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トップ > だいこう証券ビジネス 東北 > だいこう証券ビジネス 東北 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月18日 3時)

アイシェア、「サプリメントに関する意識調査」結果を発表

忙しい現代人、サプリメントで疲労回復 5割超える

現代人は疲れている? サプリメントで疲労回復 52.7%
~日ごろの「栄養不足の実感」83.0%。サプリメントで補う人は43.0%


 ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアは、サプリメントの販売や外食事業を展開する株式会社FATZ(大阪市:代表取締役 筒井 敏孝)と共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施した。対象は30~50代の会社役員、会社員、自営業者など一般ビジネスパーソンを中心とした682名。

◇サプリメントの摂取目的<複数回答>
 ※ 関連資料参照

 薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。

 実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いた所、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取していた。摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多い事が伺えた。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続いた。

 年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果に。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多い事が分かった。

 サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。

◇日頃の食事で1日に必要な栄養素は足りていると思いますか?
 ※ 関連資料参照

 どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%おり、効果を実感している人が多いようだ。人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取していた。

 一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は30.9%となった。複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事が伺えた。

 忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているようだ。


<調査データ>
 ※ 関連資料参照

<調査概要>
 有効回答数:682名
 調査日:2008年10月27日~29日
 男女比:男性:55.9% 女性:44.1%
 年代比:30代:32.0% 40代:35.3% 50代:32.6%
 調査企画:株式会社FATZ http://www.fatz.co.jp/
 パネル:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員
 ※携帯電話個人認証を利用し個人を特定したパネル 

作者:trendline

更新日:2008年11月18日 8時39分

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キッコーマン、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と「植物性乳酸菌サプリ」を発売

キッコーマンから、
美しく健康な毎日をおくりたい女性のためのサプリメント

「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と、
スキッとミント味の「植物性乳酸菌サプリ」新発売!



 キッコーマン株式会社は、11月17日より、ぶどう種子ポリフェノール含有の「ぶどうの恵みホワイトサプリ」、植物性乳酸菌含有の「植物性乳酸菌サプリ」を発売します。

 「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、ぶどう種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)〔1日分6粒あたり200mg〕に、ヒアルロン酸〔同60mg〕と、L‐シスチン〔同30mg〕、ビタミンC〔同300mg〕をバランスよく配合しました。1個あたり約180粒入りです。
 「植物性乳酸菌サプリ」は、しょうゆ醸造には欠かせない植物性乳酸菌の中から、健康に役立つ働きがある乳酸菌として選び出した植物性乳酸菌Th221(殺菌済み)を、1日分3粒あたり60mg配合しました。1袋あたり約30粒入りです。

 なお、今後、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、すでに通信販売で販売中の「はりつやサプリ」とあわせて、“食で育む美しさ”をテーマにした「KIKKOMAN'S BEAUTY」シリーズとして、「植物性乳酸菌サプリ」は、“食で育む健やかさ”がテーマの「KIKKOMAN'S HEALTH」シリーズとして、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの店頭にて販売してまいります。美しく、そして健康な毎日をおくりたい方を応援する2つのシリーズの誕生です。





1.品名及び荷姿、価格
 *関連資料を参照してください。


2.発売時期
 2008年11月17日


3.発売エリア
 全国


4.発売チャネル
 ドラッグストア、スーパーマーケットなど


5.消費者お問い合わせ先
 キッコーマンお客様相談センター
 TEL:0120-120358



*商品画像は、関連資料を参照してください。

作者:trendline

更新日:2008年11月17日 9時8分

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リニアテクノロジー、広帯域アクティブ・フィルターとADCドライバ・ファミリ5種を発売

リニアテクノロジー、新製品「LTC6601/6603/6605」を販売開始
前例のない高精度で設計を簡素化する、高性能の広帯域アクティブ・フィルタ/
ADCドライバ・ファミリ



 2008年11月13日 - 高性能アナログICのリーディングカンパニーであるリニアテクノロジーは、厳しいフィルタリング要件が求められる広帯域ワイヤレス通信および信号処理機器アプリケーション向けに、最小フォームファクタでコスト効率の高いソリューションを提供する、高性能で広帯域幅のシングルおよびデュアル・ローパス・アクティブ・フィルタ/ADCドライバ・アンプ製品ファミリ「LTC6601-1/6603/6605-7/6605-10/6605-14」5品種の販売を開始しました。

 このファミリのいずれのフィルタにも、0℃~70℃での動作が規定されたCグレード・バージョンと?40℃~85℃での動作が規定されたIグレード・バージョンがあります。LTC6603は小型4mm×4mm24ピンQFNパッケージで供給され、1,000個時の参考価格は両バージョンともに788円(税込み)から、LTC6601-1は4mm×4mm20ピンQFNパッケージで供給され、1,000個時の参考価格は同じく415円(同)から、LTC6605-7/6605-10/6605-14は6mm×3mmの22ピンDFNパッケージで供給され、1,000個時の参考価格は同じく730円(同)からで、リニアテクノロジー国内販売代理店各社経由で販売されます。

 LTC6603は、プログラム可能な整合したデュアル9次スイッチトキャパシタ・リニアフェーズ・フィルタおよびADCドライバです。このフィルタのローパス・カットオフ周波数は最大2.5MHzで、利得はシリアルSPIポートを介して調整可能、もしくはピン・ストラッピングによって固定可能です。

 外付けDACを使用してデバイスのマスタ・リファレンス・クロックを変更することにより、10桁に及ぶ精密な周波数制御が可能です。LTC6603はプログラム可能な上、フィルタのロールオフ周波数応答が急峻で、位相および利得特性が保証されているので、CMDA-2000、W-CDMAおよびLTE(Long-Term Evolution)のフェムトセル基地局、リピータ、RFIDリーダ、画像処理、ソナー・スキャン・レシーバ、様々な産業用信号処理機器におけるI/Q復調器向けのベースバンド・フィルタに最適です。LTC6603は小型4mm×4mm24ピンQFNパッケージで供給され、代替のディスクリート・ソリューションに比べてコストとスペースを大幅に節減します。

 LTC6601-1は、5MHz~28MHzの帯域幅を設定可能な許容誤差0.5%の低ノイズ・ローパス・アクティブ・フィルタおよびADCドライバです。このフィルタは2次リニアフェーズ・バタワース応答を実現し、差動入出力を備えています。また、カットオフ周波数、Q(フィルタのクォリティ・ファクタ)、利得を設定する抵抗とコンデンサを内蔵しており、これらの抵抗とコンデンサは、絶対許容誤差が標準0.5%になるように製造時にレーザ・トリミングされています。これらの抵抗とコンデンサはピンで外部に出ているので、さまざまな値の組み合わせをピン・ストラップすることで種々のフィルタ応答と利得を設定できます。

 さらに、アンプの周波数応答もレーザ・トリミングされるので、デバイスごとに高精度で再現可能なフィルタ応答を設定できます。LTC6601-1は複数段をカスケード接続することにより、高次のフィルタを構成できます。アンプはあらゆる高速サンプリングA/Dコンバータをドライブできる堅牢な出力段を搭載しています。各フィルタは4mm×4mm20ピンQFNパッケージで供給されます。このため、ディスクリート部品のフィルタを使用した場合と比べて、高精度のフィルタ特性を備え、フォームファクタが小さく、外付け部品を最小限に抑えたソリューションを実現します。

 LTC6605-7/6605-10/6605-14は、帯域幅が7MHz、10MHz、14MHzの整合したデュアル固定周波数ローパス・アクティブ・フィルタです。各フィルタ・ペアは、位相および利得特性が高精度で整合していることがテスト保証されています。これらのフィルタは、ポイント-ポイント間のマイクロ波リンクなどのWiMAXおよび広帯域ワイヤレス・アクセス機器におけるI/Q復調器チャネル・フィルタリングに最適です。また、整合フィルタ特性は、マルチチャネル信号処理のドライブや高速ADC用のプレフィルタリングにも適しています。LTC6605ファミリは、6mm×3mmの22ピンDFNパッケージで供給されます。


■LTC6601/6603/6605製品ファミリの特長
 ※関連資料を参照してください。



Copyright:2008 Linear Technology



※製品イメージは、関連資料を参照してください。



<お問い合わせ先>
 リニアテクノロジー(株)
 TEL:03-5226-7291(代表)

作者:trendline

更新日:2008年11月15日 8時57分

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リンクスインターナショナル、NVIDIA GeForce 9400搭載のマザーボードを発売

統合型チップセットNVIDIA GeForce 9400搭載
FSB1333MHz、DDR2-800MHz対応、HDMI出力対応
最新のグラフィック機能を搭載したGA-E7AUM-DS2H発売


 GIGABYTE 正規代理店株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は統合型チップセットNVIDIA GeForce 9400搭載、HDMI出力対応!最新のグラフィック機能を搭載したGA-E7AUM-DS2Hを2008年11月15日より、全国のPCパーツ専門店にて発売開始いたします。

 GA-E7AUM-DS2Hは、統合型チップセットNVIDIA GeForce 9400チップセットを搭載したマイクロATX規格のFSB1333MHz、DDR2-800MHz対応のマザーボードです。Core2 Extreme、Core2 Quad、Core2 Duo、Pentium Dual-Core、Celeronなど最新のデュアル/クアッドコアCPUに対応いたします。

 搭載グラフィックは、NVIDIA GeForce 9400を搭載しています。Direct X10、第2世代のPure Video HDをサポートいたします。GPGPU技術CUDAやPhysX、Hybrid SLIなどの最新の支援機能も備えています。高いビジュアル品質、優れたグラフィックス性能を実現いたします。

 ギガバイト独自の品質規格Ultra Durable2に対応しています。電流の抵抗値が少ない低発熱な低RDS(on)MOSFET、エネルギー損失の少ない高効率なフェライトコア(コイル)、耐久性に優れた日本メーカ製の耐久性固体コンデンサの採用により、発熱を抑え、エネルギー損失を低減し、コンデンサの寿命を向上いたしました。低発熱で高効率、優れた耐久性を実現した高品質なマザーボードになります。

 ギガバイト独自の省エネ機能Dynamic Energy Saver Advancedに対応しています。マルチギアスイッチにより電源フェーズを切り替え、低負荷状態から高負荷状態への切り替え時のエネルギーロスを低減します。専用ユーティリティーソフトにより簡単に設定できます。リアルタイムで省エネ状況を確認できます。

 主な対応インターフェースは、PCI Express2.0に対応したPCI Express x16スロット、DDR2-800MHzメモリをサポートするデュアルチャンネル対応のメモリスロット、1000Mb/秒のギガビットLAN、3Gb/秒のSATAIIになります。高速なデータ転送環境を実現いたします。オーディオは、192kHz/32ビットの8チャンネルオーディオ再生機能を備え、HD Audioに対応しています。シネマ級のサラウンド効果を発揮いたします。

 対応CPUは、ソケットLGA775、Core2 Extreme、Core2 Quad、Core2 Duo、Pentium Dual-Core、Celeronなどです。対応メモリは、メモリスロット×4、DDR2、クロック800/677MHz、最大16GBまで対応しています。拡張スロットは、PCI Express2.0x16スロット×1、PCI Express x1スロット×1、PCIスロット×2です。

 ストレージ接続は、SATA×5、IDE×1、FDD×1、IEEE 1394a×2(リアパネルI/Oポート×1、内部I/Oコネクタ×1)[※1]、USB 2.0×12(リアパネルI/Oポート×6、内部I/Oコネクタ×6)[※1]です。リアパネルI/Oポートは、PS/2キーボードor マウス×1、SPDIF(光角型)×1、IEEE1394a 6ピン×1、D-Sub×1、DVI-D×1、HDMI×1、ギガビットLAN×1、eSATA×1、USB 2.0×6、オーディオ6ジャック×1です。

 同梱ケーブルは、SATA IIケーブル×2、IDEケーブル×1、FDDケーブル×1が付属[※2]します。フォームファクタはATX、サイズは244mm×244mmになります。

[※1] 最大数利用するには別途対応ケーブルをご用意ください。
[※2] 付属品は予告なく変更される可能性があります。


■□GA-E7AUM-DS2H 製品特徴
 ※ 関連資料参照

■□GA-E7AUM-DS2H 製品スペック
 ※ 関連資料参照

■□GA-E7AUM-DS2H 発売詳細
-発売日:
 2008年11月15日

-製品名称:
 GA-E7AUM-DS2H

-店頭予想売価:
 15.900円前後(OPEN)

-製品情報ページ:
 http://www.links.co.jp/items/gigabyte-intel/gae7aumds2h.html

 ※製品の仕様と情報は、予告なく変更される可能性があります。


◇読者からのお問い合わせ先:
 GIGABYTE 正規代理店
 株式会社リンクスインターナショナル
 営業部:TEL03-5812-5820 FAX:03-5812-5821
 東京都千代田区外神田6-14-3 神田KS ビル1F
 URL: http://www.links.co.jp
 E-mail: support@links.co.jp




作者:trendline

更新日:2008年11月14日 9時25分

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F5ネットワークス、データソリューション・ポートフォリオを拡充する「ARX4000」など発売

F5ネットワークス、
新ハードウェアおよびソフトウェア製品をリリースし、
ファイル・ストレージを仮想化するデータソリューションの
ポートフォリオを拡充

業界初10ギガビット・イーサネットに対応した
最新の高性能プラットフォームの投入と、
高度なストレージ解析ができるF5の新しいデータ管理ソリューション



 2008年11月11日、東京発 -- F5ネットワークス(F5ネットワークスジャパン株式会社、代表取締役社長:長崎 忠雄、以下F5)は本日、F5のデータソリューション・ポートフォリオを拡充する「F5(R)ARX(R)4000」(以下、ARX4000)および「Data Manager」の2つの新製品の国内販売を開始します。ARX4000は定評のあるF5のファイル・ストレージ仮想化製品ARXの最新ハードウェア・プラットフォームであり、業界で初めて10ギガビット・イーサネットをサポートします。またF5 Data Managerは、ストレージの使用状況や利用トレンド、パターンを含めた監視を行い、ファイル・ストレージの仮想化技術ならびに導入計画の支援を行い、ストレージ全体の最適化やコスト削減が見込まれる箇所を特定するデータ管理製品です。

 F5のARXは、大規模な非構造化ストレージ環境の管理を簡素化することで、階層化や情報ライフサイクル管理を自動化するだけでなく、バックアップにかかる時間やコストを削減することで、ストレージ全体の運用コスト、総資産を大幅に削減します。報告によると、ARXを導入されているお客様の多くが、80%のコスト削減に成功しています。F5のソリューションによって、組織はデータアクセスとデータ移動の簡易化、既存のストレージ利用率の向上、異種ストレージ・デバイス間でのファイル共有を行う、自動化された強力なポリシーを適用します。

 ARX4000は、エントリレベルのARX500、ミッドレンジのARX1000、ハイエンドのARX6000で構成される既存のARX製品ポートフォリオを強化する新製品です。
 ARX共通のオペレーティング・システム上で、グローバル・ネームスペースとデータ管理ポリシーを提供します。

 Data Managerは、ARXファイル仮想化プラットフォームをはじめとするすべてのファイル・ストレージ・デバイスと直接連携するソフトウェア製品です。
 ファイル・ストレージの重要な統計情報を収集し、グラフィカルなレポーティングとトレンド分析の機能を提供することで、絶えず変化するファイル・ストレージ環境を明確に把握し、ビジネスニーズへの対応と将来の成長に向けた有効なプランニングを支援します。

 ARX4000とData Managerによって得られる導入効果は以下のとおりです。

 ●拡張性と柔軟性
  データ管理ポリシーにより、ビジネスニーズに応じたストレージ仮想化環境のカスタマイズ、拡張が可能です。ARX4000は10ギガビット・イーサネットをサポート、クラス最高の拡張性とパフォーマンスを提供します。1デバイスあたり最大20億個のファイルをサポート、データセンターの次世代インフラストラクチャとして稼働します。

 ●ファイル・インフラストラクチャの可視化
  Data Managerは仮想ファイル・ストレージ環境おける総合的なビューを提供し、仮想/非仮想のファイル・ストレージ環境の効率的で透過的な管理を行います。

 ●高度なレポーティング機能とトレンド分析
  Data Managerが、データストレージ要件(誰がどういったファイルを作成し、それらのファイルにどのストレージ・リソースが使用されているかなど)が、時間の経過とともに変化する様子を細かく監視します。また、動向に関する情報を収集するために業務のペースを落とすことなく、新しい問題にプロアクティブに対応し、将来のニーズに向けての計画立案を支援します。

 F5のファイル仮想化ソリューションの詳しい情報はhttp://www.f5networks.co.jp/product/arx/index.htmlをご参照ください。



■発売時期と価格
 発売時期:2008年11月11日
 価格:Data Manager 30万円+200万円~
 (基本ソフトウェア+サイト分析モジュール、税別)



*詳細は、関連資料を参照してください。



 本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。



■将来性に関する声明
 当プレスリリースには、今後の見通しや将来の売上及び利益目標を含む記述がありますが、それらは全て将来に関する意見であり、過去の事実に基づくものではありません。このような将来に関する意見は、既知や未知のリスク、不確実性、その他の要因により、会社の業績や業界の動きなど、実際の結果が将来性に関する意見の中で表明された明示的・黙示的内容と異なる場合があることをご承知ください。ビジネス及び業績に影響を与えるリスク要因に関する詳細な情報は、アニュアルレポートやSEC提出の公開資料をご覧ください。





作者:trendline

更新日:2008年11月13日 9時3分

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IPB、インターネット特許情報解析サービスにレポート自動作成サービスを追加

アイ・ピー・ビー、
インターネット特許情報解析サービス「パテントアトラス」に新レポート追加
~ 日本特許・米国特許に対応 ~



 株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)は、インターネット特許情報解析サービス「パテントアトラス」に、新たなレポート自動作成サービス「New Standard」(日本特許版・米国特許版)を加え、本日よりサービスを開始いたします。

 パテントアトラスは、当社独自の文書ベクトル解析システムを用いて、先行技術や類似特許を自動抽出し、分析レポートなどを提供するサービスです。2005年のサービス開始以来、企業や大学、研究機関などで幅広くご利用いただいております。

 従来のレポートサービスでは、調査対象の特許・技術に関する新規性の評価や先行技術調査のための分析が中心となっていました。新レポート「New Standard」は、調査対象の特許・技術にかかわる技術開発動向や、企業動向の調査・分析などに重点を置いた内容となっています。

 特許の質を得点化する「IPBパテントスコア(注1)」を用いた競合分析や、企業動向など、特定の特許・技術を多角的に分析したレポートをインターネット経由でご提供します。専用のサイト(パテントアトラス:http://atlas.ipb.co.jp/)上で、調査したい特許公報の番号を入力するか、技術内容をまとめた文書をテキスト入力するだけで、約30分程度でレポートが自動作成されます。特許・技術の調査にかかわる業務の大幅な省力化とコスト削減を支援するものとして、研究開発戦略の策定や競合他社の調査、ライセンス先の選定、市場環境の調査など、さまざまな用途にご活用いただけます。



【分析内容】

 ●調査対象母集団の概要に関する調査
  キーワード分布、国際特許分類集計(米国特許版は米国特許分類)、出願・登録件数推移、出願人スコアマップ(注2)(日本特許のみ)

 ●調査対象母集団における企業の状況・動向
  特許出願件数の多い企業、特許出願が増加している企業、調査分野の特許を集中的に取得している企業、類似度が高い企業、共同出願件数が多い企業(日本特許のみ)

 ●調査対象母集団における技術開発動向(日本特許のみ)
  調査対象母集団に多い「発明の対象」、「課題と解決手段」、調査対象公報が含まれる「課題と解決手段」

 ●類似度上位30件の公報一覧


【価格】日本特許・米国特許版ともに1レポート 57,750円(税込)


 なお当社は、新レポート「New Standard」を、2008年11月5日(水)~7日(金)まで科学技術館(東京・北の丸)で開催される「2008特許・情報フェア&コンファレンス」に出展いたします(ブース番号55)。



*パテントアトラスに関する詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。
 http://www.ipb.co.jp/solution/valuation/patentatlas/index.html



<用語解説>

(注1)IPBパテントスコア
 当社が独自に開発した特許自動評価システム。主に特許の出願から審査、登録、放棄、失効に至るまでの手続き状況を記録した経過情報をもとに、対象となる特許に対して3者(出願人、審査官、競合他社)が起こしたアクションなどを指数化することで、個別特許の注目度(評価)を得点化しています。アクションには、出願人の権利化への意欲を表すものや、審査官の判断、競合他社による権利化けん制の度合いを表すものなどがあります。

 IPBパテントスコアの詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。
 http://www.ipnext.jp/counter/patentscore.html


(注2)出願人スコアマップ
 調査対象の公報群内における出願人ごとの相対的な強みや特徴を、「出願件数」「出願人スコア」「出願人最高スコア」の3つの指標で評価したマップです。「出願人スコア」とは、公報群内の平均値以上のパテントスコアを有する特許を対象に、公報群内でパテントスコアを標準化し、それを出願人ごとに合算したもので、特許の注目度から見た出願人ごとの総合力を表しています。「出願人最高スコア」とは、同様に公報群内で平均値以上のパテントスコアを有する特許を出願人別に抽出、各出願人の特許のなかで最も高いパテントスコアのこと(公報群内で標準化されたもの)で、各出願人の個別特許の質の高さを表しています。なお、平均値以上のパテントスコアを有する特許のみを対象とするのは、件数の規模による影響を緩和するためです。



<ご参考>株式会社アイ・ピー・ビーについて
 株式会社アイ・ピー・ビーは、知的財産(特許・技術)関連事業を手掛ける企業です。2001年5月の設立以来、特許・技術と企業に関する各種情報サービスから特許・技術の価値評価および格付け、戦略的活用にかかわるコンサルティングまで、多彩なソリューションをご提供しております。
 当社に関する詳細な情報は、下記ウェブサイトを通じて入手できます。

 株式会社アイ・ピー・ビー ウェブサイト
 http://www.ipb.co.jp/



以上



*参考資料は、関連資料を参照してください。




作者:trendline

更新日:2008年11月12日 8時45分

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IPB、知財プロフェッショナル向け特許分析ツール「パテントアトラス for professionals」を提供

アイ・ピー・ビー、知財プロフェッショナル向け特許分析ツール
「パテントアトラス for professionals」の提供を開始

~ 注目する技術群を目的に応じて自由に分析できるウェブサービス ~


 株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)はこのほど、特許情報を扱う専門家や研究開発者など、知財のプロフェッショナル向け特許分析ツール「パテントアトラス for professionals」を開発し、本日よりサービスを開始いたします。

 パテントアトラス for professionalsは、当社が独自に開発したさまざまな特許分析手法を用い、ユーザが目的に応じて自由に特許群の分析を行うことができるインターネットサービスです。特定の特許・技術に類似する特許群や、企業が保有する特許群、注目する技術分野の特許群など、あらゆる特許群を対象に多様な観点から分析することが可能です。サイト上のボタンをクリックするだけで、次々と分析を進めることができるため、複雑な分析作業であっても業務効率が大幅に改善されます。

【主な分析機能】
(1)特許関連性構造図
 調査対象の特許群を、文書の類似性に基づき複数の技術分野に自動分類し、類似性の高いものを関連付けて時系列で図式化。技術内容の類似性をもとに、特許群の関連性が把握できます。

(2)製品分類
 調査対象の特許群を、発明の対象別に分かりやすいキーワードで分類することで、技術傾向が把握できます。

(3)課題・解決マトリクス
 調査対象の特許群が、どのような技術的課題を有し、その課題に対してどういった解決手段がとられているのかを明らかにします。

(4)出願人スコアマップ
 指定した特許群において、特許の注目度から見た出願人ごとの相対的な競争力や特徴を可視化します。

 このほか、調査対象の特許と「課題」「解決手段」が類似する特許公報を探す「類似特許マップ」や、請求項の対比ポイントがひと目で把握できる「請求項構造図」など、さまざまな機能を搭載しています。

 ユーザは、「分析対象特許群の作成」「分析」「考察・解釈」の一連の作業を、何度でも繰り返し行うことが可能です。自社・他社の詳細な特許分析を効率良く行うためのツールとしてご活用いただけます。

【ご利用料金】
(1)基本パッケージ 年間360万円(税込)(月額30万円(税込))
 分析対象公報群の作成機能、特許関連性構造図、請求項構造図、類似特許マップ、企業検索、同義語辞書機能など

(2)オプション契約 月額5万円(税込)から(1機能あたり)
 製品分類、課題・解決マトリクス、出願人スコアマップ

 ご契約は年間契約のみとなっております。基本パッケージに、オプションとしてご契約いただいた機能の数だけ追加されます。基本パッケージのみのご契約も可能です。

 なお当社は、「パテントアトラス for professionals」を、2008年11月5日(水)~7日(金)まで科学技術館(東京・北の丸)で開催される「2008特許・情報フェア&コンファレンス」に出展いたします(ブース番号55)。


<ご参考>株式会社アイ・ピー・ビーについて
 株式会社アイ・ピー・ビーは、知的財産(特許・技術)関連事業を手掛ける企業です。2001年5月の設立以来、特許・技術と企業に関する各種情報サービスから特許・技術の価値評価および格付け、戦略的活用にかかわるコンサルティングまで、多彩なソリューションをご提供しております。
 当社に関する詳細な情報は、下記ウェブサイトを通じて入手できます。

 株式会社アイ・ピー・ビー ウェブサイト
 http://www.ipb.co.jp/

以上

<本件に関するお問合せ先>
株式会社アイ・ピー・ビー 営業本部
Tel:03-3769-8830(平日10:00~17:00)
E-mail:info@ipb.co.jp

作者:trendline

更新日:2008年11月11日 21時41分

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リニアテクノロジー、低ノイズの超低消費電力昇圧コンバータを販売開始

リニアテクノロジー、新製品「LT8410/8410-1」を販売開始

消費電流がわずか8.5μAの超低消費電力昇圧コンバータ


2008年11月5日 - 高性能アナログICのリーディングカンパニーであるリニアテクノロジーは、パワースイッチ、ショットキー・ダイオード、キャッチ・ダイオード、出力切断回路を内蔵し、2mm×2mm DFNパッケージで供給される低ノイズ・マイクロパワー昇圧コンバータLT8410/8410-1」の販売を開始しました。LT8410EDCとLT8410EDC-1はいずれも8ピン2mm×2mm DFNパッケージで供給されます。1,000個時の参考単価は184円(税込み)からで、リニアテクノロジー国内販売代理店各社経由で販売されます。

 LT8410/-1は独自の設計方式を採用し、消費電流がわずか8.5μAで、シャットダウン時にはさらに0μAまで減少します。値の大きな(12.4M/0.4M)出力帰還分割抵抗を内蔵しているので、30μA以下の消費電流で無負荷時に16Vの出力を安定化することができます。これらのコンバータはスイッチ電流制限値が非常に小さい(LT8410が25mA、LT8410-1が8mA)ので、突入電流制限なしにコインセル・バッテリなどの高インピーダンス・ソースで非常に効率的に動作できます。

 LT8410/8401-1は入力電圧範囲が2.6V~16Vと広いので、1セル・リチウムイオン・バッテリから固定12Vまでの入力レールで動作可能で、最大40Vの出力を供給します。出力電圧は、外部電圧源を使用してFBPピンをドライブすることによって動的に調整できます。LT8410は1セル・リチウムイオン・バッテリから16Aで8mAを超える出力電流を供給できるので、高精度センサやバイアス電源などのアプリケーションに最適です。どちらの製品も、広い負荷電流範囲にわたって88%の高い効率と低出力リップル(<10mVPK-PK)を達成する独自の制御技法を使用しています。この他に、ソフトスタートや過電圧保護などの機能を搭載しています。

 LT8410/8401-1は2mm×2mm DFNパッケージで供給され、小型で低価格のセラミック・コンデンサやインダクタを使用するので、実装面積が非常に小さいソリューションを実現します。

LT8410/8401-1の特長:
 ・超低消費電流:アクティブ・モードで8.5μA、シャットダウン・モードで0μA
 ・SHDNピンに搭載されたコンパレータ
 ・低ノイズ制御方式
 ・調整可能なFBリファレンス電圧
 ・広い入力範囲:2.6V~16V
 ・広い出力範囲:最大40V
 ・パワーNPNスイッチを内蔵
 ・25mAの電流制限(LT8410)
 ・8mAの電流制限(LT8410-1)
 ・ショットキー・ダイオードを内蔵
 ・出力切断機能を搭載
 ・値の大きな(12.4M/0.4M)帰還抵抗を内蔵
 ・ソフトスタート機能を搭載(オプションのコンデンサをVREFからGNDに接続)
 ・CAPピンとVOUTピンに対する過電圧保護
 ・小型の8ピン2mm×2mm DFNパッケージ

 注:VPK-PKのPK-PK, VREFのREF, VOUTのOUTは下付。

 フォトキャプション:
  出力切断機能付きのマイクロパワー、低ノイズ昇圧コンバータ

 Copyright: 2008 Linear Technology


以上


お問合せ先:
 リニアテクノロジー(株)
  TEL 03-5226-7291 (代表)
  www.linear-tech.co.jp

作者:trendline

更新日:2008年11月10日 8時35分

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山洋電気、AC電源入力タイプのクローズドループステッピングシステムPB4シリーズを開発

業界トップ 高精度・省エネルギー・高トルク
AC電源入力タイプ クローズドループステッピングシステム
PB4シリーズを発売



 山洋電気株式会社(社長 山本茂生,資本金95億円)は,AC電源入力タイプのクローズドループステッピングシステム「SANMOTION Model No.PB」PB4シリーズを開発,発売しました。
 業界トップの高精度・省エネルギー・高トルクを実現しました。


【特長】

 ●位置決め精度向上
  ・エンコーダ分解能は4,000P/R×4 逓倍=16,000P/Rとなり,当社従来品より8倍向上しました。
  ・位置補正機能で完全停止※を実現しました。
  ・サンプリング周期を高速化し,当社従来品の1/4としました。

 ●省エネルギ-
  ・モータ発熱を当社従来品より60%低減しました。
   装置の省エネルギーに貢献します。

 ●高トルク
  ・モータトルクを当社従来品より最大50%向上しました。

  ※完全停止
   モータが停止時に微細な振動を起こすことなく,安定して完全に停止することです。


【ドライバ仕様】
 *関連資料を参照してください。


【モータ仕様】
 *関連資料を参照してください。


【用途】
 半導体製造装置,ラベラ,一般産業機械など


【セット価格】
 69,000円(税抜)
 ※ドライバ PB4A002P300,モータ PBM603FXK20の場合


【販売見込台数】
 初年度 700セット/月
 次年度 1,200セット/月


【発売日】
 2008年11月6日



*製品画像は、関連資料を参照してください。






作者:trendline

更新日:2008年11月7日 9時1分

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新日本無線、制御用マイコン向け低出力電圧シリーズレギュレーターをサンプル出荷

Io=150mA 低出力電圧シリーズレギュレータNJM2847のサンプル配布開始

0.8Vの低出力電圧ながら出力精度±1.0%を実現、安定した電源供給が可能


 新日本無線(本社:東京都中央区 平田一雄代表取締役社長)では、携帯電話/DSC/DVCなどの、低出力電圧動作を必要とするデジタルアプリケーションの制御用マイコンに最適な低出力電圧シリーズレギュレータNJM2847の開発を完了しサンプル配布を可能としました。

 近年、携帯電話/DSC/DVCなどのデジタルアプリケーションの制御用マイコンに要求される動作電圧は低電圧化が進んでおり、さらに機器の高性能化や高効率化に伴い、電源ICの高精度と更なる高効率が求められています。

 NJM2847は、この様な市場要求に応えるために開発された低出力電圧シリーズレギュレータICです。

 NJM2847は、基準電圧源、エラーアンプ、出力デバイス、過電流保護回路、サーマルシャットダウン回路内蔵、ON/OFF制御回路で構成されており、従来品の回路構成の見直し、最適化をおこなうことで、出力電圧範囲が0.8V~1.4Vでありながら、高精度出力電圧(Vo ±1.0%)を実現、さらに高リップル除去比(85dB typ.)、ローノイズ(Vno=20µVrms typ.)も実現しています。

 NJM2847は電源の重要な仕様のひとつであるロードレギュレーションが0.002%/mAと小さく、負荷電流が流れた場合の出力電圧変動を抑えた高精度出力を実現します。

 また、2.2mFセラミックコンデンサ対応とすることで、実装基板の省スペース化が可能です。

 低出力電圧でありながら、極めて高い出力精度±1.0%、高リップル除去比85dBを実現したNJM2847は、従来品に比べ、負荷過渡応答・ロードレギュレーションの特性も向上し、より安定した電源供給を可能とします。


NJM2847は
 1、0.8Vまで対応した出力精度(±1.0%)の高い低出力電圧を出力可能 (従来品:1.5V以上 出力精度±1.0%)
 2、過渡応答特性が良い 
 3、高負荷安定度(ロードレギュレーション:0.002%/mA)

 などの特徴を有しています。

製品機能及び特徴の概要
 ●出力電圧範囲       0.8~1.4V
 ●出力電圧精度       ±1.0% (Io=30mA)
 ●高リップル除去比       85dB typ. (f=1kHz Vo=0.8V品)
 ●ローノイズ       Vno=20µVrms typ. (Cp=0.01µF)
 ●ロードレギュレーション   0.002%/mA
 ●出力電流       Io(max.)=150mA
 ●入力電圧範囲       2.3V~9V
 ●サーマルシャットダウン回路内蔵
 ●2.2mFセラミックコンデンサ対応
 ●過電流保護回路内蔵
 ●バイポーラ構造
 ●パッケージ       SC88A(2mm×2.1mm×0.95mm)

生産予定/サンプル価格
 新日本無線では、NJM2847のサンプル配布を2008年10月より開始し、生産は11月より月産50万個で立ち上げる予定です。
 なお、サンプル価格は@¥50です。

作者:trendline

更新日:2008年11月6日 8時34分

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リンクスインターナショナル、耐久性に優れたUSBメモリー「CMFUSBHC-64GB」を発売

耐久性、耐水性、落下テスト済み、スタイリッシュなUSBメモリ
Corsair Flash VoyagerシリーズCMFUSBHC-64GB発売!



 株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、耐久性、耐水性、落下テスト済み!耐久性に優れたスタイリッシュなUSBメモリCorsair Flash VoyagerシリーズCMFUSBHC-64GBを2008年11月1日より全国のPCパーツ専門店にて発売開始いたします。
 CMFUSBHC-64GBは、優れた耐久性のUSBメモリです。容量は64GBです。優れた耐久性と信頼性を備え、スタイリッシュなコンパクト設計で、MP3、デジタル画像、プレゼンテーションなどの持ち運びに最適な製品です。
 Corsair独自の完全ゴム製ケースに収容され、耐久性、耐水性に優れています。Flash Voyagerファミリの堅牢性、耐久性、信頼性は、いくつものFlash Voyager製品レビューで立証されています。また、FlashVoyagerを洗濯、加熱、凍結、煮沸、落下、さらにはSUVで踏み付けるなどしたテスト事例がサードパーティのさまざまなレビューで紹介されていますが、いずれの場合も、ドライブはテスト後に正常に動作しています。
 物理的な保護に加え、優れたデータの保護機能も備えています。データの書き換えをできるだけ均等に分散させる摩耗平滑化を行い、書き換えが同じブロックに集中しないように制御するウェアレベリング機能を搭載しています。
 キャップを紛失することがないよう、キャップに挿して本体に繋いでおくことができる便利なキャップ紛失防止用ストラップが付属しています。
 型番はCMFUSBHC-64GB。容量は64GB。サイズは26(幅)×75(奥行き)×14(高さ)ミリ。重さは約27グラム。インターフェイスはUSB2.0/1.1。USBブート、Wear Levelingに対応しています。各種取得規格はFCC、CE、VCCI。耐水、耐衝撃仕様です。保証期間は10年間です。プラグアンドプレイ仕様で、USBを搭載した機器で利用できます。対応OSはWindows Vista、Windows XP、Windows 2000、MacOS9.X以降、Linux Kernel2.4.2以降です。



■CMFUSBHC-64GB製品特徴

●耐衝撃仕様!大切なデータを守ります
 Corsair独自の完全ゴム製ケースに収容され、耐久性に優れています。Flash Voyagerファミリの堅牢性、耐久性、信頼性は、いくつものFlash Voyager製品レビューで立証されています。また、Flash Voyagerを洗濯、加熱、凍結、煮沸、落下、さらにはSUVで踏み付けるなどしたテスト事例がサードパーティのさまざまなレビューで紹介されていますが、いずれの場合も、ドライブはテスト後に正常に動作しています。

●濡れても平気な耐水仕様
 確実なパッケージング技術により、水などの浸入を防ぎます。水に濡れても大丈夫です。

●優れた保護機能!データの信頼性を高めます
 物理的な保護に加え、優れたデータの保護機能も備えています。データの書き換えをできるだけ均等に分散させる摩耗平滑化を行い、書き換えが同じブロックに集中しないように制御するウェアレベリング機能を搭載しています。フラッシュメモリの書き換え回数寿命を高めています。

●便利なキャップ紛失防止付き
 キャップを紛失することがないよう、キャップに挿して本体に繋いでおくことができる便利なキャップ紛失防止用ストラップが付属しています。

●Corsair Memory10年間保証!
 Corsair Memory社のUSBメモリモジュール製品には、フラッシュメモリの限界まで保証が適用されます。CorsairMemory製品は、製品寿命の続く限り、または保証の及ぶ限り、意図されている運用環境でそれぞれのデータシートで指定されているとおりに動作することが保証されます。



*製品画像と詳細は、関連資料を参照してください。



<お問い合わせ先>
 Corsair Memory正規代理店
 株式会社リンクスインターナショナル
 営業部:TEL03-5812-5820
 FAX:03-5812-5821
 東京都千代田区外神田6-14-3 神田KS ビル1F
 URL:http://www.links.co.jp
 E-mail:support@links.co.jp

作者:trendline

更新日:2008年11月4日 8時53分

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新日本科学、米国でのグラニセトロン経鼻製剤の臨床第II相試験で第1症例への投与が完了

グラニセトロン経鼻製剤の米国における臨床第II相試験開始に関するお知らせ



 当社100%子会社のTranslational Research株式会社(略称:TRL)は、制吐効果を持つグラニセトロンの経鼻製剤(開発記号:TRG)を米国において開発中ですが、この度、臨床第II相試験における第1番目の症例への投与が順調に完了しましたのでお知らせいたします。
 TRGは、本年早々に実施した米国における臨床第I相試験で、(1)注射に匹敵する速やかな吸収(投与後10分でCmax(*1)の70%以上にまで血中グラニセトロン濃度が上昇)、(2)非常に高い吸収率(静脈内注射と比較した生物学的利用率(*2)は約100%)及び、(3)高い安全性(粘膜刺激性の所見なし)に代表される優れた特性を示しましたので、TRLでは、米国FDA(Food and Drug Administration、食品医薬品局)と臨床第II相試験のデザインや承認申請までの具体的な開発プランに関わる協議を経て、臨床第II相試験実施のための準備を進めておりました。
 臨床第II相試験では、がん化学療法(抗がん剤による治療)を受けているがん患者さんを対象に、多施設による二重盲検試験(*3)で、TRGの3用量について、その有効性(悪心・嘔吐の予防効果)、安全性及び忍容性を比較評価します。
 がん患者さんでは、抗がん剤投与や放射線治療の際に強い悪心や嘔吐などの副作用が発現します。グラニセトロンは、これらの副作用を予防する効能があり、臨床の場ではすでに経口剤と静脈内注射剤が使用されています。しかしながら、悪心・嘔吐などの症状が発現している状況の患者さん、あるいは嚥下困難な状態にある患者さんにおいては、経口剤の投与は困難であります。また、注射剤は、医師や看護師による静脈内への投与処置が必要で、患者さんには侵襲的な投与となるために、苦痛を伴う場合が多くあります。従いまして、グラニセトロンは、経口と静脈内注射による投与手法では、医療現場の要望に十分に応えているとは言い難く、より簡便かつ確実な投与方法の開発が切望されています。TRLが開発中の
 TRGは、当社子会社の株式会社バイオアクティスが開発した携行可能なポケットサイズで操作が簡便な経鼻投与用デバイス(Fit-lizerR)と組み合わせることで、嚥下困難な状況においても、患者さん自身で確実に、そして容易に投与できることから、治療学的有用性と利便性を兼ね備えたシステムとして期待されています。
 TRLは、独自開発した本経鼻製剤技術を用いて、グラニセトロンの他にも、モルヒネやフェンタニルなどの鎮痛薬、スマトリプタンなどの片頭痛薬やインスリンなど、複数の経鼻製剤の開発にも積極的に取り組んでいます。
 なお、本件が当社グループにおける今期の業績におよぼす影響は軽微であります。今後、当該試験の知見も含めた営業活動を活発に実施し、製薬企業等への技術導出や共同開発を通じて、当社グループの企業価値向上に努めてまいる所存であります。



以上



【備考】

*1 Cmax;最高血中濃度。薬物投与後の血中濃度の極大値。
*2 生物学的利用率;投与された薬物の何パーセントが、血液中に入って体に作用するかを表す指標。
*3 二重盲検試験;科学的、客観的な臨床試験成績を得るための試験方法で、担当医師と被験者の両方ともに、どの用量を投与されているか分からないようにして行う試験。

作者:trendline

更新日:2008年11月3日 12時57分

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アジレント・テクノロジーとアールエスコンポーネンツ、MTAを短納期で提供する体制を構築

アジレント・テクノロジーとアールエスコンポーネンツが協業し、
マイクロ波測定器用主要アクセサリを短納期で提供する体制を構築
アールエスコンポーネンツ社がアジレントのマスターリセーラとなり、
全国の販売店からMTAの短納期での提供が可能に



 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)と、工業用部品のカタログ販売会社、アールエスコンポーネンツ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜本 宏)は、アジレント製のマイクロ波測定器用の主要アクセサリ類(MTA)の販売に関する協業を強化、本日よりアジレント製MTAを他の販売店経由でも短納期で提供できる体制を整えたことを発表します。
 アッテネータ(減衰器)、スイッチ、変換アダプタ、ディテクタ、スプリッタなどのMTAは、ネットワーク・アナライザやシグナル・アナライザなどのマイクロ波測定器とともに使われるツールです。マイクロ波測定に携わるエンジニアが日常的に使うツールであり、必要となった場合にはすぐに入手したいというニーズがあります。
 従来からアジレントの販売店であったアールエスコンポーネンツ社は、研究開発や試作、保守、メンテナンス分野の工業用部品を少量でも迅速に届けるカタログ販売事業を展開しており、これまでアジレントの主要なMTA約50製品を在庫することで、短納期でお客様に提供してきました。このたび、両社はその協業を強化し、アールエスコンポーネンツ社がアジレントのMTAの「マスターリセーラ」(総販売店)となり、アジレントの他の販売店9社にMTAを提供できる体制を整備しました。これにより、お客様はアールエスコンポーネンツ社を含む、全国のアジレントの販売店10社のどこからでも短納期でMTAを入手することができるようになります。


■アジレント・テクノロジーの電子計測器の販売店
 アールエスコンポーネンツ株式会社(アジレント製MTAのマスターリセーラ)
 九州計測器株式会社
 協立電機株式会社
 国華電機株式会社
 株式会社システムブレイン
 大豊産業株式会社
 東洋計測器株式会社
 日本電計株式会社
 東日本電子計測株式会社
 穂高電子株式会社
 (50音順)



■アールエスコンポーネンツ株式会社について
 アールエスコンポーネンツ株式会社は、英国エレクトロコンポーネンツ(持株会社)100%出資の日本法人として、1999年3月より営業を開始。日本国内の企業や大学、官公庁で研究開発、設備メンテナンスに従事するエンジニアを対象に、無料で発行しているペーパーカタログや「RSオンライン」(Web)を通して、工業用部品の通信販売サービスを提供。
 世界27ヶ国に販売拠点をもち、世界160以上の国と地域に商品を供給しています。
 http://rswww.co.jp/


■アジレント・テクノロジーについて
 アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。20,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
 http://www.agilent.co.jp



<お問い合わせ先>

 アジレント・テクノロジー株式会社
  計測器お客様窓口
  電話:0120-421-345

 アールエスコンポーネンツ株式会社
  コールセンター
  電話:045-335-8888


作者:trendline

更新日:2008年11月1日 8時16分

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日本IBM、ネットワーク接続環境を劇的に向上させる超高速ブレードサーバーを発表

ネットワーク接続環境を劇的に向上させる超高速ブレードサーバー


 日本IBM(社長兼会長:大歳卓麻、NYSE:IBM)は本日、大規模ネットワーク構築向けに最適な、超高速のネットワーク帯域に対応するブレードサーバー「IBM(R) BladeCenter(R) PN41」を発表しました。超高速ネットワーク対応に加え、ネットワーク上に流れるデータのウイルスチェックや、大量のパケット送信によるネットワークダウンを狙った外部からの攻撃への対応機能も備えており、大規模のインターネット・サーバーやメール・サーバーを構築、運用するお客様に最適の製品です。価格は15,225,000円(税込、最小構成価格)から、11月11日より出荷を開始します。

 Web上での高解像度画像や動画がやりとりされることがより一般的になってきていることにより、ネットワーク上のデータ量は飛躍的に増大しています。また、今後実用化されていくクラウド・コンピューティングといった新たなWebの形態へ対応するためにも、大規模ネットワークの構築が欠かせないものになっています。同時に、やりとりされるデータ量の増加とともに、ネットワーク上のウイルスの増加や、大量のパケットを特定のコンピューターに送りシステムダウンを狙うDDoS(Distributed Denial of Service Attack;分散サービス妨害)攻撃のリスクも上昇しています。

 「BladeCenter PN41」は、大規模ネットワーク上のあらゆる問題を解決する機能を実装しており、ネットワークの重要ポイントとなるDNS(Domain Name Systems)サーバーに最適な製品です。20Gbpsという超高速ネットワーク帯域に対応するDPI(Deep Packet Inspection)機能を実装でき、ネットワーク上のデータ・トラフィックを超高速で解析する上、データのウイルス感染チェックやDDoS攻撃へも高速対応しており、ネットワークのセキュリティを向上させます。

 また、「BladeCenter PN41」は、米国CloudShield Technologies社のDPIアプリケーションをサポートする業界初のブレードサーバーであり、ブレードサーバーの標準化団体であるBlade.orgに参加するCloudShield社とIBMだからこそ実現できたソリューションです。ユーザーで自由にプログラミングをすることでカスタマイズが可能なCloud Shield社のDPIアプリケーションと、高い柔軟性と拡張性に加え超高速ネットワークに対応する機能を持つ「BladeCenter PN41」により、お客様の大規模ネットワークにおける機能の向上に加え、DNSサーバー台数の削減も実現できます。

 本日発表の製品概要は、下記の通りです。

○超高速DPI対応ブレードサーバー「IBM BladeCenter PN41」
 ・CPU:Intel (R)  IXP2805 network processor搭載
 ・メモリー:TCAM、QDR、RDRAMなど多様な仕様に対応(搭載仕様はパケット量に準じます、拡張オプションはありません)
 ・4×10Gbpsならびに4×1Gbpsのイーサネット対応(バックプレーン経由で高速スイッチと接続が可能)
 ・CloudShield Technologies社「PacketWorks」をサポート*1
 ・対応シャーシ:IBM BladeCenter H/HT
 ・保証期間:3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間×7日)またはCRU(お客様による交換)サービス
 ・価格:15,225,000円(税込、最小構成価格)から
 ・出荷開始日:2008年11月11日

 なお本日発表の製品は、IBMならびにIBMビジネスパートナー経由で販売します。

 IBMは2008年2月に発表した「New Enterprise Data Center」で提唱する、“仮想化・統合”、“エネルギー効率化”、“事業継続性”、ならびに“サービス管理” および“情報基盤管理”の5つの重点分野に基づき、あらゆる環境で簡単に、高度な、かつ高い省エネルギー性を発揮するシステムを構築するための製品やソリューションを、これからも提供していきます。
 (添付:BladeCenter PN41筐体写真)


以上


注)
*1:CloudShield社のアプリケーションは当製品には同梱されておりません。お客様にて別途ご購入いただきます。

 IBM、BladeCenterは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
 Intelは、Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標。
 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


<関連サイト>
 IBM BladeCenter トップページ
   http://www.ibm.com/systems/jp/bladecenter/
 IBMのIT最適化ソリューション トップページ
   http://www.ibm.com/systems/jp/saiteki/
 CloudShields Technologies社 ホームページ(英語)
   http://www.cloudshield.com/


<ホームページ>
 日本IBMトップページ http://www.ibm.com/jp/
 プレスリリース http://www.ibm.com/press/jp/

作者:trendline

更新日:2008年10月31日 8時10分

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ランクセス、ブラジルのゴムメーカー・ペトロフレックス社を完全子会社化

ランクセス、ペトロフレックス社を完全子会社に

~株式公開買い付けによる追加取得とスクイーズアウトの実行で100%子会社化~


 ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は、ブラジルのゴムメーカーであるペトロフレックス社の完全子会社化を発表しました。ランクセスでは、今年4月に同社株式を70%取得後、少数株主が保有する残りの株式27%を株式公開買い付けにより追加取得し、同社の総株式の約97%を確保しました。追加取得分の公開買い付け期限は、2008年10月16日でした。ランクセスでは、残存株式3%についてもスクイーズアウト制度(*1)の実行で取得する予定で、これによりペトロフレックス社はランクセスの完全子会社となります。

 公開買い付けの完了で、ペトロフレックス社の株式は証券取引所から上場廃止となります。追加取得した株式27%の買収価格は約6,000万ユーロで、法律に基づき普通株所有者へ支払われました。ペトロフレックス社の純負債を含む株式100%の総買収価格は、約3億7,000万ユーロとなります。

 この公開買い付けに対する株主の反応は良好で、取得手続きは無事完了する予定です。今後ランクセスは、ペトロフレックス社をランクセスグループへ統合することに注力していきます。ランクセスは、世界有数の合成ゴムサプライヤーで、ペトロフレックス社株の追加取得により、南米地域において競争力を強化していきます。

 2007年のペトロフレックス社の従業員数は約600人で、売上高は約5億3,500万ユーロを達成しました。ペトロフレックス社グループはブラジルに3つの生産拠点(ペルナンブコ州 カーボ、リオデジャネイロ州 デュク・デ・カシアス、南リオグランデ州 トリウンフォ)を持ち、年間総生産能力は約44万トンです。これらの生産拠点でソリューションラバーからエマルジョンラバーまで70ブランドのエラストマー製品群を生産しています。また、同拠点で生産されるゴム製品群は、主にタイヤ製造とハイテク・プラスチックの用途に使用されています。ペトロフレックス社は、生産量の約3分の1を、70カ国以上に輸出しています。

 ランクセス・ブラジルは現在、サンパウロ、ポルト・フェリース、サン・レオポルドに拠点を置き、その従業員は約400人(ペトロフレックス社を除く)です。ペトロフレックス社の買収により、ブラジルはランクセスにとって、北南米地域で米国に次ぐ最重要国となります。ランクセス・ブラジルでは、全13のビジネスユニットがブラジル国内で事業を展開しています。

(*1) スクイーズアウト
 公開買い付け指令(2004年)に基づき、EU域内でTOBルールの一定程度の統一化が図られたことで、認められた株式取得手法。ある株主がTOBで株式を90%~95%取得した場合、残存株主から強制的に株式を取得することが認められる。


 このリリースは、ドイツ・レバクーゼンで10月17日に発表されたリリースをもとに、ランクセス株式会社が発表したものです。
 このリリースの原文(英語)は、以下のURLにてご参照下さい。
 www.press.lanxess.com

ランクセスについて
 ランクセスは、世界21カ国で事業を展開する大手特殊化学品メーカーです。
 2007年の総売上は66億1000万ユーロにのぼり、全世界の従業員数は約15,200人、世界中に44の拠点を展開しています。主な事業は、プラスチック、合成ゴム、中間体、特殊化学品の開発、製造と販売です。ランクセスについての詳細は同社URLにてご確認下さい。  www.lanxess.co.jp

作者:trendline

更新日:2008年10月30日 8時13分

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アイシェア、「サプリメントに関する意識調査」結果を発表

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キッコーマン、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と「植物性乳酸菌サプリ」を発売

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リニアテクノロジー、広帯域アクティブ・フィルターとADCドライバ・ファミリ5種を発売

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リンクスインターナショナル、NVIDIA GeForce 9400搭載のマザーボードを発売

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F5ネットワークス、データソリューション・ポートフォリオを拡充する「ARX4000」など発売

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IPB、インターネット特許情報解析サービスにレポート自動作成サービスを追加

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IPB、知財プロフェッショナル向け特許分析ツール「パテントアトラス for professionals」を提供

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リニアテクノロジー、低ノイズの超低消費電力昇圧コンバータを販売開始

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山洋電気、AC電源入力タイプのクローズドループステッピングシステムPB4シリーズを開発

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新日本無線、制御用マイコン向け低出力電圧シリーズレギュレーターをサンプル出荷

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リンクスインターナショナル、耐久性に優れたUSBメモリー「CMFUSBHC-64GB」を発売

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新日本科学、米国でのグラニセトロン経鼻製剤の臨床第II相試験で第1症例への投与が完了

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アジレント・テクノロジーとアールエスコンポーネンツ、MTAを短納期で提供する体制を構築

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日本IBM、ネットワーク接続環境を劇的に向上させる超高速ブレードサーバーを発表

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ランクセス、ブラジルのゴムメーカー・ペトロフレックス社を完全子会社化

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