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トップ > 北海道 みずほインベスターズ証券 > 北海道 みずほインベスターズ証券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月18日 9時)

乱高下の後、小幅続伸( 11月17日 東京株式市況)

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  オリックスタイムズ        第2054号   08/11/17
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。

■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート
ドルは「二番底」を確認したのか

■2■ 本日の東京株式市況
【↑】乱高下の後、小幅続伸

■3■ 今日のNY見通し

■4■ 本日の注目銘柄

■ リスクや手数料・諸経費について

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■ 新 規 公 開 株 公 募 売 出 情 報

● 現在募集・売出中銘柄
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■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート

オリックス証券が無料で提供している「オリックス証券ブログ」から
読者の皆さまにお届けいたします。
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■ドルは「二番底」を確認したのか

為替は方向感の乏しい展開が続いている。
しかし、先月のような大相場の後は、こんな方向感の乏しい不安定な展開
が続くのが普通なようだ。先週の94円台からのドル反発で、10月末でドル
が当面の底打ちだったという「二番底」を確認できたかが焦点。
一方、過去2ヶ月連続で20日過ぎから波乱相場が再燃していることから、
そのパターンが今回も続くかは注意。

◆大相場の翌月は逆に振れやすい
先月、10月のドル円値幅は15円を超え、2000年以降では最大となった。
この先月ほどではないが、ドル円月間値幅が8円を越える大相場となった
のが、2000年以降では7回あった。このうち5回は、翌月の値幅も5円を越
える大幅となっていた。

一方で、この7回のうち、翌月も同じ方向に動いたのは2回しかなかった。
つまり、2000年以降の7回の大相場の翌月は、逆方向に動いたのが5回だっ
たわけだ。

ちなみに、先月を大きく上回る値幅を記録したドル円の歴史的大相場は
98年10月で、値幅は何と25円にも達した。この翌月のドル円値幅は9円。
そしてドルは10月の急落から、11月は一転反発となった。

以上からわかることは、大相場の翌月も値動きの荒い展開が続くことが多
く、それは先月から逆方向に動く確率が高いということ。2000年以降のこ
れまでの実績からすると、今月の値幅が5円以上となる確率は7割以上、そ
して先月のドル急落から反発へ転換する確率も7割以上ということになる。

さて、今月に入りこれまでのドル円値幅は94.53-100.56円ですでに6円に
達しているが、さらに値幅拡大する可能性があるのか。そして、これまで
見てきたことからすると、確率的には月末引け値は先月末よりドル高にな
る確率が高いということになるが、果たしてどうか?

~続きはオリックス証券ブログ「吉田恒のFXレポート」をご覧ください~
http://blog.yoshida.orix-sec.co.jp/index.html

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オリックス証券ブログでは皆さまのお役に立つ情報を無料で提供して
おります。オリックス証券主催のセミナーで大人気の吉田恒氏による
「吉田恒のFXレポート」、マネー誌等でおなじみの藤井英敏氏による
「藤井英敏のつ・ぶ・や・き」など、随時更新しております。
どうぞご活用ください。
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■2■ 本日の東京株式市況


■本日の株式指標(11月17日)
……………………………………………………………………………………………

【↑】乱高下の後、小幅続伸
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日経平均】
始値   8366.88
高値   8767.98
安値   8218.82
終値   8522.58
前日比   +60.19

出来高    20.26億株
売買代金 16247.66億円

日経平均先物1限月 8490 (+10)
TOPIX    850.49 (+3.58)
単純平均 東1   237.75 (+1.16)
2部指数     1970.32 (-5.03)
日経JQ平均   1089.96 (+6.31)
値上がり数886/値下がり数720

円相場(円/米ドル、銀行間直物) 97.03円 (-0.16円)

★寄り付き前の外国証券(12社)の注文状況は、1180万株の売り越し
(売り2930万株、買い1750万株)。


■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………

/// プラス材料 ///

★バルチック海運指数、3日続伸
★NY原油は反落、12月物は1バレル=57.04ドル(前日比1.20ドル安)
★マツキヨHD、9月中間期経常益5%増――高採算の商品が好調
★GSユアサ、9月中間期は68億円の経常黒字に転換
★武富士、証券化商品1000億円前倒し償還――財務安定化へ


/// マイナス材料 ///

★米国株は急反落、個人消費や企業業績の先行き懸念で
★10月の米小売売上高、過去最大の下落率
★シカゴ225先物はさえない、12月物は8450円(大証比30円安)
★NY円は反発、1ドル=97円05-15銭(前日比60銭円高)
★外資系証券(12社)経由の注文状況、1180万株の売り越し
★7-9月期の実質GDP、年率0.4%減――設備投資と外需が低迷


/// 留意事項 ///

★金融サミット、金融機関を国際監視――首脳宣言採択し閉幕
★住友商、ボリビアの鉱山権益100%に――米社と買い取りで合意(日経)
★トヨタ、欧州でもゼロ金利キャンペーン(日経)
★キヤノン、インクジェットプリンター生産を海外に移管(日経)
★東電、電気自動車300台――三菱自から来年度導入(日経)


■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………

1.日経平均は続伸、久々に小幅な上昇で引ける
2.場中は先物主導で乱高下
3.窯業、医薬品、陸運などが高い
4.金融、不動産が軟調
5.実需筋の動きが鈍く、引き続き薄商い


■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………

日経平均は60円高の8522円と、小幅続伸で終えた。大引けの騰落幅
が100円以内にとどまったのは、10月15日(99円の上昇)以来ほぼ1ヵ月
ぶり。

ただ、場中の値動きは荒かった。前週末の米国株の急落、期待外れ
の金融サミット、為替の円高進行、国内7-9月期GDPの悪化など
を嫌気し、前場は一時243円安まで落ち込んだ。その後は円高の一服を
きっかけに大きく切り返し、後場には305円高まで上昇する場面があっ
た。しかし、8700円を超える水準では上値が重く、今度は戻り売りに
急失速した。実需筋の動きの鈍いなか、指数先物に終始振り回される
格好となった。

【大引け】
日経平均は前日比60.19円(0.71%)高の8522.58円。TOPIXは前日比
3.58(0.42%)高の850.49。出来高は概算で20億2613万株。値上がり銘柄
数は886、値下がり銘柄数は720となった。日経ジャスダック平均は
1089.96円(6.31円高)。



■3■今日のNY見通し


■ダウ平均は正念場、焦点は金融危機から実体経済へ(11月17日)
……………………………………………………………………………………………

本日のNY市場では主要な経済統計の発表として、11月ニューヨーク
連銀製造業景気指数、10月鉱工業生産、設備稼働率などが予定されてい
る。一方、主要な企業決算の発表としては、コビディエン、ターゲット、
ロウズなどが予定されている。

先週の米国株下落のきっかけは、緊急経済安定法の下で用意した公的
資金のうち、当初の資産買い取りではなく、資本注入を重視する方針に
転換したことであった。

今週の焦点は金融危機から実体経済に移り、景気対策の中身が米国株
を左右する展開となりそうだ。

米国の実体経済の悪化は顕著である。第3四半期のGDP統計の実質
個人消費は91年以来17年ぶりに前期比マイナスに転じた。10月の非農業
部門雇用者数も前月と比べ24万人減少している。

「逆資産効果」の影響で消費マインドが極度に落ち込んでいるだけに、
鉱工業生産や住宅着工などの落ち込みが懸念される。

政府による大規模な景気刺激策が求められるところではあるが、政権
交代を間近に控え、思い切った政策が現時点で打てないとの見方もあり、
ここでも市場の不安が残ることになろう。

ダウ平均のテクニカル面では、今週前半は先週形成した大陽線の安値
を切らずに値固めの動きから、週後半にかけて切り返す動きができるか
どうか。引き続き、10月14日と11月4日の高値をつないだネックライン
に向けた動きに注目したい。

~続きはwebで!~
http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html



■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………


/// 上昇銘柄! ///

【フェイス(4295/1株)、自社株買い発表でS高】

14日、発行済み株式数の4.20%(自社株を除く)にあたる5万株(金額で
3億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。
需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価
低迷のテコ入れ策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期
間はきょう17日から12月19日まで。引けは500円ストップ高の4600円。

【東燃ゼネ(5012)、業績上方修正で続伸】

14日、08年12月期の連結経常利益を従来予想の250億円→560億円(前期
は150億円)に大幅上方修正したことが好感された。原油価格の下落で
調達コストが軽減され、ガソリンや軽油など石油製品の採算が改善す
る。なお、同日発表した第3四半期累計(1-9月)の経常利益は前年
同期比10.8%減の529億円だった。引けは21円高の901円。

【Sハイテック(6160・HC監理/1株)、ソディックがTOBでS高】

ソディック(6143・東2)が14日、子会社の同社に対しTOB(株式公開
買い付け)を実施すると発表。TOB価格は4万0200円としており、き
ょうの同社株はこれにサヤ寄せする値動きとなった。買い付け期間は
11月18日から12月16日までで、ソディックは現在41.6%の出資比率を
100%に引き上げる。同社を完全子会社化することで工作機械事業の強
化やコスト削減などを狙う。同社はTOB成立後に上場廃止となる見
通しのため、大証は14日付で監理銘柄(確認中)に指定した。引けは
2200円ストップ高の1万8200円。

【石井鉄(6362)、中間経常益7.9倍で続急伸】

14日発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比7.9倍
の3.7億円に拡大したことが好感された。東南アジアを中心に海外で積
極的な営業活動を展開したことで鉄構事業の受注高が大きく伸びたこ
とが寄与する。09年3月通期の経常利益は従来予想の7.9億円(前期は
8.5億円)を据え置いた。また同日、発行済み株式数の2.65%(自社株を
除く)にあたる100万株を上限とする自社株買いを実施する方針を発表
したことも買いに拍車を掛けた。引けは13円高の158円。

【GSユアサ(6674)、中間決算を好感し急反騰】

14日発表した08年9月中間期決算で、連結経常損益が68.1億円の黒字
(前年同期は17.5億円の赤字)に転換し、10月31日に上方修正した際の
予想数値(65億円)を上回ったことが好感された。蓄電池の主原料であ
る鉛の価格下落やコスト削減などが寄与した。なお、09年3月通期の
経常利益は従来予想の120億円(前期は94.5億円)を据え置いた。引けは
50円高の390円。

【アート(9030/100株)、自社株買い発表で一時S高】

14日に決算を発表、08年9月期の連結経常利益は前々期比44.3%減の
26.4億円に落ち込んだが、09年9月期は前期比28.7%増の34億円に伸
びる見通しとなったことが好感された。前期は競争激化による受注単
価の下落や燃料や資材価格の高騰などが響いた。今期は郵便局での引
っ越し取り次ぎの拡大などが寄与する。また同日、発行済み株式数の
1.84%(自社株を除く)にあたる20万株を上限とする自社株買いを実施
する方針を発表したことも買いに拍車を掛けた。株価は一時100円スト
ップ高の953円まで上昇。引けは74円高の927円。


/// 下落銘柄… ///

【レーザーテク(6920・JQ/100株)、業績下方修正で続急落】

14日発表した09年6月期第1四半期決算(7-9月)で、連結経常損益
が6.9億円の赤字(前年同期は5.2億円の黒字)に転落し、併せて通期予
想を従来の27億円→1.4億円(前期は31.5億円)に大幅下方修正したこと
が嫌気された。半導体市況悪化の影響で関連装置が伸び悩んでいるほ
か、FPD(フラットパネルディスプレー)関連装置も計画未達となる
見通し。業績悪化に伴い、期末一括配当を従来計画の45円→30円(前期
は50円)に減額修正したことも売りに拍車を掛けた。引けは50円安の
576円。

【大日印(7912)、業績下方修正で大幅反落】

14日、09年3月期の連結経常利益を従来予想の880億円→730億円(前期
は865億円)に下方修正し、一転して減益見通しになったことが嫌気さ
れた。収益牽引役だった液晶パネル向けのカラーフィルターが下期に
入って急速に落ち込んでいるほか、商業印刷の単価下落が響く。なお、
同日発表した08年9月中間期の経常利益は前年同期比0.1%増の415億
円だった。引けは53円安の1055円。


/// その他銘柄 ///

【ディックスK(8884・JQ整理/100株)、民事再生法を申請】

14日午後、福岡地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表。
負債総額は181億3100万円。不動産市況が冷え込む中で金融機関の貸し
渋り傾向が強まり、資金繰りが急速に悪化した。ジャスダックは同社
株を12月15日付で上場廃止にすることを決定し、11月15日付で整理ポ
ストに割り当てた。なお、今年に入ってからの上場企業の破綻は29件
目で、戦後最多だった2002年に並んだ。きょうの同社株は30円ストッ
プ安の17円。


■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 8304 あおぞら銀   +36.70  1) 8939 大和システム  -19.83
2) 5721 Sサイエンス  +20.00  2) 8423 フィデック   -16.92
3) 7868 広済堂     +18.00  3) 6815 ユニデン    -14.93
4) 5453 洋鋼鈑     +15.31  4) 8888 クリード    -14.66
5) 6674 GSユアサ   +14.70  5) 8907 フージャース  -14.59
6) 5975 東プレ     +13.24  6) 6665 エルピーダ   -13.95
7) 6934 新神戸     +13.01  7) 4321 ケネディクス  -13.42
8) 7999 MUTOH   +12.80  8) 9882 イエロハット  -13.30
9) 8924 リサ      +12.57  9) 6298 ワイエイシイ  -12.20
10) 6937 古河池     +12.54  10) 8905 イオンモール  -11.54
11) 5917 サクラダ    +12.50  11) 7729 東京精     -11.36
12) 9869 加藤産     +12.21  12) 8424 芙蓉リース   -11.19
13) 4295 フェイス    +12.19  13) 8918 ランド     -10.46
14) 6413 理想科学    +11.79  14) 9790 福井コン    -10.22
15) 5352 黒崎播磨    +10.98  15) 8291 東日グループ  -9.43

出来高上位15位           売買代金上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 6674 GSユアサ   75284  1) 7203 トヨタ     62016
2) 5401 新日鉄     68332  2) 8411 みずほFG   52470
3) 8306 三菱UFJ   53476  3) 9984 ソフトバンク  42621
4) 9984 ソフトバンク  34924  4) 8306 三菱UFJ   31379
5) 9104 商船三井    34615  5) 8316 三井住友FG  30272
6) 5405 住金      34299  6) 6758 ソニー     29304
7) 7201 日産自     29656  7) 6674 GSユアサ   28487
8) 7011 三菱重     28825  8) 7751 キヤノン    27971
9) 8304 あおぞら銀   27902  9) 8031 三井物     22325
10) 8031 三井物     26856  10) 8058 三菱商     21483
11) 7211 三菱自     24726  11) 9437 NTTドコモ  19935
12) 7012 川重      23488  12) 5411 JFE     19304
13) 5631 日製鋼     20584  13) 5631 日製鋼     19065
14) 7203 トヨタ     19831  14) 5401 新日鉄     18864
15) 1808 長谷工     18835  15) 4502 武田      18700



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■編集後記:
仕事柄、長時間PCを使っていると右手の人差し指が痛くなります。原因はマ
ウスクリックです。我ながら強く叩き過ぎだと思うのですが、カチカチ連打す
るクセは直りません。さらに、最近買った自宅のノートPCがポインティング
スティック(キーボードの中央に配置された入力装置。マウス操作と同じく画
面上のカーソルを動かせます)付き。こちらも力んでしまうせいか、使ってい
るとまた右手の人差し指が痛くなってきます。仕方が無いので、左右使い分け
るスイッチヒッターならぬスイッチクリッカーを目指す今日この頃です。
(かつお)
___________________________________


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・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200円/
上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300万円ま
で6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の取引手数
料(税込)を申し受けます。
・PTSでの取引手数料は「約定ごとコース」と同等の手数料体系となります。

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株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額を上回る可能
性があります。
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・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200円/
上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300万円ま
で6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の取引手数
料(税込)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、名義書
換料、および権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付の場合、買付金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、一般
(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付の場合、売付金
額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。さらに、制度信用取
引の場合、品貸料が発生することがあります(信用金利および信用取引貸株料
は金融情勢等により変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差入れていただきま
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かつ30万円以上が必要です。

【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は経済指標や金利水準の変動等によ
る当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引は取引金額が差入
れた証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性があります
(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲に限定
されます)。
・株価指数先物、株価指数オプション取引を行うにあたっては、所定の取引手
数料を申し受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料は
「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900円)と
なります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない場合には
権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引の必要証拠金は、
1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
1.2を乗じた額(万円未満切り上げ)になります。
ミニ日経225取引の場合は、1枚につき日経225先物取引1枚あたりの必要証拠金
の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、受渡代金
(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレン
ジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて確
定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプションは期限商品であり、買い方が期日までに権利行使または
転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買い方は投資資金の
全額を失うことになります。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取扱っております。

【投資信託取引にあたって】
■投資信託は主に国内外の株式や債券等へ投資しているため、投資対象の個別
企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動等の影響による基準価額
の下落によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%(税込)を上限とし
た申込手数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%(税込)を上限とした信
託報酬等を申し受けます。また取扱銘柄には、解約時に信託財産留保額を申し
受けるものや運用成績に応じ成功報酬を申し受けるものがあります。
・信託報酬、信託財産留保額、成功報酬額は銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
休業日等により、ご購入および換金の申込みの受付を行わない場合があります。
・オリックス オンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。

【MRFについての留意点】
MRFは値動きのある有価証券等に投資しますので、投資元本を割り込み、損
失を被ることがあります。保有期間中には、信託財産の純資産額に対して最大
年率1%の信託報酬の他、その他費用をご負担いただく場合があります。

【中国株取引にあたって】
■中国株式取引は個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動等
による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・中国株式取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料を
申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を申し受けます。
・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
・取引所税は約定代金の0.004%です。
・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。(2005年12月19日以降は徴収
を一時停止しております)
・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を受け
ていません。

【債券取引にあたって (個人向け国債を除く)】
■債券は元本や利金が保証されている商品ではありません。債券は市場の金利
水準等の変化に対応して変動しますので、損失が生じるおそれがあります。
また、債券の発行者の経営・財政状況の悪化により、損失を被ることがあり
ます。さらに、外貨建て債券は、為替相場の変動により損失が生じるおそれが
あります。
・債券を募集・売出し等その他、当社との相対取引によりご購入いただく場合
は、購入対価(経過利息がある場合は、それを含みます)のみをお支払いいた
だきます。
・外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国
為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
・市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合は、中途売
却できないおそれがあります。
・外貨建て債券の利金・償還金の支払開始日は、利払日・償還日の翌営業日以
降となります。

【個人向け国債取引にあたって】
■個人向け国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行うため、安全性の高
い金融商品ですが、日本国の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込み損
失が生じることや、元本や利金の支払いが遅延もしくは不能となるおそれがあ
ります。
・個人向け国債を募集により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただ
きます。
・個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整金が、
売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれます。よって、購
入時の払込額を下回る「元本割れリスク」があります。
・変動10年:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・固定 5年:4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・個人向け国債のうち、「変動10年」は発行から1年間、「固定5年」は発行か
ら2年間、原則として中途換金はできません。ただし、保有者がお亡くなりに
なった場合、又は大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、各々の期
間内であっても中途換金が可能です。


【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は経済指標や金利水準の変動等による
対象通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイント)の支
払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うこ
とができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には損失
額が保証金の額を上回る可能性があります。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます
(消費税はかかりません)。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
が発生します。※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変
動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50
倍まで)、10万通貨コース:米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、ユーロ
/米ドル、英ポンド/米ドルの5通貨ペアは、取引額の1%(取引額は保証金の
100倍まで)、その他の通貨ペアは取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
です。
・お客さまに提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)には差額(スプ
レッド)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、スプレッ
ドは広がることがあります。
・お客さまに提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに付随
する約定は、反対売買により取消処理されます。
・ポジションの強制決済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合に
は約定価格が計算上の価格(保証金率25%)から大きく乖離した値段で約定す
ることがあります。

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作者:orixsec_blog

更新日:2008年11月17日 8時26分

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4日ぶり反発、朝方急騰も伸び悩む( 11月14日 東京株式市況)

◆◇===============================◇◆
   オリックスタイムズ        第2053号   08/11/14
◆◇===============================◇◆

■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。

■1■ はやわかり今週の東京株式市況

■2■ 本日の東京株式市況
【↑】4日ぶり反発、朝方急騰も伸び悩む

■3■ 今日のNY見通し

■4■ 本日の注目銘柄

■5■ 来週の主なスケジュール

■ リスクや手数料・諸経費について

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 新 規 公 開 株 公 募 売 出 情 報

● 現在募集・売出中銘柄
・リックコーポレーション(3147)
・ショーエイコーポレーション(9385)

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○詳しい内容と申込方法はこちら
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■1■はやわかり今週の東京株式市況


■マーケット・トレンド(11月10日~11月14日)
……………………………………………………………………………………………

【↑】11月10日(月)――米株高や中国景気刺激策、国内機械受注など好感
日経平均 9081.43円(+498.43円)  売買高21億2395万株

【↓】11月11日(火)――米株安など嫌気。一時下げ渋るが、売り直される
日経平均 8809.30円(-272.13円)  売買高20億8189万株

【↓】11月12日(水)――週末のSQや金融サミットを控え様子見ムードも
日経平均 8695.51円(-113.79円)  売買高20億7653万株

【↓】11月13日(木)――米国株急落を映し一時547円安。下げ渋る場面も
日経平均 8238.64円(-456.87円)  売買高21億9245万株

【↑】11月14日(金)――米国株の急反騰や円安を好感も、伸び悩む展開に
日経平均 8462.39円(+223.75円)  売買高20億9821万株


■セクター・トレンド(11月10日~11月14日)
……………………………………………………………………………………………

(1)円高進行を受け、輸出株が売られる
(2)金融株、不動産株も安い
(3)内需系優良株、ディフェンシブ株がしっかり
(4)決算発表銘柄がにぎわう
(5)自社株買い発表銘柄が引き続き買われる


■外国証券の週間注文状況(11月10日~11月14日)
……………………………………………………………………………………………

0勝5敗(差し引き6340万株の売り越し)



■2■ 本日の東京株式市況


■本日の株式指標(11月14日)
……………………………………………………………………………………………

【↑】4日ぶり反発、朝方急騰も伸び悩む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日経平均】
始値   8378.13
高値   8689.85
安値   8378.13
終値   8462.39
前日比  +223.75

出来高    20.98億株
売買代金 17202.83億円

日経平均先物1限月 8480 (+220)
TOPIX    846.91 (+9.38)
単純平均 東1   236.59 (+1.64)
2部指数     1975.35 (+9.46)
日経JQ平均   1083.65 (+1.78)
値上がり数955/値下がり数638

円相場(円/米ドル、銀行間直物) 96.90円 (-1.25円)

★寄り付き前の外国証券(12社)の注文状況は2230万株の売り越し
(売り4400万株、買い2170万株)。


■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………

/// プラス材料 ///

★米国株は4日ぶり急反発、ダウ552ドル高――割安感や石油株急伸で
★フィラデルフィア半導体SOX指数、4日ぶり反発
★シカゴ225先物は大幅高、12月物は8855円(大証比595円高)
★NY円は3日ぶり反落、1ドル=97円65銭-75銭(前日比2円70銭円安)
★長期金利は反落、10年債利回り0.035%下落
★9月の米貿易赤字4.4%減――輸出入とも減少傾向強い


/// マイナス材料 ///

★NY原油は3日ぶり反発、12月物は1バレル=58.24ドル(2.08ドル高)
★OECD、日米欧などの景気後退、来年半ばまで――09年予測を下方修正
★外資系証券(12社)経由の注文状況、2230万株の売り越し
★投資主体別売買動向、外国人が4週連続売り越し――11月第1週
★みずほFGの9月中間期、最終益71%減――通期は2割減益へ


/// 留意事項 ///

★きょう、株価指数オプションSQ(特別清算指数)算出日
★ブラジルのヴァーレ、鉄鉱石再値上げを撤回――新日鉄など向け(日経)
★金融庁、保険金支払い余力の計算厳格化先送り(朝日)
★味の素、ベトナムに新物流拠点――調味料、保管能力2倍(日経)
★SMKと山一電機、経営統合を発表――来年10月に持ち株会社を設立
★トヨタの米新工場稼働、販売低迷で2011年以降に延期(日経)


■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………

1.日経平均は4日ぶり反発――朝方の急騰後は伸び悩む
2.米国株の急騰や円安進行を好感し、一時451円高
3.輸出関連株、資源関連株が買われる
4.後場に金融株の一角が下げに転じる
5.金融サミットを前に、積極買いが入りにくい状況


■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………

日経平均は4営業日ぶりに反発したものの、上値の重い1日となっ
た。また、商いも引き続き低調だった。

13日の米国市場でNYダウが552ドル高と過去3番目の上げ幅を記録
したことや、為替の円安進行などを好感し、東京市場はきのうと一転
して買い気配一色のスタート。日経平均は朝方に451円高の8689円まで
上昇した。

しかし、今晩から米ワシントンで開催される緊急首脳会合(金融サミ
ット)を前に積極的な買いは続かず、朝方の急騰後は戻り待ちの売りに
押される展開となった。後場に入ると大手銀行の一角など金融株が下
げに転じ、日経平均ももみ合いながら上げ幅を縮小させた。金融サミ
ットで打ち出される経済政策への期待はあるものの、失望感を誘う結
果に終わる可能性もあるため、週明けまでポジションを持ち越したく
ないとの心理が働いたようだ。

【大引け】
日経平均は前日比223.75円(2.72%)高の8462.39円。TOPIXは前日
比9.38(1.12%)高の846.91。出来高は概算で20億9821万株。値上がり銘
柄数は955、値下がり銘柄数は638となった。日経ジャスダック平均は
1083.65円(1.78円高)。



■3■今日のNY見通し


■ダウ平均は長い陽線つつみ足(11月14日)
……………………………………………………………………………………………

本日のNY市場では主要な経済統計の発表として、10月輸入物価指
数、10月小売売上高などが予定されている。一方、主要な企業決算の発
表としては、アジレント、アバクロンビー&フィッティ、ジェイシーペ
ニーなどが予定されている。

ダウ平均は一時8000ドルを割り込んだものの、10月10日安値を意識し
て押し目買いが強まる展開となった。ローソク足では下ヒゲのともなっ
た長い陽線を形成。前日の陰線をつつみ込むかなり強い足となる。25日
移動平均線も久しぶりの上昇転換となり、底固めの機運が漂った。目先
的には10月14日と11月4日の高値をつないだ上値抵抗線に向けた動きが
予想される。

さらに、2004年のもち合いレンジ下限9800ドル前後を出来高伴いなが
ら超えられるかどうかがポイント。逆にその水準は目先的な上値メドと
もなりえる重要な水準である。超えた際には底固めが完了から、11000
ドル前後に向けた中勢リバウンドの動きが期待できると考える。

~続きはwebで!~
http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html



■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………


/// 上昇銘柄! ///

【ハウス食(2810/100株)、業績上方修正で続急伸】

13日発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比21.7
%増の64.9億円と伸び、併せて09年3月通期の同利益を従来予想の109
億円→117億円(前期は89.6億円)に上方修正したことが好感された。昨
年値上げしたカレールウの販売が伸びているほか、機能性飲料「ウコ
ンの力」など好採算商品の販売も好調。また、継続的なコストダウン
効果も寄与する。引けは97円高の1586円。

【ガーラ(4777・HC/1株)、経営リスクに関する注記を除外でS高】

13日発表の08年9月中間期決算で営業損益から最終損益まで全て黒字
転換したのを受け、決算短信から「継続企業の前提(ゴーイング・コン
サーン)に関する注記」の記載を除外したことが買い安心感を誘った。
オンラインゲーム事業の拡大が寄与し、中間期の連結最終損益は1億
6300万円の黒字(前年同期は1億5200万円の赤字)に転換。今後も継続
して黒字化を実現する見通しとなった。同社は7期連続で営業損失お
よび経常損失を計上したことから、04年3月期以降、「継続企業の前
提に関する注記」を記載していた。引けは4000円ストップ高の5万
0500円。

【コニカミノル(4902/500株)、円安ユーロ高を好感し急反騰】

円がユーロに対して大幅反落したことを受け、欧州向け売上高比率が
高い同社に収益改善を期待する買いが向かった。14日朝の東京外為市
場では、円相場が1ユーロ=125円台前半で推移し、13日夕方に比べて
6円以上も下落した。13日の米国株の急騰によって本日のアジア株高
観測が広がり、リスク資産圧縮を狙った円買いの動きが後退した格好。
同社は10月末にユーロ安などを背景に09年3月期業績を下方修正して
おり、想定為替レートは1ユーロ=120円(従来155円)に修正していた。
引けは71円高の617円。

【鬼ゴム(5196)、業績上方修正で急反騰】

13日発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比7.6倍
の26.9億円に拡大し、併せて09年3月通期の同利益を従来予想の38億
円→42億円(前期は31.1億円)に上方修正したことが好感された。本体
売上の減少を中国の売上増でカバーする。また、グループを挙げた構
造改革や新規合理化の効果などが利益を押し上げる。引けは15円高の
162円。

【黒崎播磨(5352)、中間決算など好感し急反騰】

13日発表した08年9月中間期決算で、連結営業利益が前年同期比6.4%
増の27.1億円と従来予想の25億円を上回り、一転増益で着地したこと
が好感された。鉄鋼業界からの耐火物需要が旺盛だったほか、製品価
格の引き上げが進展したことも寄与した。09年3月通期の営業利益は
従来予想の50億円(前期は49.9億円)を据え置いた。また同日に、発行
済み株式数の4.52%(自社株を除く)にあたる400万株(金額で10億円)を
上限とする自社株買いの実施方針を発表したことも買いに拍車を掛け
た。引けは37円高の173円。

【SMK(6798)、山一電機と経営統合で急反発】

13日、山一電機(6941)と経営統合することで合意したと発表したこと
が買い手掛かりとなった。来年10月に共同持ち株会社を設立し、両社
が傘下に入る。ともにコネクターを主力製品としているが、販売価格
下落や原材料価格高騰で採算が悪化しているため、経営統合によって
事業を補完し競争力を強化させる。両社は来年9月に上場廃止となり、
共同持ち株会社を新たに上場させる計画。なお、現在、同社は山一電
機の発行済み株式の4.9%、山一電機は同社の発行済み株式約0.2%を
それぞれ保有している。引けは16円高の245円。

【大同メ(7245)、大規模な自社株買いで急反騰】

14日後場、発行済み株式数の11.15%(自社株を除く)にあたる500万株
(金額で15億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い
手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感された
ほか、株価低迷のテコ入れ策としてもポジティブに受け止められた。
買い付け期間は11月17日から来年3月31日まで。同時に09年3月期の
連結経常利益を従来予想の32億円→12億円(前期は3.4億円)に大幅下方
修正したが、大規模な自社株買いを好感する買いが優勢となった。引
けは39円高の249円。


/// 下落銘柄… ///

【アルバック(6728/100株)、大幅下方修正で続急落】

13日、09年6月期の連結経常利益を従来予想の120億円→18億円(前期
は50.7億円)に大幅下方修正し、一転して減益見通しになったことが嫌
気された。収益性の高い半導体や液晶ディスプレイ製造装置の販売が
減少するほか、韓国の連結子会社で為替差損が発生したことなどが響
く。同日発表した第1四半期(7-9月)の経常利益は前年同期比23.9
%減の11.3億円だった。株価は一時1270円まで下げ、上場来安値を更
新。引けは170円安の1343円。

【東京精(7729/100株)、大幅下方修正・減配で続急落】

13日発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比56.9
%減の25.7億円に落ち込み、併せて09年3月通期の同利益を従来予想
の50億円→11億円(前期は93.7億円)に大幅下方修正したことが嫌気さ
れた。半導体製造装置の低調が続いているうえ、上期堅調だった計測
機器も下期は苦戦を強いられる見通し。また、為替の円高進行も利益
を圧迫する。業績悪化に伴い、年間配当を従来計画の40円→25円(前期
は70円)に減額修正した。発表を受け、メリルリンチ日本証券が投資判
断「アンダーパフォーム(弱気)」を継続し、目標株価を1200円→980円
に引き下げたことも売りに拍車を掛けた。引けは98円安の880円。


■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 5352 黒崎播磨    +27.20  1) 8895 アネストワン  -17.91
2) 7245 大同メ     +18.57  2) 7714 モリテックス  -15.84
3) 6915 千代田インテ  +14.06  3) 8874 ジョイント   -15.34
4) 4902 コニカミノル  +13.00  4) 8423 フィデック   -14.47
5) 6789 ロランドDG  +12.68  5) 2267 ヤクルト    -13.96
6) 7494 コナカ     +12.29  6) 3715 ドワンゴ    -13.17
7) 7943 ニチハ     +12.13  7) 6310 井関農     -12.56
8) 5453 洋鋼鈑     +11.74  8) 8902 パシフィック  -12.50
9) 4324 電通      +11.54  9) 4321 ケネディクス  -11.83
10) 4739 CTC     +11.13  10) 1518 三井松島    -11.65
11) 5269 日コン     +10.98  11) 8888 クリード    -11.43
12) 5310 東洋炭素    +10.77  12) 6728 アルバック   -11.23
13) 8061 西華産     +10.40  13) 4003 コープケミ   -10.37
14) 6839 船井電     +10.30  14) 7729 東京精     -10.02
15) 5196 鬼ゴム     +10.20  15) 6453 シルバ精    -10.00

出来高上位15位           売買代金上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 5401 新日鉄     86427  1) 9984 ソフトバンク  69588
2) 8306 三菱UFJ   56695  2) 7203 トヨタ     51375
3) 9984 ソフトバンク  55250  3) 8411 みずほFG   48813
4) 5405 住金      40277  4) 8306 三菱UFJ   34170
5) 9104 商船三井    30301  5) 7751 キヤノン    30946
6) 7011 三菱重     27085  6) 5401 新日鉄     24873
7) 7201 日産自     26590  7) 8316 三井住友FG  24511
8) 6764 三洋電     21727  8) 8058 三菱商     23718
9) 6674 GSユアサ   21544  9) 7267 ホンダ     23603
10) 3404 三菱レ     20921  10) 9433 KDDI    23336
11) 7012 川重      20154  11) 4502 武田      20868
12) 1808 長谷工     19953  12) 6301 コマツ     19547
13) 8031 三井物     19940  13) 6758 ソニー     18553
14) 6502 東芝      18503  14) 9983 ファストリ   18493
15) 8058 三菱商     18020  15) 3382 セブン&アイ  18375



■5■ 来週の主なスケジュール


■来週のマーケットスケジュール
……………………………………………………………………………………………

記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。
経済統計の()は発表予定時間、市場予測値です。

17(月)
【国内】 9月第3次産業活動指数(8:50)
7-9月実質GDP(8:50/速報値・前期比年率0.0%)
日銀西村副総裁の挨拶
《銘柄異動》
アクセル
《決算発表》
キャリアデザイン、静岡銀行、ソニーFH、三井海洋開発、東栄住宅
【海外】 米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30/-26.2)
米10月鉱工業生産(23:15/0.0%)
米10月設備稼働率(23:15/76.4%)
米議会再開
《決算発表》
ターゲット、ロウズ

18(火)
【国内】 9月景気動向指数改定値(14:00)
10月百貨店売上高(14:30)
《株主総会》
ライトオン
《決算発表》
ホソカワミクロン、トウアバルブ、ピクセラ、MUFG
【海外】 北米10月半導体製造装置BBレシオ(19日朝)
米10月生産者物価(22:30/前月比-1.6%)
NAHB住宅市場指数(19日3:00/14)
《イベント》
世界ゲーム展(ラスベガス~20日)
《決算発表》
メドトロニック、ホームデポ

19(水)
【国内】 9月全産業活動指数(8:50)
「全国市町村サミット」(鹿児島県内~20日)
10月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
《決算発表》
三井住友海上、日本興亜損保、損害保険JPN、ニッセイ同和、
あいおい、富士火災、東京海上、T&DHD
【海外】 広州国際自動車ショー(~25日)
米10月消費者物価(22:30/-0.8%)
米10月住宅着工件数(22:30/78.3万)
FOMC議事要旨
《決算発表》
リミテッドブランズ

20(木)
【国内】 10月貿易収支(8:50)
20年国債入札
日銀金融政策決定会合(~21日/目標金利0.3%)
10月コンビニ売上高
《決算発表》
パラカ、日本農薬、福田組、抵抗器
【海外】 米10月景気先行指数(24:00/-0.6%)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(24:00/-35.0)
ECB理事会
《決算発表》
デル、パターソン

21(金)
【国内】 日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)
中川財務・金融相の講演
《株主総会》
明光ネット、レーサム
《決算発表》
篠崎屋、川岸工業
【海外】 《決算発表》
ギャップ



===================================
■編集後記:
みなさんはサプリメントを摂取しますか?友人は毎日、マルチビタミンやブル
ベリー等のサプリメントを摂取するそうです。値段はそこそこするそうで、
お小遣いを圧迫しているそうですが、健康・疲労回復のためにはしょうがない
そうです。私もパソコンと向かい合っている時間が多いので、サプリメントで
補おうかと思います。
(しまお)
___________________________________


■ご意見・ご感想・お問い合わせについて━━━━━━━━━━━━━━━━

▽オリックスタイムズご意見・ご感想はこちら
orixtimes@support.tricorn.co.jp
▽お取引や口座開設などオリックスオンラインへのお問い合わせはこちら
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■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【上場有価証券等の取引にあたって】
■株式取引は個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変動
によって損失が生じるおそれがあります。
・株式取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200円/
上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300万円ま
で6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の取引手数
料(税込)を申し受けます。
・PTSでの取引手数料は「約定ごとコース」と同等の手数料体系となります。

【信用取引にあたって】
■株式取引は個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変動
によって損失が生じるおそれがあります。
■信用取引は差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができることから、
株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額を上回る可能
性があります。
・株式取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200円/
上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300万円ま
で6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の取引手数
料(税込)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、名義書
換料、および権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付の場合、買付金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、一般
(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付の場合、売付金
額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。さらに、制度信用取
引の場合、品貸料が発生することがあります(信用金利および信用取引貸株料
は金融情勢等により変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差入れていただきま
す。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可能)で、
かつ30万円以上が必要です。

【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は経済指標や金利水準の変動等によ
る当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引は取引金額が差入
れた証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性があります
(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲に限定
されます)。
・株価指数先物、株価指数オプション取引を行うにあたっては、所定の取引手
数料を申し受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料は
「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900円)と
なります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない場合には
権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引の必要証拠金は、
1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
1.2を乗じた額(万円未満切り上げ)になります。
ミニ日経225取引の場合は、1枚につき日経225先物取引1枚あたりの必要証拠金
の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、受渡代金
(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレン
ジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて確
定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプションは期限商品であり、買い方が期日までに権利行使または
転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買い方は投資資金の
全額を失うことになります。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取扱っております。

【投資信託取引にあたって】
■投資信託は主に国内外の株式や債券等へ投資しているため、投資対象の個別
企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動等の影響による基準価額
の下落によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%(税込)を上限とし
た申込手数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%(税込)を上限とした信
託報酬等を申し受けます。また取扱銘柄には、解約時に信託財産留保額を申し
受けるものや運用成績に応じ成功報酬を申し受けるものがあります。
・信託報酬、信託財産留保額、成功報酬額は銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
休業日等により、ご購入および換金の申込みの受付を行わない場合があります。
・オリックス オンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。

【MRFについての留意点】
MRFは値動きのある有価証券等に投資しますので、投資元本を割り込み、損
失を被ることがあります。保有期間中には、信託財産の純資産額に対して最大
年率1%の信託報酬の他、その他費用をご負担いただく場合があります。

【中国株取引にあたって】
■中国株式取引は個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動等
による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・中国株式取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料を
申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を申し受けます。
・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
・取引所税は約定代金の0.004%です。
・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。(2005年12月19日以降は徴収
を一時停止しております)
・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を受け
ていません。

【債券取引にあたって (個人向け国債を除く)】
■債券は元本や利金が保証されている商品ではありません。債券は市場の金利
水準等の変化に対応して変動しますので、損失が生じるおそれがあります。
また、債券の発行者の経営・財政状況の悪化により、損失を被ることがあり
ます。さらに、外貨建て債券は、為替相場の変動により損失が生じるおそれが
あります。
・債券を募集・売出し等その他、当社との相対取引によりご購入いただく場合
は、購入対価(経過利息がある場合は、それを含みます)のみをお支払いいた
だきます。
・外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国
為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
・市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合は、中途売
却できないおそれがあります。
・外貨建て債券の利金・償還金の支払開始日は、利払日・償還日の翌営業日以
降となります。

【個人向け国債取引にあたって】
■個人向け国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行うため、安全性の高
い金融商品ですが、日本国の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込み損
失が生じることや、元本や利金の支払いが遅延もしくは不能となるおそれがあ
ります。
・個人向け国債を募集により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただ
きます。
・個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整金が、
売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれます。よって、購
入時の払込額を下回る「元本割れリスク」があります。
・変動10年:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・固定 5年:4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・個人向け国債のうち、「変動10年」は発行から1年間、「固定5年」は発行か
ら2年間、原則として中途換金はできません。ただし、保有者がお亡くなりに
なった場合、又は大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、各々の期
間内であっても中途換金が可能です。


【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は経済指標や金利水準の変動等による
対象通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイント)の支
払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うこ
とができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には損失
額が保証金の額を上回る可能性があります。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、所定の取引手数料を申し受けます
(消費税はかかりません)。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
が発生します。※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変
動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50
倍まで)、10万通貨コース:米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、ユーロ
/米ドル、英ポンド/米ドルの5通貨ペアは、取引額の1%(取引額は保証金の
100倍まで)、その他の通貨ペアは取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
です。
・お客さまに提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)には差額(スプ
レッド)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、スプレッ
ドは広がることがあります。
・お客さまに提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに付随
する約定は、反対売買により取消処理されます。
・ポジションの強制決済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合に
は約定価格が計算上の価格(保証金率25%)から大きく乖離した値段で約定す
ることがあります。

----------------------------------------------------------------------
※各種お取引開始にあたっては、別途交付される契約締結前交付書面等および
販売説明書、または目論見書等を必ずお読みいただきご確認ください。

■発行元━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:オリックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第55号
加入協会:日本証券業協会/社団法人金融先物取引業協会
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コンテンツ提供:株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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ィナンシャルリサーチ、アイデアノマド、トライコーンがオリックス証券から
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作者:orixsec_blog

更新日:2008年11月14日 8時33分

このブログのホーム

米株安を嫌気、一時547円安( 11月13日 東京株式市況)

◆◇===============================◇◆
  オリックスタイムズ        第2052号   08/11/13
◆◇===============================◇◆

■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。
【新規公開株式】リックコーポレーション(3147)<NEW>
http://www.orix-sec.co.jp/shohin/ipo/index.html

■1■ 経済ニュースで見つけた「気になる数字」
日本がリードして2008年は4667億円になる見込みの市場とは?

■2■ 本日の東京株式市況
【↓】米株安を嫌気、一時547円安

■3■ 今日のNY見通し

■4■ 本日の注目銘柄

■ リスクや手数料・諸経費について

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。

■ 新 規 公 開 株 公 募 売 出 情 報

●リックコーポレーション(3147)<NEW>

会 社 概 要    :ホームセンター及びペットショップの運営
仮 条 件 決 定 日 :11月27日(木)

需 要 申 告 期 間 :12月1日(月)00:00から
12月5日(金)10:00まで

申 込 単 位  :100株

公募・売出価格決定日(抽選日):12月8日(月)

上 場 日    :12月17日(水)

予 定 市 場  :ヘラクレス

● 現在募集・売出中銘柄
・ショーエイコーポレーション(9385)

………………………………………………………………………………………
○詳しい内容と申込方法はこちら
http://www.orix-sec.co.jp/shohin/ipo/index.html
………………………………………………………………………………………

======================================================================
新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座
が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから
→→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3
======================================================================
■1■ 経済ニュースで見つけた「気になる数字」

経済ニュースを読むと、「あれ?」と思う意外な数字をよく
見かけます。案外、数字から先にニュース内容を考えてみると
背景がよくわかるかも。最近のニュースで見つけたこんな数字、
何を示す数字だかわかりますか?
___________________________________

◆日本がリードして2008年は4667億円になる見込みの市場とは?

政府の社会保障国民会議が発表した試算によると、今後大胆な改革
を実施して医療水準を欧州並に向上させるとすれば、2025年度には医
療・介護費用が91兆~93兆円とGDPに占める割合が12%程度まで上昇す
るそうです。この費用をカバーするには、消費税に換算して4%分の新
たな税財源が必要になるとしています。いかに費用を抑えつつ、質の
高い医療・介護サービスを提供できる仕組みを作れるかが社会全体の
課題になってくることは間違いありません。

介護の分野で将来的に活躍が期待されているのが、高齢者や障害者
などの手足の動きを補助するパワーアシストスーツなどの次世代ロボ
ットです。パワーアシストスーツという用語はまだ一般的には定着し
ていませんが、サイバーダイン社のロボットスーツ「HAL」や本田技
研工業の「歩行アシスト」装置などが有名です。また、食器トレーの
運搬や洗濯物の片付け、床掃除など家事を支援してくれる「アシスタ
ントロボット」の試作品も登場しています。

もっとも、これらの介護用や家事支援ロボットは誕生したばかりで、
まだ市場と呼べるほどの規模になっていません。富士経済によると、
パワーアシストスーツの2008年の市場規模は5億円で、2011年には45
億円に拡大すると予測されてはいますが、普及にはまだ時間がかかり
そうです。しかし、経済産業省などが示したロードマップでは、介護
用などを含めた「次世代ロボット」の市場は2025年には世界で6兆2000
億円に拡大すると予測されています。

ASIMO(アシモ)やムラタセイサク君を見ても日本のロボット技術
の高さはわかりますが、現在ビジネスになっているのは主に産業用ロ
ボットの分野です。前述の富士経済が行った調査では、2008年の世界
の産業用ロボットの市場規模は4667億円、これが2011年には5794億円
に成長する見込みです。今後、介護や医療などの分野で、我々の日常
生活を支えてくれる次世代ロボットに、その高度な技術が十分に活か
されることを期待したいものです。

「富士経済の調査によると、世界の産業用ロボット市場は2008年に前
年比9.6%増の4667億円規模となり、2011年は5794億円に拡大する見込
み。世界の産業用ロボット市場の2007年実績は4256億円で、前年に比
べ2.0%成長した」(2008年10月27日・日経BPネット)

◆答えは、「世界の産業用ロボット市場」

――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐藤尚規(さとうなおき)
ネットビジネスやWebマーケティングのコンサルティングを中心に活動。
著書に「ネットビジネス革命」(日本実業出版社)や「インターネットビ
ジネス業界 最新事情」(技術評論社)など。
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■2■ 本日の東京株式市況

■本日の株式指標(11月13日)
……………………………………………………………………………………………

【↓】米株安を嫌気、一時547円安
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日経平均】
始値   8564.47
高値   8564.47
安値   8148.30
終値   8238.64
前日比  -456.87

出来高    21.92億株
売買代金 17576.46億円

日経平均先物1限月 8260 (-480)
TOPIX    837.53 (-37.70)
単純平均 東1   234.95 ( -7.33)
2部指数     1965.89 (-21.87)
日経JQ平均   1081.87 (-12.48)
値上がり数248/値下がり数1404

円相場(円/米ドル、銀行間直物) 95.60円 (+2.34円)

★寄り付き前の外国証券(12社)の注文状況は、2360万株の売り越し
(売り4240万株、買い1880万株)。

■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………
/// プラス材料 ///

★NY原油は続落、12月物は1バレル=56.16ドル(前日比3.17ドル安)
★英中銀、追加利下げ示唆――首相は財政拡大を表明
★金融サミット新興国支援で日本提案、外貨準備から10兆円拠出
★バルチック海運指数、4営業日ぶり反発
★11月7日時点の信用評価損率は28.09、2週連続改善

/// マイナス材料 ///

★米国株は3日続落――金融・ハイテクなど幅広い銘柄に売り
★米シティグループ株、約12年ぶりに10ドル割れ
★米家電量販店最大手ベスト・バイが09年2月通期の業績予想を下方修正
★シカゴ225先物は大幅安、12月物は8165円(大証比575円安)
★NY円は続伸、1ドル=94円95銭-95円05銭(10日に比べ3円円高)
★外資系証券(12社)経由の注文状況、2360万株の売り越し
★10月の消費者態度指数2.0ポイント低下――消費者心理最低に

/// 留意事項 ///

★政府、二次補正予算案の今国会成立先送りへ
★米財務長官、ノンバンクも救済対象に――不良資産買い取りは見送り
★鉄スクラップ底入れ感――電炉、供給源で買い値上げ(日経)
★トヨタ、北米で新型SUV投入――現地専用車でテコ入れ(日経)
★みずほFG、3000億円増資へ――三菱UFJ、公募年内に(日経)
★大証、19日からジャスダックにTOB開始――価格は1株7000円

■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………
1.日経平均は大幅に3日続落、一時547円安に
2.米国株の急落や円高進行を嫌気
3.輸出株や金融株を中心に幅広く売られる
4.紙・パルプ、電力・ガス、陸運などが堅調
5.大手ゼネコンが高い――アナリスト評価を好感

■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………
日経平均は大幅に3日続落し、10月29日(8211.90円)以来の安値水準
で取引を終えた。

米家電量販店最大手ベスト・バイや半導体大手インテルが業績予想
を下方修正したことや、ポールソン米財務長官が金融機関からの不良
資産買い取りを当面見送る方針を示したことなどが嫌気され、12日の
NYダウは400ドル超の下げとなった。外為市場では円が1ドル=94円
台半ばまで上昇し、東京市場はまたしても売り気配一色のスタートと
なった。

朝方の急落後は8300円を挟んでしばらくもみ合ったが、後場は戻り
一巡後に上値の重さを嫌気する売りが強まり、一時547円安まで値を落
とした。その後は円高の一服を手掛かりに下げ渋ったものの、引け際
の大口売りで値を崩した。あすのオプションSQをにらんだ先物売り
も出ていたようだ。

【大引け】
日経平均は前日比456.87円(5.25%)安の8238.64円。TOPIXは前日
比37.70(4.31%)安の837.53。出来高は概算で21億9245万株。値上がり
銘柄数は248、値下がり銘柄数は1404となった。日経ジャスダック平均
は1081.87円(12.48円安)。

■3■今日のNY見通し

■ウォールマートの決算内容に注目(11月13日)
……………………………………………………………………………………………

本日のNY市場では主要な経済統計の発表では9月貿易収支が予定さ
れている。一方、主要な企業決算の発表として、ドクターペッパー、ウ
ォールマート、JCペニーなどが予定されている。

ダウ平均は昨晩まで3日続落となった。今週に入ってからは、住宅建
設大手のトール・ブラザーズをはじめ、スターバックスや家電小売最大
手のベストバイなど、個人消費や住宅市場に直結する企業の利益見通し
が引き下げられ、株式市場は景気後退懸念を強く意識する展開となって
いる。住宅価格の下落や株価の下落の影響が逆資産効果として一部現れ
てきたともいえよう。今晩も大した経済指標の発表がないなか、ウォー
ルマートの決算内容に注目が集まる。

そういった状況を踏まえ、ポールソン財務長官は7000億ドル規模の金
融支援策について、対象を自動車ローン、消費者ローンなど消費に直接
的影響が大きい消費者信用市場支援に一部使うことを発表した。

日本の不良債権も景気の悪化・後退の原因ではなく、景気悪化とデフ
レが長引いたために発生、増大していった結果である。そういった意味
でポールソン財務長官は直接景気悪化を阻止する構えを見せたが、株式
市場の反応はいまひとつ。

株式市場の復活には、さらなる景気対策、そして貯蓄率が相対的に低
い米国消費者に対しては大規模な支援策の実施、そして時間が必要であ
ろう。

テクニカル的にはダウ平均はやや下げ過ぎの印象。前回安値接近なが
らも値ごろ感の買いが入ってこない。そういったなか急反発を見込むほ
どの新規材料にも乏しく、当面は、8500ドルから9500ドルレベルのもち
合いを形成できるかどうかが、精一杯のところではないだろうか。

一方で、直近10年間のNYダウの月間単純平均騰落率をみると、10月
は3.9%、11月2.1%、12月1.6%上昇と米国でいう第4四半期のパフーマン
スは格段によくなる傾向がある。アノマリー的に考えるとこの安値水準
は買い場となるのだが。

~続きはwebで!~
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■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………
/// 上昇銘柄! ///

【清水建(1803)、三菱UFJ証が格上げで急反騰】

三菱UFJ証券が13日付で同社株の投資判断を「3→2」に引き上げ
たことが好感された。会社側が12日に09年3月期の業績見通しを下方
修正したことを受け、同証券側の予想も下方修正したが、10年3月期
以降は国内建築工事部門を中心としたマージン改善により増益トレン
ドが見込まれるとコメント。10年3月期の連結営業利益は430億円(09
年3月期の会社計画は320億円)、11年3月期は480億円と試算した。引
けは58円高の492円。

【雪印(2262/500株)、中間決算を好感し急反発】

13日の前引け後に発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前
年同期比2.6%増の60.4億円と伸び、従来予想(同15.1%減の50億円)を
上回って着地したことが好感された。好採算の家庭用乳製品が伸び、
食品事業が営業増益となったことが寄与した。なお、09年3月通期の
経常利益は従来予想の104億円(前期は96億円)を据え置いた。堅調な業
績が買い手掛かりとなったほか、為替動向などに左右されにくい内需
関連株を物色する流れにも乗った。引けは18円高の378円。

【東北新社(2329・JQ/100株)、自社株買いを好感し急反発】

12日、発行済み株式数の1.3%(自社株を除く)にあたる60万株(金額で
6億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。
需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価
低迷のテコ入れ策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期
間はきょう13日から来年3月19日まで。同日には09年3月期業績予想
の下方修正も発表したが、自社株買いを好感する買いが優勢だった。
また、発表を受けてゴールドマン・サックス証券が投資判断「買い推
奨」と目標株価1490円を継続したことも買い材料視された。引けは37
円高の612円。

【朝日インテク(7747・JQ/100株)、大幅上方修正を好感しS高】

12日、09年6月期の連結経常利益を従来予想の2.6億円→10.4億円(前
期は9.3億円)に大幅上方修正し、一転して増益見通しになったことが
好感された。メディカル事業において主力製品であるPTCAガイド
ワイヤーの欧米市場向け取引の増加が見込まれることが上振れの背景。
なお、同日発表した第1四半期(7-9月)の経常利益は前年同期比
24.2%減の3.4億円だった。引けは100円ストップ高の646円。

【アプラス(8589・大1/500株)、中間経常益2.9倍で急騰】

12日発表した08年9月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比2.9倍
の41.9億円に拡大したことが好感された。与信の厳格化や回収体制の
充実などによりクレジットコストが抑えられたほか、業務効率化によ
る人件費・物件費の削減効果も表れた。なお、09年3月通期の経常利
益は従来予想の70億円(前期は24.2億円)を据え置いた。引けは20円高
の50円。

【GMO(9449/100株)、今期最終黒字を増額で急騰】

12日、08年12月期の連結最終損益を従来予想の17億円の黒字→21億円
の黒字(前期は175億円の赤字)に上方修正したことが好感された。破産
債権などを回収したことによる貸倒引当金戻入益や、社債の繰り上げ
償還による差益の発生、法人税負担率の改善による税金費用の減少な
どが寄与。なお、同日発表した第3四半期累計(1-9月)の最終損益
は18.9億円の黒字(前年同期は120億円の赤字)に転換した。引けは44円
高の345円。

/// 下落銘柄… ///

【イビデン(4062/100株)、インテルの下方修正を嫌気し続急落】

米半導体大手インテルが業績予想を下方修正したことを受け、インテ
ル向けにICパッケージを供給している同社に連想売りが出た。イン
テルは従来、08年10-12月期の売上高を前年同期比6%減-2%増の
101億-109億ドルと予想していたが、MPUの需要後退を受けて12日
夕、13-19%減の87億-93億ドル程度になる見通しへと下方修正した。
インテル株は同日の米国株式市場の時間外取引で急落し、同社株もこ
の流れを受け継ぐ格好となった。引けは100円安の1603円。

【ニッパツ(5991)、業績下方修正で続急落】

12日、09年3月期の連結経常利益を従来予想の310億円→250億円(前期
は313億円)に下方修正したことが嫌気された。自動車メーカーの大幅
減産の影響を受けるほか、情報機器関連では在庫調整が長期化してい
ることが響く。なお、同日発表した08年9月中間期の経常利益は前年
同期比12.9%増の141億円だった。引けは49円安の346円。

【ディスコ(6146/100株)、業績下方修正で続急落】

12日、09年3月期の連結経常利益を従来予想の112億円→57億円(前期
は185億円)に下方修正したことが嫌気された。市況悪化を背景に半導
体メモリー各社が投資抑制スタンスを強めるなか、シリコンウエハー
向け切断・研削装置の需要が減少。業績悪化に伴い、年間配当を従来
計画の38円→20円(前期は79円)に減額修正したことも売りに拍車を掛
けた。引けは250円安の2040円。

■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………
値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 9449 GMO     +14.61  1) 6815 ユニデン    -17.52
2) 4848 フルキャスト  +14.19  2) 8895 アネストワン  -17.28
3) 3626 ITHD    +13.61  3) 6481 THK     -14.97
4) 1803 清水建     +13.36  4) 9984 ソフトバンク  -13.84
5) 2127 日本M&A   +12.85  5) 5631 日製鋼     -13.33
6) 1872 アゼル     +12.50  6) 6665 エルピーダ   -13.27
7) 9989 サンドラッグ  +11.62  7) 6366 千代建     -13.26
8) 3715 ドワンゴ    +10.26  8) 6767 ミツミ     -12.99
9) 1802 大林組     +10.04  9) 6965 ホトニクス   -12.93
10) 1919 エスバイエル  +9.09  10) 6877 OBARA   -12.87
11) 2664 カワチ薬品   +8.95  11) 7966 リンテック   -12.57
12) 4914 高砂香     +8.15  12) 7246 プレス工    -12.42
13) 7522 ワタミ     +8.14  13) 5991 ニッパツ    -12.40
14) 1812 鹿島      +8.00  14) 8336 武蔵銀     -12.38
15) 7552 ハピネット   +7.80  15) 3433 トーカロ    -12.27

出来高上位15位           売買代金上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 5401 新日鉄     107427  1) 9984 ソフトバンク  102742
2) 9984 ソフトバンク  77669  2) 7203 トヨタ     52456
3) 8306 三菱UFJ   56048  3) 8411 みずほFG   44009
4) 7011 三菱重     44155  4) 8058 三菱商     34123
5) 7201 日産自     43441  5) 8306 三菱UFJ   32951
6) 3404 三菱レ     40162  6) 7751 キヤノン    30419
7) 5405 住金      39573  7) 5401 新日鉄     29675
8) 6674 GSユアサ   30008  8) 6758 ソニー     27525
9) 7012 川重      27786  9) 8316 三井住友FG  26458
10) 9104 商船三井    27568  10) 5631 日製鋼     24973
11) 5631 日製鋼     26611  11) 9020 JR東日本   22821
12) 8058 三菱商     26428  12) 9437 NTTドコモ  22612
13) 6764 三洋電     24242  13) 6301 コマツ     21953
14) 6301 コマツ     19464  14) 4502 武田      20642
15) 6502 東芝      18929  15) 7267 ホンダ     20039

===================================
■編集後記:
寒さのせいか非常に肩がこっている感じがします。ということで、昨日仕事帰
りに地元のテニススクールへいきました。21時からのレッスンに参加したので
すが、室内コートでも非常に寒かったです。動いてかいた汗が冷えて、何もし
ていないときはさらに寒かったです。でも体を動かした為か、今日は体が軽い
です。定期的に体を動かすことは大事ですね。         (しまお)
___________________________________

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■株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引は取引金額が差入
れた証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性があります
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されます)。
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数料を申し受けます。
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取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料は
「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900円)と
なります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない場合には
権利行使は行われません。
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1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
1.2を乗じた額(万円未満切り上げ)になります。
ミニ日経225取引の場合は、1枚につき日経225先物取引1枚あたりの必要証拠金
の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、受渡代金
(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレン
ジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて確
定することから、常に一定ではありません。
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転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買い方は投資資金の
全額を失うことになります。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取扱っております。

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託報酬等を申し受けます。また取扱銘柄には、解約時に信託財産留保額を申し
受けるものや運用成績に応じ成功報酬を申し受けるものがあります。
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・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
・取引所税は約定代金の0.004%です。
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を一時停止しております)
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だきます。
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為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
・市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合は、中途売
却できないおそれがあります。
・外貨建て債券の利金・償還金の支払開始日は、利払日・償還日の翌営業日以
降となります。

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い金融商品ですが、日本国の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込み損
失が生じることや、元本や利金の支払いが遅延もしくは不能となるおそれがあ
ります。
・個人向け国債を募集により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただ
きます。
・個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整金が、
売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれます。よって、購
入時の払込額を下回る「元本割れリスク」があります。
・変動10年:直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・固定 5年:4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・個人向け国債のうち、「変動10年」は発行から1年間、「固定5年」は発行か
ら2年間、原則として中途換金はできません。ただし、保有者がお亡くなりに
なった場合、又は大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、各々の期
間内であっても中途換金が可能です。

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倍まで)、10万通貨コース:米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、ユーロ
/米ドル、英ポンド/米ドルの5通貨ペアは、取引額の1%(取引額は保証金の
100倍まで)、その他の通貨ペアは取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
です。
・お客さまに提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)には差額(スプ
レッド)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、スプレッ
ドは広がることがあります。
・お客さまに提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに付随
する約定は、反対売買により取消処理されます。
・ポジションの強制決済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合に
は約定価格が計算上の価格(保証金率25%)から大きく乖離した値段で約定す
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作者:orixsec_blog

更新日:2008年11月13日 8時19分