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トップ > 北海道 三菱UFJ証券 > 北海道 三菱UFJ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)
◎「切り捨てることも大事!」 神田高校問題を考える
神奈川県平塚市の県立神田高校が入試で服装や態度がおかしい受験生を不合格とした問題で、更迭された渕野辰雄前校長(55)を学校現場に戻そうと保護者や生徒らが16日までの予定で署名活動を実施、週明けに松沢成文県知事と山本正人教育長あてに嘆願書を提出する。前校長は教頭時代から同校建て直しに取り組み、信頼を得ていたという。
神田高校の保護者らによると、以前の同校は校内に飲食物が散乱し、喫煙やいじめ、盗難などが絶えなかった。近隣の公民館やコンビニエンスストアなどには「神田高生の立ち入り禁止」の張り紙が出され、アルバイトを断られたり、バスに乗せてもらえなかったことも。
中退者は全校生徒約350人に対し、年間100人。謹慎処分を受ける生徒も絶えなかった。しかし、平成15年になるとこの状況に変化が見え始めた。教頭だった渕野前校長と前任の校長が「まじめな生徒が下を向いて歩いているようではいけない」と具体的な対策を取り始めたという。
・・・ここまで産経新聞11月15日を一部引用・・・
■軽蔑される大人たち
昨今の児童の学力低下、しつけ教育の不徹底は何に原因があるかといえば、家庭教育に第一義の責任があるが、社会正義をないがしろにした政治家・似非知識人を操るマス・メディア、なんでも平等主義の学校教育に大きな責任があると思う。
「悪化は良貨を駆逐する」、「1個の腐ったミカンが、ミカンを全部を腐らせる」
の例えどおり、一人の問題児を教化できず、他の真面目な生徒を追いやってしまっているのが現代の学校教育であろう。
本来一番大事な「切り捨てる」ということに及び腰になり、仕事をしない労働者でもクビを切れない労働組合的発想になっているのがこの日本である。
彼ら異端児は自分たちに厳しい処置を出来ない指導者を軽蔑しており、ますます困らせてやろうと悪事をエスカレートしていくのである。
この異端児たちは馬鹿でない限り自分たちの行動が悪いことだということは分かっているはずである。ただ悪に立ち向かってこない大人たち、特に権力者たちを卑怯者扱いにしているのである。
今の親たちも自分たちが経済的に、肉体的に損をすることは絶対にやりたくないし、何とか逃れようとする。理不尽なことを言っても相手が信念をもって立ち向かわないのを知っているからモンスター・ペアレントが排出するのである。
■悪事に対する罰を受けなくなった社会
昭和60年ころの話である
東京の地下鉄だったと思うが、中国人学生がキセル乗車常習犯として駅員に捕まったことがあった。このことに対して読売新聞があろうことか、経済的に貧しい中国人学生をいじめるなんて余りにも可愛そうだ、彼らを罪に問うべきでないし、罰金も許してやるべきだとのキヤンペーンを張った。
当時日本はバブル期の真っ最中、金満体質丸出しで中国を見ていた。
私はこのような不正を見逃したら、俺たち中国人は日本で犯罪を犯しても逮捕されることがないと誤解する。大挙して中国人犯罪者がやって来たら、これから日本は大変なことになるぞと話したことがある。案の定あれから四半世紀、日本は中国・韓国の犯罪者集団の巣窟になっている。
つい5・6年前の話であるが、東北の「BookOff」だったと思うが、中高生の万引きに悩まされていた店主が、とうとう万引き少年のVTRを店内TVに流したところ、これもマスコミが純真無垢な子供を泥棒呼ばわりをしていると、店長をつるし上げにして廃業にさせたことがあった。
これも窃盗をする子供たちを諌めるのではなく、必死に自分の仕事を守ろうとする店主を非難したのである。
酒酔い運転で人身事故を起こし、けが人を助けることもせず逃走し、酔いが醒めたときに舞い戻り、普通の交通事故として処理を強要する。酒酔い運転でヒトをはねたら先ずは逃げて酔いを醒ます。これが鉄則になっている世の中ってオカシイとは思いませんか。
6年ほど前に、S刑務所を見学したことがある。
そこの所長さんから受刑者に対する取り扱いについて説明を受けた。
受刑者は収容されている間、出所後社会不適応にならないことが大事であり、受刑期間あまりストレスがかからない矯正に心がけているという。
なんか変だな! ここは刑務所だろう?
彼らはいつ罪の償いをするのだろう???
この所長は快適な生活をさせて、刑期を終わらせることを第一に考えているらしい。
あとで刑務所関係のヒトに聞いたことだが、法務省のお偉方に人権派がのさばっており、受刑者の処遇改善を最優先しているということであった。
■学校の地位と役割
学校をどのように考えているかによって対応の仕方が変わってくる。
ただ単に知識技能を教える場なのか、
国民の一人として生きていく上の模擬教育の場として捕らえるべきか
と問われれば「社会生活のルールを学ぶところ」と答える
すなわち学校教育では法規に順ずる校則があり、
総選挙の真似事である生徒会役員選挙があり、
会社組織に順ずる上下階級のクラブ活動、
そして日常生活に必要な規則等を決めるホームルーム等で、
社会性を学びながら自己を高めていく、これが学校のあるべき姿である。
■体罰を異常に恐れる教育者
イギリスの名門イートン校では伝統的な“鞭打ち”指導がある。
指導に従わないとき、悪い事をしたときお尻を叩くのである。
アメリカのテレビドラマ『大草原の小さな家』で見たことがあると思うが、体罰の最たるものである。
私は体罰復活論者である。
あくまでも感情論ではなく、一定のルールに基づいて“怒るのではなく、叱る”のである。
今は子供たちに罰を与えることが非情に難しくなっている。
マスコミも一般社会も女性化して、“叩くイコール暴力”と捉え“指導”ということを忘れている。叩く→暴力→戦争に結びつけ、子供たちに肉体的ストレスを与えることを非情に恐れる空気がまん延している。
結果として、子供たちに責任を取らせることをしなくなったのである。
ということは我がままで、社会性もなく、残酷な特性を持つ子供たちは自分たちの本来持つべき規範を持たずして社会に放り出されるのである。
罰を受ける子供たちは、自分たちが悪かったということを十分理解しているものである。
あと大人が、先生がどう処置して収めるかである。
クドクド長々とご指導を受けるか、それとも一時的に肉体的苦痛を我慢して後はサッパリするかである。貴方ならどちらを選びます?
“悪いことをしたら、甘んじて罰を受ける”これも社会性を養う大事な教育である。
単純明快なルールを身につけるのです。
■教育者としての「誇り」と「あるべき姿」
神奈川県内の元高校長は、「切り捨てるのは簡単だが、入ってきた子供を学校になじませ、教え育てるのも公立高の重要な役割。外見で合否を判断する基準が公立高にあっていいのか」と指摘する。
また私立北星学園余市高校(北海道余市町)幅口校長は「教育しやすい生徒だけを学校に入れ、あとは切る。高校のあり方としてそれでいいのかという問題が根底にある」と指摘する。
私はそれで“よい”と思う。100%の教育効果を求める人は50%の成果も望めない。
2割8割の結果を受け入れる覚悟のある場合は6割から7割の成果を生む。
キレイごとをいう教育者は、清濁併せ呑む覚悟のない人である。
彼らは管理者としての自覚もなく、腹が据わっていないから学校は荒れるのである。
問題児を入校させて、真面目な生徒の学習意欲を削ぐ結果になっても誰も責任を取らない体質にこそ大きな問題があると思う。
問題児たちに、「お前たちのやり方を我々は認めない!」というハッキリしたメッセージを発信することが必要であり、無責任なマスコミがそれを批判しても、教育者としての信念を世論に訴えるべきである。
もちろん問題児が改心をして態度を改めるなら、君たちを大いに歓迎する!
作者:wildhorse38
更新日:2008年11月19日 11時32分
◎田母神空幕長の論文はどこが問題なのか
論文発表による更迭問題について、浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長の更迭を決めた。麻生内閣が先の大戦を「侵略」とした村山富市首相談話を踏襲する中、論文内容は政府見解に反すると判断した。
田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループが今年5月に募集した懸賞論文で最優秀賞を受賞した。
論文で田母神氏は、19世紀後半以降の日本の朝鮮半島や中国への軍事的行動について「相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない」と指摘。「日本だけが侵略国家といわれる筋合いもない」との見解を示した。集団的自衛権の行使を禁じた現在の憲法解釈の問題点にも言及した。とメディアは伝えている
■空幕長の論文の要旨
一、わが国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したといわれるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も、条約に基づいたものだ。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めたが、相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。
一、わが国は中国で和平を追求したが、その都度、蒋介石に裏切られた。蒋介石はコミンテルンに動かされていた。わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ。
一、1928年の張作霖列車爆破事件も少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。(文献によれば)コミンテルンの仕業という説が強まっている。
一、満州帝国の人口は成立当初からなぜ爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからだ。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけはない。
一、日本が中国大陸などに侵略したため、日米戦争に突入し敗戦を迎えたといわれるが、これも今では日本を戦争に引きずり込むために、米国によって慎重に仕掛けられたわなであったことが判明している。米国もコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルという米国の公式文書がある。
一、東京裁判は戦争の責任をすべて日本に押し付けようとしたものだ。そのマインドコントロールはなおも日本人を惑わせている。
一、自衛隊は領域警備もできない。集団的自衛権も行使できない。武器使用の制約が多い。このマインドコントロールから解放されない限り、わが国は自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。
一、日本軍の軍紀が厳正だったことは多くの外国人の証言にもある。わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ。
■論文 日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
■中国・韓国の手中から抜け出せない日本の指導者
今回の論文のどこの部分が問題なのか私にはよくわからない
手続き上なのか、論文の内容なのか
手続き上というなら文書でなく、口頭で報告しているし、慣例として大きな問題はない。
論文の内容だというなら、どの部分が誤りか正確に指摘するべきだ
中国・韓国の立場に立つもの、GHQの政策を弁護する反日左翼学者からは当然中傷誹謗の反論が出てくるであろう。
戦後60年余、各国の公文書公開で、われわれ反日的戦後民主主義の教育を受けてきたものにとっては、日ごろ疑問に思っていたこと、すなわち軍事常識、諜報謀略の観点からおかしいと思っていたことが次々と明らかになり、日本は如何に貶められてきたかがわかってきた。
田母神論文は反日左翼の一派は許せなくとも、少し勉強したものであれば極めて常識的内容であり、
目新しいものは特にない。
いまや政界は与野党そろって非難轟々
日教組上がりの民主党副代表の輿石参議院議員、創価学会池田大作傘下の山口那津男公明党政調会長が自衛官に歴史を教育してやるなどと戯言を言っている。
歴史的知識もなく、国家観もないのが政治家
昔、民主党の中堅幹部と戦後処理について議論をしたことがある。
戦争裁判、国家賠償問題に関する知識はまったくなく、こちらから教えて差し上げた。
私の知人には教員をしているものが多く、教育問題を議論することが多くあった。
彼らは日教組が配るアジビラだけの世界で、それに対する掘り下げた知識は何もなく、ただ教条的に日教組の言い分を放送するだけであった。彼らの常識はその程度
日本の反日メディアが騒ぐと同時に中国、韓国がこれに呼応する。
私はかの国々に言いたい。
中国は文化大革命の清算をしたのか、ベトナムに対する侵略行為、カンボジアのポルポト支援に対する清算、チベットや東トルキスタンに対する侵略行為はどうなったのか。
韓国は19世紀末の李氏朝鮮はどのような状況にあったのか、日本が日韓合邦という形をとらなかったら韓国住民はどうなったか、李承晩ラインと日本国民に対する拿捕抑留をどう始末つけたのか、火事場泥棒的な竹島の実効支配、今の韓国の経済の基盤を作ったのは日本ということを韓国民に教育したのか等々
中国や韓国が日本に妄言を吐く前に、自分たちの尻を拭いてから言えといいたい
航空自衛隊のトップが言いたいことを初めて言ったというところに価値がある。
いままで何十人もの陸海空トップが退役していったが、OBになってから色々発言しても、現役自衛官にとっては何も影響がないのである。
彼らが一様に言うのは「現役のとき御身大切で何も言わなかったくせに、階級章が取れてから偉そうなことを言ったって誰も聞きやしないぞ!」これが現実
いわゆるフィーリングだけで非難するのではなく、どこが問題なのか明確に指摘すべきである。
あいまいな決着は日本の特技であっても、これを良しとするのはそろそろ止めにしようじゃありませんか
それにしても、社会党党首村山総理大臣の「村山談話」を後生大事に抱え込んでいる自民党政府はおかしかないかい!!!
作者:wildhorse38
更新日:2008年11月2日 17時45分
◎対馬をパレスチナとユダヤような紛争地域にしてもよいのですか?
先日ある記事を読んでいたら、長崎県五島列島の福江島の北に、面積 0.46平方kmの無人島「姫島」がある。
この島は1797(寛政9)年大村藩より追放されたキリスタン住民が定住。明治以降に開拓住民の移住が増え、最盛期は人口300人を越える島であったが、昭和34年、住民34人がブラジルへ移民。
昭和40年12月、最後の7世帯38人が島を離れ無人島になったとある。
姫島は、無人島でありながら、イージス艦のデータ中継基地としても機能しており、長崎港、佐世保港を出入りする日米海軍艦艇を監視または攻撃できる軍事的要衝である。
この姫島は中国企業(中国海軍関連企業?)に買い占められ、
日本の官憲・防衛関係者の目がとどかない状況にあるという。

産経新聞で10月19日から3日連続で【対馬が危ない】の特集をやっている。
その冒頭に、島内の韓国展望所からは、晴れた日には、遠く釜山をはっきりと望むことができる。しかし、眼下には防衛の要、航空自衛隊海栗島分屯基地のレーダー施設が広がっている=上対馬
古事記や日本書紀にも登場する「対馬」(長崎県)。国境を背負い、古来、防衛の要衝だった“防人の島”が、韓国パワーに席巻されている。韓国からの観光ラッシュに続き、島の不動産が続々と韓国資本に買い占められている。リゾートホテルに民宿、釣り宿…。過疎化に悩む対馬自身が本土よりはるかに近い韓国に傾斜せざるを得ないという複雑な事情もあり、豊富な資金力を武器に買収はこれからも激しさを増すだろう。韓国人観光客のなかには、自国領土と本気で信じ込んでいる人すらいる。日本人が気づかない間に、対馬は、安全保障、主権国家としての領土保全にかかわる深刻な事態にさらされつつある。(編集委員 宮本雅史)
海上自衛隊対馬防備隊本部は対馬市美津島町竹敷にある。
この竹敷地区は、リゾートホテル以外にも、防備隊本部に近接するように韓国人が経営する民宿が2軒あり、20人近い島民が雇われているという。
韓国資本による不動産の買い占めに財部能成市長(50)は「韓国人が、現地法人を作ったり、日本人の名前を使ったりして不動産を取得しているのは事実のようだ。特に、経営不振の民宿が狙われやすいと聞いている。ただ、どのくらい買い占められているのか、実数はつかめない。
対馬の領有権については、太平洋戦争後、李承晩政権が、連合国軍総司令部(GHQ)に対し、竹島だけでなく、対馬についても「韓国の領土であり、日本によって強制的、不法に占領された」として、日本からの割譲を要求したが、GHQは「根拠がない」として一蹴(いっしゅう)している。韓国側は、慶尚南道馬山市議会が、平成17年、「対馬島は韓国領土であることを内外に知らしめ、領土権確立を目的とする」という条例を可決するなど、対馬が韓国領土であるという主張を崩していない。しかし、魏志倭人伝にも対馬は倭国の領土であると記載されており、有史以来、韓国の領土ということはありえない。(要旨は【対馬が危ない】から引用)
対馬を買い占めている韓国人は中国とも関係が深く、その真意は読み取れない。
麻生総理にしても「買い占めは悪いとは言えない」などと談話を出すノー天気
日本は他国の悪意ある行動を信じない、よく言えば“善人の国”
ところが外国は自分の国の民を豊かにするためには他国の犠牲は当たりまえの国
すなわち“悪意のある国”韓国・北朝鮮、共産中国はこの60年間、如何にして日本を陥れようとしてきたか。
実は全国の自衛隊駐屯地の周辺には北朝鮮系・韓国系の飲み屋が必ず数件存在しており、いつでも自衛隊の動向、幹部自衛官の人事異動に注意を払っている。
昔は調査隊(現在は情報保全隊)が調べ上げて、隊員の保全教育に資料を提供したという。
現在は人権がどうの、マスコミにチクラレルからどうのとか言って教育していないと聞いている。
以前にこんな話を聞いたことがある
元気いっぱいの自衛官が、公衆○○と言われる博愛精神に満ちた北朝鮮系の飲み屋の娘と仲良くなって子供ができた。
在日のオヤジが出てきて「うちの娘をもてあそんで子供まで出来た、この始末をどうしてくれる!」と怒鳴り込まれた。
この自衛官は男気を発揮して、誰の子供かわからないお腹の大きな在日の娘と結婚した。
この在日一家は大変喜び、盛大な朝鮮式結婚式を挙げた。
それからの彼の人生は自衛隊の保全調査に合格せず、
訓練関係の重要ポストから一切外され、
冷や飯を食わされ続けた彼は、40歳前後で癌でなくなったと聞いている。
ただ結婚後は、朝鮮式家庭生活を楽しんだかどうかは知らないが、結婚生活10年余りで5人の子持ちになったとのこと。何が幸せだったか判断できないものである。
先にあげた姫島の中国企業による無人島の買占め、対馬の韓国人の詐欺的土地家屋の買占めは、ただ日本の不動産の売買だけで治まらないのである。
国家の安全保障にかかわる問題である。
韓国人、総連系在日、民団系在日、中国系華人、台湾系華人は「通名」という日本人まがいの偽名を持っており、それぞれが利害関係でつながっており、一概に「彼は韓国系だから・・・」、「台湾系だから・・・」と安心は出来ないのである。
現に対馬を買い占めている韓国人は中国と深い関係があると言われる。
これで、公明党、民主党、リベラルと言われる自民党の一部が「外国人に地方参政権を!」などと国家主権を犯す法案を通そうとしている。
このまま日本の離島を外国人による買占めが続くならば、日本は安全保障上丸裸になり、日本の国でありながら、韓国人の島、中国軍の秘密基地が日本の至る所にできることになる。
北朝鮮が崩壊したら北の武装した難民が対馬・壱岐・五島・北九州に雪崩れ込んでくるだろう。
このままにしておくと韓国人が対馬に居座り、土地を買い占められた対馬の住民は島から追い出されるか、今のように彼らに使われ続けるかになります。韓国と手を結んで一儲けをしている経済界のボスがいるのですから
これと同じ様相を何処かで見たことがありませんか?
そうです!。ユダヤ人がここは紀元前からユダヤの地であると、パレスチナの地を買い占めて、そこに住んでいたパレスチナ人を武力で追い出したのが、中東戦争の始まりなのです。
対馬をパレスチナとユダヤような紛争地域にしてもよいのですか?
そして対馬の人も自分たちの、子供たちの将来を見据えて戦ってください。
中国・韓国に土地を売ってはいけません。
政府は、国防上の見地からも“離島の売買に関する規制法案”を早急に整備する必要がある。
【対馬が危ない】(上)韓国、不動産相次ぎ買収
http://wildhorse-depot2.seesaa.net/article/108412805.html
【対馬が危ない】(中)島民の3倍 韓国からの観光客
http://wildhorse-depot2.seesaa.net/article/108435867.html
【対馬が危ない】(下)生き残りへ苦渋の“歓迎”
http://wildhorse-depot2.seesaa.net/article/108481237.html
作者:wildhorse38
更新日:2008年10月23日 17時52分
◎ノーベル賞と北里柴三郎のノミネート
スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を、米国籍で日本人の南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授(87)、日本学術振興会の小林誠理事(64)、京都産業大学の益川敏英教授(68)の3氏に贈ると発表した。引き続き8日にはノーベル化学賞の受賞を米ボストン大名誉教授の下村脩さん(80)に贈ると発表され、暗いニュースの多いなか、4氏のノーベル賞の受賞に日本中が湧き上がっている。
受賞者の各氏がコメントを残しているが、益川敏英教授の言葉が強烈な印象となって残った。
それは「世界がようやく日本の学術研究を正当に評価してくれるようになった」という言葉である。
これには深い意味がある。
今回の受賞者の研究発表・成果は30~40年以上も前にノーベル賞を受賞してもおかしくないのである。彼らの研究理論を実証し評価判定するまでに、それだけの歳月を要したと言われればそれまでであるが・・・。
しかし今回の受賞者の年齢は87歳、80歳、68歳、64歳とお二人は80歳を超えている。世界から評価されるまで身体が持つかどうかの勝負を強いられてきたのが日本の研究者たちである。
実は一部の人には知られていることであるが、1901年の第1回ノーベル医学・生理学賞の候補に北里柴三郎の名前がノミネートされていたが、どんでん返しで、黄色い東洋人の北里ではなく、名前も挙がっていなかった白人のベーリングが受賞したという事実があった。
彼ばかりではなく、志賀潔、野口英世も受賞してもおかしくない偉業を成し遂げています。
Wikipediaから彼らの世界的活躍を紹介して見ましょう。
北里 柴三郎、(1853年1月29日~1931年6月13日)は「日本の細菌学の父」と言われており、
1885年(明治18年)よりドイツベルリン大学へ留学。コッホに師事し、
1889年(明治22年)には世界で初めて破傷風菌だけを取りだす破傷風菌純粋培養法に成功、
1890年(明治23年)には破傷風菌抗毒素を発見し世界の医学界を驚嘆させた。
さらに、血清療法という菌体を少量ずつ動物に注射しながら血清中に抗体を生み出す画期的な手法を開発した。
1890年には血清療法をジフテリアに応用し、同僚であったベーリングと連名で「動物におけるジフテリア免疫と破傷風免疫の成立について」という論文を発表した。
1889年(明治22年) - ベーリングと共に世界で最初に破傷風菌の純粋培養に成功。
1890年(明治23年) - 世界で始めて血清療法を発見し、ジフテリア毒素と破傷風毒素に対する抗血清を開発する。
1901年第1回ノーベル医学・生理学賞の候補に北里の名前があがったが、結果は抗毒素という研究内容を主導していた北里でなく、共同研究者のベーリングのみがこの業績により受賞した。医学賞選考委員会が当初46名の候補から15名に絞り込んだが、その中に北里の名前はあってもベーリングの名前はなかった。そのため北里が受賞できなかったのは東洋人、黄色人種であったからなどともいわれている。
1894年(明治27年)にはペストの蔓延していた香港に政府より派遣され、病原菌であるペスト菌を発見するという業績をあげた。
志賀潔(1871年2月7日~ 1957年1月25日)は「赤痢菌の発見者」として知られる。
赤痢菌の発見とともに化学療法を研究し、明治時代の日本の近代化のなかで世界に通用する科学研究の成果を成し遂げた先駆者と評される。
1897年 赤痢菌を発見し、「細菌学雑誌」に『赤痢病原研究報告第一』を日本語で発表。
1898年 要約論文をドイツ語で発表。この論文・発見が世界的に認められて、後に赤痢菌の一種にShigellaという名が付けられる。
1901年 ドイツ・フランクフルトに留学しパウル・エールリヒに師事。ベンチジン系赤色色素の治療効果を明らかにし、トリパンロートと命名した。
1905年 帰国、脚気に対して追実験を行い、脚気細菌起源説を否定。
野口英世(1876年11月9日~1928年5月21日)は日本の細菌学者。
学位は医学博士(京都大学)、理学博士(東京大学)。その他、ブラウン大学、イェール大学より理学博士を授与されている。
称号はエクアドル共和国陸軍軍医監、名誉大佐。
黄熱病や梅毒等の研究で知られる。また、コッホから始まる細菌学的医学権威の最後の一人ともいわれる。ガーナのアクラで黄熱病原を研究中に自身も感染して51歳で死去。
これらからわかるように、世界から驚嘆される偉業を成し遂げていても、日本人であるがゆえにノーベル賞という栄誉を受けることの出来なかった無念さは計り知れないものがある。
益川教授がいみじくも言われたとおり「ようやく正当に評価されるようになった」のかも知れない。
作者:wildhorse38
更新日:2008年10月10日 13時35分
◎阿比留瑠比さんの日教組関連ブログ一覧
阿比留瑠比さんのizaブログ“国を憂い、われとわが身を甘やかすの記”のファンである私は、
時々“徒然なるままにエッSAY!”のネタ源として利用させてもらっている。
2008/09/30の 余裕のある人には読んでほしい日教組関連エントリ
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/736418/
には、日教組全体や山梨県教組以外について書いたエントリ20本が紹介されており、
2008/06/30の 輿石氏の政治信条「逃げない、ウソつかない」と過去エントリ
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/626970/
には、民主党参院議員会長 輿石東氏と山梨教祖のズブズブの関係について記した20本が紹介されており、合わせて40本がエントリされている。
これを読んでは山梨の教育界の腐敗は大分の比ではないということに驚く。
まるで、中国文化大革命を題材に共産革命の腐敗と矛盾、そして人権の抑圧を描いた現代中国映画界の名作「芙蓉鎮」を観ているような世界である。日教組が支配する山梨の教育界、そのボスである民主党参院議員会長 輿石東には、誰も鉄槌を下すことが出来ないのか。まさに歯軋りをする思いである。
ここに山梨県の教職員組合の驕り高ぶった姿で、その“30年史”の中でこのように高らかに宣言をしているのである。
端的に「国会議員を送り出せる山教組という、自らの戦いによって勝ち取った大きな『政治力』は、つぎには、山教組と協働しうる県知事を当選させ、県議選に大きな力を発揮してきた。…こうして、一つ一つ積み上げて来た『政治力』が、山梨県の教育行政をして、『山教組を無視してはうまくことが運ばない』という状態にまで、大きく前進してきた」と自ら、選挙によって、政治力を培ってきたことを認めているのだ。
《日教組全体や山梨県教組以外について書いたエントリ20本》
■2006年
・10/29 「注意すべきは教育委員会と教職員組合の一体化」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/65130/
・11/08 「小林正氏のレジュメに学ぶ日教組の実態」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/70094/
・11/13 「例示・北海道で行われた過激性教育」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/72336/
・11/21 「北教組グッズって何?・日教組委員長のレジュメ」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/76197
・11/24 「産経記者が見た日教組教育研究集会」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061124/
・12/03 「教育基本法・参考人から外された小林正氏に聴きました」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/81578
・12/07 「中核、革マル、全学連に応援されてる日教組」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/83428/
・12/14 「またも革マルと全学連に求愛されている日教組」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/86737/
・12/26 「日教組の『やらせ』?・教育基本法の国会質疑想定問答集」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/92511
■2007年
・01/24 「読売GJ!北海道教組のいじめ黙殺」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/106417/
・02/15 「日教組とゆとり教育をかばう毎日社説と北教組」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/117840/
・04/02 「札幌市教組の民主党選挙応援の『司令書』」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/144533/
・04/10 「お薦めの書『いいかげんにしろ日教組』と教育現場」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/149149/
・05/08 「話題の書『日狂組の教室』を読んでみました」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/167289/
・05/18 「教育3法案の衆院可決と世耕補佐官の祖父」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/174225/
・06/15 「本日の参院議員会館の風景・お題『北教組』」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/197127/
・07/13 「槙枝日教組元委員長『教育荒廃の責任の半分は日教組』」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/228548/
・10/25 「全国学力テスト結果と日教組組織率に関連はあるのかないのか」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/362445/
■2008年
・02/04 「惜しくも日教組にメスを入れられなかった教育再生会議」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/471875/
・02/13 「作家、曽野綾子氏のコラムで思い出した日教組集会資料」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/481141/
《輿石氏に関する過去エントリ20本》
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/626970/ 2008/06/30
■2006年
・6/13 命がけの告発と民主党1、同2、同3
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20060613/
・9/20 まったく懲りない輿石東・民主党参院議員会長
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/42243/
・9/23 証拠写真・山梨県教組の輿石氏支援選挙活動
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/43855/
・10/3 民主党と日教組と教育基本法
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061003/
・10/13 しぶとい・民主党・輿石東氏の言行録
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061013/
・10/14 続・証拠写真・山梨県教組の資金カンパ
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061014/
・10/31 日教組出身議員とはどんな存在だろうか
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061031/
・11/1 告知・山教組問題を追及する集会と輿石氏
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061119/
・12/18 驚き・毎日が山梨県教組問題を取り上げている!
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061218/
・12/19 朝日新聞山梨県版が伝える山梨県教組の実態
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20061219/
■2007年
・1/12 山梨県教組・元気に政治活動しています
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070112/
・1/14 法令違反全開!?山梨県教組が個別訪問で投票依頼
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070114/
・5/10 参院選・与党敗北で輿石東参院議長が誕生!?
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070510/
・5/14 山梨県教組が着々と復権しつつあるようです(怒)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070514/
・5/20 山梨県教組の選挙活動はお墨付きをもらいました
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070520/
・8/23 週刊新潮が書いた民主党・輿石東参院議員会長はこんな人
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070823/
■2008年
・2/17 民主・輿石氏がやたらと意気盛んなのでちょっと昔の写真を
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20080217/
・6/11 図に乗っている輿石氏に覚えていてほしい文科省通知
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20080611/
こういう人が、民主党の「ネクスト副総理」だなどと持ち上げられ、民主党の小沢代表の強力な側近なのである。もちろん旧社会党の彼らにしたら自分たちが天下を取るための手段として保守系の御輿を担いでいるだけであろうが、その真の狙いを隠したまま民主党の大幹部に納まっている興石氏は、自分のことを「ぶれない、逃げない、ウソつかない」などと臆面もなく自賛しており、「鉄面皮」の称号に相応しいのである。
作者:wildhorse38
更新日:2008年10月1日 12時28分
◎八百長相撲??? 過去に怪しい勝負はたくさんあったよなぁ
8月に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたロシア出身の若ノ鵬が29日、東京都内で会見。「週刊現代」による大相撲の八百長報道をめぐり、日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告掲載を求めた訴訟で、講談社側の証人として出廷する考えを明らかにした。若ノ鵬は「幕内に入るとアンフェアな取組を強いられ、お金を渡された。断ると『かわいがり』をすると言われた」と毎日新聞は伝えている。
大相撲は昔から八百長相撲の内部告発が度々あったが、いつの間にかもみ消されアヤフヤな結末を迎えるのが常であった。
地方巡業は花相撲といって、人気力士や郷土の力士に花を持たせて、相撲ファンを喜ばしてきた。当然そこには八百長とガチンコ勝負が両立するという不思議な世界がある。
過去に八百長とは断定できないけれど、情にからむ八百長相撲とおぼしき無気力相撲が印象に残っている。
○千代の富士vs北勝海●(平成元年 名古屋場所)
千代の富士は生後4か月の愛娘を亡くし大きな数珠をかけて場所入りをしていた。
名古屋場所で同部屋の横綱・北勝海と12勝3敗で並び大相撲史上初めての同部屋力士による優勝決定戦が行なわれた。横綱・北勝海は立会いざま、申し合わせたように上手投げでゴロンと投げられた。あまり簡単に負けたのでこれはイカサマだと確信したものだった。
兄弟子が子供を亡くした悲しみに耐えながら土俵を努めているのに、封建社会の最たる相撲界では勝つことはヒト非人と言われるであろう。
●貴乃花vs若乃花○(平成7年 九州場所)
千秋楽は、12勝3敗同士の若貴兄弟による優勝決定戦だった。当時ここまで3連覇しており、また、平成7年と8年の12場所中8場所で優勝していた全盛時代である。
兄・若乃花は大関だった。この時期、立会いの鋭さでまわしを与えなかった貴乃花が、懐をがら空きにして若乃花の左四つをゆるし、左上手を最後まで取らなかった。
そして、若乃花の寄りにずるずると後退した貴乃花は、若乃花が投げてもいないのに土俵際で腰が砕けるように転がったのである。
ミーハーの連中は美しい兄弟愛と騒いだが、これは大相撲を冒涜する八百長である。
それを強要したのが父親の二子山親方だったという。
若貴兄弟が不仲になったのはこの一番が原因といわれている。
そしてこれ以降、貴乃花の相撲がおかしくなったのである。
○貴乃花vs武蔵丸●(平成13年 夏場所)
優勝をかけた14日目、大関・武双山に巻き落とされた際に右ひざを亜脱臼して千秋楽は休場するかと思われたが、翌日強引に出場。本割りで横綱・武蔵丸と対戦したが全く話にならずに突き落とされ完敗。しかし決定戦では何ということか手負いの貴乃花が武蔵丸を寄り切って結局優勝をモノにして、表彰式では小泉首相が登場して「痛みを堪えてよく頑張った!感動した!!」という。武蔵丸は今の理事長・武蔵川親方に「勝負に情けは無用!」と叱られたと言う。
あの時点で貴乃花は決定戦を棄権すべきであった。人情的に武蔵丸は勝つわけにはいかないのである。もし武蔵丸が勝ったら日本中から総スカン食うことは必定であった。
無気力相撲、注射(星の売り買い)、千秋楽の帳尻あわせ等、
各親方や協会幹部も過去に八百長に手を染めているので、公には出来ないのである。
いやしくも国技といわれる大相撲、
清く正しい日本の心を今一度蘇らせてくださいな!
作者:wildhorse38
更新日:2008年9月29日 23時8分
◎「日本の教育のがんが日教組」「日本は単一民族」である
中山成彬国土交通相は28日午前、首相官邸で麻生首相と会い、辞表を提出した。首相は受理した。「日教組が強いところは学力が低い」などの一連の発言に対する批判が広がり、国会審議や総選挙への影響を最小限に抑える必要があると判断した。
中山氏は25日の報道各社とのインタビューで、「成田空港は『ごね得』」「日本は単一民族」「日教組の子どもなんか成績が悪くても先生になる」。「単一民族」などと発言。千葉県の堂本暁子知事やアイヌ民族最大の団体「北海道ウタリ協会」、日教組などから抗議を受けたほか、民主党など野党各党が中山氏の辞任か罷免を要求していた。
中山氏は26日に発言を撤回して陳謝したが、27日には地元・宮崎市で、改めて「日本の教育のがんが日教組」「日教組をぶっ壊せ」などと主張。民主党が日教組の支援を受けているとして、「小沢民主党も解体しなければいけない」などと発言していた。と朝日新聞は伝えている。
いつから日本の政治家は正論を戦わせなくなったのだろう。
中山国交相はサイレント・マジョリティーといわれる一般国民が常に思っていることを口にしたまでである。