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トップ > 北海道 だいこう証券ビジネス > 北海道 だいこう証券ビジネス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月18日 9時)

野村ホールディングスは1990年代以降での最安値を更新

日足チャートで見る『買い時・売り時』リーマンの大量人員引き受けが
重荷との見方広がり売り先行


 比較的底堅い動きをしていた野村ホールディングス<8604>(東1)が18日、一連の証券株に先駆ける形で775円と安値を更新した。直近の安値は10月29日の806円。1998年10月の805円も切り90年代以降での最安値となった。
 マーケットでの見方は、「ただでさえ厳しい環境なのに、経営破たんしたリーマン・ブラザーズの社員を大量採用したことが重荷になるとの観測」だ。しかも、失礼な話だが、優秀な社員は既に他社へ転籍というのだ。重荷になるかどうかは、先になって見ないと分らないが、現実の業績は9月中間で税引前損益で1536億3500万円の赤字(前年同期は893億5200万円の黒字)と厳しい。通期予想は出ていない。

短期狙いなら720円への突っ込み狙い

 マーケットの不振がこのまま続くようだと、いかにマンモス野村といえども厳しい状況。株価の底値を測るのに有効な30日線乖離率は18日ではマイナス26%程度。10月29日の安値時点ではマイナス32%程度だった。当時と同じ乖離率を当てはめて買い場と見れば715~720円がメドになる。日足での短期売買ができる向きなら720円程度への突っ込みで狙いたい。

作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR

更新日:2008年11月18日 17時47分

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【明日の動き】好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。米国株式市場の続落を受けた格好となった。円高・ドル安進行から主力の輸出関連株は売られた一方で、ディフェンシブ的な感覚で、円高・原油安メリットのパルプ・紙が買われた。明日も外部環境に左右される上値の重たい展開が予想される。個別では、クレスコ<4674>(東1)のような好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別に物色する動きが強まるほか、先週末時点で信用売残が増加した銘柄などを物色する動きが強まろう。
 

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 17時1分

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シスメックス 現地法人を通し中東湾岸地域でのサービスを強化

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東大1)は18日、中東湾岸地域における販売・サービスを強化するため、ドバイ(UAE)に現地法人シスメックス ミドルイースト エフズィー エルエルシーを設立し、既に体制整備を進めてきたが、この度準備完了し本格稼働していくことを発表した。
 アラビア半島諸国、トルコ、イラン、エジプト、イスラエル及びイラクからなる中東湾岸地域は、人口が約3.5億人とEUの70%に相当し、近年では社会インフラの整備も急ピッチで進み、医療分野における新たな成長市場として注目が高まっている地域である。
 これまでは同社代理店が、中東湾岸地域各国の二次代理店に業務を委託し、間接的に販売サービスを行ってきたが、成長著しい中東湾岸市場での取り組みをさらに強化するため、現地代理店に対して同社が直接各種支援を実施する目的で、2008年6月ドバイ(UAE)に現地法人シスメックス ミドルイースト エフズィー エルエルシーを設立、この度、活動の準備が整ったことで11月18日に開催するオープニングセレモニーを皮切りに本格的に稼動していくこととなった。
 今後は近隣14カ国の現地代理店への販売・サービスの支援及びマーケティング活動、学術活動を進めていくほか、サウジアラビアおよびエジプトの代理店に現地法人の社員を派遣し、直接、シスメックス製品の販売・サービスを実施していく予定。
 直接自社の拠点を設置し、メーカーである同社が積極的に販売・サービス支援を展開することで、現地の多様な医療ニーズを的確に把握し、中東湾岸地域のニーズに適合した検査装置・試薬等の普及を進めていくことで、さらなる業績拡大につなげていく方針である。

【株価診断】 10月28日に付けた年初来安値2355円で底打ちし、同月30日には3000円の大台を回復、緩やかながらも株価は上昇トレンドに転じている。今月17日には高値3550円を付け、年初来安値から半値戻しとなった。
 年初来安値を付けた10月28日に、今通期予想の下方修正を発表しているが、基本的に本業の収益力は底堅く、悪材料出尽くし感も手伝って、一定の調整を経ながらも、今後の株価は底堅く推移するものと見込む。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 16時59分

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コーエーはテクモとの共同持株会社設立について発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コーエー(光栄)<9654>(東1)は18日の大引け後に、テクモ<9650>(東1)との共同持株会社(株式移転)による経営統合について発表した。
 2009年4月1日に、共同持株会社コーエーテクモホールディングスを設立する予定。経営目標として、2011年度に連結売上高700億円以上(前年度実績では、テクモ120億4700万円、コーエー291億1200万円)、営業利益160億円以上(同テクモ18億8600万円、コーエー66億3600万円)、経常利益210億円以上(同テクモ19億7500万円、コーエー52億5600万円)の達成を目指す。
 経営統合自体については、今年9月にすでに発表済みだった。
 コーエーの18日終値は939円。チャート的には、現在は底値圏であり、PERも10.06倍と割安。信用残は0.2倍台の大幅な売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 15時29分

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大引けの日経平均株価は194円安の8328円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は194円17銭安の8328円41銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円40銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、電気・ガス、ゴム製品、鉱業など11業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、不動産、その他製品、ガラス土石製品など22業種。

 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり846銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)マツダ<7261>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)クボタ<6326>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)クレスコ<4674>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など6銘柄。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 15時25分

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ツムラが高値更新、06年5月の上場来高値を視野に

 ツムラ<4540>(東1)が、後場110円高の3160円まで買われ、13日につけた年初来高値3150円を更新している。17日付で四季報速報が「ツムラが今期上方修正、主力の3品拡大が寄与」と報じたことで、好業績を見直す買いが入った。ツムラは今2009年3月期の業績予想を、売上高897億円(前期比5.4%減)、営業利益164億円(同3.8%増)、最終利益104億円(同13.8%増)へと上方修正した。前回計画より、売り上げ13億円、営業益4億円、最終益4億円の上振れとなる。主力3品の腹部膨満感改善薬「大建中湯」、消化管運動異常治療薬「六君子湯」、認知症周辺症状治療薬「抑肝散」の販売好調などが修正の要因。また、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が11日に指数銘柄の定期見直しを発表し、ツムラを新規採用、11月25日の引け値基準で指数に反映されことから手当て買いも入っているようだ。信用取組倍率0.08倍の好需給も後押しし06年5月の5月29日の上場来高値3560円を視野に入れてきたようだ。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 14時42分

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ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 先端医療開発特区(スーパー特区)に選定

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングホームページ 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・ネオ)は18日、同社が複合体の1社として参画する研究課題において、内閣府より「先端医療開発特区」(スーパー特区)」として選定されたと発表した。
 研究課題名は、“ICR(統合化迅速研究)の推進による再生医療の実現”。研究代表者は、独立行政法人理化学研究所発生・再生科学総合研究センター 副センター長 西川伸一氏。同社は、研究分担者として「再生医療の実現化を阻む技術課題の解決」を担当する。
 研究課題の具体的な内容は、軟骨再生及び角膜再生について、再生医療の普及医療への転換を目指すもの。同社は、再生医療製品として日本初の製造承認を受けた自家培養表皮「ジェイス」に続き、自家培養軟骨・角膜上皮の実用化に向けて開発を進めている。今回、スーパー特区に採択されたことで、国策としての後押しからも事業化への道筋が早まることが期待されよう。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 14時35分

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住友商事は外資系証券の投資判断引き上げが報道に乗り続伸。まずは1000円台奪回へ

 住友商事<8053>(東1)は続伸。46円高の853円まで買われている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」へ引き上げ、目標株価を1280円とした。さらにこれが今朝のラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、買いが加速しているもようだ。
 チャート的には、現在の800円ラインは安値圏。PERは4倍台と割安。信用残は2倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。まずは次のフシ1000円台奪回が目標か。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 14時30分

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三菱地所は後場も軟調、新安値。マンション供給抑制、新築オフィス賃料下落で不動産株が売られる

 三菱地所<8802>(東1)は後場も軟調。120円安の1276円まで売られている。前日17日につけた年初来安値1335円を更新した。
 マンションの供給抑制や新築オフィスの賃料下落などが報じられたことを背景に、不動産株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、不動産業セクターは値下がり率上位となっており、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)東京建物<8804>(東1)などほとんどの銘柄が売られている。
 三菱地所のチャートを見ると、新安値とはいえ、PERは25倍台とまだ高め。信用残は0.40倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相を呈している。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 14時14分

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アルプス物流は年初来安値から反発、続伸。PER7倍台の割安、底値圏

 アルプス電気系の物流会社、アルプス物流<9055>(東2)は反発、続伸。43円高の963円まで買われている。
 9~10月にかけて急続落。11月14日につけた年初来安値865円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1050円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1100円ライン奪回と行きたい。
 今期業績予想は下方修正&前年比減収減益を見込んでいるとはいえ、現在の株価でPERは7.50倍と割安水準に置かれている。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 13時56分

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富士製薬工業は国内証券のレーティング引き上げで続伸。今期業績予想は2ケタ増収増益

 ジェネリック(後発医薬品)メーカーの富士製薬工業<4554>(JQ)は続伸。130円高の1470円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値1150円からのリバウンド局面に、国内証券のレーティング引き上げが買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台と割安水準。今期2009年9月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益としている。好業績をバネに続伸し、次のフシであり26週移動平均線でもある1700円ライン奪回と行きたい。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 13時38分

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ファルコバイオシステムズは日経産業、東洋経済報道も手がかり。押し目拾い、中期上値追いも一手

 臨床検査受託の大手、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)(大)は続伸。13円高の777円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値501円深押しからのリバウンド局面に加え、今朝の日経産業新聞で「ファルコバイオ、乳がん・卵巣がんの遺伝子検査を拡大」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 リバウンド局面とはいえ、今月半ばに入ってからは、700円台後半でモミ合っている。PERは29倍台と高め。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。
 今期2009年9月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益は同減益を見込んでいる。
 しかし、『東洋経済オンライン』には、売上高、営業・経常・純利益とも増収増益の予想値が出ている。臨床検査で検体数の増加が見込まれること、新事業の調剤薬局が順調であることを増収要因として挙げている。また、同サイトには、次期2010年9月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 また、今期配当金は、3月中間と9月期末それぞれ10円、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
 押し目を拾って中期上値追いも一手。900円ライン奪回を目指してみる。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 13時7分

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もしもしホットラインは後場も続伸。急落から出直り、2400円ラインまでの戻りを目指す

 テレマーケティング大手の、もしもしホットライン<4708>(東1)は後場も続伸。159円高の1975円まで買われている。
 一時期、選挙関連銘柄としてにぎわっていたが、10月に入り急落。11月7日には上場来安値1671円まで売られた。そこから出直り、下値を切り上げてきている。まずは今月初めの急落前の水準であり、13週移動平均線でもある2400円ラインまでの戻りを目指したい。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 12時45分

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昭文社は中期続落、上場来安値からのリバウンド局面。500円フシ前に一旦調整か

 昭文社<9475>(東1)は続伸。後場は30円高の480円で始まっている。
 今期業績予想は下方修正して前年比減収、営業・経常・純損失計上、前年実績比で損失幅拡大の見通しとなったことなどから、中期で続落。10月28日には叙情来安値305円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。
 チャート的には500円ラインがフシ。また、信用残は6倍台の買い長。目先調整の場面か。

作者:日本インタビュ新聞 Media-IR

更新日:2008年11月18日 12時35分

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夜明け前の静けさを通り過ぎないと本当の夜明けは来ない

コラム(株式投資情報ブログ)GDP2期連続減少で6年続いた景気拡大終了

 景気が下降に向いている。17日発表の7-9月GDP(国内総生産)が実質で前期比0.1%減(年率で0.4%減少)。今年4-6月に続いて2期連続だ。景気の定義では、「GDPが2期連続で下降に向かうと景気天井打ち確認」となっている。これで、2002年2月から上昇だった景気は、はっきりと下降に転じたことになる。

今後の関心は--
①いつ景気底入れするか
②今度の大型景気のネーミング


 関心は2つ。1つは、いつまで景気下降が続くか。もうひとつは、2002年から6年拡大した今度の景気のネーミングは何か、である。最初のテーマについては、回復の条件はなんだろうかということでみると、中国の景気底入れがポイントとなりそうだ。中国は57兆円の景気刺激投資を行う。上海万博も控えている。恐らく、来年(2009年)末くらいで底入れするのではないだろうか。中国に半年程度遅れて日本は2010年夏頃が底ではないだろうか。
 もうひとつは、なかなか難しい。グローバル時代に岩戸景気といった古臭い言葉が使えるのだろうか。ましてや、今度の景気は外需頼みの景気だっただけに、国内の名前はなおさら使い難い。しかし、「チャイナ景気」というわけにもいかないだろう。

 いずれにしても、景気と株価の関係で行けば悪いところの8合目くらいは通過した感じだ。残るのは、「閑散」である。筆者は飲み屋街の真ん中のマンションに居るが、夜の3時くらいまではものすごく騒がしい。しかし、明け方、4時を過ぎると、ピタリと喧騒は収まる。シーンとする静寂が訪れる。相場にも、必ず、夜明け前の午前4時が来る。売る投資家もいなくなって、出来高が超閑散という状態である。ここを、通り過ぎないと本当の夜明けは来ない。

作者:日本インタビュ新聞社 Media-IR

更新日:2008年11月18日 11時46分

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