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トップ > 北海道 オリックス > 北海道 オリックス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 8時)

やっぱり大好き、沖縄そば

 ぼくら夫婦は、自分たちで呆れるほど、沖縄そばが好きです。
 ここを以前から読んで下さってる方なら、今さら~とお思いでしょうが、いや、ほんと好きなんですよね~。沖縄そばという文字を見つけたら、もういてもたってもいられなくなってしまいます。たとえそれがインスタントとか、そんな類のものでも。

 ナハ子が先日、こんなんあったんよと、初めて見付けたインスタント沖縄そばを買ってきました。いわゆるお湯を注ぐだけのカップ麺ではなく、麺が生タイプで、お汁がインスタントで、本物に近い感覚で手軽に食べれるタイプのものです。
 封を切るとこんな感じですね。

アワセそばさんの生タイプインスタントそば

 商品名は「有限会社アワセそば おきなわ県産 沖縄そば 生タイプゆで麺」というものです。
 調理方法をそのまま引用すると、
 ①中味を全部取り出し、めんだけをどんぶりに入れる
 ②どんぶりの内側の線まで熱湯をそそぎ約1分麺を軽くほぐした後お湯を捨てる
 ③どんぶりに 液体スープ・粉末スープ・乾燥ねぎを入れてお湯を約270ccそそぎ、よくかき混ぜて  からお召し上がり下さい
 全部原文のままなので、麺という字がひらがなになっていたり漢字になっていたりするのは、ぼくの変換ミスではありませんというのを、一応断っておいて…。
 ね、簡単に出来ちゃうでしょ(^^)v

 さ、ここからですが、そんな簡単にそのまま食べちゃわないのが沖縄そばフェチの偉いところと言いましょうか、ひつこいところと言いましょうか、そこに我家に常備の、冷凍しておいてあるナハ子特製のソーキをレンジで温めて入れて、その上に紅生姜におねぎも加え、仕上げに自家製コーレーグースを垂らして、ハイ、あっという間にじょーとー沖縄そばの出来上がり!

完成品!

 ね、とてもじゃないけど、インスタントには見えないでしょ。
 てなかんじで、インスタント食品でもぼくらは、このようにたっぷりと遊んでおります(^◇^;)

 ちなみにこの商品、汁がちょっと塩味がききすぎて、ぼく個人的には好みではありませんでした。ナハ子はOKと言ってましたが。

 で、もうひとつ、おまけのお話し。
 先日、大阪の某所にクリスマスイルミネーションを二人で見に行ってきました。
 とっても綺麗で、ロマンチックな気分にはなりましたが、そこを離れた瞬間、沖縄そば食べて帰ろうということになり、いつも行く「レストラン沖縄」さんに直行。ズルズルズルズルそばを食べて、というエンディングになりました。
 ほんま、二人とも好きですわ(笑)

作者:ナゴ太

更新日:2008年11月23日 3時55分

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元気、はつらつ~(^^)v

 オロ※ミンCではありません。ナハ子の沖縄料理です。

 まじで、仕事が大変だったので、家に帰れない日が何日もあって、出先でいわゆる弁当みたいな食事が続いたりしました。これって、ぼくは結構きついです
 中味より衣の方が遥かに分厚いフライなんて、単に胸焼けをするためだけのメニューでしかないんですね、ぼくには。でも食べないわけにはいかないし…。
 そんなこんなで、そんな日々から解放されたとき、ナハ子が「よし、わたしにまかせんかい!」と、連日ぼくの好きなメニューで食卓を飾ってくれました。MADE IN ナハ子の沖縄料理です。
 これはそんなある日のメニュー。

ナハ子の我家の沖縄料理

 2つとも、もうここで何度か紹介している、我家の定番メニューですが、いやいやほんとに美味しかったですよ。パワーが戻ってくる気がしますね(^o^)/
 ナハ子に感謝。
 ということで、我家ではオロ※ミンCより、沖縄料理。これに尽きます。

 おっと、今夜も、ゴーヤの掻き揚げに、もずくの天ぷらだよ、というナハ子の声が聞こえてきました。そろそろビールの栓でも開けますか(^^_)ルン♪

作者:ナゴ太

更新日:2008年11月18日 17時38分

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またお付き合いをよろしくお願いします

 いや~、すいません(-_-;)
 ナゴ太が帰ってまいりました(^◇^;)

 まじ、今まで経験したことのないような忙しさに襲われてしまって、家にもなかなか帰れなかったりと、ほんとにこのまま倒れてしまうんじゃないかと、自分で自分のこと心配しておりましたよ。
 その忙しさは今月の始めぐらいにはだいぶ治まったんですが、なんか気分的にその反動が来てしまって、10日間ばかりボーとしてしまい、ようやくここ2、3日で普通のペースに戻ってきたところです。
 その期間中、ナハ子の沖縄料理も食べれなくって、そのためパワーも出ませんでしたわ。
 まだ、少しばかりその後始末なんかもありそうですが、ここで沖縄のことなどを色々と書いたり、思い出したりしながら、自分に渇を入れていきたいと思っております。長い間ほったらかしにしておりましたが、そういうことで、どうか皆様、またよろしくお付き合いをお願いいたしますm(__)m

 そんな忙しさが襲ってきた頃って、まだ夏の名残があったのに、ぼくがバタバタしてる間にすっかり世間は秋になってしまいました。もう冬の便りも届きだしてますもんね。来週はかなり冷え込むなんて言ってますし、季節の流れの速さを実感しております。
 と、そんな中、我家のハイビスカスが、寒くなってしまう前の駆け込み狂い咲きといいましょうか、最後の力を振り絞っての饗宴と申しましょうか、ここ数日、大量の花を咲かせてくれてるんです。毎日綺麗ですわ。

季節外れのハイビスカスの満開

 このハイビスカス、今年の夏の始めにナハ子が近所の花屋さんで3,000円で買ってきたもので、高さ約1m.ほどの鉢植えで、一夏の間、ほんとにたくさんの花をつけて、ぼくらを沖縄気分にさせて楽しませてくれました。一時花が少なくなってきて、もう終りかななんて言ってたんですが、ここにきての見事な復活です。まだ楽しませてくれるのと、感謝状を贈りたいほどです。
 ま、ハイビスカスも感謝状を貰ったって仕方がないでしょうから、ここは長寿をプレゼントということで、ナハ子と簡易温室を買ってこようかって話しています。簡単な骨組みにビニールを取り付けただけで、植木ひとつに頭から被せるというタイプのやつを見つけたんです。そんなもので南国の花ハイビスカスが、本土の霜が降りる冬の寒さを乗り切れるのか分かりませんが、もし上手くいったら来年も楽しませてくれるかもしれませんからね(^^)v
 寒くなったら、守ってあげるよ、ハイビスカスちゃん♪
 
 てなわけで、ぼくら沖縄病患者夫婦のあほらしい日常再開です。また遊びにいらして下さいね。
 

作者:ナゴ太

更新日:2008年11月16日 0時45分

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ちょっと忙しくて!

 立て込んだ仕事が入った関係で更新できません。落ち着いたらまたアップします。

作者:ナゴ太

更新日:2008年10月24日 21時48分

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これも、ナーベラー!

 我家のウチナー農園のナーベラーに、ウチのご近所さんちのナーベラーとそのひと騒動と、この夏はナーベラーで結構楽しませてもらえました。
 と、思っていたら、「沖縄大好き!」のエバさんが、初めてナーベラー料理にチャレンジされたりとか、「気まぐれナースの外来日誌」のrink0さんちの家庭菜園ではナーベラーが豊作で、大根のようなジャンボサイズのものが採れたとか、な~んか夏も終わったのに、ナーベラーのネタで盛り上がってますね(^。^)
 ぼくの昨晩の夕食は、またまたナーベラーでした。まだまだ楽しんでまっせ!

 で、いつのまにかシリーズになった、ぼくの沖縄Tシャツコレクション紹介も、この盛り上がりに負けないように、ナーベラーでいきます。
 ハイ、どうぞ!

ナーベラーのTシャツ

 フロントにナーベラーのイラストが2つバーンと書かれたTシャツです。バック面は無地です。
 ね、これを見て、ナーベラーだと分かる人は、思わずニヤリでしょ。
 そして、実はこのデザインには隠しテーマがあるんです。このナーベラー2つが、おばあのおっぱいを表してるんですよ(笑)
 ナーベラーと、こんなにおっぱいが垂れるまで元気な長寿なおばあと、沖縄の特徴を見事に二つ取り込んだ、分かる人には分かる、分からない人には何だこの不細工なデザインはとなる、( ̄ー ̄)ニヤリッのTシャツです。
 以前これを来て、ぼくらがよく行く「レストラン沖縄」に行ったら、店長さんが「おっ、ナーベラーですね」とすぐに反応して下さって、つかさずぼくが「おばあのおっぱいも兼ねてるんですよ」と言って、大笑いになりました。
 いいデザインだと思いませんか(^^)v

 ちなみにこのTシャツは、「HABU BOX」那覇店で買いました。

作者:ナゴ太

更新日:2008年10月5日 2時45分

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オリックスバファローズ、やりました!

 オリックスバファローズが、29日の埼玉西武ライオンズ戦に勝ち、パシフィックリーグの2位を確定し、クライマックスシリーズ進出を決めました。
 いや~、めでたい!

 思えば、今シーズン、6月の初めぐらいまでダントツの最下位にいて、その段階で早くも今年のシーズンは終わったと、正直思ってました。しかし、そこからまさかまさかの快進撃が始まり、ひょっとしたらまでになり、残念ながらリーグ戦の優勝までは届きませんでしたが、この成績は見事です。感動的です。こうなったら、ぜひクライマックスシリーズを勝ち抜いて、日本シリーズに行って貰いたいものですね。応援しますよ、選手の皆さん!

 ぼくは子供の頃の、阪急ブレーブス時代からのファンですが、何といってもこのチームのファンであることを誇りに思ったことは、1995年、阪神大震災のあと、「がんばろう神戸」を合言葉に、故・仰木監督やイチロー選手を中心にして、95年のリーグ優勝、そして96年のリーグ戦連覇と日本シリーズ優勝で、震災で傷ついた多くの人々を勇気付けた、あの奮闘振りでした。ぼく自身も震災で大きなダメージを受けましたが、(当時の)オリックスブルーウェーブはどれほどの励みになったことか。特に96年のリーグ戦優勝を決めた試合は、長い間プロ野球の試合を見てきたぼくの中でのベストゲームです。その試合は、本殿が崩れたままの、神戸の生田神社の境内に設けられた特設スクリーンで、家族4人、たくさんの人とパブリックビューで見てました。
 その後、仰木監督の退団後、長い低迷期が続き、その上、近鉄バファローズとの合併などという、信じられないことが起こり、その新生チームを癌に身体を蝕まれながら率いられた仰木監督が、シーズン終了後急死されるなんていう悲劇が起こり、もうこのチームはダメなんじゃないかと思うことが何度もありました。
 それが今シーズン、前監督の辞任により、途中から指揮を取ることになった大石新監督が、「目指すは仰木野球」とはっきり言われての、この躍進。仰木監督の大ファンだったぼくとしては、特別な思いがあります。仰木監督、どうかこのあとも、チームを見守ってあげて下さいませ。

 そして、ここから、沖縄がらみ。
 オリックスは、ブルーウェーブ時代から、春と秋のキャンプを宮古島で行っています。1994年からなんで、もう14年にもなりますね。
 仰木監督は、特に宮古島がお気に入りだったようで、島の風土と酒を愛し、古酒を作る洞窟の酒蔵にご自分の甕を置き、毎年飲んでは、注ぎ足してを繰り返されていたようで、今でもその洞窟の酒蔵には仰木監督の甕が置いてあるそうです。
 そして宮古島と仰木監督の強い絆を語る、もっとも有名なものは、「仰木ロード」の存在でしょう。
 仰木監督は、練習場の宮古島市民球場と宿舎の間、12.15キロの道のりを、行きか帰りどちらかを、毎日歩いて移動されていました。時には記者たちと雑談しながら、あるいはひとりで黙々と。それは監督の精神統一の道であったり、切り替えの道であったんでしょうね。
 今、その道は、宮古島市により「仰木ロード」と名付けられ、市民の皆さんが健康のためにウォーキングをしたりする憩いの道になっています。
 また、毎年2月、オリックスバファローズのキャンプ中には「仰木ロードを歩こう会」なるものが催され、市民、そして全国からやって来るバファローズや仰木監督ファンら800名ほどが参加する、大きなイベントとなっています。
 写真は、今年のその模様から。

仰木ロードを歩く参加者たち

 球場には、仰木監督直筆の石碑もあるらしいです。宮古島では、今も仰木監督は、島民の皆さんの間で生きておられるんですね。
 宮古島はそんな関係で、オリックスの応援団もありますし、ファンの方も多いと聞きます。きっと皆さんも喜んでおられるでしょう。
 宮古島の皆さん、一緒に応援しましょうね。日本シリーズ目指して、まずは、クライマックスシリーズだ!!

 ぼくらが宮古島に行ったときは、まだ仰木監督はご存命のときでしたので、もちろんこの「仰木ロード」なんかはありませんでした。次回、行ったときはぜひ、ぼくも歩きたいと思っています。あの見るも無残な神戸の町で、知らない人どうし抱き合って喜び合い、生きてるっていいなぁ~という時間をくれた、仰木監督にお礼を言いながら。

作者:ナゴ太

更新日:2008年9月30日 4時12分

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