でも健在だと思います。

4pips抜きスキャル取引

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作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月2日 21時14分

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株式・債券・為替分析のためのエリオット波動原理

株式・債券・為替分析のためのエリオット波動原理

日本で翻訳されているエリオット波動論の教科書的存在。
僕自身は、熱心に研究している方の生の講義を聞く機会があったので、本を読んで理解できたが、本だけ読んでもなかなか理解できそうもないので、DVDやビデオで、手っ取り早くイメージを掴むのがコツ。

しかし、この本、アマゾンの古本販売で、17,784~119,000円の値段がついており、もはやレア本の扱いです。伝説的名著って感じですな・・・
もう絶版状態なのでしょうか?
以前は、5000円位で買えた時期があったので、早めに買うか、又は、価値を知らない古本屋が安い値段で出しているのを探して買うか?
しかし、こういう情報は古本屋には流れていて、なかなか安値で買えないのでしょうね。

金には糸目をつけない、という方はこちらのリンクでどうぞ。

株式・債券・為替分析のためのエリオット波動原理

あと、単純な「フィボナッチ・リトレースメント」が分かればいい、という方は、
こちらの記事





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作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年9月1日 13時2分

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2008/9/5(金) 【米雇用統計】

2008/9/5(金)

21:30 米8月雇用統計

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月31日 15時7分

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2008/9/4(木) ★要注意日★

2008/9/4(木)

20時~21時半に重要イベント集中

20:00 英中銀、政策金利発表
20:45 欧州中銀、政策金利発表
21:15 米8月ADP雇用統計
21:30 トリシェECB総裁会見
21:30 米新規失業保険申請件数

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月31日 15時4分

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2008/9/3(水) 仮

2008/9/3(水)

16時半~23時まで
欧州、米国の指標が相次ぐ。
22:00 カナダ中銀、政策金利発表

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月31日 15時1分

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2008/9/2(火) 仮

2008/9/2(火)

13:30 豪中銀、政策金利発表

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月31日 14時57分

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2008/9/1(月) 仮

2008/9/1 (月)
米国 レーバーデーの祝日
欧州連合(EU)首脳会議、グルジア情勢について協議

★17:30の英国関係の指標★
先週末まで4日連続の陰線

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月31日 14時53分

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2008年8月最終週【週初memo】

NY終値08/08/23

DOW11628.06
[△197.85]

GOLD833.50
[▼5.50]

OIL114.59
[▼6.59]


先週の月曜日は、
前週金曜日の流れが
・前週末のNYダウが、NYダウ、+43.97ドルの引け
(朝方の100ドル近い上昇を維持できず、一時はマイナス圏まで下落する局面もあったが、最後に若干の上昇を見せた)
・NY金先物は大幅続落、22.40安(-2.75%)の792.10ドルで終了。
・NY原油先物は続落、1.24安(-1.1%)の113.77ドルで終了。
という感じだった。

ところが、月曜日になると、

08月18日 10時35分
時間外取引で原油価格、ゴールドとも堅調推移。とくにNYゴールドは、前週末のNYクローズから10ドル以上も上昇しての推移となっている。
小幅ではあるが、対ユーロなどでドルが弱含みに推移している背景のひとつになっている、との見方も市場の一部では聞かれていた。

と、商品相場は上昇。
しかし、このニュースが流れる前の9時台に、既に、
ユーロドル買い
ドル円売り
の流れが進んでおり、ユーロドルは12時にはボリバン+2シグマ(60M)迄上昇していった。

日本の昼に高値(当日安値+100pips)をつけたあとは、一杯一杯という感じで、欧州タイム開始後は、逆にユーロドル売りへ(ポンドルの下げにつれ安したという感じ)。

原油先物
12:18 114.60

15:41 115.03

18:11 113.92

20:04 114.32

ユーロドルは、結局21時までは売られて、NYダウ先物及びNYダウの下げに対して、2時までまた買われる、という流れ。
-----------------------------------------------------
今週と先週の相違点は、
・東京市場のお盆は終わっていること。
・先週末のNYダウの上昇がしっかりしたものであること。

但し、
・ユーロドルのプライスの位置取り(60Mボリバン)
・原油、金が大幅反落の後に反発しそうな位置取り
は似ている。

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月25日 1時41分

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テクニカルポイント(ユーロドル)

EURUSDテクニカルポイント

1.5272(1.6038-1.4631の38.2%戻し)

1.5176(21MA)

1.4979(8/13H)
1.4963(1.6038-1.4631の23.6%戻し)

1.4907(8/22H)

1.4895(時間足H)
1.4894(時間足H)☆1
1.4862(時間足H)☆2
1.4838(時間足H)☆3
1.4820(時間足H)☆4

1.4805(日足転換線)

1.4791(8/22C)

1.4758(8/22L)★
1.4742(8/21 LDN L)
1.4673(8/20L)
1.4631(8/19L)

1.4440(2/7L)
1.4635(1/22L)

☆印を結ぶ線が、時間足でのレジスタンスライン。
しっかり上抜けすれば、上にいくか?

早々に上に行けば、
1.4838(時間足H)☆3
を抜くときには、時間足センターを超えている筈。
☆4は微妙。

日々変化するものの数値は、
2008/8/22NYクローズのもの。

参考記事(ユーロ関係)ロイター

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月25日 1時33分

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2008/8/29(金) 仮

2008/8/29(金)

21:30 米7月個人所得、個人支出
21:30 米7月PCEデフレーター
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数・確報
22:55 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数
23:00 米8月ミルウォーキー購買部協会景気指数

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月24日 16時28分

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2008/8/28(木) 仮

2008/8/27(木)

21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 加4-6月期経常収支
21:30 米4-6月期国内総生産・改定値

作者:田園の貴公子@hills

更新日:2008年8月24日 16時26分

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