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トップ > 北海道 オリックス > 北海道 オリックス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)
岩隈とラミレスがMVPを初受賞!岩隈は8冠の快挙に楽天から初選出!
プロ野球コンベンションが昨日開催され、楽天・岩隈久志投手がパ・リーグMVP、巨人・アレックス・ラミレス外野手がセ・リーグMVPを受賞した。 岩隈はパ・リーグで23年ぶりとなる21勝を挙げ、楽天から初めて選ばれた。 5位チームからの選出は1982年の落合博満内野手(ロッテ)、88年の門田博光外野手(南海)と並び、リーグ史上最も低い順位だった。 岩隈はこれでパ・リーグ3冠に加え、沢村賞、ベストナインなど8冠の快挙となった。 ファンとして素直に嬉しい。 私は“岩隈MVP”待望論を、当ブログの10/8付に書きとめていた。 詳細はこちらを読んでいただきたい。 パリーグ全日程終了!MVPは無理に西武の選手から選ぶより、21勝3冠王の岩隈久志投手を選んでほしい 優勝チーム以外からのMVP受賞は05年杉内(ソフトバンク)以来3年ぶり。 それだけ岩隈の成績が際立っていた。 様々な意見があるかもしれないが、私は妥当な結果だと思う。 パ・MVP投票総数:171有効投票数:171※規定により各1票にそれぞれ1位5点、2位3点、3位1点を与える 選手名 球団 1位 2位 3位 点数 1位:岩隈久志 (楽天) 73 44 24 521 2位:中島裕之 (西武) 56 52 24 460 3位:中村剛也 (西武) 32 37 51 322 4位:ダルビッシュ有 (日本ハム) 8 24 37 149 5位:片岡易之 (西) 1 2 6 17 6位以下 A.グラマン (西武) 0 3 4 13、T.ローズ (オリックス) 0 2 2 8、帆足和幸 (西武) 0 1 4 7、9位:細川 亨 (西武) 1 0 0 5、岸 孝之 (西武) 0 1 2 5、G.G.佐藤 (西武) 0 1 2 5、栗山 巧 (西武) 0 1 1 4、涌井秀章 (西武) 0 0 2 2、C.ブラゼル (西武) 0 0 2 2、A.カブレラ (オリックス) 0 0 2 2、杉内俊哉 (ソフトバンク) 0 0 1 1、(白票) 0 3 7 16 次にセのMVPはラミレスで打点王、ベストナインと合わせ3冠となった。 こちらも異論はないだろう。 セリーグに関しても、私はラミレスだと書いていた。 セリーグのMVPはラミレスで決まり!?質問!巨人ファンの方は、エース、抑え、4番と根こそぎ獲ろうが、優勝すれば嬉しいのかな?それとも獲られるヤクルトと横浜が悪いのかな? 巨人での外国人MVPは、89年のクロマティ以来19年ぶり2人目。 数字も然ることながら、ラミレスは勝負強かった。 セ投票総数:203 有効投票数:199※規定により各1票にそれぞれ1位5点、2位3点、3位1点を与える 選手名 球団 1位 2位 3位 点数 1位:A.ラミレス (巨人) 166 22 4 900 2位:小笠原道大 (巨人) 22 76 43 381 3位:S.グライシンガー (巨人) 6 68 69 303 4位:内川聖一 (横浜) 2 9 19 56 5位:藤川球児 (阪神) 1 6 9 32 6位以下 金本知憲 (阪神) 0 5 11 26、村田修一 (横浜) 2 2 2 18、阿部慎之助 (巨人) 0 3 4 13、C.ルイス (広島) 0 3 4 13、山口鉄也 (巨人) 0 2 5 11、M.クルーン (巨人) 0 0 9 9、内海哲也 (巨人) 0 1 2 5、山本 昌 (中日) 0 0 2 2、新井貴浩 (阪神) 0 0 1 1、荒木雅博 (中日) 0 0 1 1、森野将彦 (中日) 0 0 1 1、栗原健太 (広島) 0 0 1 1、(白票) 0 2 12 18 なお、新人王には、セ・リーグは巨人・山口鉄也投手、パ・リーグは15勝を挙げたオリックス・小松聖投手が選ばれた。 山口は育成出身選手として初めて新人王を射止めた。 新人王投票総数:セ 203 パ 171有効投票数 : セ 199 パ 171 選手名 球団 得票数 セ:山口鉄也 (巨人 )91、坂本勇人 (巨人)49、岩田 稔 (阪神)32 、前田健太 (広島)23、吉見一起 (中日)4 パ:小松 聖 (オ)170、(該当者なし) 1 セ、パのベストナインは以下の通り。 最優秀選手 A.ラミレス(読売) 初受賞 最優秀新人 山口鉄也(読売) ベストナイン (投手) S.グライシンガー(読売) 初受賞 ベストナイン (捕手) 阿部慎之助 (読売) 2年連続3度目 ベストナイン (一塁手) 内川聖一 (横浜) 初受賞 ベストナイン (二塁手) 東出輝裕(広島) 初受賞 ベストナイン (三塁手) 村田修一 (横浜) 初受賞 ベストナイン (遊撃手) 鳥谷 敬 (阪神) 初受賞 ベストナイン (外野手) A.ラミレス (読売) 2年連続3度目 ベストナイン (外野手) 青木宣親 (東京ヤクルト) 4年連続4度目 ベストナイン (外野手) 金本知憲 (阪神) 2年ぶり7度目 最優秀投手 S.グライシンガー (読売) ※ベストナインに選ばれた投手に与えられる 最優秀選手 岩隈久志 (東北楽天) 初受賞 最優秀新人 小松 聖 (オリックス) ベストナイン (投手)岩隈久志 (東北楽天) 4年ぶり2度目 ベストナイン (捕手) 細川 亨 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (一塁手) A.カブレラ (オリックス)2年連続3度目 (他にDHで1度) ベストナイン (二塁手) 片岡易之 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (三塁手) 中村剛也 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (遊撃手) 中島裕之 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (外野手) 稲葉篤紀 (北海道日本ハム) 3年連続3度目 (他にセで1度) ベストナイン (外野手) 栗山 巧 (埼玉西武) 初受賞 ベストナイン (外野手) リック (東北楽天) 初受賞 ベストDH T.ローズ (オリックス) 初受賞 (他に外野手で5度、セ外野で1度) 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 ジャイアンツファンフェスタ 2008(東京ドーム) 11/23(祝)10:00開場 1軍は13:00頃から登場 開催の当日に、スターシート&S席相当のネット裏のチケットが入荷→1枚 1000円 指定席引換券 500円※売切れ マスターズリーグ※買取&委託を受付中! 11/24(祝)14:00 東京ドリームスvs札幌アンビシャス 東京ドーム 12/13(土)13:00 東京ドリームス対名古屋80D'sers 千葉マリンスタジアム 12/16(火)18:30 東京ドリームスvs大阪ロマンズ 東京ドーム 1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム 1/10(土)13:00 名古屋80D'sersvs大阪ロマンズ 横浜スタジアム 【その他、近日のチケット情報】 11/24(休)全日本プロレス(後楽園ホール) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch) すみません、遅れていますがアジアシリーズのことや日本シリーズの総括はなるべく早く書きます!
作者: チケット&トラベルT-1
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今年の日本シリーズの観客動員数を検証する
西武の日本一で幕を閉じた今年の日本シリーズ。 接戦に次ぐ接戦で大いに盛り上がった。 選手の真剣さが見ているこっちに伝わり、緊迫した展開が続いたこともあって、その結果テレビ中継の視聴率も良かった。 軒並みに20%前後を記録し、第7戦に至っては28・2%(関東地区)を記録。 瞬間視聴率は何と39・9%にも達した。 巨人戦のテレビ視聴率が25%を超えたのは、02年の日本シリーズ・巨人対西武第4戦で29・5%をマークした以来、ここ6年で最高の数字である。 最近の日本シリーズは一方的な展開が多く、去年の中日対日本ハムでは一ケタの視聴率が2試合もあった(関東地区の話だが)。 巨人戦の公式戦の視聴率も相変わらず低調で、平均視聴率も05年を最後に06年から3年連続一ケタ。 今季も史上ワースト2位の9・7%であった。 そう考えれると、今年の日本シリーズの視聴率は驚異的数字ではないか。 どころが、観客動員数は意外と苦戦した。 2008年日本シリーズの観客動員数※西武の4勝3敗 第1戦 11月1日(土)東京ドーム 44757人 第2戦 11月2日(日)東京ドーム 44814人 第3戦 11月4日(火)西武ドーム 24495人 第4戦 11月5日(水)西武ドーム 27930人 第5戦 11月6日(木)西武ドーム 28763人 第6戦 11月8日(土)東京ドーム 44749人 第7戦 11月9日(日)東京ドーム 44737人 表をみると、西武ドームでの動員がイマイチなのが分かる。 実際第3戦は観戦したが、3塁側の巨人側の方に空席が目立った。 西武vs巨人戦なので、同じ首都圏同士の対決だ。 必然と土日開催の方が、優位なのは仕方がないかもしれないが。 では、過去の西武vs巨人戦の日本シリーズはどうだったのか?―― 1983年日本シリーズの観客動員数※西武の4勝3敗 第1戦 10月29日(土)開始 13:00 西武球場 32,954人 第2戦 10月30日(日)開始 13:00 西武球場 33,696人 第3戦 11月1日(火)開始 13:01 後楽園球場 40,279人 第4戦 11月2日(水)開始 13:00 後楽園球場 43,436人 第5戦 11月3日(木)開始 13:01 後楽園球場 43,500人 第6戦 11月5日(土)開始 13:00 西武球場 31,396人 第7戦 11月7日(月)開始 13:01 西武球場 33,242人 1987年日本シリーズの観客動員数※西武の4勝2敗 第1戦 10月25日(日)開始 13:06 西武球場 32,365人 第2戦 10月26日(月)開始 13:03 西武球場 32,420人 第3戦 10月28日(水)開始 13:00 後楽園球場 40,608人 第4戦 10月29日(木)開始 13:00 後楽園球場 40,829人 第5戦 10月30日(金)開始 13:00 後楽園球場 41,383人 第6戦 11月1日(日)開始 13:05 西武球場 32,323人 1990年日本シリーズの観客動員数※西武の4勝0敗 第1戦 10月20日(土)開始 13:04 東京ドーム 46,008人 第2戦 10月21日(日)開始 13:02 東京ドーム 46,153人 第3戦 10月23日(火)開始 13:04 西武球場 31,804人 第4戦 10月24日(水)開始 13:03 西武球場 31,804人 1994年日本シリーズの観客動員数※巨人の4勝2敗 第1戦 10月22日(土)開始 13:03 東京ドーム 46,177人 第2戦 10月23日(日)開始 13:02 東京ドーム 46,342人 第3戦 10月25日(火)開始 18:16 西武球場 31,838人 第4戦 10月26日(水)開始 18:15 西武球場 31,883人 第5戦 10月27日(木)開始 18:15 西武球場 31,872人 第6戦 10月29日(土)開始 13:01 東京ドーム 46,307人 2002年日本シリーズの観客動員数※巨人の4勝0敗 第1戦 10月26日(土)開始 18:02 東京ドーム 45,107人 第2戦 10月27日(日)開始 18:01 東京ドーム 45,223人 第3戦 10月29日(火)開始 18:22 西武ドーム 30,933人 第4戦 10月30日(水)開始 18:21 西武ドーム 31,072人 ※追記 コメント欄で勘違いされている方が何人かいるので補足しますと、以前から日本シリーズとオールスタ戦に関しては、観客数を実数発表しています。 NPBが球団に収益を分配する兼ね合いからそうしていました。 公式戦の実数発表と混同しないようにお願いします。 なので、ここでデータを表示したのは実数の観客動員数となります。 開始時間に注目していただきたい。 1993年までは全試合デーゲームでの開催だ。 94年は平日のみナイターにし、95年から全試合ナイターとなったのだが、83年、87年、90年と平日の昼間の試合でも、満員のお客さんが球場まで足を運んでいる。 83年と87年は後楽園球場、90年以降は東京ドームでの開催となったが、偶然にも東京ドーム開催がすべて土日開催となっている。 今年も東京ドーム開催が土日であったが、比較してみても1千人から2千近く落ちている。 さらに、もっと落ちているのが西武ドームだ。 過去の西武対巨人戦は、平日であっても3万を割ったことがなかったのに、今年は一度も3万超えはない。 今年は11月開催だったので、丁度3連休明けの平日となってしまったこともある。 しかも屋根をかぶせただけのドームなので、この時期の西武ドームは冷え込む。 悪条件は重なったにしても。ちょっとひどすぎるのではないか。 確かに6年や10年以上前のデータなので、あの頃と比べて野球人気が落ちているかもしれないが。 最新のデーターとして、4年前の西武対中日戦の日本シリーズは、今年と同様平日での西武ドーム開催であった。 2004年日本シリーズの西武ドームでの観客動員数※10月20日(水)試合中止 第3戦 10月19日(火)西武ドーム 23,910人 第4戦 10月21日(木)西武ドーム 29,073人 第5戦 10月22日(金)西武ドーム 31,526人 第3戦だけ若干上回っているが、4、5戦は下回っている。 関東では人気が落ちる中日戦より、球界の盟主である巨人戦の方が数字が悪いなんて信じられないだろう。 巨人といえば、阪神に次ぐ観客動員数を誇る人気球団だ。 だが、現実には客入りが悪かった。 上記に記したように、寒いとか平日とかは理由にならない。 大きく考えてふたつ理由があると思う。 まず、料金設定。 ネット裏シートの1万円に関しては、座席数が限られるし、公式戦でも同じ金額を取っているのでよしとする。 問題なのは、S席8000円、A席6500円、B席5000円、C席4000円と、この値段はいくら何でも高すぎる。 公式戦だと、シーズンシートが4000円で指定席は3000円。 なので、公式戦の2倍の値段だ。 BとCにしたって、普段は2000円の内野自由席。 外野自由席だけは、公式戦1600円、日本シリーズ2500円と極端に高くなっていないが、いずれにしてもこの不景気のご時勢ではこの金額はきつい。 もうひとつは、販売方法にある。 日本シリーズは、電話またはインターネットでの予約してからでないと購入することができない。 何年前からかはっきり覚えていないが、確か2002年の巨人対西武戦からだった記憶がある。 いずれにしても日本シリーズに関しては、店頭での販売を一切しなくなった。 でもこんなことやっていたら厳しいよ。 現実として公式戦の西武戦は、西武ドームや西武観光での店頭販売の売上がメインだ。 これは他の球場でも一緒。 例えば、巨人戦にしても、東京ドームでの売上は相当のシェアを占めている。 やはり店頭販売の方が、座席などを選んで買えるし、次いでに球場に来た時に買えるのも大きい。 それに、プロ野球の場合はサッカーと違って、年配の方々のファンが多数いる。 それを、「電話やインターネットで申し込みをしてくれ」なんてむちゃな話だ。 何時までも殿様商売をやっていたら、お客は来てくれない。 なお、店頭販売をしない理由として、営利目的の転売防止のためだと言っているけど、それは分からないわけではないけど、これを期に臨機応変に対応しないといけないだろう。 じゃないと、来年はもっと厳しくなるよ。 一応自分から見たら、電話やネットのみにした方が無法地帯だと思うけどね。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 ジャイアンツファンフェスタ 2008(東京ドーム) 11/23(祝) 1軍は13:00頃から登場 開催の当日に、スターシート&S席相当のネット裏のチケットが入荷 1000円で販売する予定 マスターズリーグ※買取&委託を受付中! 11/24(祝)14:00 東京ドリームスvs札幌アンビシャス 東京ドーム 12/13(土)13:00 東京ドリームス対名古屋80D'sers 千葉マリンスタジアム 12/16(火)18:30 東京ドリームスvs大阪ロマンズ 東京ドーム 1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム 1/10(土)13:00 名古屋80D'sersvs大阪ロマンズ 横浜スタジアム 11月20日(木)19:15からトークライブを水道橋のフラミンゴ(T-1の隣のビル)にて開催! ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~ 会員1500円、一般2000円 【その他、近日のチケット情報】 11/21(金)大日本プロレス(後楽園ホール) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
作者: チケット&トラベルT-1
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渡辺監督、西武ナインにイッパイサンキュー!!プロ野球の素晴らしさ、人間ドラマを改めて認識した最高の日本シリーズだった
素晴らしい試合の連続で、今年の日本シリーズは最高だったな。 王手をかけられて土俵際まで追いつめられた埼玉西武ライオンズが、日本シリーズ第7戦で読売ジャイアンツを下し、4年ぶり13度目の日本一を決めた。 私の中では、今年の日本シリーズは球史に残るシリーズだったと思う。 ホントいいものを観た! 確かに過去の日本シリーズで、4勝3敗の凄い攻防の試合はあったよ。 例えば、92年、93年の西武vsヤクルト戦とか。 でもここで言いたいのは、技術論ではないんだよね。 かといって、アンチ巨人としては最高の気分とか、そういう次元とは違う。 それは、総額20億円の巨大なチームを破ったんだから気分は痛快だ! でもこの歴史的な激闘に対して、そういう小さな次元で語りたくない。 いちプロ野球ファンとして、アンチとかを抜きにして感動した。 では、今年の日本シリーズが何が良かったといえば、一人の気持ちがみんなに乗り移って変えたところじゃないかな。 人間ドラマを見れたってことだね。 その一人の気持ちとは、シリーズ王子こと岸投手の2試合で238球の力投に尽きるよ! ホント岸の熱投が、チームの皆の意識を変えたと言っても過言ではない。 それにプラス、今回の日本シリーズは過去のシリーズとは一味違う。 要は、1試合1試合流れが変わるところかな。 短期決戦だから、勢いでそのまま勝つケースが多いんだが、そうは行かなかったからこそ面白かった。 実際、第4戦と6戦での岸の熱投があってもそのままの流れで西武とは行かないし、逆に巨人にも言えた。 第7戦にしても、正直な話、坂本の本塁打で0-2になった時は巨人で決まりだと思った。 しかし、最後まであきらめなかったのはもちろんのこと、ゲームセットになるまでというか本当に最後の最後まで何が起こるか分からない日本シリーズだったよ。 最終回の1点差で小笠原、ラミレスと来たら、最後までハラハラだし、だからこそ観る側は没頭できたと思う。 それに何と言っても凄かったのは、7戦の8回に片岡がデットボールを受けた瞬間、普通なら痛いはずなのに全然痛い素振りを見せないで、当たってでも塁に出ようという気持ちが伝わってきた点かな。 その片岡はすかさず初球に盗塁を決めて、栗山の犠打で三塁に進塁し、中島の内野ゴロでホームインして同点に追いついた。 野球はヒットがなくても点が入る、ということを改めて認識したよ。 その後の平尾の逆転適時打にしても、とにかく集中力が凄かった。 ボールまでも戦力してしまった感じで、そういう点では凄く新鮮に感じた。 はっきり言って、西武はスターなきチームだ。 そんな選手達が成長したのも、渡辺監督の我慢の采配と選手との信頼関係だと思う。 口で言うのは簡単だが、中々出来るもんじゃない。 しかも日本一のインタビューの際、自らを「ダメ監督」と謙遜したが、誰一人そんなことを思っている人はいない。 選手をたたえるさわやかな姿勢に好感を持ったし、苦労人としての姿がよかった。 それと、昨日は(厳密には今日)深夜に各局へテレビ出演をしていたが、かなり疲れているのにも関わらず、渡辺監督を始め、平尾、中島、涌井、岸も誠心誠意答えていた。 インタビューひとつとっても、渡辺監督との信頼関係がつながっていると感じた。 最高の日本シリーズだった。 改めて感謝したい。 そうだ、シリーズ男の平尾といえば、元阪神出身なんだよね。 衰えが見え始めた和田や当時は野村監督に使ってもらえなかった今岡の後継者として期待されていた。 ヒッティングマーチが、85年のV戦士平田と一緒だったな。 確か、投手が右の時は星野(現在楽天二軍コーチ)、左の時は平尾で、二塁手の定位置まであともう少しだったことを今でも覚えている。 平尾は怪我も多い選手で、野村監督時代の01年に谷中との交換トレードで西武へ移籍したんだけど、その谷中も西武の中継ぎとして活躍している。 阪神にいればのタレレバではなく、素直に嬉しい。 最後に巨人について。 西武の日本一が決まった瞬間、原監督の背中が写ったんだが、なんか哀愁を感じたね。 これも人間ドラマだな。 やはり勝負の世界は厳しいよ。 原監督に対して、WBCの監督への批判が出ているけど、決まったからには原監督の背中を押すべきだと思う。 批判は、星野北京五輪監督の采配までで終わり。 国を代表して頑張ってもらいたい。 あと、越智に関しては誰も責められないね。 破れはしたが、今年の巨人は今までとは違う。 越智を始め、坂本、亀井、脇谷、山口、鈴木、東野、寺内など生え抜きの選手が出てきた。 金で他球団の主力を根こそぎ取らないで、若手を育てれば反感を買わないと思うけどね。 ということで、阪神は優勝できなかったけど今年はプロ野球ファンとしては非常に良い年だった。 ありがとうございますではなくて、イッパイサンキュー!(私のプロレスでの決め台詞です。気にしないでください・笑) 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 アジアシリーズ(東京ドーム)※買取&委託を受付中! 自由パスポート(大人)引換券 4000円※全7試合観戦可能→残り2枚 7試合すべて観戦:1試合単価571円、日本戦3試合+決勝戦の4試合観戦:1試合単価1000円、3試合観戦:1試合単価1333円 11/13(木) 18:00 SK (韓国) vs. 西武 (日本) 11/14(金) 18:00 西武 (日本) vs. 統一 (チャイニーズタイペイ) 11/15(土) 12:00 天津(中国) vs. 西武 (日本) 11/16(日) 14:00 決勝戦 (予選1位) vs. (予選2位) 日本戦の定価 エキサイトシート(1日2試合セット券) 10000円、ロイヤルシート 7000円、 指定席S 5000円、指定席A 3500円、指定席B 2500円、自由(おとな) 2000円、自由(こども) 500円 決勝戦の定価 エキサイトシート 10000円、ロイヤルシート 8000円、指定席S 6000円、指定席A 4000円、指定席B 3000円、自由(おとな) 2000円、自由(こども) 500円 ジャイアンツファンフェスタ 2008(東京ドーム) 11/23(祝) 1軍は13:00頃から登場 開催の当日に、スターシート&S席相当のネット裏のチケットが入荷予定 マスターズリーグ※買取&委託を受付中! 11/24(祝)14:00 東京ドリームスvs札幌アンビシャス 東京ドーム 12/13(土)13:00 東京ドリームス対名古屋80D'sers 千葉マリンスタジアム 12/16(火)18:30 東京ドリームスvs大阪ロマンズ 東京ドーム 1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム 1/10(土)13:00 名古屋80D'sersvs大阪ロマンズ 横浜スタジアム 11月20日(木)19:15からトークライブを水道橋のフラミンゴ(T-1の隣のビル)にて開催! ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~ 会員1500円、一般2000円 【その他、近日のチケット情報】 11/12(水)NEO女子プロレス(後楽園ホール) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch) 西武のテンプレートはアジアシリーズ終了まで延長します!
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西武3点先制!崖っぷちの西武が意地をみせるのか?巨人が6年ぶりの日本一か?中島はスタメンだが細川は…
日本シリーズは巨人が3勝2敗で王手をかけて、本日東京ドームで6年ぶりの日本一奪回に臨む。 今日の先発は巨人・高橋尚、西武・帆足。 怪我の具合が心配された西武中島と細川は、中島はスタメンに連ねたが、細川はスタメンを外れて8番キャッチャー銀仁朗と発表された。 ただでさえ西武は、4番ブラゼル、5番GG佐藤の怪我による欠場があって、主軸が不在の状態で日本シリーズに挑んだ。 それがここに来て、巨人との戦力の差が露呈してきた形だ。 ここまで単純に巨人は戦力が厚く、西武は駒が少ない。 典型的な場面として、第5戦で原監督は3回2失点のエース上原を降板させた。 しかし渡辺監督は、中4日の涌井を7回のピンチの状況でも引っ張った。 結局これも西武は中継ぎが手薄ゆえ、対し巨人はリリーフ陣が豊富。 だからこそ、躊躇なく思い切った采配ができる 実際渡辺監督は、采配が後手後手の感が否めない。 まぁ選手は責められないよなぁ~。 とにかく西武は、持ち前の長打力に加え、打線のつながりだよね。 本塁打ばかり強調されているが、1、2番の片岡、栗山が如何に出塁して、後続が返すかがポイント。 4番の中村は、シーズンの大半は気楽な6番でホームランを量産したが、怪我人続出で4番、5番不在のため繰上げの形で4番になったが、ここまで来たら中村に心中するしかないだろう。 それと投手陣もラミレスをどうやって抑えていくか。 第1戦目はラミレス斬って勝ちを呼び込んだ。 特にラミレスは、チャンスになればなるほど勝負が早い。 そこをどう絶妙なコースに投げられるかどうか。 まだまだ西武にチャンスがある! そう書いている内に、初回二死満塁から平尾が走者一掃の適時二塁打で3点を先制! 西武、勝ってくれよ! なお、第3戦の西武対巨人戦生観戦してきた。 今度画像付きで観戦記を更新する予定。 今日は第1戦と2戦の詳報をお届けする。 2008 日本シリーズ結果&詳報 セ・リーグ1位:読売ジャイアンツvsパ・リーグ1位:埼玉西武ライオンズ 第1戦 11月1日(土)×巨人 1対2 ○西武 東京ドーム 44757人 4年ぶりの日本一をめざすパリーグ覇者の西武が2-1で、6年ぶりの王座を狙うセリーグ覇者・巨人に先勝した。巨人・上原、西武・涌井の両右腕が先発。 巨人が4回にラミレスの適時二塁打で1点を先行したが、西武は直後の5回に後藤が中越え本塁打で同点。6回には中島がソロ本塁打で放って勝ち越した。 涌井は緩急を使い、巨人打線に的を絞らせず8回を投げて失策絡みの1失点の好投し、唯一の安打となったラミレスの二塁打も完全に詰まらした打球だった。9回はグラマンが先頭打者も出しながらも逃げ切った。涌井は日本シリーズ初登板を白星で飾った。 巨人は打線が2安打。6、9回にラミレスが併殺に倒れるなど少ない好機を生かせず、7回8奪三振の上原を援護できなかった。上原はシリーズ3試合目で初黒星(2勝)。 第2戦 11月2日(日)○巨人 3対2 ×西武 東京ドーム 44814人 巨人が劇的なサヨナラ勝利で1勝1敗のタイに持ち込んだ。2回1死二塁三塁で鶴岡が右犠飛で先制。1点を追う西武は4回中島の2試合連続となる2ランで逆転。しかし巨人は6回に亀井の適時二塁打で追いつき、9回1死無走者でラミレスのバックスクリーンにソロでサヨナラ勝ちした。 巨人先発高橋尚は5回3分の1を投げ2失点、西武先発帆足は5回1失点と先発としての最低限の仕事は果たした。 だが、中継ぎでは、巨人の西村健、越智が無失点リレー。片や西武は2番手大沼が乱調。9回には岡本真がサヨナラ被弾し、決着はついた。中継ぎの差が明暗を分けた形となった。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 日本シリーズ・読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)※買取または委託を受付中! 第6戦 11/8(土)18:15 巨人vs西武 巨人3勝2敗で王手! 指定席S3塁ネット裏28通路32列 1枚 11000円→売切れ 指定席S3塁ベンチ上31通路7列 ペアで22000円→売切れ 指定席B1塁6通路44列 ペアで18000円→売切れ 指定席C2階3塁14通路9列 1枚 8000円※2連番可能→売切れ 指定席C2階3塁9通路21列 ペアで11000円※4連番可能→売切れ 指定席C2階3塁13通路6列 ペアで11000円※4連番可能→売切れ 第7戦 11/9(日)18:15 巨人vs西武 ※4勝打ち切りなので開催しない可能性あり バルコニーシート3塁27通路1列 1枚 10000円 立見 1枚 2500円 第7戦開催の場合、明日他の指定席が入荷する予定 第3、4、5戦と6、7戦では全然値段が違う 日本シリーズ・埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム) 第3戦 11/4(火)18:15 西武vs巨人 指定席S1塁A41ブロック 13列 ペアで9800円、指定席S1塁A41ブロック 14列 1枚 4000円※3連番可能、指定席B3塁A24ブロック 1列 1枚 5000円※3連番可能、指定席C3塁A8ブロック 14列 1枚 2500円※2連番可能 第4戦 11/5(水)18:15 西武vs巨人 指定席A1塁B39ブロック 9列 1枚 3000円※2連番可能、指定席A3塁B48ブロック 11列 1枚 3000円※2連番可能、指定席B3塁A18ブロック 7列 1枚 5000円※3連番可能、指定席C3塁B4ブロック 4列 1枚 2500円※2連番可能、外野自由席ライト1枚 1500円 第5戦 11/6(木)18:15 西武vs巨人 指定席S1塁A43ブロック 17列 ペアで10000円、指定席B3塁A20ブロック 26列 1枚 4000円※4連番可能、指定席C3塁B12ブロック 8列 1枚 2500円※2連番可能、指定席C1塁A7ブロック 3列 1枚 2000円※2連番可能 買取を希望の方は、 「日本シリーズの第7戦のB席を2枚持っていますがいくらで買い取りできますか?」 と、単刀直入にお伝えください。 アジアシリーズ(東京ドーム)※買取&委託を受付中! 11/13(木) 18:00 KBO (韓国) vs. NPB (日本) 11/14(金) 18:00 NPB (日本) vs. CPBL (チャイニーズタイペイ) 11/15(土) 12:00 CBA (中国) vs. NPB (日本) 11/16(日) 14:00 決勝戦 (予選1位) vs. (予選2位) 自由パスポート(大人)引換券 4000円※全7試合観戦可能 例:7試合すべて観戦で1試合単価571円、日本戦3試合+決勝戦の4試合観戦で1試合単価1000円、3試合観戦で1試合単価1333円 11月20日(木)19:15からトークライブを水道橋のフラミンゴ(T-1の隣のビル)にて開催! ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~ 会員1500円、一般2000円 【その他、近日のチケット情報】 11/12(水)NEO女子プロレス(後楽園ホール) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
作者: チケット&トラベルT-1
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日本シリーズ西武vs巨人は1勝1敗のタイ!渡辺監督の采配に注目!本日のS席半額にて発売中!
今年の日本シリーズは、2戦ともに1点差ゲームの投手戦で面白かった。 初戦の涌井のキレのいい投球をみたら、とてもシーズン10勝にとどまった投手には思えなかった。 しかもその涌井を8回1安打1失点で十分完投できる内容だったが、より勝利を確実にするために最後はグラマンに託した。 正直な話、グラマンは後半戦から調子を落としていた。 しかし、勝利の方程式の信念を曲げずに最高な形で勝利を収めた。 あの辺なんかは、選手との信頼関係を築いているんだなぁ~と感じた。 勝ち試合であろうが負け試合であっても、藤川、ウィリアムス、アッチソン、久保田と毎回起用する阪神の岡田前監督と違って、勝ち試合の戦術が選手との間に浸透しているんだろう。 やはり監督の采配って大きいね。 さて今日は、まだパの西武vs日本ハムのCS第4戦、5戦を振り返っていなかったので簡単に振り返る。 セリーグの阪神vs中日と巨人vs中日を更新して、パは中途半端で終わらせると後味が悪いので、いまさらになるけど簡単に書くよ。 1戦、2戦、3戦はリンク先へどうぞ。 パCS第2ステージ日本ハム連勝で2勝2敗のタイに!しかし、西武は追い込まれた状態に…!? パリーグクライマックスシリーズ第2ステージ結果&詳報 リーグ1位:埼玉西武vsリーグ3位:北海道日本ハム 第4戦 10月21日(火)○西武 9対4 ×日本ハム 西武ドーム 18704人 西武は一回一死三塁から中島が先制右前打。さらに石井義の2点二塁打など5長短打で3点を加えた。三回には細川の2ランで7点差とし、勝負を決定づけた。 先発全員安打で大勝し、日本シリーズ進出に王手をかけた。 石井一は7回3失点で13奪三振の力投。 一方日本ハムは、スウィーニーが3回7失点と試合を壊した。 第5戦 10月22日(水)○西武 9対0 ×日本ハム 西武ドーム 21731人 西武は投打でリーグ王者の力を見せつけてCSを制した。 西武は二回、後藤のソロ本塁打で先制。三回にも後藤の2点中前打などで4点を加え突き放し、終盤にも追加点。先発涌井は無四球の3安打で完封勝ちした。 ポイントは第4戦で、打順を変更したところだね。 シーズンでは中々動かさなかった渡辺監督だが、選手時代の短期決戦での豊富な経験を生かして、4番で中村を起用し、5番にはCSで打率5割と好調な石井義を抜擢し、見事期待に応えて、石井義が一回の2点適時二塁打を含む3安打。中村も石井義の一打を呼び込む安打を放ち、打順の組み替えを成功させた。 さらに4番から6番に降格した後藤がダメ押し打を放ち、意地を見せた。 このように短期決戦の怖さを、身にもって知っている渡辺監督ならではの思い切った打順の組み替えで悪い流れを断ち切った。 逆に日本ハムは、好調の小谷野を6番に下げて、石井一と相性のいい高橋を4番にした。渡辺監督は好調な選手の打順を上げて、日本ハムは相性を選択した。 だが、結果的には高橋は初回の一死一塁二塁のチャンスに凡退した。 これは結果論ではなく、短期決戦の場合は相性よりノッている選手を重視して流れを作ることが大事だと改めて認識した試合であった。 実際、次の第5戦では打線の勢いは止まらず圧勝したわけだし。 まぁ、渡辺監督の臨機応変な対応だね。 ちなみに、このような対応も岡田前監督にはできなかった。 ホント今頃になってCSの戦いぶりを振り返ったけど、このあとの日本シリーズにしてもCSと同様に臨機応変な采配が求められそうだ。 というのも、いつ中村の打順を6番に降格するのか?―― 中村の状態がかなり悪いので、もしかしたら今日の試合から決断するかもしれないし。 だからといって、4番に後藤はどうなのか?―― どうなるか注目したい。 なお、今日の先発は、西武が石井一、巨人が内海が予想されている。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 今日の日本シリーズ、S席を半額にて発売中! 追記:残り1枚となりました 日本シリーズ・埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)※買取または委託を受付中! 第3戦 11/4(火)18:15 西武vs巨人 指定席S1塁A41ブロック 13列 ペアで9800円→売切れ 指定席S1塁A41ブロック 14列 1枚 4000円※3連番可能→残り2枚、追記残り1枚 指定席B3塁A24ブロック 1列 1枚 5000円※3連番可能→売切れ 指定席C3塁A8ブロック 14列 1枚 2500円※2連番可能→売切れ 第4戦 11/5(水)18:15 西武vs巨人 指定席B3塁A18ブロック 7列 1枚 5000円※3連番可能→売切れ 指定席C3塁B4ブロック 4列 1枚 2500円※2連番可能→売切れ 第5戦 11/6(木)18:15 西武vs巨人 在庫なし※買取または委託を受付中! 定価の料金 特別指定席SS (2枚1組) 20000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 5000円、指定席C 4000円、外野自由(おとな) 2500円、外野自由(こども) 1000円、車いす席 4000円 日本シリーズ・読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)※買取または委託を受付中! 第6戦 11/8(土)18:15 巨人vs西武 ※4勝打ち切りなので開催しない可能性あり 在庫なし 第7戦 11/9(日)18:15 巨人vs西武 ※4勝打ち切りなので開催しない可能性あり 在庫なし 定価の料金 エキサイトシート 10000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 4500円 、指定席C 3000円、バルコニーシート 7000円、外野指定席 2500円、ビジター応援指定席 2500円、立ち見(おとな) 1000円、立ち見(こども) 500円、車いす席 3000円 第1戦、2戦の販売値を参考にしてください。第6戦はこれより高い相場になりそう。 第1戦 11/1(土) 指定席S3塁ネット裏28通路41列 ペアで16000円、指定席A1塁7通路35列 ペアで16000円、指定席B3塁45通路39列 ペアで12000円、指定席C2階1塁7通路24列 ペアで8000円、外野指定ライト58通路5列 ペアで18000円、立見 1枚 1500円 第2戦 11/2(日) 指定席S3塁33通路41列 ペアで20000円、指定席A1塁11通路42列 ペアで19000円、指定席B1塁6通路40列 ペアで19000円、指定席C2階3塁14通路6列 ペアで8000円、指定席C2階3塁8通路18列 1枚 3000円、立見 1枚 1500円 買取を希望の方は、 「日本シリーズの第6戦のB席を2枚持っていますがいくらで買い取りできますか?」 と、単刀直入にお伝えください。 アジアシリーズ(東京ドーム)※買取&委託を受付中! 11/13(木) 18:00 KBO (韓国) vs. NPB (日本) 11/14(金) 18:00 NPB (日本) vs. CPBL (チャイニーズタイペイ) 11/15(土) 12:00 CBA (中国) vs. NPB (日本) 11/16(日) 14:00 決勝戦 (予選1位) vs. (予選2位) 11月20日(木)19:15からトークライブを水道橋のフラミンゴ(T-1の隣のビル)にて開催します! ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.13 T-1二見社長×格闘女神降臨! 近日詳細発表! 【その他、近日のチケット情報】 11/9(日)息吹(新木場1st RING) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
作者: チケット&トラベルT-1
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屈辱!原監督の胴上げを目撃…。日本シリーズ終了するまで西武を応援するぞ!!
クライマックスシリーズはセパ共に、リーグ覇者の巨人と西武がリーグ3位の中日と日本ハムを下し、日本シリーズの進出が決定した。 まだ頭の中がボーっとしているよ。 今日あたりから若干冴えて来たが、なにせCSの巨人戦のチケットが大量に入荷し、そのチケットの管理が大変だったよ。 さらに、電話では買取などの問い合わせが殺到。 1週間連続で毎日100人以上の方に、同じ事を言うのは疲れるよ(笑)。 しかも、10月25日の巨人vs中日戦を観戦し、原監督の胴上げを生で観てしまった…。 タイガースファン&アンチ読売を自負しているのに、ちゃんと写真を撮ったぞ(笑)。 偉いだろう! 沢山画像を載せるよ。 冗談はともかく、こんな屈辱の年もないよな。 初戦中日が勝ったときは行けると思ったけどね。 今回のCSの最大のポイントは、第3戦でクルーンが中村紀に死球を与えた時、迷いなく山口に切り替えたところかな。 結果同点は許したが、勝ち越し点は阻止して負けなかった。 この辺の臨機応変な采配は、岡田前監督には出来なかったこと。 実際に第3戦で負けなかったのが大きかった。 巨人の底力が、次の日につながった形かな。 それが「絶対に勝つ」という気持ちの表れだと思うし、少なくとも中日や阪神よりはこの部分に関しては間違いなく巨人の方が勝っていたよ。 逆に中日はもったいなかったな。 せっかくウッズ犠牲フライで同点に追いついたのに、何故か左腕高橋を継投したけど。 私は阪神戦に比べて中日戦はあまり観ないのでうかつなことも書けないけど、3番の右の寺内から始まる攻撃で、左は5番の李スンヨプだけだったから、右腕の浅尾でも良かったのでは?―― で、寺内に二塁打を打たれた。 続くラミレスを迎えた時に、二塁手の荒木がマウンドに行って高橋にアドバイスをしてたんだよね。 でも、初球の真ん中の高めを狙い打ちされて本塁打。 あの時荒木は、「初球は気をつけろ」と言ったと思うけど…。 その後も連続四球を与えて高橋は降板したが、このあとも決定的な2点を追加された。 2点で止めておけば、まだ試合が分からなかったよ。 いずれにしても、トータルで巨人方が強かったのは紛れもない事実。 寺内にしても小笠原の代役で出場し、見事期待に応えた。 捕手阿部の代役の鶴岡にしても同じだが、全体的に底上げされたね。 高橋由や二岡がいなくても勝てる。 こういうのって今までの巨人にはなかった現象。 正直言って、リーグ覇者同士の日本シリーズが一番ベストだと思うので、巨人が勝って良かったんじゃないですか(他人事)。 さて、この屈辱は西武に晴らしてもらおう! 日本シリーズは終わるまで、西武を全面的に応援するのでテンプレートを期間限定で西武にする! 時間があったら次回は、西武はどうやったら巨人に勝てるかを検証したい。 セ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ結果&詳報 セリーグ1位:巨人vsセリーグ3位:中日 第1戦 10月22日(水)×巨人 3対4 ○中日 東京ドーム 44072人 中日は一回表、李の先頭打者ホームランとウッズのソロホームランでいきなり2点を先制。巨人は一回裏、ラミレスの中前適時打ですぐさま1点を返し、四回にも二死から谷が左翼席へソロ本塁打を放ち同点とした。 中日は五回、失策や野選などで一死満塁にすると、和田の押し出し四球で3-2と勝ち越し。しかし、その裏巨人も一死二塁から木村拓が中前へ適時打を放ち同点に追いついた。八回、巨人は一死満塁で代打の高橋由は併殺打に倒れチャンスを逃す。 同点の九回。守護神・クルーンは九回二死一、三塁から中村紀を迎えたが、中前へ勝ち越しタイムリーを打たれ、中日が接戦をものにした。 なお、巨人にアドバンテージの1勝があるため1勝1敗のタイとなった。 第2戦 10月23日(木)○巨人 11対2 ×中日 東京ドーム 43536人 巨人が4本塁打を含む17安打で11対2と中日を圧倒し、CS2年目で初勝利を挙げた。 巨人は初回に1点を先制されるも、その裏に小笠原の2ランで逆転に成功する。2回にも小笠原が満塁本塁打を放ち、中日を突き放すと、その後もラミレスの2ランなどで加点。 投げては先発の上原が8回を2失点に抑えて勝利投手となった。 一方の中日は、先発の朝倉の乱調が響いた。初回に先制点をもらいながら、2回を投げて9安打を浴び6失点と先発の役割を果たせなかった。打線も森野と平田が本塁打を放ったものの、一度も連打が出ないなどつながりを欠いた。 第3戦 10月24日(金)△巨人 5対5 △中日 東京ドーム 45836人 巨人は三回、先頭の鶴岡が中越えソロを放ち先制。途中逆転をされるも、六回に代打で出た木村拓が二塁内野安打。続く亀井の左中間二塁打で無死一、三塁とし、脇谷の内野安打の間に木村拓が生還、1点を返した。さらに重盗で二、三塁とすると、二死後、李承ヨプが中越え3ランを放ち逆転に成功。 先発の内海は5回を3失点と先発の役目を果たした。その後も西村健、越智、豊田と繋ぎ、守護神・クルーンが登板。しかし最初の打者、中村紀に死球を与えわずか1人で降板。リリーフした山口が谷繁に打たれた。 中日は四回、一死一塁から和田の右越え2ランで逆転に成功。さらに二死二塁として谷繁が右中間を破る適時二塁打を放ちリードを広げた。六回に先発川上が打たれ逆転を許した。八回にウッズが豊田からソロ本塁打を放ち1点差、さらに九回に一死二塁から谷繁が同点となる二塁打を放ったが、延長以降は好機に決定打を欠き、後がなくなった。 第4戦 10月25日(土)△巨人 5対5 △中日 東京ドーム 46797人 試合は三回終了まで両チームとも無得点だったが、四回、高橋由に代わって起用された谷と坂本が連続タイムリーを放ち、巨人が2-0と先制。同じく四回、巨人・小笠原が中日・チェンから死球を受け、五回から退いた。 中日は六回にウッズがソロホームランを放ち1点を返し、八回に李がレフト前ヒットで出塁、荒木がバントで送り、森野もヒットを放った後、ウッズの犠牲フライでさらに1点を追加し、2-2と試合を振り出しに戻した。 しかしその裏、巨人・ラミレスが2ランホームランを放ち勝ち越し。続いて鶴岡、亀井のタイムリーでさらに2点を追加し、中日を6-2と突き放した。九回はクルーンが抑えて巨人が勝利した。 中日は最後まで投打がかみ合わなかった。 対戦成績を3勝1敗1分(リーグ優勝の巨人に1勝のアドバンテージ)とした巨人が勝ち、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。CSの最優秀選手(MVP)にはラミレスが選ばれた。 そうだ、巨人に唯一ケチをつけることがある。 CS第4戦の46797人が05年から実数発表になってからの新記録だと発表していたが、どう見ても10月8日の巨人vs阪神戦の方が入っているよ(46783人)。 9月の3連戦や10月8日の巨人vs阪神戦は、客席が超満員なのはもちろんのこと、それ以上に立見の数が凄い。 二重三重どころじゃない。 五重六重の人だかり。 確かに客席は、CS第4戦と巨人vs阪神戦と同じくらいだけど、立見の数は明らかにCS第4戦の方が少ない。 一応、コンコース一周して調べました。 というか、全体的にCSの入場者人数はかなり怪しいよ。 CS第1戦:44072人、第2戦:43536人、第3戦45846人、第4戦:46797人。 巨人vs阪神9/19:45744人、9/20:46776人、9/21:46731人、10/8:46783人。 阪神戦は実数だと思うが、CSに関しては売った枚数も足した人数じゃないの?―― こんなに来ていないし、いずれにしてもCS第4戦が10・8の阪神戦以上の発表にしても、10・8と大して変わらない人数で発表している第1戦から3戦までにしてもおかしいよ。 9月も含めて阪神戦のときは、どこの金券屋も完売して全然足りない状態。 でもCSは、第4戦を除いて売れ行きが悪かった。 うちの店では第4戦だけは完売したけど、他の試合は余った。 その4戦ですら、他所では余った話も聞いているし。 これはうちだけに限ったことではない。 東京近郊にあるすべての金券屋やオークションなど含めて余った枚数を足していけば、相当の枚数になるよ。 1試合につき、トータルで千枚とかでは効かないね(第4戦以外は)。 オーロラビジョンで新記録だと強調していたけど、こういうやり方も含めてやっぱり巨人は嫌いだな。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 日本シリーズ・読売ジャイアンツ戦(東京ドーム) 一般発売日は10/30から!入荷は10/31以降の予定 第1戦 11/1(土)18:15 巨人vs西武 第2戦 11/2(日)18:15 巨人vs西武 第6戦 11/8(土)18:15 巨人vs西武 第7戦 11/9(日)18:15 巨人vs西武 定価 エキサイトシート 10000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 4500円 、指定席C 3000円、バルコニーシート 7000円、外野指定席 2500円、ビジター応援指定席 2500円、立ち見(おとな) 1000円、立ち見(こども) 500円、車いす席 3000円 日本シリーズ・埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム) 一般発売は10/30から!入荷は10/31以降の予定 第3戦 11/4(火)18:15 西武vs巨人 第4戦 11/5(水)18:15 西武vs巨人 第5戦 11/6(木)18:15 西武vs巨人 定価 特別指定席SS (2枚1組) 20000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 5000円、指定席C 4000円、外野自由(おとな) 2500円、外野自由(こども) 1000円、車いす席 4000円 アジアシリーズ(東京ドーム) 買取&委託を受付中! 11/13(木) 18:00 KBO (韓国) vs. NPB (日本) 11/14(金) 18:00 NPB (日本) vs. CPBL (チャイニーズタイペイ) 11/15(土) 12:00 CBA (中国) vs. NPB (日本) 11/16(日) 14:00 決勝戦 (予選1位) vs. (予選2位) 前回当ブログで、「チケットの買取はできますか?」と質問する方が数多くいたため、具体的にどのチケットかと提示してほしいと苦言を呈したら、それを境にピタリとこの手の質問が減った。 しかもきちんと「クライマックスシリーズの第4戦のB席を2枚持っていますが買取はできますか?」と、単刀直入に質問する方が増えて効果は覿面だった。 やはり勇気を持て提言しないといけない。 逆に何と言っていいのか知らない方もいるだろうから、こういうことはちゃんと教えてあげた方がいいね。 なので、日本シリーズでも今までと同様に何のチケットかを提示した上で、質問をお願いします! 【その他、近日のチケット情報】 11/1(土)戦極~第六陣~(さいたまスーパーアリーナ)、大日本プロレス(桂スタジオ) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch) 最後にコメント欄について。 読者同士で挑発し合うのはご遠慮ください。 当ブログは、私とスポーツナビ様の管理の下で成り立っていますので、私が危険球だと思わなくても、スポーツナビの管理者が危険球と判断したら即削除されます。 反対意見をするのは構いませんし、なるべく広く意見を拾いたいこともあって、ギリギリの範囲では容認はしています。 しかし、つまらないとか結果論ですとか揚げ足取りのコメントは止めてください。 それですと、野球の基本でありますキャッチボール以前の話です。 ご理解のほどよろしくお願い致します。
作者: チケット&トラベルT-1
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岡田監督に「ありがとう」とか「お疲れさま」と思っている阪神ファン方は読まない方がいい…。ペナントもCSも岡田監督の無能な采配で負けた!!
タイトルに記したように、岡田監督に「ありがとう」とか「お疲れさま」と思っている阪神ファンやプロ野球ファンの方々は読まな方がいいよ。 ぶっちゃけ、岡田監督の無能な采配をこれでもかというくらいみせつけられて終焉を迎えた。 92年の最後の最後で優勝を逃した時以上の脱力感だよ。 優勝というのはできる時にしとおかないと、いつでも優勝できるもんではないから長引くもんだ。 実際に92年の時に逃したら03年まで優勝できなかったし、73年の最終戦で負けて2位になった時にしても85年まで優勝できなかった。 大体、最大13ゲームも差をつけても逆転されるんだから、普通なら考えられないことだ。 だが、これだけ勝たなければいけない試合を落とせば、優勝なんかできるわけがないんだけど、そういう意味ではホント勝負弱かった。 まぁそれもこれも岡田監督の下手くそな采配に尽きる。 つまり岡田監督こそ“歴史的V逸”とCS敗戦のA級戦犯だね。 結局、昨日の試合にしても同じことの繰り返しで、後半戦の阪神の課題を象徴する試合だった。 8月からずっと重苦しい試合が続き、決定打不足に苦しみ全然改善できないままだったが、ペナントにしても、今回のCSにしても完全に力負けかと言えば、それは違う。 短期決戦ということもあるかもしれないが、岡田監督と落合監督の差が如実に出た。 例えば、岩田を代え方にしても考えられない。 8回裏1死ランナーなしの状態でチャンスでもなんでもないのに、8回被安打1無失点の岩田に代打ってどういうこと?― しかも絶不調の桧山。 で、あっさり三振…。 実は同じような展開が中日にもあった。 8回表2死ランナーなしで、7回被安打3無失点の吉見に打席が回ったがそのまま打たせた。 結果、吉見は8回被安打4で勝ち投手になった。 先に岩田を降ろした時点で勝負あったね。 その岩田は打たれていないのに変えて、藤川が打たれた。 ただ、今年の阪神は久保田の使い方にしてもこんなのは一度や二度の話じゃないから。 岡田監督自身が、特に終盤はどんなに調子良くても先発を変えていくし、それをペナントからCSまでこだわったんだから、最後も自分で幕を閉じたとしか思えない。 さらにいえば、9月以降は馬鹿のひとつ覚えのようにアッチソン、ウィリアムス、藤川。 あれは酷使というより、出しすぎだね。 だから、リーグ終盤から相手に研究されつくされた。 9回表のウッズの本塁打にしても、はっきりと監督が藤川に「勝負しなくていい 」と指示するべき。 1点勝負の展開で、2アウトで1塁、2塁が空いて、一発がある相手にわざわざ勝負必要は無い。 負けたら終わりの試合にも関わらず、このザマだ。 今年の貢献度を考えてみても、打たれた藤川に対して文句は言えないよ。 ただ、CSで藤川に3連投させないといけなかったのか? ― CSだけではなく、10月は全部大差で勝っている試合であろうが負け試合であろうが、毎日毎日藤川。 こんなんじゃ来年は潰れているかもしれない。 久保田だって、酷使で潰されたようなもんだ。 しかも不調な選手を使い続ける。 新井にしたって、本人がいくらやりたいと言った所で満身創痍で絶不調なら出す意味がない。 それは北京五輪の時でも一緒でしょ。 そういう見極めができないようでは、何のための管理なのかね。 いずれにしても3試合で0封が2試合もあるんだから勝てるわけない。 正直いって、最後まで岩田と吉見の一騎打ちが見たかったよ。 それで負けても来年に繋がるじゃん。 岩田は勝負に勝って試合に負けた。 とにかく今年は終わった。 岡田監督の辞任が、ファンからすれば来年の一番の展望だ! 来年はいろんな事を変えていかないと勝ち抜けできない。 課題はこんな感じ。 長いイニング持つことができる先発の確立。 ポスト矢野。 矢野は今岡と同様、はっきり言って衰えた。 長打力も仕掛けも何もないちぐはぐな打線。 で、ポスト金本。 実力でレフトのポジションを奪うくらいの選手が出てこないときつい。 来年も金本がフルイニング連続出場が継続されるようでは、未来はないね。 セリーグクライマックスシリーズ第1ステージ結果&詳報 セリーグ2位:阪神vsセリーグ3位:中日 第1戦 10月18日(土)×阪神 0対2 ○中日 京セラドーム大阪 33824人 中日が接戦を制した。 1回2死三塁からウッズの左前安打で先制。 6回は森野のソロ本塁打で加点した。 先発川上は緩急をつけた投球で要所を締め、7回無失点。 阪神は安藤が5回を1失点に抑えたが、2番手アッチソンが踏ん張れず。 打線も8回無死一塁、二塁の得点機を逃すなど再三の好機であと1本がでなかった。 阪神はポストシーズン03年第6戦の日本シリーズから9連敗。 第2戦 10月19日(日)○阪神 7対3 ×中日 京セラドーム大阪 33881人 阪神が快勝し、1勝1敗とした。 1回、金本の中前適時打、鳥谷の1号3ランで4点を先制。 4対2の6回にも鳥谷の2号ソロと暴投などで3点を加えて突き放した。 先発下柳は6回途中まで2失点。 7回からはウィリアムス、久保田、藤川とつなぎ逃げ切った。 中日はチェンが4回4失点。 3番手中田の乱調も誤算だった。 岡田監督は、ポストシーズン7連敗で脱出し初勝利。 第3戦10月20日(月)×阪神 0対2 ○中日 京セラドーム大阪 33021人 中日が投手戦を制した。 0対0の9回、先頭の代打立浪の安打を足場に二死三塁とすると、ウッズが藤川から左中間席へ2ランを放った。 先発吉見はフォークボールの切れ、制球が抜群で8回を4安打無失点。 9回は岩瀬が締めた。 阪神は岩田が8回を1安打無失点と好投したが、藤川が打たれた。 1回一死三塁で新井、金本が凡退したのも痛かった。 あ~あ。 今年の阪神ってなんだったんだ! 中日にはシーズン16勝7敗1引分の10ゲーム差を付けた。 しかし、今回のCSで1勝2敗したら、私にはボロクソ書くかかれてシーズンが否定されたようなイメージになる。 CS制度はかなりの改善の余地があり。 終わり良ければすべて良し、だな。 なお、明日から始まるCS第2ステージ、巨人vs中日戦のチケットは大暴落している。 まぁ手頃な値段なので、アンチ巨人の方がいたら買いに来て下さい(もちろん巨人ファンもOK) 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ第2ステージ 格安で発売中! 第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs中日 指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円→売切れ 指定席S3塁32通路33列 1枚 4000円※2連番可能 指定席A3塁39通路31列 1枚 3000円※2連番可能 指定席B1塁2通路39列 1枚 2500円※2連番可能 指定席C2階1塁7通路30列 1枚 1000円※2連番可能 指定席C2階1塁3通路7列 1枚 1000円→売切れ 指定席C2階3塁9通路10列 1枚 1000円→売切れ 指定席C2階3塁8通路13列 ペアで5000円→売切れ 指定席C2階3塁8通路12列 1枚 2500円→売切れ 第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs中日 指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円 指定席S3塁ネット裏27通路31列 1枚 4000円※2連番可能 指定席A1塁8通路29列 1枚 3000円※4連番可能 指定席B3塁45通路27列 ペアで8000円※4連番可能→売切れ 指定席C2階1塁7通路30列 ペアで1000円※2連番可能 指定席C2階3塁8通路11列 1枚 2500円→売切れ 外野指定ライト55通路12列 ペアで10000円→売切れ レフト巨人応援席51通路10列 ペアで10000円 第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs中日 指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円 指定席S3塁33通路32列 ペアで9000円→売切れ 指定席A3塁41通路6列 ペアで8000円 指定席C2階1塁3通路5列 ペアで4000円 指定席C2階1塁2通路15列 ペアで4000円 指定席C2階3塁11通路12列 1枚 1500円※4連番可能 指定席C2階3塁8通路13列 ペアで4000円→売切れ 外野指定ライト56通路17列 ペアで10000円→売切れ 第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs中日 指定席C2階3塁9通路23列 ペアで5000円※4連番可能 第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs中日 指定席C2階3塁9通路11列 ペアで5000円→売切れ 第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs中日 近日入荷 ※4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ CS定価の値段 指定席S 7000円、指定席A 6000円 、指定席B 40000円、指定席C 2500円、指定席D 1800円 外野指定席 ライト 、レフト巨人応援席、ビジターチーム応援席 1800円 バルコニーシート 6500円、エキサイトシート 10000円 、立ち見 大人 1000円 こども(小・中学生) 500円 埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)クライマックスシリーズ第2ステージ 西武王手! 第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円 1枚 1000円→残り3枚 ※6試合制4勝先勝:西武の3勝2敗(西武に1勝アドバンテージ) 注意 電話や店頭で「チケットの買取はできますか?」と質問する方が数多くいますが(今日だけでも100人以上)、この手の質問は止めてください。 単刀直入に「どのチケットを買取してもらいたいのか」を口頭でお伝えください。 たとえば、「クライマックスシリーズの第4戦のB席を2枚持っていますが買取はできますか?」 と質問する方がスマートだし、話が早いです。 何のチケットかを提示しないで、買取ができるかどうかの質問をすること自体、チケットショップに対して失礼なことです! 【その他、近日のチケット情報】 10/23(木)DEEP(後楽園ホール) 10/26(日)パンクラス(ディファ有明) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch) 最後にコメント欄について。 読者同士で挑発し合うのはご遠慮ください。 当ブログは、私とスポーツナビ様の管理の下で成り立っています。 私が危険球だと思わなくても、スポーツナビの管理者が危険球と判断したら即削除されます。 もちろん、その逆で私が判断する場合もあります。 なるべく広く意見を拾いたいので、ある程度はギリギリの範囲では容認はしています。 くれぐれも行き過ぎないようにお願いします。 どうしても過激な意見を述べたいなら、直接店頭に来店するか電話するかにしてください。明日からはCSで忙しいとは思いますので、CSが終わるまでは勘弁してもらいたいですが(笑)。
作者: チケット&トラベルT-1
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パCS第2ステージ日本ハム連勝で2勝2敗のタイに!しかし、西武は追い込まれた状態に…!?
忙しくて中々更新できず、そうしている間にパ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)第2ステージが開始した。 その第2ステージの西武vs日本ハム戦の前に、第1ステージを簡単に振り返る。 リーグ2位:オリックスvsリーグ3位:北海道日本ハム 10月11日(土)×オリックス 1対4 ○日本ハム 京セラドーム大阪 25532人 10月12日(日)×オリックス 2対7 ○日本ハム 京セラドーム大阪 26703人 日本ハムが2連勝で第2ステージ進出を決めた。 初戦は、二回に日本ハム・スレッジがソロ本塁打で先制し、六回には高橋、小谷野の連続敵時打などで加点。 日本ハム・ダルビュッシュは要所を締め、14奪三振で完投勝ち。 オリックスは日本ハムを上回る9安打を放ちながらも、カブレラの犠飛による1点止まりで、先発の近藤も粘りの投球が出来なかった。 シーズン16勝4敗のダルビッシュ対15勝3敗のオリックス小松のエース対決が予想されたが、オリックス大石監督は、10勝7敗の近藤を持ってきた。 これは、エース対決で万が一敗戦した場合のダメージを考慮したものだが、結果は裏目に出た。 第二戦は、日本ハムが二回金子の2点適時内野安打で先制。 オリックスは四回にローズの適時打で1点を返したが、日本ハムは五回に敵失で加点。 七回には小谷野、坪井連続敵時打、さらにボッツが2点本塁打を放ち試合を決めた。 日本ハム先発・藤井は七回途中交代するまで3安打1失点の好投。 片やオリックスは、投手陣を支えてきた守備陣崩れ、いずれも失点につながり、我慢の投球を続ける小松の足を引っ張ってしまった。 結果、オリックス初のCSは1勝もできずに終わった。 だが、若い選手が多いだけに、教訓になったと思う。 改めて感じるのは、第1ステージでもアドバンテージを与えてもいいのではないか?― 5試合3勝先勝のパターンかな。 3試合2勝先勝では、あまりにも短すぎる。 シーズン3勝の藤井が、15勝の小松に投げ勝ったのを見てみても、短期決戦は怖い。 この結果、3位の日本ハムが、1位の西武と対決する第2ステージに進出した。 04年から始まったパのプレーオフ(07年からCS)で、3位のチームが第2ステージに進むのは、06年のソフトバンク以来2回目。 さて、6戦4勝先勝の第2ステージは1位の西武に1勝アドバンテージが与えられる。 西武は3つ、日本ハムは4つ勝たないといけない。 全試合ホームで戦える上、1勝のアドバンテージもあり、優勝チームが優位な形式だ。 ところが西武はこの特権を自ら返上した。 初戦を慣れ親しんだ西武ドームではなく、さいたま市の県営大宮公園野球場で行なうことになった。 これは今年から「埼玉県の球団」を打ち出したことにより、地域密着をアピールすることで、西武グループのイメージアップを狙ったもの。 しかし、現場は全くの寝耳に水で「何のためのホームアドバンテージなんだ!」と憤っていたそうだ。 それはそうだ。 もし負けたら1勝のメリットもタイになる。 それだけに大事な初戦を戦い慣れた本拠地で出来ないのでは、怒るのも当然。 なので、大宮決戦は現場無視のトップ外交で決まったもの。 これが吉と出るか、凶と出たのかは、大宮決戦だけ捉えれば吉と出た。 当然、日本ハムの先発は中5日でダルビッシュだと思われた。 だが、ダルビッシュは野外球場を苦手としている傾向があり(パはセリーグと比べて野外が少ない)、第1ステージの第3戦に先発予定だった、シーズン7勝14敗のグリンを立ててきた。 対する西武は、10勝11敗の去年の最多勝涌井。 結果は西武の圧勝だった。 リーグ1位:埼玉西武vsリーグ3位:北海道日本ハム 10月17日(金)○西武 10対3 ×日本ハム 県営大宮球場 20500人 西武は、一回に中島のソロ本塁打で先制。 三回には中島の2ランの後、細川の2点三塁打などで3点を加えた。 四回には後藤の3ランなどで4点を奪った。 西武・涌井は6回8安打ながら1失点で、粘りの投球が打線の爆発を呼んだ。 一方日本ハムは、スレッジひとりが気を吐いた。 五回にソロ、九回には2点適時二塁打を放った3点のみ。 先発のグリンが大炎上し、4回途中で10失点の背信投球。 これで日本ハムは西武に1勝のアドバンテージがあるため、2連敗のスタートとなった。 また結果論になるが、大宮にしたことでダルビッシュを初戦に投げさせないことになり、しかも勝利を収めた西武が圧倒的に有利となった。 ダルビッシュが初戦に投げないということは、中5日では次の登板が無理になったからだ。 第2戦は、西武・岸、日本ハムは連敗ストップを託されたダルビッシュ。 10月18日(土)×西武 0対5 ○日本ハム 西武ドーム 30918人 日本ハムは三回森本の適時打で1点を先制。 4回には坪井の中前適時打、鶴岡の右犠飛、金子の2点本塁打で一挙4点を追加。 制球の定まらない岸は、CS初登板の重圧に押しつぶされて4回でKOされた。 日本ハムの先発・ダルビッシュは大量点をバックに、西武打線を散発3安打に抑え込んだ。負ければ王手をかけられる試合で、見事完封勝利。 ダルビッシュは、これでプレーオフ、CSは5戦全勝となった。 この敗戦は西武もある程度計算をしていたかもしれない。 それも、今日の第3戦を取った場合の話。 第3戦は西武・帆足、日本ハム・武田勝の先発で始まった。 10月19日(日)×西武 4対7 ○日本ハム 西武ドーム 33078人 日本ハムは二回、相手のエラーで1点を先制すると、続く三回に田中の一ゴロの間に1点を追加、さらに5番スレッジが左中間に2号3ランを放ち、相性のいい西武先発の帆足を攻略。 八回には田中のセンターオーバーの三塁打、九回には飯山の内野安打で2点を加えた。 日本ハム先発の武田勝の前に四回まで無安打に抑えられていた西武は、五回に赤田の左中間を破る二塁打などで2点を返し、六回には日本ハム2番手の多田野が栗山に四球、中島に死球を与えるなど1死二、三塁とし中村の犠飛で迫ったが、武田久-建山-マイケル中村の継投の前に追加点は九回の1点にとどまった。 第3戦で日本ハムが連勝し、対戦成績を2勝2敗の五分とした。 数字上ではタイだが、西武は苦しい立場に追い込まれた。 西武は、4戦、5戦と連勝して決めないとかなりまずい。 何故なら、第6戦は中4日でダルビッシュが先発するからだ! 逆に日本ハムは、4戦、5戦を1勝1敗でいい。 最終決戦をダルビッシュでと計算しているだろう。 大宮決戦を制して、西武で決まりかと思われたCS第2ステージも、連敗したことによってかなり追いこまれてしまった。 まだ、3位からの日本シリーズ進出はない。 仮に3位が進出なんてことになったら、リーグ優勝の意義も問われる。 明日は試合がないが、1日でどう立て直すのか?― 第4戦の西武の先発は、ヤクルト日本一経験者の石井一が予想される。 若いチームだけに、巨人で日本一を経験している江藤など、ベテランの奮起に期待したい。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 以下・チケット情報&料金表 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ 第2ステージ※買取または委託を受付中! 第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 明日指定席SとAが入荷 指定席B1塁2通路39列 ペアで8000円 指定席C2階1塁7通路30列 ペアで5000円 指定席C2階3塁8通路13列 ペアで5000円→売切れ 指定席C2階3塁8通路12列 1枚 2500円→売切れ 第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 明日指定席SとAが入荷 指定席B3塁45通路27列 ペアで8000円※4連番可能→売切れ 指定席C2階1塁7通路30列 ペアで5000円 指定席C2階3塁8通路11列 1枚 2500円→売切れ レフト巨人応援席51通路10列 ペアで10000円 第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 明日指定席SとAが入荷 指定席C2階3塁8通路14列 ペアで10000円 指定席C2階1塁3通路5列 ペアで6000円 指定席C2階1塁2通路15列 ペアで5000円 第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 在庫なし 第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 指定席C2階3塁9通路12列 ペアで10000円 第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 在庫なし ※6試合制4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ 埼玉西武ライオンズ戦・クライマックスシリーズ第2ステージ※買取または委託を受付中! 第1戦 10/17(金)18:00 西武vs日本ハム 県営大宮球場 ライオンズ外野応援席(外野自由席) 前売1500円、当日2500円※フラッグ付 1枚 1200円→売切れ 第2戦 10/18(土)14:00 西武vs日本ハム 西武ドーム ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円 1枚 1500円→売切れ 第3戦 10/19(日)13:00 西武vs日本ハム 西武ドーム ライオンズ内野応援席3塁(内野自由席) 前売1500円、当日2500円※フラッグ付 1枚 1200円→売切れ 第4戦 10/21(火)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 在庫なし 第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円 1枚 1000円 第6戦 10/23(木)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 在庫なし ※6試合制4勝先勝:西武に1勝アドバンテージ 【その他、近日のチケット情報】 10/23(木)DEEP(後楽園ホール) 10/26(日)パンクラス(ディファ有明) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
作者: チケット&トラベルT-1
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セリーグのMVPはラミレスで決まり!?質問!巨人ファンの方は、エース、抑え、4番と根こそぎ獲ろうが、優勝すれば嬉しいのかな?それとも獲られるヤクルトと横浜が悪いのかな?
前回は、阪神タイガースの“歴史的V逸”の件で熱くなった。 引き続きデイリースポーツのことについて書こうかと思ったが、その前にセ・リーグが10月12日に今季のレギュラーシーズンを終了した。 今日はセリーグの今シーズンについて振り返る。 パリーグはこちらでモニカ! パリーグ全日程終了!MVPは無理に西武の選手から選ぶより、21勝3冠王の岩隈久志投手を選んでほしい 2008年セリーグの勝敗表は以下の通り。 レギューラーシーズンは144試合(1、2、3位がクライマックスシリーズに進出) 1位:巨人 84勝57敗3引分 勝率596 2位:阪神 82 勝59敗3引分 勝率582 3位:中日 71勝68敗5引分 勝率511 4位:広島 69勝70敗5引分 勝率496 5位:ヤクルト 66勝74敗4引分 勝率471 6位:横浜 48勝94敗2引分 勝率338 上位3球団が日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズは10月18日に京セラ大阪ドームにて開幕する。 第1ステージ(2戦先勝)は2位阪神と3位中日が対戦。 第1ステージの勝者と1位巨人が10月22日からの第2ステージ(6戦4勝先勝)を戦う。 個人成績の打撃部門では、首位打者、最多安打、最高出塁率を内川聖一外野手(横浜)が打率3割7分8厘、189安打、4割1分6厘で獲得した。 1999年にローズ(横浜)が記録した3割6分9厘を抜き、右打者の最高打率を更新。 本塁打王は、村田修一内野手(横浜)が10月12日のヤクルト最終戦の7回に46号の3点本塁打を放ち、2年連続2度目のタイトルを手にした。 アレックス・ラミレス外野手(巨人)は125打点で2年連続3度目のタイトル。本塁打は1本及ばなかった。 最多盗塁は42盗塁の福地寿樹外野手(ヤクルト)が初のタイトル。 投手部門は、今季から巨人に移籍した2外国人投手が栄冠を得た。 セス・グライシンガーが17勝を挙げ、昨季に続き2度目の最多勝。 マーク・クルーンは41セーブで初めて最多セーブに輝いた。 ヤクルトの石川雅規は10月12日の横浜最終戦で打者1人を打ち取り、最多奪三振のタイトルを獲得したコルビー・ルイス(広島)に0・003差をつけ、防御率2・676で最優秀防御率を得た。 最優秀中継ぎは久保田智之(阪神)が2年連続2度目。 2008年セリーグ個人タイトル一覧は以下の通り。 カッコ内の数字は獲得回数。 最優秀防御率:石川雅規(ヤクルト)2・676(初) 最多勝利:セス・グライシンガー(巨人)17(2) 最多セーブ:マーク・クルーン(巨人)41(初) 最優秀中継ぎ投手:久保田智之(阪神) 37HP(初) 最多三振奪取:コルビー・ルイス(広島) 183(初) 首位打者:内川聖一(横浜).378(初) 最多安打:内川聖一(横浜)189(初) 最多本塁打:村田修一(横浜)46(2) 最多打点:アレックス・ラミレス(巨人)125(3) 最多出塁率:内川聖一(横浜).416(初) 最多盗塁:福地寿樹(ヤクルト)42(初) なお、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数は昨年に続き1200万人を超えたが、0・5%減の1208万3181人となった。 阪神は、甲子園球場の改修により約4000席減となった影響もあり、前年比5・3%減。だが、297万6754人で4年連続のトップを守った。 最大13ゲーム差を逆転して2連覇を果たした巨人も1・2%減ながら287万6724人で2位となった。 3位は中日が1・6%増の242万7805人。 4位は最後までクライマックスシリーズ進出を争った広島で、広島市民球場の最終年と重なり23・2%増の139万680人が詰め掛けた。 チームが下位に低迷したヤクルトと横浜は5、6位だった。 2008セリーグ球団別観客動員数(72試合) 1位:阪神 297万6754人 1試合平均41344人 前年5・3%減 2位:巨人 287万6274人 1試合平均39948人 前年1・2%減 3位:中日 242万7805人 1試合平均33720人 前年1・6%増 4位:広島 139万680人 1試合平均19315人 前年23・2%増 5位:ヤクルト 128万1714人 1試合平均17802人 前年3・9%減 6位:横浜 112万9954人 1試合平均15694人 前年8・3%減 個人成績で興味深いのは、首位打者内川、本塁打王村田と横浜の選手なのに、チームの成績は5位に大きく離されての最下位。 個人がいくら頑張ってもどうにもならないってことだね。 チーム全体が底上げしないと、成績には直結しないことが改めて証明された。 さて、セリーグのMVPは、優勝チームから選出をしていることを考えれば、巨人のラミレスで決まりだろう。 打率319、本塁打45、打点125の成績は文句なし。 しかも、チャンスに強く得点圏打率も380。 言う事ないね。 小笠原も悪くないけど、打率309、本塁打36、打点96とすべてラミレスが上回っている。 今年の巨人はラミレスだけでなく、グライシンガーは最多勝、クルーンは最多セーブと当たり年だった。 でもこれって、ヤクルトのエースと4番、横浜の抑えを根こそぎ獲った結果じゃないのか?― 優勝するためにはなりふり構わない姿勢なんだろうけど。 どうも腑に落ちない。 結局、ヤクルトと横浜は弱体化し、5位と6位と低迷。 しかもヤクルトは対巨人に6勝18敗、横浜は5勝18敗1引分と、巨人は27の貯金のうち、2チームから25の貯金を獲得。 タラ、レバは禁物だけど、阪神からすればもう少しヤクルトと横浜が巨人に勝ってくれればと誰もが感じただろう。 そうは言っても、弱いチームから徹底的に勝つことは勝負の鉄則なので仕方がない。 だが、このまま何でも金で他の球団から外国人選手を獲得するのってどうなのかね。 というか、巨人ファンの方はこういう形でも優勝できればそれはそれで嬉しいのかな?― これは負け惜しみではなくて。 その前から、ぺタジーニーやローズを獲ったりしたけど。 それとも、獲られるヤクルトと横浜が悪いってこと?― 要するに、企業努力が足りないということかな。 この辺は広島も同じことが言える。 いずれにしても私は、この流れは凄く嫌だね。 読売さえ良ければ何でも良しというプロ野球界が! プロ野球は巨人だけのものではないから。 こういう書き方をすると、巨人ファンの方の反発が予想されるが…。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 以下・チケット情報&料金表 埼玉西武ライオンズ戦・クライマックスシリーズ第2ステージ※買取または委託を受付中! 第1戦 10/17(金)18:00 西武vs日本ハム 県営大宮球場 ライオンズ外野応援席(外野自由席) 前売1500円、当日2500円※フラッグ付 1枚 1200円→残り2枚 ★招待券ではありませんので、中止の場合には払い戻しが可能なチケットとなります 第2戦 10/18(土)14:00 西武vs日本ハム 西武ドーム ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円 1枚 1500円→売切れ 他日程 第3戦 10/19(日)13:00 西武vs日本ハム 西武ドーム 第4戦 10/21(火)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 第6戦 10/23(木)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム ※6試合制4勝先勝:西武に1勝アドバンテージ 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ 第2ステージ※買取または委託を受付中! 第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 指定席B1塁2通路39列 ペアで8000円 指定席C2階3塁8通路13列 ペアで5000円 指定席C2階3塁8通路13列 1枚 2500円 第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 指定席C2階3塁8通路12列 1枚 2500円 他日程 第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 ※6試合制4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ 【その他、近日のチケット情報】 10/18(土)大仁田厚プロレス邪道サミット(新宿FACE) 10/19(日)DDTプロレス(後楽園ホール)、IWA(新宿FACE) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
作者: チケット&トラベルT-1
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“歴史的V逸”阪神タイガース…。10・8巨人対阪神戦で左翼席から投げ込まれたメガホンの意味を分かっていなかった勘違いした選手達
我らの阪神タイガースの“歴史的V逸”で、ショックのあまりブログを更新できなかった。 画像は、10月8日の巨人vs阪神戦が終了後、レフトスタンドからグランドに投げ込まれた大量のメガホンである。 10月10日、巨人が最大13ゲーム差をひっくり返すセリーグ史上最大の逆転劇で、2年連続32度目(1リーグを含むと41度目)のリーグ制覇を飾った。 10ゲーム以上の逆転優勝は史上5度目、1996年に最大11・5ゲーム差を逆転して優勝した「メイクミラクル」を抜く最大差の逆転Vだ! 逆に開幕から首位を独走していながら、10月8日の巨人戦に敗れ、最大13あったゲーム差をひっくり返され、10日の横浜戦で敗れて巨人に逆転優勝を許した阪神。 球史に残るV逸を演じたと言っても過言でない。 さらには、岡田彰布監督が今季限りで辞任することが確実となり、球団サイドも大混乱に陥っている。 断トツの最下位の横浜・大矢明彦監督が辞めないで82勝も挙げた岡田監督が辞任とは、なんともおかしな話である。 だが、辞意の決意は固いとみられ、辞任は決定的となった。 なお、10月18日から始まるクライマックスシリーズ(CS)と、CSを勝ち上がった場合の日本シリーズまでは指揮を執るとのこと。 さて私は、10月8日の最後の天王山・巨人vs阪神戦を観戦した。 点数だけを見たら、1対3で接戦での敗戦だ。 しかし、実際には点数差以上に力の差を見せつかられてぶざまな負け方だった。 とにかく今岡の覇気のなさがチームに蔓延した。 三塁側カメラマン席付近へのファールフライをへっぴり腰で取れなかったり、ラミレスの三塁へのゴロを内野安打にするなど記録に表れないミスで流れを失い、李スンヨプの先制2点打が呼び出した。 片や巨人は、初回ノーアウト一塁で関本が捕手前に送りバントしたが、これを阿部は思い切って二塁へ投げ、坂本から一塁に渡り併殺が完成して、ピンチをあっさり脱出。 6回にも一アウト一、二塁の場面で今岡の強烈なライナーを右翼・亀井がスライディングキャッチ。 要は、負けられない試合ほど守備が重要なわけで、球際の強さに決定的な差があった。 前に「関東で勝てない阪神」と題して書いたが、打線が併殺打を重ねるなど淡白であったため観る側にとってかなりのフラストレーションが溜まった。 選手個人にもっと“繋ぐ”意識が必要だったが、結局解消されないまま9月からずっとこのような戦い方が続いた。 しかも、“ここは絶対に落とせない”という試合をことごとく落とた。 それが対巨人7連敗という信じられない結果により、“歴史的V逸”という結末を迎えたのである。 そのライバル巨人に7連敗した原因の一つに、岡田監督の意固地な選手起用が挙げられる。 特に、後半戦の大事な試合でチームの足を引っ張り続けた今岡を起用した。 そももそ前半戦は今岡の力で勝っていない。 繋ぐ野球を徹底して、JFK(ジェフ・ウイリアムス、藤川、久保田の頭文字の略)を中心とした投手陣が最小失点に抑え、守りの野球でシーズン前半を独走した。 にも関わらず、独走できた守りの野球を徹底できなかったわけだ。 その最大の理由は、やはり岡田監督の采配ではないか。 大体、今岡を固執する理由が私には理解できない。 確かに今岡の復活は今年のテーマであった。 だが、ハッキリ言って衰えは隠せなかった。 実際、5月下旬に二軍に落として見切ったはずだ。 しかも、北京五輪で、新井、矢野、藤川の主力3人が抜けた時でも今岡を一軍に上げなかった。 ところが、急遽一軍に昇格した9月11日の広島戦の復帰初戦で今岡は活躍した。 でも長くは続かず、その後はさっぱりだった。 奮起を期待したのかどうか知らないが、優勝のかかった終盤の勝負どころで采配面で応用が利かないようでは責任は重大だ。 しかも、下手な守備がチームの雰囲気を悪くする。 あの守備ならせめて、打率280、本塁打20本なら許せるが、172と身長より低い打率で7本塁打なら話にならん! よく今岡の守備固めでバルディリスを使うことが多いが、それならスタメンでバルディリスを使えばいい。 というか、前半戦は関本三塁、平野二塁、葛城ライトで勝ってきた。 投手の起用にしても同じ。 先発ローテの確立が最大のテーマであった。 いつまでもJFKでは、リリーフ陣の身体がいくつあっても持たない。 ところが、調子の良い先発投手の途中交代が多く、JFKを酷使続けた。 典型的な例として、10月3日のヤクルトvs阪神戦で5対0の状況で6回無失点の安藤を交代させた。 だが、JFKが打たれて5対7の痛恨の逆転負けを喫した。 これは安藤を10月8日の巨人戦に中4日で使いたいため、早めに降板させたわけだが、欲をみてふたつとも取ろうとしたら、8日の巨人も負けて1勝も出来ない最悪の結果となった。 これは結果論で言っているのではない! 残り10試合を切ったら、相手がどこであろうが1勝は1勝。 勝てる試合では確実に勝って、ライバルの巨人にプレッシャーを与えるのが勝負の常じゃないか。 結局、中継ぎ、リリーフと酷使過ぎて、久保田は潰れた。 久保田だって、ずっと60試合以上投げ続けてきたわけだから、明らかに勤続疲労からくるものだ。 その久保田がパンクしたら、今度は馬鹿の一つ覚えのようにアッチソンを使い続けた。 9月下旬の巨人との天王山で、ジャイアンツ打線にめった打ちを食らったにも関わらず、10月8日でも起用し、案の定ラミレスにダメ押しのホームランを打たれた。 終戦となった10日の横浜戦では、村田に逆転のホームランを打たれた。 負けられない場面でも、一発病のアッチソンを使い続ける。 岩田にしても変な交代があったり、かと思えば、明らかに代えた方いいときには代えないで逆転される。 あれでは、若手は伸びないよ。 巨人は、坂本や山口など若手を最後まで使い続けた。 若手を育てながらも勝った。 だからこそ、意義があったわけだが、何度も言うように阪神はそれが出来なかった。 とは言っても、岡田監督ばかり責められない。 勘違いした選手も悪い。 10・8の巨人戦で破れて、初めて2位となったが、残り3試合を全勝すれば可能性はあった。 実際、翌日の横浜戦に巨人は負けて阪神と差が0・5ゲームとなり、まだまだ巨人にプレッシャーを与えられたが、10日の横浜戦に負けて終戦。 10・8、巨人に負けた瞬間、レフトスタンドから大量のメガホンが投げ込まれた。 当たり前だが、良くない光景だし、行為そのものに肯定はしない。 だけど怒る気持ちは分かる。 何しろ、優勝を目指しているような雰囲気ではないのだ。 試合前から勝つ意識が低かったし、何が悔しいといえば、あの巨人に気迫で負けていたことだ! よく選手は頑張ったと言う方がいるが、そんなのはどこのチームでも言えること。 頑張るのは当たり前、それ以上のプラスアルファを望んでいる。 頑張っていいなら、それは草野球とか同好会のレベル。 話を戻す。 士気が低下している理由が、仮に岡田監督だとしてもそれは理由にならない。 それよりも、選手達の驕り、すなわち勘違いが巨人に追い抜かれた最大の要因だ!。 今年は主力の不調や故障者が相次いだのに、この間隙をぬって、アピールする若手が出てこない。 北京五輪で、新井、矢野、藤川の主力3人が抜けた時も同様。 結局は、40歳トリオの金本&矢野&下柳(矢野は11月で40歳)に依存してばかり。 いい加減に、40歳トリオに代わる選手が出て来ないといけないのに、目途を立てるどころか、全くチャンスを活かそうとしない。 確かに、2003年に金本が加入してこのチームは変わった。 でも、勝っても負けても満員のお客さんに選手達が慣れてしまった。 また、少し活躍したくらいで給料は上がるわ、周囲からもチヤホヤされて勘違いしてしまう。 これこそ、阪神の悪い意味での伝統であり悪しき慣習だ。 フロントも含めて環境、体制を180度変えない限り、優勝なんてありえない。 その象徴的な出来事として、赤星の2回に渡るお客さんとのバトルだろう。 阪神赤星の「入ってねーんだよ、コノヤロー!」は、最近のプロ野球選手の怠慢な態度の象徴的なシーンではないか?(交流戦を振り返るパート2) 一回目はブログで書いたが、その後も9月23日の横浜戦で(甲子園)最後の打者で倒れたときに、スタンドから野次られ赤星は口喧嘩した。 慌ててコーチ陣が止めて事なきを得たが、タイミングが悪すぎる。 怒るなとは言っていないし、あまりにも酷い野次に言わないといけない時もある。 だが、職業は野球なんだから、バットで見返してヒーローインタビューでお客さんに訴えればいいじゃないか。 その方がかっこいい。 しかし、何を勘違いしているのか赤星は、逆転勝ちした試合のヒーローインタビューの最中に暴言を吐くわ、終盤戦の大事な試合後にお客さんと大喧嘩をする。 これが、優勝を争うプロの選手のとしての姿勢なのか?― 余談になるが、今年の赤星は、外角の低めのストレートに明らかに振り遅れて三振する場面が多かった。 特に、クルーンには歯が立たなかった。 やるべきことをやってから、お客さんに文句を言え! このように言いたい放題書いて来たが、ここまで書くのも、何が何でもCSの第1ステージで中日に勝って、巨人にリベンジしてほしいからだ! でも本来なら、これはスポーツ新聞が書くべきことだ! 特にデイリスポーツ! 次回は、デイリーについて苦言を呈したい。 店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778 以下・チケット情報&料金表 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ 第2ステージ 入荷は未定※買取または委託を受付中! 第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者 ※6試合制4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ 埼玉西武ライオンズ戦・クライマックスシリーズ第2ステージ 入荷は未定※買取または委託を受付中! 第1戦 10/17(金)18:00 西武vs日本ハム 県営大宮球場 第2戦 10/18(土)14:00 西武vs日本ハム 西武ドーム 第3戦 10/19(日)13:00 西武vs日本ハム 西武ドーム 第4戦 10/21(火)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム 第6戦 10/23(木)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム ※6試合制4勝先勝:西武に1勝アドバンテージ 【その他、近日のチケット情報】 10/18(土)大仁田厚プロレス邪道サミット(新宿FACE) 野球ブログ以外のコンテンツ 二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参) 二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!) 二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!) 動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
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